小学校教員、臨床心理士の華丸先生連絡帳

成果を明確に出せる人になれるブログです。教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。 自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。 教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。

成果を明確に出せる人になれるブログです。
教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。
自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。
教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。華

カテゴリ: 所見の書き方とコツ

1点目は、基本技!鉛筆下書き

書く前に鉛筆でうすく中心線や下線を引いておきましょう。

そうすることで、文字が揃って見えてカッコいいです。
翌日消しゴムで鉛筆の線を消すと完成

2点目は、所見に見出しをつけよう

これは、頭の古い管理職には理解できないでしょうが、見やすさを高める大切な方法です。
例をあげます。

運動会で大活躍

 ・・さんは、休み時間に何度もスタートダッシュを練習していました。その結果もあって、リレーではダントツの一番で次の走者にバトンをつなぎました。

友達に優しい一面があります

 ・・・さんは、困っている友達を放っておけない優しい面を1学期にたくさん見せてくれました。・・・のときには・・・ということを友達に絵をかきながら説明していました。・・・

3点目 ペンを3種類は使ってかきわけます

見出しは1.0ミリ、本文は0.5ミリ、場合によりネームペンを使います。
ゲルインキタイプのボールペンが綺麗に見せることになります。
見出しを特に目立たせたいときは、サインペンを使うのもいいのですが、これは学校の校風にもよります。

せっかく手書きで書くのですから、ペンも複数用意して準備も十分にかけて素晴らしい所見を書いてみましょう。

見本例をいくつか作って管理職に了承を得てから書くことをオススメします。
公簿みたいなものだからとか理屈はいっぱい言う方もいると思います。
オッケーしてもらえれば、その管理職の先生は先進的で面白い先生ですよ。

他の先生とダントツに違う所見の魅せ方は、・・・先生ってすごいな!と感嘆を得られる感嘆な方法です。
所見の下書きも、管理職確認も終わっている先生方是非試してみてください。
私は、管理職確認を終えて、自分でも修正をして所見の通知表記載も完成です。
現在書状作りに励んでいます。
今日も素晴らしい1日になりますように!
おやすみなさい。 

所見本に頼らず、本記事を読むあなたは偉い!

バレると危険、所見の本の書き写し。所見集で所見を書いてしまうと、バレると大変です。
雑誌の所見例もバレますよ。昔通り丸写しをして、バレたときに子供達の「えぇー、本を写してたんだ。」これはシャレになりません。でも、所見が書きにくいのは事実です。
そこで、バッチリ本ブログでサポートします。

まずは、2017年の記事
所見ってどうやって書けばいいの?? 所見の基本的な書き方
人気のある記事です。基本というか当たり前ですが。

すぐに助けての人は以下の記事
所見が浮かばない・・所見に書けそうなことリスト
40人近く教えていたら、すぐに浮かばないのも無理はありません。
さらりと書くなら

あっさり所見の例1

これで一気にかける小学校の所見まとめ集
もっと書くヒントが必要であれば、この記事

土日に所見を書いているあなたは、頑張り屋さんです。
上記、記事を読んでサクッと仕上げましょう。
私は、今はある公募を書いています。
自分の力量を高めることに時間を割いています。
まずは、目先の子供達に全力を尽くして、所見という形に仕上げていきましょう。
応援しています。

連続受賞した私だからわかる、賞状って意外と嬉しい

 大人になると賞状がもらえることって減ります。特に仕事の場合は、賞状なんてもらえば、「おめでとう」の嵐かもしれないし、妬みの嵐。
ここは日本。人より抜きみ出ると、仕事を失う寸前ぐらいまで叩かれる覚悟は必要です。
でも、賞状は頂けると嬉しいものです。子供達はもっと大切に思っています。

家を訪れると飾っているときも

 受け持ちの学年のときに部屋に私があげた賞状や実験の成果物があるときは感動します。
嬉しそうに持ち帰って、「あぁ、こんな感じで大切にしているのだ。」そう思うとますます子供達のことが好きになります。
 僕ね(私ね)、華丸先生から・・・の賞状もらえたんだ
保護者の方に楽しそうに伝えている様子を聞くと、何だか幸せになりますね。

そんな幸せな贈り物である賞状
どんな文章や賞を贈るといいのでしょうか。

子供の様子を観察してそれに合った賞状の例

これはこちらの記事をご参考に。27438821.html
このように、華丸先生の連絡帳ではその時期にしておくと、より教師の力量アップにつながる記事が満載です。ブログリーダーで登録しているとラインで通知がきて簡単に見ることができます。あなたが誰か私は知ることはできませんが、うすーくつながっていけるといいですね。
今日も楽しくがんばりましょう。
みなさんの幸せを願っています。
華丸









