華丸先生の連絡帳

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

キーワード:ふるさと納税を含む記事

確定申告をしたらたくさん還付金を得ました

マイナンバーで所得が掴まれている時代です。副業などは特にする必要もない仕事が教員の仕事です
でも、医療費や住宅ローン控除、ふるさと納税など権利はたくさんあります。日々忙しく過ごすと
まぁ、いいやと思います。
しかし、私は確定申告をして還付を受けることにしました。
いつも年末調整で済ましていて、確定申告の手順も知りませんし、住宅ローンぐらいなら年末調整でおしまい。です。ふるさと納税もワンストップサービスでそろそろ還付される時期。
私は、ふるさと納税と医療費控除で確定申告をしました。
使い慣れないマイナンバーカード、icカードリーダー、役所にいってマイナンバーの暗証番号の登録などを経て、自宅で確定申告をしました。

無事、還付された金額をみたとき!
「すごい!」還付されました。
もちろん、使った金額が大きすぎたのでしょうが、当分体のメンテナンス(医療費)や税金の処理はせざるを得ない立場になってしまったので、来年も挑戦しようと思います。
寄付もして寄付金控除をして、自分の働いたお金が広く役立って欲しいという思いもあります。
連休の時間に確定申告の仕組みとお勉強も悪くないですよ。
権利の執行って難しいけど、うまくいくと幸せなものです。




 

確定申告は3月15日までに申告・納税が必要

一歩間違うとペナルティにつながります。
このサイトを参考に準備を考えようと思います。

まず、この時期からすることです。
2月16日から開始なので準備を行います。

教師の確定申告に必要な準備物

  • マイナンバーカード(ない場合は、マイナンバー通知カードと身分証明証)
  • 銀行口座
  • 印鑑
  • 給与所得の源泉徴収票(原本)
  • 経費の領収書や報酬支払い調書(これが通るかは微妙ですが)
  • 医療費の明細書(「医療費の領収書」は不要にはなりましたが、5年間自宅保管です。「医療費控除の明細書」は必要。「医療費の領収書」は5年間自宅)
  • 医療機関に行くまでにつかった交通費(これは一般的な交通機関であれば申請が通るのでこの記録を手書きでもいいので書いておく)
  • (社会保険料控除証明書)
  • 保険料控除に関する証明書
  • ふるさと納税の領収書
この上記リストを用意します。不足している書類、例えばふるさと納税の領収書がなくなったのであれば、寄附した市町村に連絡して再発行してもらいます。

 

確定申告の申告書類作成3コース

・昔ながらの方法
手書きで税務署に書類を取りに行ったり、郵送したり
これは却下。昭和じゃないんだから・・・。でも、マンツーマンで教えて欲しいときには税務署で聞こうかな。
・普通コース
e-TAXを使って作成をして税務署に郵送または持っていく
提出作業に時間がかかる

・楽チンコース
提出作業に時間がかからない!
これに限ります。
しかしICカードリーダーとマイナンバーが必要。
買ってまでなんてめんどくさい!と思いました。
でも、あんまり時間をかけるのは賢くないなぁと思い!
さっそくICカードリーダーを買って、準備完了です。

ICカードリーダーを買わない方法(ID パスワード)は税務署に一度足を運ぶ必要があります。
有休してまでカードリーダー代を浮かそうとは思わないので、この方法にします!

早く確定申告資料の作成になれたいものです!


確定申告めんどくさい

自分の専門分野である教育や心理なら楽勝の私です。でも、確定申告とか税金関係になるともう不安だらけです。
いつもなら学校の事務さんからいただく書類にかくだけの年末調整でおわり!なのにどうして教師の私が確定申告をする必要があるのかを記事にします。以下は、税務に関する知識は持ち合わせていませんので、以下の情報は私の主観で体験記になります。間違えていれば、自分の確定申告のときに自分の税申告は修正して対応します。これから年を重ねる全ての先生や病気で大きなお金を出す立場の方には気になる話。私も今後もずっと申告する必要がありますので、自分の税申告の成長記録とするつもりです。
自己責任でお読みください。ご自身のことは税理士さんなど専門家にご相談されることをオススメします。

医療費100万円弱の恐怖。そして私は保険を止めた

昨年の医療費が80万円を超えました。保険適応ではなかったのです・・・。
保険に入る意味って一体何なんでしょう?という疑問を持ちました。
保障は読んで入ったのですが、たまたま適応ではなかったのです。
県民共済や職場の保険などに入っていたのですが、ケガ入院や通院はしっかりです。
死亡保障も。
でも、私は死ぬときにそれほどお金を残す必要がないのであまり意味がないことに気がつきました。
基本、統計に基づいた宝くじのようなものが保険で、私たち加入者が得になるようにはなっていないのかぁと今さらながら本によく書かれていることを思い出しました。
貯金がないときは、保険は悪くないのです。
貯金は三角、保険は四角!といいます。
まぁ、自分の生き方が明確になると、入るべき保険、入らなくてよかった保険が見えるものです。

