大噴水で子どもも驚き学びにつながります。安全性も高い方法を学びましたのでご紹介します。
もののあたたまりかた噴水1

もののあたたまり方の指導は難しく、理科の専門でない先生方は苦労されていると聞きます。初任の先生の全員が間違えたという話も聞きました。
 学習のおわり(啓林館では、ゆとりの時間など)に使えそうな実験です。

用意するもの
すいそう(こぼれますが、大きめの丸型水槽)
500mlビーカー
ゴム栓
先をとがらせたガラス管(自作もできますが、販売しています。理科室にあればラッキーですね)
丸底フラスコ
お湯

IMG_2096
ガラス管の先の様子です。ボンドでも形つくってかわかせばいけるかもしれません。

もののあたたまりかた噴水3

水を丸底フラスコ半分程度いれておいて、ゴム栓とガラス菅をセットします。
それをビーカー(熱いお湯)につけると




  もののあたたまりかた噴水4
頭上をこえるほどの、水がとびだしました。
大人たちからも驚きの声があがりました。
丸底フラスコを熱いお湯から離すと噴水はおさまります。
噴水は水ですから安全性は高いと思います。
熱湯はこぼしても水槽にこぼれるだけにして安全性を高めましょう。

金属のあたたまりかた
空気のあたたまりかた
水のあたたまりかた
今回は水のあたたまりかたが視覚化されて、子どもからすごいの声が聞けそうです。 
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