小学校教員、臨床心理士の華丸先生連絡帳

成果を明確に出せる人になれるブログです。教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。 自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。 教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。

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教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。
自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。
教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。華

カテゴリ: 教員の日常

明治・大正・昭和初期の嘘八百ランキング

1位(横綱) 早く死にたいという年寄り
お昼休憩に図書室の本を読みました。1位が早く死にたいという年寄り。
口には出しながら、実際は「生きたい」
そうですよね。
昔も今も変わらない言葉。今、しらふで若者が言えば非難轟々でしょうね。

羽田圭介さんのスクラップアンドビルドにも同じ描写があり、興味深かったです。
 

ビフォーコロナより、今のほうが自分の癖や生き方に気づく

乱雑な思考ですらブログで公開するのは、自分の価値観に気づく過程を明らかにする

失って初めてその価値を知るのが人間です。
失わなくても、その価値を再考することで、行動が変容する。
そのためには、ひとり静かに自分の浮かぶ考えに耳を傾けるしかないのです。
つまり、気になること、くだらないことを書き抜いて整理する。

内省で得られた私の成果は以下の通りです。
去年と比べて、明らかに自分の気持ちや体を大切にしようとしている!

そう考えるとG.W.でのstay homeの時間も悪くなかった。

私にとって、大切なことは3つある。大切な順に健康、価値観、お金である。

ゴールデンウィークに率直に考えたことを端的に書きます。

 1.今が一番若く、1秒後は老化
2.腹に力をいれて物事に取り組め 
3.死ぬ前に人が思うことが「自分らしい生き方をすればよかった」
つまり、「人付き合いで無理をしなければよかった」を
自分の中に行動目標や戒めとして落とし込もう。

□健康 
ノートに体重や食べたものを記録していく。
あるいは、パソコンに打って印刷・保存する。
身近な人に報告相談。
散歩、記録、筋トレを含めながら記録。
これに関する図書を読む。
ビデオなどを活用。
近所の公園で休憩したりしてから出勤。
野菜スティックなど代用品。
腹八分目、階段など意識して使う。

□職員との息抜きも意識。
精神疲労に効く。
仲良くはするが無理はしない。
挨拶だけはしっかり腹に力を入れて伝える。
休憩時間は、休む。寝てもいい。
周囲の先生に伝えておく。
批判的な気づきがあれば、すぐに自分のことに置き換えて取り組む。
自分の実績は職場で語らない。

人が勝手に決めつけるような人生を生きないために、自分だけの気づきって宝物です。

 





ビフォーコロナの頃は、投資のポートフォリオいじりとG.W.あけの授業準備に没頭

私がくるくる同じことをするとき「・・・があったから、・・できない」

私の考え方の癖として、できない理由を見つける天才だと思っています。
今回は、「コロナがあったから・・・できない」
では、去年何をしていたか、そして今年何ができていたからこのギャップに気がつけば、自分がよりわかるのです。

去年は、スーパー銭湯でも投資の学習

 出かけ先でも、お風呂の合間に投資などの学習。カラオケでもそう。待ち時間は投資のお勉強です。ポートフォリオがのちの成績を左右すること。

そして、数年試行錯誤をしてきたポートフォリオを完成させたい。そういう思いが強かったと思います。特に、アセット・ロケーションの割り当てに工夫をしていました。



バランスファンド一本をNISAなどに当てはめる方法もありです。
私は、貯金が多く投資金額が極端に低いと思っていましたのです。
投資金額が大きい時は、特定口座(課税口座)にあてはめる資産クラスは変動の小さな商品、株式、不動産といった変動の大きなものは、利益に期待してNISAやiDeCoにあてはめていく。

所得が少しずつ減少しても退職までにいくら貯金ができて、投資に振り分けられるかをひたすら計算していました。


漫画もたくさん、雑誌もたくさんの長期滞在用の新しいスーパー銭湯でしたから、頭も心もリフレッシュしながら楽しく取り組んでいました。
発想を柔軟にしていくことで、自分の運用方針の滑稽さにも気が付いたものです。5月にも自分の気持ちと投資方針の間違いだらけに気づく。タイミング投資は私には無理だって!


