小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
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カテゴリ:資産形成 > 公務員の老後

(資産形成の豊潤を味わう)今のままの生活を働かずにおくるための生活費(娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費を超えた費用リタイア生活)

 働く時間がなくなり、時間がうまれしかも使えるお金はそのままというだけの貯金額
配当と利子だけで、貯金から全てまかなえる。中学の算数程度でわかる事柄ですが書いてみます。
こういった金額は現実味がなさそうです。だって6億円。
宝くじが当たれば・・・の参考にはなりそうです。
年で欲しい金額から利率を考えてみます。 
1年に欲しい金額が600万円とみなしましょう。
年率6%なら、1億円
年率5%なら、1億2000万円
年率4%なら、1億5000万円
年率3%なら、2億円
年率2%なら、3億円
年率1%なら、6億円ですね。
厳しすぎて涙がでそうです。
貯金を年150万円しているとして、少し生活レベルを落として年に420万円を利金として得ようとすると
年率6%なら、7000万円
年率5%なら、8400万円
年率4%なら、1億500万円
年率3%なら、1億4000万円
年率2%なら、2億1000万円
年率1%なら、4億2000万円ですね。

こういった利率で生活費すべて稼ぎ出すような投資は厳しいですね。
投資で高利回りをコンスタントに取ることは難しいことから、投資で楽して生きていけるかというのは難しい。
投資の運用益の率も変動があります。あてにすると厳しいでしょうね。
セミリタイアに取り組まれている方もいますが、 夢見ることと実情は差がでてきそうですね。
貯蓄、節約を切り詰めて、自由な時間を求める方ならばいい方法です。

私が使える方法

私なら、自費で留学、休職する費用にあてる方法に使うかもと思います。
あとは、育児の過程で主婦(主夫)をメインでする場合の給与減額に備える。
職場で頭を下げて、対応するほうが現実的ですね。
セミリタイアと反対の方向で考えてみます。
生活の充実をはかるために投資をすると考えてみましょう。
無駄遣いレベルをあげるとして書いてみます。
 
番外編 無駄遣いレベルをあげる
理想のライフスタイルを苦もなく実現できるレベル
現在のライフスタイルを無駄遣いして暮らすには投資運用益がどれぐらいあるといいか。住宅が3000万円がいいかはともかく現実的な数字に落とし込むために設定指定見ました。
理想項目No.1  自宅 月10万 年120万(3千万) 
1. 理想項目No.2  車  月6万円 (10年のるなら720万の車年72万)  
2. 贈答費年額     月1万円 12万
3. 経済的自立費用   月50万(620万)
4. 1-4の合計          月67万円
5. 贅沢な使い方の必要年額 が年に804万円あればいける
ここから給与を引いて120万円不足しているとすれば
6%の運用で2000万円
5%の運用で2400万円
4%の運用で3000万円
3%の運用で4000万円
2%の運用で6000万円
1%の運用で1億2000万円投資していればいいのでしょうね。
現実は厳しいものですね。

年金は確認できる態勢をとりましょう

ガチヤバイ!? リアルガチでやばいかも!? 新社会人のみなさまへ 受け取る年金少なくなってない!? ねんきんネットで確認だ!日本年金機構(@Nenkin_Kikou)
1週間前のツイートで嵐も過ぎ去りつつありますが、ビックリしますよね。
悪ふざけに見えてしまうという意見が出ていました。

ねんきんネットの見方や年金の額の確認

日本年金機構様の行間を好きに読み取る

私は、ねんきんネットで確認だ!が文意だと思います。
将来の受け取り額が、少なくなっていることに気づいて欲しいと思った中の人のツイートですよね。
この問題が1週間経った今だからこそ、みなさんも少し落ち着いているはず。
私が勝手に建設的に話を考えてみました。
後ろの2文に注目すると
(思ったより)受け取る年金少なくなってない!? ねんきんネットで確認だ!
うん!ねんきんネットで確認して、受け取り額の少なさに絶望してみましょう。
私は受け取り額の意外さに絶望しました。
それが
教師の年金額はこれぐらいもらえる!
の記事に書いたことです。私が働き始めのときは、月に25万円ほど年金がもらえたのです。
今は、ねんきんネットで確認してみましょう。
ここでは、現在のところ月に8万円(多分に金額にフェイクをいれています)
65歳到達時は地方公務員は地共済年金情報Webサイトで確認できます。
これが月に16万円(金額にフェイクあり)
月に16万円はすごく嬉しいですが、日本の未来を考えるときに今の物価の16万円とは到底思えないのです。