さらにふるさと納税

ふるさと納税も自分の医療費還付から算出して納税しました。

ふるさと納税かつ医療費控除を受けようと考えるとワンストップ特例が受けられません。
ワンストップ特例は、ふるさと納税したときに送られてくる書類通りに処理すれば済むので超楽勝なのですが。
ワンストップ特例を忘れた方は同じく確定申告
ふるさと納税と医療費控除を受ける場合も確定申告です。

株の譲渡益も一般口座なら確定申告

特定口座で損益通算している株の売買ならば申告不要ですが、一般口座なら確定申告


本の印税も確定申告

本も出版しますので、これも次年度必要。

ちょっと、人と違うことになるとすぐに確定申告です。
もー、腹をくくって確定申告をせざるを得ない。

上記の情報が正しいかどうかはわかりませんが、私はこのような確定申告する必要があります。
頑張って三連休は準備しようと思います。

1年間で医療費が10万円を簡単に超える日がくるなんて! 
なんとか税務署が認める確定申告を作成しようと決意です。 

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エリクサーを使わずにゲームをクリアしていた私


昔、好きだったRPGで全回復するアイテム、エリクサー。私は使わなかった。
産業カウンセラーで一緒だったS社の社員さんの開発したゲーム。
エリクサーを必要なときにきちんと使えない人は、お金の使い方が下手くそ(ためて使わずおわる。)
これって人生最後のときに、お金を使ってこーすればよかった!って後悔しそう。
うーん、FPさんにも相談しながら、家の購入価格などは決めましたが、お金ってどの程度まで使っていいかわからない。
保険も相談して適切なはずなのに・・・

だから、iDeCoとふるさと納税 

公務員で許されている減税方法をしっかり使って、賢く将来への備えをしようと思います。

大事な人たちと過ごす時間
体験する時間
大人との勉強
大切な場所で大切な人たちと過ごすこと
自分の疑問を専門の人に聞いて、解決していくこと
このためにお金と時間を使いたい。

職場と家で人生が終わらないように!

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iDeCo2ヶ月経過

iDeCoを開始して2ヶ月が経過しました。
損をすることもあるものですから、自己責任でお願いします。本ブログの記事内容によるいかなる損害も責任は負いません。

手数料が少しでも安い会社を探してもやっぱり・・・

手数料はばかにならない!

今は24000円掛け金として支払って、元本保証の商品を選んだのに、現在の損益は
➖3111円! 損益率ー13%!!!

元本保証商品を選んでもなぜか−13%の損

損益を示した、運用をお願いしている会社では説明されていないので、調べてみました。

 加入時手数料  国民年金基金連合会 2777円(運用会社は0円のところを選びました。)
口座管理手数料  国民年金基金連合会 毎月103円
        事務委託先金融機関 毎月 64円(運用会社は0円のところを選びました。)
             この合計が167円で2ヶ月なので334円
 合計 3111円 そして毎月167円とられる。

これってお得なのか・・・。

税金・社会保険料のメリット趣味レーション

毎月12000円を30年間 年複利0%で積み立てる年収500万円の人なら
所得税・住民税・社会保険料に対するメリットは
114万1530円お得らしいです。
(住宅ローン減税を受けているなどで変わるのかもしれませんが、よくわかりません。)


 理屈はわかるけれども、この国の制度変更でいくらでも変わるだろうなぁ・・・。と思いました(特例の終了や資産課税など)。








以下は過去の記事です。
iDeCo(確定拠出型年金)(先月の記事はこちら

1.1番おすすめの人
・独身で20〜40代の人
・おひとり様(生涯独身)を決めている人なら特に。
(私はおひとり様応援派です。)
・お子さんがいない人も!
(私は子どもがいない人応援派です。)

2.おすすめできるけど気をつける人
・住宅ローン減税を受けている20〜40代
・ふるさと納税をしている人
この人たちは税理士等専門家に相談する。
(相談方法は本ブログ内にあります。)

3.おすすめしない人
・現金が100万円ない人
・余命がわかっている人
(悲しいですけど、この場合はご自身の今のために使いましょう。)
・国が方針変更して損をする万一の可能性が理解できない人

ふるさと納税(今月の記事はこちら) 

1.1番おすすめの人
・独身・共働きでローンなし・医療費控除を受けていない20〜40代の人
・おひとり様(生涯独身)を決めている人なら特に。
・お子さんがいない人も!

