小学校教員、臨床心理士の華丸先生連絡帳

成果を明確に出せる人になれるブログです。教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。 自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。 教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。 華丸先生の近況は、金融庁推進の積み立てNISAを自身が体験した上での金融教育(投資教育)の展開を推進中。

成果を明確に出せる人になれるブログです。
教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。
自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。
教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。華丸先生の近況は、金融庁推進の積み立てNISAを自身が体験した上での金融教育(投資教育)の展開を推進中。

カテゴリ: 暴落時になったときにみる記事

私の投資時計

私の中では、2020年3月13日は2時00分です。
2019年3月13日.001
ついにNY市場、日本の市場でも大幅な下落が起きました。
私の中では、2020年3月13日は2時になりました。
「まだ2時?」そうです。まだ2時です。
「節分天井彼岸底」という格言なら、この程度でおさまるのかもしれません。
連日最高値のニュースはすっかり聞かなくなりましたね。

以下の文や画像にはご注意ください。
!ご注意!
投資サイクルには様々な考え方があります、将来の値動きや投資成果を示唆するものでもありませんし、保証もされません。投資は自己責任です。 
私は、投資に頼らず貯蓄、節約で老後は可能だと思います。
自分の生活をより豊かに、そして投資教育を身につける。
そのために自分が体験するのです。本ブログや画像はさまざまな資料を抜粋したものです。
民間企業のデータとその会社に都合のよいデータも多く含まれるため私自身でおかしなデータを省くなどデータを加工しています。 
従ってあなたの投資の判断材料にできないことにご留意下さい。

コア資産の終末時計妄想

私は、コア資産はコツコツと金融庁推進のNISAで続けています。
ですから、価格の上下にかかわらず、自分のポートフォリオに基づき最低金額はコア資産に以下のバランスで買い付けます。

 
コア資産のスポット買いを購入するならと自分の妄想を書いています。小説と同じフィクションです。事実と異なり参考にはできないこと重ねてご留意ください。

私の投資時計をご覧ください。2時です。株価の調整気味、下落するがたまに上昇して、底値に見える状態です。
ここでは、債券があがり、株が下がる傾向があります。
株やリートを売るとしていますが、既にとき遅しです。
東証リートは下落幅いっぱいまで下落した局面がありました。 
そうなると、投資時計での売買は、
1時の連日最高値というニュースが流れたときにリートを売却、株も売却という局面なのだと思います。
修正しなくてはいけません。
まだまだ、下落の足音が待っているのであれば、少しずつカナリア買いするよりは、待つべきでしょうね。
3月13日暴落詳細終末時計風華丸先生買付ルーレット.001
 

日本株を売りたくて仕方がない!

これだけ、日本の経済が悪くなると売りたくなります。
コア資産から日本を取り除きたい!そう思うときも出てきました。
でも、これは予想通りです。

コア資産の株の部分は、世界株なので分解しない。
サテライト資産の中で、日本株を除く株式資産を買うことで、日本株の割合を自然と引き下げることができます。私が老後に使う、コア資産のポートフォリオ(とりわけ、全世界のバランス)を安易に変更できないように手を打っていたのです。
時間はまだ2時、大底の6時まではまだまだです。
サテライト資産は全体投資資産の3割と決めています。
今は、オルタナティブとして、代替エネルギーの投資法人を考えることもあります。
買取価格が決まっているので分配金もそれほど変わらない。地震のリスクは高い。
ホテル需要がこれから落ち込むことは明白、投資時計の3時の倒産になれば、オフィス賃貸のreitも下落することでしょう。通販会社の借りる倉庫はまだましかもしれません。しかし、景気が悪くなると倉庫の需要も下がるきがします。
このようにサテライト資産の運用は邪念だらけとなります。
いくら考えてもプロの投資家や証券会社の人でも儲けることが難しいのだから、かける時間の無駄です。
無駄遣いを楽しむつもりで、サテライト資産を考えてみたいと思います。
3割を超えそうで怖いですが、その場合は、コア資産を余分に追加してでもサテライト資産3割を目指してみたいと思います。
価格がプラスであれば、細かく利益確定していきます。だってサテライトは無駄だから。そこで、無駄なことをして本体のポートフォリオをいじらないという作戦です。
本当に手持ち投資資金に困れば、ポートフォリオから債券や金を売っていきます。最後に不動産。株だけは守りたい。そんな気持ちです。株から利益がうまれてきたら、売却して元のコア資産のポートフォリオに戻していく。という理想・・・。リバランスだけで売らないことが大切ですね。

