小学校教員華丸先生の連絡帳

小学校教育に籍を置き、本を出す、論文、研究、人を育てる実践をしています。金融教育(投資教育)の展開を推進中。

小学校教育に籍を置き、本を出す、論文、研究、人を育てる実践をしています。その他、小学校でこの時期することや科学、健康、生活、投資教育に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

カテゴリ:資産形成 > 公務員の老後

本記事を読むと得する人

 華丸です。記事の趣向を変えまして、下書きの状態であげてみることにします。本記事の伏線です。最後に伏線回収をします。この記事の形態は、しばらく継続します。
ご意見・ご感想は、@hanamaru まで

安定した収入が見込める公務員などのお仕事なら、読む価値があります

・誰に何を1番伝えたいのか(対象者)
公務員(警察・教員・地方etc)の方に、投資の枠組みが変わり、投資計画を変化したいことを伝えます。
・誰に何をして欲しいのか
公務員の方から、まずは投資のリスクや国が進めている投資への流れの理解(金融教育)を浸透させ拡散させていきます。
・これらを後押しする情報
 ・経緯や背景の分析
 2020年度の税制が改正され、NISA,iDeCoといった資産の置き場所(アセット・ロケーション)を再考する必要があります。


年40万円の20年間非課税のつみ立てNISAが2042年まで延長で余裕が出てきました。
年120万円5年間非課税の一般NISAも2028年まで延長されて以降は、新NISAに移行します。
これまでは、1年でも申し込みが遅れるとつみ立てNISAなら遅れた年数分つみたてが減る。一般NISAなら期限が迫っていて同様に積立の期間が減ることになっていました。

今回の税制改正でまだまだ一般NISAとつみたてNISAの非課税枠が生きてきました

延長によって、つみたてNISA非課税枠が年40万円の20年間のあわせて800万円
一般NISA非課税枠が年120万円の5年間のあわせて600万円が使えます。
損失を被っても損益通算がNISAはできません。
ですから、投資年限が長い一般NISAの方が、一定のリターンに収束しやすいのです。
しかし、私のように中堅になりますと寿命の問題も加味して投資をしないと、それまでに寿命が尽きます。

NISAは保険のようにアドバイスは受けれないが、自分で決めることができる。

お金のことは人にお任せしっぱなしはよくありません。職場を見ていると、保険会社の方が外貨建ての終身保険をひたすら売りつけています。人のいい公務員の皆様は契約されるか、損失を受けている話は公務員の情報の中でよく聞きますので、「今はお金がないので難しい」とうまく逃げています。
しかし、人のいい方は「お付き合い」で保険に入り退職後職場の人の情報がないものですから、損失を被っても保険屋さんに依存するか損をしてから離脱するかという側面があります。

NISAのよさは、自己決定できること

国がすすめるNISAで資産の置き場所を決めて、自分で勉強していくほうが、損失を被っても保険屋さんのせいにはしなくて済みます。
 そもそも投資などしなければ、そんなことにはなりません。
ですから、まずは、節約!貯金!です。余裕資金で投資をする。
これが大切です。

私の投資計画

2019年の投資は、NISAはコア資産として全世界に投資をする1本でした。
サテライトとして、金・先進国債券(ヘッジあり・なし)・リートなど複数に投資しています。
こうなるとどうしても、投資金額がコア資産を中心としたポートフォリオになってしまい、最適なアセット(株・債券・金・不動産など)の投資割合を保つために全体の投資金額が制限されます。
これは、メリットでもありデメリットでもあります。
投資歴自体は20年をこえています。
一定金額は必ず投資する。これにより、投資が生理的に受け入れることができないという私の気持ちを奮い立たせて投資に向かわせることができました。

2020年の投資計画

2020年は、一般NISA口座をコア資産で使う。
これにより、つみたてNISAをコア資産とした時の投資制限が3倍の120万円になります。さらに、サテライト資産を特定口座で積み上げますのでこれも3倍ほどひきあがります。
投資をしないという選択肢を排除した2019年から、より投資信託に投資をすることにします。
景気後退期という流れもあり、いい方法とはいえません。

投資戦略の答え 私にとって一番いいとされる方法はこれ!