2.おすすめできるけど気をつける人
・住宅ローン減税を受けている20〜40代
・医療費控除を受けている人
この人たちは税理士等専門家に相談する。
(相談方法は本ブログ内にあります。)

3.おすすめしない人
・手間が苦手な人
・頭を下げて専門家に教えてもらうことができない人
(プライドの高い先生ってたいへんですね)
・ふるさと納税がものをもらえるものと勘違いしている人

4.ふるさと納税したらしておくこと
・以下のカレンダー記事をノートかパソコンのスケジュール帳に追加


・ワンストップサービスを使うのか、確定申告するのかを考える。
・医療費控除・セルフメディケーション納税をするならふるさと納税額が変わる。



おかねの記事は以下からも(こちら
http://are.gger.jp/archives/cat_272000.html

ふるさと納税がされたかを確認する方法

平成29年度 給与所得等に係る市民税・府民税 特別徴収税額の決定通知書をみましょう。

ふるさと納税先の市町村に聞いてわかったこと

ワンストップサービスで申し込んでいれば、控除されているということです。
また、お住まいの市民税課で確認することもできるとのことです。

手元に届く書類で確認する方法
 平成29年度 給与所得等に係る市民税・府民税 特別徴収税額の決定通知書
の寄附金税額控除額として摘要欄にかいていることもあります。

書いていないときは

市民税 の税額控除額と県民税の税額控除額の部分で寄附金額プラス2000円になっていれば見事、ふるさと納税完了です。
私の場合は市民税の税額控除額プラス1001円 と県民税の税額控除額プラス1001円を合算した金額がふるさと納税額と2000円(この2000円は必ず徴収される。)が控除されていました。

控除されてない!そのときは

 お近くの税務署で確定申告の相談をしましょう。
医療費控除を受けたときもふるさと納税は、ワンストップサービスではだめらしく?確定申告になるようです。 (未確認ですが)
私は、来年のはじめに確定申告に挑戦する予定です。 

面倒な部分もありますが、いい体験になりました。

本ブログの内容は信憑性を保障しません。
このブログの内容により起きたいかなる責任も負いません。
自己責任でご判断・ご決断ください。




控除されていないとき!
以下はご参考になるかもしれません。過去記事になります。

ふるさと納税したのに、そのままだと金銭的メリットが受けられません。
かえってこないというより減額であったりすることもあります。
とにもかくにも、何もしない。
これでは、払い損になります。
そこで、確定申告のまってもらえる期間と最低必要な書類について書いています。

結論
5年まってもらえます。
もらうためには、
寄附受納証を再発行してもらいましょう。


確定申告をリ・フレーミング(いい方向にとらえてみよう)してみましょう。

確定申告のメリット
確定申告は 、5年にさかのぼることができる。


この5年まで待ってくれるメリット!活かしましょう


必要な書類
寄附受納証
源泉徴収票(年末にもらうことが多い、年収みたいなのがかかれているやつです。)
銀行通帳
印鑑
医療費控除などを受けるのであれば領収書など(このあたりは、自分の状況をお話ししてもっていくものとして書き足すと楽です。)

確定申告してお得になる人
医療費控除をしている人。
株式で損益通算や確定申告が必要なとき。
(必然的に確定申告ですが、すればお得。)


いるものは、寄附受納証は絶対です。
無くした場合は再発行できることが多いので、電話して送付してもらいます。

税務署に何度か足を運ぶのは面倒です。
だから、
確定申告をする場合には税務署に連絡して必要なものを用意してからいきましょう。(この記事を参考に)  
よくわからない場合にも税務署にご相談しましょう。連絡先は こちら 
国税庁の確定申告書作成コーナーHP(
https://www.keisan.nta.go.jp/h28/ta_top.htm#bsctrl)で作成もできます。

お助けの技術
ものを話すときにお願いの姿勢を示すと、お互いスムーズに望むものが得られます。
この場合は、速やかに必要なものや再送付してもらうことが望むものですね。


話がかみあわない電話相手にお願いすること。

「話がかみあいにくいので、違う担当の方と相談させてもらえませんか?」とお願いするとマシかもしれません。
少しうまくいかなくても、遅れても役所の方に相談すれば最適な答えがでます。

