小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

カテゴリ:新学期のダンドリ > プラチナ期学級経営

全力はやめたほうがいいよ。自分に逃げ道がない人がおちいる末路

追い込まれると全力を出してしまう。
全力をずーっと維持することはできません。だって、全力って一時的に全てを投げ打って打ち込むことですから。
計画性がないように見えてしまいますが、こんなことありませんでしたか?
テストのとき、レポートのときありますよね。ギリギリまでならないとできないんですって言ってた人。
学生なら自分だけのことです。
しかし、仕事場でギリギリまで何もせず、
自分に逃げ道がないと感じたときどんな恐ろしいことがおきるのか。
周りを巻き込み大事件に発展します。
自分が慌てて、自分が騒いでなんと、子どもや職場に多大な迷惑をかけます。
あなたのおもうさいきょうのきょいくじっせん
もう伝えるのも嫌なので、読みにくくしています。
実践のために時間がかかった、慌てることがあった、もう本当によく聞きます。
ギリギリでどうこうして実践がよくなったみたいな発言
これは、
あなたの起こした周りに迷惑をかけて最低の行為を美化するために、子どもを引き合いに出した実践をしたと言えます。
つまり、何事にもダンドリが大切なのです。

ブログを今見に来るような人はどんな人か

休みの日にこのブログに来るような人を対象としてお話を進めます。
勤務時間以外(まだ勤務もしていない)のに、華丸先生の連絡帳を読む方は、もう十分気合いも入っていて頑張っていると断言できます。
何も準備できていないと思っていても、大丈夫です。
なぜ、自分が準備できていないのに大丈夫といえるか

教育リソースのひとつとして華丸先生ブログを見ているという事実があるから

準備ができているかどうかは、知覚しているだけのことです。リソース(情報源)として、良質な情報を活用しているというかどうかが最も大切なのです。
もちろん前回紹介した小学校の先生の、新年度は決戦です。決戦前の最後の土日に何ができるのか?
で紹介した本を買うといった行為もリソースを手元に置く意味では最強といえるのです。
全力という自分の行動を起こす前に、必要な情報(リソース)を集めているといえるのです。
うーん、難しくなりましたね。

今のあなたのままで、いい感じで教師として新学期をこなすには逃げ道を確保することです

緊張していると笑顔もどこかぎこちないものになります。そんな先生に子どもは気をつかうことになるでしょう。破顔の笑顔なら、子どもは無邪気に近寄ってくれるものです。私は、後者の先生がいいと思います。この新学期前しかできない少しだけ余裕をもつリソースを紹介します。

新学期前しかできない教師がゆとりをもって指導するためのリソース 1位

自分だけの場所をもつこと
自分だけが知っている山、川、公園、カフェを再確認するツアーにでかけましょう。
できるだけ近場です。今日、出かけてみて、「やっぱり落ち着くなぁ」と思えば写真を撮って、インスタグラムにあげるか、手帳にメモをしておきましょう。
辛くなった時に、だいたい若い人はSNSを触りますから、自分のインスタグラムをみて思い出してそこに出かけます。手帳でもいいですけどね。

新学期前しかできない教師がゆとりをもって指導するためのリソース 2位

本を買いまくること。
いらないかなぁと思ったら「買いましょう」
職場で孤立したり、ここは聞けなかったりという場面は多数訪れます。
そのようなときに、本は友達!になります。

新学期前しかできない教師がゆとりをもって指導するためのリソース 3位

相談できる友達の確保
3位になっているのは、友達にも都合や用事、状況があります。
今は、話が聞けても忙しいときにむやみに友達に依存するのは危険です。
でも、この友達は大切にしていきたいな。と思い返す機会は今がベストです。

孫子「三面包囲」は教師の余裕のために最高の兵法である

人を打ち負かすイメージのある兵法です。自分の意見をおし通すために、相手に逃げ道が残る話をしなさいなんて、よく言われます。教育でそんなことはしなくていいと思います。
でも、自分に逃げ道を残しておくことが大切です。
教師は真面目です。真面目が故に訳のわからない言動に見えることがあります。
この原因は、自分が見えなくなるほど一生懸命になっていること
自分が見えなくなるを防ぐために先ほどの3つのお守りをここまで読んでくれた読者に授けます。

教師が新学期前にできることのまとめ

新学期前しかできない教師がゆとりをもって指導するためのリソース 1ー3位がポイントです。
焦らず、慌てず笑顔の先生でなるべくいられるような具体的な方法をお伝えしました。

楽しい教師生活を!
 

