小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

カテゴリ: 資産形成

GPIFが妙な動き。でも、意味があるはず。

 世間に常にさらされ批判を浴びやすいGPIF。妙な動きがありました。この妙な動きは、日頃世間から厳しい目線を浴びているGPIFが考えている戦略が見えてきた気がします。
GPIFは、大切なことをたくさん教えてくれています。例えば、投資には運用損の時期も運用益が出ているときもあるが長期運用のときは、そのいちいちの結果に右往左往されない!
この長期投資での視点が国民に周知されていないがために、これまで理不尽な批判にさらされてきました。本ブログでも、投資運用益、損を短期で示し、長期的にドルコスト平均法の価値を示す。短期の運用益は参考にすることを体験しどう伝えるかを示すために運用成果を公開することとしました。
投資を始めれば誰もが最初はハラハラする運用成果。GPIFの批判ではなく、自分が少額投資することで自分ごととしてGPIFをはじめとした世の中の投資を学ぶよい機会になるはずです。ここで得た知見を投資教育でどこまで伝えるかの示唆につなげていきます。

さて、私たち素人よりもはるかに考えているGPIFが外債ヘッジありの商品を運用しています。
外債ヘッジありは、円高のときの差損を減じる代わりに、円安の為替益を捨てるという選択です。

GPIFは円高傾向を想定している?

外債ヘッジありは、円高のときの差損を減じる代わりに、円安の為替益を捨てるという選択と仮定するなら、これからしばらくの間の円高傾向を覚悟する必要がありそうですね。

個人投資家は何をするのだろうか。

このようなときに、インデックス長期投資ならば何もせず円安による海外投資の為替損を甘受することになります。時間があれば、サテライト運用の範囲でヘッジをかければいいのかもしれません。
為替差損が出始めて自分の投資対象が損失に転じはじめたときに、投資額を増やすのもひとつ。この場合は、ポートフォリオのバランスを崩さない全世界株式投資一本が簡単で楽ですね。リスクとリターンが変わる訳ではなく、投資総額が変わるだけのはず。
ただ、最良の方法は
毎回の景気動向を考えず放置しておくほうがよい結果(長期的には想定のリスクとリターンに近い値に収束するはず?)になる。ただし、過去をふりかえるとそういう結果であったというだけ。
このもやっと感。
そこをどう伝えるか。個別株とインデックス投資は別という視点が投資教育には必要なはず。
また、投資教育の視点が整理された気がしました。

サテライト運用経過2019年7月

 お断り
金融庁が進める積み立てNISAなどの運用を教育や広報としてどの程度公開していくのがいいのかを模索しているために金額の明示は行いません。
投資の上下変動を見ることで自分にあった投資を探っていきます。
 投資教育の知見をえる目的で運用経緯公開します。
 世間に常にさらされ批判を浴びやすいGPIF。
投資には運用損の時期も運用益が出ているときもあるが長期運用のときは、そのいちいちの結果に右往左往されない!
この長期投資での視点が国民に周知されていないがために、これまで理不尽な批判にさらされてきました。本ブログでも、投資運用益、損を短期で示し、長期的にドルコスト平均法の価値を示す。短期の運用益は参考にすることを体験しどう伝えるかを示すために運用成果を公開することとしました。
投資を始めれば誰もが最初はハラハラする運用成果。GPIFの批判ではなく、自分が少額投資することで自分ごととしてGPIFをはじめとした世の中の投資を学ぶよい機会になるはずです。ここで得た知見を投資教育でどこまで伝えるかの示唆につなげていきます。

無駄遣い口座の一部を細やかなポートフォリオを作成して運用して2ヶ月(56営業日)。
コア資産は、資産運用の70ー90%をあてます。残りのサテライト資産は10−20%としています。
コア資産は以下の記事の通りです。


サテライト資産での毎日100円積み立て投資の結果を紹介します。金額等は射幸心を煽ることを防ぐため伏せます。
リターン5.4,リスク12.5となっています。



実際の運用益は2.6%です。
資産クラスと投資比率は以下の通り

百円資産割合表


百円積み立て
運用益の個々の結果は以下の通り
7gatu

新興国株が6%が筆頭で、先進国国債が1%が最低の運用益です。
100円づつまんべんなく購入しますので、保有比率と目標比率がそれほど乖離しないのは素晴らしい。
この運用で気づいたことは、以下の通り。
相関の低い資産クラスを組み合わせることでリスクが減じます。これは必ずしもマイナスの相関である必要はありません。
高校の統計や大学の共分散分析の学習にも使えそうなお話ですね。
景気の悪化が著しくなれば、理想のポートフォリオに変更し、悪化具合に応じて毎日100円積み立てから2倍から15倍ぐらいに増やして投資をしようかと思っています。
 

私の資産形成は、貯蓄→節約→投資。この節約してはいけないライフイベントが就活費


 生活費を切り詰めることが目的になると、人生おもしろくないところが出てきます。そこそこに浪費をして、老後に困らない程度の貯蓄をして生きていくことを基本として広げていくことが現実的です。
貯蓄と節約を盲信して人生の大切な機会を失うことだけは避けましょう。人生の大きなイベント、就職活動費についてです。

就職活動費の平均は14万円、これ以上出しましょう

都内の方ならもう少し少なく、地方の方なら上京して就職活動をするならこれぐらいかかることでしょう。この金額以上に支払うことをお勧めします。足りなければ親に借りてでも、大学2年生あたりから、奨学金を借りてプールしてでも、準備できないなら銀行ローンに駆け込んででも捻出することです。

銀行の金利12%であっても借りて就職活動費にあてたほうがいい理由

12%という金利は6年で2倍支払うことを意味します。それでも14万円以上支払う価値はあります。
スーツ、就職セミナー、よりいい写真、エントリーシートの修正講座などありとあらゆる方法を試しておくことです。もし、希望の仕事ではないときも、ここで使った金額のお金の知恵や知識を用いて転職にも使えますよ。
何よりも就職活動がうまくいったかどうかは、4年生の学生にとって勝者と敗者のごとく残りのキャンパスライフも変わります。人生設計も新卒カードのほうがあらかたいい条件です。
教師だけは、新卒カードはあまり関係がありません。

万が一に備えて大学3年生から奨学金を借りておく

人生には、何があるかわかりません。保護者の死別、事故の補償、バイトを急に辞めざるを得なくなった、鬱気味など様々です。しかし、大学3年生の時点で奨学金を借りておけば、3%をうわ回る利子にはなりません。1%を切るような金利で借りることができます。銀行なら100万円借りれば6年で200万の支払い。奨学金なら3%でも24年で200万円の支払いです。全く借金の意味が異なります。
この違いをうむのは、大学3年生のときに借りたかどうか。
また返済の面倒さを感じて借金は相当に神経質な問題だと感じる大切な機会になります。 
将来的に住宅ローンなどで借金することはあり得ます。そのときの利子の感覚などは、ここで培うことができます。 

いくらまで就職活動費を支払う

スーツなどの初期投資に6万、就職講座などに4万はみておきましょう。最低10万円です。この費用が3万円に節約できたという無駄な考えはやめましょう。確かに節約ができればいいように見えますが、この就職活動費は1度だけという方も多いはず。この数万円程度で浮いた・浮かないに意識を向けるより、戦えるだけの十分なお金を備えて容赦なく使って成果を収めるべきです。
学生同士で無駄な対策を考えるより、講座で具体的にエントリーシートを書く。いくつか回る。面接対策もロールプレイでしていただく機会を作りましょう。
20万円程度は許容かと思われます。ただ、上京の費用の場合は頻回になってくればバス、友達の家やカプセルホテル、漫画喫茶などの組み合わせが必要でしょう。アイロンなどはクリーニング屋さんに頼んで、シャツの数がなければシャツをこまめに購入するなどして、就職活動期間にかけなくていい時間はかけないことです。最高の成果を出すために、時間の捻出と投下資本を自分に浴びせかけて書く力や面接でのプレゼン力を徹底的に伸ばしていきましょう。
この時期は、貯蓄、節約ではありません。
自分の衣類や能力開発に支払う。上限は100万円程度
学生さんにとって自分に100万円かければ、就職がうまくいかなくても諦めがつきますよね。
この諦めがつくまでのお金を投じることと時間を徹底的にひねり出すことが大切です。
したがって資産形成上で大切な就職活動費を、私なら14ー100万円と考えます。

親からの支援、利子の低いところに数年前から借り入れること、貯蓄、節約で用意しましょう。
大学生がお金がないから勉強にいけない、遊びに行けないは寂しい気が個人的にはします。
大学生が数年の投資を行い数年の成果でなんとかする!そんな投資商品や景気動向に左右されるもので準備するのはやめたほうがいいです。

考えるほどに複雑になる投資運用方針2018年

 景気の波に応じて方針を柔軟に変えようとして大失敗したプランを公開します。私が、コア資産、サテライト資産を景気変動の波を読むという無謀さに挑んだ膨大な時間と失敗作です。
プロでも難しい景気の波を読み解くことを知ろうとの私が考えて見事失敗した方法です。IdeCoとつみたてNISAの組み合わせです。
見ていて気がつくのは、それほど機動的に売買をする時間は私にはないこと、この計画の組み立てのために土日を結構潰していること。最終的にはこのような運用は1年で破綻しました。一応1年はこれに近い動きをしました。
あと、国内株に対するバイアスもすごい。
このような時間をかけるのであれば、投資をするより節約のほうがいいでしょう。小さなリターンよりも節約のほうがお得ですよ。

間違いだらでの投資運用方針2018年

2018年のある土曜日に完成したiDeCo投資信託運営方針
iDeCo投下資金と概況   iDeCoは長期の売り買いを検討する。投資資金としては、数百万円となる。例えば、20年・・・万円の投資。景気の動向でスイッチング(預け替え)。放置も方法。
年齢があがると、リスクは取れない。景気が悪いとリスクが取れない。この数年では、景気が悪い時に一気に米国株に投資してリターンを狙う。長期的に運用するなら、世界投資なら先進国と新興国が85:15。日本株はアクティブ投資信託で考える。
上記のように条件で振り分けると大変手間になります。
買付金額
毎月・・円とiDeCo内の定期預金・・万円
売り時・見直し時期・・毎月見直す。  
毎月10日前後までに投資割合を決めればよい。難しければ、暴落がおきた以外は放置。
暴落時の対応
基本的には下がっている投資信託を定期預金から振り分けていくが、国内株はあえて追加購入しない場合もある。恐ければiDeCoの定期預金にうつしかえ安心できると思えるところまで、投資金額を下げる。
 暴落時の追加投資金額。
現金・・万円を6分の1の・万円ずつ。下がれば購入の割合をふやす。これにより6番底まで購入していくことができる。(1番底がみえないため)
相場上昇時の対応
国内アクティブ投信を売る。その他は売るか保有。
売った後について20・・年・・月以降
20・・年以降は、暴落している分野を購入しておく。国内株はさける。

とっても国内株に対するバイアスがかかっています。

20・・年 月 日iDeCoと・・証券のつみたてNISAとの抱き合わせ(特定口座)
・・・・万円から・・・・万円は積み立てることになる。
このため投資信託のiDeCoとつみたてNISAを一体とたポートフォリオも作り単独のポートフォリオ(つみたてNISAとiDeCo2種類)と一体化したポートフォリオを作成した。
つみたてNISA選定商品は・・(バランス型の投資信託を選んでいました。)
最終的には特定口座で「バランス」つみたてNISA口座で米国株」を次の割合で積み立てる。バランス:米国株を9:1の割合で積立てていく予定。この割合は景気後退の最大のリスクを避けたときの割り合いで、景気が悪化したときには米国株を多く買って8:2など割合を変える。怖い場合は、買付金額を下げずにバランスを購入することでNISA枠をしっかりと使い切り税制効率をよくする。
(この操作が煩雑になりすぎて続かない)
買付金額
「つみたてNISA」のスタート時
(1年目は)・・万円の枠をすべて米国株にわりふらない。
理由
・・万円の枠をすべて米国株に使い切る場合は、9:1の割合にするために、
1年あたり
バランス:米国株=9(特定口座):1(NISA枠)
この場合は20年続けると総合計のお金が・・・・万円必要。
私の場合のNISAの枠の使い方(プラン1)
60歳までなら・・・・万円が限度の投資金額。
1年の間でNISA枠を使う。
NISA枠で米国株を・・万円分買い付ける。この場合バランスの買付が・・・万円必要。
この場合のバランスの内訳
年に・・万円NISA枠にして・・・万円を特定口座にしておいて合計・・・万円の買付。
NISA特定口座合計(米国株 万円+バランスは  万円)=   万円。NISAは20年間非課税なのでそこまで投資する。この場合は退職までの投資のトータルが・・・・万円となる。
プラン1のトータルの資産
総合計・・・・万円
投資信託総資産・・・・万円(投資した元本のみ)
60歳までに・・・・万円投資されている状態。
現金資産 総合計・・・・万円
現金資産内訳(以下Bという。)
60歳 ・・・・万円の退職金
現金預金が・・・・万円
(年に・・・万円近くは預金できるので、投資に年・・万流れるとして(現在の現金総資産から預金している・・万円を投資に振り分ける)。
これでも、・・・万は貯金できる。20年貯金したとしても、預金が・・・・万円。人生を楽しくするために・・・・万円は無駄遣いしたとして・・・・万円。今の浪費より、1年にしてさらに・・万円の浪費を楽しむ)
浪費できる金額を決めようとしています。人生を生きる上では大切な余力かと思います。

iDeCoが元本だけでも・・・万円。
投資信託と
最高で投資が・・・万円(投資元本のみ)預金が・・・万円の4:3の環境 57%が投資資産で43%が現金となる計算。(イデコのお金・・・万円は含まず)
含むと投資・・・・万円と預金・・・・万円なら54.8%が投資資産で45.2%が現金資産。
(何となく6:4の投資割合っぽい)
ここから逆算すると
投資に使っていいお金が・・・・万円
現金も・・・・万円は確保される。投資が0円に終わっても(ありえないが)・・万は残る。
プラン1の場合のNISA枠で月払い金額
NISA枠で米国株を買う割合
NISA枠で(米国株が・・万円、バランスが・・万円)+特定口座でバランスが・・・万円のとき
合計で年に・・・万円必要
月払い金額
米国株を・・・円。そして、バランスも・・・円かう。そして、特定口座で
月に・・万円。
総合計で月に・・円必要。
暴落などによる投資が続けられず不安なときの対処
額面が大きいので不安なときにすること。
不安な時は投資額を落としながらも、NISA枠を使い切る。そして特定口座は帳尻合わせで購入する程度の優先順位にすると急な出費のときなどに、ここを減額することで調整ができる。
NISA枠のバランスと米国株の比率をかえる。具体的には、バランスを・・万円買い付ける。(米国株をNISAで・・万円にする。)
そうすると、特定口座のバランスが・・万円必要。(バランス計・・万円:米国株計・・万円)
月にするとNISA枠で・・円
内訳はバランスが・・円でS&Pが・・円。NISA枠支出が1ヶ月あたりに支出が・・円。特定口座で月に・万円をバランスにすればよい。
1ヶ月あたりに支出が・・・円まで減額できる。

このパターンで景気動向まで3パターン作っていました。
このように細かく計画を立てても、仕事に熱中していればこのような操作は不可能です。また、いったん景気がいいように思えたり、悪くなったりしても自分のバイアスが大きすぎることも長期運用上問題です。
ちなみにつみたてNISAでは12月の下落時の底を拾いました。これは単に年末で時間もあり、タイミングとしてたまたまよい時期に購入したというだけです。
この動向を見るために、土日は仕事がてら投資の本を読み漁り、多数のブログも読みました。
投資の本については、ノーベル賞の考え方に触れることができて大変有意義でした。しかし、そのほかについては、かけた時間とコストが見合いません。
時間は万人に与えられた公平でかけがえのないものです。命です。
私は、この下落時に拾ったことでさえ、スーパーのお買い得品を車で買いに行く愚行に似た行動だったのではないかと思います。
この間に、もっと運動をして遊べたはずです。仕事は、十分にしていますので影響はなかったことは不幸中の幸いでした。
つまり、機会損失のほうが大きいと思いました。人生を充実して生きる方向にもう少しシフトをするべきです。
雑なように見えても、シンプルな運用方針が大切なのだと思います。

コア資産があまりに単純だからサテライト資産ぐらいは夢を詰め込みましょう

 安全!安心!と自分が思えるようなポートフォリオを組んでサテライト資産。
サテライト資産でもこの安全!安心ポートフォリオは、1日100円だけ投資してポートフォリオを構成しています。ただし、下落が激しくなれば(米国株 200日移動平均線を下回る、直近高値より15%以上下落)、200円に変更したり、ポートフォリオ2(本当はこうしたいポートフォリオ)に変更をします。全体資産の1%にもみたないかもしれませんが、自分の贅沢費から捻出して感覚を磨こうと思っています。
コア資産を変更したいというのは無謀ですから、変更しないための退屈しのぎにしようと思います。
複雑なポートフォリオですが、
名称未設定 20
リスク12.5 リターン5.4というところでしょうか

