小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

カテゴリ: 資産形成

つみたてNISAからNISAへの変更も一案

 金融庁がダンドリしてくれたNISAとつみたてNISA。NISAは恒久化されない模様ですね。
大切な事実は一般NISA(120万円の非課税が5年間)は、来年からみて残り4年間で終わり。
もう戻ってこない条件です。積立NISA(40万円の非課税が20年間)は17−18年というところでしょうか。
預金ばかりでインフレで下がっていく中、年に120万円の投資枠が残っているなら集中投下するためにひとつの方策としてありだと思います。
一般NISAというそうですが、このNISAの枠を埋めてから、つみたてNISAに変更する。
ベテラン教員ならば、老後や勤務年数が折り返し地点になると、どこで投資の完成として資産の切り崩しをいつにするのかということは大切になります。
そこで、年代別のNISA、つみたてNISAの判断軸を示します。

あくまで、貯金、節約、おまけで投資だと思います。

20、30代の人はつみたてNISAがベスト

満期になるのが40台中頃になります。
子育てや家や独身生活で少し華やぎをもたせたいときに40−60万円になるのは嬉しいものです。
そのまま解約せず老後資産としておくこともできます。
20代は元気ですから、自分の成長に投資するのもひとつだと思います。
早めに投資をするほうが、後が楽にはなります。しかし、つみたてNISAでは、大金持ちにはなれません。(たった400万円で投資信託で20年では無理)
投資一筋の人生にならないように、いろいろなことに元気いっぱい取り組みましょう。


40歳以上の人は一般NISAは十分検討。50歳以上だと子供に投資教育を

 つみたてNISAが20年の非課税ぎりぎりまで持ち続けると60歳になってしまいます。
60歳で退職金に加えてつみたてNISAを解約するよりも、61からの年金受給までの期間にもらえるほうが何かと助かります。50歳以上の場合は、非課税を換金する受け取りが最長で70歳からになります。こうなると、判断力も鈍ります。お子さんがいれば、子供に投資教育を授けて判断を子供に頼むこと。また遺産として残した時にさらに運用を続ければ2代目で十分にお金持ちになることでしょう。また、70歳以降に資産が残っていることは健康問題などに対処する金銭として親族より心強いときもあることでしょう。
アメリカの株価が最高値をつける中でも慌てずに自分の人生にそって考えていきたいものです。
そろそろNISAの変更や新規申し込みの手続きをスムーズに終えるよい時期です。
私の周りの人には、少しでも幸せになって欲しいと思います。
見送りもひとつの判断です。まず、検討をしてみましょう。

いつものルーティンが意外と自分をせばめているかもしれない問題

 最近は、朝と夜に金融について学んでいます。損益も毎日朝晩のどちらかみています。1日1回確認すれば損益はつかめます。でも、相場を見だすと時間がかかる。インデックス投資を見ていると、同じような記事が延々と続くが新情報があるのかもと思いついブログを見てしまいます。
そこで、このルーティンを変更しようと思います。

仕事の重点日とプライベートの重点日といった曜日を決めてしっかりみよう

 ある程度知識がついてきたら、あとは曜日を決めて定期確認でいけるはず。ネット巡回の曜日を決めてみました。月曜日は仕事始まりで専念したいところです。子どもの状態は月曜日が一番気がかりです。火曜日は、重要な指導要点を伝えたいところ。
そうなると水・木・金の朝か夜に損益、記事を読むのが正解かと思います。ただし、相場が移動平均線を下回るときには夜に買い付けを増やすか検討する。投資比率は変えないように。
そのような当たり前のことを頑張ろうと思います。

これで訪れる素晴らしいこと

自分ではコントロールできない相場をみなくてすむ。読んで同じ内容ばかりのブログ記事をみなくていい。
大切なことは、自分の人生が充実すること。
そこに時間が回せるようになることが予想され、最大の楽しみともいえます。
 

教師や公務員のねんきんの見方

ねんきん定期便や特別便は、日本年金機構のねんきんネットでも確認できます。
地共済情報サイトは、定年まで働いた時の65歳時点での年金の年額がわかる気がします。

教師や公務員の日本年金機構のねんきんネットでわかる「今」やめたときにもらえる年金額

年金見込額(年額)を12ヶ月でわると1ヶ月でもらえる金額がわかります。
 
 

教師や公務員の地共済情報サイトでは定年まで働いたと仮定したときのおおよその年金額がわかる。

年金見込額(年額)を12ヶ月でわると1ヶ月でもらえる金額がわかります。



結構もらえるかもしれない!なんて期待をしてしまいます。
しかし、日本の地位は2010年以降に中国にGDPで抜かれてからずっと3位です。
そして、アメリカと中国との差が凄まじい
だた












資料:GLOBAL NOTE 出典:IMF


日本が下落したというよりは、中国が伸びたのでしょうね。
そして、もう抜くことができるのか疑問なほどの差になっています。
このように、アメリカ、中国以外とその他の国(日本を含む)では、GDP の伸びに圧倒的な差がでています。
日本の医療費、年金がどうなるのだろう。
少なくとも、今の貯金、節約、年金がいくらもらえそうなのかという立ち位置から、投資を考えるのはひとつの方法です。ただし、節約で対応するのが最も大切だと思います。投資は無理してまで行わないのが一番だと思います。

私の年金は2年前と比べて少し増えた

 20年近く働いてきてやっと年金が月に8万円弱もらえることになりそうです(フェイクありです)。
ねんきん定期便はこまめに確認が大切ですね。これが自分の老後の支えとなります。
2017年の教師の年金は以下の通り


自分が受け取ることができる年金の月額は加入実績に応じた年金額(年額)を12で割ればわかります。
基準となる給与などを眺めていると、意外なことに発見。
ずっと評価もよかったのに、標準賞与額が減っている・・・。これにもびっくりです。待遇が悪化しているといえます。
さらに恐ろしい事実

70歳まで受給できない地獄

ねんきん定期便にさらりと書いていたことが受給年齢を遅らせるとどうなるかの例の棒グラフでした。70歳まで受給を遅らせれば、最大42%年金が増えると書かれていました。(65歳と比較して70歳受け取りにしたとき)。平均余命が82歳ー85歳までとしても10年と少し42%増でお金がもらえる。
健康寿命がもっと早く尽きると考えれば、私の場合は、老後の楽しみというより医療費負担を下げるためという目的に変わるかもしれません。
私の場合は、年金受給を遅らせるとすれば、医療費と残すためですかね。
こうなると、老後にお金が最大化することを最優先してうまくお金を使いながら生きないともったいないと思いました。
大切な人生を無駄にしないように頑張ろう。ほどほどに備えて、ほどほどに楽しむ人生も大切。

投資で資産形成の意味がますますはっきりしてきました。

資産形成なんてしなくてもいいようにまずは、節約、貯金、余裕があれば投資を検討ですね。
投資を考えなくてすむ老後が嬉しいのですが、逃げてはいけないと痛感しています。

学校の年末調整の締め切りは10月末日なのに、今頃書類到着

10月29日にiDeCoの書類が到着しました。
年末調整書類の右下の欄にある小規模企業共済等掛金控除の確定拠出年金法に規定する個人型年金加入者掛金にある合計(控除額)の欄に、12月までの合計を記入します。
これだけの手間で12月の給与あたりで所得税が還付されていた気がします。そして翌年度の住民税も減るのかな?私は来年度も年末調整で必要な処理になるので自分用の記録として残しておきます。
職場の事務職員さんと相談しながら書いていきましょう。


年末調整が終われば、確定申告をし医療費(10万円をこえています)とふるさと納税の控除を行います。

医療費控除を受ける場合は、年末調整の後に確定申告をします。

 私は、医療費が20万円を超えたぐらいから確定申告の手間暇をかけてもいいと判断します。これは年末調整をした上で、確定申告で医療費控除を申請します。また時期がきたらブログに記録。毎年の同じような繰り返しはコピーして残しておくといいですね。
今しておくことは、医療費の領収書を集めておくことです。あとは、交通費も思い出しながら少しずつ記載しておきます。

医療費控除を申請するなら、ふるさと納税のワンストップ納税は受けることができない

医療費控除を確定申告で受けるときは、ふるさと納税も確定申告します。これも確定申告の時期にご紹介します。ふるさと納税の納付の証明書を保管しておきましょう。ない場合は、寄附した地域に再交付してもらいましょう。

許可を受けた印税なども確定申告する

忘れがちなものです。

散財の2019年9月の家計簿ーあいつぐ臨時出費ー

お土産の出費は無駄?

 教育活動が海外に及び大量の出費となりました。旅行でもないのに、お土産を渡すことは大切。
海外駐在員がこぞって購入する商品をお土産にしました。
大半は、「ありがとうございます。」
「研修のお話聞かせてくださいね」
コミュニケーションのツールとしてのお土産ってこうですよね。

「おいしくない」と、目の前や陰口でつい言ってしまう人も・・・。
異国のものですから「口にあわない」は分かるのですが、「おいしくない」と言ってしまえるのは、周りが見ている中で自分が下がるだけなのにと思う。
そういうネガテイブワードを口にする人のネガテイブワールドに巻き込まれるのはごめんです。
謎のリトマス紙として機能したお土産。本性があぶり出される様子が見えるのって怖いものですね。
私なら口にあわなくても「研修の話聞かせてくださいね」で終わろう!と思いました。

タクシー代、移動費は仕方がない

時間をお金で買うの典型ですが、タクシー代はふんだんに使いました。といいましても1万円程度でしょうか。その他移動費もそれなりに

ノイズキャンセリングと使い捨て蒸気アイマスク、首回りは大切

睡眠の質もお金で買えます。ノイズキャンセリングも1−2マン円程度、アイマスクも1枚百円程度。これで、バスや車、飛行機、新幹線での睡眠の質が飛躍的にあがります。100円のアイマスクでもいいです。首回りはエアークッションで保護しました。首の疲れって旅の後に響きやすいものです。用がなければひたすら寝ること!これも大切です。テンションがあがり仕事をすることもあるのですが、飛行機の機内や移動中のバスで仕事をするのは非効率的なこともあります。よっぽどでない場合は寝る!これに限りますね。

旅行先の食事も大切

現地ならではの料理も楽しみました。水や素材の鮮度にも注意です。仕事で行きましたので、お店はしっかり選び、微妙な店の商品は口にしませんでした。仕事の質を確保するには体調管理は大切です。おかげさまで体調は万全で仕事に臨みました。ただし、これも高いお店になりお金がかかる。


通常支出にも無駄がいっぱい

お昼を食べずに外出をして、出先でどうでもいい店の食事をとる。これが複数回続きました。せっかく外食するならば、めったに行けない店や楽しみにしている店に絞るべき。決めていないなら安いファストフードのお店に限定するルールが守られませんでした。
ラテ・マネーは週末は解禁です。
喫茶店で仕事を考えることって大切です。あらたなインスピレーションがうまれることも多々あります。ラテ・マネーは平日は使わず平和に過ごしました。

大敵は間食と食後のお菓子

間食とお菓子がやめられません。これが食費と体重にズシンとのしかかります。
お菓子はひとつだけ!と決めなくてはいけません。
書く仕事が増えるとどうしても甘いコーヒーや食べ物を欲してしまいますね。
作業効率の面では
諸刃の剣です。
書く仕事をもう少し絞り込みたい。となると、本ブログは真っ先にリストラ対象です。メリットが毎日数百人の読者がいる。せめて1000人単位なら嬉しいのになぁ。暇なときに読みなよって勧めてくださいな(笑)。
浪費だらけの9月でした。来月から消費税導入です。少しは買い控えたいですね。




 

コア資産毎日つみたてNISAの運用結果2019年9月

つみたてNISA運用方針

  • 投資対象国は、全世界株式投資信託
  • 運用コストが低い商品
  • コア資産
  • 毎日積み立て
現状は、コア資産の一部につみたてNISAをあてています。
一発必殺!一瞬でわかる運用結果ですね。これなら忙しさや加齢による判断力の鈍化でもすぐにわかりそうです。

前月との変更点

・投資金額を減らしました。200日移動平均線を下回れば、増額します。年末にはおそらくギリギリまで投資する予定です。
・つみたてNISA以外として、「金」を積み増しています。現金か金ぐらいしか見当たらない。ドイツ国債、日本国債はマイナス金利に陥っています。債券のコントロールが効くのだろうかと個人的には思います。遊び用のポートフォリオでは債券も含めてバランスよく購入しています。
・現金の積み増しを意識しています。
・無駄遣い多しでした。

つみたてNISAは、全世界株式1本
 投資の理想と現実 2019-09-01 10-03-35

将来的には 

  • リスク・リターンの幅が大きな(ボラリティの変動幅が大きい)投資信託商品に変えます。
  • 運用コスト、つみたてNISA商品なので基本は需要。適正な投資信託報酬であるもの。
  • サテライト資産
  • 積み立ては毎日を基本とするが、下落時の一括や月払いに変更も考える。
資産運用額が増えてくると、つみたてNISAはボラリティが大きいサテライト資産に移行する方針です。

全体投資方針

小出しに積み立て投資を行い完成に近づける。
ある一定まで投資が行われれば、目標ポートフォリオで積み立ててあとは放置。
つみたて投資を自動化して1年ごとにリバランスを行う。
各資産クラスで一喜一憂せずに、相関の低い資産クラスを組み合わせる最終ポートフォリオ