最善は、投資できる金額をすぐに一括投資することです。
次善策は、ボラリティ(価格変動)の大きい株式などは、積立にする。
サテライト資産としている債券などは投資予定金額を見越して一括投資しておくことです。(個人向け債券、先進国債(ヘッジあり、なし)、価格変動の小さな債券などを買っておく)

最高の方法は上述の通り。しかし、私は以下の方針を計画しています。

株価がちっとも調整局面に入らないので、まずは、2020年の投資計画にあるように一定金額を一般NISAで積み立てます。次に200日移動平均線を下回ることや調整局面になると投資金額をNISAの枠までを一応の上限に積み立てます。
なぜなら、NISAは損益通算ができないので5年の非課税期間の間マイナスだった場合は損失がそのまま自分の負担になるからです。
この上限をなくすこともありますが、基本的には一般NISAがある間はその枠を大切にします。
一般NISA廃止後は、新NISAかつみたてNISAにします。

私が若ければ、つみたてNISAから新NISAです

20代から30代なら非課税期間が長い国の政策にのるべきです。しかも若い間は、年に40万円も投資するのも大変だと思います。ですから、節約、貯金、それでもあまってきたときには投資としてNISAの枠で少しずつ投資すればいいと思います。損失がでやすいことと、10年前後は売らないほうがいいものですから、本当に使わないお金でいいと思います。お金に余裕がありそうなら、新NISAにします。

公務員なら無理をして投資は必要ありません。老後2000万円も貯めれます。

損失を受ける可能性があることです。すすめはしません。貯蓄と節約で老後資金貯めれます!1年50万円で40年貯めればいけます。退職金も含めると数百万円ですむでしょう。500万円足りないなら、ひとつきに1万円の貯蓄で、年に12万円の40年として何とかなりそうです。財形貯蓄で何とかなりそうですね。

なぜ華丸は投資をするのか?

人生を豊かにするからです。
ノーベル経済学賞から出た現代ポートフォリオ理論をこの1年間学びました。それ自体も面白いです。経済の動きも楽しめます。
何よりも、おいしいものを食べて、体を壊すほどは働かず、子供に役立つものを自腹で支払う、教育に役立つ学会や書籍にお金を払う。会いたい人・行きたい場所に即座に出かける。実際海外派遣も2回行きましたが、数万円からひどいときには40万円ほど自腹で負担しています。その他、本を書くための資料代を稼ぐ、研究費用の捻出
今、これが叶っています。
セミリタイアしながら働いてもいい。
でも、今働いていることがセミリタイアしてからしてみたい仕事そのものという毎日がパラダイスな状況です。もちろん投資をしなくても現在叶っている現実がパラダイスです。
老後資金がたまれば、より落ち着いて本当に子供の役に立つこと、自分の周りを幸せにする行動に力が注げるからです。研究ももっとしたいです。
私が大好きな先生は、老後に子供達のためにより本格化した実践を行なっています。私は、研究と実践の実践にやや偏りがちがなので研究ももっともっとできる状態にしたいと思っています。

投資は自己責任です。自分の可能性を広げるために、投資をしない選択・投資をする選択
どちらもいい方法です。「どういう未来が必要で、どうすれば叶うのか」考えていけば、自分の投資戦略がかたまることでしょう。今日の私の下書きからの記事はその過程を洗い出す参考となることでしょう。以下をクリックすれば、簡単に記事が配信されますよ。私からは、記事配信による個人情報は全く見えません。

せっかくの年末です。自分にとっての幸せを考えてみましょう。

つみたてNISAからNISAへの変更も一案

 金融庁がダンドリしてくれたNISAとつみたてNISA。NISAは恒久化されない模様ですね。
大切な事実は一般NISA(120万円の非課税が5年間)は、来年からみて残り4年間で終わり。
もう戻ってこない条件です。積立NISA(40万円の非課税が20年間)は17−18年というところでしょうか。
預金ばかりでインフレで下がっていく中、年に120万円の投資枠が残っているなら集中投下するためにひとつの方策としてありだと思います。
一般NISAというそうですが、このNISAの枠を埋めてから、つみたてNISAに変更する。
ベテラン教員ならば、老後や勤務年数が折り返し地点になると、どこで投資の完成として資産の切り崩しをいつにするのかということは大切になります。
そこで、年代別のNISA、つみたてNISAの判断軸を示します。

