小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

カテゴリ: 教員の日常

教師の不登校対策

 また、あの職員室であの人と会うのか。なんて考えていると気が落ちていきますね。そのようなときは、自分だけのプチ変化を作り出しましょう。

学校に行くのが嫌なとき、わたしがすること

 学校に行くのが億劫なときには、休みの日の間に少し決め事をします。

私が不登校気分のときにすること

1.少し早めにいって喫茶店でお茶をしながら本を読んでから勤務する。
→本や新聞、雑誌が面白くて気持ちがそれて、仕事もすっきり割り切れるときがある。

2.はやめに勤務して公園でコンビニスイーツとコーヒーのセット
→小鳥や季節の移ろいで遠足気分です。もしくは、仕事前にこんな楽しいことをしていいのか(笑)という背徳感

3.早めに職場に行って、リビング気分
コーヒーを淹れて、ストレッチをしてyou tubeをみれば、もはや家と変わらない。
こっそり電気湯沸しを教室に隠しておくのがオススメです。

割と後悔する。してはいけない方法

放課後から遅くまで職場にはりつく。職員室や教室で謎の嫌な雰囲気。派閥を感じる。
遅くまで残っている人たちは、家に帰ってからそれほどすることがない人です。
このような人と付き合うと、お酒、愚痴、教育論、派閥争いに巻き込まれることもあります
本当に大事にすべきは、家庭、友情、自己実現、生活。
時間の使い方を大切にしない人たちに時間を奪われないようにしましょう。
職場の付き合いと友情は別です。
時間を忘れるほど楽しい放課後であったとしても、それは幻想です。私立でもない限り、人間関係は毎年変わります。一緒に組むまでは最高にいい人と思っていたのに、一緒に組むと微妙になる。これはよくあります。仕事の利害が絡む関係は友情とはいわないのです。本当に大切にしていることに時間が捧げられますように。
まずは、ご自身が気を詰めず、楽しく生きていくことに時間をかけていきましょう。
明日は火曜日です。金曜日まで1日減りました。
楽しい学校生活を!





 

学級が荒れ出して、算数が進まないのはよくないから・・・

学級が荒れ出すと、どうしても騒ぐ子どもに意識が行き肝心の授業ができなくなることがあります。
そこで、緊急のときにどのように指導すればいいのか伝授します。

算数の問題は導出と主となる問題があります。

問題解決型の算数の場合は、「なぜそうなるのか」という部分を以前の学習(多くは、前の時間の授業)
をもとに新たな考えを導きだします。
ここは、できれば指導します。ノートでいうと見開きの左半分の部分です。
学力を最低限保証するには、中心となる問題を必ず解かせることです。

授業の精選のカギは、練習問題にあり

練習問題で、押さえたい問題をそれぞれ1つおさえる。中問題1つに8問もしくは4問が多いと思います。そのうちの1番は必ず全員ができているかを確認する。
その他は、ひねりのある1問。これで最低2問とかせます。
8問あれば4問は最低とかせたいですが、荒れているときはどうしようもないかもしれません。
残りは宿題とするのがいいと思います。
これで、最低学習保証はできます。そして、荒れと無縁の子供達は宿題として教科書の問題は家で解けます。荒れ気味の子供には休み時間に教えてあげるなどして、寄り添いながら接して教科書問題は全てこなす。
学習に前向きな子供達については、計算ドリルをとかせます。さらにやる気がある子どもには、問題を作成させます。
それをマス刷りして、学習に前向きな子供同士でとかせます。また、解き方を苦手な子供に教える活動などを取り入れます。
荒れを理由にしてサボる子どもを減らして、学びの輪の中に子供をどんどん引き込んでいきましょう。
子供が学びたくなる仕組みをたくさんつくりましょう。

アットホームな学校の職場は、ブラック企業のそれと同じ

 「うちの職場は、仲が良くていつも提灯学校なんです。」
管理職がたまに自慢するこのワードはとっても危険です。
「アットホームな学校の職場で、いつも遅くまでがんばっている先生たちであふれています」
これも、めちゃくちゃです。
私が働き始めたときには、この言葉は私にとって素敵に響いていました。
熱心な先生がいるのだなぁっと
でも、現代の価値観では、違いますよね。
社内運動会や社内・・・がはこびる会社は、暗黙のうちに参加が強制されます。
飲み会も同じです。
学校では経費はありませんから、基本的には自腹です。
また、教師は長い説教をたれる先生が多いので「なかなかの苦痛」です。
ブラック企業の飲みたくもない上司といつまでも話を聞かされるの、さらに上をいく辛さです。

職場に居続けるのは、自分の家のリビングのようにしているから

雑談に華が咲きつい帰りが遅くなることはあります。
しかし、常態化している先生は3つに分類されます。

1仕事量が多すぎて帰れない人
これは、お気の毒です。私もひどいときは、始発に乗り喫茶店で仕事をしてという日々でした。
昇給とはあまり関係はないです。さらに、昇給額はなしのつぶてです。
負担が大きすぎるときは、広くいろんな人に相談して証拠を残しておきましょう。
仕事量は分けていくことが大切です。

2仕事の効率が超絶悪い人
日記に全てコメントをつけます。
そうですね。
大切です。
ただ、このために日々の授業がおろそかになっていたらどうでしょうか?
本業は授業です。学校運営です。そして、学級運営の一部として日記指導。
国語の指導をしてます?
あなたは、いくつ論文を書いたりエッセイを書いたりしていますか?
見て楽しむことと指導することは違います。
どこにウエイトを置くかです。
業務で求められているのは授業です。学校運営です。その次に、日記指導などのはず。
日記にかかわらず、自分が本当にする大局とそれについての具体的な方策は常に意識すべしです。

3職場が家の延長になっている人
家族のように付き合うといえば、聞こえはいいです。
この反面として、話に付き合わされているという人もいることを知っておきましょう。
この家族集団が、「あの人、・・・だよね」という噂の元になったり、仲間はずれを生み出したりする温床にもなりかねません。
職場に放課後ゆっくり仕事をするのは楽です。
自分の趣味と言い切れないなら、その残業は前述の1の業務負担が多い人が3の遊び場の人の中に紛れてしまい、ダラダラ残業で職場に残る人も仕事が終わらなくて悩んでいる人も同じ「遅くまで残っている熱心な先生」になってしまいますね。

すっかり時代が変わり、昔のような価値観が取り残されると問題が生じてきています。
教員の仕事は何事も、中庸の精神をもって取り組みましょう。


授業中の私語がとまらない

 うーん、致命傷です。学校は学びに来る場所です。
すぐに対応しましょう。

私語への効果なしか試すべし

「今、話をしている人、立ちましょう」
立たない場合は、信頼関係が崩れています。

たった場合
一定の時間立たせて「静かにできるなら座りましょう。」と声かけします。

ほめて伸ばす方法もあります。しかし、ほめて伸ばす人に残念なお知らせです。
「調子に乗りすぎて、また騒ぎ出す。」これでは、最悪の結果です。
ダメなことはダメと毅然と伝えることこそが大切です。

また、立たせる場合には短時間という配慮が必要です。
長い注意ではなく、2、3言で端的に伝えます。
興奮している子どもの場合は、落ち着いてから指導をします。

絶対のルールは、ダメなことはダメと見過ごしてはいけません。
注意についても、注意のあとでは、ほめるタイミングも狙う。
絶対にほめすぎは注意が必要です。
私語

「ならびましょう」の指示すら通らないとき

 並んでほしいときに、すぐに並ばないと何がおきるか?
すでに並んで待っている子供達も、ダラダラしてしまう。
そして、雑談の波が押し寄せる。

ならばせる方法1案

並べていない子どもを名指しして、並べている子を先に連れて行く(ほったらかし風)。
あまりいい方法ではありませんが、注意している時間で他の子が乱れるならこれもひとつの方法

ならばせる方法2案

遅い子どもを手伝う子どもを決める。

これも、お世話がかりという、あまりいい方法ではありません。
しかし、並べている子どもを待たせ過ぎないように、気がつく子どもに係りの子どもをつけてしまう方法です。

ならばせる方法3案


下手な並べていないのでやり直しも、ひとつの方法です。
このいい点は、できない子どもを残さず全員で並ぶことについて取り組めることです。

これらを時と場合により組み合わせながら指導をしていきましょう。






 

学級の荒れは、授業のはじめに改善ポイントがある

授業のメリハリをつくりだす。
起立・礼の挨拶を言わせる
全員が声に出す(ただし2回まで)
挨拶やり直しの2回目でもダメなときは次の方法も試そう

徹底できていないそのほかのことをおさえる

「昨日まで、少し徹底できていないことがあるので、今日からこのように指導します」と伝える。
「もう一度クラスのルール」はこうです!と説明をします。
すぐに改善はしませんが、授業の挨拶がやり直してもうまくいかないほどの乱れの場合は、学級ルールを改めて本からもってきてこれを徹底させることがいいでしょう。



 

心から「先生すごい!」って言っていますか?

 言葉にしないとわからないのが人間です。ちょっと、いいな!って思えば「先生すごい!」って伝えましょう。ポイントは心からです。
「すごい!」と言えることは、あなたが人間として一つ上である証明です。
決して、自分の力量を卑下しているわけではありません。
私は、なかなか言えないので意識しようと思っています。
若手も、ベテランもその一言で職員室関係が変わるのにって思います。
その上で日々の教育実践に打ち込めば、これほど効果的なことはありません。
「先生!すごいですね!」って訊いてみましょう。
もしも、そのままネタとして欲しいので荒れば
「先生!すごいですね。教えてください。」
これで完璧です。
教えてくれないなら、そっとその場から離れましょう。
縁がなかったのでしょう。



 

人生を最適化できるリスクパリティ戦略

 投資の世界では、レイ・ダリオが一般投資家にすすめるリスクパリティ戦略があります。
これは、リスク資産である株や不動産と一般的に低い相関をもつ(ときにはマイナスの相関)債券のリスクの割合が均等になるようなポートフォリオをとることと捉えます。
 人生は、家庭と仕事のバランスを取る必要があります。リスクパリティに当てはめてみると自分の人生のポートフォリオが最適化されます。ポートフォリオ評価という言葉がいっとき流行りましたが、これをもう少し深めて教師人生にあてはめるといいと思います。
 仕事を深めると家庭が疎かになりがちです。ある意味、仕事と家庭は逆相関もしくは低い相関関係にあります。
 よく教師仲間で話を聞くのは、管理職になると家庭を省みる時間が取れず自分の子どもが荒れやすい。管理職にならないと、仕事の張り合いや変化が少ない。

仕事と家庭のバランスは、自分が快適と思える割合を身につけることですが・・・ 

残念ながら、いつも同じ状況とは限りません。介護に結婚、子育てと変化は大きいものです。こうなると、ある程度家庭や仕事もある程度、同じ程度のリスク(手間、時間、労力)を抱えるように仕事をするのもひとつです。
この実践があたると、次の展望が見える!
子どもが就職する!
指導している子どもが変わる!
このような、場面ではリスクの集中投資でいいものです。
しかし、このタイミングは自分でコントロールできませんから、はじめから、その期待のもとに力をかけ続けることは、さじ加減ができていないとも言えるのです。
そこで、やはり、同じリスクを抱えるように時間や労力をふるというパリティ戦略を取る方がいいと思います。

理想は、すべて最大化できる効率的フロンティアですが・・・。

もっともよい効率的フロンティアを求めた人生も可能です。
これは、人生設計にあてはめると、時間を有効に使って、家庭も仕事も最大限に生きるということでしょう。

管理職がもうひとつなとき、職場環境に疑問があるとき、家庭がうまくいっていないときの切り札になる考えは、リスクパリティ戦略

他人に原因を求めて、立ち向かう人がいます。元気だと思いますが、説得がうまくいかなったときの、結果に「大きな反発」があります。
他人や状況の転換を無理に考えるよりも、自分を取り巻く環境をリスクが同じになるように振り分ける発想のほうが、家庭や何かの仕事など、どこかでヒットする可能性があると思います。
ひとつの変化により、好転していく方法としてのリスクパリティ戦略を試してみる価値はあります。

授業を終えてから九九はあまりにも無策

 算数は問題解決型の授業で進行することが多い教科です。意味を理解してから九九を暗唱する流れ。
無理があります。
私たちは、かけ算の答えを思い浮かべるときに九九の暗唱から答えを導きだします。
小学校の算数の授業で
見通しの2ずつ増えていくなどでは、あまり浮かべません。
しかし、かけ算が浮かばないときには有効な方法です。
かけ算に限って言えば、
2年生で幼い子ども達に短期間に一気に九九を教えること
これは、子どもの発達段階を無視しています。

かけ算はこの順序がよい

優先すべきは暗唱して答えを導出すること
バックアップとして、問題解決型の算数の授業から「見通し」や考え方から答えをだす方法です。
重点割合は、暗唱90%、問題解決型から10%です。
今からかけ算を教えておくと暗唱が2年生のうちに定着する可能性が飛躍的に高まります。

家庭学習での九九の学びの順番

かけ算の指導順は、九九(1のだんから)→9のだんから→授業をはさんで→バラ九九でいい気がします。

中国などではもっと簡単



正直、これが一番いいと思います。しかし、この方法を学校で指導すると賛否わかれてしまいます。
長期記憶の保持が苦手なお子さんや指導の順番として取り入れるのはいい方法だと思います。


学校現場で指導している本音でした。
保護者の皆様、教師の画一的な指導が最良とは限りません。
「確実に」九九を定着させるには何がベストかを考えてみることは大切です。
算数のわり算はかけ算の九九が最も大切な考え方になります。

 

楽しい授業の後にふと手をつなぐ子ども

 手を振り払うのも、何だか嫌ですよね。でも、ふと目にした人にとっては「あの先生は、ちょっとおかしい?」となるのも嫌。子どもが手をつなぐ気持ちをうまく生かして、誤解も防ぐ方法はないでしょうか。

他愛のない低学年の子どもの場合は、もう大きく手を振って周りの子どもに気がつくほど手をつなぎながらふりましょう。つないだ子どもも楽しいことでしょう。
何よりも、周りの子どもにはっきりと気がついてもらうことが大切です。
「もー、・・さんは急に手をつないでくるからなぁ」と聞こえるようにいいましょう。

ただし気をつけないといけないことは、距離感を詰めすぎる傾向のある子どもです。
さみしい子どもや、放置子と呼ばれることもあるようです。
この場合は、関係性を求めている訳ですから、このような対応はトラブルになる可能性があります。
学級の雰囲気で細やかに対応できるほうがいいですよね。

どのタイプのお子さんであっても、自然に手を離す距離感を手に入れられるといいですね。

微笑ましく見えることでも、細心の注意を払うことが大切ですね。





 

散財の2019年9月の家計簿ーあいつぐ臨時出費ー

お土産の出費は無駄?

 教育活動が海外に及び大量の出費となりました。旅行でもないのに、お土産を渡すことは大切。
海外駐在員がこぞって購入する商品をお土産にしました。
大半は、「ありがとうございます。」
「研修のお話聞かせてくださいね」
コミュニケーションのツールとしてのお土産ってこうですよね。

「おいしくない」と、目の前や陰口でつい言ってしまう人も・・・。
異国のものですから「口にあわない」は分かるのですが、「おいしくない」と言ってしまえるのは、周りが見ている中で自分が下がるだけなのにと思う。
そういうネガテイブワードを口にする人のネガテイブワールドに巻き込まれるのはごめんです。
謎のリトマス紙として機能したお土産。本性があぶり出される様子が見えるのって怖いものですね。
私なら口にあわなくても「研修の話聞かせてくださいね」で終わろう!と思いました。

タクシー代、移動費は仕方がない

時間をお金で買うの典型ですが、タクシー代はふんだんに使いました。といいましても1万円程度でしょうか。その他移動費もそれなりに

ノイズキャンセリングと使い捨て蒸気アイマスク、首回りは大切

睡眠の質もお金で買えます。ノイズキャンセリングも1−2マン円程度、アイマスクも1枚百円程度。これで、バスや車、飛行機、新幹線での睡眠の質が飛躍的にあがります。100円のアイマスクでもいいです。首回りはエアークッションで保護しました。首の疲れって旅の後に響きやすいものです。用がなければひたすら寝ること!これも大切です。テンションがあがり仕事をすることもあるのですが、飛行機の機内や移動中のバスで仕事をするのは非効率的なこともあります。よっぽどでない場合は寝る!これに限りますね。

旅行先の食事も大切

現地ならではの料理も楽しみました。水や素材の鮮度にも注意です。仕事で行きましたので、お店はしっかり選び、微妙な店の商品は口にしませんでした。仕事の質を確保するには体調管理は大切です。おかげさまで体調は万全で仕事に臨みました。ただし、これも高いお店になりお金がかかる。


通常支出にも無駄がいっぱい

お昼を食べずに外出をして、出先でどうでもいい店の食事をとる。これが複数回続きました。せっかく外食するならば、めったに行けない店や楽しみにしている店に絞るべき。決めていないなら安いファストフードのお店に限定するルールが守られませんでした。
ラテ・マネーは週末は解禁です。
喫茶店で仕事を考えることって大切です。あらたなインスピレーションがうまれることも多々あります。ラテ・マネーは平日は使わず平和に過ごしました。

大敵は間食と食後のお菓子

間食とお菓子がやめられません。これが食費と体重にズシンとのしかかります。
お菓子はひとつだけ!と決めなくてはいけません。
書く仕事が増えるとどうしても甘いコーヒーや食べ物を欲してしまいますね。
作業効率の面では
諸刃の剣です。
書く仕事をもう少し絞り込みたい。となると、本ブログは真っ先にリストラ対象です。メリットが毎日数百人の読者がいる。せめて1000人単位なら嬉しいのになぁ。暇なときに読みなよって勧めてくださいな(笑)。
浪費だらけの9月でした。来月から消費税導入です。少しは買い控えたいですね。




 

ブログ来訪23万人いつもありがとうございます!

 教育ブログで23万人は悪くない!私はそう思います。アニメやゲームなどにすればこの100倍は当たり前です。専門ブログをするならば、洗濯や家事ネタのほうが受ける。それでも、教育ブログを続ける意味。それは、小学校の先生の悩みや困り感に寄り添うためです。
 テクニックは、臨床家として心理学や教育学、理科などを組み合わせて示すことは簡単です。
しかし、肝心な教師を続けたがために生活や人生が破綻しているほど厳しい教育現場に力の抜き方や力点の置き方を示すことができていることは、本当に嬉しい。不人気地域では、2倍前後の合格率です。
・小学校
1 新潟県   1.8倍   
2 福岡県   1.9倍   
3 長崎県   2.0倍
4 茨城県   2.1倍   
5 富山県、広島県・広島市、愛媛県   2.2倍
引用は以下


1.8倍で合格も何も選考試験との意義が問われます。
小学校の教員は難しくても偏差値50ぐらいの大学です。無試験状態の大学だらけの中です。
その中の試験と考えると無試験状態に陥っています。
不人気の原因は、過酷な労働条件。いや、人間関係などでしょう。
人生は長期戦です。辞めるも勇気、体が壊れる前の撤退も大切です。
逆に、うまく乗り越える方法を見出して子どもの教育に関わり続けることもひとつ。
老後に何も残らない教師人生?老人ホームで嫌われる入居者は「先生」
最後まで嫌われていくのか、自分を見つめながら「愛され教師」を目指すのか?
あるいは、新たな環境で生きていくのか。流れながらも進んでいけるブログになりたい。

今日も、そしてこれからも平和にいきましょう。 
感謝!
華丸 

ため息混じりな先生周りにいませんか?

