小学校教員、臨床心理士の華丸先生連絡帳

成果を明確に出せる人になれるブログです。教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。 自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。 教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。

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教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。
自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。
教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。華

カテゴリ: 授業のコツ

アメリカザリガニの育ちをみるならこの映像

生活の教科書を見ていると、アメリカザリガニの記述が少ない気がします。
アメリカザリガニの育ちと観察のポイントがわかると、子どももアメリカザリガニのお世話のポイントがわかるようになります。
大きくなるまでに生き残るのは1%だそうです。

子どもがうまれるまで
https://www.nhk.or.jp/youho/shizen/?das_id=D0005260002_00000

脱皮や生息地について
https://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005402482_00000

コロナの影響でなかなか落ち着いて観察させることも難しくなっています。
映像だと全員で確認することができるのがいいですね。



低学年の子どもは大盛り上がり。アメリカザリガニの観察のポイントは動画もあり。生き残り率1%の熾烈な世界
#三行教育技術 #小学校の先生 #新卒  #教員採用試験 #教育学部 #理科

ドッグフードは犬のエサだけど、ダンゴムシのエサでもある

 生活科の教科書にダンゴムシのエサが書かれていた。
虫博士達がざわつきました。
私も思わず教科書を二度見です。
生活科のフリーダム具合には、驚くことが多い。
「今度、あげてみよう!」
「実験結果を教えてね」と軽く伝えてみましたが私自身、興味津々です。
試してみるって面白いですね。自由研究で取り組んでもおもしろそうです。
筆箱を飼育箱にしないことだけを祈っています。



 

コロナの対応もアレルギーの対応もがんばりましょう

 給食が開始された学校の中には、アレルギー対応でミスをしてしまったところもあるようです。
命を預かるという言葉は簡単に言えますが、学校の先生が問われる責任だけはハイパーインフレーションです。

(yahoohttps://news.yahoo.co.jp/articles/0d8a624f7530d8bac56966a7981ebac1827383f9 関西テレビ より引用) 

聞いてびっくり、牛乳雑巾は危険

牛乳をこぼしてしまったときに雑巾で拭くのは注意が必要です。
牛乳をふいた雑巾をていねいに洗って干したとしても、牛乳アレルギーの子がその雑巾に触れるとアレルギー症状を示す場合があります。テッシュペーパーなどで拭き取ってしまうのが一番のようです。

運動誘発によるアレルギー

朝ごはんの中でアレルギーになるものを食べた後に、体を動かすことでアレルギーが出る子もいるそうです。
お家でうっかりということでしょうか。
これは、気が付きにくいと思います。

迷えば打つ。エピペンの効果は?分 

ランドセルの中や15−30度の場所で保存するエピペン。アナフィキラシー症状を示す子どもに対して迷えば打つ。これが大切です。
 
エピペンの効果は5分だそうです。救急車を待つ間分の時間が稼げるぐらいなのですね。
それに驚きました。

楽しく教える、夢中に自然と読みを学ぶ子どもにする方法


真面目な先生のツイートを見て、びっくりしました。
今日勉強した漢字のテキストに書いてあったこと。

「漢字1字は訓、2字は音読みを原則。しかし、独特な読み方をする語が多く、
【とにかく覚えるしかない】」

結局漢字は覚えるしかないそうです。

このように、乱暴な物言いの本や言葉に納得してしまうのはもったいない!
私が、漢字の読みの指導をするときの工夫をご紹介します。

楽しい漢字の読みの指導方法

黒板に漢字を子どもに書かせて、2人組で漢字をどちらが早く発見できるかで遊ぶ。
読みの勉強とゲームになります。

楽しい漢字の読みの指導方法を教育技術を3行でいうと?

1.子どもに漢字を書かせる。
2.2人1組で漢字の読み早見つけゲームをする。
3.読みを楽しみながら覚えていきます。

1.はじめに
それまでに習った漢字と指導したばかりの新出漢字を黒板の好きなところに書かせます。
書く時間は、例えば早く漢字が終わって時間がある子どもから順番に3つほど書かせるといいでしょう。
字の大きさは自由ですが、ていねいに書くように指導します。
できるだけ、全員が黒板に漢字をかけるようにします。漢字ドリルや国語の教科書から書いてもいいことにします。

2.次に
2人1組でペアを組みます。座席の隣同士などで十分です。
私はハエ叩きを持たせます。
先生が、黒板に書いている漢字をいいます。
子供たちはその読みの漢字をはやく叩いたほうの勝ちです。

見つけることができないときは?

国語の教科書や漢字ドリルから探しても構いません。

文章で読んでも良いか
漢字ドリルなどに書いている例文
教科書の中の一文で、黒板に書かれている漢字を読むのもいいでしょう。

3.最後に
勝った子ども同士で勝負して1位を目指します。
待っている子供達も「あそこに漢字書いているよ」と夢中になって読みを探します。
読みができない子供も答えを聞いて必死に覚えていきます。

「ただ、やみくもに覚えなさい」
せっかく先生が本を読んで学ぼうと思ったときに、そういう言いぶりの本にあたると先生がかわいそうです。

参観で子供に手紙を書かせる手順

手紙をノートに下書きさせる

1行ごとに文を開けてかかせます。

書かせたノートを持って来させる
子供と話をしながら、詳しく聞いていきます。
その内容をこの空いている1行に追記してあげます(子供によっては自分でメモをさせていきます)

文章を読ませる

ゆっくりと大きな声で読ませて予定時間(だいたいは1分になります)で読めるか確認させます。
読める自信がある子供が出てきたら個別に聞きます(このときはあまり周りの子に聞かれない様にするとサプライズ感がでます。しかし、無理をせず)

1分で読める様になれば、お手紙下書きに書かせます。
書き方の例は先生で示して、手紙のバランスをよく書かせます。

誤字・脱字の最終確認

下書きのバランスと誤字脱字を確認します。赤でいれます
おっけーであれば、本書きをさせます

清書

1時間ほどかけて、ていねいに書き上げさせます。字のバランスが悪い子は、先生が薄く鉛筆でかいてなぞらせます。

ここまでは最低限指導しておきましょう。

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