小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

カテゴリ: 資産形成

貯金体質なんて考えなくても貯金ができる方法(3)今の時代から働き始めるならこの自動貯金の方法で決定

口座一覧っq

今の時代に就職するなら、この自動貯金の方法にします!
基本的な考え方なので、しばらく同じ書き出しにします。
 運動も貯金も習慣づけよりも環境設定が大切
運動もいくら習慣づけようとしても、自分の意思が入る限り「今日はやめておこう」など中断の原因ができます。運動の場合は、仲間に報告したり、一緒に行ったりすることで続くことはよく知られています。
ただ、運動も貯金も流れで行うことのほうが続きます。私たち小学校の教員はあらゆる教科を教えます。子供達も国語の後は体育といやおうなしに、頭を使って体を使う。学校に来さえすれば、自然と運動量が確保されます。
貯金も同じです。先に設定さえ済ませておけば、何も考えなくても貯金体質になります。財形貯蓄でも構いません。しかし、財形貯蓄は募集期間が短いこととと解約の手間や利子が低すぎることから、すぐに使えるわけでもないし、運用がいいわけでもない中途半端さはあります。自動化しないとどうなるのでしょうか。

今回の方法は、ネット銀行を中継地点にして口座に資金を自動入金、自動振込する方法です。
給与の増減で設定を変更することができる。
振込、入金の調整は1つのネット銀行で触るので、操作方法も慣れます。かつ、微調整や全体の調整も簡単です。
普通、定期の金利がまだいい方です。
ATM引き出しもコンビニで無料回数で引き出せて手数料を支払う必要がない。
投資の前に貯金、節約です。
貯金と節約さえできれば老後も心配なし。
そのために、何も考えずに自動で貯金できるこれまで紹介した3つの方法は今すぐ設定しておくべきです。
こんな簡単で貯金がたまる方法、誰か先輩が教えてくれれば嬉しかったのに!と思います。

貯金体質なんて考えなくても貯金ができる方法(2)アナログですが、あなどれない自動貯金方法

口座一aa

アナログながらすぐに変更できる方法
基本的な考え方なので、しばらく同じ書き出しにします。
 運動も貯金も習慣づけよりも環境設定が大切
運動もいくら習慣づけようとしても、自分の意思が入る限り「今日はやめておこう」など中断の原因ができます。運動の場合は、仲間に報告したり、一緒に行ったりすることで続くことはよく知られています。
ただ、運動も貯金も流れで行うことのほうが続きます。私たち小学校の教員はあらゆる教科を教えます。子供達も国語の後は体育といやおうなしに、頭を使って体を使う。学校に来さえすれば、自然と運動量が確保されます。
貯金も同じです。先に設定さえ済ませておけば、何も考えなくても貯金体質になります。財形貯蓄でも構いません。しかし、財形貯蓄は募集期間が短いこととと解約の手間や利子が低すぎることから、すぐに使えるわけでもないし、運用がいいわけでもない中途半端さはあります。自動化しないとどうなるのでしょうか。

前日の記事のように、銀行口座や証券会社を複数開くのは手間暇と管理が大変です。
そこで、事務室で給与振込口座をあわせて4つになるように設定し管理をします。あるいは、1つを財形貯蓄にして給与振込口座を3つにする方法もあります。
この方法の場合ですと
銀行口座なので証券会社などでうっかり変な商品を購入しなくて済むかも(銀行口座の商品は買わないと決めておくならばですが)
昇給すると振込金額が4分割されず、事務室で手続きがまた必要になる。
口座の数の管理は簡単です。

つみたてNISA研修会にて

 つみたてNISAについての話題が含まれた研修会に出てきました。基本的にはいつもの4資産バランスなどの資産分散をしているとリスクが下がる(リターンも下がる)のでという話。
もう1つは、偏った投資信託を購入したときに下落した商品が元に戻るまでにどれだけ上昇するのかという資料がありました。いくつかの下落とその金額が元に戻るのにかかる上昇について記されていました。今回は、簡単な計算で求めてみようと思います。

一旦大暴落をしてしまったら元の価格に戻るための上昇率は半端ない。
以下は概ねの金額です。
下落率の大きな投資信託を選ぶと復活に時間がかかるのは当然ですよね・・・。
 

この割合で下落すると

元の価格に戻るのにこれだけ上昇しないとダメ

5%

5.27%

10

11.12

20

25

30

42.9

40

66.7

50

100

少し飛ばして90%

900!!


小学生の割合の授業のようになってきました。
名称未

5%下落のときは元の100に戻には5.27%と現実的な値になります。
ただ、元値にもどすのに0.27%上回らないといけない。
損きり万両ですね。
しかし、90%下がると元の価格に戻るのに900%上昇が必要です。
損きり万両!!
グラフをみても明らかなように30%の下落あたりから上昇率がムチャぶりになっています。
90%さがれば900%あがらないと元の価格にならないなんて!
怖すぎますね。
最後に
99%下がると9900%の上昇率が必要?

無理ですね・・・。
下落率が高いと致命傷になりそうですね。
損きり万両!!!一定金額で損失を出す方法の意味が見えてきます。ただ、それほどまでにリスクの高い商品を考えないように生きるほうがいい。
だから、
1に貯金、2に節約、おまけで投資ですね。
おまけでこのような怖い思いをされませんように。 

見貯金体質なんて考えなくても貯金ができる方法(1)私の失敗

口座一覧 20ss

基本的な考え方なので、しばらく同じ書き出しにします。
 運動も貯金も習慣づけよりも環境設定が大切
運動もいくら習慣づけようとしても、自分の意思が入る限り「今日はやめておこう」など中断の原因ができます。運動の場合は、仲間に報告したり、一緒に行ったりすることで続くことはよく知られています。
ただ、運動も貯金も流れで行うことのほうが続きます。私たち小学校の教員はあらゆる教科を教えます。子供達も国語の後は体育といやおうなしに、頭を使って体を使う。学校に来さえすれば、自然と運動量が確保されます。
貯金も同じです。先に設定さえ済ませておけば、何も考えなくても貯金体質になります。財形貯蓄でも構いません。しかし、財形貯蓄は募集期間が短いこととと解約の手間や利子が低すぎることから、すぐに使えるわけでもないし、運用がいいわけでもない中途半端さはあります。自動化しないとどうなるのでしょうか。

ネットでじょじょにわかって貯金の自動化を組み上げた私の失敗 

働き始めのころに財形貯蓄を勧められて素直に支払っていました。
徐々にネット銀行が普及し、便利さを活用して自動入金にしました。
その前に事務室でA口座などの給与口座を分けることができたので変更しました。
いいなと思った銀行、証券会社に口座を次々開く。
そして、生活費口座が2つ以上に混ざり、投資口座も複数になる。
仕方がないので、ネット銀行を1つ中継地点にして何となく分割するようにしました。

(暴落時対策)天引き貯金A-C口座再考(資産形成) 

 私たちは真面目な人間なので、投資にはまると生活を切り詰めて投資金額を増やそうとします。悪くない方法です。毎日の日常を贅沢に豊かに暮らしながら、投資もそこそこする方法について考えてみましょう。
A.貯金、国債、保険の一部B株式投資(つみたてNISA,iDeCo、特定口座)ゼロになる覚悟で。不動産もあり
C.自分の日々の贅沢に使うお金
財産を築きながらも、自分が人生を楽しむためのお金。今使うお金について
リフォーム、建て替え、旅行など
日々の楽しみや活力のために使う贅沢なものだから夢としてリストアップしておく。
ボーナスなどのお金を例えば3分の1ずつA(定期預金など)に、B(投資信託)などに、C(贅沢)に3つに天引きしていきます。
固定費が削減できたときにも、C(贅沢)に1部を振り分けるといいそうです。
ただし、AとBの比率を必ず守ったほうがいい。
たまに予想があたって、株で儲けたとなるとバランスが崩れはじめる。株の投資金額がふえるものを許容してしまうという甘えがでてそこから失敗につながる。暴落時に買いますなどルールを決めて投資予定金額をさっさと投入してあとはリバランスでいく。(一括投資がいいとも言えない。投資時期も今がその時期とはいいきれないことに注意)
やはり同じことですが
投資においては
資産配分を一度決めたら最後まで離さないと決めて投資し続けること(世界投資など)
資産クラス、市場、時間を分散すること
いつ投資するかではなく「今、投資すること」
金額の問題ではない。金額は決めた金額をコツコツと
何よりも大切なのは、自分の贅沢を使うお金をきめておく。
1年に1回のリバランス
ここが守れないものですね。

(投資暴落時の心得)どうしても投資いじりをしたいならサテライト資産をもつしかない(資産形成のコツ)

コア資産とサテライト資産の考え方1つ
コア(国内株、海外株、国内債券、海外債券に分散して長期保有すること)とサテライト(ゴールド、コモディティ、FX,不動産、新興国債券、新興国株、日本の個別株)のうちコアは運用資金の7、8割 サテライトは残りでする。
でも、金融庁で制度設計して優遇が得られるのは、働く人にはつみたてNISA,iDeCoです。
書いていないことは、
 ゴールド、コモディティ、FX,不動産、新興国債券、新興国株、日本の個別株です。
ポートフォリオに組み込むことはあっても、私はすすめません。 3割以下までと決めておきます。
ただ、何でもダメという考えをするのではなく、分類が大切。
コア資産、サテライト資産に適した売買の方法や投資対象はあるはずです。これを分類していくことを本ブログでは意識的に行なっています。

(投資暴落時の心得)長期の成長なら、株式投資信託がベスト(資産形成のコツ)

複数の異なるインデックスファンドを組み合わせてリスクをヘッジします。市場平均に勝つよりも、市場の真似をして市場平均のリターンを得ればそれでいい。

ワンフレーズで書いてみました。株式に未来をたくす投資信託にしてみよう。
投資信託って少しだけ夢がある。
過去は全て株式に成長があることを示している。
それでも未来はわからない。
だからほんの少しのお金だけ未来の投資に託してみましょう。 
なんだか綺麗なお話です。

大事なことなのでもう一度
市場平均のリターンを得ればそれでよい。だからインデックス投資
もうひとつ
貯蓄、節約
トッピングで投資。
おまけで投資!ぐらいで考えよう。
 

ハイパーインフレでは円安要因?
 
インフレを目指している政府方針
インフレになるのであれば、特に貯蓄性の契約年数の長い生命保険は損になることもあります。医療保険だって1日5000円の保障といわれても10年後実質500円の価値になるのかな。それなら投資信託などで積み立てるほうがいいのかもしれない。
デフレであれば貯金しておけば現金の価値が増えていく。
頭ではわかりますが、実感がともなわない。
だから、少し記録しています。

(老後)資産の取り崩しのときに

60歳の退職の3年間マイナスの利回りが続くと絶望的なほどお金が激減する。
対応策
利回りがよくなるときまで待って取り崩す。
マイナス利回りのときは取り崩さないように現金や節約で備えると資産寿命が延びると思う。
資産の取り崩しは、急ではありませんが時間をかけて考えていきましょう。
今するべきことは、貯蓄、節約です。
そしてトッピングで投資。
もうキャッチフレーズです。 

(資産形成の豊潤を味わう)今のままの生活を働かずにおくるための生活費(娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費を超えた費用リタイア生活)

 働く時間がなくなり、時間がうまれしかも使えるお金はそのままというだけの貯金額
配当と利子だけで、貯金から全てまかなえる。中学の算数程度でわかる事柄ですが書いてみます。
こういった金額は現実味がなさそうです。だって6億円。
宝くじが当たれば・・・の参考にはなりそうです。
年で欲しい金額から利率を考えてみます。 
1年に欲しい金額が600万円とみなしましょう。
年率6%なら、1億円
年率5%なら、1億2000万円
年率4%なら、1億5000万円
年率3%なら、2億円
年率2%なら、3億円
年率1%なら、6億円ですね。
厳しすぎて涙がでそうです。
貯金を年150万円しているとして、少し生活レベルを落として年に420万円を利金として得ようとすると
年率6%なら、7000万円
年率5%なら、8400万円
年率4%なら、1億500万円
年率3%なら、1億4000万円
年率2%なら、2億1000万円
年率1%なら、4億2000万円ですね。

こういった利率で生活費すべて稼ぎ出すような投資は厳しいですね。
投資で高利回りをコンスタントに取ることは難しいことから、投資で楽して生きていけるかというのは難しい。
投資の運用益の率も変動があります。あてにすると厳しいでしょうね。
セミリタイアに取り組まれている方もいますが、 夢見ることと実情は差がでてきそうですね。
貯蓄、節約を切り詰めて、自由な時間を求める方ならばいい方法です。

私が使える方法

私なら、自費で留学、休職する費用にあてる方法に使うかもと思います。
あとは、育児の過程で主婦(主夫)をメインでする場合の給与減額に備える。
職場で頭を下げて、対応するほうが現実的ですね。
セミリタイアと反対の方向で考えてみます。
生活の充実をはかるために投資をすると考えてみましょう。
無駄遣いレベルをあげるとして書いてみます。
 
番外編 無駄遣いレベルをあげる
理想のライフスタイルを苦もなく実現できるレベル
現在のライフスタイルを無駄遣いして暮らすには投資運用益がどれぐらいあるといいか。住宅が3000万円がいいかはともかく現実的な数字に落とし込むために設定指定見ました。
理想項目No.1  自宅 月10万 年120万(3千万) 
1. 理想項目No.2  車  月6万円 (10年のるなら720万の車年72万)  
2. 贈答費年額     月1万円 12万
3. 経済的自立費用   月50万(620万)
4. 1-4の合計          月67万円
5. 贅沢な使い方の必要年額 が年に804万円あればいける
ここから給与を引いて120万円不足しているとすれば
6%の運用で2000万円
5%の運用で2400万円
4%の運用で3000万円
3%の運用で4000万円
2%の運用で6000万円
1%の運用で1億2000万円投資していればいいのでしょうね。
現実は厳しいものですね。

(資産形成の豊潤を味わう)娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費ジムの会費などの半分を働かずに得る 