これならば、少額100円でもいきなり投資を始めることができると思います。
 最終ポートフォリオを考えるのに時間をかけない。
できることから少しずつ進めて、走り抜けながら快適なポートフォリオを一緒に考えましょう。
人生は一度きり。立ち止まりすぎて、答えが見えない世界で右往左往しない。
人間が無理なくコントロールができる範囲は下の3つ。
1に貯金、2に節約、3におまけで投資です。投資は無理にしなくてもいい!これが私のメッセージです。
学校教育ではできない金融教育は、家庭教育でがんばってみましょう。
 

後悔しない生き方。教師こそ勉強しようね。

 プロフィール画像を変えた華丸です。 
学校で勉強することとは違って、自ら学ぶことは楽しいものです。ときに学びすぎて健康を損なうこともあります。でも、何もできないほど体が衰えたときに感じることの一つとして勉強しなかったことがあげられます。


教科書が勉強のすべてではないけど

教科書で教材研究をしていると、教科書や解説の本を書いてくれた人の細やかさによく気付かされます。教科書を一言でいうと「よく練られている」
良書に普段から触れすぎていると、その価値に気がつかないものです。
当たり障りのない、だけど最低限必要なことが書かれているのが教科書です。
弁護士の大平光代さんは、弁護士資格を取るために学校の教科書から基礎を学んで最終的に弁護士の資格を得られました。何かの事始めには教科書って大切です。。

興味を持ったことに取り組むことが学ぶことです

教科書にあらわれないことが実社会ではたくさんあります。興味を持ったことに無理なく続けていくことも生きがいにつながります。
学校の先生によくあるのは、若い方ですとフットサル、ヨガ、料理、華、ボルダリング、自転車などでしょうか。
絵を描く方から本を出される人まで教師は裾野がひろいものですね。
楽しいことを学び続ける姿勢を応援したいものです。

後悔しない生き方

 職場の友達関係が、老後の人間関係になるとは限りません。後悔しない生き方として、友達関係も大切かもしれません。
このコンセプトで書きます。

友達関係を成り行きにまかせない

大人になると家族を持ったり、役職が変わったりするごとに生活環境や状況が変わります。
昔からの友達との関係もそれに伴い変わることもあります。
また、自分の成長により以前は親しくなかった友人が親友になったり、親友との関係が終わったりも起きます。
親友であろうとするあまり、より悲劇的な破綻を迎えるよりは、距離を取っていくのも一つかもしれません。切ることも必要なときもあるでしょう。

本を出す、テレビに出る、大活躍をするときは友達関係の見直しどき

私の体験では、自分が大活躍するときには関係を切るタイミングになると思います。
思わぬ妬みをかうことが多くなるのは、大活躍するときです。
羨ましい気持ちから出た一言で、「危ないかも」と感じることはあります。
そういうときは、電話番号を変えてしまうこともひとつです。
 関係を切ることに私は抵抗がありました。
しかし、元警察官などから聞くとやはり、何か大きな事柄があったときに人の心変わりが思わぬトラブルをうむことはよくあるそうです。
トラブルになりそうなら、すぐに相談して対処することです。
また、予防的に関係を切ることも大切です。
友達は自分の成長につれて変わるという少し悲しい現実を受け入れていきましょう。
時が経てば、また親しくなることもあるでしょう。
少なくとも自分が嫌なことを言わないことが大切なのだと思います。
世間の人間関係の切りグセを今までは非難してきましたが、自分を新たなステージに進めるためには、それなりに効果もある方法だと思います。
何よりも、毎日平和でいられますように。 

後悔しない生き方

 「死ぬまでにしたい100のこと」みたいなネタは映画で割と用いられます。
誰しもが訪れる死を前にしたときに「死ぬまでにしておけばよかった」と思うことは誰しも多くが共通するようです。キュブラー・ロスにみられる死の受容のように、一定のふんわりしたプロセスがある。
逆算して考えると、死ぬまでにしたいことを今から心がけておけば、「いつ死んでも後悔しない生き方」になる。
このコンセプトで書きます。

もう人間関係で教師を辞めることを考えなくていい。感情にふりまわされた生き方

学校の先生あるあるは、「好き」「嫌い」の感情で人間を分けてしまうことです。
こういった感情でわける人は「子どもも自分の好みか嫌いか」で振り分けています。

感情に振り回されまくっている。
教師というものは仕事です。
そして、この「好き」「嫌い」で動いて生きた人は、自分の生き方を最後に後悔と感じているのです。
最悪な生き方です。
大切なのでもう一度。教師という仕事です。
感情を振り回してくる人とは距離を置いて仕事に専念すれば、後悔しない
つまり、
感情に振り回されずに、自分の大切と思うことに時間をかけた人生=自分の生き方です。
感情に振り回された人は自滅する人生を送るのだなぁと思って距離を取ることです。
挨拶だけで、さらっと避ける。
好き嫌いではなく、自分のしたいことに専念する。これは、無視をするよりも自分にメリットや効果があります。嫌いという感情でもない、眼中におかない。
人のいい先生たちには難しいことですが、無視ではなく、自分の仕事に専念です。
これが自分の人生を振り返ったときに、後悔のない生き方になると言えるでしょう。
癖はすぐに変わりません。まずは、意識してみましょう。
やりたいと思う仕事を辞める必要はありません。考え方を少し変える練習をしましょう。


天引き、天から引かれる神々しい言葉



投資暴落時に揺らぐ部分が天引きです。自動化していて本来触らなくていいはずの部分でも手をつけたくなります。投資は万が一増やすことはあっても減らすことなかれです。
たった一回でも投資をし忘れただけでも、複利効果が目減りします。
最低でも資産の10%、40歳を超えたら15%以上。
損失が見えているときでも、積み上がった天引き貯金や投資口数、贅沢に使えるお金が一定だと心が少しは落ち着くはず。

コア資産毎日つみたてNISAの運用結果2019年8月

つみたてNISA運用方針

  • 投資対象国は、全世界株式投資信託
  • 運用コストが低い商品
  • コア資産
  • 毎日積み立て
現状は、コア資産の一部につみたてNISAをあてています。
一発必殺!一瞬でわかる運用結果ですね。これなら忙しさや加齢による判断力の鈍化でもすぐにわかりそうです。

つみたてNISAは、全世界株式1本
 投資の理想と現実 2019-09-01 10-03-35

将来的には 

  • リスク・リターンの幅が大きな(ボラリティの変動幅が大きい)投資信託商品に変えます。
  • 運用コスト、つみたてNISA商品なので基本は需要。適正な投資信託報酬であるもの。
  • サテライト資産
  • 積み立ては毎日を基本とするが、下落時の一括や月払いに変更も考える。
資産運用額が増えてくると、つみたてNISAはボラリティが大きいサテライト資産に移行する方針です。

全体投資方針

小出しに積み立て投資を行い完成に近づける。
ある一定まで投資が行われれば、目標ポートフォリオで積み立ててあとは放置。
つみたて投資を自動化して1年ごとにリバランスを行う。
各資産クラスで一喜一憂せずに、相関の低い資産クラスを組み合わせる最終ポートフォリオ

これならば、少額100円でもいきなり投資を始めることができると思います。
 最終ポートフォリオを考えるのに時間をかけない。
できることから少しずつ進めて、走り抜けながら快適なポートフォリオを一緒に考えましょう。
人生は一度きり。立ち止まりすぎて、答えが見えない世界で右往左往しない。
人間が無理なくコントロールができる範囲は下の3つ。
1に貯金、2に節約、3におまけで投資です。投資は無理にしなくてもいい!これが私のメッセージです。
学校教育ではできない金融教育は、家庭教育でがんばってみましょう。
 

中学校高校で学ぶ 国債について
赤字国債 
建設国債から情報社会に投資をする国債も含まれている。
景気悪化をするたびに赤字国債を発行している。1965年の不況で初めて赤字国債が発行されました。
ただ1975年の石油危機で日本経済が落ち込んだときに1975年に10年ぶりに赤字国債を発行されています。バブル期の3年間を除いてずっと発行され続けています。
このあたりが社会などで指導される部分かと思います。
 
つまり、1965年の不況のときは止む無く発行した雰囲気ですが、1975年に発行してからはもう赤字国債の発行がだらしなく垂れ流されています。この数年間はさらに垂れ流され、今後の景気減速においてもさらに増発されることでしょう。

中学校・高校社会から庶民が妄想する学び

庶民にとっては、以下のように思います。
日本国債はゼロ金利政策で利下げの余地がないことから、投資信託での運用においては気をつけておくことだと思います。この場合は、個人国債10年などで利率の変動のある国債で元本割れの確率を下げつつもインフレに対応する商品の検討ができる。ただし、個人国債10年ものであっても、本当の危機のときには国債は紙切れになることも・・・と想像はできます。
消費税増税だってそれを防ぐためですよね。もしも、消費税増税をしないと、発行元の財政規律が緩慢とみなされ国債を毀損するようなことがあれば大混乱ですよね・・・。
国債が安全と思い込むことは危険です。しかし、株式よりは安定しているとされています。リスクの理解は大切です。 

病気、障害でもらえる年金、もちろん高齢になってももらえるよ 

病気、障害、高齢になったときに所得がなくなったときに、定期的にお金がもらえるようになっている。これが年金。ただ加入率は60%程度の時期もあったように納付率に課題を抱えていた制度です。
この指導内容を広げてみます。今回は、働いている人を中心にみていきます。
 
病気や障害になったときに、定期的にお金がもらえる!これは本当にありがたい仕組みです。みんなの税金で助け合う。日本がすごく成熟した社会だなと思います。ただ、高齢者に対して定期的にお金を渡す金額が、物価スライドなどで実際は下がることになるが受給はできる。
 
だから、貯金や節約に励み、生活コストを下げれば投資をしなくて生きていくことができる。社会を回す意味ではお金を投資するなり消費するなりしてお金を回すことも必要です。また、うまくいけば少しだけいい暮らし。おかずが1品増える。バスに乗ることができる。少しだけ老後資金の枯渇を心配しなくていい。これを実現するのが、つみたてNISAやiDeCoの金額内で投資することです。ただ、逆におかずが1品減る、バスに乗ることができず出かけられない。老後資金の枯渇の不安が増大する。年金だけに頼るしかない。このパターンもある諸刃の剣です。10年以上の長期、分散、積み立てを行えば、確率的には少しだけいい暮らしができそうなのが投資と考えることができるといえそうです。

資産形成の優先順位を決めよう(1)。働いている人にとって一番大切なのは超巨大支出です。

資産形成=(収入—支出)+(資産*運用利回り)
働いている人にとって資産形成で一番大切なことは支出です。
超巨大支出とその優先順位を考えましょう。

超巨大支出を割り引く方法

超巨大支出優先順位1位
・家
家をどうするかで相当運命が変わります。
実家でお金を貯めるのは、ベストに近い方法といえます。

ベターは、家賃補助を受けられるなら便利な場所かバリアフリーな環境がある賃貸です。自然災害があり補修不能なら引っ越すことができます。案外と引っ越しは思ったほどにしないものです。引っ越し貧乏という言葉があるほど、地味に費用がかかりストッパーになります。家族が減ったときに小さめの家に引っ越すという考え方も老齢になると人は意外と非効率でもその家を離れたがらないものです。だから、家の大きさより便利でバリアフリーな環境を求めることをお勧めします。結婚しなくても、してもユニバーサルデザインな発想です。

家は人を魅きつける

家は代え難い魅力があるので、家を買うなら子育ての時期も大切ですが購入時期を考えてみるのも超巨大支出を大幅に減らす方法です。
家を買うのかどうか。ローンで買うなら支払額は数千万円になることもあります。固定資産税とローンの支払い利子などを考えることも大切。補修費用も積み立てるなど手間暇と実際に売るときには思うように売れない。だから不動なのだと思います。

家は割安の時期に家を買うまで待つなどして購入価格を下げることもひとつの方法

P/NAV指標が、0.6-0.8で値が小さいほど安く購入を考える価値がある。1.4程度だと高いと判断する。この値が低い時期に購入するまで待つことで総支払いが変わる。家を購入すると決めているなら、投資はしないほうがいいでしょう。
つまり、子育てに応じて家を買うよりも値を見て買うことができると超巨大支出が巨大支出ぐらいに変わるということです。 
株式などと一緒に暴落することもあるので、ひたすら預金に励むことになる方法をとるのがいいかもしれません。
節約することで積もり積もると数百万円から数千万円に及びます。
超巨大支出優先順位2位
生命保険(数十万円から数百万円支払うこともある)
貯金は三角、保険は四角と言われます。貯金の少ない初めの頃は保険に入り、貯金が増えてくると減額(解約)すればいいという考え方です。残された家族にと考えだすと膨れ上がります。死亡率などが計算された上での掛け金です。基本的には運です。
しかし、貯金で対応できる範囲で保険対応できるので解約もひとつの方法です。節税として満期型の保険など検討するのもひとつです。
ただし、やはり少しでも不安を減らすという意味では保険は、検討の価値があると思います。月の支払い限度額を決めて払うこともひとつかと思います。子供の数や共働きかといった条件で変わるのだと思います。
もう、掛け捨て保険で割り切るぐらいでちょうどいいのかもしれませんね。
節約額は数十万円から数百万円といったところでしょうか。

超巨大支出優先順位3位

子供一人あたり2000万円から3000万円 子供1人あたりマンション1つ
子供が増えれば、お下がりや格安のお店で衣類は揃います。お金のかからない施設にいくことや習い事の厳選で下げることもできます。
こちらも習い事の上限や大学も国立大学法人か私立かを決めておくといいのでしょうね。気がつかない出費も多いものですが、縁があってのお子さんを授かったことです。お金はかかっても、節約を中心に考える部分ではないので3位です。
節約額は0—1000万円ほどでしょうか。