あくまで、貯金、節約、おまけで投資だと思います。

20、30代の人はつみたてNISAがベスト

満期になるのが40台中頃になります。
子育てや家や独身生活で少し華やぎをもたせたいときに40−60万円になるのは嬉しいものです。
そのまま解約せず老後資産としておくこともできます。
20代は元気ですから、自分の成長に投資するのもひとつだと思います。
早めに投資をするほうが、後が楽にはなります。しかし、つみたてNISAでは、大金持ちにはなれません。(たった400万円で投資信託で20年では無理)
投資一筋の人生にならないように、いろいろなことに元気いっぱい取り組みましょう。


40歳以上の人は一般NISAは十分検討。50歳以上だと子供に投資教育を

 つみたてNISAが20年の非課税ぎりぎりまで持ち続けると60歳になってしまいます。
60歳で退職金に加えてつみたてNISAを解約するよりも、61からの年金受給までの期間にもらえるほうが何かと助かります。50歳以上の場合は、非課税を換金する受け取りが最長で70歳からになります。こうなると、判断力も鈍ります。お子さんがいれば、子供に投資教育を授けて判断を子供に頼むこと。また遺産として残した時にさらに運用を続ければ2代目で十分にお金持ちになることでしょう。また、70歳以降に資産が残っていることは健康問題などに対処する金銭として親族より心強いときもあることでしょう。
アメリカの株価が最高値をつける中でも慌てずに自分の人生にそって考えていきたいものです。
そろそろNISAの変更や新規申し込みの手続きをスムーズに終えるよい時期です。
私の周りの人には、少しでも幸せになって欲しいと思います。
見送りもひとつの判断です。まず、検討をしてみましょう。

教師や公務員のねんきんの見方

ねんきん定期便や特別便は、日本年金機構のねんきんネットでも確認できます。
地共済情報サイトは、定年まで働いた時の65歳時点での年金の年額がわかる気がします。

教師や公務員の日本年金機構のねんきんネットでわかる「今」やめたときにもらえる年金額

年金見込額(年額)を12ヶ月でわると1ヶ月でもらえる金額がわかります。
 
 

教師や公務員の地共済情報サイトでは定年まで働いたと仮定したときのおおよその年金額がわかる。

年金見込額(年額)を12ヶ月でわると1ヶ月でもらえる金額がわかります。



結構もらえるかもしれない!なんて期待をしてしまいます。
しかし、日本の地位は2010年以降に中国にGDPで抜かれてからずっと3位です。
そして、アメリカと中国との差が凄まじい
だた












資料:GLOBAL NOTE 出典:IMF


日本が下落したというよりは、中国が伸びたのでしょうね。
そして、もう抜くことができるのか疑問なほどの差になっています。
このように、アメリカ、中国以外とその他の国(日本を含む)では、GDP の伸びに圧倒的な差がでています。
日本の医療費、年金がどうなるのだろう。
少なくとも、今の貯金、節約、年金がいくらもらえそうなのかという立ち位置から、投資を考えるのはひとつの方法です。ただし、節約で対応するのが最も大切だと思います。投資は無理してまで行わないのが一番だと思います。

私の年金は2年前と比べて少し増えた

 20年近く働いてきてやっと年金が月に8万円弱もらえることになりそうです(フェイクありです)。
ねんきん定期便はこまめに確認が大切ですね。これが自分の老後の支えとなります。
2017年の教師の年金は以下の通り


自分が受け取ることができる年金の月額は加入実績に応じた年金額(年額)を12で割ればわかります。
基準となる給与などを眺めていると、意外なことに発見。
ずっと評価もよかったのに、標準賞与額が減っている・・・。これにもびっくりです。待遇が悪化しているといえます。
さらに恐ろしい事実

70歳まで受給できない地獄

ねんきん定期便にさらりと書いていたことが受給年齢を遅らせるとどうなるかの例の棒グラフでした。70歳まで受給を遅らせれば、最大42%年金が増えると書かれていました。(65歳と比較して70歳受け取りにしたとき)。平均余命が82歳ー85歳までとしても10年と少し42%増でお金がもらえる。
健康寿命がもっと早く尽きると考えれば、私の場合は、老後の楽しみというより医療費負担を下げるためという目的に変わるかもしれません。
私の場合は、年金受給を遅らせるとすれば、医療費と残すためですかね。
こうなると、老後にお金が最大化することを最優先してうまくお金を使いながら生きないともったいないと思いました。
大切な人生を無駄にしないように頑張ろう。ほどほどに備えて、ほどほどに楽しむ人生も大切。