お助けの技術で得られるメリット
さっさとやりやすい方向でするべきことを明確に教えてという気持ちを相手を傷つけずに伝えられます。
無駄にイライラしません。



以下の記事が今年は意味をなしにくくなったので再構成しました。

私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 

本ブログ記事による責任は一切負いません。自己判断でお願いします。 

いきなりですが、まとめます。
もらえるもの
ここから
社会保険料
 という、私たちの保険を払い
税金
という、私たちの医療費や教育・道路などのお金を払った金額
これを差し引かれた金額
223,000ー45,000ー30,000
これがざっくりとした振り込まれるお金だ!(手取り) 


こちらの記事を参考にしてください(こちら)。
社会人としての基本編としてはここまでです。

では、引かれている税金が少しでも安くならないか・・・。
ほとんど余地はありませんが、安くなったと実感できる工夫はあります。
ふるさと納税・確定申告・iDeCoなど
当ブログをお読みいただき工夫していきましょう。


家庭科の教科書の記載を中心にまとめてみました。正しい情報は国税庁などのサイトをご覧になってください。
本ブログは私の見解を好きに書いたものであり、正しさを保証していません。物事をどう捉えていけばいいかには役立つと思います。



三連休中に大慌てしたふるさと納税。
IMG_5312

http://are.gger.jp/archives/11681435.html より5・8・9・11月にふるさと納税ですることを記載しました。追加しましょう。

今日、手紙が届いていました。
IMG_5313
よしっ。終わりました。
名前などの変更があった時は、寄附をした翌年の1月10日までに変更届出書を出しましょうとのこと。
このあたりの細かいこと忘れそうなので手帳に書きましょう。



 

ふるさと納税したのに、そのままだと金銭的メリットが受けられません。
かえってこないというより減額であったりすることもあります。
とにもかくにも、何もしない。
これでは、払い損になります。
そこで、確定申告のまってもらえる期間と最低必要な書類について書いています。

結論
5年まってもらえます。
もらうためには、
寄附受納証を再発行してもらいましょう。


確定申告をリ・フレーミング(いい方向にとらえてみよう)してみましょう。

確定申告のメリット
確定申告は 、5年にさかのぼることができる。


この5年まで待ってくれるメリット!活かさない


必要な書類
寄附受納証
源泉徴収票(年末にもらうことが多い、年収みたいなのがかかれているやつです。)
銀行通帳
印鑑
医療費控除などを受けるのであれば領収書など(このあたりは、自分の状況をお話ししてもっていくものとして書き足すと楽です。)

確定申告してお得になる人
医療費控除をしている人。
株式で損益通算や確定申告が必要なとき。
(必然的に確定申告ですが、すればお得。)


いるものは、寄附受納証は絶対です。
無くした場合は再発行できることが多いので、電話して送付してもらいます。

税務署に何度か足を運ぶのは面倒です。
だから、
確定申告をする場合には税務署に連絡して必要なものを用意してからいきましょう。(この記事を参考に)  
よくわからない場合にも税務署にご相談しましょう。連絡先は こちら 
国税庁の確定申告書作成コーナーHP(
https://www.keisan.nta.go.jp/h28/ta_top.htm#bsctrl)で作成もできます。

お助けの技術
ものを話すときにお願いの姿勢を示すと、お互いスムーズに望むものが得られます。
この場合は、速やかに必要なものや再送付してもらうことが望むものですね。


話がかみあわない電話相手にお願いすること。

「話がかみあいにくいので、違う担当の方と相談させてもらえませんか?」とお願いするとマシかもしれません。
少しうまくいかなくても、遅れても役所の方に相談すれば最適な答えがでます。

お助けの技術で得られるメリット
さっさとやりやすい方向でするべきことを明確に教えてという気持ちを相手を傷つけずに伝えられます。
無駄にイライラしません。



以下の記事が今年は意味をなしにくくなったので再構成しました。

私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 

読みにくいから、まとめました。
間に合わないときの手順もかいておきます。

ふるさと納税した人は絶対確認。ひょっとして間に合うかも。
書類提出忘れていませんか?
書類に1月10日までにワンストップの申請書に返送くださいとあれば、
電話して待ってもらえるか相談しましょう! 
 間に合わなければ、寄附証明書を再発行してもらいましょう。(もっているなら構いません。)

ワンストップのメリット
ワンストップは、家で完結
ワンストップのデメリット
期限内に送らなければ、確定申告しないと還付されない。

確定申告のメリット
確定申告は 、5年にさかのぼることができる。

確定申告のデメリット
税務署に何度か足を運ばないといけなくなる。 

残念!確定申告になった人のために(こちらの記事
 

年末にふるさと納税をしたり、ポイント申請だけしたりした人お気をつけて! 
ワンストップ滑り込みを狙うなら、すぐに以下をしましょう。
すること
1.ふるさと納税した場所に電話をする。

検索ワードは (ふるさと納税した)市町村名 (スペース) 電話(連絡先)などで。 

私の場合は、都城市に2回寄附いたしました。
この場合も2回申請を提出しないとだめとのこと。
役所のかたに送付が届かないなど、心配な場合はこちらのサイトにある用紙を送付くださいといわれました。
市町村ごとまた個々で申請の仕方は違うと思いますが、まずは電話をして待ってもらえるかご相談をしましょうご参考までに。




残念、ワンストップサービスに間に合わないときは、こちらの記事で対策を!