このように優先順位は大きな支出から考えると数千万円単位で金額が変わります。購入時期をみるのか、保険を必要最低限に絞るのか、子育てで工夫をするのか自分ができる裁量がこのあたりですよね。この優先順位の1つを諦めると相当資金面では楽になりますが・・・。

番外編 通信費、衣類、食費の順

通信費  
格安SIMなどで対応
衣類  
もはや、国民服とよばれる大手の衣類でも十分です。大資本で最も効率的に作った服です。トッピングとしてコートなどで好きなデザインやブランドを選べば終了です。古服だってあります。自分の価値観でいくらでも振り幅がある部分ですね。
食費
健康を損なわない程度に節約する方法もあります。
日本の外食費は長年インフレにならなかったため、格安です。ただ、最近のものは、恐ろしいほど高価になっています。タピオカドリンクや有名チェーンコーヒー店は600円を超え出します。ラテ・マネーとして見逃せない支出かもしれません。スーパーの食品も少量化、値上げが続きます。安ければいいというわけではなく、体を壊さないように最低限はあると思います。長い目で見るとカップラーメンばかりの生活のような食生活は、健康を破壊します。

私の資産形成は、貯蓄→節約→投資。なんとでもなるのが結婚費用。黙って払うと470万円

 生活費を切り詰めることが目的になると、人生おもしろくないところが出てきます。そこそこに浪費をして、老後に困らない程度の貯蓄をして生きていくことを基本として広げていくことが現実的です。
貯蓄と節約を盲信して人生の大切な機会を失うことだけは避けましょう。人生の大きなイベント、結婚費用についてです。

結婚費用の平均は470万円、何とでもなります

 大がかりな式なら、呼ぶ人も多くなり頂けるお金も増えがちです。うまくいくと費用を上回ることもあります。でも、ここで費用をケチると今後の人生に「ケチ」な噂がつきます。儲けようと思わないことです。
 式を挙げないことも可能です。この場合は、両家の挨拶の費用などですよね。無料からいくばくかの費用までとなりそうですね。

問題は奥様の意向。恨みをもつ人なら合わせた方がいい場合もある

 旦那様の意向もあります。ただ、結婚式のイメージを強くもつ方は女性のほうが多いようです。あのときの式がよかった!で終わるように、結婚式を主導したい人の意見にあわせたほうがいいかと思います。あのとき、こうしておけばよかったと、終わってから言われるのは嫌なものです。ただ、フツフツと湧き上がる感情を抑えられない人はつい口にします。「結婚式、あれはなかった・・・」
対策はただ1つ
見積もりをしっかり取って、予算と希望に見合う式ですね。
こだわりがない人にとっては「必要がない」ものです。

結婚費用は借りてまで行う価値はあまりない。甲斐性を見せる上では借りるのもひとつ

お披露目のイベントです。甲斐性をみせることで相手の家やパートナーの方が喜ばれることが確実なのであれば借りてでも行うことはありです。
ただ、車も欲しい、マイホームも欲しい、保険も・・・でなければというこだわりが強い人の場合は、取り返しのつかない借金地獄につながることがあります。見栄なのか、ここでひとつ支払ったほうがいいのか、地域性もあります。
しかし、よく考えなくてはいけないのは、甲斐性ではごはんは食べれません。見栄でもご飯は食べることができません。これからの人生寝る間を惜しんででも働いて徹底的に生きてやろうという力がある方は借りるのはいいかもしれません。
私は、中庸をオススメしますので、無理に費用はかけないこと!と思います。大切なのは、結婚後の生活。結婚後の生活が少しでも豊かになることに投資するほうがいいと思ってしまいます。

 2018年の反省を活かしてこりずに2019年度1月に投資運用方針を作成していました。今度は本を片手に作成をしました。
昨年度は、国内株に対するバイアスのかかり具合に辟易としていました。
今年度は、景気変動のバイアスが凄すぎます。個人的なメモ書き程度の景気の読み方ですが、これをする時間があるなら、自分のもっとしたいことに時間を割くべきだと痛感しました。最初の方はよくある形です。

投資方針の概要

1 目的
世界の経済成長を享受し、自身の金融資産とリンクさせることを目的とする。

2 運用目標
老後の健康と安心を得るため、できるだけ不安を抱えないような少額から運用する。この5年遅くとも10年以内に2500万円をリスク資産に投下することを目標とする。

3 投資環境と投資方針
投資環境【妄想全開です
 2019年上半期は、連休前等を除き、順当に成長し後半より雲行きがあやしくなると考える。10月の消費税導入の場合は、減速は火を見るより明らかである。3月の米北朝鮮会議、中国の競技、ブレグジット、米国現在政策の効果切れはリスクとしておきる。
最大のリスクはあと1−2回の利上げ後の利率の維持もしくは、もっともよくないのは利下げである。米国利上げがとまり金利を下げ出すと必然的に円高、株安を引き起こすこととなる。
投資方針
基本的には、ドル・コスト平均法となる。退屈を感じたときには、数日から数年の売買として米国株式情報セクターなどサテライトとして買い増しをつみたてNISAで行う。利下げの後の円高・株安が日経平均の半額程度下落し、停滞すれば、数ヶ月—数年にかけて買い増していく。

投資方針買い付けの基本
基本的には、全世界株を購入する。
将来的に米国債が値上がり(FOMCの利下げ)可能性が高いので、為替ヘッジつきの先進国債券を購入し、十分に下落(円高、株安)したところでヘッジなしの先進国債券を購入する。割合は最終的にヘッジあり債券が75%前後となるようにする(70−80%ヘッジあり先進国債券で20−30%ヘッジなし先進国債券のときが最も良い。)
はじめの買付のことを書いているつもりですが、随分債券のバランスが大きいようです。

 2019年の数ヶ月では、日本国債の利上げもありえる。1%の利上げで従来は7%の下落が予想されることから、0.2%の利上げで債券は1.4%の価格低下は覚悟しておく。
2019−2020年(・・—・・才)は,
基本的には現金のままが一番いいオリンピックのため無理矢理でも景気浮上を図るだろうが、円高(株安)の覚悟がいる。
2020年(・・才)から2025(・・才)年は、この時期にドル円が90−105円なら、米ドルをFX2−3倍レバレッジをかけてスワップ金利を受け取る。
・FXも加わり、だんだん怪しくなってきました。サテライト資産向きかもしれません。

金についても上昇の可能性がある。万博まで時間があるため、ここまで(2019年−2025年)で調整局面にはいる可能性が濃厚である。
個別株は避けて優待クロスをねらう。米国債は今後5年、これまでのような値上がりにならない(低成長は続けそう)。
・個別株にも広がっています。これは変動も大きくリサーチも必要かと思います。底と思い込めるときにしか買えませんね。サテライト向きの発想です。

2028年(・・才)までに

NISA,iDeCoを利用してドル・コスト平均法を用いて世界時価加重平均に基づき積み立てる。
2019年は 最低・・円を積立てる。合計・・万程度を目標とする。
2020年も同様だが、下落につれて買い増し額を増やす。これに加えて年間積立を増やす。それと同時にバリュー平均法を試していく。
・バリュー平均法まで広げようとしています

国債
2019年末までに、・・万の日本国債を保有している。投資対象がなければ・・万円以上を再度キャンペーン時に積み立てる。
国債の保有割合が大きい現状です。
これはやや無リスクの資産

現金
2019年4月から5月満期で3ヶ月0.3%(1年で0.075%)を預けている。特に何もなければ、6ヶ月定期(0.2%1年で0.1%)で預けている。定期預金は極力労力を考えてネット預金のみとする。無駄な労力はかけないこと。
現金の保有は最低限・・万円確保する。
・このネット預金のみにする部分は、楽と言えそうです。一番の金星の発想です。

フロー収入
年・・万程度貯金ができていることから、2019−2028年の10年で・・万円ほど現金が増える。
・だんだんと自分の貯金額が見えてきたようです。
米ドル
日本円比率を下げて米ドル比率があがるように切り替えていく。
また怪しい方向です。ダメではないですが、円高・円安まで考えるほどの余裕が今あるのかが考えられていません。
現実は、米ドル的預金で一定の円高から買い付ける設定にしていますので自動化はできています。

つみたてFXを用いて
100-105円代では、FXはとくに用いないが、練習で用いたい場合は・・万円分米ドルに帰る。レバレッジは1倍とする。この場合積立外貨のほうが使い勝手がいい。
90−99円で最低・・万—・・万とする。レバレッジ2倍とする。
80−89円で最低・・—・・万とする。レバレッジ3倍とする。
70−79円で全力ドル替えを行う。レバレッジ3倍とする。
日本円・・万円以外もしくは、株:現金保有比率の部分をぎりぎりまでドルにかえておく。
・投機筋かと思われるようなFXの設定です。投資信託と異なる性質の丁半の博打と自分では思っていますので、これはよほどの円高でない限り禁忌ですし、サテライト向きでしょうか。

外貨預金 米ドル
100−105円で・・万 (・・万、1・・万の2回にわける)
90−99円で・・万(・・、・・の2回)
80−89円で・・・万(・・、・・、・・万)
70−79円では、つみたてFXをメインにあとは米国株を買うために外貨でかう。
・外貨預金は保護されません。米国債生債券でも買いたい気持ちなのでしょうが、米国債も2%前後となってきました。
金投資

円高局面では、外貨預金米ドルを用いて、金鉱株投資を行う。しかし短期売買のみである。・・(・・)と・・・(・・・)これらを金とみなし10%前後売買する。理想としては好景気の終盤、陰りが見えてきた(金の価格が最底辺)段階でリスクヘッジ見込みで買い始め、不景気の終わり頃に売るというもの。ま、現実的には金の価格がだいぶ落ちてきたとチャートで見えてきた頃に適当に買い始め、不景気が込んで来てだいぶ金の価格も上がった頃に売りましょう。
・インフレヘッジとしてはありな発想ですね。円ヘッジを効かせるならば、投資信託のヘッジありでしょうか。

外貨預金 オーストラリアドル
外貨預金で
72円以下は・・万程度
60円代で・・・万(・・、・・、・・、・・万の4回)で買う。
・マイナー通過にまで興味をお持ちのようです。資源国に対する謎の信頼です。あと80円を切ることが少ないオーストラリアドルに惑わされているのでしょうか。
米国株
外貨預金の米ドル化が進んだ時に・・優先株(・・)、海外のコストの低い投資信託に切り替えていく。
・この細やかに切り替えるを考えて手間暇がかかりすぎて、失敗しているのが昨年です。

バランスファンド
気の迷いとして、バランス(日本)
・資産などを特定口座で積み立てる可能性がある。
外国資産の振り分けをしたい場合は楽天バランスで全世界のすべての株と債券のメインをおさえる(債券ヘッジあり)
・サテライトとしてならありかもしれません
4 基本ポートフォリオのアセットロケーション
・・—・・才までは(2019年から2029年)、積極型として、株80%債券20%を上限としたポートフォリオ
ただし、株高と思うときは、株50%、債券等50%とする。また金を債券代わりに10%程度組み入れ下落のクッションとすることもある。このうち債券は国内債券を20%(±10%)先進国債券が30%(±10%)とする。そのうち先進国債券の70−80%をヘッジ付き、ヘッジなしを20−30%とする。当面は円高が進む局面のため9割以上をヘッジありとしておく。ただし、ヘッジなしを30%にしておく(ヘッジありが70%)ことが望ましいため。ヘッジなし先進国債券を買い増す(30%程度が望ましい)タイミングは、円高が落ち着き出したときに10%、さらに円高になったときは10%、まだまだ円高になったときは10%と割合が30%程度とする。
・これができなかった2018年でした。10月の下落に怯えて、12月の下落時に勇気を振り絞る。毎月、毎日少額買い付けてもいいはず。ある一定の水準以下をもう少し明確にしておけばいいのかもしれません。
5 アセット・ロケーション
iDeCoについて
退職後の資金としてiDeCoを捉える。売買非課税のために資金調整の中核となる。ここには、現役のときは、できる限り株のみで構成する。運用ができないほど負担のときは、バランスファンド などに切り替える。
つみたてNISAについて
退職後資金に加え、5−10年以内の大きな支出に備える。例えば家、病気などである。
利益が大きめにアウトバームしているときは売る(非課税枠を享受)こともある。ここにもできる限り株式のみとする。運用できないほど負担なことができたときはiDeCoと同様バランスファンドなどにする。

それならば最初からバランスファンドにして楽してもいいかもしれない。投資初期の金額を小さいので損失の割合も小さくなる。

特定口座について
iDeCoとNISAの補完としてこれらで収まらない資金の受け入れとしてこれら3つの口座を組み合わせる。
考えとしてはいいのですが、3つの口座を全体としてみるのがまた一手間です。

6 iDeCOは人生のガチの部分なので、投資信託(先進国8、新興国1、日本1)で(どうしてもレバレッジが欲しいときは米国株の投資信託を加える。置き換え多分はNISA特定口座で補う。
・リスク資産のものは特定口座以外で持ちたいという意味でしょう。