 職員室で大きなため息をつく人いませんか?ため息をつく人は、大きく2つに分けられます。

注目を浴びたい人

 やたら人前で大アピールのため息。
面倒な人と言われることもある。
このアピールは幼稚すぎます。でも、母性本能をくすぐり、つい「どうしたの?」って聞いてしまいます。
後はお察しの地獄です。
ため息を聞くたびに、あぁ、またこの人の話が始まるのか・・・となってしまいます。
演技性のため息をつく癖がつくと、いつまでも自己解決できなくなります。
自己解決できないから、ため息混じりで独り言が増えるのかもしれませんね。

地球の温暖化に貢献する人

二酸化炭素を吐き出して地球温暖化に貢献する人。
ため息をつくと幸せが逃げていくよという古典もありますが、最近は温暖化に貢献している人。
本当に疲れているのでしょうね。深い深いため息です。
私は、母性本能をくすぐる演技性のため息マンより、この声に出せぬ辛さや深さのあるため息が気になります。
頑張ってるな。お菓子をそっと今日も差し入れます。
深いため息が出てしまうとき、私はこう思います。
ゆっくり休んでね。
秋口は、何事もはかどる時期です。無理なされず。
 

運動会は実施に注目が行きがち

いよいよ運動会という学校も多いことと思います。
辛口ですが、準備などは以下の記事をご参考に


運動会の打ち上げ一次会楽しい打ち上げにするポイント

楽しくなるポイント 
 自分たちの学年のよいポイントを伝えること。
次に、他の学年の素晴らしいポイントを伝えることです。
これだけでオッケーです。
ネガティブな話には、耳を傾けないこともポイントとなります。

二次会ポイント

ここでは、内輪で集まるパターンと幹事集約でカラオケなどに行くパターンに分かれます。
管理職を含めていくスタイルと外していくパターンもあります。誰かを仲間はずれにする流れの職員集団の場合は、距離をとったほうがいいでしょう。子どもと同様で、仲間はずれを作る人間関係にはよらない・関わらないことです。

カラオケなど幹事が集約してくれるパターン

これは、参加してもよいと思います。カラオケで好みの歌がわかるなど打ち解けるポイントがでます。
とりあえず、全員声をかけておくだけという基本ができている職員集団といえるでしょう。

内輪で集まるパターン

要注意です。小グループで集まりだすと、小学校女子と全く同じ悪口、小競り合い、マウンティングの嵐です。女子差別ではなく、主観的ですが小学校では男女差が激しくでる部分ですね。
誰かを誘うかを決めだすことは、グルーピングして攻撃対象を探すことが多いものです。
ここに時間をかけると教育などはそっちのけの「好き・嫌い」で生きる教師の誕生です。
自分が、好き・嫌いで人間を分ける教師になってしまうと、だいたい学級経営でも同じ差別的対応をしている教師となっています。当たり前ですが、言動が人を作り出します。

内輪飲み会が二次会のメインになるとき

軽く一次会で終わるほうが、今後は楽だといえるでしょう。
仕事です。学校の教員は、幼稚なので大人としてあり得ない振る舞いが目に付くのが、この内輪で集まるパターンです。個室で隔たれているはずの隣から大声で子どもの悪口や先生の悪口が聞こえる。あの有名な嫌われ者教師のパターンです。教師って声が大きいことすら自覚できない方が多いものです。
さわやかに大人のお付き合いで運動会の打ち上げをサラリと楽しみ、次に切り替えていきましょう。 

子ども達のための運動会とそのスタッフのお疲れ様会が、いつのまにかボスザル達のマーキングの場にならないように。ましてや自分がボスザルになるという赤っ恥を演じないように立ち位置をしっかり確認していくといいですよ。 

運動会シーズン到来

 運動会の練習をしているとつい忘れてしまうのがセルフケアです。
体調面ももちろんですが、これは自分でコントロールしきれない部分もあります。
そこで、事前準備(プロアクティブ)できる準備物や行動をご紹介します。

変態でしょうか?いえ、教師ですよ

薄手の白いズボンをはくと太陽の下パンツの柄と形が丸見えになっているときありますよ(笑)。
昔なら、流されていた白地がすける問題も、「eyeハラ」ですね。
男性水着のスパッツや高校時代の名残なのか、妙に短い生地も女子から気持ち悪いと思われていることをお忘れなく(笑)。
22歳を超えると大人として子どもから、どう見られるのかは意識しましょう。子どもは、あなたのセクシーパンツに興味はなく吐き気をもよおしております。「エモい」とはならず、「キモい」といわれても仕方がない。
キモいという言葉は、使うべきではないことを最近の子どもたちは知っているので言葉にださない。
心の中で教師のパンツを見せられたことによるストレスと精神的ダメージがある(笑)。間違いなく。
ただ、今の子どもたちなら・・ハラと呼ぶでしょうね。
不快感を示すネガティブな言葉が次々と頭に浮かんでいることは間違いない。
子どもから見ると、もはや教師はおじさん・おばさんです。お兄さん・お姉さんは10代の人たちです。そして、性的な眼差しでばかり見ているわけではないので、結果「気持ち悪い」と思う子どもが大半です。子どもの中でも、思っていても口に出さない。
信頼している先生や親に「あの先生、ありえない」と言っているものです。
お気をつけて。

帽子、白地のシャツ、白の長ズボンが昔、今はボトムスはご自由に

ズボンがパンツ、ボトムスと表現が変わりましたが、いまだに教師の服装は白の長ズボンが推奨されます。伝統的な教師の運動会の服装です。無地の白に白色の帽子が地方の学校や伝統的な学校のイメージです。
最近は
運動会チームシャツを作成する学校もありますね。そこで衣類の確認もしましょう。

伝統的な学校の運動会の準備

    • 白色帽子
    • 白地の襟のついたシャツ2枚(午前と午後で着替えます)
    • 白色の長ズボン2本(変えの1本と厚手で)
    • 腕章やリボン
    • 白いタオルを数枚(汗拭きなどに使う)
    • 麦茶に塩

    若手の多い学校の運動会の準備

      • チームシャツ(学校で揃える。謎のメッセージなどを入れる)
      • 帽子は自由
      • パンツ(ズボン)はパンツが見えないパンツ(ズボン)かハーフパンツ、しゃがむとお尻かインナーが見える服装(嫌味です)
      • どこかのartistかfesのタオル
      • デオドラントシート(あると便利)
      • 塩タブレットをたくさん(熱中症予防。周りの先生や緊急時用)
      • スポーツドリンク(熱中症予防)
      • バファリンなど(血液凝固を妨げる)
      • スパッツ(血流促進、疲労緩和)
      • 熱冷ましシート
      伝統校、若い学校のよいところどりをおすすめします。

      ムダ毛の処理も考えてみよう

      シャツを捲り上げて見える脇毛にもご注意をください。謎のセクシー露出ですね。
      脇毛処理されていても、それはそれで少しざわつく保護者。
      ハーフパンツをはくときのムダ毛の処理もお早めに。
      そしてたまにいる産毛がはえている先生。
      うーん、ここは体質などで仕方がないところもありますよね。
      牛乳ヒゲの女性も多く見られます。ここも体質があり何とも言えませんよね。

      「教師」と書いて「周りが見えない人」を意味する。どこで突っ込まれるかわからないものです。ご注意を。

      みんな頑張っているよ。だから自分はすごい!というのはやめよう

       教育の研究会や意欲的な活動をしている人は、つい自分が「すごい」と勘違いしがちです。
      私もそうです。実績の自慢のし合いになるとさらに泥沼になってきます。私は、著作を持つことになったときに調子に乗らないことを第一の目標としました。
       地道な仕事をしている人も立派です。有名教師になってくると、保護者と子どもの目が変わりがちです。
      そうなると手が抜けていても指摘されることが減ります。これをよしとして調子にのるのか、気をつけるのかは誠実さと関係があります。

      有名な教師であるという基準は、子どもを見ていないという事実に近い

       有名教師になるとどうしても、教育委員会や他部署からの依頼や作成書類が増えます。
      これは、子どもを見る時間が減ることを意味します。
      1日は24時間しかありません。
      仕事を減らさない限りおのずと、限界がやってきます。
      知り合いが増えるごとにまた大人の付き合いも必要になります。
      法律的な知識や科研費のことなど様々なことに頭を悩ませることになります。

      コスパがいいのは定時勤務。定時退社。で帰る教師ですが

      早帰りの理由は様々ですが、定時勤務。定時退社。の教師が一番コスパがよろしい。
      そこを目指せば、プライベートも充実します。
      海外研修や学会、研究の際に勤務時間のときに空港で会う教師の多いこと。
      挨拶をすると「海外の波にのってきます。見逃してください。」
      もちろん、私は事実がわかりませんので笑ってごまかします。
      遊びに行っていることが本当だとすれば、無駄なリスクを抱えることになります。
      年休として出していても、保護者の目があります。
      万が一を考えるといくら年休でも気をつけた方がいいでしょう。
      ですが、これは自分の楽しみのために犯すリスクです。
      定時勤務。定時退社。に帰り続けるほうがお得でリスクが低い。
      こうなるとつまらない教師ばかりになりますね。

      子どもを見る力をつけて時間の折り合いをつけることが解決策です

      私は、心の専門家として聞き方は磨いてきました。
      時間の折り合いをつけるときには、リミットセッティングをします。
      子どもたちに厳しくあたるのではなくて、優しく接することも短い時間しか取れない場合は有効です。
      「自分がえらい」だから、忙しい。子どもは仕方がない。
      有名教師がえらい!とあがめる教師のみなさん
      もうそういう有名教師と言われる人に盲信するのはやめませんか?
      目の前の子どもを支えているあなたが取り組めば取り組むほど
      「あなたがすごくなるのです」
      偉そうにならないように今日も私は地道に生きようと思います。

      教師の実りの秋

      習字でよく練習する「実りの秋」
      秋口から冬にかけて、私は幸せを感じます。
      今年は、教えていた人が本を書くことになりました。
      本を書く人の輪が広がりつつあります。
      大学の先生と組んで仕事をする機会にも得られました。
      様々な人を対象に指導をする機会も得られました。
      私自身もまた本を書く。
      あっ、論文も書きました。
      これほどまでに成果があがると幸せです。
      叙勲などが秋にあるのも納得です。
      しばらくブログを更新するかがマチマチになりますが、ご容赦ください。
      ブログ読者の皆様もより幸せになりますように。
      華丸

       

      主体的で対話を教員がするために

      自己対話が苦手な教員

      学校現場では新学期が始まりました。この時期になると、急にアクセスが増えるくだらないサイトを運営してしまっていることに反省をしています。段取りよく仕事をしなさい!読者のみなさん。
      そして、もっと深いところに来てください。一緒にがんばろう!
       欲望は認める。まず、教員はここを取り繕います。規範となる仕事だから?
      もうただの社畜扱いなのに未だに聖人君子を教員に望むのは無理です。
      自分の動物としての欲望を認める。それを実行するかどうかは倫理観といえるでしょう。
      欲望を認めた上で、
      本当に自分が一番楽しいことは何でしょうか?

      絶対に、職員室で無駄話をしている瞬間ではないはずです。

      職員室での雑談は、10番目ぐらいに楽しいかもしれません(笑)

      自分が一番したいこと(楽しいこと)は何?

      私は教育実践を行うことです。それを文章化することに時間を捧げています。

      自分が一番楽しいことをして壁にぶつかる 

      教育実践をまとめる時間が足りない。広告宣伝に躊躇する。印税以外で許可を受けているわけですから堂々と本を宣伝すればいい。
      そう思うときもあります。しかし、本を売ることが目的なのではなく、教育実践を広く伝え同士を増やしたいことが目的なのです。手にとってさえもらえれば本の魅力が伝わる!仲間が増えるはず!
      読者の方も増えましたが、それでも自分の宣伝が足りなくてもうひとつ歩み寄れていない。そんな気がします。

      自分を捨てる力

      こうなると、「私がすべきことなのか」これを自問するようになりました。
      専門分野について、いちいち校内研修で何時間も受けるべきか・・・。協調性としては研修参加します。しかし、万単位の時間をかけて身につけた専門をもっているのに、同じ分野の研修を受けたとしても辛いものがあります。ある意味誤解されても、研修参加を避けるべきなのでしょう。折り合いが大切ですね。
      初任者がすることをベテランの人がする。
      必要以上に手伝う。
      これも捨てなければいけない考えです。

      教師である自分、自分とは何なのか?

      私は、新しい価値を教育現場につけて創造的な発展や付加価値を提供する教員になっていると思います。
      いつか学校教員という枠も持ちながら、楽しい教育という外部発信も!
      そういった、教育の楽しさを伝道する自分でありたいと思います。

      他人にどう思われようとも、自分が何なのかを追求して発信できるといいなぁと思います。

      絶対的な仕事力の差を産みすぎた教師の夏休み

      fantasy_maou_devil

      華丸(
      @hamarudane)です。
      8月が終わりに近づき間も無く訪れる新学期に震えています。教員採用試験受験生のみなさんは、そろそろ最終面接などですね。学校の先生からのアクセスが一気に増えてくるこの時期です。
      「小学校の先生は幼稚園と比べてしっかり夏休み休んでいるよね。」
      その通り
      特権的かもしれません。
      研修があります。・・があります。とよく小学校の先生は言います。
       私の体感では、少なくとも10年のスパンでみて毎年、熱心に夏休み仕事に励んでいる人は1割、よい研修に行ってしっかり力がついている人も1割でしょうかね。夏に職員室にいつもきている人は数年に1度みます。それがいいかどうかは私には、分かりません。
      今年も夏は楽しみましたね。
      では、新学期もがんばりましょう。

      2019年の夏の最終評価です。

      1.体調管理

      2019年の病気と原因

      今年
      腱鞘炎気味と腰痛。
      大きな仕事が決まったことと本の執筆がまた入りました。
      8月のこの時期にまた再発したことは出勤へのささやかな抵抗ですかね。
      ブログのメリットは自分の体調の傾向と変遷が確認できる。

      2019年病気の予防措置と仕事の関係

      病気の予防には環境調整を一番に考えましたが、仕事面白くてリミット振り切れ問題

       病気の予防と体重管理と思っていました。大間違いでした。
      仕事が面白すぎて、そんな体調問題のタガが外れてしまいました。

      より素晴らしい人間関係の構築

       職場外の人と良好な関係が築けた夏でした。旧帝国大学系の派閥2種類の先生と顔見知りになり、いろんな企画ができるかもという状態です。
       その他、大学との連携がさらに進み個人的に関係が築けたこと。これは、別の職場でも活用できる大切な人たちと仕事が一緒にできたってこと。大成功です。
       大学の先輩後輩ともつながれたことも刺激でした。でも、疲れました。 

      本の執筆依頼

       もちろん引き受けました。私の本を見てぜひと仰ってくれる人を大切にしたい。読まれる人も、編集者も執筆者も幸せになるように頑張ろうと思います。これにより、教育委員会への資料がたいへんでした。関わるみなさま!御世話になります。あぁ、これにより論文は書けなくなった。

      仕事の効率は落とそうとしたが、多角的な仕事が増える

      仕事を減らすと、別の仕事ができた
      これがこの夏の結果でした。
      もう少し詳しく言うと

      今まで当たり前にしていた仕事を減らすと、新たな刺激的な仕事が増えてきた

      こう言えます。
      ずーっと本を書いたり、ブログを書いたり、仕事のことをしていると当たり前が増えます。
      この当たり前の循環をついに断ち切ったのかもしれません。投資記事を書いて、じょじょに家庭科の記事も書いてと方向性は決めました。
      環境調整として仕事の効率は落とす。
      仕事の効率は落としましたが、休みの日に新たな投資教育のジャンルを確立しつつあることが成果です。投資関係のランキングでもおおむね2位を維持しています。

      病気の予防対策は怠りすぎました。人間関係広がると飲食がキツイ

      数ヶ月前に予約していた診察を受けました。今月末にも行きます。
      もう胃切除してでも体重を落としたい。
      外食の機会が爆発的に増えました。2桁万円のお付き合い。
      私たち教員は自費で出さないといけませんから、半端ないです。
      名医に診てもらうコツは早く診察予約をとること!ですね。
      あぁ、医師さがそう・・・

      体重増加は微増問題から激増問題へ


      3kgから夏を経て5kgほど増加です。休みも朝6時から11時まで仕事、また場所を変えて午後9時までっていう日も出てきました。ご飯を食べながら打ち合わせをしてという運動ができない生活。これはどうしようもなかった。運動しながら、筆をとるぐらいしないともう時間が取れない。あとは、暑すぎて外に出なかったことも一因ですね。

      ジムの環境調整は毎回払いが一番!さらに一工夫
      ジムは施設併設のジムといったちょっと工夫をして少しは行けました。
      1回あたり1000円を超えたので、通う回数は減りました。でも、満足感は月払いのお金を捨てていたことと比べると天と地の差でした。
      しかし、食べ過ぎには勝てなかった。

      『体重の最終評価』
      →まったくやせません。肥えました。言い訳をせずに日々の行動の中に運動をいれるしかないのでしょう。
      健康評価の指標として、2019年は減量すればいいってこと!
      1つだけですね。
      これができない(笑)。仕事の質を落としてでもとも思うようになりました。

      2.無駄なプライドを捨てる

      2019年度意識していたものの、ちょっと性質が変わりました。
      ・有休でのんびり出勤もする。
       働きたさすぎてこんな勿体ないこと一度もできませんでした。朝遅れて出勤してのんびりすごしたかったのですが、残念。
      ・早く帰りたければ帰る。
      これも同様です。働きたいのです。・・ついでに痩せたいのです。
      正義感で何かを訴えない。
      ここは大切にしようと思っています。
      仕事軸で考えると
      この夏も仕事をせず遊びまわっていた教員がいると思うと腹が立つ
      でも、そんなときもあるさと他人事としてしっかり分けることができれば
      余暇としての教師がみえてきます。
      いい夏休みを過ごした人の真似をしようと考え方の幅が広がります。

      2018年の無駄なプライドを捨てた結果2019年は、
      ・いい人とつながっていく良好な循環に乗る!となりました。
      これは確実にいえました。職場の人間関係とは異なり、自ら探し求めて作り上げた良質な人間関係の中に自分が今いる。感動です。これからも、いいな!と思う人と話をして良好な循環を作り出しつつあります。
      ツイッターでフォローして薄くつながります。

      素晴らしい人とたくさん仲間になること
      という目標は達成しました。

      2019年最終評価
      ・人間関係が良質になった。
      ・早く帰る姿勢を身につけよう。自分は数段周りより仕事の時間長く質も高い。5時に帰ることを継続する。仕事後はさらに仕事の楽しさを目指してはたら買う。
      ・運動をしよう

      ・正義感はさようなら
      この正義感は以下の苦い経験と考え方を取り入れたいためです。
      つまり、
      業務の問題について、説明すると揉める元なのでもうしない!指摘しないほうが職場受けはよくなる。絶対に正しいことでも言わないほうがいいことも多いものです。
      ミスをしてもその人の人生の汚点です。自分がわざわざ恨みを買わない。
      インターネットで流れているこの名言を実行してみたい。
      あとでその人が困ろうとも
      俺は嫌な思いしていないから(笑)。

      こんな意地悪さんにならないと、正義感だけでは、自分が生きていけなくなる。子供に対していつも何かしてあげようと思っている先生にとっては、この考えに切り替えることがいかに至難なことか・・・。私は次のように考えます。
      本当にその人が困るかどうかは分かりません。
      だから、おせっかいはしない。
      困った時はお手伝いをする。

      これが自分にはしっくりきます。


      3.自分のため、人のため、社会のためが重なる活動を行う

       結果がそれほど変わらないことで無理に発言をすることを控えています。
      これは、本当に自分にとっていい傾向となりました。
      起案者の意見が通りやすいように手伝う。全体を俯瞰して、うまくいくように支援。
      →仕事の物足りなさや仕事をしている感じをアピールできないのは残念です。
      この仕事しているアピールは、本当に迷惑です。
      自分の目指すことは、
      自分の行動の意味や意義を大切にしようと思います。
      自分のするべきことにまず目を向ける。