月額5万円から10万円の投資運用を得るにはと妄想してみました。
中学の数学の勉強としては意味がありますが、実際に教科書で扱うには生ナマしく感じますし、違和感も感じます。単純に大人の計算問題として考えるしかありません。高校の教科書か大学の教養課程であると嬉しい内容ですね。

娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費は以下と想像してみました。
1. 現在の衣料費の半額  月1万
2. 現在の外食費・娯楽費の半額 月4万(ジム、外食、ケーキ、旅行)
3. 1—3の合計 5万程度
月5万円(年60万円)を投資で得ようとすると、
6%の運用で1000万円
5%の運用で1200万円
4%の運用で1500万円
3%の運用で2000万円
2%の運用で3000万円
1%の運用で6000万円
現実的になってきました。2%の運用で3000万円がなんとなく安定的な感じがしますね。
では、プチ贅沢費の全額を投資で賄おうとすると
月10万円(年120万円)を投資で得ようとすると、
6%の運用で2000万円
5%の運用で2400万円
4%の運用で3000万円
3%の運用で4000万円
2%の運用で6000万円
1%の運用で1億2000万円
これは厳しいですね。2%の運用で6000万円がなんとなく安定的な感じがしますね。しかし、ここまで貯めるのは相当苦労しそうです。その反面贅沢費が賄えている状態ですから、さらに投資額を増やすこともできますし、給与から老後資金を貯金に回せますから、資産形成のサイクルも早まりそうです。ここで、贅沢をして人生を豊かにするのもありですよね。数千万円規模になると夢があります。

投資ではなくて、米国債を考える人が多いのもわかります。
いい方法なのでしょう。為替変動を考えてもお得な場合だってあります。
でも、金融庁が制度設計をしてくれているのは、つみたてNISAです。
違う運用商品を選ぶと、金融庁の意図とずれてきます。
だから、1番大事なのは、貯蓄、次に節約、最後に・・・
そうです。トッピング程度に投資です。
債券投資など投資の幅を広げるのは、サテライト資産の範囲内などルールを決めておいたほうがいいかと思います。
幅を広げることで一番心配していることは、
債券投資でも
米国国債でさえも、長期、短期
新興国債券
ヘッジありの債券投資
たくさん言葉があり、少し足された言葉のように見えますが全然リスク、リターンが違うことになります。勉強して気をつけて進まれる道かと思います。

(家計簿)自分を丸裸にして最低限必要な金額を見つめてみる。

少しだけの贅沢を投資で賄うには
セミリタイアのハードルは3000万円から6000万円でしたね。
これほどまで貯めないとダメなのは辛いですね。働き続けながら投資を行うことを考えたときに、無駄遣い分ぐらいを投資の収入でやりくりできれば嬉しいですね。
もしも投資収益が低いときは、娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費をおさえればいいだけです。
正規の労働を前提とするなら健全な気がします。一度きりの人生ですから、ほどほどに楽しめる方法として考えます。
ほどほどに楽しい人生を過ごすときには、娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費が投資で得られるといい。
これが、わざわざ3番目のトッピングである投資をする目的に近いのかなぁと思います。
利益を得るときに、旅行、娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費が豪華になる。利益が損なわれたとき、旅行などが少し残念になる。
こうなると、娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費の支出を考えるのがいいのだと思います。

でも、少し考えると旅行であれば、時期をずらしたり、予約を早めに取ったりして費用を下げるほうが節約額がすぐに確実にわかりますね。娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費を考えたときでさえも、投資は3番目のトッピングの役割なのかなぁと私は思います。

貯蓄は中学校の式の変形で説明できる

中学校家庭科で教えてくれる収入—支出=貯蓄。
華丸おすすめは
貯蓄額をまず天引き(自動引き落としや財形)で決める1年で100万円貯めるなら月に8万円貯蓄。50万円なら月に4万円。あるいはボーナスと給与を並行して月に貯める額を決める。
つまり収入—支出=貯蓄の式を変形して
 
収入—貯蓄=支出の順番で貯蓄を確定すればいいのです。
天引きであらかじめ貯蓄を固定費化するわけですね。
電話代などの固定費が苦痛なことと対照的に貯蓄の固定費化は幸せをもたらします。 
支出は残りの金額で先ほどの支出の優先順位を決めて暮らす。
これが最も貯金が行えて、自然に節約できる方法です。

税金を減らす(節税)のほうが生活スタイルは変えずにお得に節約につながる

貯蓄は天引き、節約は税金
これが華丸キャッチフレーズです。

動かせることは、税金や社会保険料はふるさと納税やiDeCo、つみたてNISAですね。
ふるさと納税
ふるさと納税がよくわからないからしない→お盆に調べてみよう!の動きができるといいですね。寄附金上限の目安を見ながら、少なめに寄附するだけでも次年度以降も同じ流れで取り組むのかもうふるさと納税をやめておこうと思うのかを決めることができます。住宅ローンや医療費の控除を受けている場合は寄附金に注意が必要です。
iDeCo(確定拠出年金)
収入のある人なら、よい節税方法です。貯蓄とは異なる投資です。iDeCoの運用商品には定期預金もありますから、定期預金にいれて節税を受けるのもひとつです。細やかにみると法改正などで節税効果が薄い、老後資金として(60歳まで引き出し不可)貯めると割り切りがいります。対象者は数千円からでもiDeCoができます。
つみたてNISA
 これは番外編です。貯蓄から投資への流れをすすめるために、利益に課税されません。しかし、損失が出た状態で売ると損益通算ができません。基本的に利益が出るまでは売れない商品です。投資資金は100円でも大丈夫です。
医療費控除
医療費が10万円を超えたときには検討の価値があります。ただ、医療費控除を受ける時はふるさと納税のワンストップサービス(年末調整で納税が終わる)が使えず、ふるさと納税と医療費控除を確定申告で申請する必要があります。
確定申告は慣れるまで手間がかかりますので難易度は高いかもしれません。でも、支出を削るより、出産費用など高額な費用がかかったときは申請すれば還付されますから検討する価値があると思います。

貯蓄と節約は異なります。生活費や支出を先に節約しようとするとどうしてもギスギスしてしまいますね。だからこそ、節税ですね。貯蓄と節約の整理と節約は生活費支出から減らすのではなくまずは税金から節税。これが一番と華丸は思います。 

(資産形成のモチベーション)ギリギリ生きるだけなら自分の貯金は3000万円で年利6%運用で生きていける。あるいは、4000万円で年利4.5%で何とかなります。(経済的安定)

金利で考えずに貯金を貯めることでリスクを下げる方法

 もしも1人で生きていくとして生活費の最低限を考えてみました。ギリギリ自分が住めると思う地域の家賃相場などを参考に適当な数字にしています。
事例でいくら勉強しても参考にはなります。自分のこととして落とし込むには、家計簿をつけるのが一番だということがわかります。新聞の家計簿相談などが好きでしたので、ツッコミどころいっぱいの家計簿の事例を取り出して考えてみましょう。
支出事例
支出
1. 家賃・受託ローン 月 3万-(5万8千)    年40万-(70万)
2. 食費・雑費 月9万     年120万
3. 水道・光熱費・通信費 月1万     年12万
4. 交通費 月 0.3万          年3万6千
5. 保険料 月1.7万      年21.6万円
6. 1−5の合計  月15万  年180-220万円

資産運用額を増やすことで運用する。

これを働かずに投資信託で運用するなら、まずは年金3000万円問題の数字にならい投資運用額が3000万円ある場合。
3000万円
年率6%なら、1000万円で60万円なので3000万円で180万円
3千万円あれば、生きるだけならいける。
毎年6%の運用益をあげることって大変だと思います。
4000万円
4000万円なら4.5%の年利があればいい。
この4.5%という値の運用ならありえると思おうとも、その分リスクが高くなります。
10%マイナスになると400万円、5%マイナスになると200万円。
こういった高い利回りを期待する人は、大きな金額の資産運用で数百万円を1日で失うこともありますし、得られることもあることになります。歳を重ねると、もう少し安定的なポートフォリオを考えておく必要もありそうです。
少しとんで
6000万円
6000万円なら3%の年利。6000万円となると相当大変ですが、現実的な利回りは3%でしょうね。

 この3000ー6000万円といった金額でセミリタイアされている方は、日雇い労働をトッピングされている印象です。
私は、毎日勤務時間と土日に仕事をしっかりして終わる働き方を好みます。
ですから、将来的にお金が貯蓄されていっても働き続けます。
とにもかくにも、働かなくていい状態ってこれほどまでに厳しいのですね。
成人まで育ててくれた親に感謝しきりです。

貯蓄、節約、最後に投資だと思います。
無理してはいけないですね。 

暴落時に分かる投資教育の勘どころ

今日ここ(下落)で騒ぐのは投資教育ではない!

おはようございます。華丸です。

朝起きたら、アメリカ株が大きく値を下げました。
今日はブロガーさんのおはぎゃーの悲鳴が聞こえてきそうですね。
私は平穏な毎日です。
今はお盆休みですが仕事の準備をしています。
もちろん特別休暇も本業の仕事の準備を絶え間なく続けています。

今回の下落で鼻息荒く騒ぐと投資教育の灯火が消えてしまいます。
投資は、貯金、節約
トッピング!でしたね。
貯金と節約をした後のおまけのおまけで行うものです。
だから、騒ぐ人は
貯金
節約
に立ち戻りましょう。

暴落すれば投資はやめればいい?投資信託を売ればいい?

今回のような下落でもルールを思い出しましょう。
一度買ったら、基本は売らない。ずーーっともっている。
老後資産なら売却したい金額を5−10年前から少しずつ解約することで下落時に売らざるを得ないことを防ぐ。そもそも下落時には換金しない。
ルールはこうでした。金融庁つみ立てNISAに沿うブログですから
長期保有!
大事なのでもう1度
長期保有!です。

次が
無理なく積み立て
そして
分散投資でした。

ここが守れていないと投機的な話で損した得したが勝ち(もちろん得したいです!)、教育にもちこめなくなります。

学校教育で金融教育すべきことは

学校教育で投資教育はしません。
貯金
節約を教えましょう。
収入ー支出=貯金
これを
収入ー貯金=支出の天引き

節約
SDGs、借りる、もらう、シェアで何とかする。
家計簿をつける

貯金、節約であまっておまけで投資。投資はご家庭でつみたてNISA

貯金、節約であまれば、ご家庭で投資教育です。

金融庁等公的な政策に沿う形で記事を作成していくことを心がけていますので
投資商品はつみたてNISAの商品

1.長期保有(売らない)
2.無理なく積み立て(やめない)
3.分散(かたよらない)
売らない、やめない、かたよらない



手間なし、暇あり、お金ありになりますよう
一度設定して自動引き落としで何も考えない

これが大切です。
もしも、気持ちが落ち着かないなら、
貯金、節約の効果でしっかり現金資産を高める。
1.積み立てをやめない
3.分散投資をやめない
これは、投資信託の定期購入で何もしなくても守ることができますね。
2.長期保有はつみたてNISAで解決だ!
投資教育記事を書いてきて、少し答えが見えてきました。

無理なされず。

(投資暴落時の心得)アセットアロケーションでリターンの9割が決まり、残りの1割がタイミングなどと言われる(資産形成のコツ)

アセットアロケーション(資産配分)の作り方
アセットアロケーション(資産配分)でリターンの8−9割が決まる。
銘柄選びとタイミングはわずか1−2割にしかすぎない。

そして一度決めたポートフォリオは決して変えてはいけない。リスク資産=100—年齢法などの場合はまた別。

よくいわれているけど、本当かは知りません。
ただ、一度ポートフォリオを決めれば変えないほうがいいのだなぁというのがインデックス投資にかかれている多くの鉄則ですね。

コア資産は、全世界の株式に対する投信
サテライト資産は、3割までで遊ぶ
これを基本にしています。

最終コア資産ポートフォリオには債券を含めたい
さらに不動産、金も含めたい
この悩みをサテライト資産で埋める。投資割合を厳格に守れたならば、含めればいいのだと思います。
しかし、これを考えることに手間をかけたくない!ので今はこのままです。


ブログに書くことで、余計な個別株やポートフォリオの変更には気をつけるようにします。

なぜなら上記のように運用方針が煩雑になるからです。
これも同じですね。手間をかけたくない。
 
手間をかけたくないのは、仕事に力を振り向けたいから。
投資をするのは、最優先ではなく、人生における小さなトッピングの部分だと思う。
だから余計なことはしない。
仕組みを作って、何もしないって難しいものです。 

GPIFのyoutube誠実な報告だけど再生数少ない

先だっては5000人ほどの訪問を受けた華丸先生の連絡帳です。
公務員の資産形成についても政府は後押ししています。また、記事でも世界一の投資運用会社のレイ・ダリオからマルキール教授の理論も広がるには広報があってこそです。


では、ユーチューバーと連携しない政府広報はどのぐらいの再生回数なのか

GPIFはわかりやすく説明しているけれど再生回数は・・・回



2019年7月14日現在再生回数232回
再生回数232回です!!!
日本国民に向けて公開して232回

2019年8月13日現在では340回です。
再生回数340回です!!!
これでは、広報とは言えない。
私のブログでさえも5000人。少なくとも1ヶ月で100回再生(表示)ではありません。
ツィッターでも周知しています。
長期運用を行う主旨と現在の運用状況をあますことなく公開しています。
ポートフォリオだってはっきり明示しています。


公務員のイデコの資産配分の参考にだってなるはずです。安定運用という低いリスクとリターンで長期運用です。公務員の発想とぴったり合致です。閲覧数も少ないのだろうなぁと思います。
こうなると、なぜ損失が一時的に出るのか、超長期的に見るとどのようなリターンに収束するのかという議論にまでいたらない。
カナダ年金制度投資委員会もツイッターのフォロワー数は少ない



わずか3782です。(2019年7月14日現在)
ホームページから発信方法までGPIFとそっくりです。
しかし、オルタナティブ資産への投資も行なっており大いに参考になるところです。
ブロガーの発信も一つですが、政府等の発信にも大いに注力することが大切ですね。

