子どものよさを見つけ伸ばすってどういう気持ち(視点)をもてばそうなるんだろ。それを考えます

懇談会の場面を考えます。
通知表を懇談会でみせる。
この方法は、
教員側
時間がつぶせます。話に自信がない場合は、その通知表をもとにお話ができます。話のパターンは、挨拶(懇談会のイメージトレーニングをしよう)、通知表をみせながら、その成績について解説と交友関係、生活面などのお話をするという繰り返しでいけます。
 
保護者側
子どもの成績がたちどころにわかるので、親としても何を話しするのかパターンがつかめる。(毎回懇談会で同じ話と予想できる。)
 
デメリットは、通知表をみせてしまうとその成績の数字しか親は頭に残らないので他の伝えたことや家でがんばってほしいことは頭にはいりません。
 
力量を高めたいのであれば、上記は力はつきません。でも、楽で最低限は伝えることができています。

子どもを伸ばし成長させたいのであれば、やはり観察記録や成績の処理の中でみえてきた部分が伝えることですね。アンケート用紙など複数の方法で観察・記録をしましょう。 
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