いつかはこんなサテライト資産にしたいな。



名称未設定 2

リスク14.8 リターン6.4ですね。
自分のバイアスは国内株だけには投資したくない気持ちでいっぱいなので、これでもか!と国内株が下落すれば上のポートフォリオで積み立てしていきたいと思っています。

いずれにしても、サテライト資産の1つでありそのほかに外貨を加えることもあるでしょう。
トッピングですね。なくてもいい。でも、試してみたい。これはサテライト資産に委ねることとします。
 

プロの投資家を出し抜くほど時間はとれない

 死ぬほど勉強して、国際的ないい大学を出て、難関のヘッジファンドに勤める。働く時間をその能力を降り注いで投資を行う。こんな人たちと仕事の片手間で投資をしようと思う私たちが競って勝てるとは思えません。効率的市場仮説ですかね。でも、商売として投資をしているからこそ大きな弱点を持ちます。ここをつけば勝てる。これがつみたてNISAには潜んでいる。

プロの投資家は現金で何年も保有し続けることはできない

投資効率の観点からは現金で持ち続けていることは効率が悪いことになります。現金で持っていた方がマシという状況はプロの投資家には苦痛な状況です。毎年決算や勤務評価などで成果は厳しくチェックされます。景気の変動によっては能力の有無ではない成果になりがちでしょうね。
反面
私たちアマチュア投資家は、別に投資をする必要性はないのです。延々と現金をもつこともできます。ドルコスト平均法をとることもできます。投資資金を現金の割合を高く保ちながらコツコツと投資していく。ある一定の下落があったときには増額するなどの対応で買い増しもできます。
ポートフォリオでみたときに現金とドルコストでリスク資産の両方を持ち続けていいのです。
余力をもって何年もかけて勝負をしたときに、つみたてNISAのインデックスファンドの中には、10年単位でもつとプラスの平均値に収束する投資信託が多く構成されています。
ある一定の金融庁のお墨付きがつみたてNISAにあります。利益に対しての税制優遇があります。
お墨付きとはこのようなものです。
長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託(対象商品についてはこちら
○例えば公募株式投資信託の場合、以下の要件をすべて満たすもの
    • 販売手数料はゼロ(ノーロード
    • ・信託報酬は一定水準以下(例:国内株のインデックス投信の場合0.5%以下)に限定
    • ・顧客一人ひとりに対して、その顧客が過去1年間に負担した信託報酬の概算金額を通知すること
    • 信託契約期間が無期限または20年以上であること
    • ・分配頻度が毎月でないこと
    • ・ヘッジ目的の場合等を除き、デリバティブ取引による運用を行っていないこと
出典:金融庁ウェブサイト(https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/overview/index.html)

このように、長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託とされています。
投資に絶対なんてありません。しかし法整備などの過程において積み上げられてきた金融庁の努力は評価に値すると思います。

最後に長期・積立・分散投資に資する投資信託に関するワーキング・グループ関係「長期・積立・分散投資に資する投資信託に関する ワーキング・グループ」報告書(平成29年3月30日)によると
https://www.fsa.go.jp/singi/kakei/siryou/20170330/02.pdf

 家計の安定的な資産形成を実現するためには、積立 NISA の普及・定着のみにと どまらず、家計の投資に関する知識(投資リテラシー)が深まるよう実践的な投資教育を進めることや、金融機関における顧客本位の業務運営を確立・定着させるこ とも重要である。これまで、我が国の投資信託は、組成・販売などを行う「生産者側」の論理で提供されてきた面が強いが、積立 NISA の導入を一つの契機として、「消費者側」、すなわち、「顧客本位」の目線に立ったものに変わっていく必要がある。

明確に投資リテラシーが深まるような実践的な投資教育の推進が謳われています。
従来の回転売買をはじめとする投資をすると最終的に嫌な結果になる何となくの原因と今後はそうならないようにしていこうという意思が伝わります。
教育者側に投資経験がない人が、投資リテラシーを語ることなんてできるでしょうか?
これは、計算ができない教師が計算を教えるようなものです。
偏差値35−50程度がほとんどの小学校教員が英語を教える。プログラミングを教える。のと似ています。
実践的な投資教育という観点でいうのであれば
ある程度の経験とカリキュラムや注意点を模索していく必要があります。
こういった指摘と現在の課題点のギャップを埋めるべく今夏投資重点の記事を強化しています。



全世界分散投資がコア資産

現在の生活もそこそこ浪費できて最高で行先の人生もそこそこ浪費できて最高になる資産設計

 投資で運用がうまくいったとしても、贅沢な生活を目指すとなると想像以上の節制が必要です。現在の金銭を使っての豊かな生活を享受しつつ、行き先の人生も豊かな生活を目指すために、投資に無駄な時間を割きたくない!だから、シンプルさが求められます。
 世界の成長をしっかり享受するためには全世界分散投資です。
投資信託はできるだけ1本にします。
投資信託がない場合は、世界の比率にあわせて投資することも必要でしょう。。
債券は国内債券は個人国債10年もの、ヘッジあり債券:なし債券=8:2。
当面は、全世界分散投資の投資金額の調整と現金比率でリスク管理。

ポートフォリオの最終形としては全世界分散が6割で債券(内訳 ヘッジあり:なし=8:2)と現金のポートフォリオになります。
毎年1%ずつリスク資産を減らしてもいいかとは思いますが・・・。

IMFの経済成長見通しの値はさがりましたが

 世界の市場の成長で市場の平均さえとれればいいのです。
本ブログ記事で紹介したように、贅沢な暮らしを望むにはあまりにも投資信託への投資は見込みが薄いのです。

遊びたければサテライト資産での運用で遊べばいい。ただし全体の3割までが限度と決めておくといいと思います。
もので遊ばない。おカネで遊ばない!当然だと思います。
そして、人生は一度きりです。節約をしまくってクリスマスキャロルの金満おじいさんのように歳いってからお金ばかりあるのは、ベターでベストは今も豊かに、行先も豊かに生きることが人生を豊かにいきているといえると思います。お金が全てではないですが、道具として今もこれからも自分が豊かになるようにささやかな投資をつみたてNISAで行おうと思います。
まずは、貯金、節約で人生は過ごせます。
 それでも豊かに!!にかけるならばつみたてNISAですね。
無理をすることではありませんね。

投資の価値観の明確化

私が一番望むのは、投資の株式の部分を1つの投資信託で運用してあとは、投下資金を一定(毎月積み立て)にする。暴落等のときに、投下資金を増やす。ことです。
これならば、景気の波がどうきても最低限の積み立て投資ができる。下がるにつれて一定のルールで投下資金を全世界株式1本の金額を増やすだけでリバランスなど考えなくていい。つまり、自分の「次は新興国があがるのではないか?」という投資に悪影響しか与えないバイアスを排除できる方法を考えていました。
割合は6:4で当面はあり続けたい。
考える手間や操作の手間暇をなるべく最低限にして続けられる(長期)投資をしたい。

下落時の投資方法

いつかは株式:現金(債券)=6:4の割合を目指す。投資予定金額自体を増やして割合の6:4を守る。アセットアロケーションで投資の成績が決まるのであれば、このようにポートフォリオの割合を変えるか、投下資金の総額を増やして投資割合を維持することで一定の資金を投資信託に割り当てる。また、できるだけ同一の投資信託をアセットロケーションに加えておくことで、アセットロケーションの中での乗り替えが簡単になる。このように考えていました。


リバランスはたいしたことがないけれども義務感は抱えたくない

 先進国株式に新興国株式に日本株式をバラバラに買うと、途中で値上がり、値下がりによってバランスが変わり、元の投資割合に戻すリバランスという作業が年に一回(完成したポートフォリオの場合年に1回程度が最も効率がよいという話もあります。)入ってきます。
株式の部分でこの手間があり、全体の債券や預金などの割合もリバランスすると考えるのが面倒なのです。

いったん投資を始めれば一生投資し続ける覚悟をもてー長期運用に期待をー

投資を始めると辞めてはいけない!という信念で取り組みます。
少額でもいいのです。自分が夜悩まない程度の金額やバランス感覚を持てるようになりたい。
投資信託は持ち続けるホールドの精神が勝敗を決める面があります。長期投資という概念です。
私は、長期、積み立て、分散の順番で重要と考えています。
リバランスもお盆休み、年末年始、G.W.などの余裕のあるときに簡単にできる。これこそが大切だと思います。
私は、投資のために調べる時間が膨大になっています。ブログ記事にして自分の記録としての価値は高いと感じています。また、読者の皆さまや金融教育の普及のための試行錯誤の場としては、いい経験を積めています。でも、普通に自分だけの投資経験を積む意味では、発信する必要はないのです。
 簡単にいうと、動かすことのできない未来である投資については、動かせること(信託報酬手数料、最低限のリバランス)は考えて後は、自分が愉しく生きる時間に回すべき!こう考えます。

お金に固執する時代ではない。

給与がこれ以上増えていかない方が大半の世の中です。最低限の食べる・寝るやそこそこ快適な設備や施設が揃っています。ここから大切になるのは、その快適な施設や設備を使う時間の確保です。仕事で長く働く時間ではなく、体験や経験する時間です。貯金と節約であればこの投資についてはまり込むこともなく効果もすぐに見えます。ですから、プロのひしめく世界で無駄な知恵を働かすよりも、時間を生み出し、収入の足しになる程度の投資運用を考える。投資利益が、なければないなりに、あればあるなりに運用を考える姿勢が大切なのだと思います。

全体資産の配置を妄想してみました

 理想は誰でも語ることができるのですが、理想を考えてみました。

目標の夢



つみたてNISA

18%

iDeCo

7.2%

特定口座(全世界株、米国株)

24.8%

債券、米国債、先進国債券ヘッジあり:なし=8:2

25%

円預金(戦略的に投資する分)

12.5%

米ドル

12.5%

合計

100%

つみたてNISAやiDeCoに投資できる金額が決まれば、一気に資産のおく口座が見えてきますね。
どの口座にどの程度資産を配分するかでこの割合にそって資産運用できればという一例です。想像することは楽しいことですね。この場合コア資産とサテライト資産が混在します。しかし、資産全体の見晴らしがよい。
円資産だけではない資産形成も考えていけるといいですね。
漠然と抱える日本の未来への不安。
私は日本が好きなので、他地域への移動はあまり考えていません。
でも、世界中に少しずつ資産をもてたらすてきだなと思います。
いろいろなところに資産を動かすことが投資ならできます。


資産クラスをリスク資産の中の配置を妄想してみました

コア資産をこのような範囲で捉えると破綻しそうです

コア資産はバランスファンドや投資比率を決めた株式の投資信託と債券(もしくは預金)で決めておくほうが楽だと思います。 しかし、管理に堅苦しさを感じるのであればコア資産として以下の考え方はなしです。サテライト資産の中や妄想として楽しめるのが今回の記事です。
以下は投資割合だといいなぁと思いながら、投資を考えるのも頭の体操としていいものですね。ただ、実際の投資に当たる前に、やはり貯金、節約を優先して考えていきましょう。
投資年数によるポートフォリオ変化 2019-07-21 12-52-13





米国投資する投資信託

32.2%

米国投資の中でもハイテクに特化した投資信託

7.2%

全世界株式

10.6%

米国債か先進国国際ヘッジありとなしが8:2

25%

米ドル

12.5%

REITや金

12.5%

合計

100%


前回と比べて、具体的に対象国を決めてみました。いつでもアメリカの経済が一番という訳ではないので全世界に投資すべき!でも、リスク・リターンを考えると米国の投資信託は選択肢になってきます。
考えずに投資するのであれば、やはり単純に全世界株式の投資信託を購入しようということが一つ検討に値します。全世界株式の中にREITの会社や金の採掘の会社が含まれてきます。全世界株式の中に含まれているものをわざわざ別に割り当てれば、面倒になることこの上なしですね。
しかし、不動産と株式と現金を分割してもつことは昔から大切な管理の方法として知られていて、この考えも大切にしたいところですね。持ち家だから不動産に偏っているから不動産の投資信託は買わない。となる考え方もありますが、不動産は別としてREITを少しずつ保有することも大切です。自分の持ち家をすぐに売ることは難しいものですから・・・。
このように何を含めて、何を除外するによって解釈がいかようにもなる投資の世界。
実際に現金化できる投資信託といった商品と困ったときに思うような価格で現金化できない持ち家は分ける考え方もありだなと思います。
持ち家は、損得を考えず欲しがるものです。ここに市場の効率性は関係ありません。主観的な欲しいか欲しくないかです。だから、急げば安く売らざるを得ない。それに実際売ることを検討した時に思い出手間を考えなかなか踏み切れないのが普通です。
やはり、困らないように貯金・節約をしておくことが、このような処分がどうこうという発想より健全だと思います。新たな仕事を見つけるまで貯金を切り崩して家を守る。これが私の周りには多いと思っています。 いろいろな価値観をみて自分にあった方法で資産を形成していきましょう。

リスク資産への投資は100ー年齢の割合

 20歳なら80%をリスク資産に投資するという考え方です。1年ごとに1%ずつリスク資産が減るということですね。

コア資産・サテライト資産の両方にありな方法

コア資産の運用のときに小刻みにポートフォリオをボラリティ(価格変動、儲けや損失)の小さいポートフォリオに年数をかけて変更することで、老後に大きな損失を減らす(大きな利益を得る機会を放棄するともいえる)。海外の事例を見ていても老後の部分で損失を抱える事例がみられます。

気持ちを安定させるなら毎年ポートフォリオ目標値を変更していくことです。毎年のリバランスのときに投資予定金額と株式の割合を買い付けで調整するだけで完成ですね。


株式

現金


投資開始

80%

20%


投資1年目

79%

21%


投資2年目

78%

22%


投資3年目

77%

23%


投資4年目

76%

24%


投資5年目

75%

25%

5年目の節目

投資6年目

74%

26%


投資7年目

73%

27%


投資8年目

72%

28%


投資9年目

71%

29%


投資10年目

70%

30%

10年目の節目

投資11年目

69%

31%


投資12年目

68%

32%


投資13年目

67%

33%


投資14年目

66%

34%


投資15年目

65%

35%

15年目の節目

投資16年目

64%

36%


投資17年目

63%

37%


投資18年目

62%

38%


投資19年目

61%

39%


投資20年目

60%

40%

20年目の節目


Image 201


この方法だと、結局リスクとリターン比が小さく変更されていくので目安が見えにくいなぁと思います
20歳から始めたときに20年後の40歳のときに私の予定ポートフォリオ株式:現金=60:40となります。退職の60歳ではポートフォリオ 株式:現金=80:20。

投資をしているとどうせ数パーセントはずれるのだから5年ごとに目標ポートフォリオを変更

5%前後のずれを許すのであれば(GPIFはもっとずらしていますが)、5年ごとにポートフォリオを変更して行く方法もあります。


株式

現金

投資開始

80%

20%

投資5年目

75%

25%

投資10年目

70%

30%

投資15年目

65%

35%

投資20年目

60%

40%


投資年数によるポートフォリオ変化 201


ゆるゆるに考えたメリット
  1. ポートフォリオが年齢におけるリスクの取り方としてなるほどと思う値になる。
  2. ボラリティ(価格変動)が年齢に応じて小さくなる。退職前に損失を抱えても変更しない時と比べると少なくなるかも。でも、利益を得る割合も少なくなる。老後の皮算用から確定したお金に変えるときに落ち着いていられる。
  3. 投資初期の暴落でも損失額としてみると小さい。(投資初期が100円として60%下落しても損失額としては60円しか損ではない。)
  4. 投資中頃の暴落でもリスク・リターン比がほどほどとなっている。長期投資の場合、数年先の景気変動なんて読めませんから、利益も損失もそこそこにかけるのは悪くない。(投資金額が80万円で利益が20万円のっていたとして100万円。暴落割合がポートフォリオの変更から60%から40%になったとして60万円になる。もしもポートフォリオを変更していなければ40万円になる。20万円の損失か40万円の損失かのような話。逆に利益が40万円になったはずが20万円になってしまいますけど、といった話です。
  5. 投資判断が難しくなっても(老齢や老化)、1%ずつ減らす方法なので実行が続けやすい。
  6. 歳をとれば歳をとったなりに市場に居続けることができる。お金の寿命が伸びやすい。
  7. いつ自分の寿命がつきるかわからないときに、単純な方法で投資しつづけることで資金の枯渇が100年以上になることも!つまり生きている間はお金に困ることがない可能性がある!!(逆に資金の枯渇を早めるリスクを少しとる)
デメリット 
  1. いくらリターンがあるかリスクがあるのかが毎年変わっていくので、ポートフォリオを固定したときと比べてボラリティの感覚が少しずつずれていく。
  2. 投資後半(60歳近く)に資産を増やすことや取り戻すには厳しいポートフォリオになる。資産形成期をそれまでに終えておく必要がある(60歳近くは資産形成の時期に好適とまではいえないかも。人生100年といわれると99歳のときに1%リスク資産も面白いと思います。)
私のルールである「これと思うものを一度買い付ければ死ぬまで買い続けるつもり」という条件は満たしています。
 コア資産とサテライト資産の運用の両方に、年齢に応じてリターンとリスクを下げて毎日快適に暮らすという意味でもいい方法です。
1年に1回のリバランスのときに目標ポートフォリオを変更するだけ。これは続けやすい方法ですね。
 