春は出会いの季節

school

今年から採用されて4月1日から学校に赴任する。
今年が転勤で新しい学校に赴任する。
色んなパターンがありますが、赴任先にいく初日はドキドキしますよね。
今日はその時のポイントを紹介します。

第1印象を大切に

清潔感が求められます。

○服装
business_kyouryoku

男性も女性も派手めなスーツは避けた方が無難です。
黒やネイビーやグレーなど

男性のネクタイの色も印象を決めるものですね。
赤→情熱的
黄→明るく
紺→冷静・クール
水色→爽やか

もちろん、初めから派手派手なものを着ていき、キャラ立ちさせるのも1つの作戦かもしれません・・。


○髪型

髪色は少し抑えたいですね。黒か暗すぎる印象になるのであればダークブラウン。
金髪すぎるとびっくりされるかもしれません。これは職場によってかなり差があると思いますので、初めは控えめにいきましょう。

ワックスなどで軽く整えるとより好印象でしょう。
ガチガチで決めすぎは悪くないですが、自然な感じがいいと思います。

おでこや耳を出すだったり、長いならまとめるだったりして、すっきりした髪型にしたいですね。

○持ち物
・印鑑と朱肉(色んな書類があるはず)
・筆記用具
・提出書類など(これは絶対忘れないように)
・ジャージ(職員作業があるかもしれません)
・クリアファイル
持ち物を忘れていると、借りることになり少し気まずいです。特に新任の方は持ち物がわからないこともあると思うので、上記のものは持って行っておきましょう。

何を話すか、どう振る舞うかを考える


○挨拶
簡単ではいいですが、その学校で頑張るという意志や、いろいろと教えてくださいと謙虚な挨拶をしっかりと考えておきましょう。何か色が出せることがあると面白いですね。特技や趣味で○○をしてきましたなど。色を出しておくことで、周りの人があなたにコミュニケーションを取りやすくなります。その場で考えるのでなく、春休みの間に考えておきましょう。

○表情や接し方
にこやかに過ごしたいですね
また風邪なら仕方ないですが、マスクなども初日くらいは外せるなら外した方が表情が見えていいですね。

丁寧にコミュニケーションを取りましょう。基本は敬語で同年代や年下の方には徐々に崩すくらいで丁度いいでしょう。
また、わからないことはたくさんあると思うので、どんどん聞いていきましょう。それが色んなコミュニケーションになると思います。その職場では新人と思って謙虚さを忘れずに。


 

だいたいずーっと日本1位には意味がある

華丸です。



1位を取り続けるブロガー教師となっています。
人気ブログランキング 1位
継続して1位でないとダメという考えはなく、柔軟に戦略を練るのが好きです。
最近は、多分野に渡りこまめにヒットを狙う戦術で全体として華丸先生のブランディングをしています。なんだかかっこよく言ってみました。

私以上にすごいのは、日本の小学校の先生

朝6時30分に100人のおそらく先生がブログに来られています。(保護者やその他の方もいらっしゃいますが、当ブログの内容はがっちり学校の先生向けです)
華丸(@hanamarudane)さん | Twitter 2019-03-28 07-34-42


部活の朝練で100人みたいなノリ。
勤務時間なんて、なんのその。こんな時間から仕事に関する情報を収集する、読者の方こそが日本の教育を支えているのです。
小学校の先生は真面目で、教育の流行にすぐにのります。・・・という方法がいい!これこそが全て!みたいなノリになるのは、学校の先生のあるあるです。
しかし、当ブログは極めて淡々とダンドリを示しています。その中に、臨床心理学的エッセンスが盛り込まれ、このブログを読み続けるとなぜかプロの言い回しが身につくという算段です。
100人の来訪者は、4月から始まる新学期に対して、子どもにいい教育をしたい!と行動した猛者たちです。
ちょっぴり不安で、どうしようを解決したい人たちです。

回避すると不安が増大する

いやとかめんどうなことから逃げると不安が増します。
本ブログは、やんわりと具体的にすることが書かれています。
やれ、100冊本を読めとか研修に行かなければいけない!と急かすことはまずありません。
読みに来たい人が好きなときに好きなように読みに来ればいいのです。
何よりも、本ブログを読めば不安が上がらないか、減っていきます。
これは、いやなことに直面化しているのと同じだからです。
 苦手なことにも真正面から立ち向かう、そんな少年漫画のようなアプローチではありません。
目の前の子どもに、自分の力をどううまく、しんどくなく出して行動(実践)するかを書いています。
だから、どうぞサラリと読む習慣をつけて、目の前の子どもたちに全力を傾けられる先生になってください。
そして、たまにはのんびり過ごして。
たまには、将来のお金や健康のことも頭に入れることができる記事も書きます。
本ブログによって、読む方が最終的には、あなた的に教育もだいたい1位、健康もだいたい1位、 将来のお金の心配なしもだいたい1位になれるように引っ張っていきたいと思います。
だいたい、そこそこ、ほどほど、自分的に満足。一緒に目指していきましょうね。 
いい1年になりますように。
以下のボタンブログリーダーは私は、登録された方がどんな方かまったくわかりませんが、ラインなどで更新情報が通知されますので、時期を逃さず今しておく教育のダンドリが見えます。ツイッターは、平和に、お互いの幸せを願える人はぜひフォローお願いします。