世界の動向に目が向く一方で、本業を頑張る。いいバンランサーになりそうです。
私のスタンスは
貯金、節約、あまれば投資。投資しなくても老後資産は貯金、節約でできる。
そう思います。
無理をなされず。

私の投資時計

私の中では、2020年3月9日は1時30分です。
投稿用資産を増やすアクセル華丸先生風終末時計2019年3月9日
「連日最高値が終わったのかなぁ。」と想像しました。

以下の文や画像にはご注意ください。
!ご注意!
投資サイクルには様々な考え方があります、将来の値動きや投資成果を示唆するものでもありませんし、保証もされません。投資は自己責任です。 
私は、投資に頼らず貯蓄、節約で老後は可能だと思います。
自分の生活をより豊かに、そして投資教育のためには自分が体験したいために資料を抜粋したものです。私が体当たりして学ぶための資料です。
従ってあなたの投資の判断材料にできないことにご留意下さい。

コア資産の終末時計妄想

私は、コア資産はコツコツと金融庁推進のNISAで続けています。
コア資産のスポット買いを購入するならと自分の妄想を書いています。小説と同じフィクションです。事実と異なり参考にはできないこと重ねてご留意ください。
終末時計風華丸先生買付ルーレット1.001

カナリア買いとは、最小単位で打診買いのことです。
カナリア買いにより、自分なりの発見があればと思います。
終末時計のあの巻き戻る感じを再現できたかな?
書かれている文言も当たるも八卦、外れるも八卦ですね。まったく当てになりませんが、一度作ってみたかったのです。
この時計で見てみると金ヘッジありをカナリア買いすることになります。
金は、有事の金買いといいますが、その都度買ったり売ったりではつかれますよね。
積立でコツコツ地道に買い続けるのがいいかと思います。
思いの外リスクが高いのが金です。ましてやヘッジなしは為替リスクが生じます。今日はすごい円高でした。このときはビックリするほど価格変動していくことになります。
 投資資金をこの時計に沿って買うことは現実的ではありません。
まず一手間です。そして、タイミング投資は思いの外うまくいかないものです。 
余裕資金を一括ですぐに投資する方が過去の成績ではよいことが多いようです。
これも理屈では、そういったケースが多いことは知っていても現実、今月のはじめに一括投資していれば、この数日の大きな変動に悲観してしまうことでしょう。

サテライトはやっぱり時間がかかる!サテライト資産の終末時計妄想

sate資産を増やすアクセル華丸先生風終末時計.001

私は、別に大きなサテライト資産を持っているわけではありません。
ただ、サテライト資産は、どうしてもコア資産のポートフォリオに加えると老後資産のコア資産ポートフォリオのリスク・リターンを一定の範囲にコントロールすることができません。 
投資時計にすることで、むやみに大きな金額を何も考えずに投資せずに済むのではないのか。余裕資金以外の投資抑制ができるのかが、この画像を作って実験する価値があることです。

サテライト資産は0ー3割までがよい理由

私は、サテライト資産は投資予定の2−3割を限度と決めています。
サテライト資産になるととたんに時間がかかることから、本来不必要なことだからです。
インデックス投資の退屈しのぎにするには、全体投資予定資産の3割もサテライト投資しては影響は甚大だからです。
また、こういったサテライト投資で好き勝手売買することは、非効率で市場平均を下回る売買となりやすいことが知られています。この非効率も体で学ぶ必要があると考えています。
 個人的に感じることは、サテライト資産は投資予定の1割ぐらいからはじめるのがいいと思います。サテライトは、資産を増やすアクセルとなる株やリート中心にしています。
株式が大底を売ったときに投資を始めることができたらいいのですが、市場の大底の予想は誰もできません。カナリア打診買いの練習でおおまかに底に近いところで少しずつ積立額を増やすのが現実的だと今は思っています。
一気に投下せずに、2年ほどかけて投資資金を投下するのが効率的なことが多いという知見もあります。また、5年にわけてという体験的な投資額を分割して投資する考え方もあります。
私は、2年ほどかけて投資をする!がデータでも示されていたことからいいのではないかなと思います。月々決めた予算を積み立てるだけでも十分立派!!