(家計簿)自分を丸裸にして最低限必要な金額を見つめてみる。

 セミリタイアなどよりは、何歳でもギリギリまで自分の体に無理をしない程度に働き続けたいと思っています。心が疲れすぎない、体が壊れない程度の仕事。自分が大学を出てから家1軒分のお金を自己投資し、土日も仕事関連のことを十数年続けた見返りとしてこのような仕事スタイルがいいなぁと思っています。自分への投資金額*学び続けた年数=自分の技能となったはず。
今回は、本当に生きるだけなら自分はいくら必要としているのかを考えてみます。これがわかると自分がどれだけためればいいかがわかります。
ギリギリ自分が住めると思う地域の家賃相場などを参考に適当な数字にしています。
事例でいくら勉強しても参考にはなります。自分のこととして落とし込むには、家計簿をつけるのが一番だということがわかります。新聞の家計簿相談などが好きでしたので、ツッコミどころいっぱいの家計簿の事例を取り出してみましょう。家庭科の教科書に載っていそうですね。
支出事例

1. 家賃・住宅ローン 月 3万−6万円    年40(72)万
2. 食費・雑費 月9万−10万円  年108(120)万
3. 水道・光熱費・通信費 月1万  年12万
4. 交通費 月 0.3万                年3万6千
5. 保険料 月1.7万                     年21.6万(4.と5.をあわせて2万円になるようにしただけです。)
6. 1−5の合計  月15万  年180-220万円

家計簿は例にあるように人それぞれ、金利で運用となるとやっぱり貯蓄が一番、節約が二番でトッピングで投資で三番。

これを働かずに投資信託で運用するなら、金利はいくらぐらい必要でしょうか。
年金3000万円問題をみて、3000万円老後資金があったとします。 
金利で考えてみる
年率6%
年率6%なら、1000万円で60万円なので3000万円で180万円
3千万もあれば、生きるだけならいける。 

年率5%にするために、家計を削る。
年率6%なんて皮算用が甘いなら、結局食費を削るしかありません。
主食がうどんやそばでお茶を濁せば何とか3万円ぐらいになるなら食費が3分の1カットです。 
そうなると144万円
年率5%。
年老いて枯れて暮らすってこういうことですよね。
蝶よ華よとあちらこちらに遊びまわるには全然足りないのかもしれません。
年率4%。
保険料を削って20万円削減して
122万円
年率4%です。

家計の管理って大切です。 
生き方にうるおいをもたすためには、無駄に見えるお金も大切。
私は上記にはない交際費と図書購入費、学会参加費が特にかかっています。
上記の例のように費目を絞りこむほうが楽かと思います。少しでも管理が楽になればよいという考え方です。
あと自分の心がけることは
喫茶代は支払って飲み代は最小にしようと思います。
価値観を明確にしてメリハリつけて暮らそうと思います。

(投資暴落時の心得)インデックスファンドをコア資産にしたポートフォリオ1つだけでもう何もいらない(資産形成のコツ)

1つだけポートフォリオを「えい!」と決める。
これで市場平均になる。
もう個別株式を探すことも必要がなくなり、経済番組や経済紙面を見る必要もなくなる。個別の会社が暴落しても、何千もの会社の株式を少しずつ買い付ける投資信託なら、何千分の1のダメージですむ。人口が増え続け経済が拡大し続ける限り市場は成長する。

暴落時の対応—間違いだらけの投資運用方針から見えてきましたー

暴落時を恐れると同時に投資のチャンスとみるなら
米国指標が200日移動平均線を下回る。
投資商品の下落が15−20%になったときに、毎月5千円買付なら、1年下落が続いて120万円、2年で240万円、3年で360万円ですね。

つみたてNISAは大人しくドルコスト平均法でいいんじゃない?

つみたてNISAのように1年に40万円ときまっているものはおとなしくドルコスト平均法でサテライト投資。コア資産は下落時に投資金額を増やすことで全体総資産の7−10割になるようにすればいいのかもしれません。
あるいは、つみたてNISAもコア資産の一部に加えて、買い増しを特定口座で行う方法もいいのかもしれない。

間違いだらけの積立nisa投資の見直し基準

多数のアクセスありがとうございます。見ていただいた方に役立つよう頑張りますので、いつでも情報を見ることができるツイッター登録などおすすめです。記事依頼や実績のお問い合わせは、ツィッターなどでお願いします。
 

何事にも細々と変更基準を付け加えると訳がわからなくなりますね。つみたてNISA編です。

2-1.投資の見直し基準
 
見直しの順序は、
1.iDeCo
2.積立NISA
3.特定口座
4.ETF(国内ETF、海外ETF:円高時は海外ETF)
5.証券
の順番とする。

2-2.   積立NISAの特性
 
売り買いは基本的に10年以降−20以内の高値にしかできない。

スイッチングができない。とにかく10年は何も考えずに積立を続ける。
最高のタイミングを狙って投資しない。

節税効果を有効に活用するには出口戦略も必要となる。


一つの目安としては、最初の10年間は何も考えずに積立投資を継続する。

残りの10年で利益確定のタイミングを考える。

「つみたてNISA」では、長期、分散、積立。
特に長期は心がける。
目先の値動きで「積立」を中止してはいけない。
 
・個別株の経験が残り、つみたてNISAという商品の特性が理解できなかったことが自分の反省点としてあります。
 
・・・万円を最終投資額とみなしと・・・万円程度(40万*・年)と全体の19%となる。

このため、これを投資全体の2割とみなすと利益の最大化を目指すことも問題がない。

iDeCoと合わせて3割となる。

私の場合は、全体投資の3割が株式になる。
 
売却のタイミング
 
10年経過後の利益が利回り5%を超えていた半分を換金。

半年ほどかけて適時うるのもひとつ。

5%以下の場合は、15年までもち続け5%を超えるときまで待つ。

つみたてNISAを解約して、iDeCoに同一商品を買い付けることで課税されない期間をのばすことができる。

思うよう利益でないときはこの方法も考える。
 
似た考えとして、つみたてNISAと特定口座に同一の投資商品をもち、損失が出ているときは特定口座を売り、NISAを買い付ける。

利益がでているときはつみたてNISAを売り特定口座を買い付けることで課税の調整ができるかもしれない。

2-3.積立NISA方針 投資商品と現金の割合(未投下資金の割合)

債券は、最終的には積立NISA内には含まないようにする。

現在は、全世界株式の投資信託を再投資で、毎日・・円投資をしている。

240営業日とみて、1ヶ月あたり20日あるので月に・・・円投資していることとなる。

下落局面で毎日積み立ての金額を引き上げて、買い増しを行う。

下落局面(現在の利回り5%程度が0かマイナス)になったときに、買い増したい。
 
マイナスを記録するたびに、投資資金を増やす方法もある。

今の所毎日積み立ての増額。
 
2-4.だぶついた投資枠と投信の組合せ比率
 
 投資枠の空きが・・万円(2019年5月)今年1年間の投資枠使用予定がが・万円となっている。

このままでは1年間で・・・%しか投資できないことになる。

 
2-5.定期預金を投資に向けるタイミング
 
 テクニックとしては株価が5—10%程度下落したタイミングで2-3のボーナス投資を行う。

iDeCoの暴落が20%と比べて暴落率が緩いのは、投資回数が5回と1年間しかNISA枠40万円が確保されていないため。
 
・下落時に利益を得られるのではないかという淡い期待が垣間見えます。


2-6. 積立NISAの現況と対策における投資基準

 現況(株高、円安) 
 2019年5月、株高、円安が続き投資に適さない状況から、投資に適さない時期となっている(現在からみると、5月は買い増してよかったといえそうですね。)。

しかし、市場に資金を曝す予定額がわずか・万円未満・・万円の投資枠でみても・・%しか達成していない。

日本国債の投資割合をあげると、国債暴落時に毀損することと、国債は個人国債(変動10年)を・・万保持していることから、国債のみの投資にも限界がある。
 
2-6-1.現況(株高、円安)の対策

 
 このため、全体投資・・万円の・割程度である積立NISAについては、米国株式の運用とした。

これは、管理が簡単であることと、リターンが大きく見込めるためである。

2-6-2.積立NISAの次年度以降の最終ポートフォリオ

 
米国株の1点に絞る。

積立を3万3千円分ずつ投資して年40万円ずつ投資するか、一括で年始に40万円投資する。
 
下落から上昇に自信があれば、一括だが多くの場合はやめておいたほうがいいと思われる。
 
・結局米国株なら、はじめからつみたてNISAは米国株で行くと決める方が潔いですね。

このように設定条件を作りすぎると訳が分からなくなります。
 

つみたてNISAの投資運用方針の反省

つみたてNISAの場合は、本当は米国株1本にしたいのでしょうか。

全世界株1本なのでしょうか。

決めておくことは大切ですよね。
 
このように投資方針を細々と決めていると訳が分からなくなります。

しかし、自分の投資傾向や本当はどう考えているのかが少しずつみえてくるのも投資運用方針を書くとみえてくるようですね。
 
私のように時間を割きすぎないためにもシンプルで簡単にわかる方法をおすすめしたいと思います。

読んでくださりありがとうございました。
みなさんの役立つよう頑張りますので、ぜひツイッター登録などしていただけると嬉しいです。
 

貯金の強敵退治 インフレのリスクを減らす方法はつみたてNISAにあり

この場合は、株式の投資になってきます(投資信託でもよい)。
そのほかに、不動産、ゴールド、絵画、ゴルフ会員権です。
なんだかこのラインナップはバブルの匂いがしてきますよね。
最近、アパレル会社の社長さんが高額の絵画を買って、手放した?ニュースがありますよね。私たちには関係はないですが、このようなニュースが聞こえてきます。
私たちができるのは高額の不動産や絵画ではなく、投資信託やREITなどで考える方法があるということです。
製造、流通、不動産の株の所有でインフレヘッジができるともいわれています。
でも、そんな大金を出して損をするのも嫌なものです。企業業績やその時の出来事で個別の株式は大きく揺り動かされます。
インフレ対策として、借金をあえてする方法もありますが、人生を賭けて挑戦する価値があるかはわかりません。資産形成のスピードは大幅アップする考え方ですが、人生にそこまで波を求めるのは投機することに近づくのではないかと思います。売り上げを増やすために設備を借金して購入するといった経済活動も資産形成のスピードを高めるかもしれませんが、景気悪化になると逆向きになる。経営していれば分かることで投資にためらいがでるのは当然なのだと思います。
それならば、複数の会社の株式が入っていて100円から始めることができるつみたてNISAのほうが自分のお金の裁量で投資ができます。投資自体はすすめるものではありませんが、資金の目減りを少しでも避ける目的で検討する選択肢としてのつみたてNISAの意義は大きい。
私たち庶民が少しインフレの対策を考えるときに役立つ選択肢を提供してくれていると考えるとありがたさが倍増します。損失の可能性だってあることです。私たちが行動したいときに選べる選択肢があることが大切ですね。

人生設計で気をつけるのはインフレ 貯金の強敵です

 インフレを目指すのが日本政府の考え方です。
いい点は
国の借金も目減りします。
賃金も上昇するでしょう。
住宅ローンを抱えているとローンの実質負担は減ります。
悪い点は
個人でコツコツためてきた貯金の価値がさがります。
10年後に物価が10倍のインフレなら、1000万円が100万円の価値になります。(反面住宅ローンの実質負担が1000万円のローンなら100万円になる)

コツコツ貯金を貯めてもインフレになると、金額は増えているように見えても、貯金が目減りしてしまう。
借金が多い人には有利に働きます。

デフレですとこの逆になります。
貯金が1000万円あって物価が10分の1になれば、貯金の価値が1億円。借金をしている人は1000万円借金ならお金の価値が10倍になり1億円の負担
家を買うときには、こういった大きな波の中でローンをすることになります。

資産形成=(収入—支出)+(資産*運用利回り)

運用利回り通りにいかないトッピングが投資運用です。
老後に少しだけ余裕がもてるかもしれないという淡い期待。でも、なくなってもいいよといえる範囲で考えるのが、ほどよい考え方と思います。
その範囲内で考えられるのがつみたてNISA(やiDeCo)の活用です。別に100円だって構わない。無理のない範囲で積み立てて上限も40万円と決まっていますから、支払いすぎることもありません。無理のない自分のお小遣いの範囲で金融庁が厳選したつみたてNISA対象の投資商品を運用する。
いつはじめてもいい。
でも、始めるなら早い方がいい。
金額は少なくてもいい。
でも、数十年単位で持ち続けましょう。
このような緩やかな考えが一番私には合っている考え方です。
ただし!インフレなどでは、投資が役立つこともあります。それは次回の記事にて

資産形成の優先順位を決めよう(3)。3番目に大切かもしれないことは、やっとこさ資産運用です。

資産形成=(収入—支出)+(資産*運用利回り)

資産*運用利回り

運用利回りが確定していそうなのは定期預金などの利率(0.01-0.2%)

少し不安もありますが、個人国債の10年もの (0.05%)
運用利回りだけで暮らせるなら、みんなそうしています。
(高利回り)楽をして生活って頭では思いますが、これができるなら苦労はありません。
ですから、資産を増やすしかありません。
私たちの今の立ち位置で、資産形成を高速回転させるには、
支出を減らして、家族に働いてもらい資産を増やす。
この資産を増やすことができると、運用利回りが少なくとも資産形成が続く。
運用利回りが高い=リスクが高い或いは、詐欺的商品
こう考えるほうが、世間で起きていることがみえやすくなります。

大事なことなのでもう一度

支出を減らそう(節約)
できれば家族に働いてもらおう(収入を増やす)
それでも資産形成をしたいなら
トッピングとして投資ですね。

資産形成の優先順位を決めよう(2)。資産形成に2番目に大切なことは収入の向上ですがやめておいたほうがいい件

資産形成=(収入—支出)+(資産*運用利回り)