投資で資産形成の意味がますますはっきりしてきました。

資産形成なんてしなくてもいいようにまずは、節約、貯金、余裕があれば投資を検討ですね。
投資を考えなくてすむ老後が嬉しいのですが、逃げてはいけないと痛感しています。

学校の年末調整の締め切りは10月末日なのに、今頃書類到着

10月29日にiDeCoの書類が到着しました。
年末調整書類の右下の欄にある小規模企業共済等掛金控除の確定拠出年金法に規定する個人型年金加入者掛金にある合計(控除額)の欄に、12月までの合計を記入します。
これだけの手間で12月の給与あたりで所得税が還付されていた気がします。そして翌年度の住民税も減るのかな?私は来年度も年末調整で必要な処理になるので自分用の記録として残しておきます。
職場の事務職員さんと相談しながら書いていきましょう。


年末調整が終われば、確定申告をし医療費(10万円をこえています)とふるさと納税の控除を行います。

医療費控除を受ける場合は、年末調整の後に確定申告をします。

 私は、医療費が20万円を超えたぐらいから確定申告の手間暇をかけてもいいと判断します。これは年末調整をした上で、確定申告で医療費控除を申請します。また時期がきたらブログに記録。毎年の同じような繰り返しはコピーして残しておくといいですね。
今しておくことは、医療費の領収書を集めておくことです。あとは、交通費も思い出しながら少しずつ記載しておきます。

医療費控除を申請するなら、ふるさと納税のワンストップ納税は受けることができない

医療費控除を確定申告で受けるときは、ふるさと納税も確定申告します。これも確定申告の時期にご紹介します。ふるさと納税の納付の証明書を保管しておきましょう。ない場合は、寄附した地域に再交付してもらいましょう。

許可を受けた印税なども確定申告する

忘れがちなものです。

後悔しない生き方。教師こそ勉強しようね。

 プロフィール画像を変えた華丸です。 
学校で勉強することとは違って、自ら学ぶことは楽しいものです。ときに学びすぎて健康を損なうこともあります。でも、何もできないほど体が衰えたときに感じることの一つとして勉強しなかったことがあげられます。


教科書が勉強のすべてではないけど

教科書で教材研究をしていると、教科書や解説の本を書いてくれた人の細やかさによく気付かされます。教科書を一言でいうと「よく練られている」
良書に普段から触れすぎていると、その価値に気がつかないものです。
当たり障りのない、だけど最低限必要なことが書かれているのが教科書です。
弁護士の大平光代さんは、弁護士資格を取るために学校の教科書から基礎を学んで最終的に弁護士の資格を得られました。何かの事始めには教科書って大切です。。

興味を持ったことに取り組むことが学ぶことです

教科書にあらわれないことが実社会ではたくさんあります。興味を持ったことに無理なく続けていくことも生きがいにつながります。
学校の先生によくあるのは、若い方ですとフットサル、ヨガ、料理、華、ボルダリング、自転車などでしょうか。
絵を描く方から本を出される人まで教師は裾野がひろいものですね。
楽しいことを学び続ける姿勢を応援したいものです。

後悔しない生き方

 職場の友達関係が、老後の人間関係になるとは限りません。後悔しない生き方として、友達関係も大切かもしれません。
このコンセプトで書きます。

友達関係を成り行きにまかせない

大人になると家族を持ったり、役職が変わったりするごとに生活環境や状況が変わります。
昔からの友達との関係もそれに伴い変わることもあります。
また、自分の成長により以前は親しくなかった友人が親友になったり、親友との関係が終わったりも起きます。
親友であろうとするあまり、より悲劇的な破綻を迎えるよりは、距離を取っていくのも一つかもしれません。切ることも必要なときもあるでしょう。

