小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

カテゴリ: 投資判断材料

資産形成の優先順位を決めよう(1)。働いている人にとって一番大切なのは超巨大支出です。

資産形成=(収入—支出)+(資産*運用利回り)
働いている人にとって資産形成で一番大切なことは支出です。
超巨大支出とその優先順位を考えましょう。

超巨大支出を割り引く方法

超巨大支出優先順位1位
・家
家をどうするかで相当運命が変わります。
実家でお金を貯めるのは、ベストに近い方法といえます。

ベターは、家賃補助を受けられるなら便利な場所かバリアフリーな環境がある賃貸です。自然災害があり補修不能なら引っ越すことができます。案外と引っ越しは思ったほどにしないものです。引っ越し貧乏という言葉があるほど、地味に費用がかかりストッパーになります。家族が減ったときに小さめの家に引っ越すという考え方も老齢になると人は意外と非効率でもその家を離れたがらないものです。だから、家の大きさより便利でバリアフリーな環境を求めることをお勧めします。結婚しなくても、してもユニバーサルデザインな発想です。

家は人を魅きつける

家は代え難い魅力があるので、家を買うなら子育ての時期も大切ですが購入時期を考えてみるのも超巨大支出を大幅に減らす方法です。
家を買うのかどうか。ローンで買うなら支払額は数千万円になることもあります。固定資産税とローンの支払い利子などを考えることも大切。補修費用も積み立てるなど手間暇と実際に売るときには思うように売れない。だから不動なのだと思います。

家は割安の時期に家を買うまで待つなどして購入価格を下げることもひとつの方法

P/NAV指標が、0.6-0.8で値が小さいほど安く購入を考える価値がある。1.4程度だと高いと判断する。この値が低い時期に購入するまで待つことで総支払いが変わる。家を購入すると決めているなら、投資はしないほうがいいでしょう。
つまり、子育てに応じて家を買うよりも値を見て買うことができると超巨大支出が巨大支出ぐらいに変わるということです。 
株式などと一緒に暴落することもあるので、ひたすら預金に励むことになる方法をとるのがいいかもしれません。
節約することで積もり積もると数百万円から数千万円に及びます。
超巨大支出優先順位2位
生命保険(数十万円から数百万円支払うこともある)
貯金は三角、保険は四角と言われます。貯金の少ない初めの頃は保険に入り、貯金が増えてくると減額(解約)すればいいという考え方です。残された家族にと考えだすと膨れ上がります。死亡率などが計算された上での掛け金です。基本的には運です。
しかし、貯金で対応できる範囲で保険対応できるので解約もひとつの方法です。節税として満期型の保険など検討するのもひとつです。
ただし、やはり少しでも不安を減らすという意味では保険は、検討の価値があると思います。月の支払い限度額を決めて払うこともひとつかと思います。子供の数や共働きかといった条件で変わるのだと思います。
もう、掛け捨て保険で割り切るぐらいでちょうどいいのかもしれませんね。
節約額は数十万円から数百万円といったところでしょうか。

超巨大支出優先順位3位

子供一人あたり2000万円から3000万円 子供1人あたりマンション1つ
子供が増えれば、お下がりや格安のお店で衣類は揃います。お金のかからない施設にいくことや習い事の厳選で下げることもできます。
こちらも習い事の上限や大学も国立大学法人か私立かを決めておくといいのでしょうね。気がつかない出費も多いものですが、縁があってのお子さんを授かったことです。お金はかかっても、節約を中心に考える部分ではないので3位です。
節約額は0—1000万円ほどでしょうか。

このように優先順位は大きな支出から考えると数千万円単位で金額が変わります。購入時期をみるのか、保険を必要最低限に絞るのか、子育てで工夫をするのか自分ができる裁量がこのあたりですよね。この優先順位の1つを諦めると相当資金面では楽になりますが・・・。

番外編 通信費、衣類、食費の順

通信費  
格安SIMなどで対応
衣類  
もはや、国民服とよばれる大手の衣類でも十分です。大資本で最も効率的に作った服です。トッピングとしてコートなどで好きなデザインやブランドを選べば終了です。古服だってあります。自分の価値観でいくらでも振り幅がある部分ですね。
食費
健康を損なわない程度に節約する方法もあります。
日本の外食費は長年インフレにならなかったため、格安です。ただ、最近のものは、恐ろしいほど高価になっています。タピオカドリンクや有名チェーンコーヒー店は600円を超え出します。ラテ・マネーとして見逃せない支出かもしれません。スーパーの食品も少量化、値上げが続きます。安ければいいというわけではなく、体を壊さないように最低限はあると思います。長い目で見るとカップラーメンばかりの生活のような食生活は、健康を破壊します。

私の資産形成は、貯蓄→節約→投資。なんとでもなるのが結婚費用。黙って払うと470万円

 生活費を切り詰めることが目的になると、人生おもしろくないところが出てきます。そこそこに浪費をして、老後に困らない程度の貯蓄をして生きていくことを基本として広げていくことが現実的です。
貯蓄と節約を盲信して人生の大切な機会を失うことだけは避けましょう。人生の大きなイベント、結婚費用についてです。