収入を増やすのは、簡単ですが難しい

収入を増やすのは、仕事を増やせばいい。
頭で考えると簡単ですが実行をするとそのうち破綻を引き起こします。
 残業代の上限が何となく決まり、労働時間の短縮が叫ばれる今となっては、ダラダラ残業で稼ぎ出せなくなっています。収入を増やすには、副業・兼業といいますが、おすすめしません。
 確かに頭で考えると仕事終わりに時給1000円のアルバイトを5時間すれば2万円増えます。年間24万円ですので納税も少しですみます。若い大学生ぐらいの年齢の方ならともかく、勤務終了後に5時間も働き続ければ、年齢を重ねたときにダメージが遅れてやってきて体を壊します。
得られる金額と健康のダメージの差が大きすぎます。すぐには気がつかないジワジワくる健康のダメージです。
 それでも、兼業したい!働きたい!それならば、公務員の方なら兼業届けを出してという方法もあります。しかし、ほんのちょっといい生活を目指したがために、生活が破綻する可能性が大いにあり危険です。

収入を増やす起死回生策は、家族に働いてもらうこと

家族で働いていない人がいる場合は、その方に少し働いてもらうことです。これで100万円以上稼ぎ出すこともできます。貯金も格段にできます。浪費もできます。1人が働くだけで全体で使えるお金が格段にあがります。働けない人には、家庭の仕事をお願いする。家族に仕事を頼むハードルは意外と高いですが、考えさせるとジワジワと収入を増やすには共働きだね。と気がつくと思います。
だから一人で、本業と副業に一時的に力は出せても継続は難しいものです。
やめておきましょう。
私は本業を死ぬまで続ければそれで十分です。私にとって楽しい仕事です。

投資方針の見直し基準まで作り出していました。

このように条件を細やかに設定するとまず覚えることができない、投資をするときに勇気を毎回振り絞るという辛さがでてきます。もっと自動にもっと楽にが基本ですね。
 
投資の見直し基準
見直しの順序は、1.iDeCo,2.積立NISA,3.特定口座(積立)、4.ETF(国内ETF,海外ETF:円高時は海外ETF)、5.・・証券の順番とする。バリュー平均法はこの「つみたてNISA」には不向きな方法
1-1.ゴール地点での見直しについて
投資全体でみたときの投資信託を一括投資するときは以下を考える。
お金持ちのスポット投資は安全第一といわれています。
ある程度のまとまった資金を一度に投資するときは、シャープレシオを参考にして1−2年で投資を完了するのもひとつ。
・投資完了を1−2年はいいのですが、現状は流石に気が引けますのでしばらくは自動で引き落とされるドルコスト平均法でしょうね。

1-2. 1.iDeCoの特性
  売り買いが自由にできることから、スイッチングを細やかに行い、投資信託全体の状況で投資割合を変えやすい。・・万円を最終投資額とみなしと・・万円程度と全体の1割に満たない。このため、投資全体の1割とみなすと利益の最大化を目指すことも問題がない。米国株などで最終使い切っても構わない。長い年月の運用であることを考えると、全世界株にして万全を期するのもよい。どちらにせよ、悲鳴があがる時期に、容易にスイッチングができる点が特性として高い。このため見直しの一番最初に着手。
・相場の悲鳴があがるときというのが、曖昧。米国株の200日移動平均線を割り込む時や、日経のPERが11倍台など決めておくべきかもしれません。直近高値より20%下落したときなどもひとつかもしれません。暴落20%時点から積み立て始めるとよいといった記述も参考にしていたのでしょうか。
スイッチングのタイミング
機動的なリアロケーション
相場に大きな調整が発生した転機を迎えた時に、機動的にリアロケーションを行う「株式投資家の悲鳴が聞こえる」タイミングを選ぶのがベスト(10?%以上もしくは、移動平均線を下回る)ときをタイミングとしてみる。
株式市場が大きく値下がりして市場がパニックになっているような時に定期預金の一部を投資信託にスイッチングする。
決して1度に全ての資金をスイッチングしないこととする。
相場の下げには一番底、二番底、三番底というように数ヶ月かけて安値を更新するケースがある。
最初の一番底で全ての資金を投入すると二番底、三番底をつけた時に投入する資金が無くなってしまう。
 株式市場は数年に一回は急落する局面がありますので焦る必要はないので、数年かけてスイッチングを完了させるくらいの気持ちで実施する。

1-3.iDeCo方針 投資商品と現金の割合
債券は、最終的にはiDeCo内には含まないようにする。
株価が下落する局面では債券価格が上昇し、債券価格が下落する局面では株式価格が上昇する」という関係のバランスファンドが機能しない。
このことから、iDeCO内は現金保有と株式の投資信託の組み合わせ比率も変化させながら機動的に運用する。
・またでた!機動的。結局四六時中(毎月1回)みないとだめな仕組みはやめたい。楽をしていきたいものです。何度もみても育つわけでもないのです。花を育てるのと訳が違う。これがまだわからないのです。

1-4.定期預金と投信の組合せ比率
 定期預金と投資信託を組合せて運用する場合の組合せ比率は、安定的な運用を求めるときは、投資信託の割合を20%までとする。かなり保守的な運用となる。
・安定的な運用を求めるときは、と条件が入ったのでこれもまたダメですね。

1-5.定期預金を投資に向けるタイミング
 テクニックとしては株価が20%程度下落したタイミングで投資信託の比率を3割まで引き上げる(定期預金から投資信託へのスイッチングを行う)ことを前提とする。
・ある一定の割合のポートフォリオにして買付額を増やす。ぐらいでいいのだと思います。20%下落はありと自分では思います。
注意点
 投資信託を総資産の2割程度で急落時に勇気を出して追加購入をする。
運用の現金を死に金(利益をうまない)として、下落時に備え続けます。ドルコスト平均法で投資自体は継続(市場に居続けることになる)できる。1回の買い増しを現金の10%までとして5回まで出動できることとする。
・回数を限定することで、底なしを避けます。

1-6. iDeCoの現況と対策における投資基準
 現況(株高、円安) 
 2019年5月、株高、円安が続き投資に適さない状況(本当でしょうか?)から、投資に適さない時期となっている。しかし、市場に資金を曝せていない。日本国債の投資割合をあげると、国債暴落時に毀損することと、国債は個人国債(変動10年)を・・万保持していることから、国債のみの投資にも限界がある。
・市場に投資をしている金額が少なくて悩んでいるのでしょう。でも、自分の現状よりも長期、分散、積み立てですよね。まずは一定額投資していればそれでいいはず。
1-6-1.現況(株高、円安)の対策
 このため、海外債券に為替ヘッジを組み込んだポートフォリオを作成した。
すぐに積み立てる投資信託ポートフォリオ
外国株式12.5%
国内債券75%
外国債券2.5%
外国債券ヘッジあり10%としている。
このうち、外国債券と外国債券ヘッジありは、その割合が外国債券:外国債券ヘッジあり=20%:80%がベストのため1:4の投資割合としている。
この場合のリターンは過去3年間年率1.9%リスク1.7%
過去5年間3%リスク2.1%
過去10年間 2.9%リスク2.6%である。
超絶保守的です。現金資産を死に金にして投資待機資金とするよりは低リターン・低リスク運用のほうがいいかと思っていました。低リスクとは言え、リスクはありますから、投下資金が大きいと下落率が小さくても損失額は大きくなります。だから、投資額などよりは、取れるリスクの中でリターンを求めて目標額までは下落時に分割して買いますほうが私には向いています。

1-6-2.暴落時の対策
暴落を起こしたときのポートフォリオの変更として
Topix 0%→2.2%
外国株式12.5%→13.2%
新興国株式0%→1.1%
国内債券75%→65.9%
外国債券2.5%→2.2%
外国債券ヘッジあり10%→8.8%
J-REIT 0%→3.3%
外国REIT 0%→3.3%

この場合のリターンは過去3年間年率2.5%リスク2.5%
過去5年間3.8%リスク3%
過去10年間 3.8%リスク4%である。
ただし、一番目のポートフォリオと比べて管理がたいへんのため最終ポートフォリオと定期預金の割合に変更も可能

・こんな簡単に変更ができないからみんな困っているのですよね。ドキドキふるえながら何回もポートフォリオを変更していては、インデックスの一本買いに負けますよね。

1-6-3.iDeCo最終ポートフォリオ1
「株式投資家の悲鳴が聞こえる」タイミングがますますひどくなったとき(下落率 %、あるいは移動平均線を下回った時)に、バリュー平均法の組み合わせにより、以下のポートフォリオで投資していく。
・曖昧ですよね。下落率20%200日移動平均線を下回ったときでしょうかね。
全世界投資の国内アクティブ版
国内株7−10%
先進国株70-80%
新興国株 10-23%
あとは定期預金比率で構成する。不景気時は株:定期預金は=50−100:0−50、現在は好景気のため株:定期預金=0−30:70−100とする。
円高時を想定し為替ヘッジは行わない。債券は含まない。
・最終ポートフォリオがあるなら最初からそこに向けて定期積立がいいのでしょうね。好景気、不景気でいちいちポートフォリオを変えていると市場平均に負けそうですね。
1-6-4.最終ポートフォリオ2
投資疲れが見えた時は、米国株(と現金の組み合わせとする)。100%投資が望ましい。20年以上、アメリカが現状のようになるとは思えないので、リスクはあるが考えなくてすむ点は大きい。IDeCoを含めた全体の投資(・・万円)割合からみると7.2%となる。
・最初からこうしておけば、楽なのでしょうね。疲れたときの設定こそが一番簡単で楽です。

ドルコスト平均法と比べて
バリュー平均法はこの「つみたてNISA」には不向きな方法
・定期預金をiDeCo内に多数配置することになります。


2019年5月現在
先進国株:新興国株=8:2にした。
月々の投資割合は、先進国株:新興国株:定期預金=4:1:95
最終的には1-6-3.iDeCo最終ポートフォリオ1とする。
1-6-4. 先進国株:新興国株:定期預金の月々の投資割合
トータルの手数料を含まず、月々投資金額にマイナスが認められるたびに、以下の投資割合に変更する。1月見落とすと、その月の割合に変更する2ヶ月みおとせば、定期預金の割合が10%減らすようにする。忘れないように、1.2.1・・・という数字を消す。先進国株の部分をTopixを加えてもよい。
1. 先進国株:新興国株:定期預金=8:2:90
2. 先進国株:新興国株:定期預金=12:3:85
3. 先進国株:新興国株:定期預金=16:4:80
4. 先進国株:新興国株:定期預金=20:5:75 
積み上がりの現金を振り分けるか検討(バリュー平均法含む)
5. 先進国株:新興国株:定期預金=24:6:70
6. 先進国株:新興国株:定期預金=28:7:65
7. 先進国株:新興国株:定期預金=32:8:60
8. 先進国株:新興国株:定期預金=36:9:55
 積み上がりの現金を振り分けるか検討(バリュー平均法含む)
9. 先進国株:新興国株:定期預金=40:10:50
10. 先進国株:新興国株:定期預金=44:11:45
11. 先進国株:新興国株:定期預金=48:12:40
12. 1年。先進国株:新興国株:定期預金=52:13:35 
積み上がりの現金を振り分けるか検討(バリュー平均法含む)
13. 先進国株:新興国株:定期預金=56:14:30
14. 先進国株:新興国株:定期預金=60:15:25
15. 先進国株:新興国株:定期預金=65:16:20
16. 先進国株:新興国株:定期預金=70:17:15
積み上がりの現金を振り分けるか検討(バリュー平均法含む)
17. 先進国株:新興国株:定期預金=75:18:10
18. 先進国株:新興国株:定期預金=80:19:5
19. 1年7ヶ月。先進国株:新興国株:定期預金=85:20:0
1-6-4. 先進国株:新興国株:定期預金の定期預金の移動割合について
バリュー平均法によりパス経路を求める。
移動平均線より下回るときに振り込む
底値を真に確信した時に、10%—20%ずつ投資にふりわける。

・発想は面白いのですが19回もリバランスをするのもどうでしょうか。19ヶ月で考えています。1年半に資金投下を終えるのはありですが、いちいちポートフォリオを1ヶ月ごとに変えてしまっていることがリスクのコントロールとしてどうなんだろうと思います。
ポートフォリオをひとつ決めて、ドルコスト平均法が基本で超過資産を下落時に足すことで、投資したい金額に早く達するようにしたいと思っているようです。

このように考えれば考えるほど複雑で実行するのに勇気が必要になりますね。
 

投資教育推進なら100円投資は大切!

財務省・金融庁および投資教育に関係のある皆様へ
投資教育を推進するには、18歳を迎えた成人に国が1年間毎月100円投資する仕組みをつくればよい。
国の施策は、いい線をつきます。ただ、国民が「当たり前」として評価をしない。
ふるさと納税も寄附金控除を学ぶ上で大きな意味をもちました。
無償化を進めるよりも、自分の力で自助できる仕組みを作るほうが教育という観点では大切です。

積み立て感覚は、教育の基本「魚の釣り方を教えよう」’国民に月100円支給の2年間(4800円)で学ばせる。’

魚を毎日あげるのではなく、魚の釣り方を教えるのが教育です。
無償化でばらまいてしまうと、魚を毎日ただで受け取っているので釣り方をいつまでたっても覚えません。しかし、投資教育として2年間国民ひとりあたり2400円を投じると、受け取った18歳の子供たちにとっては「どう運用しようか」と具体的に考える機会を与えることになります。
ここで、投資に対する気づきがうまれます。
この運用について、大学で講座を開くか職場で話し合いの交流会を持つことを推進すれば、深い学びにつながっていくことでしょう。
さらに、投資の長期、分散、積み立ての積み立て部分については経験を積むことができます。
このように、国民に長期の視点を与える施策を期待しています。

国民に投資インセンティブを与えることで国民の長期投資の感覚をつかませる’私たちならイギリスのLISAを超えられるはず’イギリスLISAを超えよう!