以下の記事を、今日みる人のために再構成しました。ご参考に

第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 



今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
これが本ブログのキャッチコピー 手帳でのプロアクティブ(事前に対処しておく)です。
今、ふるさと納税はしない(2)!を追加しました。
こちらの記事
私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 


今、ふるさと納税をしてはいけません。
ポイント(商品を純粋にみると値段の高い)ふるさと納税の品物か納めた税金(所得控除)の現金がかえってくるとき、選ぶべきは流動性の高いお金(私たちにとって身近で他の商品に交換が一番しやすいのがお金)ですね。
という発想で記事を書きます。

個人型確定拠出年金(iDeCo)が今まさにはじまっています。
企業年金に加入している会社員・公務員・専業主婦の方も個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入できるようになっています。これをいくらかけるかで、ふるさと納税の額が決まります。
つまり、優先すべきは、個人型確定拠出年金(iDeCo)に入るのかどうかを決断すること。
そして、いくらかけるかです。

地に足をつけて考えてみてください。
所得控除を受けて現金を還付されるほうが、お得ですよね。
もし、申し込まれるのであれば金融機関に申し込んで、支払いが決まってからふるさと納税の順番ですよね。
今、ポイントを買ってしまうと後戻りができません。
もし
個人型確定拠出年金(iDeCo)にはいれば、年額の所得控除される額が分かります。
仕事が1年勤めることができればとの仮定で、年収も予想がつきます。
年に1回は変更できますから、毎年手帳に書く必要がありますよね。

以下は1.手帳に覚書として書きます。
iDeCoの毎月の掛金は全額が所得控除!これは破格である。
普通は利益の20パーセント近く平均でとられるところ、iDeCoで得た利息・売却益・配当所得についてすべて非課税。でも、もちろんデメリットもあります(こちらの記事)や(こちらの記事)。

税務署に聞くこと!これが書くことです。


1.結論 税務署に自分の状況を説明して、控除される額を見積もってふるさと納税の額の上限を知っておくこと。

2.手帳のスケジュールに書くこと

1月末の欄に 確定拠出年金をどうするか判断する。いくつかの会社のものを取り寄せて検討する。
2月の欄に 会社を決める。

3月の欄
に、投資が理解できてない場合は、安全性の高いものにしても、税額控除のメリットが受けられるのでどうするか最終決定すると書く。

加入してからの1年後に年1回の変更で投資をどうするか決める(投資の商品を変える。増額・休止・変更)

2.結論
投資は損をすることもあります。国の制度は絶対ではないから、この拠出型年金も財政破綻により財産没収など最悪の事態もないという未来を決めるところまではいえない。
以下は前の記事と似た内容
大事なのは納税されるみなさんの状況
です。

雑誌やふるさと納税HPは、売るために確定拠出型年金を煽ります。
お客さんの利益ではなくて、手数料で儲けるのですから何としてでもすすめてきます。
でも、自分の状況を知り、税務署にご相談する。
税務署の方は、サラリーマン・公務員など給与所得者にとってはまず間違いなく味方で専門家でありアドバイザーです。
本サイトはひとつの考えです。
とにかく、税務署に聞く。

教えてもらえなければ、状況を説明した上で、
「これは、実際にしてしまうと得ですか・損ですか」と聞けばいいです。
これが一番いい方法です。
私は専門外のことがあれば、お金を払ってでも専門家に頭を下げて聞きに行きます。

国税庁のHPを読んだり電話で済むなんて楽!手帳に税務署に相談する日を書き込みましょう。


 

いよいよ来年度からiDeCoが始まります。iDeCoとは、個人型確定拠出年金のことです。
老後の蓄えを貯蓄から一部を投資で補うことがいわれています。
大統領だって投資信託をしているのか・・・。