結婚費用の平均は470万円、何とでもなります

 大がかりな式なら、呼ぶ人も多くなり頂けるお金も増えがちです。うまくいくと費用を上回ることもあります。でも、ここで費用をケチると今後の人生に「ケチ」な噂がつきます。儲けようと思わないことです。
 式を挙げないことも可能です。この場合は、両家の挨拶の費用などですよね。無料からいくばくかの費用までとなりそうですね。

問題は奥様の意向。恨みをもつ人なら合わせた方がいい場合もある

 旦那様の意向もあります。ただ、結婚式のイメージを強くもつ方は女性のほうが多いようです。あのときの式がよかった!で終わるように、結婚式を主導したい人の意見にあわせたほうがいいかと思います。あのとき、こうしておけばよかったと、終わってから言われるのは嫌なものです。ただ、フツフツと湧き上がる感情を抑えられない人はつい口にします。「結婚式、あれはなかった・・・」
対策はただ1つ
見積もりをしっかり取って、予算と希望に見合う式ですね。
こだわりがない人にとっては「必要がない」ものです。

結婚費用は借りてまで行う価値はあまりない。甲斐性を見せる上では借りるのもひとつ

お披露目のイベントです。甲斐性をみせることで相手の家やパートナーの方が喜ばれることが確実なのであれば借りてでも行うことはありです。
ただ、車も欲しい、マイホームも欲しい、保険も・・・でなければというこだわりが強い人の場合は、取り返しのつかない借金地獄につながることがあります。見栄なのか、ここでひとつ支払ったほうがいいのか、地域性もあります。
しかし、よく考えなくてはいけないのは、甲斐性ではごはんは食べれません。見栄でもご飯は食べることができません。これからの人生寝る間を惜しんででも働いて徹底的に生きてやろうという力がある方は借りるのはいいかもしれません。
私は、中庸をオススメしますので、無理に費用はかけないこと!と思います。大切なのは、結婚後の生活。結婚後の生活が少しでも豊かになることに投資するほうがいいと思ってしまいます。

(投資暴落時の心得)長期の成長なら、株式投資信託がベスト(資産形成のコツ)

複数の異なるインデックスファンドを組み合わせてリスクをヘッジします。市場平均に勝つよりも、市場の真似をして市場平均のリターンを得ればそれでいい。

ワンフレーズで書いてみました。株式に未来をたくす投資信託にしてみよう。
投資信託って少しだけ夢がある。
過去は全て株式に成長があることを示している。
それでも未来はわからない。
だからほんの少しのお金だけ未来の投資に託してみましょう。 
なんだか綺麗なお話です。

大事なことなのでもう一度
市場平均のリターンを得ればそれでよい。だからインデックス投資
もうひとつ
貯蓄、節約
トッピングで投資。
おまけで投資!ぐらいで考えよう。
 

ハイパーインフレでは円安要因?
 
インフレを目指している政府方針
インフレになるのであれば、特に貯蓄性の契約年数の長い生命保険は損になることもあります。医療保険だって1日5000円の保障といわれても10年後実質500円の価値になるのかな。それなら投資信託などで積み立てるほうがいいのかもしれない。
デフレであれば貯金しておけば現金の価値が増えていく。
頭ではわかりますが、実感がともなわない。
だから、少し記録しています。

(資産形成の豊潤を味わう)娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費ジムの会費などの半分を働かずに得る 

月額5万円から10万円の投資運用を得るにはと妄想してみました。
中学の数学の勉強としては意味がありますが、実際に教科書で扱うには生ナマしく感じますし、違和感も感じます。単純に大人の計算問題として考えるしかありません。高校の教科書か大学の教養課程であると嬉しい内容ですね。

娯楽費やちょっと躊躇する金額の外食費は以下と想像してみました。
1. 現在の衣料費の半額  月1万
2. 現在の外食費・娯楽費の半額 月4万(ジム、外食、ケーキ、旅行)
3. 1—3の合計 5万程度
月5万円(年60万円)を投資で得ようとすると、
6%の運用で1000万円
5%の運用で1200万円
4%の運用で1500万円
3%の運用で2000万円
2%の運用で3000万円
1%の運用で6000万円
現実的になってきました。2%の運用で3000万円がなんとなく安定的な感じがしますね。
では、プチ贅沢費の全額を投資で賄おうとすると
月10万円(年120万円)を投資で得ようとすると、
6%の運用で2000万円
5%の運用で2400万円
4%の運用で3000万円
3%の運用で4000万円
2%の運用で6000万円
1%の運用で1億2000万円
これは厳しいですね。2%の運用で6000万円がなんとなく安定的な感じがしますね。しかし、ここまで貯めるのは相当苦労しそうです。その反面贅沢費が賄えている状態ですから、さらに投資額を増やすこともできますし、給与から老後資金を貯金に回せますから、資産形成のサイクルも早まりそうです。ここで、贅沢をして人生を豊かにするのもありですよね。数千万円規模になると夢があります。