イギリスのように25%までのボーナス支給(上限をイギリスより随分少なめにして、対象年齢を広げる)、投資資金も少額支給する。これならば、長期投資のインセンティブも働きます。
これで長期、積み立てが国民に体験的に周知させることができます。

分散投資商品を金融庁がつみたてNISAのように選定をして適格投資商品から運用させる

適格商品の選定を金融庁で行うことで適格投資商品から運用させます。つみたてNISAの要件に加えて損失がある程度限定されること。を明記します。
施策の実施にあたっては、投資商品は損失を受ける可能性があること、投資教育上では損益を体感することが国民に必要であること。年金運用だけでは老後資産2000万円のような不足を補うことができないこと。GPIFなどの投資についての本質的な理解を深めることなどが周知される形で実施することが肝要です。

直接効果と波及効果

直接効果は、上記に挙げた投資の積み立て、長期、分散を体感させることで、国民の投資教育を推進する。人生100年時代の老後の資金寿命を延ばす方法を学ばせる。(年金の不足を補う手法として強制的に実施する)。
GPIFをはじめ国の施策への理解を深める。

波及効果は、国民の貯金を投資として市場に流していくことができる。これはもちろんr>gの意味合いであって、国民から資金を奪う意味ではないことは明確に反映しておく。
国民、証券会社、国すべてに3方よし
国民・・・投資で老後を賄う世界の潮流が理解できる。
証券会社・・・国民からの大量の資金を一手に担うことができる。手数料収入の増加。
国・・・年金の自助推進に役立つ、GPIFなどの施策理解につながる。最終的には年金の物価スライドによる減少の受容につながる。費用対効果が高い。政権与党内でも、国民目線を訴えかける与党・野党にとっても受け入れやすい。つまり、(どこかの政党の思想によらない)順当なイギリスや世界の潮流をふまえた施策であることを明確にする。

金融庁がNISAのタネを蒔き、投資教育が根付いてきた草の根ブロガーの視点を活かす

素人教員が何をいっているのだという施策かもしれません。
しかし、投資に素人もプロも関係がなくなるのがインデックス投資。
素人だからこそわかる、投資のステップを国民にふませる方法です。
年金2000万円問題のように困難はあった。しかし、ブロガーの国を肯定的に見る動きなど、これまでとは風向きが少し変わってきたようです。つまり、投資教育への醸成ができてきています。これは、間違いなく金融庁の成果です。
学校教育では、資金提供の必要性を感じながらも不可能なことです。ここを投資教育家の華丸先生としては支援の手を差し伸べて欲しいところです。

ただ、財源がない!ない!になりがちだから、減税などに落ち着くのでしょうね。まさにマイナスの発想。3本の矢としてしっかり予算出動をして放って欲しいものです。市場に与えるインパクトの大きさまで俯瞰した提案がほしいところですよね。
金融庁のみなさまをはじめ国の関係者のみなさまへ。
華丸先生より
 

中学校で教えるレシピ本は学習指導要領

中学生でもわかるように学校のレジュメともいうべき指導要領はできています。
中学校の学習指導要領では、C 消費生活・環境として「金銭の管理と購入」を教えることになっています。また、キャッシュレス化の進行に伴い、中学校に金銭の管理に関する内容が新設されています。
小学校では、「C消費生活・環境」の(1)「物や金銭の使い方と買物」を教えていますが、どちらかといえば、買いたいものの予算などの計画を立ててものを購入しましょう。というのが具体的な指導(教え方)です。環境の配慮も購入計画には盛り込まれていて、「借りれるものは借りる(シェアですね)。」、「もらえるものはもらう(エコ)」の観点が盛り盛りに盛られています。
中学校では、家計簿などについて触れています。
今回は中学生でも分かる指導内容から、大切な要素を抜き出します。
家計簿・・・家計とは、一定の予算内で購入や貯蓄をする消費者を指す。家計簿とはその収支であることを教えています。
つまり、
収入—支出=貯蓄。
やはり、まずは貯蓄ですよね。貯蓄を増やすには、収入を増やすか支出を増やすしかない。正社員でありながら収入を増やすのは、思ったより大きな労力を必要とすることもあるでしょう。今回は支出の見直しを考えてみます。
支出には2種類あり、どう削ることができるかを考えましょう。
消費支出は食料、衣類、教育、娯楽
税金、社会保険料の支出を収入から引いた残りが貯蓄です。
消費支出は、わかりやすい。
なんでも倹約では、人生の質を下げますから、以下の感性に当てはまれば、その支出は必要と認めて、そうでもないなぁと思えば徹底してコストダウンですよね。

消費支出一考 

食料・・・外食、自炊のどちらかです。時間とお金のコスパを考えて選ぶべきです。ここを減らすことに専念すると健康を害するでしょう。友達と家飲みに変えて浮かせるとかそのあたりではないでしょうか。
衣類・・・これは、国民服でよろしいかと思います。国民服は日銀がETFでたくさん買っているあのアパレルが浮かびますが、その他良質な服がたくさんあります。古着を買うこともひとつでしょうが、安い衣類でワンポイントお金をかけるパターンが一番私はお勧めですね。
教育・・・これも節約する上で聖域なしと言われていますが、月に1万円は投資したいところですよね。
娯楽費・・・一番浮かせやすいところです。新しいインスピレーションを受けたい人は削る時は要注意ですよね。また、新しいものやサービスに気がつく場合もあります。

GPIFが妙な動き。でも、意味があるはず。

 世間に常にさらされ批判を浴びやすいGPIF。妙な動きがありました。この妙な動きは、日頃世間から厳しい目線を浴びているGPIFが考えている戦略が見えてきた気がします。
GPIFは、大切なことをたくさん教えてくれています。例えば、投資には運用損の時期も運用益が出ているときもあるが長期運用のときは、そのいちいちの結果に右往左往されない!
この長期投資での視点が国民に周知されていないがために、これまで理不尽な批判にさらされてきました。本ブログでも、投資運用益、損を短期で示し、長期的にドルコスト平均法の価値を示す。短期の運用益は参考にすることを体験しどう伝えるかを示すために運用成果を公開することとしました。
投資を始めれば誰もが最初はハラハラする運用成果。GPIFの批判ではなく、自分が少額投資することで自分ごととしてGPIFをはじめとした世の中の投資を学ぶよい機会になるはずです。ここで得た知見を投資教育でどこまで伝えるかの示唆につなげていきます。

さて、私たち素人よりもはるかに考えているGPIFが外債ヘッジありの商品を運用しています。
外債ヘッジありは、円高のときの差損を減じる代わりに、円安の為替益を捨てるという選択です。

GPIFは円高傾向を想定している?

外債ヘッジありは、円高のときの差損を減じる代わりに、円安の為替益を捨てるという選択と仮定するなら、これからしばらくの間の円高傾向を覚悟する必要がありそうですね。

個人投資家は何をするのだろうか。

このようなときに、インデックス長期投資ならば何もせず円安による海外投資の為替損を甘受することになります。時間があれば、サテライト運用の範囲でヘッジをかければいいのかもしれません。
為替差損が出始めて自分の投資対象が損失に転じはじめたときに、投資額を増やすのもひとつ。この場合は、ポートフォリオのバランスを崩さない全世界株式投資一本が簡単で楽ですね。リスクとリターンが変わる訳ではなく、投資総額が変わるだけのはず。
ただ、最良の方法は
毎回の景気動向を考えず放置しておくほうがよい結果(長期的には想定のリスクとリターンに近い値に収束するはず?)になる。ただし、過去をふりかえるとそういう結果であったというだけ。
このもやっと感。
そこをどう伝えるか。個別株とインデックス投資は別という視点が投資教育には必要なはず。
また、投資教育の視点が整理された気がしました。

サテライト運用経過2019年7月

 お断り
金融庁が進める積み立てNISAなどの運用を教育や広報としてどの程度公開していくのがいいのかを模索しているために金額の明示は行いません。
投資の上下変動を見ることで自分にあった投資を探っていきます。
 投資教育の知見をえる目的で運用経緯公開します。
 世間に常にさらされ批判を浴びやすいGPIF。
投資には運用損の時期も運用益が出ているときもあるが長期運用のときは、そのいちいちの結果に右往左往されない!
この長期投資での視点が国民に周知されていないがために、これまで理不尽な批判にさらされてきました。本ブログでも、投資運用益、損を短期で示し、長期的にドルコスト平均法の価値を示す。短期の運用益は参考にすることを体験しどう伝えるかを示すために運用成果を公開することとしました。
投資を始めれば誰もが最初はハラハラする運用成果。GPIFの批判ではなく、自分が少額投資することで自分ごととしてGPIFをはじめとした世の中の投資を学ぶよい機会になるはずです。ここで得た知見を投資教育でどこまで伝えるかの示唆につなげていきます。

無駄遣い口座の一部を細やかなポートフォリオを作成して運用して2ヶ月(56営業日)。
コア資産は、資産運用の70ー90%をあてます。残りのサテライト資産は10−20%としています。
コア資産は以下の記事の通りです。


サテライト資産での毎日100円積み立て投資の結果を紹介します。金額等は射幸心を煽ることを防ぐため伏せます。
リターン5.4,リスク12.5となっています。



実際の運用益は2.6%です。
資産クラスと投資比率は以下の通り

百円資産割合表


百円積み立て
運用益の個々の結果は以下の通り
7gatu

新興国株が6%が筆頭で、先進国国債が1%が最低の運用益です。
100円づつまんべんなく購入しますので、保有比率と目標比率がそれほど乖離しないのは素晴らしい。
この運用で気づいたことは、以下の通り。
相関の低い資産クラスを組み合わせることでリスクが減じます。これは必ずしもマイナスの相関である必要はありません。
高校の統計や大学の共分散分析の学習にも使えそうなお話ですね。
景気の悪化が著しくなれば、理想のポートフォリオに変更し、悪化具合に応じて毎日100円積み立てから2倍から15倍ぐらいに増やして投資をしようかと思っています。
 

私の資産形成は、貯蓄→節約→投資。この節約してはいけないライフイベントが就活費


 生活費を切り詰めることが目的になると、人生おもしろくないところが出てきます。そこそこに浪費をして、老後に困らない程度の貯蓄をして生きていくことを基本として広げていくことが現実的です。
貯蓄と節約を盲信して人生の大切な機会を失うことだけは避けましょう。人生の大きなイベント、就職活動費についてです。

就職活動費の平均は14万円、これ以上出しましょう

都内の方ならもう少し少なく、地方の方なら上京して就職活動をするならこれぐらいかかることでしょう。この金額以上に支払うことをお勧めします。足りなければ親に借りてでも、大学2年生あたりから、奨学金を借りてプールしてでも、準備できないなら銀行ローンに駆け込んででも捻出することです。

銀行の金利12%であっても借りて就職活動費にあてたほうがいい理由

12%という金利は6年で2倍支払うことを意味します。それでも14万円以上支払う価値はあります。
スーツ、就職セミナー、よりいい写真、エントリーシートの修正講座などありとあらゆる方法を試しておくことです。もし、希望の仕事ではないときも、ここで使った金額のお金の知恵や知識を用いて転職にも使えますよ。
何よりも就職活動がうまくいったかどうかは、4年生の学生にとって勝者と敗者のごとく残りのキャンパスライフも変わります。人生設計も新卒カードのほうがあらかたいい条件です。
教師だけは、新卒カードはあまり関係がありません。

万が一に備えて大学3年生から奨学金を借りておく

人生には、何があるかわかりません。保護者の死別、事故の補償、バイトを急に辞めざるを得なくなった、鬱気味など様々です。しかし、大学3年生の時点で奨学金を借りておけば、3%をうわ回る利子にはなりません。1%を切るような金利で借りることができます。銀行なら100万円借りれば6年で200万の支払い。奨学金なら3%でも24年で200万円の支払いです。全く借金の意味が異なります。
この違いをうむのは、大学3年生のときに借りたかどうか。
また返済の面倒さを感じて借金は相当に神経質な問題だと感じる大切な機会になります。 
将来的に住宅ローンなどで借金することはあり得ます。そのときの利子の感覚などは、ここで培うことができます。 

いくらまで就職活動費を支払う

スーツなどの初期投資に6万、就職講座などに4万はみておきましょう。最低10万円です。この費用が3万円に節約できたという無駄な考えはやめましょう。確かに節約ができればいいように見えますが、この就職活動費は1度だけという方も多いはず。この数万円程度で浮いた・浮かないに意識を向けるより、戦えるだけの十分なお金を備えて容赦なく使って成果を収めるべきです。
学生同士で無駄な対策を考えるより、講座で具体的にエントリーシートを書く。いくつか回る。面接対策もロールプレイでしていただく機会を作りましょう。
20万円程度は許容かと思われます。ただ、上京の費用の場合は頻回になってくればバス、友達の家やカプセルホテル、漫画喫茶などの組み合わせが必要でしょう。アイロンなどはクリーニング屋さんに頼んで、シャツの数がなければシャツをこまめに購入するなどして、就職活動期間にかけなくていい時間はかけないことです。最高の成果を出すために、時間の捻出と投下資本を自分に浴びせかけて書く力や面接でのプレゼン力を徹底的に伸ばしていきましょう。
この時期は、貯蓄、節約ではありません。
自分の衣類や能力開発に支払う。上限は100万円程度
学生さんにとって自分に100万円かければ、就職がうまくいかなくても諦めがつきますよね。
この諦めがつくまでのお金を投じることと時間を徹底的にひねり出すことが大切です。
したがって資産形成上で大切な就職活動費を、私なら14ー100万円と考えます。

親からの支援、利子の低いところに数年前から借り入れること、貯蓄、節約で用意しましょう。
大学生がお金がないから勉強にいけない、遊びに行けないは寂しい気が個人的にはします。
大学生が数年の投資を行い数年の成果でなんとかする!そんな投資商品や景気動向に左右されるもので準備するのはやめたほうがいいです。