2017年度1月1日から実施です。


節税効果は、住宅ローン減税・医療費控除・ふるさと納税など確認した上で行なってください。
最寄りの税務相談できるところで細かく確認しておきます。

手帳には長期休みに検討すると記入しておくとよいでしょう。

節税効果が絶大ですからNISAとの併用が望ましいと思います。
ただし、受け取り時に工夫をすることなど準備もいるようです。
また、日本国の歴史でいくと受け取り時までの資産凍結などはゼロではないことも知っておきましょう。


試算は例えば以下のサイトでもできますが、他もあると思いますので、十分に調べましょう。
私の場合は頑張れば節税だけで100万円はこすようです。運用利益があればさらにいいのでしょうね。でも、そんなのはあてになりませんので、参考にしようと考えました。

http://dc-center.jp
また、個人型拠出年金とNISAのセミナーがあったようで、以下は報告です。カッコ内は悪くとらえてみました。


・年金制度の変化により、退職後の収入については、自助努力をしていかなければならない(危機を煽っているのかもしれませんね)

・新施策のほとんどが税制優遇のあるものであるため、その権利を使わないのはもったいない(必要性を煽っているのかもしれません)

・自分年金づくりとしてのiDeCoは、60歳まで割れない貯金箱としてとらえることができ、税制優遇のおかげで確実にメリットがある

・お金を増やすためのしくみとして、NISAがある(節税をネタにお金をださせるつもりかもしれません)

・NISAは、教育資金や自分のためのお金として。(損をする可能性もありますが、よくこれいいます。)

・iDeCoにもNISAにもそれぞれの良さがあり、どちらかを選ぶのではなく両方使うことがオススメ(企業さん儲かるよかぁ)

・運用商品の選び方は、あてにいく(ふやしにいく)のではなく、大ケガしないように平均をとりにいくことが大事

つまり、分散して長期的に積立(継続)することが大事(長期積み立てのメリットは投資の常識のように語られています。以前の記事のNYダウなども実は銘柄の入れ替えが激しいそうです。)

国が今までの年金の代わりになるものを提案してきているということですよね。
そこを考察できると何かみえてきそうですね。

自分の人生のライフプランと教え子の将来にカモにされない教育を考えることができていいですね。
私のブログでも他のブログの意見でもなくご自身で判断して決めること。
全力で子どもの指導にあたりましょう。
でも、退職後幸せな人生のために少しだけ今考えます。 

こういった税務相談・法律相談の年内予約は今ならギリギリ間に合います。専門家の意見も知っておきましょう。
民間企業さんは儲けなくてはいけないので、どういった助言がでるかを考えながら聞きましょう。

1月9日  今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
今、ふるさと納税はしない(2)!を追加しました。(こちらの記事
私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 



今、ふるさと納税をしてはいけません。

雑誌では、人気商品があっという間に受付中止になっているなど煽られています。

地に足をつけて考えてみてください。
1年間、入院や高額な医療費を払わないということ断言できますか?
医療費控除などを受けると、ふるさと納税できる額が変わります。

ふるさと納税は、1月から12月の末まででした。
今年の1月から12月までに、我が子や夫や妻(生計を一とする人)が交通事故にあったときに医療費控除の恩恵がうけれない可能性があります。

ポイント(商品を純粋にみると値段の高い)ふるさと納税の品物か納めた税金(所得控除)の現金がかえってくるとき、選ぶべきは流動性の高いお金(私たちにとって身近で他の商品に交換が一番しやすいのがお金)ですね。

以下は1.手帳に覚書として書きます。
その年の1月1日から12月31日までの間に自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。
(http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htmより国税庁HP引用 以下下線部は引用)

税務署に聞くこと!これが書くことです。

詳細に、私なりに考えていることを書きます。
家族や(仕送りしている離れているところに住む)親などの医療費全部合わせて、みたときに税金がかえる可能性がある。
「自分」と「自分と生計を一にしている配偶者・親族」の分の医療費(移動の電車代・タクシー代なども含める)全部を足して10万円以上なら税金がかえってくる可能性がある。
離れている親でも仕送りなどをしていれば、対象になる可能性がある(可能か税務署にきく)・・・仕送りで贈与と捉えられる可能性についても聞く。
(注) その年の総所得金額等が200万円未満の人は、総所得金額等5%の金額
年収が少なくても医療費控除の可能性あり。だから税務署に聞く。