高校生・大学生対象に、投資教育として考えるのに適しているかもしれません。

割合は6:4であり続けたい。下落時の投資方法

いつかは株式:現金(債券)=6:4の割合を目指す。投資予定金額自体を増やして割合の6:4を守る。アセットアロケーションで投資の成績が決まるのであれば、このようにポートフォリオの割合を変えるか、投下資金の総額を増やして投資割合を維持することで一定の資金を投資信託に割り当てる。また、できるだけ同一の投資信託をアセットロケーションに加えておくことで、アセットロケーションの中での乗り替えが簡単になる。このように考えていました。

サテライト資産であれば、こうしようかなぁ

別にしなくてもいいサテライト資産。トレンドにのったり、自分の読みで考えたりする部分です。暴落時には、株式:現金(債券)=8:2ぐらいまでは動いてもいいかと思っていました。コア資産で比率を変えると投資のリスクとリターンが変わってしまう。年齢を追えば比率は変わっていくこともあるでしょうが、四六時中変えないほうがいい。だから、遊びのサテライトの部分で比率を変えようと思います。

最後に100円でも世界に投資ができる時代だから最大損失は100円まで

投資信託は、月に100円からでも投資できます。そもそも貯蓄を続け、節約をして生活コストを下げて生活する習慣さえつけば、何とかなることもあるのです。それに投資するにしても、別に上限ギリギリまで投資しなくても、貯蓄と節約を大切にして、練習を兼ねて100円から始めることもできるのです。大事なことは自分の価値観をもつように練習あるのみです。最大損失の見込みは60%失うかどうかで、投資したお金が0円になることはないようですね。
でも暴落時100万円なら60万円失うのか。
ここがドン引きするところですよね。一生懸命に働いたお金がそんなになくなると大変。
損失の40%を回復するのは40%の上昇では足りないのです・・・。
ですから、無理に投資する必要なんてないのです。
この上下変動の波に揺られながらでも少しでもお金が増えることにかける。それが投資なのでしょう。
投資が損失に終われば質素な生活。うまくいけば、少しだけ、ささやかに少しだけ贅沢ができる。そんな程度の運用を私は目指します。
仕事を大切にする。それが一番です。余力にて
金融庁の用意した制度も大切に活用できるといいなぁと思います。

お断り
免責事項・ポリシーをお読みの上、自己責任でお願いします。

リバランス年に1回でさえも義務になると辛い

先進国株式に新興国株式に日本株式をバラバラに買うと、途中で値上がり、値下がりによってバランスが変わり、元の投資割合に戻すリバランスという作業
が年に一回(完成したポートフォリオの場合年に1回程度が最も効率がよいという話もあります。)入ってきます。
株式の部分でこの手間があり、全体の債券や預金などの割合もリバランスすると考えるのが面倒なのです。

いったん投資を始めれば死ぬまで投資し続ける覚悟をもてー長期運用に期待をー

投資を始めると辞めてはいけない!という信念で取り組みます。
少額でもいいのです。自分が夜悩まない程度の金額やバランス感覚を持てるようになりたい。
投資信託は持ち続けるホールドの精神が勝敗を決める面があります。長期投資という概念です。

私が望む楽々投資

私が一番望むのは、投資の株式の部分を1つの投資信託で運用してあとは、投下資金を一定(毎月積み立て)にする。暴落等のときに、投下資金を増やす。ことです。
これならば、景気の波がどうきても最低限の積み立て投資ができる。下がるにつれて一定のルールで投下資金を全世界株式1本の金額を増やすだけでリバランスなど考えなくていい。つまり、自分の「次は新興国があがるのではないか?」という投資に悪影響しか与えないバイアスを排除できる方法を考えていました。

お断り
免責事項・ポリシーをお読みの上、自己責任でお願いします。

コア資産はリバランスも最小限にしたい!

コア資産といって、投資全体の7−10割を運用する部分は、できるだけ楽な方がいいです。私の中でベストは、全世界株式と全世界債券が6:4のブレンドです。しかし、積み立て初期で若い場合は、最初はつみたてNISAやiDeCoの口座で100%株式部分に投資をしてから、時を経て全世界債券を増やしていく方法もいいなぁと思っていました。
サテライト資産をある一定決めておいて、そこでポートフォリオや投資対象資産を触れるようにしておくぐらいが、全体のコア資産に迷惑がかからない。投資割合を変えるとリスクとリターンが変わってしまいます。ですから年齢などで一定の変化はいいでしょうけど、景気変動で変えないほうがいいと考えます。
お断り
免責事項・ポリシーをお読みの上、自己責任でお願いします。

簡単な手間に見えても毎回は面倒な投資!

 初期のアセット・アロケーション(AA)とアセット・ロケーション(AL)は全世界株式の割合になるように個々の投資信託を買い付けるものでを考えていました。全世界株式投資が高額だったからです。
ちなみに
アセット・アロケーション(AA)・・・資産配分のことです。日本株、外国株、国債にどのぐらい投資するかです。
アセット・ロケーション(AL)・・・iDeCoやつみ立てNISAや特定口座などにどのぐらい資金を割り当てるかです。
私は、金融庁のシミュレーションで世界分散投資をすすめられていました。

下記のような表に金額や値段を割り当てると便利です。限度額ギリギリまで支払うと合計金額のようになります。


アセット・アロケーション(AA)



先進国株式

新興国株式

日本株式

国債

外国債券

預金

アセット・ロケーション(AL)

確定拠出年金月1万2千円(年14万4千円)

80%

12%

8%




つみたてNISA月3万3333円(年40万円)

80%

12%

8%




特定口座

日本国債個人10年



合計(万円)

43.52

6.528

4.352





アセットロケーションは次のようになります。
投資年数によるポートフォ


全世界の分散投資を考えるのは分散投資として私はいい方法だと思っています。

でも、気持ちの変化で投資バランスも変わりますし、そう考えだすと面倒です。
お断り
免責事項・ポリシーをお読みの上、自己責任でお願いします。

金融庁のライフプランシミュレーションは最高!

 私たち学校の教員や公務員は、無難さを選びます。自分が知らないことを変わっていると錯覚して毎日を暮らしています。そして、知るからには全部知りたいという完璧主義を起こして自分を生きにくくしている。あっ、私の話かもしれません。
ざっくり、自分の生活を確認するには以前の記事にあるボタンを押すだけで簡単にわかります。



詳細に生活設計診断をしたい!

この場合は、金融広報中央委員会(昔の貯蓄広報中央委員会?)のHPでわかります。ただ引用ルールが煩雑なため本記事では、文章での紹介になります。


最高潮に面倒な診断です。意識お高めです。←自分が金融リテラシーがないとこういう決めつけをしてしまいがちです。でも、本当に手間がかかります。
準備しておくものは
源泉徴収票がいりますね。年末にもらえるあれです。あの住宅ローンを組む時などに使うあれです。
世帯主の年収、配偶者の年収
→この時点で配偶者の方とお金についてオープンでないと難しい。
子どもの状況を聞いてきます。
性別に教育計画(私立にいれるのかどうか)に・・・。
→私立か公立かを決めておかないとダメなのが辛い。
手取り年収に見込み年金に
→源泉徴収票と年金見込みも探さなきゃとなり大騒ぎですね。だいたいの人はここまでいきつかないかも。
次に来るのが生活費。家計簿もいるね。大変ですが、すごい機能がついています。それは、物価上昇率などを加味して年間生活費を自動計算!家計簿の手間を省けるように参考の値が出ています。自分でこれほどはかからないなどツッコミをいれながら微修正して入れるといいですね。金融庁のライフプランシミュレーションとは違い、何事にも入力ありきなのが大変。
まだまだ、大変な作業があります。
一時的な出費について値を入れます。しかも何歳から何歳までみたいな範囲の設定もできます。
柔軟な仕組みなのは認めますが、苦痛です。
そして趣味や趣向が聞かれます。これは個人情報の収集というよりは、消費傾向を決めると消費額の推定ができるという賢い人の発想です。
そして老後の生活費
さらに老後の生活選択(新任の教員の方がここまで考えて生きているとは思えない・・・。これも私の錯覚かな)
私は、質素で足りそうです。ふつうのくらし??年間330万円も!そんな贅沢な暮らしではない・・・と思う。
医療費が心配なぐらいですかねぇ・・・。この時点で、私は「お金がないならないなりの暮らしをするからほっといて」と思考停止になりそうです。

さらに老後におけるもうひとつのケースの生活費を考える。

もう許して!となる年金の入力に老人ホームの入居希望の有無。老人ホームに入るほどお金ないよ・・・。
そして住宅購入に、貯蓄、借り入れ金額を入れます。
ぜひ表ありの診断結果を選んでください。
そうすると!
細やかな生活診断設計ができましたとさ!天気予報とともにわかりやすく表示されます。数年前に試したところ、私の老後は心配なしでした。投資しなくても生きていけます。
また、やろうかなぁ・・・作業労力がかかるので消極的になります。
それは、質素な生活を選んでいるからです。毎日冷や素麺を食べれば(食費などの生活費を下げれば)生きていける。そんなことはわかってます(笑)。お金の寿命を伸ばすためには投資が必要。でも、怖いなら節約でいける!当たり前ですけど、こういった診断結果があると自分の価値観がまた明確になりますね。
貯金→節約(→投資)ですね。

この生活設計の数字を埋めることができる人は何人いるのだろうか

この生活設計の値をおおまかでも埋めることができる人こそが金融リテラシーが高い人。年収の見込みが分かると生活設計ができる。
教員の給与や生涯賃金などをブログに載せるとき、正直肌に合わない気持ち悪さを感じました。
でも、ここから逃げると結局、生活設計を考えていないことを意味します。
投資がどうこうと考える前に、この生活設計が少しでも埋まるように調べたり話し合ったりすることが大切なのだと思います。
私は、正直面倒だと感じたのでまず取り組むべきは、金融庁のボタンを押すだけでシミュレーションができるサイトです。
 
せっかくの夏休みです。自分の思い描く未来をしっかりと考えてみましょうね。


投資の勉強は自転車の乗り方に似ています。 

自転車を一人で乗ることは難しいものです。
親しい人が手取り足取り教えて、ケガをして泣いて、笑ってやっとうまくなっていきます。何度も長く練習をしていくと次第に乗れるようになります。
投資信託のインデックス投資も同じようなものです。
奇抜な乗り方、手放し運転をするとケガをします。
ただ、練習の年数が数十年に及びます。10年以上の運用で統計的には、平均値に収束していきます。このあたりをうまく制度化したのがつみたてNISAです。運用商品の中でもパッシブやインデックス投信と呼ばれるものは、金融庁が精選した中でも特に優れた投資信託です。

つみたてNISAに挑戦する価値はあり。節約でなんとかなるという考え方もあり。混在もあり

投資という名前がつくと怖しい・かがわしい感じですが、金融庁がつみたてNISAとして精選してくれて、利益に対しての課税がないほど優遇をしてくれています。無理のないように、でも挑戦する価値があるといえます。
老後の問題と考えると、損失を抱えると取り返しがつかないこともあります。節約でなんとかなるという考え方も大切です。
年に40万円投資しなくても月に100円でも全世界に投資ができる時代です。それどころかお金ではなくポイントでも購入できる時代です。無理のない金額を自分でコントロールできるように挑戦する。
投資で損失があっても我慢して持ち続けられるという金額が自分でわかるまで、100円で練習することも投資のコントロールには大切です。
長期で投資するほうが平均に収束しやすいので1秒でも早めに投資するほうが有利なことが多いのも確かです。
うまくいかなかったら、そのときは減ったお金で生きていく。それぐらいの割り切りがあると投資信託も乗りこなすことができるのでしょうね。 

私は、節約と生涯年収から投資に出せる金額を推定して金融庁の仕組みの活用に挑戦しています。

金融庁のライフプランシミュレーションは神業

 簡単におおよその将来必要なお金や貯蓄されるお金がわかるライフプランシミュレーションが金融庁のサイトに公開されています。年齢や結婚しているか(配偶者の有無) など答えるだけでおおまかな生活設計診断ができます。しかも、アドバイスももらえます。
おおむねの給料がわからない場合は

 

金融庁からのアドバイスは?

少額投資&世界分散型投資信託

本音がでました。
少額投資(つみたてNISA)で世界分散型投資信託
金融庁はちょっとした行間を読ませる工夫が各所に盛り込まれていて知的で好きです。
4資産分散投資ではないのですね。世界分散型投資信託の中に内含しているかもしれませんが、国内株や国内債券みたいなノリではないことは感心です。
 

家計を見直せみたいなアドバイスも

このようなアドバイスもあるようです。
一つずつステップアップしていけるように金融庁のシミュレーションもうまく活用しましょう。
これほど、いい加減に答えてもザックリと将来設計がわかるのは神業ですよ!
家計簿をつけていなくてもいくつかシミュレーションすれば大まかに気をつけるポイントが見えてきます。家計簿はパソコンで管理できるものがおすすめです。
 

投資を始めなくても、貯金システムで十分老後対策は可能です。

 教員の年金の不足額は3000万円だとしても、本記事の簡単な貯金システムをすると3600−5600万円は浮きますという記事です。あとはお好みで子育てでも結婚でも旅行でも人生にトッピングです。
まず、3000万円不足するかもの記事から。



自然とお金がたまる仕組みをつくる

給与をA口座、B口座、C口座に分ける。
学校の事務員さんに口座を分けたいと伝えて3つの口座に分ける方法が自然とお金がたまる方法です。これは、財形貯蓄の時期がずれたときや将来投資をするときなど生涯ずっと役に立ちます。
A口座は、給与の振込先として元々登録されている口座です。大手都市銀行であることが多いものです。
ここには、カードや保険、食費のお金を入れておきます。
B口座は、1年に100万円貯めたいのであれば、
月に6万円(年72万円)、ボーナスを14万円ずつにします。
これで1年に100万円たまります。38年はたらけば、3800万円溜まり老後の2000万円不足を遥かに超える金額が貯蓄だけでたまります。
退職金が1800万円もらえると5600万円ですね。
家を3600万円で買っても2000万円が老後資金として手元に残ります。
しかも!給与は初任のときが一番低い金額になりますから、家族が増えるなどして生活費が増えても基本的な節約習慣が身についています。共働きだと学費も保険も車も賄えそうです。
一生独身の場合でも、家庭を持つ場合でもこのように目処が立っていると人生が豊かになっていきますね。

C口座は、無駄遣いや人生を謳歌するためのお金です。収入の3割前後でいいと思います。少し高めの旅行、少しいい家に住む。おいしいものを食べる。無駄遣いとは、見栄のためにいいカバンを買う。旅行に行くなどです。また、付き合いで余分に使えるお金とします。若い間にある程度遊ぶこともストレス解消の方法を見つけるにはいい方法です。私は大学院に行く費用や海外研修に出かける費用にも使っています。

C口座の裏技

一昔前までは、へそくりとして、C口座を開くこともありました。へそくりの場合は1万円から2万円までです。それ以上だとバレます。

3つの口座が開けない場合ー収入がある人なら誰でもできる貯金の仕組みー

3つの銀行を開き口座に分けます。
A口座が給与が振り込まれる銀行の口座です。
B口座が普段使わない銀行の口座にします。
C口座は、ネット銀行など動かしやすい口座にします。
ネット銀行(C口座)の自動入金機能で無料でA口座から引き落としをして、B口座に自動振込を行う(一定条件で一定回数振込手数料無料であることがほとんど)。この設定を一度行っておくと、一生振り分けの手間が省けます。
ネット銀行で集約も危険
 ネット銀行の中には銀行内で口座分けができるものもありますが、意外と面倒な仕組みであることも多いので、銀行を物理的に分けるメリットは大きいものです。また、貯金できる金額が、3—5千万円になる分けですから、最低でも3つの銀行口座を持つことで1000万円までのペイオフの対策にもなります。
(銀行が倒産しても1000万円までの預金を保護してくれる)
都市銀行を外すのも危険
都市銀行から出ないと振込を受け付けないことも多くあります。
このときの手間暇は相当なストレスになります。
郵便貯金は田舎でも使えますが
ご家庭の状況により郵便貯金を使われることもあると思います。ただし、A,B,C口座以外の口座としてみなしたほうが後々面倒を抱えなくて済みますよ。

伝統的な貯金方法はあなどれない
財形貯蓄が挙げられます。
募集時期などは、この記事を参考にしてください。

以前と比べて
利率が低すぎて貯金以外の意味が薄れつつあります。
でも、自然と貯まった!と1年に1回郵送される資料をみてニコニコできるのは、財形貯蓄です。ちょっと使いたいな!と思っても解約の手続きが面倒で諦めがつきます。また、解約して振り込まれるまでも時間がかかりますのでよっぽどでないと手をつけないお金として役立ちます。
飲み歩く人が多い教員でも、家の頭金は財形貯蓄で貯まったという多くの人がうまくいく方法です。
この強制貯蓄は、天引きともいいます。
はじめから貯金する額がもらえていないとして家計が組めますから、100万円を働いて貯めたことがない場合には大事な体験になります。
それならば、最初から自分で貯めやすい仕組みをする方法はないものでしょうか。これは次回の記事にしたいと思います。

気がついたら100万円貯まっていた!