投資ではなくて、米国債を考える人が多いのもわかります。
いい方法なのでしょう。為替変動を考えてもお得な場合だってあります。
でも、金融庁が制度設計をしてくれているのは、つみたてNISAです。
違う運用商品を選ぶと、金融庁の意図とずれてきます。
だから、1番大事なのは、貯蓄、次に節約、最後に・・・
そうです。トッピング程度に投資です。
債券投資など投資の幅を広げるのは、サテライト資産の範囲内などルールを決めておいたほうがいいかと思います。
幅を広げることで一番心配していることは、
債券投資でも
米国国債でさえも、長期、短期
新興国債券
ヘッジありの債券投資
たくさん言葉があり、少し足された言葉のように見えますが全然リスク、リターンが違うことになります。勉強して気をつけて進まれる道かと思います。

(資産形成のモチベーション)ギリギリ生きるだけなら自分の貯金は3000万円で年利6%運用で生きていける。あるいは、4000万円で年利4.5%で何とかなります。(経済的安定)

金利で考えずに貯金を貯めることでリスクを下げる方法

 もしも1人で生きていくとして生活費の最低限を考えてみました。ギリギリ自分が住めると思う地域の家賃相場などを参考に適当な数字にしています。
事例でいくら勉強しても参考にはなります。自分のこととして落とし込むには、家計簿をつけるのが一番だということがわかります。新聞の家計簿相談などが好きでしたので、ツッコミどころいっぱいの家計簿の事例を取り出して考えてみましょう。
支出事例
支出
1. 家賃・受託ローン 月 3万-(5万8千)    年40万-(70万)
2. 食費・雑費 月9万     年120万
3. 水道・光熱費・通信費 月1万     年12万
4. 交通費 月 0.3万          年3万6千
5. 保険料 月1.7万      年21.6万円
6. 1−5の合計  月15万  年180-220万円

資産運用額を増やすことで運用する。

これを働かずに投資信託で運用するなら、まずは年金3000万円問題の数字にならい投資運用額が3000万円ある場合。
3000万円
年率6%なら、1000万円で60万円なので3000万円で180万円
3千万円あれば、生きるだけならいける。
毎年6%の運用益をあげることって大変だと思います。
4000万円
4000万円なら4.5%の年利があればいい。
この4.5%という値の運用ならありえると思おうとも、その分リスクが高くなります。
10%マイナスになると400万円、5%マイナスになると200万円。
こういった高い利回りを期待する人は、大きな金額の資産運用で数百万円を1日で失うこともありますし、得られることもあることになります。歳を重ねると、もう少し安定的なポートフォリオを考えておく必要もありそうです。
少しとんで
6000万円
6000万円なら3%の年利。6000万円となると相当大変ですが、現実的な利回りは3%でしょうね。

 この3000ー6000万円といった金額でセミリタイアされている方は、日雇い労働をトッピングされている印象です。
私は、毎日勤務時間と土日に仕事をしっかりして終わる働き方を好みます。
ですから、将来的にお金が貯蓄されていっても働き続けます。
とにもかくにも、働かなくていい状態ってこれほどまでに厳しいのですね。
成人まで育ててくれた親に感謝しきりです。

貯蓄、節約、最後に投資だと思います。
無理してはいけないですね。 

人生設計で気をつけるのはインフレ 貯金の強敵です

 インフレを目指すのが日本政府の考え方です。
いい点は
国の借金も目減りします。
賃金も上昇するでしょう。
住宅ローンを抱えているとローンの実質負担は減ります。
悪い点は
個人でコツコツためてきた貯金の価値がさがります。
10年後に物価が10倍のインフレなら、1000万円が100万円の価値になります。(反面住宅ローンの実質負担が1000万円のローンなら100万円になる)

コツコツ貯金を貯めてもインフレになると、金額は増えているように見えても、貯金が目減りしてしまう。
借金が多い人には有利に働きます。

デフレですとこの逆になります。
貯金が1000万円あって物価が10分の1になれば、貯金の価値が1億円。借金をしている人は1000万円借金ならお金の価値が10倍になり1億円の負担
家を買うときには、こういった大きな波の中でローンをすることになります。

資産形成の優先順位を決めよう(2)。資産形成に2番目に大切なことは収入の向上ですがやめておいたほうがいい件

資産形成=(収入—支出)+(資産*運用利回り)

収入を増やすのは、簡単ですが難しい

収入を増やすのは、仕事を増やせばいい。
頭で考えると簡単ですが実行をするとそのうち破綻を引き起こします。
 残業代の上限が何となく決まり、労働時間の短縮が叫ばれる今となっては、ダラダラ残業で稼ぎ出せなくなっています。収入を増やすには、副業・兼業といいますが、おすすめしません。
 確かに頭で考えると仕事終わりに時給1000円のアルバイトを5時間すれば2万円増えます。年間24万円ですので納税も少しですみます。若い大学生ぐらいの年齢の方ならともかく、勤務終了後に5時間も働き続ければ、年齢を重ねたときにダメージが遅れてやってきて体を壊します。
得られる金額と健康のダメージの差が大きすぎます。すぐには気がつかないジワジワくる健康のダメージです。
 それでも、兼業したい!働きたい!それならば、公務員の方なら兼業届けを出してという方法もあります。しかし、ほんのちょっといい生活を目指したがために、生活が破綻する可能性が大いにあり危険です。