NISAもiDeCoと同様に必要に応じてバランス、4資産を用いる。
NISA,iDeCoの特典を受けたいのでしょう。

8 売買執行方針
2019年はドルコスト平均法とする。2019年以降は、バリュー平均法2つのどちらかも検討する。
・バリュー平均法をする予定でしたが、待機資金などの問題もあり、ドルコストでおとなしく行い、下落時に買いますことで対応しようと考えています。
ドルコスト平均法は毎日買い付けをする。リバランスは年に1回冬休みに行う。
下落後は月の5分の1ずつ増やす。
バリュー平均法なら2月上旬、5月上旬、8月上旬、11月上旬に売買をする。バリュー経路(年の目標額)を決める。
また、バリュー平均法のiDeCo現金をおいておく。
VRRB法は年1回リバランス法を行う。計算式に基づいて行う。
・もう計算はリバランスだけでいいかもしれません。下落時とわかれば、1−2年でバリュー平均法で分割投資したかったのですが・・・。
9 モニタリング
モニタリングの際は、資産額の推移、ポートフォリオの構成比、資産クラスごとのパフォーマンスを確認する。モニタリングはドルコスト平均法の場合は、年末年始休暇、ゴールデン・ウィーク休暇、夏季休暇の年3回もあり。バリュー平均法では、上記のように4半期ごとにモニタリングを行い、バリュー経路(年あたりの目標設定合計金額)との比較により投資額を決定していく。
・ドルコスト平均法で年に1回でいいと思います。

10 リバランス
株式、債券、いずれかの比率が基本ポートフォリオの配分比率から大きく乖離した場合は、リバランスをして資産配分の調整を行う。具体的には、積極型の株式比率(80%)が1年間(3モニタリング期間)を通じて90%を超えた場合には株式への積立額を減額し、債券の積立を増加する。また、株式比率が60%を同期間を通じて下回った場合は、株式の積立額を増やして債券の積立を減らす。
・理想はいえますけど、売買でまた勇気を振り絞るという作業が入りそうです。つまり面倒。続かない方法かもしれません。

11 投資方針の変更
市場の環境および個人的環境に大幅な変化があった場合は投資方針を点検する。「大幅な変化」とは、全金融資産の2割以上に影響を与えるような出来事があった場合とする。投資方針の変更は書面に記録として残す。

まとめ

このような形で一応形式は投資運用方針2019年として書きましたが、いちいち条件をみるということは、景気動向を毎日みるということ。経済ニュースに気持ちが左右されることを意味します。美しい花や人を見て心が動くほうがいいかなぁ。

(投資暴落時の心得)インデックスファンドの積み立てのみが神!状況に応じたインデックスファンドの変更は絶対にしない(資産形成のコツ)

下落時につい売りたくなるものです。また、高騰しだすと波に乗って買いたいと思うものです。これを一度するだけで、利回りが下がる・損失を受ける可能性が飛躍的に上がります。私はすごくバイアスがかかる人間であることは、投資運用方針の顛末からもはっきりしています。
下落時には売却(解約)しないための握力が試されると言われますが、握力も何も淡々と積み立てる仕組みを天引きで作っておけば大丈夫。

投資信託は、この失敗が多い 

投資商品の変更をすることは、リスク・リターン比を変えてしまうことなので収拾がつかない。
ただ、同一指数のインデックスファンドについては信託報酬手数料を考え変更もありえる。
もう唱えるしかありません。
ただ、インデックスファンドのみが大切。
インデックスファンドを買い付けることのみが神!と思うこと
アクティブファンドの96%はインデックスファンドに負けると言われてるほど、市場平均に勝つことが難しい。覚えておきましょう。
インデックス投資は、つみたてNISAの制度により優遇があり、そのほかはNISAなど制度が異なります。私は、つみたてNISAでおまけ程度に運用されるのがいいと思います。
 

サテライト資産であれば

別にしなくてもいいサテライト資産。トレンドにのったり、自分の読みで考えたりする部分です。暴落時には、株式:現金(債券)=8:2ぐらいまでは動いてもいいかと思っていました。コア資産で比率を変えると投資のリスクとリターンが変わってしまう。年齢を追えば比率は変わっていくこともあるでしょうが、四六時中変えないほうがいい。だから、遊びのサテライトの部分で比率を変えようと思います。

100円でも世界に投資ができる時代だから最大損失は100円まで

投資信託は、月に100円からでも投資できます。そもそも貯蓄を続け、節約をして生活コストを下げて生活する習慣さえつけば、何とかなることもあるのです。それに投資するにしても、別に上限ギリギリまで投資しなくても、貯蓄と節約を大切にして、練習を兼ねて100円から始めることもできるのです。大事なことは自分の価値観をもつように練習あるのみです。最大損失の見込みは60%失うかどうかで、投資したお金が0円になることはないようですね。
仕事を大切にして、金融庁の用意した制度も大切に活用できるといいなぁと思います。

就職活動費は、大学費用の他に就活費14万円の捻出をしよう

 大学生には難しいのが現実です。
 大学に入学して国立なら1年目は100万円程度、残りの3年は180万円の280万円。
仕送りが月に7万円なら年84万円の4年分で336万円。合計616万円。
この仕送りよりも大切なのが14万円の就職活動費です。
金融教育などろくに受けていない大学生が大学1年生から3年生の春までに14万円貯蓄で用意することは難しい面もあると思います。

上記の記事のように早めに低金利の借金してでも準備する必要がある投資が就活費です。
14万円から100万円就活費で捻出する。まずは、14万円の工面は優先順位が相当に高いと思います。

保護者だからできる就活費捻出方法 仕送り5000円減らしましょう。

例えば、仕送り予定の金額を5000円ほど減らして、天引きで貯めておくとおおよそ14万円となります。
大学入学時に話し合う事項として、奨学金のうち14万円を保護者で預かる方法もあります。
大学生だからそれぐらい自分で考えよう!は難しいものです。
家計簿をつけることを習慣としながら暮らせる大学生はなかなかいません。
後先考えずに、遊びに使うのが大学生ともいえます。英会話など並行する子供もいますが、貯蓄を大学時代から始めることが優先順位が高いとは言えません。勤め先は依然として生涯年収を決める大きなファクターです。お金が足りないからパートナーがパートにでる。涙ぐましいですが、これも大切なことですよね。

家計簿は習慣づけば大丈夫なんて軽く言うのは簡単ですが、これは難しい。
だから仕組み(天引き)や借り入れをはじめから予定して保護者と子供で捻出方法を話し合うことが大切です。いきなり借金に追われるよりも親子で借金について取り組む方がのちの住宅ローンの検討の際に役立つはずです。
貯蓄、節約で用意して、大学生が数年の投資を行い数年の成果でなんとかする!そんな投資商品や景気動向で就職活動費を用意するのはやめたほうがいいですね。
金融教育として、保護者と子供で話し合うラスト何番目かのことになるでしょう。




 

貯金体質なんて考えなくても貯金ができる方法(3)今の時代から働き始めるならこの自動貯金の方法で決定

口座一覧っq

今の時代に就職するなら、この自動貯金の方法にします!
基本的な考え方なので、しばらく同じ書き出しにします。
 運動も貯金も習慣づけよりも環境設定が大切
運動もいくら習慣づけようとしても、自分の意思が入る限り「今日はやめておこう」など中断の原因ができます。運動の場合は、仲間に報告したり、一緒に行ったりすることで続くことはよく知られています。
ただ、運動も貯金も流れで行うことのほうが続きます。私たち小学校の教員はあらゆる教科を教えます。子供達も国語の後は体育といやおうなしに、頭を使って体を使う。学校に来さえすれば、自然と運動量が確保されます。
貯金も同じです。先に設定さえ済ませておけば、何も考えなくても貯金体質になります。財形貯蓄でも構いません。しかし、財形貯蓄は募集期間が短いこととと解約の手間や利子が低すぎることから、すぐに使えるわけでもないし、運用がいいわけでもない中途半端さはあります。自動化しないとどうなるのでしょうか。

今回の方法は、ネット銀行を中継地点にして口座に資金を自動入金、自動振込する方法です。
給与の増減で設定を変更することができる。
振込、入金の調整は1つのネット銀行で触るので、操作方法も慣れます。かつ、微調整や全体の調整も簡単です。
普通、定期の金利がまだいい方です。
ATM引き出しもコンビニで無料回数で引き出せて手数料を支払う必要がない。
投資の前に貯金、節約です。
貯金と節約さえできれば老後も心配なし。
そのために、何も考えずに自動で貯金できるこれまで紹介した3つの方法は今すぐ設定しておくべきです。
こんな簡単で貯金がたまる方法、誰か先輩が教えてくれれば嬉しかったのに!と思います。

貯金体質なんて考えなくても貯金ができる方法(2)アナログですが、あなどれない自動貯金方法

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アナログながらすぐに変更できる方法
基本的な考え方なので、しばらく同じ書き出しにします。
 運動も貯金も習慣づけよりも環境設定が大切
運動もいくら習慣づけようとしても、自分の意思が入る限り「今日はやめておこう」など中断の原因ができます。運動の場合は、仲間に報告したり、一緒に行ったりすることで続くことはよく知られています。
ただ、運動も貯金も流れで行うことのほうが続きます。私たち小学校の教員はあらゆる教科を教えます。子供達も国語の後は体育といやおうなしに、頭を使って体を使う。学校に来さえすれば、自然と運動量が確保されます。
貯金も同じです。先に設定さえ済ませておけば、何も考えなくても貯金体質になります。財形貯蓄でも構いません。しかし、財形貯蓄は募集期間が短いこととと解約の手間や利子が低すぎることから、すぐに使えるわけでもないし、運用がいいわけでもない中途半端さはあります。自動化しないとどうなるのでしょうか。

前日の記事のように、銀行口座や証券会社を複数開くのは手間暇と管理が大変です。
そこで、事務室で給与振込口座をあわせて4つになるように設定し管理をします。あるいは、1つを財形貯蓄にして給与振込口座を3つにする方法もあります。
この方法の場合ですと
銀行口座なので証券会社などでうっかり変な商品を購入しなくて済むかも(銀行口座の商品は買わないと決めておくならばですが)
昇給すると振込金額が4分割されず、事務室で手続きがまた必要になる。
口座の数の管理は簡単です。

つみたてNISA研修会にて

 つみたてNISAについての話題が含まれた研修会に出てきました。基本的にはいつもの4資産バランスなどの資産分散をしているとリスクが下がる(リターンも下がる)のでという話。
もう1つは、偏った投資信託を購入したときに下落した商品が元に戻るまでにどれだけ上昇するのかという資料がありました。いくつかの下落とその金額が元に戻るのにかかる上昇について記されていました。今回は、簡単な計算で求めてみようと思います。

一旦大暴落をしてしまったら元の価格に戻るための上昇率は半端ない。
以下は概ねの金額です。
下落率の大きな投資信託を選ぶと復活に時間がかかるのは当然ですよね・・・。
 

この割合で下落すると

元の価格に戻るのにこれだけ上昇しないとダメ

5%

5.27%

10

11.12

20

25

30

42.9

40

66.7

50

100

少し飛ばして90%

900!!


小学生の割合の授業のようになってきました。
名称未

5%下落のときは元の100に戻には5.27%と現実的な値になります。
ただ、元値にもどすのに0.27%上回らないといけない。
損きり万両ですね。
しかし、90%下がると元の価格に戻るのに900%上昇が必要です。
損きり万両!!
グラフをみても明らかなように30%の下落あたりから上昇率がムチャぶりになっています。
90%さがれば900%あがらないと元の価格にならないなんて!
怖すぎますね。
最後に
99%下がると9900%の上昇率が必要?

無理ですね・・・。
下落率が高いと致命傷になりそうですね。
損きり万両!!!一定金額で損失を出す方法の意味が見えてきます。ただ、それほどまでにリスクの高い商品を考えないように生きるほうがいい。
だから、
1に貯金、2に節約、おまけで投資ですね。
おまけでこのような怖い思いをされませんように。 

見貯金体質なんて考えなくても貯金ができる方法(1)私の失敗

口座一覧 20ss

基本的な考え方なので、しばらく同じ書き出しにします。
 運動も貯金も習慣づけよりも環境設定が大切
運動もいくら習慣づけようとしても、自分の意思が入る限り「今日はやめておこう」など中断の原因ができます。運動の場合は、仲間に報告したり、一緒に行ったりすることで続くことはよく知られています。
ただ、運動も貯金も流れで行うことのほうが続きます。私たち小学校の教員はあらゆる教科を教えます。子供達も国語の後は体育といやおうなしに、頭を使って体を使う。学校に来さえすれば、自然と運動量が確保されます。
貯金も同じです。先に設定さえ済ませておけば、何も考えなくても貯金体質になります。財形貯蓄でも構いません。しかし、財形貯蓄は募集期間が短いこととと解約の手間や利子が低すぎることから、すぐに使えるわけでもないし、運用がいいわけでもない中途半端さはあります。自動化しないとどうなるのでしょうか。

ネットでじょじょにわかって貯金の自動化を組み上げた私の失敗 

働き始めのころに財形貯蓄を勧められて素直に支払っていました。
徐々にネット銀行が普及し、便利さを活用して自動入金にしました。
その前に事務室でA口座などの給与口座を分けることができたので変更しました。
いいなと思った銀行、証券会社に口座を次々開く。
そして、生活費口座が2つ以上に混ざり、投資口座も複数になる。
仕方がないので、ネット銀行を1つ中継地点にして何となく分割するようにしました。

(暴落時対策)天引き貯金A-C口座再考(資産形成) 