まずは100万円貯めてみましょう。

働いて100万円を貯めるとお金に対しての見方が明確に変わります。
貯める大切さや自信につながります。
早めに達成して100万円を貯める感触をつかみます。

1年間で100万円貯める方法

でも、1年で100万円貯めると想像以上の自信につながります。手元に残るお金をつかむ必要がありますね。以下の記事を参考になさってください。
 
手取りが18万円でボーナスが2回あり、夏が20万円、冬が40万円程度が初任の方と考えます。
初任者の夏のボーナス(公務員の場合は勤勉手当でしょうか)は、働き始めて
月に6万円で年に72万円、ボーナスの夏が10万、冬のボーナスが18万円で1年間に100万円達成です。
1年目は家族と同居してでも貯めることが自信につながります。

一人暮らしなどで入り用なときや収入が少ない人の貯蓄方法

一人暮らしなどで入り用なときや収入が少ない時は
収入が少ないときは、2−3年で貯めます。
2年間の場合は月に3万円、ボーナス1回あたり15万円ずつで66万円。これが2年132万円で100万円を超えます。
次回の記事では、毎月意識して貯めることは難しいので、気がついたら貯まっていた!と嬉しくなる方法を紹介します。

今日も何をするかがわかり、元気とやる気につながるブログを目指す華丸先生です(https://twitter.com/hanamarudane)
今日の記事は、私たち働く人の仕事の一例として教員の給与をネットから大体の目安を立てます。
初任給は、この記事ですね。
これで日々の家計簿が決まる基礎がわかります。
次に、年収を考えて1年のまとまりをとらえます。
本記事はここに焦点をおきます。

生涯年収の目処となる数字を考えて、生涯の収入と出費を考えます。
日々の生活費、節約、貯金の流れを明らかにします。


そこで老後設計が可能なことを示唆しようとチャレンジします。
生活によって、投資をする。この投資を含めた大人の金銭教育を金融庁などの政府の資料で考えて一例を示す。
できれば、金融庁の事例に載せてもらうところが私のひとつのゴールです。

教員の年収は300−1000万円と考えて人生設計を考える

 初任給についての目算は、インターネットの公開資料から以下のように考えられます。
 

学校の教員になると、教育委員会に行く人、教頭、校長、現場の教員のままでいる人、人生の行く末はだいたい決まった位置にいきます。組織ですから、そんなものです。
校長と教頭の給与が変わらない地域も多く、ケースにより1万円も差がでません。
察するところでは、管理職(課長級)校長・教頭で900ー1000万円あたりなのでしょうか?
統括であったり、細々と変わったりします。
勤務実態は地域の行事なども含めて土日はあるでしょうし、遅い教員に合わせて仕事をされる管理職の先生方
教諭も700−800万円のあたりが頭打ちでしょうか。
初任の先生は最初は300万程度で、最終が700−1000万円。
昇給も3000円から1万円の間かな。
悪くないですよ。
民間企業なら、関連会社出向で相当待遇が落ちます。役職定年になると、給与が下がることがあります。
退職金が出ない会社も多い。年金も確定拠出年金。会社の寿命も短いものです。

雇用が守られることは、後の世代の人たちが働きやすくなるために大切なこと
です。
そして、過去の労働者の皆さんが守ってくれた権利も乱用せず大切に。

お断り

当ブログは記録、情報提供を目的としています。また、教育に金融教育(貯蓄広報委員会を含めた)の広がりや実践を模索するために記事にしています。現在のところ実際の教育現場で行う予定はありません。
ただ、大切な人に伝える範囲の金融教育としてのオッケーなラインを模索しています。できれば、金融庁の事例として載せることができることをひとつの到達点としています。

したがって、投資行動の勧誘・助言を目的として記載しているものではありません。
各人の投資行動においては、本ブログは正しさを確保していません。
もし投資行動をなされる場合は、ご自身の判断と責任において行うようにお願い致します。
ブログ記載情報を利用することで被った損害等については、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。

今日も何をするかがわかり、元気とやる気につながるブログを目指す華丸先生です(https://twitter.com/hanamarudane)
今日の記事は、こんな感じです。

教員の初任給。気がつけば初任給もボーナスも支給されています

 初任給って働き始めのときは生涯年収なんて意識せず、ただ給与がいただけて嬉しい!という気持ちでした。今回は、生活設計を始める基礎として給与の支給例をネットで調べられる地域を3つ取り出します。3つのモデルをもとに家計を考えだいたいの収入を考えて家計を中心とした日々の生活と金融庁、厚生労働省が推進するつみたてNISAやiDeCoの投資などに結びつけていこうと思っています。




東京都の教員の初任給の場合

もっとも生活費が高いと思われる首都である東京の教員の初任給です。
大学卒業で東京都の小学校の教員の初任給は19万7300円
短大卒業で東京都の小学校の教員の初任給は18万400円
ただ、区内に暮らすと住居費の割合が50%近くになる可能性があります。

職種,学歴免許等,級,号給,給料月額(円)
教諭/養護教諭/栄養教諭,大学卒,2,9,197300
教諭/養護教諭/栄養教諭,短大卒,2,1,180400
http://www.saiyou.metro.tokyo.jp/shoninnkyuichirann.htmlより引用

沖縄県の教員の初任給の場合

地方自治体として、常に就職やパート待遇の低さが課題となっている沖縄県の教員の初任給をみてみましょう。
小・中学校教員の初任給(高校教員の初任給も同額)
大学卒の沖縄県の小学校の教員の初任給は20万600円
短大卒の沖縄県の小学校の教員の初任給は17万6,400円
警察(公安)は20万5200円 
地域の生活水準からすると相当高い給与と思います。
https://www.pref.okinawa.jp/site/somu/jinji/kyuyo/kyuuyojoukyou.htmlより引用

大阪市の教員の初任給の場合

 政令指定都市の代表として大阪市の教員の初任給を見てみましょう。
小・中学校教育職
大学卒の大阪市の小学校の教員の初任給は192,900円
短大卒の大阪市の小学校の教員の初任給は171,500円
https://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000412570.htmlより引用 

3つの都市圏ともに大きな教育課題を抱えている教育指導に困難が大きな地域でも初任給は20万円前後です。昇級などで変わるのでしょうが、それほど極端にはできないものと思います。
何よりも続けられる職場に勤めることが大切ですよ。

ともあれ、この金額が支給金額ではありません。
・PTA会費
・給食費
・互助組合費
・共済組合費(自分の年金や保険の掛け金)
など支払いは多数です。




うん、ざっくりはわかりますね。


やはり書いていて、自分の中で違和感を感じます。お金のことって書くのもやっぱり抵抗感を感じる華丸でした。ただし、このような給与の話は、高校の家庭科の教科書に載っています。何気なく素通りして生きてきたのか指導要領の変遷の中で新たに加わったのだろうか?
高校では、教えなければならない内容だったのかもしれません。
教師である自分が身についていないことに気づかされました。
ベテランの教員にはびっくり水の生活の基本となる収入とまず差し引かれる税金等をまとめました。
これを基に節約、貯金そして投資を考えればいいかと思います。

お断り

当ブログは記録、情報提供を目的としています。また、教育に金融教育(貯蓄広報委員会を含めた)の広がりや実践を模索するために記事にしています。現在のところ実際の教育現場で行う予定はありません。
ただ、大切な人に伝える範囲の金融教育としてのオッケーなラインを模索しています。できれば、金融庁の事例として載せることができることをひとつの到達点としています。

したがって、投資行動の勧誘・助言を目的として記載しているものではありません。
各人の投資行動においては、本ブログは正しさを確保していません。
もし投資行動をなされる場合は、ご自身の判断と責任において行うようにお願い致します。
ブログ記載情報を利用することで被った損害等については、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。





 

今日も何をするかがわかり、元気とやる気につながるブログを目指す華丸先生です(https://twitter.com/hanamarudane)
今日の記事は、こんな感じです。

今は教員の生涯年収は2億8千万。でも増えることはないでしょう

 2億8千万って数字で書くと、280,000,000円(給与収入2億6000万、退職金2000万円)。
 一昔前は大卒は3億円といわれていました。 増えたとすれば物価があがっただけで生活がよくなる意味ではない。退職金が地方国債という借金で支払われている現在で考えると2億5千万円とみるのがいいでしょう。今までもらえていた金額との差額が3千万から5千万です。家買えますね。

本記事の目的は、一生の生活をお金という観点から俯瞰すること

本記事の狙いは、生涯年収の目処を立てる。多くの人は退職まで働くことでしょう。
この生涯年収をもとに一生の中での大切な支出(家、保険、子育て、医療費)や大きな支出(前述に車が加わる)を考えます。この生涯年収にあたりをつけることで、日々の節約、貯金、投資の流れを作り出します。最後は個々の人の夢や希望のある暮らしと収入を考察していけば、本記事の価値がでるというものです。

平均月額給与の事例、多い?少ない?平均年齢の値が罠です。

 平成29年度は月額41万8462円(平均年齢42.8歳)の給与が
 平成30年度は月額41万7208円(平均年齢42.6歳)と減って見えます。もちろん平均年齢が下がっているので若返ったためともいえそうです。でも、今働いている人が現在の価値の41万円もらえるかどうかは微妙です。

少なくとも全国の教員給与ランキングみたいな平均年齢がバラバラのデータをみて自分の自治体の給与が少ないと嘆かないことです。平均年齢が高い地域が給与が高いのは当然です。それに地方と都会の給与が違うのも当然です。住宅家賃が違いすぎます。他方で地方では車が必須という場所も多いことでしょう。

教師の年金は18万円もらえるといいところ

 昔なら、25万円ももらえました。今は18万円もらえるぐらいでしょうか。すでに今までと比べると月額7万円不足ですね。65歳から80歳の平均寿命近くまでで見ると1年84万円の15年間で1260万円の不足です。60−65歳までは無職ならもう5年分の生活費が年300万なら1500万かかりますね。
年金だけで暮らすのは、絶滅危惧種の人間になる。

この年金も物価スライドがありますから、インフレになったとして連動したとしても、もらえる金額は思ったより少なくなる仕組みです。2万円物価があがれば1万5千円ぐらい連動して年金が増えるみたいな2歩進んで3歩戻るようなイメージです。


では年金が18万円として、これも65歳から平均寿命近くの80歳の15年間までとみれば3240万円支給されます。

生涯でもらえるお金(生涯賃金と年金)がわかると生き方がかわります。

老後になって不足する金額をどうにかすると生活を切り詰めるか、医療にかからないなど健康を縮めることにもつながります。
日頃、固定費の削減をしておけば老後に切り詰める必要がなくなります。
例えば、
見栄をはった家、車
必要のない保険
望まない習い事
携帯電話代金
どれか一点豪華主義はありですが、どれもこれもと思うとたちまち足りなくなります。
私は、外食費が凄まじいです。
海外と比べて日本の外食は安くて良質すぎます。と言い訳してしまいます。
でも、老後も働き続けられるとは限らないから、節約して貯金して老後に備える。
これでも十分老後に備えた生活設計ができます。
なぜなら、節約習慣がつくと老後の生活費も下がりますからトータルの生活コストが下がるからです。
節約の効果は、インフレ対策としても有効です。
節約は、ちょっと外食を控えるだけで1年に3ー5万円ぐらいすぐ浮きます。
100万円で年率5%の素晴らしい投資成績を行なっても5万円の利益です。もちろん損失も十分あります。ひょっとすると90万円になるかもしれないというスリルを味わいながら行うのが投資です。
節約は一生通用するインフレ対策
ですから、優先としては
・節約
・貯金
・投資
ただし、私たちがすべきことは
・貯金です。
貯金をするために、節約と投資を行います。

投資大国のアメリカ?生活設計が成り立たないとそれはできないこと


2018年5月に発表された連邦準備制度理事会の発表では、4万円前後(400ドル)の急な出費がまかなえないときには、59%の人が簡単に用意できるとしている。ただ、残りの10人に4人は難しい。クレカ、友達や家族から借りるなど(以下を適当に訳しました)。すぐに用意できないのかな?
Among the remaining 4 in 10 adults who would have more difficulty covering such an expense, the most common approaches include carrying a balance on credit cards and borrowing from friends or family (figure 12).

BOARD OF GOVERNORS OF THE FEDERAL RESERVE SYSTEM-p.21より引用
投資なんかより、まずは貯金だと思わせます。貯金できないほどの収入であれば話は違います。しかし、貯金をして備える教育がおろそかなのかもしれませんね。
健全な貯蓄は必要と感じさせます。必要な貯蓄や節約と投資ってどのバランスなのでしょうか。これは人により違うはずです。
このバランス感覚を自分が身につくられるように本ブログでは少しずつ記事にしていきます。

お断り

当ブログは記録、情報提供を目的としています。また、教育に金融教育(貯蓄広報委員会を含めた)の広がりや実践を模索するために記事にしています。現在のところ実際の教育現場で行う予定はありません。
ただ、大切な人に伝える範囲の金融教育としてのオッケーなラインを模索しています。できれば、金融庁の事例として載せることができることをひとつの到達点としています。

したがって、投資行動の勧誘・助言を目的として記載しているものではありません。
各人の投資行動においては、本ブログは正しさを確保していません。
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公務員の年金の不足は3000万円??

私(教育公務員)の場合は、年金が3000万円不足することになる??
ざーっくりと試算してみました。
以下は、現在の状況です。
現在、老齢公務員の方が25万円いただいているとするなら、退職まで勤めて私の世代は16ー17万円の年金となります。

教師の年金額はこれぐらいもらえる!
でもね!十分ありがたい話です。月に16−17万円なんて夢の金額です。
厚生(共済)年金部分の半分は自分の給与から支払って自腹。半分は企業負担(公共団体負担)が厚生年金部分ですね。半分負担分はまぁ、もらえるということでしょうか。
働かなくて月に16万円ももらえるなんて感動です。

金融庁試算に近い設定でざっくり考えてみる

しかし!試算にある25万円で計算すると
1ヶ月あたり25−16=9万円不足します。
30年間として3000万円不足?

従来教育公務員の人の年金が25万円といわれていましたからさらに9万円不足
今までの教育公務員の人と比べて6000万円不足?