1.結論 税務署に自分の状況を説明して、医療費控除がどれだけ受けられるか聞いておく。

病気になるか事故にあうかは、予測不能だから


2.手帳のスケジュールに書くこと

5月の連休中の欄に  ふるさと納税自治体探し(自分の好みの政策・お礼の品の検討)をすると書く。
8月のお盆休みの欄に 家族の大きな事故がないかどうか領収書や帰郷のときに話題にして振り返る。
9月の敬老の日に、祖父母や家族の健康や通院について話題にしておく。(ご両親や家族の健康を自然に聞ける。)
11月の勤労感謝の日から残り1ヶ月(12月の休暇までに特に税務署の御用納めまでに)書くこと
ふるさと納税するか決断する。
なぜなら医療費が10万円を超えだすのかどうかは予測しやすい。普通は12月までなれば大丈夫)に決める。

2.結論
12月に駆け込んではいけない。うん、気持ちはわかります。でも、大事なのは納税されるみなさんの状況です。
雑誌やふるさと納税HPは、売れるためにふるさと納税を煽ります。
でも、自分の状況を知り、税務署にご相談する。
税務署の方は、サラリーマン・公務員など給与所得者にとってはまず間違いなく味方で専門家でありアドバイザーです。
本サイトはひとつの考えです。
とにかく、税務署に聞く。
もし申告忘れていてもさかのぼれる可能性があります(5年前であることが多い。)。行動する前であれば、それは損ですよなど教えてもらえます。
教えてもらえなければ、状況を説明した上で、
「これは、実際にしてしまうと得ですか・損ですか」と聞けばいいです。
これが一番いい方法です。


商品に目を眩ませるのでなく、足元である自分の家族の健康をみつめることが、
難を逃れ、福をよびこむのだと思います。次に、ふるさと納税先の自治体の政策・返礼品などです。
健康に気をつければ、福が来ます。

その(2)はこちらです(この記事)。


 
 

1月9日  今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
今、ふるさと納税はしない(2)!を追加しました。(こちらの記事

私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 

私の場合は、都城市に2回寄附いたしました。
この場合も2回申請を提出しないとだめとのこと。
役所のかたに送付が届かないなど、心配な場合はこちらのサイトにある用紙を送付くださいといわれました。
市町村ごとまた個々で申請の仕方は違うと思いますが、ご参考までに。

あーややこしかった。

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本日1月9日  今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
これが本ブログのキャッチコピー 手帳でのプロアクティブ(事前に対処しておく)です。

1月9日  今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
今、ふるさと納税はしない(2)!を追加しました。(こちらの記事

私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 

 父親がわからないというので、実家に戻ってふるさと納税のお手伝い。
自分たちで動かないと税金の還付って難しい。
そして、身内って「こうだよ。」って説明してもなかなか受け入れられません。
誰でもそうですが、年をとると億劫になったりどうしたらいいかわからなくなったりして放置してしまうこともあります。

申請しないとかえってこないのがこのふるさと納税のしくみ。
身内に説明してもイライラしてうまくいかないとき。

そんなときは、この記事を送ってみるのが手かもしれません。

税金のことについては
私は、税務署の方に誠実にご相談が一番だと思います。(相談のしかたはこちら

ネットで分かるところまで頑張ろうという人を応援します。
役所の方の電話対応が減ることにつながりますし、提出ミスなくポストに入れることができたら
スッキリしますよね。

過去の記事
まずは、絶対確認 記事1
次に、すること 記事2

親や身内のかたのために

まずは、実家にいくときは、お菓子などを持っていきます。
いけないときはこのページを送っておくと良いでしょう。

用意しておくもの。
マイナンバーカード(通知書でもよい)、運転免許証・保険証など
大切そうなものを出しておいてと話しておきます。
(これ探すだけで3連休つぶれることがありますよね。連休明けに探すより今探しましょう。)

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以下が手順です。
コンビニなどで、マイナンバー(通知書でもかまいません。)のコピーや運転免許証(保険証)のコピーをします。
 (コンビニでマイナンバーカードや免許証を忘れないようにしましょう。)
次に、印鑑を用意します。
おすところを忘れないようにしましょう。
そして、確定申告をしないのであれば(5箇所以下の寄附・医療費控除を税務署に申請しないなど)、
チェックボックス2箇所にチェックを入れて、印鑑をついて提出します。
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自治体によって違うかもしれませんが、
封筒にいれておくのは、マイナンバー(通知書)と運転免許(保険証)をいれておくこと、印鑑をついた紙などです。送られてきた紙をよくみておきましょう。
届いていない場合は、3連休お役所は休みなので手帳に聞くことなどメモしておきます。

そして連休明け電話で聞いて見ましょう。
どうしてもわからないときは、聞くことは大切です。
役所の方は親切です。後になってどうこうができないので事前に相談をしましょう。