今年は、お家ごもりしながら投資のポートフォリオをブログで伝えながら、世代別などの広げる活動へ

 
まず、自分ごととして投資が考えられるようになりました。自分ごとを書きながらも、読み手の方の心の中のツッコミを促し、「自分ならこうする」と思ってもらえるように投資計画を公開しました。投資タイミングを気にする傾向がここでも明らかになりました。







 ゴールデンウィークや長期休みに投資や自分の生き方を考えて、日頃は教育実践です。
少し踏みとどまり考えることで、時間が経ち振り返ったときに自分の成長を感じるようになりました。
今は、パッと分からないかもしれませんが、良質な情報に触れるように生きれば人生は変わると思います。

 

教師が自分の価値観を考える

 1回目は、自分の大切なことを3つあげた。自分の心の中を曝け出すことは、快適でもあり心のザワザワを落ち着きに変えていく。

大切な順に健康、価値観、お金である。
2回目では、健康の中でも情緒面を取り上げた。




時間がある今だからこそ、ベテラン教師が困っていることとその対応方針をまとめておきたい。

教師(私)のお金の考え方について


節約
うまくいっていること
基本的には、固定費をおさえている。無駄なものは売るなど対処もできている。コスパはしっかり考えて欲しいものを買えるようになっている。高いホテルであっても、過ごす人や大切な時間と考え気にせず支払うことができている。メリハリがある消費ができてきている。
課題
・たいして好きでもないのにダイエットフードを買い込み、太る。大好きなハーゲンダッツ買うほうが嬉しいことを思い出す。
・体重の増減が激しく、服装も人の2倍必要となっている。体型の変化により服の出費も2倍。場所も2倍である。忙しいので、安い衣類を買いすぎていてクローゼットがうまる。これは早急に改善したい。
・自炊をするが、多く作りすぎつい食べ過ぎてしまう。減量期には、本当に問題になっている。
解決法
・食べたいものを少量で食べる量を記録する。
・体重が落ちてきたら、肥えていたときの服は捨てていく。高くても1ついいのを買う。シャツも白で同じものを買って着潰す。これにより、場所を減らす。毎シーズン買い換える習慣につなげたい。

資産形成
うまくいっていること
NISAで資産形成中。死ぬ前に後悔することの1つは、個人年金に入ってないことである。
税控除の範囲で少額個人年金を支払っている。また、5年の払込で10年補償され10年後に全額ぷらす少しの利率が返ってくる保険にも加入し、これも税控除を受けている。これにより10年後にまとまったお金、老後に超小額であるが個人年金がもらえる。
それよりも老後資産として個人年金ではなく金融庁推進のNISAで資産運用して老後資金をためようとしている。さらに、5年後に崩せるようにしているもの、老後に考えているポートフォリオを組み立て投資しはじめていることで最期ほどの税控除にプラスして非課税投資をしている。さらに、配当金が受け取れる国内籍のETFに投資することで、日々の月給にプラスしてお金が入るようにしている。これは、投資の動機付けアップにもつながるはずである。
少しの原稿料収入
課題
投資運用の目的をもう少し明確にしないと、
老後資産用に長期で貯めている資産運用のPFと
とりあえず困ったときや利益があがったときに利益確定しようと思うPF、
老後に変更する用のPF例、
サテライト投資の中でも配当金ETFをNISAで投資している用
といった投資している意味を明確にしないと投資の出口戦略もないし、積み立てている目的が不明確になり狼狽うりにつながっていること。
毎回、原稿料収入については教育委員会に報告しているため、うざがられないように収入として受け取らないなどの調整が必要になっていること

解決法
たくさんできたPFを「何のために、運用しているのか?どうしてこのPFとしたのかを書いておく、また取り崩していいのか、ダメなのかも出口がどこかも書いておく。」
副業可能な自治体や私学にうつるのも一つだが、今たいへん満足しているのでそこは言わないこと。今の仕事がメインで副業はお金を目的としておらず、社会人として表現する場を広げて豊かに生きること。そして、このやりとりで広がる人間関係を教育に還元していくことが目的である。これは、官僚の副業許可推進に大きな目的であり、私も政府指針に沿った形であることを明言して、応援するものは錦の御旗であり、そうでないものは、政府方針と異なる人間であるという色付けをして距離感を明確にして付き合う。しかし、決して避難はしないこととする。