 私たちは真面目な人間なので、投資にはまると生活を切り詰めて投資金額を増やそうとします。悪くない方法です。毎日の日常を贅沢に豊かに暮らしながら、投資もそこそこする方法について考えてみましょう。
A.貯金、国債、保険の一部B株式投資(つみたてNISA,iDeCo、特定口座)ゼロになる覚悟で。不動産もあり
C.自分の日々の贅沢に使うお金
財産を築きながらも、自分が人生を楽しむためのお金。今使うお金について
リフォーム、建て替え、旅行など
日々の楽しみや活力のために使う贅沢なものだから夢としてリストアップしておく。
ボーナスなどのお金を例えば3分の1ずつA(定期預金など)に、B(投資信託)などに、C(贅沢)に3つに天引きしていきます。
固定費が削減できたときにも、C(贅沢)に1部を振り分けるといいそうです。
ただし、AとBの比率を必ず守ったほうがいい。
たまに予想があたって、株で儲けたとなるとバランスが崩れはじめる。株の投資金額がふえるものを許容してしまうという甘えがでてそこから失敗につながる。暴落時に買いますなどルールを決めて投資予定金額をさっさと投入してあとはリバランスでいく。(一括投資がいいとも言えない。投資時期も今がその時期とはいいきれないことに注意)
やはり同じことですが
投資においては
資産配分を一度決めたら最後まで離さないと決めて投資し続けること(世界投資など)
資産クラス、市場、時間を分散すること
いつ投資するかではなく「今、投資すること」
金額の問題ではない。金額は決めた金額をコツコツと
何よりも大切なのは、自分の贅沢を使うお金をきめておく。
1年に1回のリバランス
ここが守れないものですね。

(投資暴落時の心得)どうしても投資いじりをしたいならサテライト資産をもつしかない(資産形成のコツ)

コア資産とサテライト資産の考え方1つ
コア(国内株、海外株、国内債券、海外債券に分散して長期保有すること)とサテライト(ゴールド、コモディティ、FX,不動産、新興国債券、新興国株、日本の個別株)のうちコアは運用資金の7、8割 サテライトは残りでする。
でも、金融庁で制度設計して優遇が得られるのは、働く人にはつみたてNISA,iDeCoです。
書いていないことは、
 ゴールド、コモディティ、FX,不動産、新興国債券、新興国株、日本の個別株です。
ポートフォリオに組み込むことはあっても、私はすすめません。 3割以下までと決めておきます。
ただ、何でもダメという考えをするのではなく、分類が大切。
コア資産、サテライト資産に適した売買の方法や投資対象はあるはずです。これを分類していくことを本ブログでは意識的に行なっています。

(投資暴落時の心得)長期の成長なら、株式投資信託がベスト(資産形成のコツ)

複数の異なるインデックスファンドを組み合わせてリスクをヘッジします。市場平均に勝つよりも、市場の真似をして市場平均のリターンを得ればそれでいい。

ワンフレーズで書いてみました。株式に未来をたくす投資信託にしてみよう。
投資信託って少しだけ夢がある。
過去は全て株式に成長があることを示している。
それでも未来はわからない。
だからほんの少しのお金だけ未来の投資に託してみましょう。 
なんだか綺麗なお話です。

大事なことなのでもう一度
市場平均のリターンを得ればそれでよい。だからインデックス投資
もうひとつ
貯蓄、節約
トッピングで投資。
おまけで投資!ぐらいで考えよう。
 

ハイパーインフレでは円安要因?
 
インフレを目指している政府方針
インフレになるのであれば、特に貯蓄性の契約年数の長い生命保険は損になることもあります。医療保険だって1日5000円の保障といわれても10年後実質500円の価値になるのかな。それなら投資信託などで積み立てるほうがいいのかもしれない。
デフレであれば貯金しておけば現金の価値が増えていく。
頭ではわかりますが、実感がともなわない。
だから、少し記録しています。

(老後)資産の取り崩しのときに

60歳の退職の3年間マイナスの利回りが続くと絶望的なほどお金が激減する。
対応策
利回りがよくなるときまで待って取り崩す。
マイナス利回りのときは取り崩さないように現金や節約で備えると資産寿命が延びると思う。
資産の取り崩しは、急ではありませんが時間をかけて考えていきましょう。
今するべきことは、貯蓄、節約です。
そしてトッピングで投資。
もうキャッチフレーズです。 

(資産形成の豊潤を味わう)今のままの生活を働かずにおくるための生活費(娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費を超えた費用リタイア生活)

 働く時間がなくなり、時間がうまれしかも使えるお金はそのままというだけの貯金額
配当と利子だけで、貯金から全てまかなえる。中学の算数程度でわかる事柄ですが書いてみます。
こういった金額は現実味がなさそうです。だって6億円。
宝くじが当たれば・・・の参考にはなりそうです。
年で欲しい金額から利率を考えてみます。 
1年に欲しい金額が600万円とみなしましょう。
年率6%なら、1億円
年率5%なら、1億2000万円
年率4%なら、1億5000万円
年率3%なら、2億円
年率2%なら、3億円
年率1%なら、6億円ですね。
厳しすぎて涙がでそうです。
貯金を年150万円しているとして、少し生活レベルを落として年に420万円を利金として得ようとすると
年率6%なら、7000万円
年率5%なら、8400万円
年率4%なら、1億500万円
年率3%なら、1億4000万円
年率2%なら、2億1000万円
年率1%なら、4億2000万円ですね。

こういった利率で生活費すべて稼ぎ出すような投資は厳しいですね。
投資で高利回りをコンスタントに取ることは難しいことから、投資で楽して生きていけるかというのは難しい。
投資の運用益の率も変動があります。あてにすると厳しいでしょうね。
セミリタイアに取り組まれている方もいますが、 夢見ることと実情は差がでてきそうですね。
貯蓄、節約を切り詰めて、自由な時間を求める方ならばいい方法です。

私が使える方法

私なら、自費で留学、休職する費用にあてる方法に使うかもと思います。
あとは、育児の過程で主婦(主夫)をメインでする場合の給与減額に備える。
職場で頭を下げて、対応するほうが現実的ですね。
セミリタイアと反対の方向で考えてみます。
生活の充実をはかるために投資をすると考えてみましょう。
無駄遣いレベルをあげるとして書いてみます。
 
番外編 無駄遣いレベルをあげる
理想のライフスタイルを苦もなく実現できるレベル
現在のライフスタイルを無駄遣いして暮らすには投資運用益がどれぐらいあるといいか。住宅が3000万円がいいかはともかく現実的な数字に落とし込むために設定指定見ました。
理想項目No.1  自宅 月10万 年120万(3千万) 
1. 理想項目No.2  車  月6万円 (10年のるなら720万の車年72万)  
2. 贈答費年額     月1万円 12万
3. 経済的自立費用   月50万(620万)
4. 1-4の合計          月67万円
5. 贅沢な使い方の必要年額 が年に804万円あればいける
ここから給与を引いて120万円不足しているとすれば
6%の運用で2000万円
5%の運用で2400万円
4%の運用で3000万円
3%の運用で4000万円
2%の運用で6000万円
1%の運用で1億2000万円投資していればいいのでしょうね。
現実は厳しいものですね。

(資産形成の豊潤を味わう)娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費ジムの会費などの半分を働かずに得る 

月額5万円から10万円の投資運用を得るにはと妄想してみました。
中学の数学の勉強としては意味がありますが、実際に教科書で扱うには生ナマしく感じますし、違和感も感じます。単純に大人の計算問題として考えるしかありません。高校の教科書か大学の教養課程であると嬉しい内容ですね。

娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費は以下と想像してみました。
1. 現在の衣料費の半額  月1万
2. 現在の外食費・娯楽費の半額 月4万(ジム、外食、ケーキ、旅行)
3. 1—3の合計 5万程度
月5万円(年60万円)を投資で得ようとすると、
6%の運用で1000万円
5%の運用で1200万円
4%の運用で1500万円
3%の運用で2000万円
2%の運用で3000万円
1%の運用で6000万円
現実的になってきました。2%の運用で3000万円がなんとなく安定的な感じがしますね。
では、プチ贅沢費の全額を投資で賄おうとすると
月10万円(年120万円)を投資で得ようとすると、
6%の運用で2000万円
5%の運用で2400万円
4%の運用で3000万円
3%の運用で4000万円
2%の運用で6000万円
1%の運用で1億2000万円
これは厳しいですね。2%の運用で6000万円がなんとなく安定的な感じがしますね。しかし、ここまで貯めるのは相当苦労しそうです。その反面贅沢費が賄えている状態ですから、さらに投資額を増やすこともできますし、給与から老後資金を貯金に回せますから、資産形成のサイクルも早まりそうです。ここで、贅沢をして人生を豊かにするのもありですよね。数千万円規模になると夢があります。

投資ではなくて、米国債を考える人が多いのもわかります。
いい方法なのでしょう。為替変動を考えてもお得な場合だってあります。
でも、金融庁が制度設計をしてくれているのは、つみたてNISAです。
違う運用商品を選ぶと、金融庁の意図とずれてきます。
だから、1番大事なのは、貯蓄、次に節約、最後に・・・
そうです。トッピング程度に投資です。
債券投資など投資の幅を広げるのは、サテライト資産の範囲内などルールを決めておいたほうがいいかと思います。
幅を広げることで一番心配していることは、
債券投資でも
米国国債でさえも、長期、短期
新興国債券
ヘッジありの債券投資
たくさん言葉があり、少し足された言葉のように見えますが全然リスク、リターンが違うことになります。勉強して気をつけて進まれる道かと思います。

(家計簿)自分を丸裸にして最低限必要な金額を見つめてみる。

少しだけの贅沢を投資で賄うには
セミリタイアのハードルは3000万円から6000万円でしたね。
これほどまで貯めないとダメなのは辛いですね。働き続けながら投資を行うことを考えたときに、無駄遣い分ぐらいを投資の収入でやりくりできれば嬉しいですね。
もしも投資収益が低いときは、娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費をおさえればいいだけです。
正規の労働を前提とするなら健全な気がします。一度きりの人生ですから、ほどほどに楽しめる方法として考えます。
ほどほどに楽しい人生を過ごすときには、娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費が投資で得られるといい。
これが、わざわざ3番目のトッピングである投資をする目的に近いのかなぁと思います。
利益を得るときに、旅行、娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費が豪華になる。利益が損なわれたとき、旅行などが少し残念になる。
こうなると、娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費の支出を考えるのがいいのだと思います。

でも、少し考えると旅行であれば、時期をずらしたり、予約を早めに取ったりして費用を下げるほうが節約額がすぐに確実にわかりますね。娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費を考えたときでさえも、投資は3番目のトッピングの役割なのかなぁと私は思います。

貯蓄は中学校の式の変形で説明できる

中学校家庭科で教えてくれる収入—支出=貯蓄。
華丸おすすめは
貯蓄額をまず天引き(自動引き落としや財形)で決める1年で100万円貯めるなら月に8万円貯蓄。50万円なら月に4万円。あるいはボーナスと給与を並行して月に貯める額を決める。
つまり収入—支出=貯蓄の式を変形して
 
収入—貯蓄=支出の順番で貯蓄を確定すればいいのです。
天引きであらかじめ貯蓄を固定費化するわけですね。
電話代などの固定費が苦痛なことと対照的に貯蓄の固定費化は幸せをもたらします。 
支出は残りの金額で先ほどの支出の優先順位を決めて暮らす。
これが最も貯金が行えて、自然に節約できる方法です。

税金を減らす(節税)のほうが生活スタイルは変えずにお得に節約につながる

貯蓄は天引き、節約は税金
これが華丸キャッチフレーズです。

動かせることは、税金や社会保険料はふるさと納税やiDeCo、つみたてNISAですね。
ふるさと納税
ふるさと納税がよくわからないからしない→お盆に調べてみよう!の動きができるといいですね。寄附金上限の目安を見ながら、少なめに寄附するだけでも次年度以降も同じ流れで取り組むのかもうふるさと納税をやめておこうと思うのかを決めることができます。住宅ローンや医療費の控除を受けている場合は寄附金に注意が必要です。
iDeCo(確定拠出年金)
収入のある人なら、よい節税方法です。貯蓄とは異なる投資です。iDeCoの運用商品には定期預金もありますから、定期預金にいれて節税を受けるのもひとつです。細やかにみると法改正などで節税効果が薄い、老後資金として(60歳まで引き出し不可)貯めると割り切りがいります。対象者は数千円からでもiDeCoができます。
つみたてNISA
 これは番外編です。貯蓄から投資への流れをすすめるために、利益に課税されません。しかし、損失が出た状態で売ると損益通算ができません。基本的に利益が出るまでは売れない商品です。投資資金は100円でも大丈夫です。
医療費控除
医療費が10万円を超えたときには検討の価値があります。ただ、医療費控除を受ける時はふるさと納税のワンストップサービス(年末調整で納税が終わる)が使えず、ふるさと納税と医療費控除を確定申告で申請する必要があります。
確定申告は慣れるまで手間がかかりますので難易度は高いかもしれません。でも、支出を削るより、出産費用など高額な費用がかかったときは申請すれば還付されますから検討する価値があると思います。

貯蓄と節約は異なります。生活費や支出を先に節約しようとするとどうしてもギスギスしてしまいますね。だからこそ、節税ですね。貯蓄と節約の整理と節約は生活費支出から減らすのではなくまずは税金から節税。これが一番と華丸は思います。 

(資産形成のモチベーション)ギリギリ生きるだけなら自分の貯金は3000万円で年利6%運用で生きていける。あるいは、4000万円で年利4.5%で何とかなります。(経済的安定)