本を出す、テレビに出る、大活躍をするときは友達関係の見直しどき

私の体験では、自分が大活躍するときには関係を切るタイミングになると思います。
思わぬ妬みをかうことが多くなるのは、大活躍するときです。
羨ましい気持ちから出た一言で、「危ないかも」と感じることはあります。
そういうときは、電話番号を変えてしまうこともひとつです。
 関係を切ることに私は抵抗がありました。
しかし、元警察官などから聞くとやはり、何か大きな事柄があったときに人の心変わりが思わぬトラブルをうむことはよくあるそうです。
トラブルになりそうなら、すぐに相談して対処することです。
また、予防的に関係を切ることも大切です。
友達は自分の成長につれて変わるという少し悲しい現実を受け入れていきましょう。
時が経てば、また親しくなることもあるでしょう。
少なくとも自分が嫌なことを言わないことが大切なのだと思います。
世間の人間関係の切りグセを今までは非難してきましたが、自分を新たなステージに進めるためには、それなりに効果もある方法だと思います。
何よりも、毎日平和でいられますように。 

後悔しない生き方

 「死ぬまでにしたい100のこと」みたいなネタは映画で割と用いられます。
誰しもが訪れる死を前にしたときに「死ぬまでにしておけばよかった」と思うことは誰しも多くが共通するようです。キュブラー・ロスにみられる死の受容のように、一定のふんわりしたプロセスがある。
逆算して考えると、死ぬまでにしたいことを今から心がけておけば、「いつ死んでも後悔しない生き方」になる。
このコンセプトで書きます。

もう人間関係で教師を辞めることを考えなくていい。感情にふりまわされた生き方

学校の先生あるあるは、「好き」「嫌い」の感情で人間を分けてしまうことです。
こういった感情でわける人は「子どもも自分の好みか嫌いか」で振り分けています。

感情に振り回されまくっている。
教師というものは仕事です。
そして、この「好き」「嫌い」で動いて生きた人は、自分の生き方を最後に後悔と感じているのです。
最悪な生き方です。
大切なのでもう一度。教師という仕事です。
感情を振り回してくる人とは距離を置いて仕事に専念すれば、後悔しない
つまり、
感情に振り回されずに、自分の大切と思うことに時間をかけた人生=自分の生き方です。
感情に振り回された人は自滅する人生を送るのだなぁと思って距離を取ることです。
挨拶だけで、さらっと避ける。
好き嫌いではなく、自分のしたいことに専念する。これは、無視をするよりも自分にメリットや効果があります。嫌いという感情でもない、眼中におかない。
人のいい先生たちには難しいことですが、無視ではなく、自分の仕事に専念です。
これが自分の人生を振り返ったときに、後悔のない生き方になると言えるでしょう。
癖はすぐに変わりません。まずは、意識してみましょう。
やりたいと思う仕事を辞める必要はありません。考え方を少し変える練習をしましょう。


中学校高校で学ぶ 国債について
赤字国債 
建設国債から情報社会に投資をする国債も含まれている。
景気悪化をするたびに赤字国債を発行している。1965年の不況で初めて赤字国債が発行されました。
ただ1975年の石油危機で日本経済が落ち込んだときに1975年に10年ぶりに赤字国債を発行されています。バブル期の3年間を除いてずっと発行され続けています。
このあたりが社会などで指導される部分かと思います。
 
つまり、1965年の不況のときは止む無く発行した雰囲気ですが、1975年に発行してからはもう赤字国債の発行がだらしなく垂れ流されています。この数年間はさらに垂れ流され、今後の景気減速においてもさらに増発されることでしょう。

中学校・高校社会から庶民が妄想する学び

庶民にとっては、以下のように思います。
日本国債はゼロ金利政策で利下げの余地がないことから、投資信託での運用においては気をつけておくことだと思います。この場合は、個人国債10年などで利率の変動のある国債で元本割れの確率を下げつつもインフレに対応する商品の検討ができる。ただし、個人国債10年ものであっても、本当の危機のときには国債は紙切れになることも・・・と想像はできます。
消費税増税だってそれを防ぐためですよね。もしも、消費税増税をしないと、発行元の財政規律が緩慢とみなされ国債を毀損するようなことがあれば大混乱ですよね・・・。
国債が安全と思い込むことは危険です。しかし、株式よりは安定しているとされています。リスクの理解は大切です。 

(資産形成の豊潤を味わう)今のままの生活を働かずにおくるための生活費(娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費を超えた費用リタイア生活)