教師が自分の価値観を考える

 1回目は、自分の大切なことを3つあげた。自分の心の中を曝け出すことは、快適でもあり心のザワザワを落ち着きに変えていく。

大切な順に健康、価値観、お金である。
2回目では、健康の中でも情緒面を取り上げた。



時間がある今だからこそ、ベテラン教師が困っていることとその対応方針をまとめておきたい。

教師(私)の価値観について

うまくいっていること
・職場の人間関係に引っ張られないで生きてはいけないと意識しだしたこと。
他人の言うことに左右されすぎると絶対死ぬときにも後悔する。
だいたいにして、子どもの対応も関係ない管理職や学年の一言でおかしくなることもある。
人間関係ができている職場の人の意見はある程度参考にして、目の前の子どもについて寄り添うことで浮かぶ考えが真実とわかっていること。そして、独りよがりにならないために、お金を支払ってスーパーバイズを受けていること、専門家に会って相談する時間や準備をおしまないこと。
・人付き合いで無理をしないこと
これが、意識できてきたこと。大切な人は50人程度しか保てない(最大150?)ことから自分にとって大切な人を選別(表現は嫌いですが、そうしないとおかしな人が自分の人間関係に入り込む)することを考えるようになった。ただ、人を選ぶという経験が少ないため慎重に考え、行動する。人を否定するのではなくて、今は考えが違うという距離をおくことで、その人の個性を認める考えに近づけている。
・趣味としての物書きの仕事が直実にこなせていること。テレビ、新聞、雑誌、本の全て私がおもう一流の最高の会社と仕事ができている。そして、そういった仕事を通じて最高のパートーナーとなったり、刺激を受けたりという仕事を通じての最高の人たちとつながっている。
・人の悪口を言わないこと。
・自分が困らないと思う意識をもとうとしていること。明らかなミスでもそれを指摘しないようになりつつある。ブラタモリで話題に出た、宗門心得違いといったずらし方でいいはず。今の時点でおかしくても退職後、100年後で見てその人間の犯した問題がいかほどダメなのだろうか?今で問題を処断するのではなく、人生の最後に許してあげた、見逃してあげたことによる自分の優しさや大きさという逆算で考える。
「自分は困らない」という意識の中に寛容さを見出していこうとしていること。
親との会話が増えていること。出来る限り話を聞いて、不意の死であっても絶対気持ちを引きずらないところまで考えて行動できていること。

課題
人間関係によるもの
・幸せの60%は人との付き合いできまる。だから、人付き合いで無理をしないがまだ徹底されていないこと。お昼は付き合った方がいいとか、三密で感染すると思う場所でも離れることに気を遣うこと、陰口を恐れること。
・誰かと群れておかないと嫌がらせを受けやすいのが学校の現場である。しかし、これにかける時間よりも物書きとしての力をつける表現する、そして、どこに、何を伝えるかがまだ未熟である。
・新しいことを学ぶ姿勢の失速
外国語の習得など、外国の人と付き合うのがもうひとつ好きではない癖に外国語をしようとしていること。動機付けが弱すぎるので続かない。小学校の先生の中では相当英語力はあるはずなのに(スピーチは0点、読み取りは100点)。先生方を見習ってスピーチを頑張ろうとしていないこと。
自分らしい生き方
・話しすぎないこと
話をすることで、考えが深まることもあるが自分一人で考えたり判断する時間を放棄していることもある。だから、話をしすぎない。そして、話をすることで妬みをかうことも多いことをいい加減に覚える。発表したりしゃべったりする場所や人を意識できていない。
・趣味が増えていない。ピアノももうやる気がない・・違う楽器にふみこめていない。

・解決法
・人付き合いで無理をしないをしっかり唱える。高齢者で死ぬ前に振り返ってしておけばよかったことが「人付き合いで無理をしない。」ことであった。
・自分らしい生き方も死ぬ前にしておけばよかったこととしてある。だから、人に合わせて生きてはいけない。このフレーズは周りの人たちに言えばいい。私ももう半分しか生きれないんだ。死ぬ前に人間が後悔することは、人づきあいでむりはしない。だから、日々を大切にするために私は仲良くするけど無理はしない。って言う。
・大切にしたい人の名前をあげて、数えておく。50人まではふやす。150人を超えれば制限する。でも、大切にしたい人に入らなくても、挨拶は腹から出してすること。
・外国語の習得の動機付けを探す。
・職場では自分の実績については語らないこと。あらぬ妬みをかう。雑誌社などメディア、SNSではしっかり発信する。私のことが気に入らないなら、チャンネルを変えれば関わらなくてすむ。それでも妬む人は人間として関わってはいけない人だから、スルーする。大して知りもしない人から突っ掛かられても、相互理解や解決は難しいし、すぐに弁護士に相談して対応はうっておく。ただ、法的に対処は伝えても実行には寛容さをもつこと。
・男女関わらず、大切と思う人には時間を捧げる。ただ、そばにいてあげることでもいいし「何かをしてあげよう」という押し付けがましい気持ちではなく、寄り添って快適な人間関係を作り出す。

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