子供から一番の先生と言われる条件

 私が新任の頃は若手教員が少ないこともあって、何をしても注目の的でした。
一緒に遊べば、保護者から「いつも遊んでいただいてありがとうございます」
近隣の中学校からは、兄弟姉妹から噂をきいた子供たちが門越しに見にくるほどでした。

親身になること

話を聴くことです。子供たちは自分たちの話をすることが大好きです。
遮らず最後まで興味をもって話を聴くことです。
この話を聴くことで授業もその年の子供たちの雰囲気にあった授業に組み替えていきました。
塾で教えた経験も豊富な私にとっては授業が学校のよくある授業だる必要がないこともわかっていました。

教育の答えは青い鳥と同じ答え

学校現場のよくある著名だからそれをすればいいという安易な授業をすることはなかったです。
大事なので繰り返しますが、
著名な先生の唱える方法だけを受け売りして子供に押し付けることはありませんでした。
答えは身近な子供たちの中にある。青い鳥のお話の通りです。

子供たちから受け取った手紙を今見ると

教えていたあの日の子供たちの様子がよみがえります。
ほんとうに大切でかわいらしかったあの子供たちの姿です。著名な先生
私は子供の夢の中で一緒に料理を作ったり、遊んだりしているそうです。
これは一人の子供が言ったことではなく、ぼちぼちと教えてくれる話です。
夢にまで出演できるなんて、子供の人生に大きな位置を占めているのだと感じます。
授業のこと、一緒に悩んだこと、子供たちは手紙にたくさんのことを書いて教えてくれます。

同じ先生に頼るのは自分に自信がないから

だからこそ、もう一度子供に寄り添って話を聴く練習をしましょう。
これはトレーニングで身につきます。
有名な先生の授業は参考にしてあくまでも目の前の子供のことを考え続ける
そんな先生こそが、子供に感動を与える先生です。
よそ見をせずに、子供のほうを向きましょう。

今だからできる、下見、下調べ

講師・担任ともに、自宅から転勤地までの距離を調べます。
内定していない場合は、次の段落からどうぞ
 
引越しを考えている場合は、下見を兼ねて途中駅で下車します。
自家用車はリスクが高まっていることに注意しましょう。
事故などで、想像以上に責任を負わされることが多くなっています。
自転車の場合は、自転車保険を1億円ほど保険をかけておきましょう。
安いところで月に200円しません。日常賠償などで含まれている場合もありますからよく保険をみましょうといいたいところです。しかし、探している暇よりまずはかけておくという方法もありです。おおむね死亡事故で1億円近くのケースがあります。

教師の住環境の条件

教員にとって最良の場所は、帰り道にスーパーがあること
次にコンビニ、100円均一ショップがあることです。
自費になっても100円均一でそろえてしまったほうが早いことは多いものです。帰り道にあれば、気になったときにすぐ買うことができて仕事がどんどんすすみます。

ちょっとビックリ先生のおもらし

先生もおもらしをします。
若い人も意外と多いですよね。子供のにおいにも似たあのにおい・・・。大人なんだから!で切り捨てずに自分ならどうするかとしっかり考えておきましょう。 
駅から近い場所のほうが、気持ちが重い時も、すぐにホッとできます。
ストレスからお腹を下すことも増えますので、途中下車でトイレ、駅近くのマンションで失禁のリスクをさげましょう。
引越しはよくすることではありません。この時期を逃したときは、夏休みなど時間に余裕があるときに考えることをおすすめします。

勝負の1週間の始まりだ

まずは、ホットタオルや目薬で目の下のクマを薄く。メイクでもいいけどね。

いい声でそう?

教室で今日の学級開きをリハーサル
大きな声ではっきりとゆっくりとニコニコ笑顔で(^^)

職員室でいい挨拶をしよう

そこそこはっきりした声で元気よく職員室に入りましょう。子供の前でも同じです。

カンニングペーパーや本ブログを忍ばせて

直前にトイレでスマホを見て本ブログから大切な伝えることを再確認。配り忘れには注意です。

教材研究も一単元は完成させましょう。
では、頑張って

どんな学級びらきしました?