収入を増やす起死回生策は、家族に働いてもらうこと

家族で働いていない人がいる場合は、その方に少し働いてもらうことです。これで100万円以上稼ぎ出すこともできます。貯金も格段にできます。浪費もできます。1人が働くだけで全体で使えるお金が格段にあがります。働けない人には、家庭の仕事をお願いする。家族に仕事を頼むハードルは意外と高いですが、考えさせるとジワジワと収入を増やすには共働きだね。と気がつくと思います。
だから一人で、本業と副業に一時的に力は出せても継続は難しいものです。
やめておきましょう。
私は本業を死ぬまで続ければそれで十分です。私にとって楽しい仕事です。

私の資産形成は、貯蓄→節約→投資。この節約してはいけないライフイベントが就活費


 生活費を切り詰めることが目的になると、人生おもしろくないところが出てきます。そこそこに浪費をして、老後に困らない程度の貯蓄をして生きていくことを基本として広げていくことが現実的です。
貯蓄と節約を盲信して人生の大切な機会を失うことだけは避けましょう。人生の大きなイベント、就職活動費についてです。

就職活動費の平均は14万円、これ以上出しましょう

都内の方ならもう少し少なく、地方の方なら上京して就職活動をするならこれぐらいかかることでしょう。この金額以上に支払うことをお勧めします。足りなければ親に借りてでも、大学2年生あたりから、奨学金を借りてプールしてでも、準備できないなら銀行ローンに駆け込んででも捻出することです。

銀行の金利12%であっても借りて就職活動費にあてたほうがいい理由

12%という金利は6年で2倍支払うことを意味します。それでも14万円以上支払う価値はあります。
スーツ、就職セミナー、よりいい写真、エントリーシートの修正講座などありとあらゆる方法を試しておくことです。もし、希望の仕事ではないときも、ここで使った金額のお金の知恵や知識を用いて転職にも使えますよ。
何よりも就職活動がうまくいったかどうかは、4年生の学生にとって勝者と敗者のごとく残りのキャンパスライフも変わります。人生設計も新卒カードのほうがあらかたいい条件です。
教師だけは、新卒カードはあまり関係がありません。

万が一に備えて大学3年生から奨学金を借りておく

人生には、何があるかわかりません。保護者の死別、事故の補償、バイトを急に辞めざるを得なくなった、鬱気味など様々です。しかし、大学3年生の時点で奨学金を借りておけば、3%をうわ回る利子にはなりません。1%を切るような金利で借りることができます。銀行なら100万円借りれば6年で200万の支払い。奨学金なら3%でも24年で200万円の支払いです。全く借金の意味が異なります。
この違いをうむのは、大学3年生のときに借りたかどうか。
また返済の面倒さを感じて借金は相当に神経質な問題だと感じる大切な機会になります。 
将来的に住宅ローンなどで借金することはあり得ます。そのときの利子の感覚などは、ここで培うことができます。 

いくらまで就職活動費を支払う

スーツなどの初期投資に6万、就職講座などに4万はみておきましょう。最低10万円です。この費用が3万円に節約できたという無駄な考えはやめましょう。確かに節約ができればいいように見えますが、この就職活動費は1度だけという方も多いはず。この数万円程度で浮いた・浮かないに意識を向けるより、戦えるだけの十分なお金を備えて容赦なく使って成果を収めるべきです。
学生同士で無駄な対策を考えるより、講座で具体的にエントリーシートを書く。いくつか回る。面接対策もロールプレイでしていただく機会を作りましょう。
20万円程度は許容かと思われます。ただ、上京の費用の場合は頻回になってくればバス、友達の家やカプセルホテル、漫画喫茶などの組み合わせが必要でしょう。アイロンなどはクリーニング屋さんに頼んで、シャツの数がなければシャツをこまめに購入するなどして、就職活動期間にかけなくていい時間はかけないことです。最高の成果を出すために、時間の捻出と投下資本を自分に浴びせかけて書く力や面接でのプレゼン力を徹底的に伸ばしていきましょう。
この時期は、貯蓄、節約ではありません。
自分の衣類や能力開発に支払う。上限は100万円程度
学生さんにとって自分に100万円かければ、就職がうまくいかなくても諦めがつきますよね。
この諦めがつくまでのお金を投じることと時間を徹底的にひねり出すことが大切です。
したがって資産形成上で大切な就職活動費を、私なら14ー100万円と考えます。

親からの支援、利子の低いところに数年前から借り入れること、貯蓄、節約で用意しましょう。
大学生がお金がないから勉強にいけない、遊びに行けないは寂しい気が個人的にはします。
大学生が数年の投資を行い数年の成果でなんとかする!そんな投資商品や景気動向に左右されるもので準備するのはやめたほうがいいです。