上下動の激しい商品が積立には向く。

本来は株やリートのようにボラリティが高いものほど積立に向くといわれています。
そのような商品を買うときでも、いきなり予定額全額は投下しない。
開始時期にカナリア買いをして、ある程度で放置か売却。そんなうまいことができるものなのだろうか。自分で頭を打って学んで行こうと思います。

再現性が低く無駄の多い方法も体で感じなければ、高額積立のときに痛い目をみる。だから、無駄なことも早めに、少額で体験しておくべし。


そして、この投資行動が再現性が低いということも学ぶ予定です。つまり無駄だから決めたルールで放置するほうが得であることを早く体で学び取りたいのです。

今日は大変な相場だったそうです。心安らかに生活ができるように無理だけはなされずに! 

下落が続くNY市場ついに2年間の間違いを生かすとき

2018年と2019年に投資運用方針を作成しました。このときは1月の長期休暇と5月の連休に20時間ほどかけて作成しました。ところが理想と実際が思うようにいかない。下落すると狼狽してしまいます。
時間をかけて考えたことなので、みなさんも同じループをして時間を浪費するかと思います。
この記事を読んで、トレースすると時間の浪費が減ります。


2018年のいいところを抜粋しますと、国内株連動の投資信託に抵抗を持ちどうしても買いたくなくなります。10年前後の中期であれば、買わなくてもいい。でも、老後資産を考えた20年以上なら含むほうがいい。

これが2018年の間違いだらけの投資信託で得られた教訓

コア資産で株式資産クラスは、全部世界株にする。
好き嫌いをしない。
これは、つまりコアのポートフォリオを変えないですむのに役立つ
ちなみにコア資産は


サテライト資産としてみたとき
資産クラスは株式なので、株式内資産クラスで割合は変えてもいい。
これは、地域分散よりも資産クラスの割合(債券や金などの割合)のほうが、リスク・リターンには大きく影響すると思っているからです。
サテライト資産はこの10年で利益があがるのであれば好きに売買する。2割まで

サテライト資産には夢を詰め込む!



ごちゃごちゃ盛りになると資産の管理やリスク・リターンが見えにくくなります。
あとは投資金額が大きいと資産全体で見たときに意外とリスクをとることになる。

ゴチャ盛りサテライトの管理方法とゴチャ盛りサテライトの投資金額が全体として大きくなる問題の解決

解決! ワンタッチでポートフォリオを管理できる証券会社+全体運用の2−3割までをサテライト資産にする。


2019年間違いだらけの投資信託運用方針で得られた教訓

2019年はさらに細かくなりました。しかし、少し成長が見られました。


 

これが2019年の間違いだらけの投資信託で得られた教訓

資産を核としてその割合は動かさずに、バランスファンドの割合をあげる
コア資産にプラスをしてバランスファンドを買い足す。
最初はコア資産とサテライト資産の割合が
コア:サテライト=10:0
として、下落(移動平均線200日以下)となれば、
コア:サテライト=9:1とサテライト資産を買い足す。
さらに、下落が続けば
コア:サテライト=8:2とサテライト資産を買い足す。
最大で7:3とする。

下落が続けば、永遠に買い足すつもりで100円からスタートして、それから・・・

1年後も下落しつづければ、現金比率の5割を切っても買い足し資金に合わせる。

利益を得たときに取り崩すことも意識が芽生える。

浪費できる金額を意識しました。これは、エリクサーを1つも使わずにゲームをクリアする私の性格からして、大切な一歩でした。
出口戦略に近いでしょう。単純に老後資産のコア資産は売らない。サテライトで取り崩しをするあたりが現実的になると思います。
最終的には
6:4の株と債券の投資割合ぐらいで落ち着きたいという気持ち。疲れたら、それでいいですね。