考えるほどに複雑になる投資運用方針2018年

 景気の波に応じて方針を柔軟に変えようとして大失敗したプランを公開します。私が、コア資産、サテライト資産を景気変動の波を読むという無謀さに挑んだ膨大な時間と失敗作です。
プロでも難しい景気の波を読み解くことを知ろうとの私が考えて見事失敗した方法です。IdeCoとつみたてNISAの組み合わせです。
見ていて気がつくのは、それほど機動的に売買をする時間は私にはないこと、この計画の組み立てのために土日を結構潰していること。最終的にはこのような運用は1年で破綻しました。一応1年はこれに近い動きをしました。
あと、国内株に対するバイアスもすごい。
このような時間をかけるのであれば、投資をするより節約のほうがいいでしょう。小さなリターンよりも節約のほうがお得ですよ。

間違いだらでの投資運用方針2018年

2018年のある土曜日に完成したiDeCo投資信託運営方針
iDeCo投下資金と概況   iDeCoは長期の売り買いを検討する。投資資金としては、数百万円となる。例えば、20年・・・万円の投資。景気の動向でスイッチング(預け替え)。放置も方法。
年齢があがると、リスクは取れない。景気が悪いとリスクが取れない。この数年では、景気が悪い時に一気に米国株に投資してリターンを狙う。長期的に運用するなら、世界投資なら先進国と新興国が85:15。日本株はアクティブ投資信託で考える。
上記のように条件で振り分けると大変手間になります。
買付金額
毎月・・円とiDeCo内の定期預金・・万円
売り時・見直し時期・・毎月見直す。  
毎月10日前後までに投資割合を決めればよい。難しければ、暴落がおきた以外は放置。
暴落時の対応
基本的には下がっている投資信託を定期預金から振り分けていくが、国内株はあえて追加購入しない場合もある。恐ければiDeCoの定期預金にうつしかえ安心できると思えるところまで、投資金額を下げる。
 暴落時の追加投資金額。
現金・・万円を6分の1の・万円ずつ。下がれば購入の割合をふやす。これにより6番底まで購入していくことができる。(1番底がみえないため)
相場上昇時の対応
国内アクティブ投信を売る。その他は売るか保有。
売った後について20・・年・・月以降
20・・年以降は、暴落している分野を購入しておく。国内株はさける。

とっても国内株に対するバイアスがかかっています。

20・・年 月 日iDeCoと・・証券のつみたてNISAとの抱き合わせ(特定口座)
・・・・万円から・・・・万円は積み立てることになる。
このため投資信託のiDeCoとつみたてNISAを一体とたポートフォリオも作り単独のポートフォリオ(つみたてNISAとiDeCo2種類)と一体化したポートフォリオを作成した。
つみたてNISA選定商品は・・(バランス型の投資信託を選んでいました。)
最終的には特定口座で「バランス」つみたてNISA口座で米国株」を次の割合で積み立てる。バランス:米国株を9:1の割合で積立てていく予定。この割合は景気後退の最大のリスクを避けたときの割り合いで、景気が悪化したときには米国株を多く買って8:2など割合を変える。怖い場合は、買付金額を下げずにバランスを購入することでNISA枠をしっかりと使い切り税制効率をよくする。
(この操作が煩雑になりすぎて続かない)
買付金額
「つみたてNISA」のスタート時
(1年目は)・・万円の枠をすべて米国株にわりふらない。
理由
・・万円の枠をすべて米国株に使い切る場合は、9:1の割合にするために、
1年あたり
バランス:米国株=9(特定口座):1(NISA枠)
この場合は20年続けると総合計のお金が・・・・万円必要。
私の場合のNISAの枠の使い方(プラン1)
60歳までなら・・・・万円が限度の投資金額。
1年の間でNISA枠を使う。
NISA枠で米国株を・・万円分買い付ける。この場合バランスの買付が・・・万円必要。
この場合のバランスの内訳
年に・・万円NISA枠にして・・・万円を特定口座にしておいて合計・・・万円の買付。
NISA特定口座合計(米国株 万円+バランスは  万円)=   万円。NISAは20年間非課税なのでそこまで投資する。この場合は退職までの投資のトータルが・・・・万円となる。
プラン1のトータルの資産
総合計・・・・万円
投資信託総資産・・・・万円(投資した元本のみ)
60歳までに・・・・万円投資されている状態。
現金資産 総合計・・・・万円
現金資産内訳(以下Bという。)
60歳 ・・・・万円の退職金
現金預金が・・・・万円
(年に・・・万円近くは預金できるので、投資に年・・万流れるとして(現在の現金総資産から預金している・・万円を投資に振り分ける)。
これでも、・・・万は貯金できる。20年貯金したとしても、預金が・・・・万円。人生を楽しくするために・・・・万円は無駄遣いしたとして・・・・万円。今の浪費より、1年にしてさらに・・万円の浪費を楽しむ)
浪費できる金額を決めようとしています。人生を生きる上では大切な余力かと思います。

iDeCoが元本だけでも・・・万円。
投資信託と
最高で投資が・・・万円(投資元本のみ)預金が・・・万円の4:3の環境 57%が投資資産で43%が現金となる計算。(イデコのお金・・・万円は含まず)
含むと投資・・・・万円と預金・・・・万円なら54.8%が投資資産で45.2%が現金資産。
(何となく6:4の投資割合っぽい)
ここから逆算すると
投資に使っていいお金が・・・・万円
現金も・・・・万円は確保される。投資が0円に終わっても(ありえないが)・・万は残る。
プラン1の場合のNISA枠で月払い金額
NISA枠で米国株を買う割合
NISA枠で(米国株が・・万円、バランスが・・万円)+特定口座でバランスが・・・万円のとき
合計で年に・・・万円必要
月払い金額
米国株を・・・円。そして、バランスも・・・円かう。そして、特定口座で
月に・・万円。
総合計で月に・・円必要。
暴落などによる投資が続けられず不安なときの対処
額面が大きいので不安なときにすること。
不安な時は投資額を落としながらも、NISA枠を使い切る。そして特定口座は帳尻合わせで購入する程度の優先順位にすると急な出費のときなどに、ここを減額することで調整ができる。
NISA枠のバランスと米国株の比率をかえる。具体的には、バランスを・・万円買い付ける。(米国株をNISAで・・万円にする。)
そうすると、特定口座のバランスが・・万円必要。(バランス計・・万円:米国株計・・万円)
月にするとNISA枠で・・円
内訳はバランスが・・円でS&Pが・・円。NISA枠支出が1ヶ月あたりに支出が・・円。特定口座で月に・万円をバランスにすればよい。
1ヶ月あたりに支出が・・・円まで減額できる。

このパターンで景気動向まで3パターン作っていました。
このように細かく計画を立てても、仕事に熱中していればこのような操作は不可能です。また、いったん景気がいいように思えたり、悪くなったりしても自分のバイアスが大きすぎることも長期運用上問題です。
ちなみにつみたてNISAでは12月の下落時の底を拾いました。これは単に年末で時間もあり、タイミングとしてたまたまよい時期に購入したというだけです。
この動向を見るために、土日は仕事がてら投資の本を読み漁り、多数のブログも読みました。
投資の本については、ノーベル賞の考え方に触れることができて大変有意義でした。しかし、そのほかについては、かけた時間とコストが見合いません。
時間は万人に与えられた公平でかけがえのないものです。命です。
私は、この下落時に拾ったことでさえ、スーパーのお買い得品を車で買いに行く愚行に似た行動だったのではないかと思います。
この間に、もっと運動をして遊べたはずです。仕事は、十分にしていますので影響はなかったことは不幸中の幸いでした。
つまり、機会損失のほうが大きいと思いました。人生を充実して生きる方向にもう少しシフトをするべきです。
雑なように見えても、シンプルな運用方針が大切なのだと思います。

コア資産があまりに単純だからサテライト資産ぐらいは夢を詰め込みましょう

 安全!安心!と自分が思えるようなポートフォリオを組んでサテライト資産。
サテライト資産でもこの安全!安心ポートフォリオは、1日100円だけ投資してポートフォリオを構成しています。ただし、下落が激しくなれば(米国株 200日移動平均線を下回る、直近高値より15%以上下落)、200円に変更したり、ポートフォリオ2(本当はこうしたいポートフォリオ)に変更をします。全体資産の1%にもみたないかもしれませんが、自分の贅沢費から捻出して感覚を磨こうと思っています。
コア資産を変更したいというのは無謀ですから、変更しないための退屈しのぎにしようと思います。
複雑なポートフォリオですが、
名称未設定 20
リスク12.5 リターン5.4というところでしょうか

いつかはこんなサテライト資産にしたいな。



名称未設定 2

リスク14.8 リターン6.4ですね。
自分のバイアスは国内株だけには投資したくない気持ちでいっぱいなので、これでもか!と国内株が下落すれば上のポートフォリオで積み立てしていきたいと思っています。

いずれにしても、サテライト資産の1つでありそのほかに外貨を加えることもあるでしょう。
トッピングですね。なくてもいい。でも、試してみたい。これはサテライト資産に委ねることとします。
 

プロの投資家を出し抜くほど時間はとれない

 死ぬほど勉強して、国際的ないい大学を出て、難関のヘッジファンドに勤める。働く時間をその能力を降り注いで投資を行う。こんな人たちと仕事の片手間で投資をしようと思う私たちが競って勝てるとは思えません。効率的市場仮説ですかね。でも、商売として投資をしているからこそ大きな弱点を持ちます。ここをつけば勝てる。これがつみたてNISAには潜んでいる。

プロの投資家は現金で何年も保有し続けることはできない

投資効率の観点からは現金で持ち続けていることは効率が悪いことになります。現金で持っていた方がマシという状況はプロの投資家には苦痛な状況です。毎年決算や勤務評価などで成果は厳しくチェックされます。景気の変動によっては能力の有無ではない成果になりがちでしょうね。
反面
私たちアマチュア投資家は、別に投資をする必要性はないのです。延々と現金をもつこともできます。ドルコスト平均法をとることもできます。投資資金を現金の割合を高く保ちながらコツコツと投資していく。ある一定の下落があったときには増額するなどの対応で買い増しもできます。
ポートフォリオでみたときに現金とドルコストでリスク資産の両方を持ち続けていいのです。
余力をもって何年もかけて勝負をしたときに、つみたてNISAのインデックスファンドの中には、10年単位でもつとプラスの平均値に収束する投資信託が多く構成されています。
ある一定の金融庁のお墨付きがつみたてNISAにあります。利益に対しての税制優遇があります。
お墨付きとはこのようなものです。
長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託(対象商品についてはこちら
○例えば公募株式投資信託の場合、以下の要件をすべて満たすもの
    • 販売手数料はゼロ(ノーロード
    • ・信託報酬は一定水準以下(例:国内株のインデックス投信の場合0.5%以下)に限定
    • ・顧客一人ひとりに対して、その顧客が過去1年間に負担した信託報酬の概算金額を通知すること
    • 信託契約期間が無期限または20年以上であること
    • ・分配頻度が毎月でないこと
    • ・ヘッジ目的の場合等を除き、デリバティブ取引による運用を行っていないこと
出典:金融庁ウェブサイト(https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/overview/index.html)

このように、長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託とされています。
投資に絶対なんてありません。しかし法整備などの過程において積み上げられてきた金融庁の努力は評価に値すると思います。

最後に長期・積立・分散投資に資する投資信託に関するワーキング・グループ関係「長期・積立・分散投資に資する投資信託に関する ワーキング・グループ」報告書(平成29年3月30日)によると
https://www.fsa.go.jp/singi/kakei/siryou/20170330/02.pdf

 家計の安定的な資産形成を実現するためには、積立 NISA の普及・定着のみにと どまらず、家計の投資に関する知識(投資リテラシー)が深まるよう実践的な投資教育を進めることや、金融機関における顧客本位の業務運営を確立・定着させるこ とも重要である。これまで、我が国の投資信託は、組成・販売などを行う「生産者側」の論理で提供されてきた面が強いが、積立 NISA の導入を一つの契機として、「消費者側」、すなわち、「顧客本位」の目線に立ったものに変わっていく必要がある。

明確に投資リテラシーが深まるような実践的な投資教育の推進が謳われています。
従来の回転売買をはじめとする投資をすると最終的に嫌な結果になる何となくの原因と今後はそうならないようにしていこうという意思が伝わります。
教育者側に投資経験がない人が、投資リテラシーを語ることなんてできるでしょうか?
これは、計算ができない教師が計算を教えるようなものです。
偏差値35−50程度がほとんどの小学校教員が英語を教える。プログラミングを教える。のと似ています。
実践的な投資教育という観点でいうのであれば
ある程度の経験とカリキュラムや注意点を模索していく必要があります。
こういった指摘と現在の課題点のギャップを埋めるべく今夏投資重点の記事を強化しています。



全世界分散投資がコア資産

現在の生活もそこそこ浪費できて最高で行先の人生もそこそこ浪費できて最高になる資産設計

 投資で運用がうまくいったとしても、贅沢な生活を目指すとなると想像以上の節制が必要です。現在の金銭を使っての豊かな生活を享受しつつ、行き先の人生も豊かな生活を目指すために、投資に無駄な時間を割きたくない!だから、シンプルさが求められます。
 世界の成長をしっかり享受するためには全世界分散投資です。
投資信託はできるだけ1本にします。
投資信託がない場合は、世界の比率にあわせて投資することも必要でしょう。。
債券は国内債券は個人国債10年もの、ヘッジあり債券:なし債券=8:2。
当面は、全世界分散投資の投資金額の調整と現金比率でリスク管理。

ポートフォリオの最終形としては全世界分散が6割で債券(内訳 ヘッジあり:なし=8:2)と現金のポートフォリオになります。
毎年1%ずつリスク資産を減らしてもいいかとは思いますが・・・。