うーん、これは正しいのでしょうか。個々の生活水準、暮らし方でいくらでもこの話は変わっていきます。しかし、十分に示唆に富んだ話だといえるでしょう。つまり、今までの教師の暮らしからすると、数千万円単位の不足が出てきて、切り詰めたとしても相当貧しくなるのかなぁという印象を受けました。

では、年金が何千万も下がるなんて?どうしたらいいの??
対策を以下に示します。現状を把握することです。そこから長い年月をかけて行動が変わります。
よれよれのシャツに体もボロボロにして65歳からもらえる年金月額 
上の記事でも書きましたが、労働時間全く無視の状況で体がボロボロになってもらえる金額。

65歳には誰もがなります。当ブログの読者のみなさまには、体がボロボロの雑巾になって65歳を迎えるより、しっかり備えて生き生きとセカンドライフを楽しんで欲しいものです。
そこで
公務員の年金額を知る実際編
 まずは登録しておきましょう。

年金は確認できる態勢をとりましょう
自分の老後についてプロアクティブして確認しておくことが大切です。

そろそろプール指導に成績処理に忙しくなってきます。今のうちに一度確認しておくことです。
心ある公務員の方々が老後について警鐘を鳴らしてくれています。
マスコミの意見に流されずFact(事実)か感情的な拒否感かを判断していきましょう。
考えるのが面倒な人は、ねんきん定期便を保管すればいい!それだけです。
今より相当貧しい暮らしになることが予測されます。
私は、そのときの収入に応じた相応の生活ができるように自分働き方・生き方改革を目指します。
 

お断り

当ブログは記録、情報提供を目的としています。また、教育に金融教育(貯蓄広報委員会を含めた)の広がりや実践を模索するために記事にしています。現在のところ実際の教育現場で行う予定はありません。
ただ、大切な人に伝える範囲の金融教育としてのオッケーなラインを模索しています。できれば、金融庁の事例として載せることができることをひとつの到達点としています。

したがって、投資行動の勧誘・助言を目的として記載しているものではありません。
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時間のある夏にこそ公務員のiDeCoの資産配分を決める機会

と言っても、資産配分を決める前に、公務員は罠にはめられることが多々あります。
気がつくと後悔する金融機関と契約してしまうことが多いものです。
私も、後で比べると高額なラインナップの金融機関に申し込んでしまったことがあります。変更手数料は5000円程度かかります。
即契約は避け、投資商品が自分に合っているものを選んでから契約をしましょう。

公務員も事務員さんに聞けば、イデコの用紙をもらえます。とっくに始まっている公務員のイデコと公務員だからこそのイデコの資産配分の悩み

 公務員のiDeCoが始まって、時間が経ちます。
公務員のイデコのポートフォリオはどうしようと悩んでいませんか?
 検索をすると出てくるiDeCoの進め方。ちょっと違うなぁと思います。公務員になる属性の人はそもそも運用も保守的な傾向です。つまり損をするのは嫌なものです。
対して、高いリターンを求めて、無知から来る投機(パチンコ、競馬、FX、リスクが高すぎる投資商品の短期売買のような投機)のように始める人がいます。
ある一定以上の儲けやリターンを売りにする危ないところに、わざわざいくのも公務員です。余暇として行うのはあろうかと思います。

ブログを読み漁り、投資と投機が混じり合い、いつのまにかイデコの老後資産積立から博打ごっこになる公務員が多いことから、筆をとることにしました。
思い当たることありませんか?
私は一瞬そうなってしまいました。正しいと思われる情報と誰かがブログで書かれている個人の所感が混ざるのです。
ですからそのフラフラする無駄な時間をみなさんがかけないためにも記事にしています。

フラフラ投機に巻き込まれる公務員は多い。

たとえば、安愚楽牧場のようなトラブルにあわれる公務員は非常に多いものです。
wikipedia
 このあたりの注意点から書いていきます。

公立学校共済組合や地方公務員共済組合連合会や国家公務員共済組合連合会(KKR)のイデコ講座にご用心!高ーい手数料も

高い手数料の商品しかない金融機関は、当然熱心に教えてくれます。
公立学校共済組合や地方公務員共済組合連合会や国家公務員共済組合連合会(KKR)の斡旋かのようなイデコ講座が組合情報に載っています。これは、要注意です。
説明会自体は、客観的でていねいな対応です。しかし、その背後に居並ぶ(あるいは、イデコ講座の終わりにふらりと座っている)人々は金融機関関係者です。
ここで契約はしてはいけません!ひと呼吸して寝かせる手間が必要です。
私たち公務員は人の温もりや善意が前提で生きています。
講義される方と金融機関の方を分離しているのですが、こんなの雰囲気的に見ればグルに見えます。
そういった会を開いてもらうのだから、会社さんの意図を推測することが大切です。
そんなことを言っても人情が勝つことがあります。
「こんなに丁寧に教えてくれたのだから、この人たちに頼ろう」となります。
私は、そうなります。
ここが前述の思っていること(自分の本当に欲しかった投資商品)とずれる罠に引っかかる原因です。
 その場で契約をしてしまうとイデコ以外の他の商品の勧誘も始まり、気がつくと金融機関の回転売買の罠にハマることも多々あります。お付き合いをすると断れなくなります。職場にやってくる生命保険会社と契約をすぐする若かりし私のような人間は断れないものです。
こういう付き合いになると、資産配分も自分で決めているように見えて、そうではなくなります。
気が付けば少しの不満と損失、気がつかなければ、判断が衰える60歳になって気がつくことになります。

なぜお世話をたくさんしてくれる金融機関を選んではいけないか

イデコの投資商品も金融機関ごとにまったく異なります。
大体が、給与の払い込みの金融機関のイデコを契約してしまいます。
金融機関ごとに投資商品も費用(信託報酬手数料)も異なります。
一旦は、契約せずに調べて納得した金融機関での契約が大切です。
それが、最後にお世話をたくさんしてくれた金融機関だったなら、それはそれでいいと思います。
実質信託報酬手数料とパンフレットの信託報酬手数料が違うという衝撃もなかなかショックなものです。お気をつけてください。

公務員のイデコの資産配分は定期預金100%であっても節税効果は絶大


節税額のシュミレーションがイデコの公式サイトにありました。概算がわかるのはありがたいことです。

公務員のイデコの資産配分を決めるとき考えないといけないことは、アセットアロケーション

公務員の職場は、投資を口に出すのもはばかる雰囲気の中で働いています。
私は、職場で投資について話をしようなんて思いません。
だって、お金のことなんか出してトラブルになるなんて馬鹿げています。
ただし、月額の収入は高校の家庭科の教科書の指導事項です。
年収や生涯賃金は、知るポルト(貯蓄広報委員会)などのシミュレーションの基本の数字です。
ここがわからないと将来設計なんて語りようがないのです。
私たち教師ですら正しい金融知識もなく、金融庁や政府の政策の理解が全く足りていない。
このことが、投資や金融教育を遅らせています。
まずは、自分で政府や金融庁の話をまとめたり、有名な投資について考えたりする。
損失覚悟で自分が投資運用を行うことで体感していくことが大切と当ブログでは考え、政府等の公表された資料と事実で説明していこうと思います。

国内株、外国株、国内債券、海外債券の資産配分で投資成績の90%を説明する!

 資産配分のことをアセット・アロケーション(AA)といいます。投資先の資産クラスを意味しています。簡単にいうと、国内株式、国内債券、海外株式、海外債券などの配分で投資成績が90%決まりますよって話です。以下が論文ですが、結局時系列などの捉えようによって40-90%説明できるかもねって話だと解釈しました。



上記のような知見などをおさえてから公務員はイデコを考えるべきです。
特に警察官のイデコは気をつけましょう。忙しい立場ですから、考え出してもきりがないから「エイやっ!」と決めて後で大後悔となる話を海外の事例で聞きます。投資運用の変更や表面的なパフォーマンスのみの、あまり筋のよくない投資商品に乗りやすいものです。

公務員のイデコの資産配分を決めるまでのタイムラグは現金でいい!

公務員の資産配分を決める(公務員のアセットアロケーションを決める)た時点で、投資方針をあまり変えないことです。
また公務員の資産配分が決まらないうちは、イデコの投資商品を100%定期預金で運用すると節税はできる。少額の手数料がかかりますから、千円前後の見た目の損失は仕方がないと考えるのがいいと思います。

どうしても公務員の資産配分を決めたいなら

定期預金100%のポートフォリオでは嫌!

それであれば、全世界でベストセラーのBurton G. Malkiel(マルキール教授)の本などでも紹介されているマルキール教授のお勧めする全世界株式への投資もあります。

有名な話では、全世界株式と全世界債券を60%と40%で運用する方法があります。
個別に買うなら株式を日本7%、先進国82、新興国11。海外債券はヘッジありとヘッジなしを8:2でもつのもひとつです。今、国内債券は・・・です。

全世界株式にせずに、
株式:債券が6:4という方法もあります。
海外では、割と有名な資産配分です。

公務員の資産配分でお勧めできないのは、このような有名な話でも損失が凄まじいから

 例えば、全世界株式100%でリーマンショックのときに保有していると1000万円が549万円損失の451万円になってしまったといわれています。
人生が狂う人もいるのではないでしょうか?

このときに債券があるとこの損失額が下がることがあります。最近は債券も同時に下がることがあるので必ずとは言えません。
教科書に書かれている株と債券のセオリーが通用しない場面もあります。

世界一?の投資ファンドの真似をすればいい?

大手ファンド運用(資産残高ランキング1位とも)の創業者レイダリオ氏のポートフォリオなどは、オールウェザーポートフォリオと呼ばれ、景気変動に強いことを売りにしています。
これは、保守的な公務員向けと思いますが、イデコにはそのような商品が一部ありません。
そして、時間がかかります。
オールウェザーポートフォリオを実現しようとすると、イデコをアセット・ロケーション(アセットアロケーションではありません)に位置付けて、つみたてNISAを株式、特定口座を債券を割り当ててといった検討も必要になってきます。
(注 アセットロケーション ALと省略されます:資産をどの口座におくか)
投資の要素を知りたいという意味では、グーグルで論壇したCharley Ellis(チャーリー エリス) とBurton Malkie(マルキール) のお話も有用でしょう。


 投資については最初に資産配分を決めて行動することが大切です。ブロガーさんのポートフォリオをそのままということはお勧めしません。共感して真似をするなんてもっと馬鹿げています。
先ほどあげた、マルキール教授、世界一の投資ファンドの創業者以上の力をもつブロガーさんがどれだけいるのかという話。でも、ブログを読むとどの人も魅力的ですから、自分も真似しようってなってしまいます。
あなたの人生を左右する投資の話です。
自分なりに考えていないなら、投資商品は定期預金100%運用のほうが1000万円までなら元本割れがありません。
ちなみに、私はブロガーさんに分からないことや気になることについて相談もします。
でも、その通りの運用にはできないものです。あくまで人前で話すにはちょっと・・・ということを、「教えてください!』と頭を下げて聞いて頭の体操をしているというところです。
どこの情報源で確からしさの優先順位を意識しないとすぐに情報の波に流されて1日過ぎてしまいますよ。

公務員も政府・金融庁広報に沿いながら人生を歩む必要があります。

 金融庁ですら、民間ブロガーさんの意見を堂々と載せる時代です。しかし、公務員には公務員特有の生活慣習や特性(保守的)あるいは、お勧めされるがままにリターンの高いファンド(投資商品)を選び破滅する人も多いものです。ですから、話題に出すとしても、語ってもいい部分と語ってはいけない部分を模索する必要があります。事実や過去のリスクとリターンはいいかと思います。あくまで金融庁の公式の説明などの情報については話せる時代にしたいものです。
以下は金融庁のサイトです。


しかし、金融庁のサイトであってももしも公務員のイデコの資産配分として、紹介されている内容をそのまま実践すると危ないと思うことも多々あります。
ですから、少なくとも金融庁の構想や過去のリターンやリスクについては記事にできますが、投資商品やポートフォリオなどをお勧めすることは、当ブログでは行わない方針にしようと思っています。

終わりに

別ブログで紹介するか、華丸先生の連絡帳で書くかちょっと悩みました。しかし、金融庁などの公式の説明などできるだけ客観的な広報に努めているところを中心にみなさんが悩んでいることを共有する目的で書く意義はある。そう思い書くことにしました。

お断り

当ブログは記録、情報提供を目的としています。また、教育に金融教育(貯蓄広報委員会を含めた)の広がりや実践を模索するために記事にしています。実際の教育現場で行う予定もありません。
ただ、大切な人に伝える範囲の金融教育としてのオッケーなラインを模索しています。できれば、金融庁の事例として載せることができることをひとつの到達点としています。

したがって、投資行動の勧誘・助言を目的として記載しているものではありません。
各人の投資行動においては、本ブログは正しさを確保していません。
もし投資行動をなされる場合は、ご自身の判断と責任において行うようにお願い致します。
ブログ記載情報を利用することで被った損害等については、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。


公務員も、もう大人ですし、社会人です。
長期の休みがある夏。変な投資詐欺などにあわれませんように、危ないところには近づかないことです。政府広報や白書などからに絞りましょう。それでも、投資に絶対なんてありません。ご注意を・・・。
 

確定申告をしたらたくさん還付金を得ました

マイナンバーで所得が掴まれている時代です。副業などは特にする必要もない仕事が教員の仕事です
でも、医療費や住宅ローン控除、ふるさと納税など権利はたくさんあります。日々忙しく過ごすと
まぁ、いいやと思います。
しかし、私は確定申告をして還付を受けることにしました。
いつも年末調整で済ましていて、確定申告の手順も知りませんし、住宅ローンぐらいなら年末調整でおしまい。です。ふるさと納税もワンストップサービスでそろそろ還付される時期。
私は、ふるさと納税と医療費控除で確定申告をしました。
使い慣れないマイナンバーカード、icカードリーダー、役所にいってマイナンバーの暗証番号の登録などを経て、自宅で確定申告をしました。

無事、還付された金額をみたとき!
「すごい!」還付されました。
もちろん、使った金額が大きすぎたのでしょうが、当分体のメンテナンス(医療費)や税金の処理はせざるを得ない立場になってしまったので、来年も挑戦しようと思います。
寄付もして寄付金控除をして、自分の働いたお金が広く役立って欲しいという思いもあります。
連休の時間に確定申告の仕組みとお勉強も悪くないですよ。
権利の執行って難しいけど、うまくいくと幸せなものです。




 

年金は確認できる態勢をとりましょう

ガチヤバイ!? リアルガチでやばいかも!? 新社会人のみなさまへ 受け取る年金少なくなってない!? ねんきんネットで確認だ!日本年金機構(@Nenkin_Kikou)
1週間前のツイートで嵐も過ぎ去りつつありますが、ビックリしますよね。
悪ふざけに見えてしまうという意見が出ていました。

ねんきんネットの見方や年金の額の確認

日本年金機構様の行間を好きに読み取る

私は、ねんきんネットで確認だ!が文意だと思います。
将来の受け取り額が、少なくなっていることに気づいて欲しいと思った中の人のツイートですよね。
この問題が1週間経った今だからこそ、みなさんも少し落ち着いているはず。
私が勝手に建設的に話を考えてみました。
後ろの2文に注目すると
(思ったより)受け取る年金少なくなってない!? ねんきんネットで確認だ!
うん!ねんきんネットで確認して、受け取り額の少なさに絶望してみましょう。
私は受け取り額の意外さに絶望しました。
それが
教師の年金額はこれぐらいもらえる!
の記事に書いたことです。私が働き始めのときは、月に25万円ほど年金がもらえたのです。
今は、ねんきんネットで確認してみましょう。
ここでは、現在のところ月に8万円(多分に金額にフェイクをいれています)
65歳到達時は地方公務員は地共済年金情報Webサイトで確認できます。
これが月に16万円(金額にフェイクあり)
月に16万円はすごく嬉しいですが、日本の未来を考えるときに今の物価の16万円とは到底思えないのです。

ガチヤバイ!? リアルガチでやばいかも!? 新社会人のみなさまへ 本当に確認しましょう。受け取る年金少なくなってない!? ねんきんネットで確認だ!を好意的に建設的に解釈する

中の人は優しいと思います。なぜなら、新社会人の人はきっとねんきんネットでは非常に少ない金額のはず。下手すると今もらえる年金が数千円レベル。掛け金の問題ですけど、この少額を目にすると転職してでも仕事はうまく続けると後で楽になるかもしれないから。
そんな大切なことだけど、将来の見込みはねんきんネット上の試算のあの大変な入力でやっと分かる。
これでは、みんなねんきんネットに登録しても年金試算に取り組まないです。

若い人は思ったよりもらえないよ年金

ほんと涙が出そうです。私もそれより若い方も老後の生活は年金だけとなると厳しいです。
ギリギリの生活で老後と考えれば可能かもしれません。

揺るぎない事実は、年金財源が枯渇しないように政府は必死に考えてくれている。と私は信じている・・・。

高齢化による財源化というどうしようもない事実があるのだと思います。
年金が少なくなるならどうすればいいか、これも政策で示しています。

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は情報公開をしっかりしています。GPIFの仕事の一部は、私たちの年金が投資運用によって増えるようにという役割を担っている機関です。

年金運用に本当に興味がない学校の先生、私たち

GPIFの再生数は2425回の視聴です。
恐怖です。たった2425回しかみられていないのです。
しかし、知っておかないといけないことは
年金を増やすために、少しリスクをとるようになってきたことでしょうか。
1分4秒ごろの動画です。


年金運用のポートフォリオ

youtube動画にあるように
平成26年10月以前は、
国内債券60%、国内株式12%、外国株式12%、外国債券12%、短期資産5%というリスクの少ないとされるポートフォリオでした。
ところが近頃は(若干の変動があります)
国内債券35%、国内株式25%、外国株式25%、外国債券15%という少しだけリスクをとって運用益
の拡大を目指しています。
気になるのは、国内株式ですね。下がりだすと戻りが悪い日本株・・・。
しかし、これはIbbotson(イボットソン)の資料を用いてよく使われる分散投資の意義①1位になる資産は当てられないに基づきます。
https://www.gpif.go.jp/gpif/diversification1.html