明日の午後に聞こう。自分の学級開きをさらにブラッシュアップする一言が上の質問。

これで、その先生のベスト学級開きプランが手に入ります。
次に

自分なりの学級びらきを話してみましょう。
これは先生方で意見がさまざまでるところでしょう。
よりいい学級びらきの方法が出てきたら、やったね!
それも明日もう一回学級開きするつもりで参考にしてみましょう。
ダメ出しを食らった場合も、そこを参考にして練り直しましょう。
ムカついちゃダメ!まずは、先輩の話を受け入れる。
社会人!がんばってね。
大事なのでもう一度書きます。
サラッと「どんな学級びらきをされたのですか?」
と聞いて、真似できることを翌日真似して子供の反応をみましょう。
ベテランの先生ならこういって子供がこう反応する!という感動を味わえることでしょう。


764cdc5e526e3c35e50ba8200059a579_t



明日から子供の前で指導なのに、職場の雰囲気がやばい、ブログを見せられる雰囲気ではない・・・。
もう私のブログにしがみついてください。涙が出そうなぐらいかわいそう。
ひとりで抱えないでといっても、今日の時点で同僚で遊ぶ雰囲気がないならきつい
21365844.html(左をクリックして少しでも自分の気持ちに気づいて対応をしましょうね)

以下はさらに活用できるようにする方法です。

この記事は予約投稿されています。

周囲の同僚や友達にこのブログを紹介してもらえると、こんないいことがおきます!
「言いにくいけれども、言いたいこと」「みんなが知っている状態にしてほしい情報の共有」ができるよ。「そんなこと知っていて当然」というすれ違いのもめごと多いです。ブログを紹介しておくことで、「前あのブログに書いてあったこと取り組みませんか?」こんな簡単な切り出しで職場関係がスムーズになりますよ。
LINE読者になって、友達からLINEが届いたかのように記事の新着が通知される読者になりましょう。ちなみに私からあなたの名前や情報は一切入りません。
このQRコードを読み取ってね
臨床心理士・小学校教員華丸先生の連絡帳 2018-03-31 22-02-44




 
 

本ブログ記事を他の職員のみなさんに見せると他にもこんないいことがおきます。

私ならこうするなぁ

私のブログをけなしながら、自分の意見をいう人。
これ、いいですよ。他の方法を教えてもらえます。

これ忘れやすいよね

私のブログに共感しながら、さりげにするべきことを示すできる上司を発見する発見器として活用。

これに付け足しであとは、あの仕事しよう

私のブログが引き金(トリガー)になってよりいい仕事をしようとする同僚や上司

何も反応がないライバルとして出し抜いてやろうと黙っている策士の同僚職員



お昼の話題を身の上話だけにするにはもったいない!仕事を教えてもらうために本ブログを活用しましょう。
あと数日、先輩の先生方に甘えましょう。 

最後は楽しく終わりたい!

3月も半ば。もうすぐ年度の終わりを迎えます。
そろそろ学習の方も落ち着いてきたのではないでしょうか。

時間ができたらならお楽しみ会の計画を立てて年度末に向けて楽しい雰囲気作りをしましょう。

kids_isutori_game

子ども主体のお楽しみ会を!

 中学年以上なら実行委員を立てて、どんな遊びをしたいか考えさせたり、話し合わせたりしてもいいですね。特技を披露する場として行っていもいいですね。
 

中も外も開催しよう!

どうしても外遊びばかりになりがちですが、やはり苦手だったり、嫌いな子からしたら
中遊びもしてほしい。
外での遊びだけでなく、中の遊びも企画するように声かけしましょう。

どんな遊びができる?外遊び

ドッヂボール
ドッヂビー(フリスビーでやるドッヂ)
サッカー
リレー
キックベースボール
ティーバッティング
バスケットボール
ふえ鬼(鬼がだんだん増えていきます)
たんてい・どろけい(鬼にタッチされたら牢屋につかまります)

どんな遊びができる?中遊び

椅子取りゲーム
何でもバスケット
宝探し
爆弾ゲーム
伝言ゲーム
ジェスチャーゲーム
ふうせんバレー
じゃんけん列車
王様じゃんけん

大切なのは「みんな楽しく」

みんな楽しめるように、強制したり無理をさせたりがないように
見守ってあげてください。
そろそろ時間的に余裕もできると思うので、是非子どもたちと計画を立ててみてください。

↑このページのトップヘ