IMFの経済成長見通しの値はさがりましたが

 世界の市場の成長で市場の平均さえとれればいいのです。
本ブログ記事で紹介したように、贅沢な暮らしを望むにはあまりにも投資信託への投資は見込みが薄いのです。

遊びたければサテライト資産での運用で遊べばいい。ただし全体の3割までが限度と決めておくといいと思います。
もので遊ばない。おカネで遊ばない!当然だと思います。
そして、人生は一度きりです。節約をしまくってクリスマスキャロルの金満おじいさんのように歳いってからお金ばかりあるのは、ベターでベストは今も豊かに、行先も豊かに生きることが人生を豊かにいきているといえると思います。お金が全てではないですが、道具として今もこれからも自分が豊かになるようにささやかな投資をつみたてNISAで行おうと思います。
まずは、貯金、節約で人生は過ごせます。
 それでも豊かに!!にかけるならばつみたてNISAですね。
無理をすることではありませんね。

投資の価値観の明確化

私が一番望むのは、投資の株式の部分を1つの投資信託で運用してあとは、投下資金を一定(毎月積み立て)にする。暴落等のときに、投下資金を増やす。ことです。
これならば、景気の波がどうきても最低限の積み立て投資ができる。下がるにつれて一定のルールで投下資金を全世界株式1本の金額を増やすだけでリバランスなど考えなくていい。つまり、自分の「次は新興国があがるのではないか?」という投資に悪影響しか与えないバイアスを排除できる方法を考えていました。
割合は6:4で当面はあり続けたい。
考える手間や操作の手間暇をなるべく最低限にして続けられる(長期)投資をしたい。

下落時の投資方法

いつかは株式:現金(債券)=6:4の割合を目指す。投資予定金額自体を増やして割合の6:4を守る。アセットアロケーションで投資の成績が決まるのであれば、このようにポートフォリオの割合を変えるか、投下資金の総額を増やして投資割合を維持することで一定の資金を投資信託に割り当てる。また、できるだけ同一の投資信託をアセットロケーションに加えておくことで、アセットロケーションの中での乗り替えが簡単になる。このように考えていました。


リバランスはたいしたことがないけれども義務感は抱えたくない

 先進国株式に新興国株式に日本株式をバラバラに買うと、途中で値上がり、値下がりによってバランスが変わり、元の投資割合に戻すリバランスという作業が年に一回(完成したポートフォリオの場合年に1回程度が最も効率がよいという話もあります。)入ってきます。
株式の部分でこの手間があり、全体の債券や預金などの割合もリバランスすると考えるのが面倒なのです。

いったん投資を始めれば一生投資し続ける覚悟をもてー長期運用に期待をー

投資を始めると辞めてはいけない!という信念で取り組みます。
少額でもいいのです。自分が夜悩まない程度の金額やバランス感覚を持てるようになりたい。
投資信託は持ち続けるホールドの精神が勝敗を決める面があります。長期投資という概念です。
私は、長期、積み立て、分散の順番で重要と考えています。
リバランスもお盆休み、年末年始、G.W.などの余裕のあるときに簡単にできる。これこそが大切だと思います。
私は、投資のために調べる時間が膨大になっています。ブログ記事にして自分の記録としての価値は高いと感じています。また、読者の皆さまや金融教育の普及のための試行錯誤の場としては、いい経験を積めています。でも、普通に自分だけの投資経験を積む意味では、発信する必要はないのです。
 簡単にいうと、動かすことのできない未来である投資については、動かせること(信託報酬手数料、最低限のリバランス)は考えて後は、自分が愉しく生きる時間に回すべき!こう考えます。

お金に固執する時代ではない。

給与がこれ以上増えていかない方が大半の世の中です。最低限の食べる・寝るやそこそこ快適な設備や施設が揃っています。ここから大切になるのは、その快適な施設や設備を使う時間の確保です。仕事で長く働く時間ではなく、体験や経験する時間です。貯金と節約であればこの投資についてはまり込むこともなく効果もすぐに見えます。ですから、プロのひしめく世界で無駄な知恵を働かすよりも、時間を生み出し、収入の足しになる程度の投資運用を考える。投資利益が、なければないなりに、あればあるなりに運用を考える姿勢が大切なのだと思います。

全体資産の配置を妄想してみました

 理想は誰でも語ることができるのですが、理想を考えてみました。

目標の夢



つみたてNISA

18%

iDeCo

7.2%

特定口座(全世界株、米国株)

24.8%

債券、米国債、先進国債券ヘッジあり:なし=8:2

25%

円預金(戦略的に投資する分)

12.5%

米ドル

12.5%

合計

100%

つみたてNISAやiDeCoに投資できる金額が決まれば、一気に資産のおく口座が見えてきますね。
どの口座にどの程度資産を配分するかでこの割合にそって資産運用できればという一例です。想像することは楽しいことですね。この場合コア資産とサテライト資産が混在します。しかし、資産全体の見晴らしがよい。
円資産だけではない資産形成も考えていけるといいですね。
漠然と抱える日本の未来への不安。
私は日本が好きなので、他地域への移動はあまり考えていません。
でも、世界中に少しずつ資産をもてたらすてきだなと思います。
いろいろなところに資産を動かすことが投資ならできます。


資産クラスをリスク資産の中の配置を妄想してみました

コア資産をこのような範囲で捉えると破綻しそうです

コア資産はバランスファンドや投資比率を決めた株式の投資信託と債券(もしくは預金)で決めておくほうが楽だと思います。 しかし、管理に堅苦しさを感じるのであればコア資産として以下の考え方はなしです。サテライト資産の中や妄想として楽しめるのが今回の記事です。
以下は投資割合だといいなぁと思いながら、投資を考えるのも頭の体操としていいものですね。ただ、実際の投資に当たる前に、やはり貯金、節約を優先して考えていきましょう。
投資年数によるポートフォリオ変化 2019-07-21 12-52-13





米国投資する投資信託

32.2%

米国投資の中でもハイテクに特化した投資信託

7.2%

全世界株式

10.6%

米国債か先進国国際ヘッジありとなしが8:2

25%

米ドル

12.5%

REITや金

12.5%

合計

100%


前回と比べて、具体的に対象国を決めてみました。いつでもアメリカの経済が一番という訳ではないので全世界に投資すべき!でも、リスク・リターンを考えると米国の投資信託は選択肢になってきます。
考えずに投資するのであれば、やはり単純に全世界株式の投資信託を購入しようということが一つ検討に値します。全世界株式の中にREITの会社や金の採掘の会社が含まれてきます。全世界株式の中に含まれているものをわざわざ別に割り当てれば、面倒になることこの上なしですね。
しかし、不動産と株式と現金を分割してもつことは昔から大切な管理の方法として知られていて、この考えも大切にしたいところですね。持ち家だから不動産に偏っているから不動産の投資信託は買わない。となる考え方もありますが、不動産は別としてREITを少しずつ保有することも大切です。自分の持ち家をすぐに売ることは難しいものですから・・・。
このように何を含めて、何を除外するによって解釈がいかようにもなる投資の世界。
実際に現金化できる投資信託といった商品と困ったときに思うような価格で現金化できない持ち家は分ける考え方もありだなと思います。
持ち家は、損得を考えず欲しがるものです。ここに市場の効率性は関係ありません。主観的な欲しいか欲しくないかです。だから、急げば安く売らざるを得ない。それに実際売ることを検討した時に思い出手間を考えなかなか踏み切れないのが普通です。
やはり、困らないように貯金・節約をしておくことが、このような処分がどうこうという発想より健全だと思います。新たな仕事を見つけるまで貯金を切り崩して家を守る。これが私の周りには多いと思っています。 いろいろな価値観をみて自分にあった方法で資産を形成していきましょう。

リスク資産への投資は100ー年齢の割合

 20歳なら80%をリスク資産に投資するという考え方です。1年ごとに1%ずつリスク資産が減るということですね。

コア資産・サテライト資産の両方にありな方法

コア資産の運用のときに小刻みにポートフォリオをボラリティ(価格変動、儲けや損失)の小さいポートフォリオに年数をかけて変更することで、老後に大きな損失を減らす(大きな利益を得る機会を放棄するともいえる)。海外の事例を見ていても老後の部分で損失を抱える事例がみられます。

気持ちを安定させるなら毎年ポートフォリオ目標値を変更していくことです。毎年のリバランスのときに投資予定金額と株式の割合を買い付けで調整するだけで完成ですね。


株式

現金


投資開始

80%

20%


投資1年目

79%

21%


投資2年目

78%

22%


投資3年目

77%

23%


投資4年目

76%

24%


投資5年目

75%

25%

5年目の節目

投資6年目

74%

26%


投資7年目

73%

27%


投資8年目

72%

28%


投資9年目

71%

29%


投資10年目

70%

30%

10年目の節目

投資11年目

69%

31%


投資12年目

68%

32%


投資13年目

67%

33%


投資14年目

66%

34%


投資15年目

65%

35%

15年目の節目

投資16年目

64%

36%


投資17年目

63%

37%


投資18年目

62%

38%


投資19年目

61%

39%


投資20年目

60%

40%

20年目の節目


Image 201


この方法だと、結局リスクとリターン比が小さく変更されていくので目安が見えにくいなぁと思います
20歳から始めたときに20年後の40歳のときに私の予定ポートフォリオ株式:現金=60:40となります。退職の60歳ではポートフォリオ 株式:現金=80:20。

投資をしているとどうせ数パーセントはずれるのだから5年ごとに目標ポートフォリオを変更

5%前後のずれを許すのであれば(GPIFはもっとずらしていますが)、5年ごとにポートフォリオを変更して行く方法もあります。


株式

現金

投資開始

80%

20%

投資5年目

75%

25%

投資10年目

70%

30%

投資15年目

65%

35%

投資20年目

60%

40%


投資年数によるポートフォリオ変化 201


ゆるゆるに考えたメリット
  1. ポートフォリオが年齢におけるリスクの取り方としてなるほどと思う値になる。
  2. ボラリティ(価格変動)が年齢に応じて小さくなる。退職前に損失を抱えても変更しない時と比べると少なくなるかも。でも、利益を得る割合も少なくなる。老後の皮算用から確定したお金に変えるときに落ち着いていられる。
  3. 投資初期の暴落でも損失額としてみると小さい。(投資初期が100円として60%下落しても損失額としては60円しか損ではない。)
  4. 投資中頃の暴落でもリスク・リターン比がほどほどとなっている。長期投資の場合、数年先の景気変動なんて読めませんから、利益も損失もそこそこにかけるのは悪くない。(投資金額が80万円で利益が20万円のっていたとして100万円。暴落割合がポートフォリオの変更から60%から40%になったとして60万円になる。もしもポートフォリオを変更していなければ40万円になる。20万円の損失か40万円の損失かのような話。逆に利益が40万円になったはずが20万円になってしまいますけど、といった話です。
  5. 投資判断が難しくなっても(老齢や老化)、1%ずつ減らす方法なので実行が続けやすい。
  6. 歳をとれば歳をとったなりに市場に居続けることができる。お金の寿命が伸びやすい。
  7. いつ自分の寿命がつきるかわからないときに、単純な方法で投資しつづけることで資金の枯渇が100年以上になることも!つまり生きている間はお金に困ることがない可能性がある!!(逆に資金の枯渇を早めるリスクを少しとる)
デメリット 
  1. いくらリターンがあるかリスクがあるのかが毎年変わっていくので、ポートフォリオを固定したときと比べてボラリティの感覚が少しずつずれていく。
  2. 投資後半(60歳近く)に資産を増やすことや取り戻すには厳しいポートフォリオになる。資産形成期をそれまでに終えておく必要がある(60歳近くは資産形成の時期に好適とまではいえないかも。人生100年といわれると99歳のときに1%リスク資産も面白いと思います。)
私のルールである「これと思うものを一度買い付ければ死ぬまで買い続けるつもり」という条件は満たしています。
 コア資産とサテライト資産の運用の両方に、年齢に応じてリターンとリスクを下げて毎日快適に暮らすという意味でもいい方法です。
1年に1回のリバランスのときに目標ポートフォリオを変更するだけ。これは続けやすい方法ですね。
 
高校生・大学生対象に、投資教育として考えるのに適しているかもしれません。

割合は6:4であり続けたい。下落時の投資方法

いつかは株式:現金(債券)=6:4の割合を目指す。投資予定金額自体を増やして割合の6:4を守る。アセットアロケーションで投資の成績が決まるのであれば、このようにポートフォリオの割合を変えるか、投下資金の総額を増やして投資割合を維持することで一定の資金を投資信託に割り当てる。また、できるだけ同一の投資信託をアセットロケーションに加えておくことで、アセットロケーションの中での乗り替えが簡単になる。このように考えていました。

サテライト資産であれば、こうしようかなぁ

別にしなくてもいいサテライト資産。トレンドにのったり、自分の読みで考えたりする部分です。暴落時には、株式:現金(債券)=8:2ぐらいまでは動いてもいいかと思っていました。コア資産で比率を変えると投資のリスクとリターンが変わってしまう。年齢を追えば比率は変わっていくこともあるでしょうが、四六時中変えないほうがいい。だから、遊びのサテライトの部分で比率を変えようと思います。

最後に100円でも世界に投資ができる時代だから最大損失は100円まで

投資信託は、月に100円からでも投資できます。そもそも貯蓄を続け、節約をして生活コストを下げて生活する習慣さえつけば、何とかなることもあるのです。それに投資するにしても、別に上限ギリギリまで投資しなくても、貯蓄と節約を大切にして、練習を兼ねて100円から始めることもできるのです。大事なことは自分の価値観をもつように練習あるのみです。最大損失の見込みは60%失うかどうかで、投資したお金が0円になることはないようですね。
でも暴落時100万円なら60万円失うのか。
ここがドン引きするところですよね。一生懸命に働いたお金がそんなになくなると大変。
損失の40%を回復するのは40%の上昇では足りないのです・・・。
ですから、無理に投資する必要なんてないのです。
この上下変動の波に揺られながらでも少しでもお金が増えることにかける。それが投資なのでしょう。
投資が損失に終われば質素な生活。うまくいけば、少しだけ、ささやかに少しだけ贅沢ができる。そんな程度の運用を私は目指します。
仕事を大切にする。それが一番です。余力にて
金融庁の用意した制度も大切に活用できるといいなぁと思います。

お断り
免責事項・ポリシーをお読みの上、自己責任でお願いします。

リバランス年に1回でさえも義務になると辛い

先進国株式に新興国株式に日本株式をバラバラに買うと、途中で値上がり、値下がりによってバランスが変わり、元の投資割合に戻すリバランスという作業
が年に一回(完成したポートフォリオの場合年に1回程度が最も効率がよいという話もあります。)入ってきます。
株式の部分でこの手間があり、全体の債券や預金などの割合もリバランスすると考えるのが面倒なのです。

いったん投資を始めれば死ぬまで投資し続ける覚悟をもてー長期運用に期待をー

投資を始めると辞めてはいけない!という信念で取り組みます。
少額でもいいのです。自分が夜悩まない程度の金額やバランス感覚を持てるようになりたい。
投資信託は持ち続けるホールドの精神が勝敗を決める面があります。長期投資という概念です。

私が望む楽々投資

私が一番望むのは、投資の株式の部分を1つの投資信託で運用してあとは、投下資金を一定(毎月積み立て)にする。暴落等のときに、投下資金を増やす。ことです。
これならば、景気の波がどうきても最低限の積み立て投資ができる。下がるにつれて一定のルールで投下資金を全世界株式1本の金額を増やすだけでリバランスなど考えなくていい。つまり、自分の「次は新興国があがるのではないか?」という投資に悪影響しか与えないバイアスを排除できる方法を考えていました。

お断り
免責事項・ポリシーをお読みの上、自己責任でお願いします。

コア資産はリバランスも最小限にしたい!