コア資産があまりに単純だからサテライト資産ぐらいは夢を詰め込みましょう

 安全!安心!と自分が思えるようなポートフォリオを組んでサテライト資産。
サテライト資産でもこの安全!安心ポートフォリオは、1日100円だけ投資してポートフォリオを構成しています。ただし、下落が激しくなれば(米国株 200日移動平均線を下回る、直近高値より15%以上下落)、200円に変更したり、ポートフォリオ2(本当はこうしたいポートフォリオ)に変更をします。全体資産の1%にもみたないかもしれませんが、自分の贅沢費から捻出して感覚を磨こうと思っています。
コア資産を変更したいというのは無謀ですから、変更しないための退屈しのぎにしようと思います。
複雑なポートフォリオですが、
名称未設定 20
リスク12.5 リターン5.4というところでしょうか

いつかはこんなサテライト資産にしたいな。



名称未設定 2

リスク14.8 リターン6.4ですね。
自分のバイアスは国内株だけには投資したくない気持ちでいっぱいなので、これでもか!と国内株が下落すれば上のポートフォリオで積み立てしていきたいと思っています。

いずれにしても、サテライト資産の1つでありそのほかに外貨を加えることもあるでしょう。
トッピングですね。なくてもいい。でも、試してみたい。これはサテライト資産に委ねることとします。
 

プロの投資家を出し抜くほど時間はとれない

 死ぬほど勉強して、国際的ないい大学を出て、難関のヘッジファンドに勤める。働く時間をその能力を降り注いで投資を行う。こんな人たちと仕事の片手間で投資をしようと思う私たちが競って勝てるとは思えません。効率的市場仮説ですかね。でも、商売として投資をしているからこそ大きな弱点を持ちます。ここをつけば勝てる。これがつみたてNISAには潜んでいる。

プロの投資家は現金で何年も保有し続けることはできない

投資効率の観点からは現金で持ち続けていることは効率が悪いことになります。現金で持っていた方がマシという状況はプロの投資家には苦痛な状況です。毎年決算や勤務評価などで成果は厳しくチェックされます。景気の変動によっては能力の有無ではない成果になりがちでしょうね。
反面
私たちアマチュア投資家は、別に投資をする必要性はないのです。延々と現金をもつこともできます。ドルコスト平均法をとることもできます。投資資金を現金の割合を高く保ちながらコツコツと投資していく。ある一定の下落があったときには増額するなどの対応で買い増しもできます。
ポートフォリオでみたときに現金とドルコストでリスク資産の両方を持ち続けていいのです。
余力をもって何年もかけて勝負をしたときに、つみたてNISAのインデックスファンドの中には、10年単位でもつとプラスの平均値に収束する投資信託が多く構成されています。
ある一定の金融庁のお墨付きがつみたてNISAにあります。利益に対しての税制優遇があります。
お墨付きとはこのようなものです。
長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託(対象商品についてはこちら
○例えば公募株式投資信託の場合、以下の要件をすべて満たすもの
    • 販売手数料はゼロ(ノーロード
    • ・信託報酬は一定水準以下(例:国内株のインデックス投信の場合0.5%以下)に限定
    • ・顧客一人ひとりに対して、その顧客が過去1年間に負担した信託報酬の概算金額を通知すること
    • 信託契約期間が無期限または20年以上であること
    • ・分配頻度が毎月でないこと
    • ・ヘッジ目的の場合等を除き、デリバティブ取引による運用を行っていないこと
出典:金融庁ウェブサイト(https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/tsumitate/overview/index.html)

このように、長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託とされています。
投資に絶対なんてありません。しかし法整備などの過程において積み上げられてきた金融庁の努力は評価に値すると思います。

最後に長期・積立・分散投資に資する投資信託に関するワーキング・グループ関係「長期・積立・分散投資に資する投資信託に関する ワーキング・グループ」報告書(平成29年3月30日)によると
https://www.fsa.go.jp/singi/kakei/siryou/20170330/02.pdf

 家計の安定的な資産形成を実現するためには、積立 NISA の普及・定着のみにと どまらず、家計の投資に関する知識(投資リテラシー)が深まるよう実践的な投資教育を進めることや、金融機関における顧客本位の業務運営を確立・定着させるこ とも重要である。これまで、我が国の投資信託は、組成・販売などを行う「生産者側」の論理で提供されてきた面が強いが、積立 NISA の導入を一つの契機として、「消費者側」、すなわち、「顧客本位」の目線に立ったものに変わっていく必要がある。

明確に投資リテラシーが深まるような実践的な投資教育の推進が謳われています。
従来の回転売買をはじめとする投資をすると最終的に嫌な結果になる何となくの原因と今後はそうならないようにしていこうという意思が伝わります。
教育者側に投資経験がない人が、投資リテラシーを語ることなんてできるでしょうか?
これは、計算ができない教師が計算を教えるようなものです。
偏差値35−50程度がほとんどの小学校教員が英語を教える。プログラミングを教える。のと似ています。
実践的な投資教育という観点でいうのであれば
ある程度の経験とカリキュラムや注意点を模索していく必要があります。
こういった指摘と現在の課題点のギャップを埋めるべく今夏投資重点の記事を強化しています。