このIbbotson(イボットソン)の資料は、つみたてNISA(金融庁)でもよく用いられる資料です。この資料については、著作権があるのでGPIFのHPで直接ご確認ください。こちらです。

年金運用は損失を抱えることも利益を抱えることもある

それが、分散投資の意義2投資のリスクとはです。年金が一時的に損失を抱えても利益を抱えているようにみえても一喜一憂してられないのが投資のようですね。未来が現在より世界が経済発展をしているという期待のもとに運用されているようですね。

最後に分散投資の意義③卵を一つのかごに盛るな
だからポートフォリオが大切なのですね。
投資は自己責任ですが、国の運用だからこそ手堅いとみられるポートフォリオになっているのですね。

では、自分が投資で昔の学校の先生の年金25万円と今の自分の年金予定16万円の差額9万円を投資で稼ぎ出せるかというと・・・、投資でできるのだろうか。と悩みます。しかし、運用をしないと増えませんよというのが金融庁のつみたてNISAのささやきですね。特にiDeCoもそうですね

本ブログを読まれるような真面目な方たちへ
一生懸命働いて、最後に生活できないということだけはないように私も一生懸命この年金問題を考えていきたいと思います。
当ブログは、私の感想にすぎず、正確さは担保しません。
何よりもGPIFや金融庁の情報をしっかり収集しましょう。書かれている内容は所属とは無関係です。
GPIFのツイッターは@gpiftweets
私のツイッターは

以下ねんきんネットでおすすめの設定です。最初は登録が面倒なので、春休みに設定しておくことをお勧めします。
お休みだから、少しだけ社会の仕組みを知ろう。
日本年金機構からのお知らせメールの配信希望
「ねんきんネット」では、電子版「ねんきん定期便」のサービスを提供しております。
電子版では、ハガキの「ねんきん定期便」に記載されているものと同じ内容を、パソコンの画面上でご覧いただくことができます。
また、電子版は、ダウンロードすることも可能ですので、ご自分で年金記録を保存・管理できます。




教師だって老後はやってくる

 小学校の教員をしていて唯一の心配は老後です。小学生相手に70歳まで働けるかというと難しいかもしれません。今は働いてやろう!と息巻いていてもそもそも小学校の教員の寿命は2パターンに分かれます。健康寿命も同じ
90歳まで長生きコースと退職後痴呆や亡くなる方。
そもそも63歳まで定年延長している方を見ていてもなんだか大変そう。

そこで笑ってしまうほど少額積み立てることにしました。

教師の個人年金

月に2000円と5000円(笑)。少額ですが、これは退職まで続けたいところです。
保険会社が破綻したときに70%までは保証されるそうです。私は、これはリスクが高い商品と思いながらも加入することにしました。そして、今入っている医療保険などを解約しました。
医療保険はまた再加入する可能性もあります。
医療保険を辞めた原因として、当たる(受給する)ことが少ない宝くじ!これが私の保険のイメージです。そうであるならば、こまめに医療機関にかかる予防医療にお金をかけていこうと思ったからです。

保険料控除なんて微々たるもの

こまめに保険を変えても年末調整でかける保険料控除には上限もあります。そして、還元される金額も微々たるものです。それでも切り詰めていこうと思います。

若い先生方には、気にされることではありません。
そして、普通に勤める分にも考える必要はないのかもしれません。
しかし、私のように自分でもびっくりするぐらい自己投資している立場としては少しでも長く働くことが子供達への還元につながるのです。私が生きて勤めることが世の中の還元になる。
投資金額に自分でも驚くとともに培った技術や教育は誰にも負けないものがでてきました。

お金の勘定としても
1年間に8万4千円。仮に20年かけて168万円。30年かけて252万円です。
大病で吹っ飛ぶ金額です。しかも保険会社倒産で30%元本割れの可能性がある。
でも、少しずつかけていこうと思います。
投資や保険はこのようにリスクがつきものですから、自分はかけても人には勧められないものです。
医療保険を解約し、老後の年金に切り替えたあくまで、自分の記念にブログ記事に残します。









 

確定申告は3月15日までに申告・納税が必要

一歩間違うとペナルティにつながります。
このサイトを参考に準備を考えようと思います。

まず、この時期からすることです。
2月16日から開始なので準備を行います。

教師の確定申告に必要な準備物

  • マイナンバーカード(ない場合は、マイナンバー通知カードと身分証明証)
  • 銀行口座
  • 印鑑
  • 給与所得の源泉徴収票(原本)
  • 経費の領収書や報酬支払い調書(これが通るかは微妙ですが)
  • 医療費の明細書(「医療費の領収書」は不要にはなりましたが、5年間自宅保管です。「医療費控除の明細書」は必要。「医療費の領収書」は5年間自宅)
  • 医療機関に行くまでにつかった交通費(これは一般的な交通機関であれば申請が通るのでこの記録を手書きでもいいので書いておく)
  • (社会保険料控除証明書)
  • 保険料控除に関する証明書
  • ふるさと納税の領収書
この上記リストを用意します。不足している書類、例えばふるさと納税の領収書がなくなったのであれば、寄附した市町村に連絡して再発行してもらいます。

 

確定申告の申告書類作成3コース

・昔ながらの方法
手書きで税務署に書類を取りに行ったり、郵送したり
これは却下。昭和じゃないんだから・・・。でも、マンツーマンで教えて欲しいときには税務署で聞こうかな。
・普通コース
e-TAXを使って作成をして税務署に郵送または持っていく
提出作業に時間がかかる

・楽チンコース
提出作業に時間がかからない!
これに限ります。
しかしICカードリーダーとマイナンバーが必要。
買ってまでなんてめんどくさい!と思いました。
でも、あんまり時間をかけるのは賢くないなぁと思い!
さっそくICカードリーダーを買って、準備完了です。

ICカードリーダーを買わない方法(ID パスワード)は税務署に一度足を運ぶ必要があります。
有休してまでカードリーダー代を浮かそうとは思わないので、この方法にします!

早く確定申告資料の作成になれたいものです!


iDeCo
iDeCo

教師のiDeCo運用状況

金融庁でiDeCo(確定拠出年金)が猛プッシュされています。金融庁職員もiDeCoを運用しようとしている話題が金融庁HPにあがっていたので、本ブログでも教師のiDeCoの運用状況も書いてみます。
本ブログは、投資はお勧めしませんし投資は自己責任です。
なぜ政府はiDeCoを公務員まで対象を広げたのか。これは老後の年金形成の1つの仕組みを提供してくれていると理解しています。自分なりの納得をもって投資をしています。
写真は現在の私の運用状況です。
 年末の下落により運用損となっています。運用損は気にならないのですが、投資の集中投下時期をずらそうと考えています。
長期間市場にリスク資金を晒すほうがいいとされていますが、日常は投資のことを気にせず生きたいのでそういった安心が得られる気持ちになるまでは、積極的な投資は控えようと思っています。

大切なお金を増やすという投資教育も教師の体験があってのこと

 投資という日本人にこれまで馴染まなかったと思います。私はいまだに投資については、抵抗があります。
ただ資産形成の1つの方法であります。これを教育に持ち込むときの研究や経験値が欲しいという思いもあります。つまり、子どもにどの程度までお金の「ふやす」部分を指導するか検討する教材研究も兼ねています。なぜなら年金運用も株式と債券でいうと、かってより株式部分の割合が増えています。
安定運用できるようにシミュレーションしたそうですが、どちらにしてもリスク資産を大切な年金に組み込む方針になって久しいのです。
自分なりの問いかけとして
「なぜ国の年金も株というリスク資産に投資運用するのか」も感覚を持って理解しようと考えています。
iDeCoは教師の私にとっては、メリットもデメリットもあります。

教師の節税対策の1つとして

オススメはできませんが、節税対策の1つとしてiDeCoは検討できるでしょう。
住宅控除にいろいろ控除も組み合わさって年末調整の手間は少しは増えることでしょう。メリットも見ていきましょう

1番目のメリット

積立時は、掛け金は全額所得控除となります。
公務員(教員)のiDeCoは月に12,000円が上限です。
自営業の方なら、月68,000円上限。しかし、自営業の方なら小規模企業共済もあります。

2番目のメリット

運用利益が非課税!20.315%かかる税金が非課税です。利益の20%以上取られてしまう部分が免除されます。
利益を得られないなら意味がありません。

3番目のメリット

一定額までは非課税。今のところはね。
税制が逼迫されてくれば、この出口の課税もありえるかもしれません。
そして、年齢によってはiDeCoを安定運用に切り替える必要があります。

損をしても国も誰も助けてくれません

投資をすすめることができないのは、自己責任にあります。国が直接助けてくれるわけでもありません。大切なお金です。余裕資金以外を投資に当てると人生が狂ってしまうことでしょう。それは悲しい。
確かに長期運用、インデックス投資、運用コストの低い商品、分散を組み合わせると長期的には利益を得やすいことはわかります。しかし、過去のデータが示しただけで未来はわかりません。

お金を増やしたいのであれば、投資よりも先に倹約!!

無駄遣いをやめるだけで投資運用よりも大きなメリットを得ることができます。
単純にお金を蓄えたい人はこれが一番有効だと思います。

iDeCoは、老後の資金作りとして考えることは大切です。でも原則60歳まで引き出せません。
退職後の資産作りとして考える方法の1つです。

私のアセットアロケーションはまだ完成していません。しかし、年度後半から来年度にかけて投資をして完成させようと考えています。

支出を減らしていけば、その分お金はたまります。
本ブログや他のブログを見て安易に投資で利益をという判断はやめておきましょう。
今回は投資商品や投資額、ポートフォリオの完成形も示さないことにします。

確定申告めんどくさい

自分の専門分野である教育や心理なら楽勝の私です。でも、確定申告とか税金関係になるともう不安だらけです。
いつもなら学校の事務さんからいただく書類にかくだけの年末調整でおわり!なのにどうして教師の私が確定申告をする必要があるのかを記事にします。以下は、税務に関する知識は持ち合わせていませんので、以下の情報は私の主観で体験記になります。間違えていれば、自分の確定申告のときに自分の税申告は修正して対応します。これから年を重ねる全ての先生や病気で大きなお金を出す立場の方には気になる話。私も今後もずっと申告する必要がありますので、自分の税申告の成長記録とするつもりです。
自己責任でお読みください。ご自身のことは税理士さんなど専門家にご相談されることをオススメします。

医療費100万円弱の恐怖。そして私は保険を止めた

昨年の医療費が80万円を超えました。保険適応ではなかったのです・・・。
保険に入る意味って一体何なんでしょう?という疑問を持ちました。
保障は読んで入ったのですが、たまたま適応ではなかったのです。
県民共済や職場の保険などに入っていたのですが、ケガ入院や通院はしっかりです。
死亡保障も。
でも、私は死ぬときにそれほどお金を残す必要がないのであまり意味がないことに気がつきました。
基本、統計に基づいた宝くじのようなものが保険で、私たち加入者が得になるようにはなっていないのかぁと今さらながら本によく書かれていることを思い出しました。
貯金がないときは、保険は悪くないのです。
貯金は三角、保険は四角!といいます。
まぁ、自分の生き方が明確になると、入るべき保険、入らなくてよかった保険が見えるものです。

さらにふるさと納税

ふるさと納税も自分の医療費還付から算出して納税しました。

ふるさと納税かつ医療費控除を受けようと考えるとワンストップ特例が受けられません。
ワンストップ特例は、ふるさと納税したときに送られてくる書類通りに処理すれば済むので超楽勝なのですが。
ワンストップ特例を忘れた方は同じく確定申告
ふるさと納税と医療費控除を受ける場合も確定申告です。

株の譲渡益も一般口座なら確定申告

特定口座で損益通算している株の売買ならば申告不要ですが、一般口座なら確定申告


本の印税も確定申告

本も出版しますので、これも次年度必要。

ちょっと、人と違うことになるとすぐに確定申告です。
もー、腹をくくって確定申告をせざるを得ない。

上記の情報が正しいかどうかはわかりませんが、私はこのような確定申告する必要があります。
頑張って三連休は準備しようと思います。

1年間で医療費が10万円を簡単に超える日がくるなんて! 
なんとか税務署が認める確定申告を作成しようと決意です。 

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受験料が返ってきた!

公認心理士試験を諦めて、受験料30,000円弱をドブに捨てたなと考えていましたが。
郵便為替で、受験料の返金がありました。

国家資格公認心理師は危険がいっぱい

教員の仕事は、すぐに成果がでないことは暗黙知になっています。
最近は厳しいですが、多少の過ちは教育の中で面倒をみていくものでした。
公認心理士は残念なことに、法律の規定により公認心理士を辞めた後も罪に問われる可能性が出てきました。
勉強したことが自分の身を滅ぼすかもしれないのです。学校の教員として、この事実に衝撃です。私は性善説派。
心理師の仕事は、心の問題を扱います。
心の問題ですから、いっときの気持ちの落ち込みもあるでしょうし、羨んだりねたましく思うことがあるものです。
クライエントと治療者の間においてもそのような事は起こります。
精神分析で言うアレですよね。
そのような、クライエントと治療者の間の関係をカウンセリングを行うことによって徐々にクライエントさんのものの見方も変わってきます。

カウンセリングの最後まで行き着くまでにカウンセリングをやめてしまう人もたくさんいます。(最後までというのがどこまでかはクライアントさんによりますが)
カウンセリングの効果について「あのカウンセラーは役に立たない」と噂に流すこともあるでしょう。
言った覚えのないことについて説明せざるを得ないこともあるでしょう。
冤罪に問われるようなことがあってはいけないと思います。
その辺りが、明確ではないので今回は受験を辞退しました。
難易度も学部程度ですし、いつもならスーッと取ってしまっていたのに・・・。
医師のようにしっかりと守られているのならいいと思うのですが。
このようにして、当然受けるはずの国家資格公認心理士試験を諦めたのです。
受験料がなんと帰ってきました。
これによって、教材テキストで10,000円程度、受験料で30,000円弱支払っていたうちの30,000円弱が帰ってきたことになります。
本当にありがたいことです。
今度は、これを自分の大発表や子供たちに役立つ研究につなげていこうと思います。
皆さんも、受験をされる時は、自分の勤めている仕事と法律との関係を考えたり、趣味でとっている国家資格が本業を脅かす可能性があったりすることに充分気をつけてお勉強なさってください。
少しだけ、個人的に勉強するもの税理士試験や公認会計士試験といった数字を扱うものにしておけばよかったと後悔しました。

学校の先生は特権だらけ

学校の先生は、資格を取ろうと取るまいと給与は変わりません。
訴訟リスクも明確なミスでない限り、謝って終わることもできます。
でも、それが人間関係を円滑にするコツですよね。
今回の受験料も返金されなくてもしかたがないお金。この寛容さにすごく感謝しました。
公認心理師試験第2回目以降は、返金されないかもしれませんので受験は慎重に! 