      ブログ辞めたい問題からバズると嬉しい問題
      →やっぱり、おやすみを取っても仕事やブログ作成に時間がかかります。別に収入が増えるわけでもないし、馬鹿らしい。でも、見にきてくれる人(ランキングクリック2種類1回ずつ押してもらうだけでここまで記事を書く)のためだけに続けています。ランキングクリックしてもらうハトみたいな操作を期待しているだけですよ。
      バズることがたまにあります。
      今の人気記事は

      わかります。バズったのは投資記事
       なぜ?と思います。
      でも、この応援のおかげで続けることもできますし、何より自分の思考の整理には役立ちます。
      人の役に立とうと思って空回りもある。そんなこと気にしない。
      誤字脱字なんでも好きにかけるブログで実際の行動の変容につながってきています。
      そして、自分の人生でしっかりやるべきことが成せている実感を持っています。

      2019年9月以降の目標
      本のこと、世界を相手にした仕事を着実にこなす。
      海外での生活に少し慣れるために自律神経を整える
      大したことがないと人に言われても、誠実に受けた仕事はこなす。
      投資記事はしばらくおやすみ
      運動を取り入れる


      4.投資関係はそろそろおしまい

      投資記事も1ヶ月続けてきました。
      どのブログを見ても似た傾向になることわかりました。
      インデックス投信記事の場合は、とくにやることがないんですね。
      やることがない。
      大切
      なのでもう一度
      やることがない
      信託報酬や実質コストばかりみていても、それはしかたがありません。
      過去のデータからどうこうも同じことばかりですね。私の記事のことです。
      あとは、投資信託商品の話。個別株の話。個別株の研究をしてうまく行く人なんてほとんどいない実感です。あとは、為替かぁ
      投資ブログでなぜこのパターンの記事が続くかと言うと
      やることがない
      貯金、節約、おまけで投資
      投資は、長期、積み立て、分散、せいぜい低コスト
      以上です。あとは、頭に「2000万円」「老後」「暴落、暴騰」「米国」あたりがつく。
      私は、同じことの繰り返しで覚えることができるのでいいのです。
      自分の目標は、普通に働いている公務員が業務中に投資や株なんて考えずに簡単に運用できること。
      シンプルさに興味があります。また、消費教育視点で、子供たちや保護者の人が無理なくお金のことが学ぶことが大切と思っています。なので、儲かる、儲からないや個別株や投資信託のことはなるべく避けて、挙げるときは複数挙げて、他に替えがないときは、それをあげる。

      金融庁などの資料を中心に投資行動について私見を入れようと思っています。
      →保護者対象教育の充実に方向づけがみえてきました。ただ、学校教育外でしたほうがダメージは低いですね。これはもめやすいと思います。お金って繊細です。これは変わらない。

      計画を立ててふりかえりをすることは大切

      学校の先生らしく計画を立ててふりかえる大切さを伝えることができたかなぁ。
      残り半期です。
      愉しいこと、教材研究、視野を広げる。楽しくいきましよう。

      ご参考までに
      2018年度は下の記事の感じでしたね。

       
      学校教員が夏休みに取り組みたい5つのこと 

      普通の公務員なら、こんな無駄金と時間払わなくていいのにの教員免許更新制にすべてお答えします。

      Canvas Glory Co.-2

      どうせ3−10万円かかる教員免許更新講習です。徹底的に調べて解答例からコツやポイントを教えます。 

      教員免許更新制とは?

      文部科学省のHPに以下のように示されています。


      教員免許更新の講習と通信は早めの申し込みが必要です。

      教員免許更新は、すぐに予約が埋まる。

      何と飛行機に乗って受けに行く人もいます。
      どうして、ここまで厳しいのでしょうか。
       
      2年以内に取らないと失職します。
       
      この厳しすぎる制度のために、忙しい教員の方がうっかり申し込み期限に間に合わないことがあると次年度取るか、最果ての地、もしくは通信で授業を受けることになります。普通の公務員なら、失職リスクまで追うほどの研修ってない。教員の仕事を続けるのは、厳しい時代です。


      せっかく大学に行くのだから、憧れの大学で教員免許更新講習を受けたいという人もいます。

      早稲田大学の教員免許更新講習の講義などは東京で受講するならオススメです。


      早稲田大学などの有名大学の教員免許更新講習のメリット


      早稲田大学の教育は「教育の早稲田」というコンセプトが強いので力点を置いている大学です。
      教員免許更新講習を東京で受けるなら早稲田大学というのは何だか頷けます。
       
      教員免許更新講習を東京で受けるなら法政大学という手もあります。

      教員免許更新講習を東京で受けるなら複数の大学に申し込んで学食や地域の有名店で夕ご飯を食べるという方法もありですね。観光を兼ねて楽しむというポジティブさも大切です。
       
      せっかく教員免許更新講習を受けなくてはいけないのなら、旅行を兼ねて東京で受ける。
       
      早稲田大学で教員免許更新講習を受けておけば、講義終了後の午後5時は高田馬場など遊びに行くのにアクセスのよい地域となります。
      土日も含めて長期旅行を兼ねて教員免許更新講習を受けるのであればいいかもしれません。


      教員免許更新講習の費用は結局何円?


      教員免許更新講習を東京、早稲田大学などで受けるのであれば10万円

      ただ、新幹線やLCCで5000円から2万円の旅費
       
      教員免許更新講習が3万円程度

      東京で教員免許更新講習を東京で受けるなら宿泊費も1万円とみて5万円(5日間)、スポットで1日1万円。
       
      もちろん宿泊などでもお金がかかります。10万円前後が予算ですね。


      近場で教員免許更新講習を受けるなら予算4万円前後
       
      交通費もかかりますから、おおむね4万円と見ておくといいでしょう。
       
      どうせお金がかかるなら、職務免除制度が使える講義システムを選んで講義の終わりから遊ぶと割り切ることも大切です。宿題になるものが少ないものです。

      教員免許更新講習の通信講座と講義のどちらがいいか問題

      教員免許更新講習の通信講座のメリット

      教員免許更新講習のe-ラーニングのメリット

      ・好きな時間に視聴できる。流しながらご飯を食べても、寝ながら受けることもできます。
       
      ・大学院を出ていれば、類似の専門の講義なら授業は既知の内容でそれほど労力がかからない。
       
      ・好きな日に受講できる。授業の場合は遅刻厳禁で無駄に疲れます。
       
      ・体調に応じて受講を選べる。
       
      ・カンニングし放題。調べて構わないので、人に聞きながらまとめることができる。
       
      ・無理やり行う、ロールプレイなどの活動がない。

      教員免許更新講習の通信講座のデメリット

      教員免許更新講習のe-ラーニングのデメリット

      ・一般的に通信講座のほうが試験は厳しい。
      ・ふとした疑問を質問できない。
      ・職務免除の申請が難しい。現実は休みの日に受講

      教員免許更新講習の講義のメリット

      ・5日集中すれば終わるというわかりやすさ
       
      ・タイムスケジュールから何から丁寧
       
      ・幼稚園、小学校、中学校、高等学校の教員の交流の可能性がある。大学教員も受けて欲しいですけど(笑)。
       
      ・モチベーションが低い、気持ちが落ちているときでも、何とか通えば講習が終わる。
       
      ・持ち込みが自由なので、実質話を聞いていると試験ではなく、それをまとめるだけで済む。


      教員免許更新講習の講義のデメリット

      ・体調を崩すとお金と時間が全て無駄になる。一発リスク大です。
       
      ・終わりが午後5時20分まで。だらしない感じです。
       
      ・昼食の準備
       
      ・だらだらと事務局が説明をする時間のロスが多い。講義棟の移動もむやみにある。
       
      ・1日に試験が3つある。
       
      ・ロールプレイなど、無理やりアクティブラーニングが多い。これはキツイ。

      教員免許更新講習は大学の収益
      まず、大学を選んでいただきありがとうございます!
      あぁ、失敗した。と思いました。商売の一翼ですね。

      教員免許更新講習情報の時期は?教員免許更新講習の募集がくるのはゴールデンウィーク前後です。

      多くはゴールデンウィーク
      教員免許更新講習セットの準備
      ・受験票
      ・顔写真
      ・遅刻は、最悪の結果に
      ・昼食
      ・飲料
      ・名札カードホルダー(送付されてくることが大半です。講習後返却です。)
      ・タオル
      教員免許更新講習のweb予約も増えました。
      人気の大学はあっという間に埋まります。ですから、堪能な先生に前以てお願いをしておく。
      時休か管理職にスマホの許可をとる

      教員免許更新講習の持ち物

      持ち物でもってきておいたほうがいいもの
      バッテリーつきの扇風機かうちわ
      上着
      えんぴつ、消しゴム(論述試験で便利)
      授業用ノート(せっかく1日8千円近く払うのだから)
      お茶
      お弁当(遅刻厳禁なので外に食べにいくのが厳しい)

      教員免許更新講習の朝

      1時間前から20人ほど待っています。
      会場が9時から9時10分の受付と厳しいからでしょう。おおむね9時20分までに入らないと出席とみなされません(つまり無効)
      延着証明などがあれば対応できる学校も多いです。(明記されているか確認しましょう。)
       
      受付も通常よりはやい8時45分から始まっていました。
      名前等の確認は相当もたついている様子なので余裕があるほうがいいでしょう。

      教員免許更新講習の服装

      教員免許更新講習の服装男女で相当ばらつきがあります。
      教員免許更新講習の服装の男性の場合
       
      夏場の場合は、半袖のTシャツが半数以上です。のこりは、一応えりがついているシャツです。
       
      ズボンはハーパンが2割、デニムも相当数。
      あとは、スラックスもどきですね。
      相当年配のかたにワイシャツとスラックスは多い印象です。
      靴もスラックスの人だけは革靴テイストでその他の人は、ほぼスニーカーのような履きやすい靴でした。

      教員免許更新講習の服装の女性の場合

      女性は白地の半袖ワンピース、シャツなどが多い印象です。
      下もスカートも派手すぎない程度でよく外でみかける服装です。
      年配のかたのみ色も濃紺や濃いめの色味でカーディガンをお持ちのかたも多かったようです。
      大半はスカートとみていいでしょう。
      パンツスタイルの女性は半数もいない印象です。

      講習の雰囲気とするともうおじいさんからおばあさん、おじさん、おばさんといったところです。
      若いかたは少ない。平均年齢もばらけすぎています。おおむね30ー60代の幅です。

      教員免許更新講習の待ち時間
       
      同期と日時を合わせてきている人は、おしゃべりをして過ごす。

      そのほかの人は、教材をパラパラめくっている印象です。
      携帯を触る人も多いですね。ラインも多い印象です。
       
      私の自治体では、問題行動とされる行動もここでは自由。
      何だか牧歌的・おおらかさに涙です。
      講師や採用試験を受けたい人は大都市はやめておく方がいいですね。
      大学のスタッフは10人程度で騒がしくても注意などはしない感じです。

      教員免許更新講習の座席
      座席は自由席であることが多いので、早めに行ってお好みの席を取ることがいいでしょう。
      受験票
      受験票は受験時に顔写真入りのものを机上に置くという案内ですが、入場時に確認をしているため、再確認はない感じでした。
      ロールプレイなどにより座席が決まっていることがあります。 

      教員免許更新講習の交通手段

      これは公共交通機関がいいのではないかと思います。

      遅刻厳禁は思いの外厳しい印象です。
      不測の事態に備えて、タクシーなどの配車アプリをいれておくほうがいいと思います。

      教員免許更新講習の講義の時間割
      午前9時から20分まで
      受付
      9時20分から9時30分まで 
      オリエンテーション
      9時30分から10時50分まで  1時間20分ほど講義(後半15分試験)
      10時50分から11時までの   10分 休憩
      11時から12時10分まで    1時間10分ほど講義
      12時10分から13時10分まで 1時間 昼食
      13時10分から14時30分まで 1時間20分 講義(だいたい午後はロールプレイなどの活動)
      14時30分から14時40分まで 10分 休憩
      14時40分から15時40分まで 1時間 講義
      15時40分から15時50分まで 10分 休憩
      15時50分から17時まで    1時間10分 講義(討議と試験)
      17時から17時20分      会場整理とアンケート

      教員免許更新講習の講義の内容

      最初に、全体像を説明されます。パワーポイントでおしながら一方的な講義です。
      でも、これでいいと思います。無理やりグループで話し合うのは相当苦痛です。

      教員免許更新講習の講義の内容 
      国の教育政策や世界の教育の動向についてがメインです。
      いじめ防止についての問題からスタートでした。
       
      中1ギャップや発達の早期化などていねいな(今更感あふれる)講義かもしれません。
      しかし、全体の講義レベルがわからないとこういう講義になってしまいますよね。


      Society5.0や学校Ver.3.0といった現場の先生には足りない部分かもしれません。

      教員免許更新講習を見ての教師の問題点

      ノートを真面目に取る人が多いことです。
      レポートが先に配られているのであれば、アウトプットを意識しながら作成をすすめればいいのに、真面目にノート取りです。
      これを子供に指導しているのであれば恐ろしいです。
      基本としてノート指導をされているのは、大切なことです。
      しかし、大人がアウトプットを意識した講義が受けられていないことが問題です。

      教員免許更新講習の論文試験の内容と解答です

      教員免許更新講習の論文試験の問い
      国の教育政策と世界の教育の動向についてあなたの学びなった事柄と、今後の教育活動にどう活用したいかを述べよ。
      教員免許更新講習の解答用紙
      A4で1枚のだいたい400字から800字程度です。
      A4たて書きなので文字の大きさで何とでもなります。
      原稿用紙でいえば1−2枚程度です。


      教員免許更新講習の解答例

      解答への着眼点
      この場合は、講義で触れた内容を取り上げて自分の感想を書けばいいでしょう。

      解答例 872文字 15−20分程度
      以下の解答例を読みながら「違うだろ」と思った場所は、オリジナルの意見として自分の文章に差し替えます「送り仮名おかしい」と思った場所は、言葉の通りをよくして変えていくといいえしょう。事例を変えるなどで十分対応可能ですね。


      今後の教育現場で最も重要なことは、学校Ver.3.0に対応した教員に自らが対応する必要があることである。
      社会がSociety 5.0に向けて動き出す中、学校現場が基礎作りを行う緊急性を講義から痛感した。
      学び方の変化として、先生が挙げられた「何ができるようになるか」というアウトカムが問われる学びの時代へと日々の授業を意識づけていく姿勢が私には求められている。
       
      言語力、分析力、新たな価値を生み出す感性と力をどのように子供達につけさせるかという問題の解決の手がかりを講義で得た。これを今後の教育活動の活用として以下に一例を挙げる。
       
       
      地域リソースを活用したユビキタス・ラーニングの活用
       
      私の現場での取り組みでは、3年生社会では「スーパーマーケット」の見学と店長によるお話を聞く機会がある。
      これに、省エネの観点を結びつけてプラスチックの省資源への取り組みいついて伺う。
      現在のマイクロプラスチック問題にも言及をする。
      これが何を理解しているかの部分の知識となる。
      この中で、自分でできる改善という形でアウトカムとして自宅でできる省エネ活動の実践に力点を置きたい。

       例えばエコバックの活用によって、マイクロプラスチックの海洋汚染問題の解決の一翼を子供達自身が担っているという実践につなげる。
       これが、どのような社会・世界と関わり、よりよい人生を送るのかという学びに向かう力・人間性等を育成するために、主体的な対話活動を授業内で取り組む。
      一見するとこの授業の流れを見ると従来の教育活動に見える。
      しかし、この講義を通じて学んだ「何ができるようになったか」というアウトカムの視点に立つと次のように考えられる。
      「何ができるようになったか」実社会における海洋汚染問題に今の自分ができる活動が増えた。
      「エコバッグを使うようになった。」といった社会という教科の中で理解していること・できることをどう使うかという思考力・判断力・表現力を活用させることができることになる。
      このような教育活動の実践の積み重ねによって、学校Ver.3.0の学びの時代に対応した教育実践の活用につなげたい。

      どうでしたか?
      せっかくの教員免許更新講習です。流れを十分に掴んで、自分にあった教員免許更新講習を受講できるといいですね。 

      教師が使えるイラストって?

       学年通信に学級通信と教師がイラストを使いたいと思っていてもなかなか使えないものです。
      では、無料で使えるイラストのサイトがあればいいのに!あります!
      school_kokuban_happyou_tenkousei_woman

      気軽に使えるのはいらすと屋



      経済産業省から文部科学省まで、公的機関でも四六時中みます。
      いらすと屋の画像だけで4コマ画像が作れるほどです。
      学年通信、学級通信で教師が使えるイラストとしておすすめです。
      もうイラスト集などを買う必要がなくなりますね。

      写真画像ならphoto acですが

      https://www.photo-ac.com
      著者権車の条件や登録が前提となっています。また、写真画像を印刷しても学級通信には映えませんし、学校公式ブログの画像の活用にしても後々問題になるとやっかいですね。規定が細かいのでいらすとやほど教師のイラストに使えるとはいえません。

      昔ながらのイラスト集

      ちょっと気の利いた職場であれば、かならず置いているのがイラスト集です。これが最も教師がつかえるイラスト集といえるでしょう。
      ただし!職場にない場合は自費で購入になります。
      年数が経つとデザインなどが古めかしくなりますよね。
      何だかんだと自費での出費が多い教師の仕事です。
      こういった出費は抑えながら頑張っていきましょう。 

      ふとした焦り。職員室と職場の往復で得たもの失ったもの

       夏休み。不意にお休みを頂くことがあった。
      新たな研究・実践先から資料が送られてきて大混乱。
      この方もすごい研究、この方もすごい研究だ。
      朝から資料を読み込み出して、これで仕事場にはいけないな・・・。
      となりました。
      何よりも、今年の自分の職員室の人間関係を意識した動きに時間を割いていたことと投資教育という新ジャンルに手を出したがために、カバーしきれていないことに気がついた。

      職員室で得たもの

      安らぎでしょうか。
      それと同時に、いろいろ渦巻いているなぁという気づきです。
      これを知っても子供の実践とはまったく関係のない人間関係の部分。
      円滑に進めるには、大切だ。
      子供に降り注ぐ力にはならない。
      仕事の活力にはなる。
      エンジンとガソリンの関係がある。
      今までは、子供から活力をもらっていたのだけれども、職場と職員室の往復は危ない。

      びっくり水になったのは

       新たな研究資料である。内容はあるのかないのかは、まだわからない。ていねいな資料作りに驚いた。いや、ちびりました。時間がかかったのではないのか。そういう思いに駆られた。
      自分は、職員室で遊んでいるときに彼らはしっかり研究と実践をしていたのではないのか。
      せっかくご一緒する機会です。
      頭を下げて、彼らから学ぶ。
      専門を3つ、4つ持ってしまうと、時間が取れない。
      少し見逃すと何だかすごく差があいたようにみえた。
      海外で研究をする数日間を偉ぶらず、教えを請う。しかし、決してマウンティングされない程度に。
      この考えが整理できるのに3時間かかった。
      結局、自分がたくさんの実績をもっていても頭を下げれないと新たな学びも成長もない。
      頭を下げるのは礼儀である。
      それでいて対等に。楽しむ。それが大切。
      書くことで、偉そうにものを言わない。わかったような口をきかない。
      当たり前ですが、気をつけないといけない。
      そして、彼らが望めば、私も資料を渡せばいい。

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      1日で5000人超えの理由

       取材等は、ツイッターにて

       五千人の人が訪問するってすごくないですか?久しぶりの快挙にやる気があがる華丸です。
      教員の今の生活から金融教育を組み立てようと投資方針などを書いてきました。
      成果として
      投資教育は家庭教育
      金銭教育はSDGsと絡めて小学校教育
      金融教育は家計簿、ストック・フローなどの概念、給与の見方、社会保障については、中・高校教育
      といった分け方で、最後に実社会でのスキルを身につけるという流れができました。
      5000人超えたのは、この中で積み立てNISA投資の見直し基準とその反省を赤字で書いた記事でした。2000万円問題で投資について前向きになっておられる方への指針と反省として一般化しやすい記事かもしれません。

      教師の給与は公開情報でわかる。投資はおまけにしかならない。

       学校や金融広報中央委員会では、家計簿の見方まではたどり着きます。でも、わかりにくい。
      本当に簡単に使える機能は金融庁のライフプランシミュレーションです。
      ボタンクリックで大まかに分かるってとっても大切です。

      このライフプランシミュレーション大まかな金額が分かってはじめて投資について考えることになります。漫然と貯蓄に励んで、全額投資というのでは、人生一度きりを味わうには物足りない。
      人生で若い時期は「今」です。
      若いうちはお金を使ってもレバレッジ効果(てこのようにかけたお金以上にいい方向に)を活かせます。
      でも、年をとってお金を使ってもそれほどではありません。

      小学生の子供の時は、修学旅行が楽しかった。
      あれ3万円前後?
      うまくいくと2万円代
      でも、歳を召して2−3万円で修学旅行のように楽しめるかというと難しい。
      少しいいサービスとなると、すぐに金額がはねあがります。
      その割に、満足度は高まりません。
      年配には年配の楽しみはあります。
      でも、いつも楽しくなるためには少々はお金を使ってメリハリをつけるのが一番。

      こう考えると、貯金を先にして残ったお金で贅沢もする。

      投資はあくまでトッピングです。おまけで、一度始めたらずっと続ける。
      投資をずっと続けるコツがこれがつみたてNISAでできることといっても過言ではありません。
      月に3万円以上投資に回せるなんて思い切らないとできません。
      ですから、実際に投資をしている人の年収は高く、投資をしていない人の年収は低い。
      年収が高いから投資ができて、年収が低いから投資ができないと思いがちです。

      でも、これはつみたてNISAのおかげで変わりました。
      天引きとして先につみたてNISAで投資がつみたてられます。
      貯蓄、投資を天引きした残りのお金で生活費を回す。
      新たなパラダイムに入りました。
      予算に応じて、投資金額は変わります。
      でも、貯蓄と投資を同時に長く、一生続ける。

      この習慣づくりの基本がつみたてNISAにある。

      これを教育するのは、学校教育と本ブログをみているみなさんです。
      幸せな未来のために今から100円でも投資をして学びを深める。
      額面ではない、長期で一生続けることを学ぶのがいかにも教育らしいと思います。

      最初に決めたアセットアロケーションでリターンの9割が決まり、残りの1割がタイミングなどと言われる

      これは有名な話で、実際は7−9割など議論は分かれますが、つまり最初に決めた投資配分をひたすら守ることが大切。
      あちらこちらに浮気して結局損をするよりは、今までがそうであったというリターンの決まり方をまず押さえる。初めはめちゃな売買であったとしても、慣れてくるとひとつのポートフォリオに落ち着き
      変更は慎重に行う。遊びたいならサテライト投資を組み入れておくこと!