投資の価値観の明確化

私が一番望むのは、投資の株式の部分を1つの投資信託で運用してあとは、投下資金を一定(毎月積み立て)にする。暴落等のときに、投下資金を増やす。ことです。
これならば、景気の波がどうきても最低限の積み立て投資ができる。下がるにつれて一定のルールで投下資金を全世界株式1本の金額を増やすだけでリバランスなど考えなくていい。つまり、自分の「次は新興国があがるのではないか?」という投資に悪影響しか与えないバイアスを排除できる方法を考えていました。
割合は6:4で当面はあり続けたい。
考える手間や操作の手間暇をなるべく最低限にして続けられる(長期)投資をしたい。

下落時の投資方法

いつかは株式:現金(債券)=6:4の割合を目指す。投資予定金額自体を増やして割合の6:4を守る。アセットアロケーションで投資の成績が決まるのであれば、このようにポートフォリオの割合を変えるか、投下資金の総額を増やして投資割合を維持することで一定の資金を投資信託に割り当てる。また、できるだけ同一の投資信託をアセットロケーションに加えておくことで、アセットロケーションの中での乗り替えが簡単になる。このように考えていました。


リバランスはたいしたことがないけれども義務感は抱えたくない

 先進国株式に新興国株式に日本株式をバラバラに買うと、途中で値上がり、値下がりによってバランスが変わり、元の投資割合に戻すリバランスという作業が年に一回(完成したポートフォリオの場合年に1回程度が最も効率がよいという話もあります。)入ってきます。
株式の部分でこの手間があり、全体の債券や預金などの割合もリバランスすると考えるのが面倒なのです。

いったん投資を始めれば一生投資し続ける覚悟をもてー長期運用に期待をー

投資を始めると辞めてはいけない!という信念で取り組みます。
少額でもいいのです。自分が夜悩まない程度の金額やバランス感覚を持てるようになりたい。
投資信託は持ち続けるホールドの精神が勝敗を決める面があります。長期投資という概念です。
私は、長期、積み立て、分散の順番で重要と考えています。
リバランスもお盆休み、年末年始、G.W.などの余裕のあるときに簡単にできる。これこそが大切だと思います。
私は、投資のために調べる時間が膨大になっています。ブログ記事にして自分の記録としての価値は高いと感じています。また、読者の皆さまや金融教育の普及のための試行錯誤の場としては、いい経験を積めています。でも、普通に自分だけの投資経験を積む意味では、発信する必要はないのです。
 簡単にいうと、動かすことのできない未来である投資については、動かせること(信託報酬手数料、最低限のリバランス)は考えて後は、自分が愉しく生きる時間に回すべき!こう考えます。

お金に固執する時代ではない。

給与がこれ以上増えていかない方が大半の世の中です。最低限の食べる・寝るやそこそこ快適な設備や施設が揃っています。ここから大切になるのは、その快適な施設や設備を使う時間の確保です。仕事で長く働く時間ではなく、体験や経験する時間です。貯金と節約であればこの投資についてはまり込むこともなく効果もすぐに見えます。ですから、プロのひしめく世界で無駄な知恵を働かすよりも、時間を生み出し、収入の足しになる程度の投資運用を考える。投資利益が、なければないなりに、あればあるなりに運用を考える姿勢が大切なのだと思います。

全体資産の配置を妄想してみました

 理想は誰でも語ることができるのですが、理想を考えてみました。

目標の夢



つみたてNISA

18%

iDeCo

7.2%

特定口座(全世界株、米国株)

24.8%

債券、米国債、先進国債券ヘッジあり:なし=8:2

25%

円預金(戦略的に投資する分)

12.5%

米ドル

12.5%

合計

100%

つみたてNISAやiDeCoに投資できる金額が決まれば、一気に資産のおく口座が見えてきますね。
どの口座にどの程度資産を配分するかでこの割合にそって資産運用できればという一例です。想像することは楽しいことですね。この場合コア資産とサテライト資産が混在します。しかし、資産全体の見晴らしがよい。
円資産だけではない資産形成も考えていけるといいですね。
漠然と抱える日本の未来への不安。
私は日本が好きなので、他地域への移動はあまり考えていません。
でも、世界中に少しずつ資産をもてたらすてきだなと思います。
いろいろなところに資産を動かすことが投資ならできます。


資産クラスをリスク資産の中の配置を妄想してみました

コア資産をこのような範囲で捉えると破綻しそうです

コア資産はバランスファンドや投資比率を決めた株式の投資信託と債券(もしくは預金)で決めておくほうが楽だと思います。 しかし、管理に堅苦しさを感じるのであればコア資産として以下の考え方はなしです。サテライト資産の中や妄想として楽しめるのが今回の記事です。
以下は投資割合だといいなぁと思いながら、投資を考えるのも頭の体操としていいものですね。ただ、実際の投資に当たる前に、やはり貯金、節約を優先して考えていきましょう。
投資年数によるポートフォリオ変化 2019-07-21 12-52-13