金利で考えずに貯金を貯めることでリスクを下げる方法

 もしも1人で生きていくとして生活費の最低限を考えてみました。ギリギリ自分が住めると思う地域の家賃相場などを参考に適当な数字にしています。
事例でいくら勉強しても参考にはなります。自分のこととして落とし込むには、家計簿をつけるのが一番だということがわかります。新聞の家計簿相談などが好きでしたので、ツッコミどころいっぱいの家計簿の事例を取り出して考えてみましょう。
支出事例
支出
1. 家賃・受託ローン 月 3万-(5万8千)    年40万-(70万)
2. 食費・雑費 月9万     年120万
3. 水道・光熱費・通信費 月1万     年12万
4. 交通費 月 0.3万          年3万6千
5. 保険料 月1.7万      年21.6万円
6. 1−5の合計  月15万  年180-220万円

資産運用額を増やすことで運用する。

これを働かずに投資信託で運用するなら、まずは年金3000万円問題の数字にならい投資運用額が3000万円ある場合。
3000万円
年率6%なら、1000万円で60万円なので3000万円で180万円
3千万円あれば、生きるだけならいける。
毎年6%の運用益をあげることって大変だと思います。
4000万円
4000万円なら4.5%の年利があればいい。
この4.5%という値の運用ならありえると思おうとも、その分リスクが高くなります。
10%マイナスになると400万円、5%マイナスになると200万円。
こういった高い利回りを期待する人は、大きな金額の資産運用で数百万円を1日で失うこともありますし、得られることもあることになります。歳を重ねると、もう少し安定的なポートフォリオを考えておく必要もありそうです。
少しとんで
6000万円
6000万円なら3%の年利。6000万円となると相当大変ですが、現実的な利回りは3%でしょうね。

 この3000ー6000万円といった金額でセミリタイアされている方は、日雇い労働をトッピングされている印象です。
私は、毎日勤務時間と土日に仕事をしっかりして終わる働き方を好みます。
ですから、将来的にお金が貯蓄されていっても働き続けます。
とにもかくにも、働かなくていい状態ってこれほどまでに厳しいのですね。
成人まで育ててくれた親に感謝しきりです。

貯蓄、節約、最後に投資だと思います。
無理してはいけないですね。 

暴落時に分かる投資教育の勘どころ

今日ここ(下落)で騒ぐのは投資教育ではない!

おはようございます。華丸です。

朝起きたら、アメリカ株が大きく値を下げました。
今日はブロガーさんのおはぎゃーの悲鳴が聞こえてきそうですね。
私は平穏な毎日です。
今はお盆休みですが仕事の準備をしています。
もちろん特別休暇も本業の仕事の準備を絶え間なく続けています。

今回の下落で鼻息荒く騒ぐと投資教育の灯火が消えてしまいます。
投資は、貯金、節約
トッピング!でしたね。
貯金と節約をした後のおまけのおまけで行うものです。
だから、騒ぐ人は
貯金
節約
に立ち戻りましょう。

暴落すれば投資はやめればいい?投資信託を売ればいい?

今回のような下落でもルールを思い出しましょう。
一度買ったら、基本は売らない。ずーーっともっている。
老後資産なら売却したい金額を5−10年前から少しずつ解約することで下落時に売らざるを得ないことを防ぐ。そもそも下落時には換金しない。
ルールはこうでした。金融庁つみ立てNISAに沿うブログですから
長期保有!
大事なのでもう1度
長期保有!です。

次が
無理なく積み立て
そして
分散投資でした。

ここが守れていないと投機的な話で損した得したが勝ち(もちろん得したいです!)、教育にもちこめなくなります。

学校教育で金融教育すべきことは

学校教育で投資教育はしません。
貯金
節約を教えましょう。
収入ー支出=貯金
これを
収入ー貯金=支出の天引き

節約
SDGs、借りる、もらう、シェアで何とかする。
家計簿をつける

貯金、節約であまっておまけで投資。投資はご家庭でつみたてNISA

貯金、節約であまれば、ご家庭で投資教育です。

金融庁等公的な政策に沿う形で記事を作成していくことを心がけていますので
投資商品はつみたてNISAの商品

1.長期保有(売らない)
2.無理なく積み立て(やめない)
3.分散(かたよらない)
売らない、やめない、かたよらない



手間なし、暇あり、お金ありになりますよう
一度設定して自動引き落としで何も考えない

これが大切です。
もしも、気持ちが落ち着かないなら、
貯金、節約の効果でしっかり現金資産を高める。
1.積み立てをやめない
3.分散投資をやめない
これは、投資信託の定期購入で何もしなくても守ることができますね。
2.長期保有はつみたてNISAで解決だ!
投資教育記事を書いてきて、少し答えが見えてきました。

無理なされず。

(投資暴落時の心得)アセットアロケーションでリターンの9割が決まり、残りの1割がタイミングなどと言われる(資産形成のコツ)

アセットアロケーション(資産配分)の作り方
アセットアロケーション(資産配分)でリターンの8−9割が決まる。
銘柄選びとタイミングはわずか1−2割にしかすぎない。

そして一度決めたポートフォリオは決して変えてはいけない。リスク資産=100—年齢法などの場合はまた別。

よくいわれているけど、本当かは知りません。
ただ、一度ポートフォリオを決めれば変えないほうがいいのだなぁというのがインデックス投資にかかれている多くの鉄則ですね。

コア資産は、全世界の株式に対する投信
サテライト資産は、3割までで遊ぶ
これを基本にしています。

最終コア資産ポートフォリオには債券を含めたい
さらに不動産、金も含めたい
この悩みをサテライト資産で埋める。投資割合を厳格に守れたならば、含めればいいのだと思います。
しかし、これを考えることに手間をかけたくない!ので今はこのままです。


ブログに書くことで、余計な個別株やポートフォリオの変更には気をつけるようにします。

なぜなら上記のように運用方針が煩雑になるからです。
これも同じですね。手間をかけたくない。
 
手間をかけたくないのは、仕事に力を振り向けたいから。
投資をするのは、最優先ではなく、人生における小さなトッピングの部分だと思う。
だから余計なことはしない。
仕組みを作って、何もしないって難しいものです。 

GPIFのyoutube誠実な報告だけど再生数少ない

先だっては5000人ほどの訪問を受けた華丸先生の連絡帳です。
公務員の資産形成についても政府は後押ししています。また、記事でも世界一の投資運用会社のレイ・ダリオからマルキール教授の理論も広がるには広報があってこそです。


では、ユーチューバーと連携しない政府広報はどのぐらいの再生回数なのか

GPIFはわかりやすく説明しているけれど再生回数は・・・回



2019年7月14日現在再生回数232回
再生回数232回です!!!
日本国民に向けて公開して232回

2019年8月13日現在では340回です。
再生回数340回です!!!
これでは、広報とは言えない。
私のブログでさえも5000人。少なくとも1ヶ月で100回再生(表示)ではありません。
ツィッターでも周知しています。
長期運用を行う主旨と現在の運用状況をあますことなく公開しています。
ポートフォリオだってはっきり明示しています。


公務員のイデコの資産配分の参考にだってなるはずです。安定運用という低いリスクとリターンで長期運用です。公務員の発想とぴったり合致です。閲覧数も少ないのだろうなぁと思います。
こうなると、なぜ損失が一時的に出るのか、超長期的に見るとどのようなリターンに収束するのかという議論にまでいたらない。
カナダ年金制度投資委員会もツイッターのフォロワー数は少ない



わずか3782です。(2019年7月14日現在)
ホームページから発信方法までGPIFとそっくりです。
しかし、オルタナティブ資産への投資も行なっており大いに参考になるところです。
ブロガーの発信も一つですが、政府等の発信にも大いに注力することが大切ですね。

(家計簿)自分を丸裸にして最低限必要な金額を見つめてみる。

 セミリタイアなどよりは、何歳でもギリギリまで自分の体に無理をしない程度に働き続けたいと思っています。心が疲れすぎない、体が壊れない程度の仕事。自分が大学を出てから家1軒分のお金を自己投資し、土日も仕事関連のことを十数年続けた見返りとしてこのような仕事スタイルがいいなぁと思っています。自分への投資金額*学び続けた年数=自分の技能となったはず。
今回は、本当に生きるだけなら自分はいくら必要としているのかを考えてみます。これがわかると自分がどれだけためればいいかがわかります。
ギリギリ自分が住めると思う地域の家賃相場などを参考に適当な数字にしています。
事例でいくら勉強しても参考にはなります。自分のこととして落とし込むには、家計簿をつけるのが一番だということがわかります。新聞の家計簿相談などが好きでしたので、ツッコミどころいっぱいの家計簿の事例を取り出してみましょう。家庭科の教科書に載っていそうですね。
支出事例

1. 家賃・住宅ローン 月 3万−6万円    年40(72)万
2. 食費・雑費 月9万−10万円  年108(120)万
3. 水道・光熱費・通信費 月1万  年12万
4. 交通費 月 0.3万                年3万6千
5. 保険料 月1.7万                     年21.6万(4.と5.をあわせて2万円になるようにしただけです。)
6. 1−5の合計  月15万  年180-220万円

家計簿は例にあるように人それぞれ、金利で運用となるとやっぱり貯蓄が一番、節約が二番でトッピングで投資で三番。

これを働かずに投資信託で運用するなら、金利はいくらぐらい必要でしょうか。
年金3000万円問題をみて、3000万円老後資金があったとします。 
金利で考えてみる
年率6%
年率6%なら、1000万円で60万円なので3000万円で180万円
3千万もあれば、生きるだけならいける。 

年率5%にするために、家計を削る。
年率6%なんて皮算用が甘いなら、結局食費を削るしかありません。
主食がうどんやそばでお茶を濁せば何とか3万円ぐらいになるなら食費が3分の1カットです。 
そうなると144万円
年率5%。
年老いて枯れて暮らすってこういうことですよね。
蝶よ華よとあちらこちらに遊びまわるには全然足りないのかもしれません。
年率4%。
保険料を削って20万円削減して
122万円
年率4%です。

家計の管理って大切です。 
生き方にうるおいをもたすためには、無駄に見えるお金も大切。
私は上記にはない交際費と図書購入費、学会参加費が特にかかっています。
上記の例のように費目を絞りこむほうが楽かと思います。少しでも管理が楽になればよいという考え方です。
あと自分の心がけることは
喫茶代は支払って飲み代は最小にしようと思います。
価値観を明確にしてメリハリつけて暮らそうと思います。

(投資暴落時の心得)インデックスファンドをコア資産にしたポートフォリオ1つだけでもう何もいらない(資産形成のコツ)

1つだけポートフォリオを「えい!」と決める。
これで市場平均になる。
もう個別株式を探すことも必要がなくなり、経済番組や経済紙面を見る必要もなくなる。個別の会社が暴落しても、何千もの会社の株式を少しずつ買い付ける投資信託なら、何千分の1のダメージですむ。人口が増え続け経済が拡大し続ける限り市場は成長する。

暴落時の対応—間違いだらけの投資運用方針から見えてきましたー

暴落時を恐れると同時に投資のチャンスとみるなら
米国指標が200日移動平均線を下回る。
投資商品の下落が15−20%になったときに、毎月5千円買付なら、1年下落が続いて120万円、2年で240万円、3年で360万円ですね。

つみたてNISAは大人しくドルコスト平均法でいいんじゃない?

つみたてNISAのように1年に40万円ときまっているものはおとなしくドルコスト平均法でサテライト投資。コア資産は下落時に投資金額を増やすことで全体総資産の7−10割になるようにすればいいのかもしれません。
あるいは、つみたてNISAもコア資産の一部に加えて、買い増しを特定口座で行う方法もいいのかもしれない。

間違いだらけの積立nisa投資の見直し基準

多数のアクセスありがとうございます。見ていただいた方に役立つよう頑張りますので、いつでも情報を見ることができるツイッター登録などおすすめです。記事依頼や実績のお問い合わせは、ツィッターなどでお願いします。
 

何事にも細々と変更基準を付け加えると訳がわからなくなりますね。つみたてNISA編です。

2-1.投資の見直し基準
 
見直しの順序は、
1.iDeCo
2.積立NISA
3.特定口座
4.ETF(国内ETF、海外ETF:円高時は海外ETF)
5.証券
の順番とする。

2-2.   積立NISAの特性
 
売り買いは基本的に10年以降−20以内の高値にしかできない。

スイッチングができない。とにかく10年は何も考えずに積立を続ける。
最高のタイミングを狙って投資しない。

節税効果を有効に活用するには出口戦略も必要となる。


一つの目安としては、最初の10年間は何も考えずに積立投資を継続する。

残りの10年で利益確定のタイミングを考える。

「つみたてNISA」では、長期、分散、積立。
特に長期は心がける。
目先の値動きで「積立」を中止してはいけない。
 
・個別株の経験が残り、つみたてNISAという商品の特性が理解できなかったことが自分の反省点としてあります。
 
・・・万円を最終投資額とみなしと・・・万円程度(40万*・年)と全体の19%となる。

このため、これを投資全体の2割とみなすと利益の最大化を目指すことも問題がない。

iDeCoと合わせて3割となる。

私の場合は、全体投資の3割が株式になる。
 
売却のタイミング
 
10年経過後の利益が利回り5%を超えていた半分を換金。

半年ほどかけて適時うるのもひとつ。

5%以下の場合は、15年までもち続け5%を超えるときまで待つ。

つみたてNISAを解約して、iDeCoに同一商品を買い付けることで課税されない期間をのばすことができる。

思うよう利益でないときはこの方法も考える。
 
似た考えとして、つみたてNISAと特定口座に同一の投資商品をもち、損失が出ているときは特定口座を売り、NISAを買い付ける。

利益がでているときはつみたてNISAを売り特定口座を買い付けることで課税の調整ができるかもしれない。

2-3.積立NISA方針 投資商品と現金の割合(未投下資金の割合)