      コア資産とサテライト資産は分けて考えましょう。



      まとめ
      1日5000人訪問はつみたてNISA投資方針についての反省が的を得たため
      投資は、学校と家庭教育の両輪が求められます。ブログでこのメッセージを私は発信しました。

      受け止めてくださったみなさん。おまけ(トッピング)として納得のした少額、無理のないように投資教育を検討する価値があります。
      対象は大人である自分でもいい。子供でもいい。

      政府(金融庁)は老後資産形成として投資を推進しています。

      毎日歯を磨くように、投資も続けよう。









       

      校長・教頭先生は孤独で悩みが深い

       私は夏休みを利用して全国の校長・教頭先生に会いに行きます。全国で仕事をコツコツとすると各地の管理職の先生と浅く浅く薄く繋がります。もう10年以上続けています。
       本稿では、うっすらとした校長先生・教頭先生全体の傾向で誰かを指した記事ではありません。この一言をいれなくてはいけないほど、「あるあるのお話」です。

      うつの診断、投薬も多いように感じます

       心身の不調が多いようです。管理職は本来ラインケアとしての役割も求められています。
      中間管理職で小さな権限しか与えられていない管理職。地方で校長会が委員会や議員さんと対等に取り組めている地域は権限があるほうですが、力は失いつつある気がします。
      この仕事上での上下関係に挟まれる管理職の立ち位置は、近年特に人気がありません。
      朝早くにカギを開けて、帰りは一番最後の仕事で10年を経て校長になれるかという世界があるからです。誰もなりたがらない管理職のポジションが示す通り、嫌われやすい面があります。
      現場の教員が管理職にちょっと嫌味が言える程度がいい職場という考え方があります。でも、言われている方も人間です。イラッとして答えたことでさらに悪循環。わかってもらえないもどかしさからくる威圧的な態度。そして反感。さらに校長・教頭の人間関係は上下関係が厳しい。管理職同士の関係が悪いと大変であるのも事実です。
      悩みを伝えられない教頭先生の実際のうつ状態は相当の方が該当すると推察できます。 

      誰でも管理職の時代だから

       フットワークの軽さが一番楽なアピールポイントになります。「管理職は動くことができればいい」が蔓延しています。教育の成果はすぐにあらわれるものではありません。即時効果をアピールしようとすれば、動ける管理職をアピールしていくことになります。
      着手最小、効果絶大を評価はあまりないのが教師の特徴。
      ただ、現場の先生にとって、すぐに何かしてもらえることばかりを求めてしまう。ひっ迫した教育の現実です。その狭間に管理職はいます。

      子供の将来を見通しているのか、手元のトラブルを解決する数が多ければいいのか。
      バランスって難しいだろうなぁと管理職の先生を見ていて考えさせられます。
      働きやすいようにと苦心されている管理職の先生もいることは、うっすらと覚えておくべきことです。
      誰もがなりたがらない管理職だからこそ、ありがとうと思います。
      ただ、給与もしっかりいただいております。が、おつきあいの経費は自腹です!
      ここは民間企業の方がびっくりされるポイントです。

      地域の情勢を知っているのも管理職

      学校は地域のものという考え方が根付いていたので、学校の先生はわが町の知識層として尊敬されてきた面がありました。今自分が子勉強をしてきたかどうかは客観的に自分で判断してください。足りなければ、大学に通い直すのもひとつです。
      管理職の先生は、地域の要請に応えることと学校の先生の実態のはざまで悩まれるものです。地域要請の防波堤になってくれている可能性があります。
      地域も助けてくれて学校があります。お互い様。ありがとうの世界です。これが仕事なのか何なのか自分はわからなくなっている。

      文句を言う教師は子供時代フリーランチを食べている。でもね。

       子供時代に地域に助けてもらっていても、実感がない教師がいます。実感がない人が教師になったときに初めてお世話になったありがたさよりも、「なぜ自分がしないといけないのか。」と相手に攻めつけるようになります。フリーランチを食べておきながら、人にフリーランチを提供するのを嫌がります。反抗期の子供の「この家に生まれてきたくて、生まれてきたわけではない。」と同じです。
      現在は、親が抵抗のない教育が主流です。このため反抗期をもたない子供が教師になって初めて感じる反抗なのかもしれません。
      これがダメとも思わない。

      もう時代が違うのです。
      「ただでもいらないものはいらない」、「押しつけられたものに対して、お返しは筋が違う」
      ここが若い人の本音のようです。

      私たちも興味もない無料講座や宿泊費負担の研修に強制受講させられる(教育委員会の研修のことではありませんよ)。「あなたのためです。」
      これをありがたいと思いませんよね。
      これと同義で考えると私は腑に落ちます。
      させられている感、してあげている感がもう受け入れられない世の中なのです。
      これからは、主体的な学習が世の流れです。教師が良質な先生、良書を見極めて、どんどん学ぶしかないですよね。
      ただ、主体的とは自分勝手に見える雰囲気を含みます。校長・教頭先生にとっては頭を抱えることも増える原因になるでしょう。

      一様な地域ではなくなりました。地域要請に応えるのは管理職の仕事に見える

      この地域と学校全体で見ていくという古い仕組みがなくなりつつあるのも確かです。PTA問題のように地域も抱える余裕がなくなってくるほど世相は深刻です。
      子供は自分たち教員だけで指導できるほど簡単ではない。だからPTAなど保護者、地域総がかりで面倒を見ていく。この部分が職業としての教師として果たさなければいけないことなのかというのが、昔から続く問題点です。古い仕組みを支持するわけでもないですが、誰が未来の子供たちを育てていくのかという原点に戻らないと他人のせいにして生きることになります。
      この関係も管理職が抱えることになると、事情を知らない現場教員からみて変な管理職にうつるのでしょう。
      管理職の抱えている意味が現場で浸透しない。もし浸透してしまうと、教師が授業、ごはんの指導、おそうじの指導、宿題の指導、生活面の指導の他に地域の学校にして欲しいことが加わり立ち行かなくなるからです。
      管理職の先生は悩まれることでしょう。

      悩みを断ち切る一筋の光は滅私奉公になりがち

       一生懸命みが潰れるほど滅私奉公すれば、迷いも薄まることでしょう。滅私奉公が不眠で投薬で心の安寧を保ちながらまで求められているのが現在の管理職です。
      教員は、保護者からの悩みなどを管理職に伝えて気持ちを軽くしていきましょう。聞いてくれないなら文書で記録を控えておくことです。あとで問題が大きくなることは防ぎましょう。
      どうして助けてくれないのだろう。助言がないのだろうと嫌な気持ちになることは、私もあります。
      ただ、管理職の先生はその難しい話も抱えて日々を過ごすことになります。
      管理職の先生に伝えておいたほうがいいと思うことは伝える。
      反面、校長・教頭先生を批判することはやめようと私は思います。
      個々の事情はおありでしょうが、他人のあらを探して責めない、他人の人格に関わるほどの噂話はあなたの将来を決定します。

      下手な占いよりあたる。あなたの言動はあなたの将来を暗示します。

      他人の粗探しをしてしまう教師の将来
      他人の粗探しが上手になっても、何もできないみじめな自分になります。
      目の前の子供の将来を案じて、自ら学んでいく教師の将来
      自分を高め子供に寄り添うことに力を向け続けるとたくさん得られるものがあります。

      みじめな価値のない自分になりたいのか
      自らを高めていく人間になるのかは、今どういう言動を取るかにかかっていると思います。
       

      朝4時大都市にて

       東南アジアのような熱気に包まれた朝4時。汗だくになって目覚めた。シャワーで汗を流して、電車に乗りこむと日本人の若者と数人鉢合わせた。旅行にでもむ可能だろうか。大きなスーツケースを大事に抱えながら寝込んでいる。数人はこれから向かう観光施設について話をしている。
        私は、ノートパソコンを開くとそこには大学の恩師からのメールが届いていた。海外派遣の時程だ。心が弾む。海外に教えにいく。海外教育を見聞することには慣れていたが授業の主体者としては緊張は拭えない。ふと、目をやると海外の若者の出勤をする姿が目に見える。
      この街も外国の人が増えたな。
      先日届いた英語の名刺をふと確認した。
      名刺には。教員とは書いていない。住所も書かずURLアドレスが書かれているシンプルな名刺。
      お気に入りだ。
      派遣国の教育状況を確認しながら、ふと先ほどの働く外国の人に思いを寄せた。
      「今、幸せですか?」こう問いたくなった。
      派遣国の人たちは、日本で1年仕事をすると、5ー10年分の稼ぎになるという。
      彼らは、英語に母国語に日本語、3ヶ国語話せるのが普通だという。
      私は日本語で精一杯だ。日本の若者が英語一つ身につかないと嘆きながらももらっている給与。それに対して日本以外の国に生まれただけで、「3ヶ国語話せるだけの労働者」として安い給与を受ける人たち。このギャップの大きさを電車で感じた。

      朝5時 喫茶店にて

      大きな声で騒ぐ若者とぐったりした水商売風の方が仕事の愚痴を報告する喧騒の中、席に座った。
      「いつもの」
      いつも頼むのは、パンケーキとコーヒーのセット。
      愛想のよい中年女性が笑顔で応じる。
      ほどよく焼きあがったパンケーキが運ばれてきた。
      厚みのあるパンケーキをサイコロの目状に浅くナイフで切り込みむ。その上にバターをナイフで切り分けて、ハチミツをかける。
      表面積を増やすことで、染み込みを最大化するのがいつもの儀式だ。
      染み込ませることに楽しみを見出すささやかな朝食。
      海外向けCVを確認する。
      「環境の賞の受賞」
      派遣国での授業の概要は決まっている。しかし、単なる授業ではなく、その先にある単純労働ではない母国でも活躍できる労働ができる技術がないかと思案する。
      Jetro,総領事,経済局,青年会議所あたりと連携を組めれば面白い。
      発想は豊かに広がるが、目前の仕事である教育論文に取り掛かる。
      昨年度の複数の論文と自著の著作に続き、今年はあと数本書ける。
      私は、教育論文が苦手だ。
      主観的だし、再現性において厳しいことが多い。
      もはや、教師の捏造ではないかと感じる論文が多く「読み物」として感じる。
      読み物とするなら楽しい。
      統計も使われていない、カウンターも取れていない。せいぜいt検定しか用いない。どこに科学性があるのだろうか。グラフばかりの代表値を眺めながら、それが統計的に有意であったのだろうかと疑問に思いながら教育論文を読む。
      むしろ今年は、少し読み物風にアレンジして出してみよう。
      短期大学でもなることができる教員の世界では、読み物風のほうが好まれるのだろう。あるいは、授業案がいい。そう思いながら、仕事を進めた。

      朝6時 仕事仲間からメッセージが届く

       「華丸先生、起きていますか?」Kさんからメッセージが届く。彼は、昼に教員として働きながら、夜に大学院に通い博士号を取得しようとする20代の若者だ。
      「おはようございます。」私は短く答えた。
      「論文が一息つきました。」Kが再びメッセージを届けてきた。
      私は、少し冷めたコーヒーを飲みながらモニターに映る論文の文字を眺めた。
      Original Paperか。
      統計を駆使した原著論文を5年がかりで完成させたK。
      大学院修士課程で、悩んでいたときに背中を押したのは私だ。
      数年前の早朝。Kからの相談に、普段ならセラピストとして身につけた相づちをうってお茶を濁そうかと思っていた。
      しかし、このときは違った。
      Kは、地道に成果をあげようと努力している。
      このセラピストとしてのkに対する分析が確信に変わったとき、私は口を開いた。
      「基礎研究を含めた研究をしている博士号を授与できる資格のある大学教員を選びなさい。」
      「基礎研究のみならず、実践研究を統計を含めた研究の論文実績のある大学教員。」
      「そして、博士号を授与させた経験のある大学教員を選ぶこと。」
      学部の指導教員を考えていたKにとってそれは衝撃だったようだ。
      「心当たりの先生を教えてください。」
      かねてより、意中の数人を紹介した。
      Kは丁寧に面談をこなし教育指導計画を作成し大学院に進学した。

      朝7時 2つ目の喫茶店にて

       喫茶店を出た。汗が流れ出た。天気予報によると大都市では1週間猛暑となるようだ。
      駅前に向かうとそこには、行き交う人たちの姿が増えていた。
       派遣国の若者に対して支援できるアプローチはないのだろうか。
      そのことをまた考えながら馴染みのもう1つの喫茶店に向かう。
      ここは、大都市のビルの上層階にある隠れ家。
      お店につくと、いつものドリンクを飲み一息ついた。
      今年の暑さは体に応える。新興国に派遣されるとなると暑さになれなければいけない。
      日本人学校ではない新興国の学校ではクーラーなど望むべくもない。
      駐在派遣員ばかりの楽勝日本人学校と現地学校の隔絶した貧富の差は、自分が特権階級にいるかの勘違いをおこしてしまう。私がこの勘違い日本人教員になる可能性がある間は、日本人学校にはいかない。
       涼しさ、排気ガス、所得の向上。これらは、科学、金融教育の出番が多い。
      そう思うと、現地の小学生から学ぶといいことについて思いが巡る。
      実験としては、この実験を通じて将来の科学者としての素質を養う実験がいい。
      金融教育は、家庭教育と密接だからむしろ現地教員や大学の学部生が適している。
      構想が練り上がり、派遣国での実際の実験手法と実験手続きを書き進める。

      朝10時 繁華街の社交場にて

       ここは、社交場。夏の暑さと休みを満喫するために子供と大人が入り乱れて、休日をただのんびりと過ごす場所。
      外国の人が増えたな。
       数年前訪れたこの社交場では外国の人は少なかった。外国人の方が家族で来ている。日本人より裕福そうな身なりである。
      観光というよりは、日本で生まれた日本人として生きていく子供たちなのかもしれない。いい車に乗っている。ふと従業員を見ると数年前訪れたときと同じ日本人の若者だった。美しい容姿で忘れようがない。しかし、今みるとどこかみすぼらしい日本人の若者だった。髪型は自然な韓国風、スタイルだっていい。でも、どこか衣類が安い。表面見はいいのだが、みすぼらしさを感じたのはなぜだろうと考える。気のせいなのか浮かばないフェルトセンスを感じていた。
      彼はカタコトの英語で外国の方に「next next」と答えていた。
      3ヶ国語話せる派遣国の人と比べるまでもない。ひょっとすると大学でも勉強がおろそかなのかもしれない。大学生としてなのか就職としてこの施設を選んだのかはわからない。
      生産性の低い単純な仕事で、この場所で輝くには相当の度量と工夫が必要だろう。
      仕事に対する熱意は感じようもない。
      この社交場で働くということは、ここの集客が収入源である。ここから事業経費(人件費を除く)、株主への利益還元、役員報酬、社内留保が引かれた中から人件費が決まりそれを多くの人数で取り分ける。給与はどだい大きく変わらない。
      そうなると評価システムなんて機能しようがない。評価システムは、労働者が奴隷として縛り付けるためには機能している。給与に上限が決まっていれば、生産性を高める目的など果たしようもない。評価システムは、労働者が労働者同士を見張る隣組としての機能になっている。つまり、職場で同じように動き似た生活サイクル、人間関係さえ制覇すればあとはサボり放題。おおよそ、仕事の生産性を高めないこの評価システムは若者に見破られ、手抜きを覚えさせている。職場で同質性さえ保てば楽に働ける。社会の裏をかいたつもりが、自分の能力の向上と機会費用を大幅に損ねている。

      朝11時 いつもの休憩所にて

       ここは、いつもの休憩所。少し休むには適している。
      また派遣国への思いが巡りだした。評価システムといった監視システムで仕組みを組んでもうまくいかない。罠のような社会の仕組みについても示唆しよう。関心をもつ人には、ちょっとした助言を与えよう。あのときのKに伝えたように。
      日本での豊かな暮らしを夢見て訪日し、大きな中抜きをされるという奴隷のように働かされている報道。
      それをうっすらと耳にしながらも、見て見ぬふりをする教員や地域の人たち。
      うっすらと知りつつ、手を差し伸べて自分が苦しむよりも
      「私が、嫌な思いをするわけではないから」の一言。浮いた時間で、あの有名観光施設に数多く行くことを休みの目標にしてしまう人たち。あぁ、あの社交場の評価システムと同じだ。
      目立たない騒がないみんなでサボる同質性だ。
      確かに、子供の先を見据えて考えるより、休みの日は休みと割り切れるほうが健康にはいい。
      見習うところではあるが、やはりそこには何とも言えないフェルトセンスを抱えた。
      反面、教員でかたまって講座に行って、「・・先生がすごい。」というカルトな会も苦手だ。
      子供が一番知っている。そのような講座を年中しているカルト教師がいい先生であろうはずがない。そもそも子供と一緒にいない先生が信頼できようがない。お利口な子供達は、ただ先生が自分のために動いている訳ではないことを知っている。子どもを教えるという本来の目目的と、うまい授業をするという数多ある方法の1つという目的と方法が入れ替わっていて、自分語りの作文、授業を行う。子供がそんな先生に付き合ってくれている。
        目の前にいる子供は、ただただ教師の身勝手な行動に耐えてくれているのである。だから、少しでも側にいて話を聴こう。そう思う。
      真昼の日差し午後1時 偏った人生は苦手だ。だからこのライフスタイルになった
       自分が最後を迎えるときに、人気観光施設を楽しみに通い詰める。そんな観光施設に操られる日々。それが楽しかったと思う勘違いで終わるのは私は嫌だ。一度きりの人生。できるところは取り組んで、そして享楽的な観光施設もほどほどに楽しみ、将来の若者を日本人に拘らず世界へと手を広げていこう。と気持ちを大きくもち、外に出た。
      大きなセミの鳴き声と鬱蒼とした蒸し暑さ、元気に行き交う人々の中、街を離れた。