米国投資する投資信託

32.2%

米国投資の中でもハイテクに特化した投資信託

7.2%

全世界株式

10.6%

米国債か先進国国際ヘッジありとなしが8:2

25%

米ドル

12.5%

REITや金

12.5%

合計

100%


前回と比べて、具体的に対象国を決めてみました。いつでもアメリカの経済が一番という訳ではないので全世界に投資すべき!でも、リスク・リターンを考えると米国の投資信託は選択肢になってきます。
考えずに投資するのであれば、やはり単純に全世界株式の投資信託を購入しようということが一つ検討に値します。全世界株式の中にREITの会社や金の採掘の会社が含まれてきます。全世界株式の中に含まれているものをわざわざ別に割り当てれば、面倒になることこの上なしですね。
しかし、不動産と株式と現金を分割してもつことは昔から大切な管理の方法として知られていて、この考えも大切にしたいところですね。持ち家だから不動産に偏っているから不動産の投資信託は買わない。となる考え方もありますが、不動産は別としてREITを少しずつ保有することも大切です。自分の持ち家をすぐに売ることは難しいものですから・・・。
このように何を含めて、何を除外するによって解釈がいかようにもなる投資の世界。
実際に現金化できる投資信託といった商品と困ったときに思うような価格で現金化できない持ち家は分ける考え方もありだなと思います。
持ち家は、損得を考えず欲しがるものです。ここに市場の効率性は関係ありません。主観的な欲しいか欲しくないかです。だから、急げば安く売らざるを得ない。それに実際売ることを検討した時に思い出手間を考えなかなか踏み切れないのが普通です。
やはり、困らないように貯金・節約をしておくことが、このような処分がどうこうという発想より健全だと思います。新たな仕事を見つけるまで貯金を切り崩して家を守る。これが私の周りには多いと思っています。 いろいろな価値観をみて自分にあった方法で資産を形成していきましょう。

リスク資産への投資は100ー年齢の割合

 20歳なら80%をリスク資産に投資するという考え方です。1年ごとに1%ずつリスク資産が減るということですね。

コア資産・サテライト資産の両方にありな方法

コア資産の運用のときに小刻みにポートフォリオをボラリティ(価格変動、儲けや損失)の小さいポートフォリオに年数をかけて変更することで、老後に大きな損失を減らす(大きな利益を得る機会を放棄するともいえる)。海外の事例を見ていても老後の部分で損失を抱える事例がみられます。

気持ちを安定させるなら毎年ポートフォリオ目標値を変更していくことです。毎年のリバランスのときに投資予定金額と株式の割合を買い付けで調整するだけで完成ですね。


株式

現金


投資開始

80%

20%


投資1年目

79%

21%


投資2年目

78%

22%


投資3年目

77%

23%


投資4年目

76%

24%


投資5年目

75%

25%

5年目の節目

投資6年目

74%

26%


投資7年目

73%

27%


投資8年目

72%

28%


投資9年目

71%

29%


投資10年目

70%

30%

10年目の節目

投資11年目

69%

31%


投資12年目

68%

32%


投資13年目

67%

33%


投資14年目

66%

34%


投資15年目

65%

35%

15年目の節目

投資16年目

64%

36%


投資17年目

63%

37%


投資18年目

62%

38%


投資19年目

61%

39%


投資20年目

60%

40%

20年目の節目


Image 201


この方法だと、結局リスクとリターン比が小さく変更されていくので目安が見えにくいなぁと思います
20歳から始めたときに20年後の40歳のときに私の予定ポートフォリオ株式:現金=60:40となります。退職の60歳ではポートフォリオ 株式:現金=80:20。