 働く時間がなくなり、時間がうまれしかも使えるお金はそのままというだけの貯金額
配当と利子だけで、貯金から全てまかなえる。中学の算数程度でわかる事柄ですが書いてみます。
こういった金額は現実味がなさそうです。だって6億円。
宝くじが当たれば・・・の参考にはなりそうです。
年で欲しい金額から利率を考えてみます。 
1年に欲しい金額が600万円とみなしましょう。
年率6%なら、1億円
年率5%なら、1億2000万円
年率4%なら、1億5000万円
年率3%なら、2億円
年率2%なら、3億円
年率1%なら、6億円ですね。
厳しすぎて涙がでそうです。
貯金を年150万円しているとして、少し生活レベルを落として年に420万円を利金として得ようとすると
年率6%なら、7000万円
年率5%なら、8400万円
年率4%なら、1億500万円
年率3%なら、1億4000万円
年率2%なら、2億1000万円
年率1%なら、4億2000万円ですね。

こういった利率で生活費すべて稼ぎ出すような投資は厳しいですね。
投資で高利回りをコンスタントに取ることは難しいことから、投資で楽して生きていけるかというのは難しい。
投資の運用益の率も変動があります。あてにすると厳しいでしょうね。
セミリタイアに取り組まれている方もいますが、 夢見ることと実情は差がでてきそうですね。
貯蓄、節約を切り詰めて、自由な時間を求める方ならばいい方法です。

私が使える方法

私なら、自費で留学、休職する費用にあてる方法に使うかもと思います。
あとは、育児の過程で主婦(主夫)をメインでする場合の給与減額に備える。
職場で頭を下げて、対応するほうが現実的ですね。
セミリタイアと反対の方向で考えてみます。
生活の充実をはかるために投資をすると考えてみましょう。
無駄遣いレベルをあげるとして書いてみます。
 
番外編 無駄遣いレベルをあげる
理想のライフスタイルを苦もなく実現できるレベル
現在のライフスタイルを無駄遣いして暮らすには投資運用益がどれぐらいあるといいか。住宅が3000万円がいいかはともかく現実的な数字に落とし込むために設定指定見ました。
理想項目No.1  自宅 月10万 年120万(3千万) 
1. 理想項目No.2  車  月6万円 (10年のるなら720万の車年72万)  
2. 贈答費年額     月1万円 12万
3. 経済的自立費用   月50万(620万)
4. 1-4の合計          月67万円
5. 贅沢な使い方の必要年額 が年に804万円あればいける
ここから給与を引いて120万円不足しているとすれば
6%の運用で2000万円
5%の運用で2400万円
4%の運用で3000万円
3%の運用で4000万円
2%の運用で6000万円
1%の運用で1億2000万円投資していればいいのでしょうね。
現実は厳しいものですね。

年金は確認できる態勢をとりましょう

ガチヤバイ!? リアルガチでやばいかも!? 新社会人のみなさまへ 受け取る年金少なくなってない!? ねんきんネットで確認だ!日本年金機構(@Nenkin_Kikou)
1週間前のツイートで嵐も過ぎ去りつつありますが、ビックリしますよね。
悪ふざけに見えてしまうという意見が出ていました。

ねんきんネットの見方や年金の額の確認

日本年金機構様の行間を好きに読み取る

私は、ねんきんネットで確認だ!が文意だと思います。
将来の受け取り額が、少なくなっていることに気づいて欲しいと思った中の人のツイートですよね。
この問題が1週間経った今だからこそ、みなさんも少し落ち着いているはず。
私が勝手に建設的に話を考えてみました。
後ろの2文に注目すると
(思ったより)受け取る年金少なくなってない!? ねんきんネットで確認だ!
うん!ねんきんネットで確認して、受け取り額の少なさに絶望してみましょう。
私は受け取り額の意外さに絶望しました。
それが
教師の年金額はこれぐらいもらえる!
の記事に書いたことです。私が働き始めのときは、月に25万円ほど年金がもらえたのです。
今は、ねんきんネットで確認してみましょう。
ここでは、現在のところ月に8万円(多分に金額にフェイクをいれています)
65歳到達時は地方公務員は地共済年金情報Webサイトで確認できます。
これが月に16万円(金額にフェイクあり)
月に16万円はすごく嬉しいですが、日本の未来を考えるときに今の物価の16万円とは到底思えないのです。