ガチヤバイ!? リアルガチでやばいかも!? 新社会人のみなさまへ 本当に確認しましょう。受け取る年金少なくなってない!? ねんきんネットで確認だ!を好意的に建設的に解釈する

中の人は優しいと思います。なぜなら、新社会人の人はきっとねんきんネットでは非常に少ない金額のはず。下手すると今もらえる年金が数千円レベル。掛け金の問題ですけど、この少額を目にすると転職してでも仕事はうまく続けると後で楽になるかもしれないから。
そんな大切なことだけど、将来の見込みはねんきんネット上の試算のあの大変な入力でやっと分かる。
これでは、みんなねんきんネットに登録しても年金試算に取り組まないです。

若い人は思ったよりもらえないよ年金

ほんと涙が出そうです。私もそれより若い方も老後の生活は年金だけとなると厳しいです。
ギリギリの生活で老後と考えれば可能かもしれません。

揺るぎない事実は、年金財源が枯渇しないように政府は必死に考えてくれている。と私は信じている・・・。

高齢化による財源化というどうしようもない事実があるのだと思います。
年金が少なくなるならどうすればいいか、これも政策で示しています。

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は情報公開をしっかりしています。GPIFの仕事の一部は、私たちの年金が投資運用によって増えるようにという役割を担っている機関です。

年金運用に本当に興味がない学校の先生、私たち

GPIFの再生数は2425回の視聴です。
恐怖です。たった2425回しかみられていないのです。
しかし、知っておかないといけないことは
年金を増やすために、少しリスクをとるようになってきたことでしょうか。
1分4秒ごろの動画です。


年金運用のポートフォリオ

youtube動画にあるように
平成26年10月以前は、
国内債券60%、国内株式12%、外国株式12%、外国債券12%、短期資産5%というリスクの少ないとされるポートフォリオでした。
ところが近頃は(若干の変動があります)
国内債券35%、国内株式25%、外国株式25%、外国債券15%という少しだけリスクをとって運用益
の拡大を目指しています。
気になるのは、国内株式ですね。下がりだすと戻りが悪い日本株・・・。
しかし、これはIbbotson(イボットソン)の資料を用いてよく使われる分散投資の意義①1位になる資産は当てられないに基づきます。
https://www.gpif.go.jp/gpif/diversification1.html

このIbbotson(イボットソン)の資料は、つみたてNISA(金融庁)でもよく用いられる資料です。この資料については、著作権があるのでGPIFのHPで直接ご確認ください。こちらです。

年金運用は損失を抱えることも利益を抱えることもある

それが、分散投資の意義2投資のリスクとはです。年金が一時的に損失を抱えても利益を抱えているようにみえても一喜一憂してられないのが投資のようですね。未来が現在より世界が経済発展をしているという期待のもとに運用されているようですね。

最後に分散投資の意義③卵を一つのかごに盛るな
だからポートフォリオが大切なのですね。
投資は自己責任ですが、国の運用だからこそ手堅いとみられるポートフォリオになっているのですね。

では、自分が投資で昔の学校の先生の年金25万円と今の自分の年金予定16万円の差額9万円を投資で稼ぎ出せるかというと・・・、投資でできるのだろうか。と悩みます。しかし、運用をしないと増えませんよというのが金融庁のつみたてNISAのささやきですね。特にiDeCoもそうですね

本ブログを読まれるような真面目な方たちへ
一生懸命働いて、最後に生活できないということだけはないように私も一生懸命この年金問題を考えていきたいと思います。
当ブログは、私の感想にすぎず、正確さは担保しません。
何よりもGPIFや金融庁の情報をしっかり収集しましょう。書かれている内容は所属とは無関係です。
GPIFのツイッターは@gpiftweets
私のツイッターは

以下ねんきんネットでおすすめの設定です。最初は登録が面倒なので、春休みに設定しておくことをお勧めします。
お休みだから、少しだけ社会の仕組みを知ろう。
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また、電子版は、ダウンロードすることも可能ですので、ご自分で年金記録を保存・管理できます。


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