公務員の年金額を知る実際編

公務員の年金額がわかる対象の方と設定の方法は以前の記事(地方公務員の年金は地方公務員共済組合でわかる。申し込み編)をご参考に。

FPに聞くよりも、楽でわかりやすいのが地共済年金情報Webサイト


年金見込み額はここをおす!
地方公務員 09-20-17
ログインIDは手元に控えておいた番号でパスワードだけがハガキでおくられてきていると思います。ログインしましょう。
地方公務員-21-17

メインメニューの左側の年金見込み額照会をクリックです。


地方公務員共済組合協議会 | 14-04

細かく知りたい場合は、試算結果をダウンロードできます。
年額を月で割れば金額がわかりますね。私は10万円代。
臨床心理士の資格維持と若干の向上に年10万円は最低使います。1ヶ月分の年金が資格維持に消える・・・。病気もでてくるだろうし、生き抜くために大変だ。 
web画像はすべて地方公務員共済組合協議会HPより引用 

 


地方公務員の年金情報サイト

地共済年金情報Webサイト
公務員の年金見込み額がわかるサイトの対象の方
基礎年金番号を控えてから申し込みましょう。
基礎年金番号は、ねんきん定期便か年金手帳に記載されています。
以下が対象の方だと思います。
警察の年金から何からですね。

地方職員共済組合
地方職員共済組合団体共済部
公立学校共済組合
警察共済組合
東京都職員共済組合
全国市町村職員共済組合連合会

まずは、はじめてご利用される方で登録

こちらから左下のはじめてご利用される方をクリックです。
地方公務員共済組合協議会8-57-43
つづいて
地方公務員共済組合協議会 8-21


 利用規約をよんでおきましょう。
地方公務員共済組合協議会 -09


ログインID通知の再発行しないこと。情報の正確性を保証していないことも注意しておいてください。本ブログも同様です。
地方公務員共済組合協議会 47

一番面倒なのは、基礎年金番号です。事務に聞くなどして控えておきましょう。
入力が終われば、web上での手続きは完了です。お疲れ様でした。
2−2週間後、ハガキでパスワードなどが送られてくれば、設定完了です。

web画像はすべて地方公務員共済組合協議会HPより引用 


国家資格公認心理師の受験

今年から、国家資格として公認心理師の試験がはじまります。
受験するつもりで、高い講習会のテキスト2冊と受験料を払ったのですが・・・・。
受験しないことにしました!
学部レベルの試験だから受験するまでもない。という訳ではありません。
国家資格を取ることで、私の生き方と行動に制限がかかることが判明しました。
資格取得でこのような自分に鎖をかける必要があるのだろうか・・・。
教員が国家資格公認心理師の試験を熟考する理由を以下に挙げます。

公認心理師を取ると呪いがかかる

一度とって返納したとしても、公認心理師に一度なってしまうと辞めた後も責任が問われ続ける。
公認心理師を返納しても、その後の行動に制限がかかるような記述が・・・。
大丈夫でしょー。と周りはいいます。
でも、昨今の不寛容な時代ではハイリスクです。 
セラピーやカウンセリングを受けに来る人の割合として、病的水準まですすんでいる人は多いと思います。
気持ちが疲れて相談しに来る人が多いからです。
また、学校の現場は、疲れている保護者や子供もいるでしょう。
疲れているときはつい攻撃的になったり、人を妬んだり・・・。
この状態でお会いすると私自身も相当身が削られます。
保護者の方もしくはクライエントさんも元気なときなら、学校の教員にいわれようとカウンセラーにいわれようと、自分の意思ではね返せる言葉。
でも、疲れているときは意図しない方向で受け取ってしまうこともあります。
このときに、原因の帰属を学校の教員・臨床心理士に向けることがあります。この責任転嫁を通じて、自分の問題に気がつくと相談される方が変わっていくこともあります。
この過程がクライエントさんにとって苦しい。
てつい相手を責めてしまうことがあります。
これが大人の場合は訴訟などになるでしょう。
セラピストークライエント関係で起きているので圧倒的にセラピスト側が厳しい立場。
臨床心理士ならば学会の規定ですみますが、国家資格なら法律を基にした責任になりそうです。
学校教員として仕事を続けにくくなるリスクが相当高いと感じます。

自分も周りも幸せになるためにある資格がいい

私は気持ちよく人生を送りたいので、このような資格を取ることで訴訟リスクを考えて生きなくてはいけないのはごめんです。
税理士などのミスとこころの問題のミスが同列の法的拘束力なんて信じられない。

4万円捨てます。心理学は子供に寄り添うためのツールの1つにしかすぎない

払い込んでいた受験料とテキスト代4万円弱を捨てることにしました。
原点は、困っている子供に寄り添いたい。
資格のために振り回されたり、言動に制限がかかったりすることが頭にあって本当にかけてあげる言葉がかけられないなんて、本末転倒なことはしたくありません。
臨床心理士資格も同じです。
もしも、この資格があるがために、子供にかけてあげる言葉が私の本心から離れるのであれば、ただちに捨てます。
国家資格・・・、聞こえはいいですが、私の生き方とこの資格は相性が悪そうです(涙)。

財形貯蓄の申し込み締め切りはゴールデンウィーク後に訪れることが多い

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教師はお金の管理がずさんで、人に教えられる立場にあらず!
時間があるなら以下の記事を読みましょう。


本題はこちらから。(以下の記事をクリック)

損をしないためには、預金保護が受けられる元本保証型の預金を選びましょう。
破綻リスクをとってやすーい金利を得たいなら、元本確保型の預金を選びましょう。
元本は一部保証されるかもですね。
銀行も再編の時代です。お気をつけて。

ここまで読んでくれてありがとうございました。私は、財形は解約してまた積み立てるか検討に入りました。預金がある程度たまると、また違う運用があります。損失がでるようなことは紹介しませんので今回は紹介しません。
まずは、社会人としての基本、財形貯蓄の活用がんばってみてください。
今日もお休みですが楽しくそして、たまに休日残業ですね。
がんばりましょう!
あー、手帳本出したい!といつも思っている華丸でした。

以下はこのブログの活用方法などです。
時期にあった記事をいいタイミングで読みたい人は、以下のLINE読者になるをクリックしてくれると嬉しいです。友達からラインが来たみたいに自然に読むことができます。


ツイッターを見るボタンは、タイムラインなどで更新や迷える方の疑問に答えているので心理学的なアプローチのテクニックや記事にはあらわれない行間の情報がわかります。ぜひお役立てください。


この培った技術を手帳本にしたいと思っています。
ご興味のある方は是非Twitterのダイレクトメッセージでご連絡ください。現在は、数点かけもちのボランティアのお仕事をしています。
ゆるーくやさしくTwitterやインスタグラムでつながっていきましょう。

教師の給与支給日は16日か21日が多い

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公務員の給与の支給日は16日か21日が多いです。4月1日から月末までの給与になっていることが多いと思います。最近は日割りがあるという噂も・・。

給与の見方が分からない

任せてください。以下の記事を参考にしてください。(以下の大文字をクリックください)


いっぱい差し引かれている?

社会保障などで引かれていますよ。どういう意味?うん以下の記事を参考にしてください。(以下の大文字をクリックください)。ここも分からない人は、保険や銀行や株・仮想通貨に手を出してはいけません。教えますからがんばりましょう。私も知ったかぶりながら頑張って勉強していきます。


所得税などによって国の経営は成り立っています。

教員や公務員は税金でご飯を食べている?「は?」日本企業の大手はほとんどETFで国が株式会社の株価を引き上げられている税金で運営されている会社ですと言い返しましょうか?

任せてください。以下の記事を参考にしてください。(以下の大文字をクリックください)

最高に簡単にまとめた記事が以下です(以下の大文字をクリックしましょう)

ここまで読んでくれてありがとうございました。暑くなってきました。職場のジャージなども買い足していきましょう。まずは、お仕事の第一弾クリアですね!今日もがんばりましょう!
あー、手帳本出したい!といつも思っている華丸でした。

以下はこのブログの活用方法などです。
時期にあった記事をいいタイミングで読みたい人は、以下のLINE読者になるをクリックしてくれると嬉しいです。友達からラインが来たみたいに自然に読むことができます。


ツイッターを見るボタンは、タイムラインなどで更新や迷える方の疑問に答えているので心理学的なアプローチのテクニックや記事にはあらわれない行間の情報がわかります。ぜひお役立てください。


この培った技術を手帳本にしたいと思っています。
ご興味のある方は是非Twitterのダイレクトメッセージでご連絡ください。現在、カウンセリング等の受付は満席です。大学附属相談室や適切な場所で行われています。
ゆるーくやさしくTwitterやインスタグラムでつながっていきましょう。

教師の給与支給日は16日か21日が多い

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公務員の給与の支給日は16日か21日が多いです。
それまでにお金がない場合は、教職員互助組合か公立学校共済などでお金を借りましょう。
50万前後は借りれると思います。金利も低いですよ。
引っ越し費用がない場合やスーツなどを一揃えするには活用できます。
もちろん自分の預金から支払えるのが一番ですが、自立した大人であれば親にも頼らない。
家を出ることもあるでしょう。同居がいいかはわかりませんが、教師は経験が少ないので賃貸契約や借家の経験を積むことは大切だと思います。
契約の概念や私有地の区別がつかない人多すぎます。

借金漬けになるー

奨学金も返済があるのに・・・。
大丈夫、支払えます。
大事なことは職場での第一印象です。
お金がないから身なりがみすぼらしい・・・。
これは、他人である同僚の先生は考えてもらえません。
せめて、お昼のときにでも身の上話をしてお金がない旨を伝えておくと誤解はとけます。
この手間はけっこう勇気がいりますから、お金を借りざるをえなくてもしっかり自分を演出しましょう。最悪なのが、運賃が支払えないので徒歩になり遅刻した。家賃の支払いをせずに督促を受けることです。与信力が大幅に下がり、各金融機関からブラックリスト入りです。

携帯の電話の支払いが遅れただけでも?

「はいアウト!」ブラックリストです。JICC,CICといったところから金融機関にブラックリストの人間ということが通知されます。ローンも組めませんし、金融事故を起こした犯人です。

あとは、職場の人がすすめる投資話や保険にものらないようにね。
自分がわかるまでは契約してはいけません。
大手の銀行・証券会社。
「はい、アウト!」金融庁から、警告を受けるほどあくどい回転売買が指摘されています。
気がついたら大損していた。
ネット銀行・ネット証券?
キックバック(裏でお金を受け取る)受けている人がいる裏をしれば、真に受けてはいけない。
気がついていたら、仕組み預金や大幅に預けたお金がなくなっている。
そうそう、数年後の忘れたころにびっくりするぐらい損をすることが多い。
学校の先生って、鴨がネギしょっていると思われていますから。
同僚・職場にくる保険会社・「校長先生(尊敬する先輩の名前でもいい)も入っている保険」
「社会人になったら責任をもって、彼氏(彼女)さんと結婚予定なら将来を見据えて保険に定期預金に・・・・」

はい、引っかかるりました!

職務に専念しましょうね。
あっ仮想通貨とかは・・・わかりますか?
気をつけてね。利益がでても雑所得の課税。脱税になっていることも。
無知な教員は、うかつにお金や人の話を信用しない。
私は利益を得ない立場ですから、私の書く記事は中立・公平な記事でたまに勘違いだといえます。
本ブログの記事については、事実かどうかの責任は負いません。
自己責任・自己判断でお願いします。
4月の終わりに財形貯蓄などの基本から紹介します。
最後に少しだけご紹介 教師の給与はいくらいただけるのか。

教師の給与の見方




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はじめに

はじめに私たちのお金の使い方・それを狙う保険業者や証券会社最後に彼らの対策方法と適切なお金の管理について。

春休みになって、観光にいってのんびり羽を広げる。
一方では、時間をとって日頃無頓着なお金のことも考えてみましょう!
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私たちのお金のつかい方

教員のお金のずさんさは有名です。
まず食費の出費、青汁などをはじめとした健康食品の効果の低い商品に対して購買金額が高いのは教員です。
このずさんなお金の支出はどこからやってくるのでしょう?
ズバリ「多忙感」からです。
仕事と職場の往復で、帰り道にお惣菜や出来合いですませる。
健康が心配だから、青汁・サプリメントに頼る。
私の話です。
購入している商品が月に5000円をおそらく超えていて・・・となると危ないですよね。
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保険業者に要注意

さらに、教員のまずいところは人の話をうのみにして、保険商品に加入してしまうことです。
職場に保険屋さんがたくさんきます。
この人件費とティッシュにカレンダーは全て私たちの保険料で支払われています。
訪問者が1人30万円のコストがかかるとして(給与や福利厚生)
さらに、企業名入りのなぞのカレンダーやグッズこれを私たちの保険料で支払うとなると
保険料もそれなりに高額になりますよね。
ダメな商品ということではありません
しっかり検討して加入しましょう。


ただ、危ない商品をもちかける人がいます。 
変額保険・外貨預金・外貨が絡んだ保険商品です。
これには気をつけましょう。 
金融の専門家でも避けるほど複雑な商品です。
 
為替コストまで実は負担されていて、円高・円安でどちらにふれても損をするような仕組み。
特別条項などオプションをつけてやっと、どちらかで得をする商品たち。
自ら言わないとオプションがつかないなどは当たり前です。
まず、オプションの存在に気がつくかどうかがわかりにくい商品という時点で私たち購入者を
どうしたいのかが見えてきませんか?

銀行も同じです。600万から1000万円ほど預金をしていると、
「運用しませんか?」とすすめられます。
「損失はありませんよ。」と15年は引き出せない仕組みの商品の紹介で契約させられてしまう。
15年も引き出せない、解約手数料で損する商品は普通では契約しません。
でも、有名銀行や証券会社が堂々とこういった商品にいつの間にか切り替わるように紹介していきます。
 
怖いのはここからです。
契約後には乗り換えをすすめられて、そこで損をする商品を紹介。
さらに損する商品の紹介へと紹介されることもあります。
気がつかない間に、手数料が年がら年中とられてしまう危ない商品に乗り換えられていきます。
これは回転売買として、金融庁長官も銀行や証券などの金融機関を批判しています。
報告書にも何度ともなく指摘されています。金融機関の投信販売批判「顧客不在の経営に」
(毎日新聞より)https://mainichi.jp/articles/20170511/k00/00m/020/057000c

SNSにも要注意

ツイッターやインスタグラムで元教員などが進すすめている保険商品、証券会社も要注意です。
さりげなく、証券会社の紹介や開設をすすめてきます。
そこから、どんどん深みにはまっていきます。
これも、誘導するビジネスです。
 
退職校長が保険屋さんに転職して部下に付き合い保険としていれるのは昔からの常套句です。
これがネットに変わっただけ。
マルチ商法と大差がありません。そういった人からは買ってはいけません。
お付き合いで契約が切れない。SNSをみるたび、解約するまではないか・・・となっていきます。

そういったツイッターなどの誘導からの証券会社契約などで開かないことです。
金融知識がないのであれば、手を出してはいけません。
中立機関(金融庁など)で学んでから考えましょう。

大丈夫な商品と華丸先生はどうしているの?

大丈夫な商品

これは、財形貯蓄(住宅・年金)です。
20%の利子課税がない商品です。
貯蓄の習慣が少なくて100ー200万円ほどまずに貯金したいと思う人にはいい商品です。
(住宅と年金満額の550万円まで積立はインフレ時の方法としてはよくないと考えます。)
http://www.zaikei.taisyokukin.go.jp/support/faq/answer1.php
元本保証の商品を選びましょう。
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元本保証と元本確保って? 

元本保証は、100万円預けて100万円より少なくなることはありません。運用会社が破綻しても定期預金などの場合は保証されます。利子は普通の銀行の金利ぐらいです。
元本確保とは、100万円預けて100万円より安くなることもありますし、運用会社が破綻したときに保証される部分とされない部分がでてきます。利子が高いです。

言葉からするとどちらも損をしない商品にみえます。
でも違う。
こういったことが分からない・面倒であると思うのであれば、ますますツイッターの証券会社開設や保険会社の金融商品にサインしてはいけません。
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華丸先生はどうしてるの?

財形貯蓄は解約しています。
5月に財形貯蓄の商品をみて契約をするかもしれません。
保険商品で必要のないものをリストアップして解約。

ここだけの話 

株式市場や金融保険商品や投資信託を購入している先生は、言わないだけで結構いらっしゃいます。
今年は3回目の大暴落がおきています。
100万以上損失を出されている教員も。
ですから、カモである私たち教員は、友達やツイッター・上司のすすめなどで株式や投資信託などにうかつには手を出さない。
金融商品の勉強をしてから始める。そこからで大丈夫。
そう決めておくと春からも仕事に専念できます。

ここだけの話がわかるかどうかで人生結構変わるものです。
過去には・・牧場で400万円損した人、田舎の土地を買ってマイナス数百万円プラス処分できず
いまだに税金だけ払っている退職教員・・・。たくさんいます。
SNSや保険屋さんよりも、中立機関でしっかり相談して納得できた商品だけ買いましょう。 
何よりも
仕事を中心にがんばりましょうね。 

財形貯蓄をしましょう。
4月から5月の短い期間のみです。

月に1万ボーナス5万からスタートでいいよ。

財形貯蓄とは給与天引き(給与の支払い額から先に引かれる)で貯めることができる制度です。
厚生労働省が働く人の生活の向上を目的にはじめた制度です。

「生活が向上」

「生活が向上」すると厚生労働省は言っています!
人生で高い買い物の1つが住宅です。老後の心配もありますよね。
これを、財形貯蓄の制度をはじめると貯めやすくなります。


どんな心理?

最初からお金が自動で貯金され、なかなか引き出しにくい仕組みになっています。
引き出しの手間を考えてやめよーとなり、たまっていきます。

気になる仕組みは?

金利が0.02%前後の預金ができて、利益部分(金利部分)は税金がかかりません。
2万円利子をもらえても、普通なら二千円以上税金でもっていかれますが、
それがかからない!
そこがお得な制度です。
でもよーーく考えて見てください。
1万円あずけて2円の利子
1年間で
2万円利子をもらおうと思うと1億円???
現実的ではありませんね。
せいぜい100円前後の利子です。
税金20%とられようととられまいと一緒。
(金額間違えていたらごめんなさい。)
結局、自動貯金システムと考えた方が良いでしょう。

働き始めのときには役に立ちます!

初任のときの貯金は、1年に100万円以上貯めるのって結構大変です。
でも、結婚資金に住宅資金とかかるお金はたくさん。
そのために、貯金の練習をすぐに始めなくてはいけません。
そのためには、役に立ちます!