間違いだらけの投資運用方針を受けて今のサテライト資産はこうなった

まず、ワンタッチで簡単な証券会社でポートフォリオを組む
サテライトポートフォリオ

基準価格を切り上げて100円買い付けがなされる証券会社でサテライト資産米国投資信託などを思うままに買う

毎日積立ができる会社で、100円積立の際に基準価格が四捨五入して切り上げられる証券会社で欲しいと思う商品を買い付ける。1万円の基準価格なら1%オフ(1%分余分に買い付けることができる)で買えているようなものだそうです。
下落がこれから30%など進むならば、大した金額にはなりません。
しかし、毎日買い付けであれば、その分多めに買えるプラス1%オフなら気持ちとしてオッケー
100円が30%オフになっても70円です。30円マイナス
欲張って1万円買えば30%オフなら7000円と3000円マイナス
割合ってフェイクっぽく見えるから怖い!

株式資産クラスのように変動の大きいものほど積立に向く

 積立に向く商品は株式のように資産変動が大きいものと言われています。
それが事実ならば、できるだけ株式資産クラスで積み立てればいいことになります。100円積立であっても同様です。
QQQ,Nyダウ,先進国株と変動の大きい資産クラスはあります。
また、レバレッジも。
ここは、私の戒めである。
サテライト資産は、無駄な時間を食う割にインデックスを下回る!株式のプロが1年中毎日頭をひねっても、市場平均に勝てない人が多いのに、私ができるはずがない。
これに抵触しています。
結局、金融庁がすすめているNISAなどの枠をメインに堅実にコア資産ポートフォリオを組むことですね。
貯金、節約、あまれば投資!
でも、投資はしなくても老後資産は貯金、節約でなんとかなる。
これだと思います。 
調整局面や利下げが・・・、新型・・・なんて言わなくても、自分のルールで平然と積立ていく。
2020年から2021年にそうなりますように。
理屈と現実は違う!しっかりと体で覚えていきます。 

天引き、天から引かれる神々しい言葉



投資暴落時に揺らぐ部分が天引きです。自動化していて本来触らなくていいはずの部分でも手をつけたくなります。投資は万が一増やすことはあっても減らすことなかれです。
たった一回でも投資をし忘れただけでも、複利効果が目減りします。
最低でも資産の10%、40歳を超えたら15%以上。
損失が見えているときでも、積み上がった天引き貯金や投資口数、贅沢に使えるお金が一定だと心が少しは落ち着くはず。

(投資暴落時の心得)インデックスファンドの積み立てのみが神!状況に応じたインデックスファンドの変更は絶対にしない(資産形成のコツ)

下落時につい売りたくなるものです。また、高騰しだすと波に乗って買いたいと思うものです。これを一度するだけで、利回りが下がる・損失を受ける可能性が飛躍的に上がります。私はすごくバイアスがかかる人間であることは、投資運用方針の顛末からもはっきりしています。
下落時には売却(解約)しないための握力が試されると言われますが、握力も何も淡々と積み立てる仕組みを天引きで作っておけば大丈夫。

投資信託は、この失敗が多い 

投資商品の変更をすることは、リスク・リターン比を変えてしまうことなので収拾がつかない。
ただ、同一指数のインデックスファンドについては信託報酬手数料を考え変更もありえる。
もう唱えるしかありません。
ただ、インデックスファンドのみが大切。
インデックスファンドを買い付けることのみが神!と思うこと
アクティブファンドの96%はインデックスファンドに負けると言われてるほど、市場平均に勝つことが難しい。覚えておきましょう。
インデックス投資は、つみたてNISAの制度により優遇があり、そのほかはNISAなど制度が異なります。私は、つみたてNISAでおまけ程度に運用されるのがいいと思います。
 

↑このページのトップヘ