教室掲示に全員がも守るルールをいれておきましょう。

ユニバーサルデザインが流行り、ついつい教室の掲示をしない理由にも使われているような気がします。ルールを掲示しておくことは、視覚優位の子ども・話が聞けない子どもには有効です。
配置場所は教室の後ろがいいとは思いますが、気が散らない範囲で掲示物をはりましょう。
また、筆箱の中身なども掲示しておくといらないものをもってきたときの指導がしやすくなります。

 掲示してもいいもの

・時間割表  ・給食のめあて  ・給食献立  ・給食当番表

・学習のルール(発表の仕方やハンドサイン)  ・学級目標  ・掃除分担表

・今月の生活目標  ・児童会目標  ・学校だより  ・学年だより  ・学級だより

・保健だより  ・給食だより  ・避難経路  ・係り活動のポスター

・児童の作品(図工や書写など)

 

 

筆箱の中身

 

・鉛筆5~6本(削っておく)  ・消しゴム  ・赤鉛筆  ・定規

(・蛍光ペンなどの色ペン<マークやラインをひく用>

 

 

お道具箱の中身

 

・のり  ・はさみ  ・三角定規  ・コンパス  ・分度器  ・セロハンテープ

・色鉛筆  ・鉛筆削り

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