投資をしているとどうせ数パーセントはずれるのだから5年ごとに目標ポートフォリオを変更

5%前後のずれを許すのであれば(GPIFはもっとずらしていますが)、5年ごとにポートフォリオを変更して行く方法もあります。


株式

現金

投資開始

80%

20%

投資5年目

75%

25%

投資10年目

70%

30%

投資15年目

65%

35%

投資20年目

60%

40%


投資年数によるポートフォリオ変化 201


ゆるゆるに考えたメリット
  1. ポートフォリオが年齢におけるリスクの取り方としてなるほどと思う値になる。
  2. ボラリティ(価格変動)が年齢に応じて小さくなる。退職前に損失を抱えても変更しない時と比べると少なくなるかも。でも、利益を得る割合も少なくなる。老後の皮算用から確定したお金に変えるときに落ち着いていられる。
  3. 投資初期の暴落でも損失額としてみると小さい。(投資初期が100円として60%下落しても損失額としては60円しか損ではない。)
  4. 投資中頃の暴落でもリスク・リターン比がほどほどとなっている。長期投資の場合、数年先の景気変動なんて読めませんから、利益も損失もそこそこにかけるのは悪くない。(投資金額が80万円で利益が20万円のっていたとして100万円。暴落割合がポートフォリオの変更から60%から40%になったとして60万円になる。もしもポートフォリオを変更していなければ40万円になる。20万円の損失か40万円の損失かのような話。逆に利益が40万円になったはずが20万円になってしまいますけど、といった話です。
  5. 投資判断が難しくなっても(老齢や老化)、1%ずつ減らす方法なので実行が続けやすい。
  6. 歳をとれば歳をとったなりに市場に居続けることができる。お金の寿命が伸びやすい。
  7. いつ自分の寿命がつきるかわからないときに、単純な方法で投資しつづけることで資金の枯渇が100年以上になることも!つまり生きている間はお金に困ることがない可能性がある!!(逆に資金の枯渇を早めるリスクを少しとる)
デメリット 
  1. いくらリターンがあるかリスクがあるのかが毎年変わっていくので、ポートフォリオを固定したときと比べてボラリティの感覚が少しずつずれていく。
  2. 投資後半(60歳近く)に資産を増やすことや取り戻すには厳しいポートフォリオになる。資産形成期をそれまでに終えておく必要がある(60歳近くは資産形成の時期に好適とまではいえないかも。人生100年といわれると99歳のときに1%リスク資産も面白いと思います。)
私のルールである「これと思うものを一度買い付ければ死ぬまで買い続けるつもり」という条件は満たしています。
 コア資産とサテライト資産の運用の両方に、年齢に応じてリターンとリスクを下げて毎日快適に暮らすという意味でもいい方法です。
1年に1回のリバランスのときに目標ポートフォリオを変更するだけ。これは続けやすい方法ですね。
 
高校生・大学生対象に、投資教育として考えるのに適しているかもしれません。

リバランス年に1回でさえも義務になると辛い

先進国株式に新興国株式に日本株式をバラバラに買うと、途中で値上がり、値下がりによってバランスが変わり、元の投資割合に戻すリバランスという作業
が年に一回(完成したポートフォリオの場合年に1回程度が最も効率がよいという話もあります。)入ってきます。
株式の部分でこの手間があり、全体の債券や預金などの割合もリバランスすると考えるのが面倒なのです。

いったん投資を始めれば死ぬまで投資し続ける覚悟をもてー長期運用に期待をー

投資を始めると辞めてはいけない!という信念で取り組みます。
少額でもいいのです。自分が夜悩まない程度の金額やバランス感覚を持てるようになりたい。
投資信託は持ち続けるホールドの精神が勝敗を決める面があります。長期投資という概念です。

私が望む楽々投資

私が一番望むのは、投資の株式の部分を1つの投資信託で運用してあとは、投下資金を一定(毎月積み立て)にする。暴落等のときに、投下資金を増やす。ことです。
これならば、景気の波がどうきても最低限の積み立て投資ができる。下がるにつれて一定のルールで投下資金を全世界株式1本の金額を増やすだけでリバランスなど考えなくていい。つまり、自分の「次は新興国があがるのではないか?」という投資に悪影響しか与えないバイアスを排除できる方法を考えていました。

お断り
免責事項・ポリシーをお読みの上、自己責任でお願いします。

コア資産はリバランスも最小限にしたい!

コア資産といって、投資全体の7−10割を運用する部分は、できるだけ楽な方がいいです。私の中でベストは、全世界株式と全世界債券が6:4のブレンドです。しかし、積み立て初期で若い場合は、最初はつみたてNISAやiDeCoの口座で100%株式部分に投資をしてから、時を経て全世界債券を増やしていく方法もいいなぁと思っていました。
サテライト資産をある一定決めておいて、そこでポートフォリオや投資対象資産を触れるようにしておくぐらいが、全体のコア資産に迷惑がかからない。投資割合を変えるとリスクとリターンが変わってしまいます。ですから年齢などで一定の変化はいいでしょうけど、景気変動で変えないほうがいいと考えます。
お断り
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簡単な手間に見えても毎回は面倒な投資!

 初期のアセット・アロケーション(AA)とアセット・ロケーション(AL)は全世界株式の割合になるように個々の投資信託を買い付けるものでを考えていました。全世界株式投資が高額だったからです。
ちなみに
アセット・アロケーション(AA)・・・資産配分のことです。日本株、外国株、国債にどのぐらい投資するかです。
アセット・ロケーション(AL)・・・iDeCoやつみ立てNISAや特定口座などにどのぐらい資金を割り当てるかです。
私は、金融庁のシミュレーションで世界分散投資をすすめられていました。

下記のような表に金額や値段を割り当てると便利です。限度額ギリギリまで支払うと合計金額のようになります。


アセット・アロケーション(AA)



先進国株式

新興国株式

日本株式

国債

外国債券

預金

アセット・ロケーション(AL)

確定拠出年金月1万2千円(年14万4千円)

80%

12%

8%




つみたてNISA月3万3333円(年40万円)

80%

12%

8%




特定口座

日本国債個人10年



合計(万円)

43.52

6.528

4.352





アセットロケーションは次のようになります。
投資年数によるポートフォ


全世界の分散投資を考えるのは分散投資として私はいい方法だと思っています。

でも、気持ちの変化で投資バランスも変わりますし、そう考えだすと面倒です。
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