      私の仕事の雰囲気を味わえたでしょうか。フィクションです。

      絶対的な仕事力の差を産む教師の夏休み 2019年


      華丸(
      @hamarudane)です。
      8月に入ってきました。教員採用試験受験生のみなさんは、教員採用試験の記事をたくさん読んでいるようです。学校の先生からのアクセスが一気に途絶えていますね。遊んでいるのかなぁ、休みのときは仕事のことを見たくない!わかりますけど、ずっと閲覧がないと?となります。毎年のことです。
      いよいよ夏休みも3分の1が過ぎそうです。気持ちが切り替わってきた場合もあるでしょう。辞める!と決めるのもこの時期は悪くありません。

      2018年度は下の記事

      学校教員が夏休みに取り組みたい5つのこと
      2019年の夏の中間評価です。

      1.体調管理

      2019年の病気と原因

      今年
      昨年度とまた変わって、腱鞘炎気味・・・。今年は投資についてまとめようと思っています。
      おやすみの日は気がつけばずっと金融教育の記事を書き続けています。
      寝違えは増えました。パソコン作業が増えましたからねぇ。
      めまいもなく平和です。去年は8月の1週目を過ぎたあたりから不調がでました。
      ブログをしていると自分の体調の傾向も確認できます。

      2019年病気の予防措置と仕事の関係

      病気の予防には環境調整を一番に考えます

      まずは、自分が苦しくならないように仕事の効率を落としてでも良好な人間関係の維持を意識することです。次に仕事をする前にその仕事の意味や価値を考えることにします。
      →これは大成功です。視点を変えるだけでこれだけ出会いが変わるのかという出会いに恵まれました。いい先輩、後輩と大切な人間関係が見えてきました。
      環境調整として仕事の効率は落とす。
      仕事の効率は落としましたが、休みの日に新たな投資教育のジャンルを確立しつつあることが成果です。投資関係のランキングでもおおむね2位を維持しています。

      病気の予防対策も怠りません

      数ヶ月前に予約していた診察を受けました。ていねいな治療に大満足です。費用はかかりました。でも、自分の体のメンテナンスが一番ですね。いつか講演会でもしてほしいなぁという思いが深まりました。ただ、次の予約も数ヶ月待ちです。
      名医に診てもらうコツは早く診察予約をとること!ですね。

      体重増加は微増問題

      3kgほど増加です。春先ストレスマックスで7kg増えて4kg落としたところです。
      体重は最低でも5kg落とす必要があります。普段に戻すには8kg。理想は10kg減量ですね。
      おいしいものの食べ過ぎですね。最低限3kgは落としておきたいところ。
      ジムの環境調整は毎回払いが一番!
      月払いのジムに入ったのですが、またしてもお金を捨てただけでした。
      今回は、都度払い運動と外への活動を増やすことにします。
      『体重の中間評価』
      →まったくやせません。夏の時期は体重が大幅に下がることが多いのですが。原因は、大食いでしょう。あとは、水泳をしなくなったことだと思います。水泳は単調すぎて飽きます。ゆっくり時間をかけて体を動かして仕事でいい動きができるようになればいいのに。
      健康評価の指標として、2019年の夏は減量すればいいってこと!
      1つだけですね。
      これができない(笑)。生活の中の動きを変えて環境調整している最中です。


      2.無駄なプライドを捨てる

      これは2018年と似ていますが変更点を加えます。
      2018年無駄なプライドを捨てる一覧
      ・有休でのんびり出勤もする。
      ・早く帰りたければ帰る。
      正義感で何かを訴えない。

      2018年の無駄なプライドを捨てた結果2019年は、
      ・いい人とつながっていく良好な循環に乗る!となりました。

      いいな!と思う人と話をして良好な循環を作り出しつつあります。
      昨年度の目標、正義感に訴えないおからの進歩です。
      素晴らしい人とたくさん仲間になることこれが目標です。
      2019年中間評価
      ・人に会うために、有休を使うことに対する後ろめたさが半端ないです。でも、職場の出勤状況を見ていると普通なのでしょうね。
      ・早く帰りたければ帰る。これはもったいなくなってできません。おやすみを取ることに対する嫌悪感が残ってしまいます。会食などの予定が後にあれば早く帰るのですが。
      ・正義感で何かを訴えない。絶対がんばりたい目標です。
      1学期に一度これをした失敗があります。
       説明すると揉める元なのでもうしない!指摘しないほうが職場受けはよくなる。
      絶対に正しいことでも言わないほうがいいことも多いものです。
      ミスをしてもその人の人生の汚点です。自分がわざわざ恨みを買わない。
      インターネットで流れているこの名言を実行してみたい。
      あとでその人が困ろうとも
      俺は嫌な思いしていないから(笑)。

      こんな意地悪さんにならないと、正義感だけでは、自分が生きていけなくなる。子供に対していつも何かしてあげようと思っている先生にとっては、この考えに切り替えることがいかに至難なことか・・・。私は次のように考えます。
      本当にその人が困るかどうかは分かりません。
      だから、おせっかいはしない。
      困った時はお手伝いをする。

      これが自分にはしっくりきます。


      3.自分のため、人のため、社会のためが重なる活動を行う

       結果がそれほど変わらない小さな会議で無理に発言をすることを控えています。
      これは、大成功です。
      起案者の意見が通りやすいように手伝ってあげる。全体を俯瞰して、うまくいくように支援。
      →仕事の物足りなさや仕事をしている感じをアピールできないのは残念です。
      この仕事している感アピールは、本当に迷惑です。
      自分の目指すことは、
      自分の行動の意味や意義を大切にしようと思います。
      自分のするべきことにまず目を向ける。

      私は、土日も午前中は基本的に学校の仕事の関連業務を行います。今は土日は金融教育の記事を作る。

      この時間は、後々子供や社会に大きくはねかえる仕事になっています。
      ここは削れない残業です。
      ブログ辞めたい問題
      →やっぱり、おやすみを取っても仕事やブログ作成に時間がかかります。別に収入が増えるわけでもないし、馬鹿らしい。でも、見にきてくれる人(ランキングクリック2種類1回ずつ押してもらうだけでここまで記事を書く)のためだけに続けています。ランキングクリックしてもらうハトみたいな操作を期待しているだけですよ。泣けてきます。
      でも、この応援のおかげで続けることもできますし、何より自分の思考の整理には役立ちます。
      人の役に立とうと思って空回りもあるけれども、誤字脱字なんでも好きにかけるブログで実際の行動の変容につながってきています。
      そして、自分の人生でしっかりやるべきことが成せている実感を持っています。

      2019年夏後半の目標
      投資関係の記事を続けて、1つの指針を立ててみせます。
      去年までは教育論文、学会論文でしたから、また視野が広がることでしょう。
      →投資教育のジャンルがみえてきました。金融教育の中に小学校では金銭教育、中高では金融教育が足されていくのですが、投資教育がこの学校種別の中では入れようがないことがみえてきました。
      つまり!家庭教育です。保護者対象の教育を行って、保護者が行うことですね。これは明確になりました。

      4.投資関係のまとめを行う。

      投資自体は、ずいぶん昔から続けています。10年は超えていますね。
      生活設計を考えながら働かないと教師も最終的に苦しい生活が待っています。
      金融教育が10年を超えて行われてきたにも関わらず、この広がらない現状は金融教育の課題と思います。
      金融庁などの資料を中心に投資行動について私見を入れようと思っています。
      →保護者対象教育の充実に方向づけがみえてきました。ただ、学校教育外でしたほうがダメージは低いですね。これはもめやすいと思います。お金って繊細です。

      5.家族の手伝いをする。

      家族のようにブログ記事で広く伝えていくに方針転換


      みなさんの夏休みはどのような力をつけますか?
      愉しいこと、教材研究、視野を広げる。大いに切磋琢磨しましょう。 

      習慣なんて簡単にいわないで

       習慣さえつけばいいな!私はいつもそう思います。私が身に付けたい朝の流れはこんな感じです。
      朝起きて、元気にストレッチに筋トレをしてから、バランスのとれた朝食を用意して食べて出勤。出勤してから、発声練習に語学の練習を終えて今日の授業の段取りをして笑顔で子供を待つ習慣を身に付けたい。
      これ無理です。
      子供達も私たちも習慣なんて簡単にいいますが、そう簡単にはいきません。
      なんとなく、働いてモヤモヤするのが、生活指導の難しさ。
      ご家庭の生活習慣が身についていないところ。
      学校現場でいくら指導しても、衣服の乱れ・欠食・ジャンクフードの摂取による肥満などは改善されないことが多いものです。昼夜逆転も同じです。
      習慣を変えなさい。家に帰ってから、手洗いでもいいから簡単に服を洗って絞って夜の間にでも干しておきなさい。ジャンクフードは食べる量は手のひらサイズだけにしなさい。
      身につかないものです。

      習慣のように続けられる方法がこちら

      習慣のように続けられる方法は、効果が弱すぎるためになかなか気づかれませんが、以下のような方法です。

      続けられる方法 こんな仕組みづくり

      ・近くの人と一緒にその習慣づけたい取り組み(できるようになりたいこととします)を行う。
       これは、仕事に行く理由の1つでもあります。自分だけではなく、周りの同僚の先生・子供がいるから仕事に行かなくてはいけないという思いになり仕事にでかけます。給与が出るからと思いがちですがこの要因は大きいでしょう。

      ・記録をとる
      1日の始まりや終わり、すきま時間にしたことや体重などの記録をつける。このことで減量や目標達成に意識が向き続きます。

      ・周りに肯定的な意見をもらう
      ・・のやり方がよかったよ。などいいフィードバックをもらいましょう。
      研究授業やプレゼンでも、「・・・の方法がよかったね」と言われると嬉しいものです。
      私は褒められるのが好きです。子供も同じです。

      ・自動化する
      帰宅後、AIスピーカーが感知して、部屋の電気をつけて、エアコンが27度でつく、電気ポットに電気が入りお湯がわく。テレビがつくまでの一連の動作を一度自動化しておくと、何もしなくても快適な環境でお湯(飲み物)を飲むことやテレビを観ることができてしまいます。

      できないこと、続かないことを能力のせいにせず
      仕組みや環境調整を行うことこそが成功の秘訣です。
      しばらく投資関係の記事が続きましたので、一つ心理学っぽいネタを書いておきます。
      夏休み、遊ぶばかりではなく、しっかり仕事をしましょうね。
      日々の積み重ねがあなたの大切な人生を彩ります。












       

      好きでいてもらえる幸せ

       ブログが3年近くトラブルもなく続いてきた理由としては、読者の皆様に好きでいてもらえたからです。書くときに注意していることは、役に立つと思うことを一生懸命書いて伝える。正確性を担保しないと明言しているブログですから、今回は社会派だね(笑)とクスッと笑ってもらっておしまい。
      難しいから読まないでおこう。という優しさにあります。
      職場と完全に独立した役に立つことや思っていることに絞っています。

      ひどいときは1ヶ月更新が止まっても戻ってきてもらえる幸せ

       本業である仕事を一番に生きています。このブログは何か収益があるわけでもありません。読者の方のランキングクリックというささやかな2回クリックする動作だけで続けています。つまり、読者の皆様のたった2回の指の動作のために全力を傾けています。これで文句つけられたら悲し過ぎます。仕事が多かったり課題解決に時間がかかったりするときには、更新は止まります。だって、続けることのメリットは読者の方のクリックです。ブログを書く時間にジムに行けば健康は保てます。その時間に旅行にいけば、気分のリフレッシュにもなります。それを捨ててまでこのクリックにかける(笑)。少なくとも読者の皆様に好きでいてもらえていることで保たれています。

      一見さんも大歓迎

      役立つ情報の記事ですから、季節性が激しいブログと言えます。このため、春先は多くのアクセスがあり休日や長期休暇には閑散とします。そのときにしか訪問されない人も多数います。でも、困って検索してひとつの答えにつながれば幸いです。華丸先生の方法を試してみようと思って確実に受け手の子供の人生に好影響を与える確信を持っています。私の投下している時間は、普通の人間ではできないほどの時間です。投下しているお金は、外国高級車2台分もしくは地方都市ファミリーマンション1つ分といったところです。いろんな人の考え方をモザイクで組み合わせるよりも、一人の圧倒的努力をしている人間の生き様をたどるほうが道筋は見えます。自分でもアレンジできるようになれば、他の方の手立ても参考にされるといいことでしょう。

      継続のコツはブログ仲間の存在

      ブログ仲間がいるから、続けられた幸せがあります。書き続けることによる楽しさと困難の両方をもちます。続けるとなるとそれなりに悩むこともあります。特に書くことに対して時間が大きいのに見返りは小さいと感じてしまうことです。受け手さん(読者のみなさま)からの愛を感じる機会が少ないことです。教室の子供達であれば、取り組んだ分だけ確実に成長させてきた自負があります。華丸先生になって子供がここまで変わるなんて!とよく言われます。それは周りの先生には見えないところで圧倒的なお金と時間と専門家との連携を通じて取り組んでいるからです。
      他方、ブログは誰に言われたわけでもありません。もう少し頑張ってみようよ。といったニュアンスのブログ仲間の応援あって今日までの3年間近くブログが続けてこれたわけです。

      恥ずかしいけれど1位になると嬉しい

      特にランキング1位を取ると、「ありがとう」もっと頑張るとなります。
      読者の皆様が「まぁ、いいか」「がんばれ!」「応援してるよ」の2回の指先クリックが成果として報われた瞬間でもあり、続けてきてよかったなという達成感につながるからです。子供でも大人でも達成感を味わうと嬉しいものです。
      そんな素敵な機会をくれた読者の皆様には感謝しています。
      これからも、うすーく一緒につながっていきましょう。

      絶対的な仕事力の差を産む教師の夏休み 2019年


      華丸(
      @hamarudane)です。
      そろそろ終業式もおしまい。学校の先生からのアクセスが一気に途絶えるのがこの時期です。
      学校の先生は、切羽詰まらないと仕事ができないのかもしれないですね。追いまくられていて余裕がないともいえそうです。
      いよいよ夏休みですね。

      2018年度は下の記事

      学校教員が夏休みに取り組みたい5つのこと
      2019年の夏も目標を立てます。

      1.体調管理

      2018年の病気と原因

      病気の治療と予防。ほんとこれ!です。
      ・昨年度は、
      投薬でだいぶ抑えられるようになりました。
      原因は以下の通り!
      お休みの日は、本を書きながら、論文を書いて1日10時間を超える。平日は研修や出勤に初任研。
      それはおかしくなりますね。
      今年
      投薬しなくても元気!
      ・昨年度めまいでクラクラ
      治るのに2週間。
      脳梗塞などではないことがわかるだけでも安心。
      これもなくなりました。自分の人生には関係のないこと!と思っているとあまーい!
      すぐに専門医の診察が基本ですね。
      これは今年の夏に出ないようにきをつける。

      ・昨年度、腰痛が1件、連続出張でやっぱり起きる。
      今年は、腰痛はゼロです。怪しい時はあったのですが、ゼロの奇跡。

      病気を遠ざけたのはこの考え方

      仕事をするときに、「やりがい・達成感」と同様に「その仕事の意味」「良好な人間関係」を意識するようになりました。結果、仕事の効率はガタ落ちです。しかし、のんびりと日々を過ごすことができています。教育の現場は、成績があがった仕事の成果よりも良好な人間関係に随分と引きずられるものだと思います。

      2019年病気の予防措置

      環境調整を一番に考えます

      まずは、自分が苦しくならないように仕事の効率を落としてでも良好な人間関係の維持を意識することです。次に仕事をする前にその仕事の意味や価値を考えることにします。

      病気の予防対策も怠りません

      今年は、さらに診察を受ける予定です。
      順番に確認ですね。

      名医に診てもらうコツは早く診察予約をとること!ですね。

      体重増加は微増問題

      3kgほど増加です。春先ストレスマックスで7kg増えて4kg落としたところです。届出をしっかり出して後ろめたさのない活動ができています。
      体重は最低でも5kg落とす必要があります。普段に戻すには8kg。理想は10kg減量ですね。
      おいしいものの食べ過ぎですね。最低限3kgは落としておきたいところ。
      月払いのジムに入ったのですが、またしてもお金を捨てただけでした。
      今回は、都度払い運動と外への活動を増やすことにします。

      2019年の夏は減量すればいいってこと!
      1つだけですね。


      2.無駄なプライドを捨てる

      これは2018年と似ていますが変更点を加えます。
      2018年無駄なプライドを捨てる一覧
      ・有給でのんびり出勤もする。
      ・早く帰りたければ帰る。
      正義感で何かを訴えない。

      2019年
      ・いい人とつながっていく良好な循環に乗る。

      いいな!と思う人と話をして良好な循環を作り出すことにします。昨年度の目標、正義感に訴えないおからの進歩です。
      素晴らしい人と仲間になることこれが目標です。

      3.自分のため、人のため、社会のためが重なる活動を行う

       結果がそれほど変わらない小さな会議で無理に発言をすることを控えています。
      起案者の意見が通りやすいように手伝ってあげる。全体を俯瞰して、うまくいくように支援。
      それよりも自分の行動の意味や意義を大切にしようと思います。自分のするべきことに目を向ける。
      私は、土日も午前中は基本的に学校の仕事の関連業務を行います。
      この時間は、子供に大きくはねかえる仕事になっています。
      ここは削れない残業です。
      これが失敗のもとでした。毎日コツコツと夏休みの土日まで仕事をするようになってしまいました。
      息抜きもいれながら
      今回は勤務時間外の時間を投資重点化を目指していきます。
      投資関係の記事を続けて、1つの指針を立ててみせます。
      去年までは教育論文、学会論文でしたから、また視野が広がることでしょう。


      4.投資関係のまとめを行う。

      投資自体は、ずいぶん昔から続けています。10年は超えていますね。
      生活設計を考えながら働かないと教師も最終的に苦しい生活が待っています。
      金融教育が10年を超えて行われてきたにも関わらず、この広がらない現状は金融教育の課題と思います。
      金融庁などの資料を中心に投資行動について私見を入れようと思っています。

      5.家族の手伝いをする。

      資産形成のサポートは数人はいけるようになりました。
      家族のようにブログ記事で広く伝えていくに方針転換

      体を動かして活動できる体にすること
      これが一番かなぁ。
      病気がち→健康になりつつある。体力増強→さらなるいい仕事への流れを作ろうと思います。 

      みなさんの夏休みはどのような力をつけますか?
      愉しいこと、教材研究、視野を広げる。大いに切磋琢磨しましょう。 

      待ちに待った夏休み!
      さて、今週で1学期が終わりの学校も多いのではないでしょうか?みなさん、最後の日はどんなことをしますか?終わりよければ全て良し。いい締めくくりにしたいですね。

      余裕があるなら黒板に

      余裕があるなら黒板にイラストやメッセージを書いてあげると喜ぶし、特別感が出ていいですね。

      通知表を渡す時には声掛けを

      通知表を渡すと思います。その時にはしっかりとこんなこと頑張ったね、こんな良いところがあったよというようにプラスの声掛けをしてあげましょう。きっと子どもたちも喜んでくれます。どんな声掛けをしようか、イメージしておきましょう。

      通知表を渡されるのを待っている時

      その間に先生の通知表といった、先生への評価シートを書かせると聞きます。2学期の目標でもいいですし、夏休みの目標を書いてもいいでしょう。クラスのみんなへのメッセージでもいいですね。何か課題を用意しておきましょう。

      時間があれば、みんなでゲーム

      やっぱり楽しく終わりたい。
      何でもバスケットや船長さんの命令、爆弾ゲームなど、みんなでゲームをして終わるのもいいです。そのクラスのみんなが喜ぶゲームを用意しておきましょう。

      最後はクラス全体に声掛けを

      1学期がんばったこと。クラスのいいところ。ねぎらいの言葉をかけてあげましょう。温かい言葉で締めくくれるといいですね。みんな揃っていたら記念撮影してもいいですね。暑中見舞いなどにも使えそうです。


      楽しく締めくくり、気持ちよく夏休みに入りましょう。

      外務省もyoutuberと連携 運営会社UUUMと政府がコラボ。でもね正確性はどうなのだろう。教師の仕事はライフログワークへ昇華させよう

      あなたの仕事はライスワークですか?ライスワークとは、お米を食べるために働く=生きるために働くことです。
      生きるための基礎です。自分の人生を生きるため働くことに重心を置くのはもったいない。
      では、仕事はライフワークですか?
      昭和では、仕事を人生とするライフワークが主流でした。
      働き改革の中、迫害されつつあります。
      象徴的な幻冬社の見城徹さんが、ツィッターで多方面で批判されています。
      見城徹さんの仕事への
      圧倒的努力
      私は、尊敬しています。猛烈に仕事に傾ける情熱を

      今さらだけどライフログワークってなに?