債券は、最終的には積立NISA内には含まないようにする。

現在は、全世界株式の投資信託を再投資で、毎日・・円投資をしている。

240営業日とみて、1ヶ月あたり20日あるので月に・・・円投資していることとなる。

下落局面で毎日積み立ての金額を引き上げて、買い増しを行う。

下落局面(現在の利回り5%程度が0かマイナス)になったときに、買い増したい。
 
マイナスを記録するたびに、投資資金を増やす方法もある。

今の所毎日積み立ての増額。
 
2-4.だぶついた投資枠と投信の組合せ比率
 
 投資枠の空きが・・万円(2019年5月)今年1年間の投資枠使用予定がが・万円となっている。

このままでは1年間で・・・%しか投資できないことになる。

 
2-5.定期預金を投資に向けるタイミング
 
 テクニックとしては株価が5—10%程度下落したタイミングで2-3のボーナス投資を行う。

iDeCoの暴落が20%と比べて暴落率が緩いのは、投資回数が5回と1年間しかNISA枠40万円が確保されていないため。
 
・下落時に利益を得られるのではないかという淡い期待が垣間見えます。


2-6. 積立NISAの現況と対策における投資基準

 現況(株高、円安) 
 2019年5月、株高、円安が続き投資に適さない状況から、投資に適さない時期となっている(現在からみると、5月は買い増してよかったといえそうですね。)。

しかし、市場に資金を曝す予定額がわずか・万円未満・・万円の投資枠でみても・・%しか達成していない。

日本国債の投資割合をあげると、国債暴落時に毀損することと、国債は個人国債(変動10年)を・・万保持していることから、国債のみの投資にも限界がある。
 
2-6-1.現況(株高、円安)の対策

 
 このため、全体投資・・万円の・割程度である積立NISAについては、米国株式の運用とした。

これは、管理が簡単であることと、リターンが大きく見込めるためである。

2-6-2.積立NISAの次年度以降の最終ポートフォリオ

 
米国株の1点に絞る。

積立を3万3千円分ずつ投資して年40万円ずつ投資するか、一括で年始に40万円投資する。
 
下落から上昇に自信があれば、一括だが多くの場合はやめておいたほうがいいと思われる。
 
・結局米国株なら、はじめからつみたてNISAは米国株で行くと決める方が潔いですね。

このように設定条件を作りすぎると訳が分からなくなります。
 

つみたてNISAの投資運用方針の反省

つみたてNISAの場合は、本当は米国株1本にしたいのでしょうか。

全世界株1本なのでしょうか。

決めておくことは大切ですよね。
 
このように投資方針を細々と決めていると訳が分からなくなります。

しかし、自分の投資傾向や本当はどう考えているのかが少しずつみえてくるのも投資運用方針を書くとみえてくるようですね。
 
私のように時間を割きすぎないためにもシンプルで簡単にわかる方法をおすすめしたいと思います。

読んでくださりありがとうございました。
みなさんの役立つよう頑張りますので、ぜひツイッター登録などしていただけると嬉しいです。
 

貯金の強敵退治 インフレのリスクを減らす方法はつみたてNISAにあり

この場合は、株式の投資になってきます(投資信託でもよい)。
そのほかに、不動産、ゴールド、絵画、ゴルフ会員権です。
なんだかこのラインナップはバブルの匂いがしてきますよね。
最近、アパレル会社の社長さんが高額の絵画を買って、手放した?ニュースがありますよね。私たちには関係はないですが、このようなニュースが聞こえてきます。
私たちができるのは高額の不動産や絵画ではなく、投資信託やREITなどで考える方法があるということです。
製造、流通、不動産の株の所有でインフレヘッジができるともいわれています。
でも、そんな大金を出して損をするのも嫌なものです。企業業績やその時の出来事で個別の株式は大きく揺り動かされます。
インフレ対策として、借金をあえてする方法もありますが、人生を賭けて挑戦する価値があるかはわかりません。資産形成のスピードは大幅アップする考え方ですが、人生にそこまで波を求めるのは投機することに近づくのではないかと思います。売り上げを増やすために設備を借金して購入するといった経済活動も資産形成のスピードを高めるかもしれませんが、景気悪化になると逆向きになる。経営していれば分かることで投資にためらいがでるのは当然なのだと思います。
それならば、複数の会社の株式が入っていて100円から始めることができるつみたてNISAのほうが自分のお金の裁量で投資ができます。投資自体はすすめるものではありませんが、資金の目減りを少しでも避ける目的で検討する選択肢としてのつみたてNISAの意義は大きい。
私たち庶民が少しインフレの対策を考えるときに役立つ選択肢を提供してくれていると考えるとありがたさが倍増します。損失の可能性だってあることです。私たちが行動したいときに選べる選択肢があることが大切ですね。

人生設計で気をつけるのはインフレ 貯金の強敵です

 インフレを目指すのが日本政府の考え方です。
いい点は
国の借金も目減りします。
賃金も上昇するでしょう。
住宅ローンを抱えているとローンの実質負担は減ります。
悪い点は
個人でコツコツためてきた貯金の価値がさがります。
10年後に物価が10倍のインフレなら、1000万円が100万円の価値になります。(反面住宅ローンの実質負担が1000万円のローンなら100万円になる)

コツコツ貯金を貯めてもインフレになると、金額は増えているように見えても、貯金が目減りしてしまう。
借金が多い人には有利に働きます。

デフレですとこの逆になります。
貯金が1000万円あって物価が10分の1になれば、貯金の価値が1億円。借金をしている人は1000万円借金ならお金の価値が10倍になり1億円の負担
家を買うときには、こういった大きな波の中でローンをすることになります。

資産形成=(収入—支出)+(資産*運用利回り)

運用利回り通りにいかないトッピングが投資運用です。
老後に少しだけ余裕がもてるかもしれないという淡い期待。でも、なくなってもいいよといえる範囲で考えるのが、ほどよい考え方と思います。
その範囲内で考えられるのがつみたてNISA(やiDeCo)の活用です。別に100円だって構わない。無理のない範囲で積み立てて上限も40万円と決まっていますから、支払いすぎることもありません。無理のない自分のお小遣いの範囲で金融庁が厳選したつみたてNISA対象の投資商品を運用する。
いつはじめてもいい。
でも、始めるなら早い方がいい。
金額は少なくてもいい。
でも、数十年単位で持ち続けましょう。
このような緩やかな考えが一番私には合っている考え方です。
ただし!インフレなどでは、投資が役立つこともあります。それは次回の記事にて

資産形成の優先順位を決めよう(3)。3番目に大切かもしれないことは、やっとこさ資産運用です。

資産形成=(収入—支出)+(資産*運用利回り)

資産*運用利回り

運用利回りが確定していそうなのは定期預金などの利率(0.01-0.2%)

少し不安もありますが、個人国債の10年もの (0.05%)
運用利回りだけで暮らせるなら、みんなそうしています。
(高利回り)楽をして生活って頭では思いますが、これができるなら苦労はありません。
ですから、資産を増やすしかありません。
私たちの今の立ち位置で、資産形成を高速回転させるには、
支出を減らして、家族に働いてもらい資産を増やす。
この資産を増やすことができると、運用利回りが少なくとも資産形成が続く。
運用利回りが高い=リスクが高い或いは、詐欺的商品
こう考えるほうが、世間で起きていることがみえやすくなります。

大事なことなのでもう一度

支出を減らそう(節約)
できれば家族に働いてもらおう(収入を増やす)
それでも資産形成をしたいなら
トッピングとして投資ですね。

資産形成の優先順位を決めよう(2)。資産形成に2番目に大切なことは収入の向上ですがやめておいたほうがいい件

資産形成=(収入—支出)+(資産*運用利回り)

収入を増やすのは、簡単ですが難しい

収入を増やすのは、仕事を増やせばいい。
頭で考えると簡単ですが実行をするとそのうち破綻を引き起こします。
 残業代の上限が何となく決まり、労働時間の短縮が叫ばれる今となっては、ダラダラ残業で稼ぎ出せなくなっています。収入を増やすには、副業・兼業といいますが、おすすめしません。
 確かに頭で考えると仕事終わりに時給1000円のアルバイトを5時間すれば2万円増えます。年間24万円ですので納税も少しですみます。若い大学生ぐらいの年齢の方ならともかく、勤務終了後に5時間も働き続ければ、年齢を重ねたときにダメージが遅れてやってきて体を壊します。
得られる金額と健康のダメージの差が大きすぎます。すぐには気がつかないジワジワくる健康のダメージです。
 それでも、兼業したい!働きたい!それならば、公務員の方なら兼業届けを出してという方法もあります。しかし、ほんのちょっといい生活を目指したがために、生活が破綻する可能性が大いにあり危険です。

収入を増やす起死回生策は、家族に働いてもらうこと

家族で働いていない人がいる場合は、その方に少し働いてもらうことです。これで100万円以上稼ぎ出すこともできます。貯金も格段にできます。浪費もできます。1人が働くだけで全体で使えるお金が格段にあがります。働けない人には、家庭の仕事をお願いする。家族に仕事を頼むハードルは意外と高いですが、考えさせるとジワジワと収入を増やすには共働きだね。と気がつくと思います。
だから一人で、本業と副業に一時的に力は出せても継続は難しいものです。
やめておきましょう。
私は本業を死ぬまで続ければそれで十分です。私にとって楽しい仕事です。

投資方針の見直し基準まで作り出していました。

このように条件を細やかに設定するとまず覚えることができない、投資をするときに勇気を毎回振り絞るという辛さがでてきます。もっと自動にもっと楽にが基本ですね。
 
投資の見直し基準
見直しの順序は、1.iDeCo,2.積立NISA,3.特定口座(積立)、4.ETF(国内ETF,海外ETF:円高時は海外ETF)、5.・・証券の順番とする。バリュー平均法はこの「つみたてNISA」には不向きな方法
1-1.ゴール地点での見直しについて
投資全体でみたときの投資信託を一括投資するときは以下を考える。
お金持ちのスポット投資は安全第一といわれています。
ある程度のまとまった資金を一度に投資するときは、シャープレシオを参考にして1−2年で投資を完了するのもひとつ。
・投資完了を1−2年はいいのですが、現状は流石に気が引けますのでしばらくは自動で引き落とされるドルコスト平均法でしょうね。

1-2. 1.iDeCoの特性
  売り買いが自由にできることから、スイッチングを細やかに行い、投資信託全体の状況で投資割合を変えやすい。・・万円を最終投資額とみなしと・・万円程度と全体の1割に満たない。このため、投資全体の1割とみなすと利益の最大化を目指すことも問題がない。米国株などで最終使い切っても構わない。長い年月の運用であることを考えると、全世界株にして万全を期するのもよい。どちらにせよ、悲鳴があがる時期に、容易にスイッチングができる点が特性として高い。このため見直しの一番最初に着手。
・相場の悲鳴があがるときというのが、曖昧。米国株の200日移動平均線を割り込む時や、日経のPERが11倍台など決めておくべきかもしれません。直近高値より20%下落したときなどもひとつかもしれません。暴落20%時点から積み立て始めるとよいといった記述も参考にしていたのでしょうか。
スイッチングのタイミング
機動的なリアロケーション
相場に大きな調整が発生した転機を迎えた時に、機動的にリアロケーションを行う「株式投資家の悲鳴が聞こえる」タイミングを選ぶのがベスト(10?%以上もしくは、移動平均線を下回る)ときをタイミングとしてみる。
株式市場が大きく値下がりして市場がパニックになっているような時に定期預金の一部を投資信託にスイッチングする。
決して1度に全ての資金をスイッチングしないこととする。
相場の下げには一番底、二番底、三番底というように数ヶ月かけて安値を更新するケースがある。
最初の一番底で全ての資金を投入すると二番底、三番底をつけた時に投入する資金が無くなってしまう。
 株式市場は数年に一回は急落する局面がありますので焦る必要はないので、数年かけてスイッチングを完了させるくらいの気持ちで実施する。

1-3.iDeCo方針 投資商品と現金の割合
債券は、最終的にはiDeCo内には含まないようにする。
株価が下落する局面では債券価格が上昇し、債券価格が下落する局面では株式価格が上昇する」という関係のバランスファンドが機能しない。
このことから、iDeCO内は現金保有と株式の投資信託の組み合わせ比率も変化させながら機動的に運用する。
・またでた!機動的。結局四六時中(毎月1回)みないとだめな仕組みはやめたい。楽をしていきたいものです。何度もみても育つわけでもないのです。花を育てるのと訳が違う。これがまだわからないのです。

1-4.定期預金と投信の組合せ比率
 定期預金と投資信託を組合せて運用する場合の組合せ比率は、安定的な運用を求めるときは、投資信託の割合を20%までとする。かなり保守的な運用となる。
・安定的な運用を求めるときは、と条件が入ったのでこれもまたダメですね。

1-5.定期預金を投資に向けるタイミング
 テクニックとしては株価が20%程度下落したタイミングで投資信託の比率を3割まで引き上げる(定期預金から投資信託へのスイッチングを行う)ことを前提とする。
・ある一定の割合のポートフォリオにして買付額を増やす。ぐらいでいいのだと思います。20%下落はありと自分では思います。
注意点
 投資信託を総資産の2割程度で急落時に勇気を出して追加購入をする。
運用の現金を死に金(利益をうまない)として、下落時に備え続けます。ドルコスト平均法で投資自体は継続(市場に居続けることになる)できる。1回の買い増しを現金の10%までとして5回まで出動できることとする。
・回数を限定することで、底なしを避けます。