この記事を読んで行動すること

まずは、自分の手帳の4月中旬から5月の上旬に財形貯蓄について、事務員に聞くと書いておきます。
次に、月に最低1万円ボーナスは5万円程度で設定します。
財形貯蓄の住宅財形とねんきん財形を申し込みます。
一般財形は必要ありません(これは、非課税も何もありません。)
金利差は0.02でも0.03でもたいしてかわりません。
預金保護されるのは銀行。
預金保護一部されるのは証券会社だったような気がします。
(詳しい人よろしく。)
金利差よりも馴染みの銀行が一番いいと思います。
コツコツためると、住宅を借りるときに、住宅財形は特典がつきます。
融資が受けやすくなります。

教師はステータスが高い

しかし、今はそれほどメリットはありません。
教員はステータスがいいので、まず間違いなく融資されます。
財形貯蓄の住宅の場合、途中で引き出した場合5年にさかのぼり利子に税金がかかります。
100円の利子がついているとすれば、20円以上税金を5年にさかのぼり取られます。
まぁ、たいしたことはない。
元金(もともと積み立てていたお金の合計)が減るわけではありません。
必要なときにおろすことができます。

何円まで積立ができるの?
住宅財形とねんきん財形をあわせて550万円以内です。
あっという間ですよ。

新任教員のみなさん。
まずは、貯蓄習慣をつけてみましょう。

私はもう必要はありません。

教員のねんきん定期便がやってきた。

えっ?月に8万円?(額面に多少のフェイクがあります。)
月に25万円で夫婦で教師なら50万円。
これは、私が健康食品関係のマーケティング会社の会合で聞いた話。

ねんきん定期便とは何?

ねんきん定期便とは
現在の時点までの、加入実績に応じた年金額(年額)と保険料納付額(累計額)が記された手紙です。
私の現在受け取れる年金額は、8万円というところ。
あと20年働いて8万円追加として
16万円 給与が増えたとしても20万円までかな。
やはり昔の年金の25万円には到底およばないようです。

現実の中でめいいっぱい楽しみたいので、私は以下のように思います。
趣味のパーツなど高額な出費は避けたほうがいいのだなぁと痛感。
若いときにしかできない旅行などはしようと決意しました。


ある試算によると1950年うまれまでは、770万円お得
1960年生まれは-260万円、1970年生まれは-1050万円、1980年生まれは、-1700万円、1990年生まれは-2240万円だそうです。(学習院大学 経済学部 鈴木教授の試算より テレビ番組より引用)

障害が残ったときなどに守ってくれる保険の役割もありますから、金銭だけの損得ではいえないと思います。
新たにうまれてくる子ども達のことを考えると、金銭教育のニーズは高いと思います。iDeCoにNISA国が進めている政策に関心をもって、子ども達にどのように伝えるのかを考える時代になりました。
年金額は多少のフェイクをしていますが、参考にはなるかと思います。 

PTA辞めたい

 PTAは教員と保護者の方の任意の団体です。子どもを育てるということが、学校の教員の力だけでは足りず、地域と保護者総出で取り組むために組織されています。夏祭りなど外注という方法もありますが、他人と地域や保護者の人が注意することでも、文脈が異なります。
つまり、
雇われた他人さんが子どもに注意すること
近所の方が言われること
○さんのお家の人が言われること
先生がいうこと
子どもにとっての受け取りや効果が違い、身近な人に言われる方が効果が見込めるのでしょうね。

でも、辞めたい・しんどいときは

 辞めるのは一つの方法です。周囲の人の視線や周囲と比べる(○さんは仕事をしながらもPTAの仕事もしている。)としんどくなります。
保護者の方がそこで悩まれすぎるのであれば、役員は引き受けられないと謝る。それも・・・ならば、退会するのは精神衛生を保つ意味では検討する価値はあるのだと思います。

先生が加入しているメリットは?

ないですね。自分の子どもがいない地域の会費と自分の子どもの通う学校でのPTA会費の2倍支払いです。もちろん役員もあたります・・・。教員にとっては、PTAの協力がない場合は、人でのかかる行事を行わない・短縮という形が考えられます。あるいは、休日無料働きを強要されるでしょう(違法)。
私は、休日に無料活動することも嫌いではないので平気ですが嫌といわれるかたもいます。


PTAに入るなら利用できるものは利用しよう。

例えばPTA会費を使って本が購入できます。その本はPTA会員は無料で借りることができます。
世代の近い人が購入する人気の本が無料で読めます。図書館なら100人待ちでも待たずに借りれることがほとんどです。
借りるのも簡単。参観日などの後や図書解放の日に借ります。

社会見学講座に参加する。
参加時点では見知らぬ人かもしれません。
子どもが育てば、その地域で暮らすのは、年老いた地域の人たち。
ここで軽くつながりを作っておくと年老いたときに、地域サークルになじみやすくなります。
顔を知っている程度のゆるーいつながりでも、自分の退職後に頼れる身近な存在になることもあります。年老いた場合、長年地域でトラブルを起こしていない人と確実に付き合うためにはいい方法です。













 

3階建部分は廃止で新制度が法整備されていました。
BlogPaint


「大切なお知らせ」が突然届きました。

年金払い退職給付の給付算定基礎額残高通知書
平成27年10月より年金の一元化で、公務員もひとつの年金になったそうです。
そこで公務員の特権(3階部分 職域部分)は廃止されたはず・・・

ところが!
新たな公務員制度として年金払い退職給付制度が設けられたそうです。
(退職年金、公務障害年金、公務遺族年金)

これの積立が現在いくらなのかを通知した書類のようです。

ハガキをひらいてみると

気になりますよね。
こんな内容でした。
(数字はすべてフェイク)
給付算定基礎額



繰り返しますが、公立学校共済組合というのは日教組などの労働組合とは関係ありません。電話をして、大事だと感じた点を中心に書きますが個人の感想が含まれ事実と違う場合も責任は負いません。




前年度末の欄にある給付算定基礎額残高は、(平成28年4月以前までの積立金)になります。
そして、付与額は、半分は自腹、半分は国?が支払っています。(厚生年金と似ていますね。会社と自腹で折半)
なんと利息がつきます。20円ほど。
標準報酬月額を参考に付与額がきまるそうです。

これを退職時に積み立てた金額を20年(10年)で分割して受け取ったり、終身でうけとることもできます。
額面は少額ですが、特権ですね。
年金のほかに、このような積立が自然と行われて将来受け取ることができるのですね。

このような仕組みは長く働くための動機にはなりますね。

あくまで私が確認したところであり、正確さは保証しませんし責任も負いませんので必ず自身でご確認ください。

毎日一生懸命働いておけば、老後に少しうかばれる仕組みって増えるといいですね。
 

money_bag_yen

エリクサーを使わずにゲームをクリアしていた私


昔、好きだったRPGで全回復するアイテム、エリクサー。私は使わなかった。
産業カウンセラーで一緒だったS社の社員さんの開発したゲーム。
エリクサーを必要なときにきちんと使えない人は、お金の使い方が下手くそ(ためて使わずおわる。)
これって人生最後のときに、お金を使ってこーすればよかった!って後悔しそう。
うーん、FPさんにも相談しながら、家の購入価格などは決めましたが、お金ってどの程度まで使っていいかわからない。
保険も相談して適切なはずなのに・・・

だから、iDeCoとふるさと納税 

公務員で許されている減税方法をしっかり使って、賢く将来への備えをしようと思います。

大事な人たちと過ごす時間
体験する時間
大人との勉強
大切な場所で大切な人たちと過ごすこと
自分の疑問を専門の人に聞いて、解決していくこと
このためにお金と時間を使いたい。

職場と家で人生が終わらないように!

money_bag_yen

iDeCo2ヶ月経過

iDeCoを開始して2ヶ月が経過しました。
損をすることもあるものですから、自己責任でお願いします。本ブログの記事内容によるいかなる損害も責任は負いません。

手数料が少しでも安い会社を探してもやっぱり・・・

手数料はばかにならない!

 損益率ー13%!!!

元本保証商品を選んでもなぜか−13%の損

損益を示した、運用をお願いしている会社では説明されていないので、調べてみました。

 加入時手数料  国民年金基金連合会 2777円(運用会社は0円のところを選びました。)
口座管理手数料  国民年金基金連合会 毎月103円
        事務委託先金融機関 毎月 64円(運用会社は0円のところを選びました。)
             この合計が167円で2ヶ月なので334円
 合計 3111円 そして毎月167円とられる。

これってお得なのか・・・。

税金・社会保険料のメリット趣味レーション

毎月12000円を30年間 年複利0%で積み立てる年収500万円の人なら
所得税・住民税・社会保険料に対するメリットは
114万1530円お得らしいです。
(住宅ローン減税を受けているなどで変わるのかもしれませんが、よくわかりません。)


 理屈はわかるけれども、この国の制度変更でいくらでも変わるだろうなぁ・・・。と思いました(特例の終了や資産課税など)。


以下は過去の記事です。
iDeCo(確定拠出型年金)(先月の記事はこちら

1.1番おすすめの人
・独身で20〜40代の人
・おひとり様(生涯独身)を決めている人なら特に。
(私はおひとり様応援派です。)
・お子さんがいない人も!
(私は子どもがいない人応援派です。)

2.おすすめできるけど気をつける人
・住宅ローン減税を受けている20〜40代
・ふるさと納税をしている人
この人たちは税理士等専門家に相談する。
(相談方法は本ブログ内にあります。)

3.おすすめしない人
・現金が100万円ない人
・余命がわかっている人
(悲しいですけど、この場合はご自身の今のために使いましょう。)
・国が方針変更して損をする万一の可能性が理解できない人

ふるさと納税(今月の記事はこちら) 

1.1番おすすめの人
・独身・共働きでローンなし・医療費控除を受けていない20〜40代の人
・おひとり様(生涯独身)を決めている人なら特に。
・お子さんがいない人も!

2.おすすめできるけど気をつける人
・住宅ローン減税を受けている20〜40代
・医療費控除を受けている人
この人たちは税理士等専門家に相談する。
(相談方法は本ブログ内にあります。)

3.おすすめしない人
・手間が苦手な人
・頭を下げて専門家に教えてもらうことができない人
(プライドの高い先生ってたいへんですね)
・ふるさと納税がものをもらえるものと勘違いしている人

4.ふるさと納税したらしておくこと
・以下のカレンダー記事をノートかパソコンのスケジュール帳に追加


・ワンストップサービスを使うのか、確定申告するのかを考える。
・医療費控除・セルフメディケーション納税をするならふるさと納税額が変わる。



おかねの記事は以下からも(こちら
http://are.gger.jp/archives/cat_272000.html

ふるさと納税がされたかを確認する方法

平成29年度 給与所得等に係る市民税・府民税 特別徴収税額の決定通知書をみましょう。

ふるさと納税先の市町村に聞いてわかったこと

ワンストップサービスで申し込んでいれば、控除されているということです。
また、お住まいの市民税課で確認することもできるとのことです。

手元に届く書類で確認する方法
 平成29年度 給与所得等に係る市民税・府民税 特別徴収税額の決定通知書
の寄附金税額控除額として摘要欄にかいていることもあります。

書いていないときは

市民税 の税額控除額と県民税の税額控除額の部分で寄附金額プラス2000円になっていれば見事、ふるさと納税完了です。
私の場合は市民税の税額控除額プラス1001円 と県民税の税額控除額プラス1001円を合算した金額がふるさと納税額と2000円(この2000円は必ず徴収される。)が控除されていました。

控除されてない!そのときは

 お近くの税務署で確定申告の相談をしましょう。
医療費控除を受けたときもふるさと納税は、ワンストップサービスではだめらしく?確定申告になるようです。 (未確認ですが)
私は、来年のはじめに確定申告に挑戦する予定です。 

面倒な部分もありますが、いい体験になりました。

本ブログの内容は信憑性を保障しません。
このブログの内容により起きたいかなる責任も負いません。
自己責任でご判断・ご決断ください。




控除されていないとき!
以下はご参考になるかもしれません。過去記事になります。

ふるさと納税したのに、そのままだと金銭的メリットが受けられません。
かえってこないというより減額であったりすることもあります。
とにもかくにも、何もしない。
これでは、払い損になります。
そこで、確定申告のまってもらえる期間と最低必要な書類について書いています。

結論
5年まってもらえます。
もらうためには、
寄附受納証を再発行してもらいましょう。


確定申告をリ・フレーミング(いい方向にとらえてみよう)してみましょう。

確定申告のメリット
確定申告は 、5年にさかのぼることができる。


この5年まで待ってくれるメリット!活かしましょう


必要な書類
寄附受納証
源泉徴収票(年末にもらうことが多い、年収みたいなのがかかれているやつです。)
銀行通帳
印鑑
医療費控除などを受けるのであれば領収書など(このあたりは、自分の状況をお話ししてもっていくものとして書き足すと楽です。)

確定申告してお得になる人
医療費控除をしている人。
株式で損益通算や確定申告が必要なとき。
(必然的に確定申告ですが、すればお得。)


いるものは、寄附受納証は絶対です。
無くした場合は再発行できることが多いので、電話して送付してもらいます。

税務署に何度か足を運ぶのは面倒です。
だから、
確定申告をする場合には税務署に連絡して必要なものを用意してからいきましょう。(この記事を参考に)  
よくわからない場合にも税務署にご相談しましょう。連絡先は こちら 
国税庁の確定申告書作成コーナーHP(
https://www.keisan.nta.go.jp/h28/ta_top.htm#bsctrl)で作成もできます。

お助けの技術
ものを話すときにお願いの姿勢を示すと、お互いスムーズに望むものが得られます。
この場合は、速やかに必要なものや再送付してもらうことが望むものですね。


話がかみあわない電話相手にお願いすること。

「話がかみあいにくいので、違う担当の方と相談させてもらえませんか?」とお願いするとマシかもしれません。
少しうまくいかなくても、遅れても役所の方に相談すれば最適な答えがでます。

お助けの技術で得られるメリット
さっさとやりやすい方向でするべきことを明確に教えてという気持ちを相手を傷つけずに伝えられます。
無駄にイライラしません。



以下の記事が今年は意味をなしにくくなったので再構成しました。

私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 

本ブログ記事による責任は一切負いません。自己判断でお願いします。 

いきなりですが、まとめます。
もらえるもの
ここから
社会保険料
 という、私たちの保険を払い
税金
という、私たちの医療費や教育・道路などのお金を払った金額
これを差し引かれた金額
223,000ー45,000ー30,000
これがざっくりとした振り込まれるお金だ!(手取り) 


こちらの記事を参考にしてください(こちら)。
社会人としての基本編としてはここまでです。

では、引かれている税金が少しでも安くならないか・・・。
ほとんど余地はありませんが、安くなったと実感できる工夫はあります。
ふるさと納税・確定申告・iDeCoなど
当ブログをお読みいただき工夫していきましょう。


家庭科の教科書の記載を中心にまとめてみました。正しい情報は国税庁などのサイトをご覧になってください。
本ブログは私の見解を好きに書いたものであり、正しさを保証していません。物事をどう捉えていけばいいかには役立つと思います。



いきなりですが、まとめます。
税金は、個人の所得にかかる所得税と地方公共団体に支払う住民税がある。住民税は、前年度の所得に対してかかる。(家庭科教科書などの記載)

実際は、私はこう理解しています。
私たちの身の回りのためにおさめるお金。
医療・道路・図書館・教育・国防など個人では雇えない・高額でできないけどみんな必要なことを代行してもらうためのお金。

差し引かれる金額は、わからず取られていると考えるよりも自分のためにどう使われるか考えると気持ちが楽になります。




税金は所得税と住民税が差し引かれている

教師の給与(表)の見方 収入(もらえるお金)編では、働いて支給されるはずのお金について書きました。(こちら
では、どうして実際にもらえる金額は少なくなるのでしょう。
引かれているお金には2種類あるようです。(金額は遠からず近からずのフェイクです)
税金


所得税・・・国への納税

月の給与から年収を予測して差し引かれている。年末に年収が確定します。徴収が多過ぎればかえってきます。少なければさらに差し引かれます。


住民税・・・前年の所得に対してかかります。働き始めはかからず、辞めた後の1年にも払う?ということかな。

正しく税金について知りたい場合は。国税庁のサイト 身近な税金の使われ方(こちら)が参考になります。あるいは事務の方に聞いてみましょう。
例えば、国民医療費・年金・公共事業・教育などのもとになるお金として差し引かれています。

家庭科の教科書の記載を中心にまとめてみました。正しい情報は国税庁などのサイトをご覧になってください。
本ブログは私の見解を好きに書いたものであり、正しさを保証していません。物事をどう捉えていけばいいかには役立つと思います。



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