       生活の記録から振り返ることです。ライフログワークからリフレクション(省察)を得ていくアプローチです。特にブロガーの中でずいぶんに取り上げられていた概念です。
      ライスワークでもなくライフワークでもなく、生活の記録(ライフログワーク)が価値観として勃興しています。ライフログワークは、ライスワーと、ライフワークと並存可能です。
      生活の記録をつけると公務員を続けるのか辞めるのかは、長期休暇に一考する価値があることが見えてきます。どうして、教員をしようと思ったのか、今の気持ちはどうなのかを自分の胸に手をあてて考えるとやる気や次の一手が見えてきます。
       

      どうせ教員内定者はユーチューブばっかりみてるでしょ。中毒性のある情報だけど、情報の正確性とは別物

      政府広報は、悲惨なほど再生回数を稼ぎません。
      そこで、政府もユーチューバーと連携を始めています。
      外務省の広報文化外交戦略課の前田雄大課長補佐がyou tube動画に登場 youtubeより引用


      100万回再生です。繰り返します。政府がユーチューバーと連携しています。
      どれほど正しいことであっも、価値観が正しくても宣伝の力が強大な世の中です。

      よい情報ってどこからやってくる?

      学校の仕事の情報ならまず、本ですね。
      そして、同僚教員です。
      研修は、教育委員会を中心。有名な先生はまず私なら避けます。
      中毒性がありますが、目の前の子どもに役立つかが別です。
      政府広報は正確ですが、読むのが辛い。
      学指導要領あまり面白くないですよね。
      ユーチューブの再生回数が多いものはなるほど!となります。

      政府の出す面白みのない資料とユーチューバーのなるほど感を、先ほどの、学校の本、同僚教員、研修の暗喩として示します。

      情報源の正確度は、政府を一番信用してしまいます。
      youtubeの情報源は正確性?ではなくインパクトです。
      正確性
      政府広報>ユーチューバー
      正確度
      政府広報<ユーチューバー

      本当は目の前の子どもを専門知識で観る切り口で観ることが正確なのだと思います。
      ですから、自分は組織の末端だとしても頑張る。
      そこから見えてくる世界が広がります。
      その他の情報収集は論文ですね。
      二重盲検法からメタアナリシス、作文のようなレベルで情報の精度をより分けて子どもにあった指導につなげる。
      大切なことです。
      私たちの未来は、そのような足元の情報収集と子供達の日々の記録を専門性を用いてカスタマイズする。公開する必要はありません。私のように文章の表現にこだわらず、書いて公開する方法もあります。ただ、自分のことのみを書く平穏なブログで記録と省察を行う。
      日々の記録をとるライフログからはじめてみませんか?

      今日は休日だ!を感じられたのは働いて10年以降

       1校目の学校では、毎朝5時ぐらいには仕事場近くのファミレスで仕事の準備をしてから管理職が来る7時に職場で仕事。鍵をもらうと、仕事に際限がなくなる。労務管理を管理職の責任にして自分は心置きなく働きたい。そう思う日々でした。土日は勉強会に研修に大学院まで行ってしまいました。
      寝る時間を確保するために引っ越しをして大学院と自分の家を目と鼻の先にする。
      大学を出てから、ワンルームではなく家1軒分の自己投資です。
      10年経過してから、少しずつ休日を感じるようになりました。

      石の上にも3年だけど、もうそんな時代でもないのかも

      景気後退(リセッション)が一年前後で訪れると噂される経済状況です。
      今は、転職市場は花盛り。波に乗って自分に合う会社に異動できればしめたものです。
      異動願いをお願いすることもいい。
      10年間経たないと休日感を味わえなかったのは、少しだけ後悔です。

      休日感って外国に旅行することばかりではない

      学校の先生あるある。週末に海外行ってきました。
      だいたい、韓国、グアム、最近はLCCもありハワイあたりでしょうか。
      バブリーな時代から抜け出せない教員。
      確かに私の働き始めの頃は、海外旅行はステータスになっていました。
      冬はスノボーに行く。
      仕事のだるさを散財で過ごす時代。
      本当に欲しいものが何かが見えないときもあれば、意外とハマって人生の趣味になることもありました。

      今の私の休日感

      朝においしいコーヒーを飲む。早朝の展望のよいカフェで読書を楽しむ。親しい友人と何となく話をする。無駄遣いですが、おいしい料理を楽しむ。
      執筆をする。
      映画を楽しむ。
      大きな駅での隠れ場を見つける。
      近所のカフェで勉強をする。
      近所での楽しみを見つけては楽しんでいます。
      歳をとると、すぐに会える友達は減ります。ブログやツイッターでみなさんと細く助け合いながらゆったりと繋がっていけるといいなぁと思います。








       

      指導書をディスる人達

      教科書会社の参考書を複数読めば、一番最良の教材研究となります。教材研究と実践は違います。というオチの記事です。

       指導書をディスる人がいます。屁理屈と事実に分けて考えてみましょう。
      最後に教科書が最高の参考書である理由。

      教科書執筆者は、教育学部の大学教員は現場教員出身者も多く、現役で現場の先生も執筆している。

      まずは、教科書会社は教科書の作成に一定の品質を求められます。文部科学省による検定です。外部評価です。
      修正箇所が生じれば、すぐさま変えていきます。そして研究編や指導書には現場の先生も含めて大学の知見を取り混ぜながら、作成されていきます。
      現場の先生の力と大学の力そして文部科学省の質の担保
      さらに、補強するために指導書があります。
      今日の傾向もしっかり捉えられています。
      例えば、国語ではアウトプットに重点が置かれています。
      今更、昔風の読み取りばかりではなく、教材の学びをどのように表現するかに重点が置かれています。
      ポスターセッションのこともあります。プレゼンテーションソフトによる表現であることもあります。
      社会に出て研究や仕事にそのまま役立つ技能が磨かれていきます。

      指導書より私のサークル(研究会)が優れているという屁理屈

       先生方の中には、自分のサークルが全てで後はおかしいと言い切る人もいます。指導要領を超えて指導することもあります。このアレンジは悪くはないのですが、優れているといえるのでしょうか。
      そもそも、教科書会社の指導書をディスることで自分たちが格上のように感じているのであれば、寂しい。教科書会社の作成のプロセスがなかったかのように、自分たちの実践こそが至高!と言いふらせば、若い方は間違うこともあるでしょう。なぜ教科書会社の指導書こそが最高の参考書といえるのか。
      それを知るには、私たち教員の授業準備を考えるとわかります。

      教員の授業研究の方法の一例

       私たち教師は、教材研究をするためにどのような経路を取るのでしょうか。

      通常の授業準備

       教科書を読んで、自分で問題を解いたり、音読したりして教材の雰囲気をつかみます。続いて、1時間で何を指導したいかを明確にします。例えば2桁の繰り下がりの引き算であれば、10のくらいと1のくらいを意識させて借りてくるときを金種(お金)などの身近な例を出して指導すれば繰り下がりのイメージが伝わるのではないかと仮説を立てます。
      そうすると、めあては2桁の繰り下がりの引き算のしかた(を考えよう)などになってきます。
      子供が予想しそうな考えを板書計画に落とし込みながら、時間配分を考えて完成です。

      私たちのサークルのやり方が最高!の授業準備

      教祖の考え方がまずあります。理論(またはそれに似た言葉)と言い出す人もいますが、科学的な裏付けに乏しく理論とは言えません。理論とは、例えば二重盲検法などの手順で確認されたレベルまであることが望ましいでしょう。せいぜい実践研究という名前の作文や本の売れ行き、最悪なのが・・大学付属だから最高!と言い出すことです。・・先生が言っていたから。特に・・大学附属と言い出すと?となります。
      ・・先生の方法が、自分はマッチしたので試してみたい!という願望ならまだ理解します。
      大きく現実の子供達とのギャップがあります。

      ・・先生最高が生まれる理由

      サーカスのショーのように、突然子供達が講堂に机と椅子を並べられて知らないおじさん・おばさんの授業が行われる。周囲を誰か知らない先生に囲まれる状態。
      それは、どんな子供でもお利口に授業を受けます。
      これ、ただの催眠です(笑)。
      スプーン曲げのマジックのレベルです。
      高揚した雰囲気の中で、人のいいなりになる傾向がある人は無自覚(無意識というより無自覚)に力が入ってしまってスプーンが曲がります。それが本人は無自覚に力を入れていて力を入れたことにすら気がつかないほど催眠のスイッチが入っているので、マジシャンを信じる仕組みです。実際にスプーンが曲がる事実と無自覚のコンボでその言葉を発した人間を信用してしまいます。
      まぁ、本当に超能力かもしれません。知らんけど(大阪風)。
      同様の商売に、空きテナントにいきなりおじいさんおばあさんが大集合して、最初はお米や卵が手をあることや簡単なことでもらえて、最後に高額商品を買うあの手法です。信用や信頼ってこんな感じで簡単に作り出せます。
      サーカスショーみたいな、いきなり他のところから先生がやってくる授業の事前準備に起きていること
      サーカスショーに選ばれた学級の先生が必死に、「今度は・・・先生っていうすごい先生が来るから」これを子供に洗脳に近いまでに刷り込みます。
      そりゃーうまくいきます。
      ひどいのは、ショーの団員にされる子供達の同意も何もない。判断できる年齢ではない子供を催眠まがいに連れ出す。うーん難しい。
      研究授業前も先生の異質な雰囲気が学級に影響を与えていることも多いものです。
      複雑な思いも抱きながら、私は、こういった授業も大いに参考にします。一生懸命指導している先生って素敵ですし、自分もがんばりたいなぁって素直に思います。ただ、大先生を連れてきてどうこうというバイアスについては、冷静にみています。
      だって催眠の最大の醍醐味は熱量でなんか「自分もできそう」「・・こそ最高って」テンションをあげるのに適しているから。
      熱量をあげるツールと最高の参考書は違います。

      10分研究さん

      休み時間の10分で授業プランを立てる方もいます。職員室でおしゃべりの時間と生活時間を引くとこうなります。この場合は、指導書どころか、朱書きの教科書を読みながら授業をすることになります。大慌ての方法です。ところが、この方法でもまわるのは、教科書会社の指導手順や発問例が記されているから。ベテランさんならこれにアレンジを加えると子供の実態に合います。よく練られています。

      教科書会社の指導書や研究編

       地方に住む先生やなかなか論文を読む時間もない教員にとっては、その手間を省いてくれる本が指導書や研究編です。しかし、この本でも科学的な裏付けがあるというよりは、事例程度の研究がもとになっているものがあります。また、何十年という教育実践をもつ先生方の結晶が指導の流れとして書かれています。教材研究面において、これほどの資金と多様な人間が注ぎ込まれているリソースは他にはありません。ですから、最高の参考書と言えます。

      教科書をディスる人と噛み合わないのはここがわかっていないから

      教科書をディスるサークルさんと噛み合わないのは、「参考書」と「実践の熱量」を混同しているからです。教科書をディスるサークルに入る方は、自分の勤務時間外をサークル活動に捧げます。みんなが旅行に行っているとき、遊び呆けている時間をサークルに捧げます。この時間をかければかけるほど、崇高な人として崇拝されます。修行ってやつですね。ちなみに公教育ですから、教員は労働者。仕事時間外は遊び呆けていいのです。聖職者としての教師ならば、禁欲的に学びを深める。これですよね。
      ただし、自分のサークルの範囲内が中心になる。これでは、どうしてもサークルの考え方が主となります。科学性がないので、修行時間と勧誘力が全てになる世界。それ以外の教科書なんてディスらないと自分たちの信仰心が示せないです。
      これは、教育サークルの仕組みの問題で教師個人の問題ではありません。団体に所属するとどうしてもこういった点を勘案して参加しないといけないという意味です。
      私は、サークルの人の考えも大いに参考にします。サークルに入ってまで教育にかける熱量のある人は魅力的で大好きです。

      結論

      教科書会社の指導書(研究編)は最高の参考書。子供達の実態によって色付けは、教師である自分が頑張ること。
      サークルは実践の熱量を頂けるありがたい場所だが、修行と勧誘、信仰心といったバイアスがかかっていることを考える。
      そして、自分の冷静で澄んだ眼で子供をみて教科書の指導書とサークルを必要に応じて利用する。
      何でも、一つだけ最高ということはありません。
      清濁併せ吞みながら、そのときの子供に適した指導を考えることが私には合っている気がします。
      目の前のあなたこそが、子供たちにとって最高の教師になりうる候補者の一人だ。
      それだけは間違いがありません。

      微妙な先生は、子供から慕われていない

      子供から慕われない先生にも言い分がある。どの先生も初めは教育熱にあふれていたはず!

       教師は職員室の力関係で職場の居心地が決まります。でも、本来の仕事は教室の子供達をみること。
      この職員室の縄張りに時間をかけてしまうか、或いは仕事に時間をかけているかのバランス感覚が崩れると辛くなることがあります。
      もしも、職員室のマーキング活動にかたむくときに、訳のわからない職員室の主を生みます。
      ときとして、職員室の化け物と呼ばれることすらあります。
       職員室でなくても、教室に先生がかたまって変な雰囲気を垂れ流されると職場の平和が乱れていきそうですね。
      職員室の主がずーっと職場にいる最悪の事態を避けるために転勤があるとも聞きます。
      ただ、10年転勤も多く、10年も職員室の主として君臨すれば十分最悪の事態だと思います。
       一般的に職員室は大切な場所です。
      私は、職員室で楽しく歓談することが楽しいと感じます。
      大人同士で話をする方が楽です。
      でも、職員室(特定の教室も含む)に入り浸る先生は子供達にとって微妙にうつる。
      教員も気を抜きたいときには、職員室で一息つく。気合いを入れて教室に戻る。健全です。
      何事にもバランスが大切ですよね。
      ときとして私は、職員室で主(化け物)ごっこをしたくなります。
      知恵をいただくこともあれば、教えることもある。
      何よりも加齢は誰にでも訪れます。
      私は職員室では、「よいこらしょ」と言わないと動けないときがある。
      だから結果として職員室に長居するときもある。
      そのようにいよいよ動くのが億劫になったとき、私も職員室の主(化け物)になるのかもしれません。
      私は、自分にそういう面があることを自分で認めることこそが大切だと思います。
      人のことは言えない。ただ、自分は主にならないように生きる。
      あの、プリントを配るときに唾を指につける先生。私はそれはしない!と決めて子供にお願いすることもあります。「加齢で手がかさかさだから、紙をうまく分けれない。唾をつけて紙を分けるのはみんなも嫌だと思うから、助けて!」ということもあります。指サックも年寄りくさいけど次善の策です。
      一工夫して、加齢を子供達に感じさせない工夫も手練れの教師はもっています。助けてくれた分、自分の教育経験をフルに使って最高の学級にしてみせています。
      職員室の主も同じ。自覚なく職員室に長居する教師であることに気づかないと、微妙な先生として子供の目に映るでしょう。
      当然です。
      教室で子供をみているように見えて、実際は職員室の大人のマーキングに夢中だからです。

      子供から慕われる方法

      子供に慕われるには、基本があります。
      朝は、教室にいて子供に挨拶をしましょう。
      元気に話かけてくれる子供と会話を弾ませて、おとなしい子供にも話を向ける。
      静かに本を読んでいる子供の本を確認して、話題にしたりこそっと面白いよねと伝えたりする。
      運動場に出て、子供と汗だくだくになって、運動しすぎて吐きそうになりながら遊ぶ。
      遊び帰りに運動場に長くいる子に声をかけて一緒に教室に戻れば「どうして時間通りに教室にいないの?」と指導する必要もない。
      私は、加齢が進み口先だけでも動かすようにしています。
      学級であろうとなかろうと、どの子供達にも挨拶をしますし、「元気そうだね」と声かけをします。
      街中ですると、不審者案件ですがこの仕事の範囲内ですと「話をしやすい先生」にみえると思います。
      恋愛相談も受けますし、親子の楽しい会話やトラブルの相談も子供から受けます。
      一番、嬉しいのは笑顔で声をかけてくれること
      他の学年の子供やクラスの子どもたちから笑顔で声かけしてもらえること
      「明日もがんばろ!」そう思えます。
      自分が子供達に関わる中で、子供達に救われているな!と思う瞬間です。
      私が心がけていること、子供へ声かけをしっかりして変化を見逃さない努力をする。
      これは自然と出ている行動ですが、子供から慕われるいい方法だと思っています。
      仕事場ですから、仕事で真っ向勝負できる人間になりましょう。
      今は6月30日午後11時に近づいています。
      明日から長い1週間です。気持ちが高ぶり眠れないときもあろうかと思いますが、無理なされず!
      読者のみなさまが素敵な先生と子供から慕われますように! 