コア資産といって、投資全体の7−10割を運用する部分は、できるだけ楽な方がいいです。私の中でベストは、全世界株式と全世界債券が6:4のブレンドです。しかし、積み立て初期で若い場合は、最初はつみたてNISAやiDeCoの口座で100%株式部分に投資をしてから、時を経て全世界債券を増やしていく方法もいいなぁと思っていました。
サテライト資産をある一定決めておいて、そこでポートフォリオや投資対象資産を触れるようにしておくぐらいが、全体のコア資産に迷惑がかからない。投資割合を変えるとリスクとリターンが変わってしまいます。ですから年齢などで一定の変化はいいでしょうけど、景気変動で変えないほうがいいと考えます。
お断り
免責事項・ポリシーをお読みの上、自己責任でお願いします。

簡単な手間に見えても毎回は面倒な投資!

 初期のアセット・アロケーション(AA)とアセット・ロケーション(AL)は全世界株式の割合になるように個々の投資信託を買い付けるものでを考えていました。全世界株式投資が高額だったからです。
ちなみに
アセット・アロケーション(AA)・・・資産配分のことです。日本株、外国株、国債にどのぐらい投資するかです。
アセット・ロケーション(AL)・・・iDeCoやつみ立てNISAや特定口座などにどのぐらい資金を割り当てるかです。
私は、金融庁のシミュレーションで世界分散投資をすすめられていました。

下記のような表に金額や値段を割り当てると便利です。限度額ギリギリまで支払うと合計金額のようになります。


アセット・アロケーション(AA)



先進国株式

新興国株式

日本株式

国債

外国債券

預金

アセット・ロケーション(AL)

確定拠出年金月1万2千円(年14万4千円)

80%

12%

8%




つみたてNISA月3万3333円(年40万円)

80%

12%

8%




特定口座

日本国債個人10年



合計(万円)

43.52

6.528

4.352





アセットロケーションは次のようになります。
投資年数によるポートフォ


全世界の分散投資を考えるのは分散投資として私はいい方法だと思っています。

でも、気持ちの変化で投資バランスも変わりますし、そう考えだすと面倒です。
お断り
免責事項・ポリシーをお読みの上、自己責任でお願いします。

金融庁のライフプランシミュレーションは最高!

 私たち学校の教員や公務員は、無難さを選びます。自分が知らないことを変わっていると錯覚して毎日を暮らしています。そして、知るからには全部知りたいという完璧主義を起こして自分を生きにくくしている。あっ、私の話かもしれません。
ざっくり、自分の生活を確認するには以前の記事にあるボタンを押すだけで簡単にわかります。



詳細に生活設計診断をしたい!

この場合は、金融広報中央委員会(昔の貯蓄広報中央委員会?)のHPでわかります。ただ引用ルールが煩雑なため本記事では、文章での紹介になります。


最高潮に面倒な診断です。意識お高めです。←自分が金融リテラシーがないとこういう決めつけをしてしまいがちです。でも、本当に手間がかかります。
準備しておくものは
源泉徴収票がいりますね。年末にもらえるあれです。あの住宅ローンを組む時などに使うあれです。
世帯主の年収、配偶者の年収
→この時点で配偶者の方とお金についてオープンでないと難しい。
子どもの状況を聞いてきます。
性別に教育計画(私立にいれるのかどうか)に・・・。
→私立か公立かを決めておかないとダメなのが辛い。
手取り年収に見込み年金に
→源泉徴収票と年金見込みも探さなきゃとなり大騒ぎですね。だいたいの人はここまでいきつかないかも。
次に来るのが生活費。家計簿もいるね。大変ですが、すごい機能がついています。それは、物価上昇率などを加味して年間生活費を自動計算!家計簿の手間を省けるように参考の値が出ています。自分でこれほどはかからないなどツッコミをいれながら微修正して入れるといいですね。金融庁のライフプランシミュレーションとは違い、何事にも入力ありきなのが大変。
まだまだ、大変な作業があります。
一時的な出費について値を入れます。しかも何歳から何歳までみたいな範囲の設定もできます。
柔軟な仕組みなのは認めますが、苦痛です。
そして趣味や趣向が聞かれます。これは個人情報の収集というよりは、消費傾向を決めると消費額の推定ができるという賢い人の発想です。
そして老後の生活費
さらに老後の生活選択(新任の教員の方がここまで考えて生きているとは思えない・・・。これも私の錯覚かな)
私は、質素で足りそうです。ふつうのくらし??年間330万円も!そんな贅沢な暮らしではない・・・と思う。
医療費が心配なぐらいですかねぇ・・・。この時点で、私は「お金がないならないなりの暮らしをするからほっといて」と思考停止になりそうです。

さらに老後におけるもうひとつのケースの生活費を考える。

もう許して!となる年金の入力に老人ホームの入居希望の有無。老人ホームに入るほどお金ないよ・・・。
そして住宅購入に、貯蓄、借り入れ金額を入れます。
ぜひ表ありの診断結果を選んでください。
そうすると!
細やかな生活診断設計ができましたとさ!天気予報とともにわかりやすく表示されます。数年前に試したところ、私の老後は心配なしでした。投資しなくても生きていけます。
また、やろうかなぁ・・・作業労力がかかるので消極的になります。
それは、質素な生活を選んでいるからです。毎日冷や素麺を食べれば(食費などの生活費を下げれば)生きていける。そんなことはわかってます(笑)。お金の寿命を伸ばすためには投資が必要。でも、怖いなら節約でいける!当たり前ですけど、こういった診断結果があると自分の価値観がまた明確になりますね。
貯金→節約(→投資)ですね。

この生活設計の数字を埋めることができる人は何人いるのだろうか

この生活設計の値をおおまかでも埋めることができる人こそが金融リテラシーが高い人。年収の見込みが分かると生活設計ができる。
教員の給与や生涯賃金などをブログに載せるとき、正直肌に合わない気持ち悪さを感じました。
でも、ここから逃げると結局、生活設計を考えていないことを意味します。
投資がどうこうと考える前に、この生活設計が少しでも埋まるように調べたり話し合ったりすることが大切なのだと思います。
私は、正直面倒だと感じたのでまず取り組むべきは、金融庁のボタンを押すだけでシミュレーションができるサイトです。
 
せっかくの夏休みです。自分の思い描く未来をしっかりと考えてみましょうね。


投資の勉強は自転車の乗り方に似ています。 

自転車を一人で乗ることは難しいものです。
親しい人が手取り足取り教えて、ケガをして泣いて、笑ってやっとうまくなっていきます。何度も長く練習をしていくと次第に乗れるようになります。
投資信託のインデックス投資も同じようなものです。
奇抜な乗り方、手放し運転をするとケガをします。
ただ、練習の年数が数十年に及びます。10年以上の運用で統計的には、平均値に収束していきます。このあたりをうまく制度化したのがつみたてNISAです。運用商品の中でもパッシブやインデックス投信と呼ばれるものは、金融庁が精選した中でも特に優れた投資信託です。

つみたてNISAに挑戦する価値はあり。節約でなんとかなるという考え方もあり。混在もあり

投資という名前がつくと怖しい・かがわしい感じですが、金融庁がつみたてNISAとして精選してくれて、利益に対しての課税がないほど優遇をしてくれています。無理のないように、でも挑戦する価値があるといえます。
老後の問題と考えると、損失を抱えると取り返しがつかないこともあります。節約でなんとかなるという考え方も大切です。
年に40万円投資しなくても月に100円でも全世界に投資ができる時代です。それどころかお金ではなくポイントでも購入できる時代です。無理のない金額を自分でコントロールできるように挑戦する。
投資で損失があっても我慢して持ち続けられるという金額が自分でわかるまで、100円で練習することも投資のコントロールには大切です。
長期で投資するほうが平均に収束しやすいので1秒でも早めに投資するほうが有利なことが多いのも確かです。
うまくいかなかったら、そのときは減ったお金で生きていく。それぐらいの割り切りがあると投資信託も乗りこなすことができるのでしょうね。 

私は、節約と生涯年収から投資に出せる金額を推定して金融庁の仕組みの活用に挑戦しています。

金融庁のライフプランシミュレーションは神業

 簡単におおよその将来必要なお金や貯蓄されるお金がわかるライフプランシミュレーションが金融庁のサイトに公開されています。年齢や結婚しているか(配偶者の有無) など答えるだけでおおまかな生活設計診断ができます。しかも、アドバイスももらえます。
おおむねの給料がわからない場合は

 

金融庁からのアドバイスは?

少額投資&世界分散型投資信託

本音がでました。
少額投資(つみたてNISA)で世界分散型投資信託
金融庁はちょっとした行間を読ませる工夫が各所に盛り込まれていて知的で好きです。
4資産分散投資ではないのですね。世界分散型投資信託の中に内含しているかもしれませんが、国内株や国内債券みたいなノリではないことは感心です。
 

家計を見直せみたいなアドバイスも

このようなアドバイスもあるようです。
一つずつステップアップしていけるように金融庁のシミュレーションもうまく活用しましょう。
これほど、いい加減に答えてもザックリと将来設計がわかるのは神業ですよ!
家計簿をつけていなくてもいくつかシミュレーションすれば大まかに気をつけるポイントが見えてきます。家計簿はパソコンで管理できるものがおすすめです。
 

投資を始めなくても、貯金システムで十分老後対策は可能です。

 教員の年金の不足額は3000万円だとしても、本記事の簡単な貯金システムをすると3600−5600万円は浮きますという記事です。あとはお好みで子育てでも結婚でも旅行でも人生にトッピングです。
まず、3000万円不足するかもの記事から。



自然とお金がたまる仕組みをつくる

給与をA口座、B口座、C口座に分ける。
学校の事務員さんに口座を分けたいと伝えて3つの口座に分ける方法が自然とお金がたまる方法です。これは、財形貯蓄の時期がずれたときや将来投資をするときなど生涯ずっと役に立ちます。
A口座は、給与の振込先として元々登録されている口座です。大手都市銀行であることが多いものです。
ここには、カードや保険、食費のお金を入れておきます。
B口座は、1年に100万円貯めたいのであれば、
月に6万円(年72万円)、ボーナスを14万円ずつにします。
これで1年に100万円たまります。38年はたらけば、3800万円溜まり老後の2000万円不足を遥かに超える金額が貯蓄だけでたまります。
退職金が1800万円もらえると5600万円ですね。
家を3600万円で買っても2000万円が老後資金として手元に残ります。
しかも!給与は初任のときが一番低い金額になりますから、家族が増えるなどして生活費が増えても基本的な節約習慣が身についています。共働きだと学費も保険も車も賄えそうです。
一生独身の場合でも、家庭を持つ場合でもこのように目処が立っていると人生が豊かになっていきますね。

C口座は、無駄遣いや人生を謳歌するためのお金です。収入の3割前後でいいと思います。少し高めの旅行、少しいい家に住む。おいしいものを食べる。無駄遣いとは、見栄のためにいいカバンを買う。旅行に行くなどです。また、付き合いで余分に使えるお金とします。若い間にある程度遊ぶこともストレス解消の方法を見つけるにはいい方法です。私は大学院に行く費用や海外研修に出かける費用にも使っています。

C口座の裏技

一昔前までは、へそくりとして、C口座を開くこともありました。へそくりの場合は1万円から2万円までです。それ以上だとバレます。

3つの口座が開けない場合ー収入がある人なら誰でもできる貯金の仕組みー

3つの銀行を開き口座に分けます。
A口座が給与が振り込まれる銀行の口座です。
B口座が普段使わない銀行の口座にします。
C口座は、ネット銀行など動かしやすい口座にします。
ネット銀行(C口座)の自動入金機能で無料でA口座から引き落としをして、B口座に自動振込を行う(一定条件で一定回数振込手数料無料であることがほとんど)。この設定を一度行っておくと、一生振り分けの手間が省けます。
ネット銀行で集約も危険
 ネット銀行の中には銀行内で口座分けができるものもありますが、意外と面倒な仕組みであることも多いので、銀行を物理的に分けるメリットは大きいものです。また、貯金できる金額が、3—5千万円になる分けですから、最低でも3つの銀行口座を持つことで1000万円までのペイオフの対策にもなります。
(銀行が倒産しても1000万円までの預金を保護してくれる)
都市銀行を外すのも危険
都市銀行から出ないと振込を受け付けないことも多くあります。
このときの手間暇は相当なストレスになります。
郵便貯金は田舎でも使えますが
ご家庭の状況により郵便貯金を使われることもあると思います。ただし、A,B,C口座以外の口座としてみなしたほうが後々面倒を抱えなくて済みますよ。

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