ガチヤバイ!? リアルガチでやばいかも!? 新社会人のみなさまへ 本当に確認しましょう。受け取る年金少なくなってない!? ねんきんネットで確認だ!を好意的に建設的に解釈する

中の人は優しいと思います。なぜなら、新社会人の人はきっとねんきんネットでは非常に少ない金額のはず。下手すると今もらえる年金が数千円レベル。掛け金の問題ですけど、この少額を目にすると転職してでも仕事はうまく続けると後で楽になるかもしれないから。
そんな大切なことだけど、将来の見込みはねんきんネット上の試算のあの大変な入力でやっと分かる。
これでは、みんなねんきんネットに登録しても年金試算に取り組まないです。

若い人は思ったよりもらえないよ年金

ほんと涙が出そうです。私もそれより若い方も老後の生活は年金だけとなると厳しいです。
ギリギリの生活で老後と考えれば可能かもしれません。

揺るぎない事実は、年金財源が枯渇しないように政府は必死に考えてくれている。と私は信じている・・・。

高齢化による財源化というどうしようもない事実があるのだと思います。
年金が少なくなるならどうすればいいか、これも政策で示しています。

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は情報公開をしっかりしています。GPIFの仕事の一部は、私たちの年金が投資運用によって増えるようにという役割を担っている機関です。

年金運用に本当に興味がない学校の先生、私たち

GPIFの再生数は2425回の視聴です。
恐怖です。たった2425回しかみられていないのです。
しかし、知っておかないといけないことは
年金を増やすために、少しリスクをとるようになってきたことでしょうか。
1分4秒ごろの動画です。


年金運用のポートフォリオ

youtube動画にあるように
平成26年10月以前は、
国内債券60%、国内株式12%、外国株式12%、外国債券12%、短期資産5%というリスクの少ないとされるポートフォリオでした。
ところが近頃は(若干の変動があります)
国内債券35%、国内株式25%、外国株式25%、外国債券15%という少しだけリスクをとって運用益
の拡大を目指しています。
気になるのは、国内株式ですね。下がりだすと戻りが悪い日本株・・・。
しかし、これはIbbotson(イボットソン)の資料を用いてよく使われる分散投資の意義①1位になる資産は当てられないに基づきます。
https://www.gpif.go.jp/gpif/diversification1.html

このIbbotson(イボットソン)の資料は、つみたてNISA(金融庁)でもよく用いられる資料です。この資料については、著作権があるのでGPIFのHPで直接ご確認ください。こちらです。

年金運用は損失を抱えることも利益を抱えることもある

それが、分散投資の意義2投資のリスクとはです。年金が一時的に損失を抱えても利益を抱えているようにみえても一喜一憂してられないのが投資のようですね。未来が現在より世界が経済発展をしているという期待のもとに運用されているようですね。

最後に分散投資の意義③卵を一つのかごに盛るな
だからポートフォリオが大切なのですね。
投資は自己責任ですが、国の運用だからこそ手堅いとみられるポートフォリオになっているのですね。

では、自分が投資で昔の学校の先生の年金25万円と今の自分の年金予定16万円の差額9万円を投資で稼ぎ出せるかというと・・・、投資でできるのだろうか。と悩みます。しかし、運用をしないと増えませんよというのが金融庁のつみたてNISAのささやきですね。特にiDeCoもそうですね

本ブログを読まれるような真面目な方たちへ
一生懸命働いて、最後に生活できないということだけはないように私も一生懸命この年金問題を考えていきたいと思います。
当ブログは、私の感想にすぎず、正確さは担保しません。
何よりもGPIFや金融庁の情報をしっかり収集しましょう。書かれている内容は所属とは無関係です。
GPIFのツイッターは@gpiftweets
私のツイッターは

以下ねんきんネットでおすすめの設定です。最初は登録が面倒なので、春休みに設定しておくことをお勧めします。
お休みだから、少しだけ社会の仕組みを知ろう。
日本年金機構からのお知らせメールの配信希望
「ねんきんネット」では、電子版「ねんきん定期便」のサービスを提供しております。
電子版では、ハガキの「ねんきん定期便」に記載されているものと同じ内容を、パソコンの画面上でご覧いただくことができます。
また、電子版は、ダウンロードすることも可能ですので、ご自分で年金記録を保存・管理できます。


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