 

所見書き終わりました

 所見が書き終わり、あとは各教科の観点つけです。まだ、ギリギリまで修正することもあります。
気持ちスッキリ、心穏やかです。
ギリギリになってから慌ててその場しのぎの所見を書くよりしっかり時間をかけるダンドリを立てましょう。

これからは、お楽しみ会を企画して、実験をいくつかして子供達が家でもできるようにしておく。
プールも楽しむ。
そして夏休み。
今年は新任研修を断りまた違うお仕事を1つ組むことになりそうです。

ダンドリがしっかりしていると、日々楽しくなりますよ





 

林修さんの強みは、主語と述語の明確さと切り口の鋭さにあり

林修さんは、論旨が明確で視点が鋭い。論旨って何かと言うといいたいことがハッキリしていることとしましょう。
切り口は鋭い。観察力が優れています。
文章構造は、主語と述語がわかりやすい。
つまり、
1.言いたいことがハッキリしている。
2.観察力が優れている。
3.主語と述語がわかりやすい。
この3点に絞ってみます。
この林修さんの強みを知った上で、林修さんの文章を超える所見を考えてみましょう。

林修さんを超えてみよう!文章が下手でも伝わる文

先ほどの3点の合わせ技が林修先生の強みです。
私たちが付け焼き刃で太刀打ちできるのは、2.観察力です。
自分なりに子供達に接してきた4月からの3ヶ月間です。
子どもをしっかり観察した自信がなくても、この時点で林修先生を超えています。
この自信のなさを解決していきましょう。

林修さん超えの所見を教師のあなたが自信を持ってかける方法

ダンドリ

まずは、大きなイベントから思い出します。
・行事は、月間行事をもとに書き抜く。
・行事を思い出し書き出す。
水泳
体育祭
学芸会や図工展(作品展)

次に
休み時間の様子を思い出します。
最後に
授業のノートや発言です。
この手順ですと、先生にとって思い出しやすくなります。
この思い出したメモをもとに、一人一人の子どもの頑張りを書いていきます。

この子の所見がどうしても書けない・・・ 

大丈夫です!まだ6月です。どうしても所見が書けない子どもと集中的に接するチャンスです。私たちは人間ですから、どうしても話をしたり観察したりしている子どもが集中して目がそれてしまっている子どもがいます。
先生の中には、顔立ちが好みの子ばかりに声をかけているんだなぁと明らかにわかることがあります。
職員室の雑談をよく聞いてみてください。ここまで、あの子を贔屓しているのか!と驚きます。でも、話をしている本人は気づいていない。この気がつかない贔屓に気がつく瞬間こそが、「この子の所見がどうしても書けない」問題に通じています。
どうしても所見が書けない子どもの一番好きなこと、一番最近盛り上がったことを聞いてみるよい機会です。こころの通知表を使って、アンケートから話の話題を見つけることもいい方法です。
このようにして観察眼を補うツールを駆使して子どもによりそいます。

林修さんに勝てるのは、個々の子どもに対する具体的な寄り添いと行動の観察である。

林修さんは忙しい方ですから、当然このような個々の子どもに、物理的にここまで寄り添うことができません。ここが林修先生の弱点です。もちろん、私たちの指導している子ども達のことについて誰より詳しいのが私たちです。この観察方法をもって文章を書くことで、林修さんに圧勝することができます。多少文章がマズくとも、事実と具体的な様子を押さえた所見は日本で一番その子どもにフィットした所見となります。大人になったときに、小学校の先生の所見が的を得ていることがよくあります。
所見の本を見て書くという、バレたときに子どもの信頼を失う方法より誠実に頑張ることをオススメします。
では、どう所見を書けばいいの?という具体的な書きぶりについては以下の記事にまとめておきました。以下のブログリーダーで読者登録をすると、ブログ記事がラインで通知されます。登録者が誰かは私はまったくわかりません。これなら小学校の先生の仕事で今何をしないといけないかが、通知ですぐわかって便利ですね。

[まとめ記事]成績をつけるためのダンドリ

今から所見をつけていくと、慌てて何人分も作業的に書くのとは異なり子どもの心に響く所見がかける可能性があがります。また、その書きぶりが身につくと短時間でもかけるようになります。

最後に、文章作りにはいろいろあります。
私は、何も考えずにダラダラと思いつくままに書くブログと所見という書くことの楽しみを味わっています。人に見られるからとかハードルをあげずに、まず書いてみる!というハードルを下げることも、楽しく生きる・幸せに近づく一歩だと思います。
所見作りも応援しています!頑張りましょう。
 今日も素敵な1日となりますように。
 

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