      研修講師して教員免許更新パスすればよかった

       仕事の調整をして、体の負担を下げるのが華丸流です。華丸も人間です。機嫌が悪い時には、躊躇なく時間休で帰る。シンプルですが有効なリフレッシュです。研修講師も夏休みがこれ以上減るのが嫌で断っていました。そうすると・・・。教員免許更新講習を受講するはめに・・・。

      教員免許講習のチャンスは2年間で2回だけ

       教員免許更新講習は、2年間の間に受講する必要があります。3年間がよかったな・・・。あと講習忘れは失職のペナルティを受けます。うっかり忘れで人生を変えてしまった人も多数いるとの記載もみます。救済措置がない恐ろしい仕組みです。講習で落ちると2回目は落とせない。
      大学院時代から身についた習慣で、講義を受けながら調べ物をして、レポートをまとめたり違う仕事をこなしたりする癖がついています。これは医学系の大学教員がよくしていたことで、私はいつの間にか同じような癖がつきました。要点だけを聞いてあとは、自分の仕事をする。
      小学校の先生には到底理解できないし、非難すらされてしてしまう方法かもしれません。
      職員室でダラダラ過ごすことが生理的に無理な私は、運動会のダンスであったり、子供の指導方法だったり時間の隙間にしたいことがたくさんあります。不真面目として落とされるのも嫌だし。地獄の5日間です。 

      教員免許更新講習では、人気の大学はすぐ埋まる。そんな状態です。
      私は、速攻で予約を取りました。夏休みは5日間これに使われます。
      取れない場合は遠方の大学や通信でとることになります。
      私は放送大学に大学を出てからほとんどの期間在籍していましたので、わかります。
      通信は面倒である。
      お昼に知り合った人とランチを食べて、交流もしたい。
      せっかくの外出ですから刺激もほしいものです。
      大学院修了レベルの人にわざわざ論文を読めば済むレベルの講習を受けさせるのって絶対変です。
      アクティブラーニングも紋切りでどこにいっても同じ。
      講義の授業も悪くない。私はそう思います。

      下手な授業を受ける子供の気持ちを味わったならば、反面教師にして頑張ろうと思います。
      夏休みまでもう少し!子供が楽しくなる実験をいくつか披露します。
      成績もほぼ終わり、のんびりと夏休みを楽しめたらいいなぁ。
      みなさんもご無理なされずに。
      土日に成績は概ね終えておく方がいいですよ。管理職の先生も人間です。適切な時期に出すことオススメします。

      改めてみるとさらにいい先生が周りにいます

      教師は、お山の大将でなかなか独尊の方が多いものです。
      自分が勘違いする仕事についたと気がつく人とそうでない人の違いを考えてみました。

      自分が偉そうなことを言える人間ではないな!と思えるかどうかは大切 

      仕事をどんどんこなしていけば、サクサクと仕事が終わる時期があります。そんなときに、「まだ終わってないんだ。」などと相手のことを思えば自分の成長はそこで終わりです。
      「お手伝いすることありますか?」これも一つですが、自分を追い込まない程度に仕事がコントロールできるならそう言ってみましょう。

      休憩時間に一人になって少し自分について考えてみましょう

      管理職に不遜な態度をとっていないか。少なくとも挨拶はしているか。
      不公平な対応をしていると感じても、顔に出さないでいれているか。

      一番大切なことは、自分と向き合う時間を作ることです。
      10分でもいい。
      たった一人教室で一人で考える。
      自分は、今日本当にやりたいことを先延ばしにしていないか。
      これに集中することだと思います。
      私は、
      1.減量
      2.英語
      3.本をさらにかけるような文章力の向上
      4.子供達が将来プロの作家になるような作文ってどんなことがあるのか。

      そんなことについての具体的な行動を考えるのがまず第一なはず!
      人について不満を感じるときに、いかに自分を大切にできていないかということに気づかされます。
      人のアラに気がつくときは、自分が他人のアラを見て安心したいときです。
      絶対に成長しない不毛な会話。
      人の足を引っ張れば、自分が浮き上がるというくだらない発想。
      人のことを言うのではなくて、自分の大切なことを先にスケジュールに入れて、あとは流れるがままに生きてみたいものです。
      そうする中で、周りの先生のステキさを認められるようにがんばろっと思います。


      小学生は元気のかたまり

      子供は元気いっぱいでいいのですが、私たち教員にとっては地獄のシーズンがやってきました。
      30度越えの日々です。
      SPFのついた日焼け止めを塗っても焼け石に水

      帽子、サングラスはスポーティなら許される

      お上品な帽子、サングラスをかければ周囲の悪口の格好のネタです。
      日傘でもしようものなら、中傷されることもあります。
      まぁ、日傘で指導はねぇとなるのは分かりますけど鬼の首とったかのように騒ぐのが目に見えます。
      ダイバーシティと遠いのが教師の世界。
      でも、スポーティなものなら許されます。
      そして、長袖、メッシュ生地のものを選ぶと涼しいですよね。
      非難されても日陰にいかれることをおすすめします。
      私は、今までは子供と同じところと思って日向に立って指導をしていました。
      しかし、自分が脱水症状で頭痛になりやすい原因が日向に立って指導していることに気がつきました。
      教師は自分が極端な状態にあればあるほど、変な言動を取りやすいものです。健康であればあるほど、疲れていれば疲れているほど、他の先生に対して厳しい態度を取りがちですね。
      健康に関係しているこの日向に立つのは避けるというのは、周りに一言「先生は体質的に日向に立っていると夜中頭痛で辛いので、日陰に行くことがあります。みんな暑いのにごめんね。」といってのけたいものですね。
      私は、そこまではまだ言えていません。75歳まで子供を教えようと思うならこれぐらいは言えなくてはいけません。

      暑い日の健康維持行動

      私の夏場の対策
      ・薬の常備(バファリン 血栓ができそう)
      ・水(お茶、コーヒーは脱水の原因)
      ・着替え2着(汗を気にして子供と遊べないのが嫌)
      ・タオル2−3枚(子供に貸せるように)
      ・ゼリー、プリン(学年でわける)
      ・BCAA(アミノ酸 疲労の早期回復)

      夏場の子供との活動は、命かかっているんだから非難されても自分の身を守ってください。


      また、子どもを苦しめるの?

       学校の先生は無神経で主観的。そう思います。ゴールデンウィーク明けや野球チームが負けると機嫌が露骨に悪くなる。そういう先生多いですね。あと、家庭事情をそのまま子どもに振り向ける。子育ての話、ケンカしたんだろうなぁといういらだち。よくないですね。
      多くは、ゴールデンウィークの先生の調子の悪さが露骨に見えてきます。
      子どもにとってもそういった雰囲気で指導を受けるとますます落ち込みます。
      子どもの立場になぜ立てない先生がいるのだろう。
      私も心当たりがあることです。
      子どもの立場に立つならどういった言動をゴールデンウィーク後にとるのがいいのだろう。

      朝の挨拶は教室で明るく

      「おはよう、久しぶりだね。」笑顔でこの一言です。
      詳しく聞かなくても一人ずつに目を合わせて声かけをしていきましょう。
      これで、話をしたい子どもは次々と休みの日のことのいいことや嫌なことを伝えてくれます。
      そして、おとなしくしている子のそばにもそっと近くにいてあげる。
      これだけでオッケーの1日がゴールデンウィーク後の教師の対応です。

      授業はパソコンや読書、体を楽しく動かす

      授業は、無理に進めないことです。1日目はもはや慣れの時間です。
      授業の予定もあるので、パソコンや読書はできればいれて落ち着ける時間を作り出しましょう。
      体を楽しく動かすのは教室でもできます。
      体を使ってじゃんけんをする。怪我のないように筋トレ遊びをする。
      滑ることに気をつけてハンカチ落とし、ごろごろどっかんゲーム
      ダンドリさえ立てていれば、いつでも楽しめます。

      宿題はなし!

      私は、ゴールデンウィーク前にゴールデンウィーク明けは宿題なしを宣言しました。
      子どもたちの歓喜の声です。
      これで、学校に来てものんびり1日を過ごせることを確約したも同然です。
      宿題がないと期待を持たせることでグッと子どもの不安を下げることができます。
      メリハリをつけて宿題を出しましょう。

      授業中と休み時間の逸脱は注意深くみる

      さぁ、そろそろ学級崩壊の予兆が各クラスで見られます。
      ダンドリ本を読み、しっかり対策を立てていればこれを避けることは簡単です。
      明文化したルールをもう一度子どもと先生で読んで確認しておきます。
      梅雨が近づき、雨の日にもトラブルや荒れがおきやすいものです。
      ここからの逸脱については注意を払いましょう。
      good luck!

      ちらちらとよぎる学校の仕事

       ゴールデンウィークいかがお過ごしですか。私は、日頃行けそうでいけないカフェ巡りをしています。
      都市圏にある落ち着ける喫茶店を毎朝ひとつずつ通って自分との居心地を探る旅です。
      朝5時に起きて準備をして電車に乗る。
      もはや朝練です。
      見晴らしのいい場所で朝食を人と一緒に過ごす。
      なんだか、ホテルに泊まった翌日の朝の気分です。
      見慣れた街並みも高さが変わる、学校とは全然違う立派なビルで食事をとることも新鮮です。
      学校は、ディストピアかな?というほど老朽化した施設、古い設備ですね。田舎ほど立派な学校施設ですが、それでもあたたかい便座やウォッシュレットなんてない。
      駅をひとつ変えるだけで、もう別世界です。
      東京では、高倉健さんが愛した喫茶店
      名古屋では、べたな喫茶店
      大阪では、純喫茶
      京都では、スターバックスやお茶屋さん
      そういった喫茶店にも行きます。
      街並みとカフェのマリアージュですね。
      こうしたお金の使い方は、ラテマネーと呼ばれる浪費とみなされます。
      仕事の構想を大きく練り上げる時、仲間と一緒に作業するのであれば飲み屋よりカフェです。
      フランスでもカフェで芸術、政治が語られてきた歴史からみて、居心地のよい話ができるカフェを使いこなすことは大切なことです。
      身近な喫茶店、ファーストフード店であっても日頃あまり行かない時間帯、駅を変える、高さを変える。工夫次第で雰囲気や見え方は違います。そして、店員さんの個性。
      喫茶店をまず最初の足がかりにして、ついでに買い物をして映画を見て帰る。一歩踏み出せば1日が変わります。

      仕事明けに向けて

      ベストは、運動会のダンスを少し覚える。一単元分の授業を準備する。
      お土産を整理する。
      子どもへの挨拶を考える。
      仕事の段取りの本を買う
      手元の授業をいくらいじっても大枠であるダンドリができなければ、いつまでたっても仕事あけが憂鬱になります。眠れないときに、ダンドリが見えていると淡々とこなすだけですみます。
      あとは、youtubeや映画をみてゆったり過ごす。
      これも仕事明けからは、しばらくお預けになりがちなことです。
      残りん期間も楽しみましょう。
      good luck!

      学校の先生はびっくりするぐらい食べますね

       学校の先生は給与もいいし、いいものを食べている印象です。エンゲル係数が高いのが教師夫婦の特徴です。しかし、実際はどうでしょうか。
      聞いていると、お酒と定食屋さん、ラーメン屋さんが多いようです。
      体を動かすのが好きな人も多い仕事ですから、体型が維持できている先生は運動もうまくしているのでょょう。

      給食はやばい

      給食と先生でみていると何がヤバイ!って、食べるはやさです。
      丸つけの時間に当てたいこともあって、高速で食事が終わります。
      班でご飯を食べている時もそうです。子どもと会話が終わればかけこむように食事を流し込んで掃除タイム。
      そして、驚異のおかわりと食べる量です。
      正直ドン引きなぐらいおかわりをされます。
      給食費の1.5倍は食べてますよ(笑)
      残食になりそうなときは、私もつい無理をしてしまいます。
      もう、残食がどうこうは問われない時代ですから、食べなくてもいいのですが、もったいなくて・・・。
      だから私は太るのかな。
      給食が終わり3時になるとお菓子が出てきて。帰りにビール。
      エンゲル係数が高いこともあまりよくないことですが、食べ過ぎ注意ですね。
      今日は、私は朝からカフェ巡りでお昼もしっかり食べました
      作業が終われば映画を観てのおやすみになりそうです。
      旅行にこだわるのも先生の中にはいますが、新しいお店を開拓するのも面白いものですね。
      カフェでの作業で何かクリエイトできるようにがんばろ!って思います、
       よい休日を
      good luck! 

      ゴールデンウィークは、偉人と会おう

      高齢化社会が進み、大きな仕事を成した方がリタイアされず仕事を続けておられることが多くなりました。65歳を超えてやっとセミリタイアという大学名誉教授たちの集いに参加しました。

      5年ほど研究をして成果を科研費を使い発表する

      手練れの先生方ならではの方法です。大学時代の活躍もありますから、科研費を取って海外で本を出版する。羨ましすぎます。そういったリソースをたくさんもっておられるのが偉人ならではというところです。

      弁護士・医師も面白いですが、老練の技を知ることも大切です

      稀に大学教員が自宅や研究所にてサロンを開いていることがあります。
      私は、このサロンに参加してきました。
      正直、ゴールデンウィークぐらいは仕事を忘れて遊びたい思いもあって、行き渋りがでました。
      不登校の気持ちは、私たち教員もよくあります。
      約束するときまでが楽しくて、会う直前は超絶行くのが億劫になるものです。
      大学教員だらけの中で参加するのも気が引けるところもあります。
      しかし、参加することで元大学教員ならではの知恵をたくさん聞くことができました。
      基本的には海外の研究所経験のあるかたも多くて、帰る頃にはポスター発表ぐらいは自分もしなくては!と思うようになりました。
      現金なものです。

      学校の先生は、しっかり休むことも大切。異業種の方と学ぶことも大切

      10連休もあって遊び歩いて仕事なんて、それはもったいない!
      ぜひ、異業種の方や日頃行き慣れない学びの場所に出向いて、頭を柔らかくしていきましょう。
      お上や政府の動きを肌で感じている立場の方々との対話も飽きないものです。

      しっかり、毎日定時近くで帰っていた私ですが、新たに頑張ろうという気持ちがでてきました。
      そして、自分を応援してくれる人たちのありがたさにも気がつくゴールデンウィークの初盤となりました。
      私は、学校という仕組みへの文句ではなくて、広く社会で活躍していこうと思います。


       

      入学式や始業式が今日だとすると来週はまるまる5日間

       いよいよスタートです。来週は月曜日から5日間丸々あります。私は、土日は花見など、楽しいことと体を休めることになります。ブログに事前準備(プロアクティブ)を書いたことの通りです。

      でも、大半のみなさんは、教材研究に授業びらきに頭を悩ませることでしょう。
      国語と算数の教材は持ち帰るといいと思います。焦ったときは教材研究です。
      大きな仕事をしたい人は、仕事の準備や学級経営の本を読むことをお勧めします。働き方改革となると大仰な社会の仕組みや教育委員会の仕事になり、始業式からはじまる仕事と関係がありません。
      簡単に整理します。
      1.教材研究の資料(教科書)持ち帰り
      2.ダンドリの本を読む(本が買えない場所の人は行事予定など持ち帰り最低1ヶ月の見通しをもつ。見通し?となる人は本を買うか親しい先生に聞く)
      これで、5日間は大丈夫!
      もうなるように流れていきます。つまり、この土日で急に準備でもがくと、もがくだけ深みにはまります。

      あっ!しまった!教科書もって帰っていない・・・、あの本持って帰ればよかった・・・

      大丈夫です。本を買いに旅に出ましょう。少なくとも授業の進め方の本は買わないことです。
      一見して授業の進め方の本は役立つように思えます。しかし、焦るだけです。
      今週必要なのは、この5日間教師生活サバイバル(生き抜く)ことです。
      教科書の朱書きや研究編に書かれている通りに授業をすればいいのです。
      これが第1級の資料です。日本で一番級の頭脳が持ち寄って作った説明書です。
      授業の見通しというべき流れが書かれています。
      この流れを見ておきながら自分なりに授業をするのが一番いい方法です。
      ・・式に安易に流れないことです。 
      1年の流れも同じことです。
      運動会に作品展にと同じことが流れていきます。
      ダンドリを掴むために、行事予定と親しい先生に聞きましょう。
      しかし、今の時期は先生方も忙しいものです。
      ですから、1年の学級経営が見通せるダンドリの本などを買いあさって、ひたすらにイメージトレーニングです。体の抜きどころがわかるようになりますよ。


      ということで
      good luck!

      美大の最高峰の東京藝術大学に満点合格したとされる磯村暖さん



      私のブログは、情報提供が主で何か主張することはまずありません。
      それでも、磯村暖さんの活動を知るにつれて、学校教育に欲しい感性、子どもに向ける眼差しはこのような鋭い感受性が大切と作品と彼の生き方を通して、思い知らされます。
      このyoutube動画をみて、感性が鋭い磯村さんのような方が感じる世界を感じ取ることができた人は多いと思います。
      さらりと、本質を伝える。自己開示もさらりと、でも深い。
      線の細かい人で、youtubeのコメント欄に女性のインタビュアーに対する批判があっても、しっかりフォローされていました。傷つくということに敏感な一面。
      私は、フォローしました。

      磯村暖さんの体験から学ぶ教え方 東京藝術大学の講義と指導

      油画専攻の授業は毎年学生達の反応を見て内容や方針を変えているようなので具体的なことは述べられませんが、教員と学生間の関わり合いは双方向に真摯だということは言えます。

      また近年油画専攻内で専門的な英語のクラスや海外研修用の奨学金制度が開設され、アーティストとしてグローバルに動けるように実践的な教育がされている点は学生としてとても嬉しく思っています。

      藝大は学生の数が少なく、学生交流の機会が少ないのではと憂慮していましたがその分、専攻や学年の垣根を越え、更に世界各国からの留学生達との国籍を越えた縦横無尽な交流ができ、様々な考えや感覚を共有することができます。
      201502isomura  東京藝術大学HPより引用
      ここから、小学校教育において子どもに対しての指導と教師の処遇について考えてみたい。

      美大の最高峰の東京藝術大学に満点合格した鬼才、磯村暖の感じた講義と小学校教育1位人気ブログ華丸先生の授業の共通点

      授業は毎年学生達の反応を見て内容や方針を変えているようなので具体的なことは述べられませんが、教員と学生間の関わり合いは双方向に真摯
      私の指導では、学習指導要領に基づきますが全く同じ授業はないということです。
      子どもの状態や興味に応じて数パターンの授業を組み合わせます。学習指導要領上、押さえておかざるを得ない部分は、学習ゲームも含めて飽きのない指導で惹きつけます。
      しかし、基本的には児童の主体性を重視します。

      学生(児童)の主体性を担保できる教師とは

      これはズバリ、自分が学びまくっていることです。楽しくって学び続けていると、そこの過程を体で覚えます。自分があの苦しい(楽しい)学びのときに、この一言があればさらに伸びたなぁというキラーワードを発することができるようになります。

      残念な先生は、職員室の会話が学びの全てだと思い込むこと
      学校の世界は職員室でできています。雑談が華開き、そこでの立ち位置が人間関係の全てのように錯覚させます。これが好きな先生は、教室でも同様のことがおきます。学校の教室のポジショニングばかり気にする子どもたちを大いに育てることでしょう。しかし、この職員室である程度居場所を確保する活動をしないと学校現場で残ることは難しくなります。

      この残念な先生にならずに、偏った見方にならないように様々な人と交流することが、多様性を身につけるコツだと思います。
      私は、児童の指導でできていることの一つです。
      私の指導は、授業見学では絶対にわからない、言葉の世界です。
      子どもの実態を観察しまくり、子どもに応じた指導を行う。学級集団の性質に応じて指導を変えていく。
      もちろん、専門性がなくてもQ-Uなどでも一部だけは把握できます。Q-Uの結果が全てではないことを相当意識しないとQ-Uの結果に縛られるとんでもない学級経営になります。ただのひとつのものの見方です。大事なことは、多様性です。

      教育の現場で教育委員会ががんばるとさらに盛り上がるであろうこと

      近年油画専攻内で専門的な英語のクラスや海外研修用の奨学金制度が開設され、アーティストとしてグローバルに動けるように実践的な教育がされている点
      学校の先生も、こういった海外研修をもっとサポートして欲しいものですよね。私がNYに派遣されたときも、資金面、期間面でこれでは・・・。と思わざるを得ませんでした。本気で学びたいを叶えられると教師はよりがんばると思います。

      私は私、磯村暖さんは磯村暖さん

      彼の生き方で学校教師が学べることや授業のあり方について少しだけ考察しました。
      私は、知るにつれて磯村さんの作品世界も好きになりました。
      この理屈なしに好きになれるのが美術の素晴らしさなのかもしれません。
      美術やライフスタイルに刺激されて自分への洞察、省察をすすめる。
      大学院でそれなりに勉強をしていたら、この教育効果は・・・おわかりですよね。
      わからないかたは、勉強をしましょう。
      私の出身大学院では、同期では2個目の大学院入学、博士号取得後の入学など、学びを縦横無尽にひろげていく方だらけでした。縦にも横にも学びを広げて大きな先生になりますよう応援しています。
      私は私、あなたはあなた!です。なんだかゲシュタルト療法のテイスト(笑)。
      しかし、学びの過程はとっても似ている。
      働きながらですと、大学院試験対策もそろそろ並行して頑張りましょう。

      だいたいずーっと日本1位には意味がある

      華丸です。



      1位を取り続けるブロガー教師となっています。
      人気ブログランキング 1位
      継続して1位でないとダメという考えはなく、柔軟に戦略を練るのが好きです。
      最近は、多分野に渡りこまめにヒットを狙う戦術で全体として華丸先生のブランディングをしています。なんだかかっこよく言ってみました。

      私以上にすごいのは、日本の小学校の先生

      朝6時30分に100人のおそらく先生がブログに来られています。(保護者やその他の方もいらっしゃいますが、当ブログの内容はがっちり学校の先生向けです)
      華丸(@hanamarudane)さん | Twitter 2019-03-28 07-34-42