1-6. iDeCoの現況と対策における投資基準
 現況(株高、円安) 
 2019年5月、株高、円安が続き投資に適さない状況(本当でしょうか?)から、投資に適さない時期となっている。しかし、市場に資金を曝せていない。日本国債の投資割合をあげると、国債暴落時に毀損することと、国債は個人国債(変動10年)を・・万保持していることから、国債のみの投資にも限界がある。
・市場に投資をしている金額が少なくて悩んでいるのでしょう。でも、自分の現状よりも長期、分散、積み立てですよね。まずは一定額投資していればそれでいいはず。
1-6-1.現況(株高、円安)の対策
 このため、海外債券に為替ヘッジを組み込んだポートフォリオを作成した。
すぐに積み立てる投資信託ポートフォリオ
外国株式12.5%
国内債券75%
外国債券2.5%
外国債券ヘッジあり10%としている。
このうち、外国債券と外国債券ヘッジありは、その割合が外国債券:外国債券ヘッジあり=20%:80%がベストのため1:4の投資割合としている。
この場合のリターンは過去3年間年率1.9%リスク1.7%
過去5年間3%リスク2.1%
過去10年間 2.9%リスク2.6%である。
超絶保守的です。現金資産を死に金にして投資待機資金とするよりは低リターン・低リスク運用のほうがいいかと思っていました。低リスクとは言え、リスクはありますから、投下資金が大きいと下落率が小さくても損失額は大きくなります。だから、投資額などよりは、取れるリスクの中でリターンを求めて目標額までは下落時に分割して買いますほうが私には向いています。

1-6-2.暴落時の対策
暴落を起こしたときのポートフォリオの変更として
Topix 0%→2.2%
外国株式12.5%→13.2%
新興国株式0%→1.1%
国内債券75%→65.9%
外国債券2.5%→2.2%
外国債券ヘッジあり10%→8.8%
J-REIT 0%→3.3%
外国REIT 0%→3.3%

この場合のリターンは過去3年間年率2.5%リスク2.5%
過去5年間3.8%リスク3%
過去10年間 3.8%リスク4%である。
ただし、一番目のポートフォリオと比べて管理がたいへんのため最終ポートフォリオと定期預金の割合に変更も可能

・こんな簡単に変更ができないからみんな困っているのですよね。ドキドキふるえながら何回もポートフォリオを変更していては、インデックスの一本買いに負けますよね。

1-6-3.iDeCo最終ポートフォリオ1
「株式投資家の悲鳴が聞こえる」タイミングがますますひどくなったとき(下落率 %、あるいは移動平均線を下回った時)に、バリュー平均法の組み合わせにより、以下のポートフォリオで投資していく。
・曖昧ですよね。下落率20%200日移動平均線を下回ったときでしょうかね。
全世界投資の国内アクティブ版
国内株7−10%
先進国株70-80%
新興国株 10-23%
あとは定期預金比率で構成する。不景気時は株:定期預金は=50−100:0−50、現在は好景気のため株:定期預金=0−30:70−100とする。
円高時を想定し為替ヘッジは行わない。債券は含まない。
・最終ポートフォリオがあるなら最初からそこに向けて定期積立がいいのでしょうね。好景気、不景気でいちいちポートフォリオを変えていると市場平均に負けそうですね。
1-6-4.最終ポートフォリオ2
投資疲れが見えた時は、米国株(と現金の組み合わせとする)。100%投資が望ましい。20年以上、アメリカが現状のようになるとは思えないので、リスクはあるが考えなくてすむ点は大きい。IDeCoを含めた全体の投資(・・万円)割合からみると7.2%となる。
・最初からこうしておけば、楽なのでしょうね。疲れたときの設定こそが一番簡単で楽です。

ドルコスト平均法と比べて
バリュー平均法はこの「つみたてNISA」には不向きな方法
・定期預金をiDeCo内に多数配置することになります。


2019年5月現在
先進国株:新興国株=8:2にした。
月々の投資割合は、先進国株:新興国株:定期預金=4:1:95
最終的には1-6-3.iDeCo最終ポートフォリオ1とする。
1-6-4. 先進国株:新興国株:定期預金の月々の投資割合
トータルの手数料を含まず、月々投資金額にマイナスが認められるたびに、以下の投資割合に変更する。1月見落とすと、その月の割合に変更する2ヶ月みおとせば、定期預金の割合が10%減らすようにする。忘れないように、1.2.1・・・という数字を消す。先進国株の部分をTopixを加えてもよい。
1. 先進国株:新興国株:定期預金=8:2:90
2. 先進国株:新興国株:定期預金=12:3:85
3. 先進国株:新興国株:定期預金=16:4:80
4. 先進国株:新興国株:定期預金=20:5:75 
積み上がりの現金を振り分けるか検討(バリュー平均法含む)
5. 先進国株:新興国株:定期預金=24:6:70
6. 先進国株:新興国株:定期預金=28:7:65
7. 先進国株:新興国株:定期預金=32:8:60
8. 先進国株:新興国株:定期預金=36:9:55
 積み上がりの現金を振り分けるか検討(バリュー平均法含む)
9. 先進国株:新興国株:定期預金=40:10:50
10. 先進国株:新興国株:定期預金=44:11:45
11. 先進国株:新興国株:定期預金=48:12:40
12. 1年。先進国株:新興国株:定期預金=52:13:35 
積み上がりの現金を振り分けるか検討(バリュー平均法含む)
13. 先進国株:新興国株:定期預金=56:14:30
14. 先進国株:新興国株:定期預金=60:15:25
15. 先進国株:新興国株:定期預金=65:16:20
16. 先進国株:新興国株:定期預金=70:17:15
積み上がりの現金を振り分けるか検討(バリュー平均法含む)
17. 先進国株:新興国株:定期預金=75:18:10
18. 先進国株:新興国株:定期預金=80:19:5
19. 1年7ヶ月。先進国株:新興国株:定期預金=85:20:0
1-6-4. 先進国株:新興国株:定期預金の定期預金の移動割合について
バリュー平均法によりパス経路を求める。
移動平均線より下回るときに振り込む
底値を真に確信した時に、10%—20%ずつ投資にふりわける。

・発想は面白いのですが19回もリバランスをするのもどうでしょうか。19ヶ月で考えています。1年半に資金投下を終えるのはありですが、いちいちポートフォリオを1ヶ月ごとに変えてしまっていることがリスクのコントロールとしてどうなんだろうと思います。
ポートフォリオをひとつ決めて、ドルコスト平均法が基本で超過資産を下落時に足すことで、投資したい金額に早く達するようにしたいと思っているようです。

このように考えれば考えるほど複雑で実行するのに勇気が必要になりますね。
 

投資教育推進なら100円投資は大切!

財務省・金融庁および投資教育に関係のある皆様へ
投資教育を推進するには、18歳を迎えた成人に国が1年間毎月100円投資する仕組みをつくればよい。
国の施策は、いい線をつきます。ただ、国民が「当たり前」として評価をしない。
ふるさと納税も寄附金控除を学ぶ上で大きな意味をもちました。
無償化を進めるよりも、自分の力で自助できる仕組みを作るほうが教育という観点では大切です。

積み立て感覚は、教育の基本「魚の釣り方を教えよう」’国民に月100円支給の2年間(4800円)で学ばせる。’

魚を毎日あげるのではなく、魚の釣り方を教えるのが教育です。
無償化でばらまいてしまうと、魚を毎日ただで受け取っているので釣り方をいつまでたっても覚えません。しかし、投資教育として2年間国民ひとりあたり2400円を投じると、受け取った18歳の子供たちにとっては「どう運用しようか」と具体的に考える機会を与えることになります。
ここで、投資に対する気づきがうまれます。
この運用について、大学で講座を開くか職場で話し合いの交流会を持つことを推進すれば、深い学びにつながっていくことでしょう。
さらに、投資の長期、分散、積み立ての積み立て部分については経験を積むことができます。
このように、国民に長期の視点を与える施策を期待しています。

国民に投資インセンティブを与えることで国民の長期投資の感覚をつかませる’私たちならイギリスのLISAを超えられるはず’イギリスLISAを超えよう!

イギリスのように25%までのボーナス支給(上限をイギリスより随分少なめにして、対象年齢を広げる)、投資資金も少額支給する。これならば、長期投資のインセンティブも働きます。
これで長期、積み立てが国民に体験的に周知させることができます。

分散投資商品を金融庁がつみたてNISAのように選定をして適格投資商品から運用させる

適格商品の選定を金融庁で行うことで適格投資商品から運用させます。つみたてNISAの要件に加えて損失がある程度限定されること。を明記します。
施策の実施にあたっては、投資商品は損失を受ける可能性があること、投資教育上では損益を体感することが国民に必要であること。年金運用だけでは老後資産2000万円のような不足を補うことができないこと。GPIFなどの投資についての本質的な理解を深めることなどが周知される形で実施することが肝要です。

直接効果と波及効果

直接効果は、上記に挙げた投資の積み立て、長期、分散を体感させることで、国民の投資教育を推進する。人生100年時代の老後の資金寿命を延ばす方法を学ばせる。(年金の不足を補う手法として強制的に実施する)。
GPIFをはじめ国の施策への理解を深める。

波及効果は、国民の貯金を投資として市場に流していくことができる。これはもちろんr>gの意味合いであって、国民から資金を奪う意味ではないことは明確に反映しておく。
国民、証券会社、国すべてに3方よし
国民・・・投資で老後を賄う世界の潮流が理解できる。
証券会社・・・国民からの大量の資金を一手に担うことができる。手数料収入の増加。
国・・・年金の自助推進に役立つ、GPIFなどの施策理解につながる。最終的には年金の物価スライドによる減少の受容につながる。費用対効果が高い。政権与党内でも、国民目線を訴えかける与党・野党にとっても受け入れやすい。つまり、(どこかの政党の思想によらない)順当なイギリスや世界の潮流をふまえた施策であることを明確にする。

金融庁がNISAのタネを蒔き、投資教育が根付いてきた草の根ブロガーの視点を活かす

素人教員が何をいっているのだという施策かもしれません。
しかし、投資に素人もプロも関係がなくなるのがインデックス投資。
素人だからこそわかる、投資のステップを国民にふませる方法です。
年金2000万円問題のように困難はあった。しかし、ブロガーの国を肯定的に見る動きなど、これまでとは風向きが少し変わってきたようです。つまり、投資教育への醸成ができてきています。これは、間違いなく金融庁の成果です。
学校教育では、資金提供の必要性を感じながらも不可能なことです。ここを投資教育家の華丸先生としては支援の手を差し伸べて欲しいところです。

ただ、財源がない!ない!になりがちだから、減税などに落ち着くのでしょうね。まさにマイナスの発想。3本の矢としてしっかり予算出動をして放って欲しいものです。市場に与えるインパクトの大きさまで俯瞰した提案がほしいところですよね。
金融庁のみなさまをはじめ国の関係者のみなさまへ。
華丸先生より
 

中学校で教えるレシピ本は学習指導要領

中学生でもわかるように学校のレジュメともいうべき指導要領はできています。
中学校の学習指導要領では、C 消費生活・環境として「金銭の管理と購入」を教えることになっています。また、キャッシュレス化の進行に伴い、中学校に金銭の管理に関する内容が新設されています。
小学校では、「C消費生活・環境」の(1)「物や金銭の使い方と買物」を教えていますが、どちらかといえば、買いたいものの予算などの計画を立ててものを購入しましょう。というのが具体的な指導(教え方)です。環境の配慮も購入計画には盛り込まれていて、「借りれるものは借りる(シェアですね)。」、「もらえるものはもらう(エコ)」の観点が盛り盛りに盛られています。
中学校では、家計簿などについて触れています。
今回は中学生でも分かる指導内容から、大切な要素を抜き出します。
家計簿・・・家計とは、一定の予算内で購入や貯蓄をする消費者を指す。家計簿とはその収支であることを教えています。
つまり、
収入—支出=貯蓄。
やはり、まずは貯蓄ですよね。貯蓄を増やすには、収入を増やすか支出を増やすしかない。正社員でありながら収入を増やすのは、思ったより大きな労力を必要とすることもあるでしょう。今回は支出の見直しを考えてみます。
支出には2種類あり、どう削ることができるかを考えましょう。
消費支出は食料、衣類、教育、娯楽
税金、社会保険料の支出を収入から引いた残りが貯蓄です。
消費支出は、わかりやすい。
なんでも倹約では、人生の質を下げますから、以下の感性に当てはまれば、その支出は必要と認めて、そうでもないなぁと思えば徹底してコストダウンですよね。

消費支出一考 

食料・・・外食、自炊のどちらかです。時間とお金のコスパを考えて選ぶべきです。ここを減らすことに専念すると健康を害するでしょう。友達と家飲みに変えて浮かせるとかそのあたりではないでしょうか。
衣類・・・これは、国民服でよろしいかと思います。国民服は日銀がETFでたくさん買っているあのアパレルが浮かびますが、その他良質な服がたくさんあります。古着を買うこともひとつでしょうが、安い衣類でワンポイントお金をかけるパターンが一番私はお勧めですね。
教育・・・これも節約する上で聖域なしと言われていますが、月に1万円は投資したいところですよね。
娯楽費・・・一番浮かせやすいところです。新しいインスピレーションを受けたい人は削る時は要注意ですよね。また、新しいものやサービスに気がつく場合もあります。

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