      部活の朝練で100人みたいなノリ。
      勤務時間なんて、なんのその。こんな時間から仕事に関する情報を収集する、読者の方こそが日本の教育を支えているのです。
      小学校の先生は真面目で、教育の流行にすぐにのります。・・・という方法がいい!これこそが全て!みたいなノリになるのは、学校の先生のあるあるです。
      しかし、当ブログは極めて淡々とダンドリを示しています。その中に、臨床心理学的エッセンスが盛り込まれ、このブログを読み続けるとなぜかプロの言い回しが身につくという算段です。
      100人の来訪者は、4月から始まる新学期に対して、子どもにいい教育をしたい!と行動した猛者たちです。
      ちょっぴり不安で、どうしようを解決したい人たちです。

      回避すると不安が増大する

      いやとかめんどうなことから逃げると不安が増します。
      本ブログは、やんわりと具体的にすることが書かれています。
      やれ、100冊本を読めとか研修に行かなければいけない!と急かすことはまずありません。
      読みに来たい人が好きなときに好きなように読みに来ればいいのです。
      何よりも、本ブログを読めば不安が上がらないか、減っていきます。
      これは、いやなことに直面化しているのと同じだからです。
       苦手なことにも真正面から立ち向かう、そんな少年漫画のようなアプローチではありません。
      目の前の子どもに、自分の力をどううまく、しんどくなく出して行動(実践)するかを書いています。
      だから、どうぞサラリと読む習慣をつけて、目の前の子どもたちに全力を傾けられる先生になってください。
      そして、たまにはのんびり過ごして。
      たまには、将来のお金や健康のことも頭に入れることができる記事も書きます。
      本ブログによって、読む方が最終的には、あなた的に教育もだいたい1位、健康もだいたい1位、 将来のお金の心配なしもだいたい1位になれるように引っ張っていきたいと思います。
      だいたい、そこそこ、ほどほど、自分的に満足。一緒に目指していきましょうね。 
      いい1年になりますように。
      以下のボタンブログリーダーは私は、登録された方がどんな方かまったくわかりませんが、ラインなどで更新情報が通知されますので、時期を逃さず今しておく教育のダンドリが見えます。ツイッターは、平和に、お互いの幸せを願える人はぜひフォローお願いします。

      働き方改革

      学校現場でも「働き方改革」という言葉を聞くことが多くなってきていると思います。
      今みなさんの現状はどうでしょうか。長時間労働になりすぎてはいませんか。
      isogashii_man

      変化しつつある職場

      定時退勤日が設定されている。
      電話対応の時間が決められた。など
      長時間労働の是正を目指して少しずつ動き出している職場もあるかと思います。
      とはいえ、中々染み付いた習慣は取れぬもの。私の職場を見ていてもやはり長時間労働が見られるのが現状です。

      変化させたい自分の心がまえ

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      ○帰る時間の目標を定める
      5時に終わらせるぞ!と意気込むと集中して仕事をできるときがあります。
      逆に今日はゆったりやるぞとゆる気で挑むと、時間がかかることもあります。
      職場で子どものお迎えというリミットが決まっている方たちは、鮮やかに仕事を終えて帰っていきます。本当に大変ではありますが、とても集中していてスムーズに仕事を進めています。
      リミットを○時と決めて働くことで、集中して取り組むことができます。


      ○本当に必要なものを見極めることの大切さ
      私たち教員の仕事はやればやるほどたくさんあります。
      やればやるほど子どもや保護者は喜んでくれるかもしれません。
      そういう1年があってもいいかもしれません。

      しかし、時間は有限ですので、本当に必要な仕事なのか、もっと効率の良いやり方はないのかを考えていくことが必要だと思います。ノートは授業中に確認できないか。すきま時間に少しでも丸つけができないか。時間を有効活用します。


      ○土日は出勤!と自分の休みを削ることをやめる
      平日は残業で遅くまで頑張っている方がいました。聞くと土日に仕事をしたくないからだそうです。
      土日は趣味のスポーツをしっかりと堪能したいとのこと。土日に仕事をしなくてはいけないときもあるかもしれません。しかし、自分の休みも大切に。リフレッシュや趣味に没頭するなど、切り替えは大切です。


      ○意外と時間を食う、おしゃべり
      学年の先生とあーだこーだおしゃべりするのは楽しいですよね。私も大好きです。
      ガス抜きって大切。しかし、切り替えが必要。子どもたちにも言っているように、そろそろ切り上げて集中するぞ!とうまく切り替えましょう。
      私なんかは、喋り出したら集中が切れたサインなので帰るようにしています。笑


      ○大切なのは自分でこの1年をどうしたいか

      ワークライフバランスをどうしますか?
      「今年はワークを強めでいこう! 今は脂が乗ってきている時期だから」
      「今年はライフを大切にしよう! 趣味を見つけるぞ!」などなど

      ですが注意!大切なのはあなたの健康。絶対に無理は禁物です

      さあみなさんはどんな1年にしますか?
      自分がこの1年で何をしたいのか、春休みの間に考えましょう!始まってしまうと忙しさに流されていきます。多分気づいたらゴールデンウィークまで笑
      この1年どう働くか!その心構えしておきましょう!



       

      癒し系漫才師の博多華丸・大吉さん

      ブログを始めるときに考えたこと

      平和に記事が書き進められるようにという願いを込めて華丸という名前に決めました。
      ありがたいことに、毎日楽しく続けています。
      日々思うことはあっても、あまり出過ぎずに記事を書く。

      今日で17万人に到達 グーグル先生も認める実力に

      あっという間でした。のべ17万人の方に見ていただけるブログに成長しました。
      そしてグーグル検索で
      「華丸先生」と調べたところ
      一番上位に表示されるようになりました。
      ライブドアブログで作成すると変な広告満載で読みにくいのに、きてくださった方のおかげでついに上位です。
      関連検索も 小学校の教師 教師 ブログで検索されているようです。
      もっと役立つ本を書いたけれども、ここでは紹介しない。
      出過ぎないという観点では、このぐらいの色合いがちょうどいい。
      これからも応援よろしくお願いします。 

      講師のメリット


      華丸です
      教諭にならなければ!と焦る講師のみなさん。
      講師ってとってもいい条件の仕事なのですよ。

      金銭的なメリット

      常勤講師の場合です。まずは、取っ払いで退職金が支給される契約もある。
      (契約は事務員さんにしっかり聞きましょう)
      退職金は、1ヶ月分ほどかもしれません。しかし、20万円近く年度末にもらえるのは助かる。
      地方公債という借金で公務員の退職金が支払われてきていることを考えると、将来の退職金が減り続けることを考えると、今もらえるほうがいいのです。

      20万円が38年もらえることと38年無問題でもらえる1500万円
      760万円と1500万円 

      退職金の金額が倍違うから、教諭になる!
      これはもったいない考え方です。
      かっては2000万円近い退職金が将来的には1500万円ほどになる可能性があります。
      今あるお金と将来のお金と考えると行動経済学によくのっている課題に見えます。
      しかし、38年間まったくミスをせず、病気で休職もなくまったく問題がないときに支払われる1500万円。しかも、遡求して返金を求められることもあるのです。
      それか毎年もらえる20万円
      ずっと勤められるのであれば、私なら20万円もらいます。
      それほどに教員の世界は訴訟などリスキーな仕事になりました。
      何が安定職なんだって思うほどに、課題の多い職業です。

      人間関係も1年ごとにリセット、なじめば3年、さらに正規採用

      職場も様々あり、勤めることが難しい職場もたくさんあると思います。そこで、体調を崩しながら働き続けるのか、1年ごとに転勤できる講師の立場を活用するのかは、ずいぶんと精神的に気持ちが違うものです。
      職場が気に入れば、数年同じ職場でそのまま採用される。これもステキな話です。
      早く教諭でなければいけないと考えるよりは、この採用がガバガバの時代ですから、ゆっくり成長していくこともひとつでしょう。

      責任をもたされにくい

      大きな責任がある仕事はもたされにくいものです。なぜなら問題があるときに管理職の責任につながりますから。それでも、責任を持たされるときは、教諭のみなさんが逃げてしまったような状況の授業担当などになります。これは、講師で管理職と面談したときに断ることができますから、嫌であれば勇気を持って断ってください。教諭の場合は立場により逃げれないこともあります。管理職が逃げ腰で投げつけてくることも多々あります。そのあたりが、「辞めます」で1年を待たずにきっぱりよけることができます。

      割り切り?ではなく契約です

      教育も仕事です。これは難しいというときには、割り切る。講師になった方はこれを覚えておくと生きて行きやすくなります。割り切りという言葉が教育っぽくないというバイアスがかかっている人は、大人同士の約束(契約)に基づいて働くという感覚を身につけましょう。
      都道府県や地方自治体を変えれば、問題なくまた採用になります。途中退職で一瞬突っ込まれることもありますが、なんせ講師不足です。再度採用されれば、途中退職の事実なんて消えたも同然です。
      問題を起こしてしまうより、辞めてしまう割り切りを身につけることが大切かと思います。

      しかし、失業保険はもらえない気がします・・・。

      講師なら時間が終わればすぐ帰ることができる!・・・権利がある

      下手な条件なら断る原則を守るなら、担当授業が終われば帰ることができる契約もあります。
      人間関係にわずらわしさを感じる間もなく、スーパーによって買い物をして!

      契約により夏休みも給料がでる

      小学校の場合は、半分は研修ですが、それ以外は有休であったり、のんびり過ごしている職場もあります。その場合でも給与は満額支給される契約もあります。

      教諭になると人生の大半が教育に持っていかれることもあります。
      たった一度の人生です。バランスを考えて働くには講師という考え方もありです。
      市役所もアルバイト契約で続けていく方も増えてきました。
      多様性を認めていけるといいですね。
      公務員の待遇がうらやましい?公務員的待遇を無試験で手に入れる方法?
       

      もうすぐ春休み

      Unknown

      とても楽しみな春休みがもう少しで始まります。
      しかし、忘れてはならないのが忙しい4月がもうすぐに迫っているということ。
      4月からのことを頭に入れて、春休みの間にやっておくといいことを紹介します。

      春休みにやっておくといいこと・やるべきこと

      ○仕事編

      ・指導要録作成
          これは必ずやっておくことです。早めにやりましょう。

      ・教室の整理
          ワックスはもちろん、埃だらけの所がないかなど、こまめに確認をしましょう。自分の私物もしっかりとまとめておきます。
          

      ・来年度の学級経営の準備
          来年度の担当がもしわかっていたら、教材研究やプリントの用意などできることをやっておくといいでしょう。特に印刷系は年度始めは混みますので、春休みの空いている時にやるのがいいですね。ロッカーや靴箱などに貼る出席番号シール作りなど特に学年が決まっていなくてもやれることはあります。

      ・来年度の校務分掌の準備
          年度初めの資料作成は大変!なので、今のうちから作成しておきます。担当している分掌の備品なども故障などがないかを確認します。

      ・学級開きの勉強会に参加
          学級開きに関する勉強会が春休み各地で開催されると思います。
          参加して引き出しを増やすこともいいですね。

      ・読書をして知識と教養のブラッシュアップ
          教育書などで学級経営について学ぶのはもちろん、小説でもいいですので、本に触れる機会を作り、より知識や教養を深めていきましょう。

      ○プライベート編

      ・定期検診に行こう
          眼科や歯科、また気になる部分があるなら病院に行きましょう。
          4月に入ると余裕がなくなります。特に歯医者などは、手遅れになると神経を取らなければ、なんて恐ろしいことにもなるので、早めに受診したいですね。

      ・各種契約の見直しをしよう
          ゆったりと時間を使って、スマホやWi-Fi、保険や投資信託などの金融商品まで、しっかりと見直しましょう。中々、課業中はゆっくり検討できないので、今がチャンス。


      ・ポイントやマイルなどの確認と計画的な消費
          どのカードのポイントなどが貯まっているのか。または必要なカードを申し込むなら春休みの間に。またポイント類は期限が決まっているものがあるので、こまめに使うように方針を考えておきましょう。もし、ポイントカードやクレジットカードが多すぎるなら、絞るのも必要ですね。
        
      ・家計の見直しを
         また年度が始まるとバタバタしてしまうので、家計の見直しをして、改善策を考えましょう。

      ・とにかくリフレッシュ
         とにかくリフレッシュします。上記のことができていなくても、これができていないと4月から頑張るのがしんどいです。気持ちを新たにして頑張りましょう。

      素敵な春休みを過ごしてください!





       

      さあ、修了式だ!!

      ついに1年が終わり!! とっても嬉しいですね!今日は最後の終了式を迎えるにあたり、当たり前だけれど、大切なことを紹介します。祝日の間にしっかりポイントを確認してください。

      text_syuryoushiki


      子どもに向けて

      〇一人一人と関わる時間を
      通知表を渡すときだけでも、声をしっかりと掛けてあげよう。終わり良ければすべて良し。手を焼いたあの子とも、お別れですので、気持ちよくさよならしましょう。できれば、この1年できるようになったことや頑張ったことを伝えてあげるとうれしいです。ほんのちょっとでいいので、時間を取ってあげてください。

      〇連絡帳は必ずチェック
      最後の日に連絡帳にお礼のお手紙を書く、保護者もいるかもしれません。書いたのに、返事がなかった・・なんて恐ろしいことがないように、確認をしましょう。「お手紙がある子は持ってきて?」と声掛けでもいいかもしれません。

      〇すべてを持って帰らせる
      教室がすっきりで安心ではいけない!靴箱や傘立ても確認!あらゆるところに子どもたちの持ち物はあります・・。机の中は意外に盲点ですので、お隣さんと確認し合うのもいいですね。

      〇時間があるなら全体でできるゲームを
      王様じゃんけんでもいいです。船長さんの命令でも。楽しくてすぐできるゲームを用意しておくと、間延びしません。
       
       -ゲーム例-
       ・王様じゃんけん
         すぐできて低学年は大好き!
       ・船長さんの命令
         これもすぐできます!
       ・クラスお別れバスケット(何でもバスケット)
         理科の授業が好きだった人
         このクラスが楽しかった人
        クラスの1年に関するお題にできたら面白いかもしれません!
       ・連絡帳サイン集め
         今日は最後なので、連絡帳のサインは先生ではなく、クラスのみんなにもらいましょう!

      〇最後は子ども全体に言葉かけを
      最後なのに、普通にさよならは悲しいですね。子どもたちも先生からの温かい言葉を期待していると思います。このクラスで先生が感じたことやクラスの良かったこと、来年はこんなこと頑張ってね、と伝えてあげてください。

      さよならの時は、
      さよならじゃんけんファイナル(じゃんけんで先生に勝った人から帰れるゲーム)
      さよならハイタッチ(クラスみんなとハイタッチしてさよなら)
      など、ネーミングに特別感を出して、楽しくさよならしましょう。
        

      大人(教員)に向けて


      今年1年を振り返って、どの先生にお世話になったでしょうか?しっかりとお礼をしたいものです。

      ・新任なら新任指導の先生
      ・専科の先生
      ・支援学級の先生
      ・学年主任
      ・教務主任
      ・管理職
         などなど他にもたくさん支えてくれている人がいます。感謝の気持ちを伝えましょう。

      〇言葉が一番
       まずは言葉が一番。こう改まって言葉にすると、喜んでくれると思います。教員間も「終わりよければすべて良し」ですね。

      〇ちょっとしたプレゼント
       とてもお世話になった先生には言葉だけじゃ足りない!お菓子や、マグカップやハンカチなど、そんな高くなくても気持ちが大切です。きっと喜んでくれると思います。


      自分に

      〇指導要録や出席簿、クラス替えなど
      サクサクっと終わらせちゃいましょう。やることやって休みましょう!

      〇教室はきれいにして次の人へ
      物が残っていないか、汚れていないか、しっかり確認しましょう。

      〇自分自身を称えよう
      本当にこの1年色々あったけど、頑張った。私も自分でそう思います。春休みは少しではありますが、少しリフレッシュして、旅行でも、おいしい食事でも、ゴロゴロでも、自分へご褒美をあげてください。

      皆様へ

      いつもブログを見てくださり本当にありがとうございます。この1年、大変なこともあったかと思います。皆様が気持ちの良い最終日を迎えられることを願っております。この1年、少しでも、この「華丸先生の連絡帳」が皆様の日々に役立っていたら、嬉しく思います。今後も皆様のお役に立てるように更新していきますので、どうぞ「華丸先生の連絡帳」をよろしくお願い致します。
                                                   華丸







       

      現在新任教員が私のブログに殺到中

       私のブログは1年間の教員のダンドリが書かれています。これは、公務員はダンドリがすべてと言われるほど根回しと段取りが大切な仕事だからです。目標達成のためには、計画性が大切です。
      大学院に進もうと何の資格を取ろうと教員は手当などつきません。働かないほど不要な経費がかからないのです。大学院に働きながら通うための準備を最後に

      それでも大学院に行く意味

      大学院進学者を見ていると、出身大学に不満をもっておられる方もいます。学歴ロンダリングであってもいいじゃないですか。自分がこのままではダメだと思う気持ちが大切だと思います。
      私にとっては、国立大学と大学院、放送大学はお財布に優しい大学です。私立に行く余裕は私にはありません。
      私のように臨床心理学を学びに行こうという先生もいます。これは免許取得を目的とする先生たちになります。特別支援教育も専門教育を受けている人と校務上担当している人では差がでてくる。
      これが専門というものです。差がないならば、これは学ぶ方向が間違えたのかもしれません。次に行きましょう!

      矜持として

      ご立派です。。矜持(きょうじ)って奴ですね。私はそういう考えはありません。
      ふつーの教育を仕事にしている労働者です。
      みんなと同じ言葉、悩みで生きていきます。
      でも、大学院に行くと自信をもって意見が言える。誇りを持って働くことができる!
      これなら行く価値ありますよね。

      教育研究として

      雲行きが怪しくなりました。大学の先生も統計苦手ですよね。質的な研究の立ち位置は低いものです。
      だって、再現性が低過ぎます。剰余要因が大き過ぎて、ケース研究になります。
      ケース研究であれば、大学院でなくても学ぶことができます。観察する力を研ぎ澄ましていきましょう。
      私は、看護研究の質的研究のほうが学びがいを感じます。
      教育実践上の知見が他にそのまま適用となるならば、量的に研究してできれば RCTでバイアスをできるだけ取り除いてみましょう。
      教員の場合、主観が多過ぎます。教育論文をみていてほんとそう感じます。
      自分の教育論文もそうです。心理学論文は量的研究で出しています。
      要するに、せっかく時間をかけるのに
      大学指導教員やゼミ、限られた学会で論文のIF(インパクトファクター)が小さいものを書くのかということです。

      大学院に働きながら通うための準備

      住居は外すことができません。大学院の近くに住居を構えましょう。
      大学図書館で論文を書くこと、SPSSなど高価なソフトが使える。そして、論文の取り寄せや電子ジャーナルが使えることが大学院に通う大きなメリットです。
      指導教員はサポートでしかないです。自分で学ぶためのツールが揃っています。そして仲間たち。
      このメリットを最大化するには大学の近くに住むことがベストです。
      自宅を持っているなら別ですが、
      つまらないところでお金を出し惜しみしないことをすすめます。 
      学びに行けるタイミングは人生にはそれほどありません。
      だからこそ、学びが最大化できる仕組みを作りましょう。

      次に、ホテルのリストを用意しておきます。
      学校の帰りで缶詰になって勉強できるホテルや大学近くに止まることができるホテルを確保します。

      ストレートの大学院生に貢ぎます。
      できるだけお菓子など相手が負担にならないものです。
      ストレートの院生は時間がある場合、助けてもらえることもあります。
      指導教員と密に接するのも彼らです。うまく助けてもらいましょう。
      これはヒューマンリソースやピアサポート的なストレスのクッション効果につながります。

      お体気をつけて! 

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