年を重ねるとなかなか難しいことは分からないときがあります。
分からないので教えてくださいといえば、役所のかたは教えてくれます。
どうしても、対応が気に入らなければ怒るのではなく
「話がかみあいにくいので、違う担当の方と相談させてもらえまえませんか?」とお願いするとマシかもしれません。
少しうまくいかなくても、遅れても役所の方に相談すれば最適な答えがでます。

誰でもわかりにくことです。イライラせずにひとつずつこなしましょう。

1月9日  今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
今、ふるさと納税はしない(2)!を追加しました。(こちらの記事


カレンダーに追加しましょう。




今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
今、ふるさと納税はしない(2)!を追加しました。(こちらの記事

私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 


連休中、自治体に確認の方法ができなくてもやもやしている方もいらっしゃると思います。
税務署に電話をしたり相談するための手順を記した記事がありますので、一読ください。(こちらが記事
そして、我が家にも12月31日の午後に申し込んだふるさと納税のワンストップサービスを含む書類の申請書が届きました。連絡をとることを手帳に書いておいてよかった。
自治体によって違いますが、私のところに届いた書類はこのようなものです。
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今回私が必要なのは、以下の写真のものです。
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住宅ローンなし・医療費控除の確定申告もしない(する場合はワンストップサービスはできず確定申告です。)・株式もその都度税金払うやつだな・5箇所もしていないので対象です。
都城市は、以前も申請していてさらに再発行までしてもらいご相談までさせていただいた本当にご迷惑をおかけした自治体様です。

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落ち着いて、順番にこなしましょう。何よりも自治体のみなさまの最小限の手間になりますように。


1月9日  今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
今、ふるさと納税はしない(2)!を追加しました。(こちらの記事
 

税金の還付は、事務で待っていてもできません。黙っていると損益の通算もできず、還付の期限(5年が多い)を超え申請できないことが多くなります。
嘘・ごまかさずに正直に相談をすれば、ブログで答えを探す時間をかけるより早く答えがでます。
電話ってめんどくさい。
そこで
手帳に書いて電話することも自動的にこなせるようにしましょう。

1.      税務署に電話する日時を作る。休憩時間でもいいですし、有休(時間休)を取ります。何を聞いてわからなくても、相談すれば何を聞けばいいか観点に気がつくようになります。多くは、株の損益通算・医療費控除・贈与・ふるさと納税などではないでしょうか。

2.      電話番号は、https://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/sodanshitsu/9200.htm

ここから所轄の税務署を選びます。

3.      電話の流れは、以下の音声ガイダンスを参考にします。https://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/denwa_soudan/index.htm

音声ガイダンスの1をおしてから6を押していただくことが多いと思います。

4.      何を聞いていいかわからない場合は、サラリーマンの人が還付されることが多いものは何ですかと聞いてみます。

5.      受け答えがもうひとつなら、株の損益通算・医療費控除・贈与・ふるさと納税について教えてくださいと聞きましょう。練習したいなら、ふるさと納税について聞かれるとお得なことがあると思います。

6.      それでもパッとしなければ、違う電話番号にかけましょう。人を変えると話が進むことってたくさんあります。

   https://www.nta.go.jp/shiraberu/sodan/sodanshitsu/9200.htm

 

7.      私は病院にたくさんの回数行きましたので、ちりも積もり、10万円を超えました。10万円を超えた分の1割(50万円病院にかかれば4万円ほど返ってくるようです。この点は税務署にご確認ください。)ただし、ふるさと納税をしているので、その調整の相談をすることになりそうです。確定申告をすれば還付できるということです。手間と費用を考えてどうするか決めようと考えています。
お電話をされて、具体的になれば、次は税務署で直接書き方を聞けばいいと思います。
書類作成の時間はかかるので、この時期から準備しておくとよいですね。

 

1月9日  今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
今、ふるさと納税はしない(2)!を追加しました。(こちらの記事

私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 

ふるさと納税の市町村からの郵便物をまずポストやレターボックスにあるか確認しましょう!
書類提出忘れていませんか?
間に合わない可能性があること・・・それはワンストップサービス。


年末にふるさと納税をしたり、ポイント申請だけしたりした人要注意です。

私は、登米市・ 都城市にしました。そして、父親もどこかに納税。
しかし、あまりしっかり読んでいなくて、申請書類の提出期限に気がつくというミス

年内に届いた登米市のワンストップの申請書には、1月10日までに返送くださいとのこと。
12月31日に申し込んだ都城市に問い合わせをすると、原則1月10日までとのこと。
すぐに送付していますので、間に合うようにお願いしますとの連絡を受けました。

どこの自治体もそうなのかはわかりませんが、2つの自治体で
三連休に入り役所に連絡がつかない可能性があるので、気をつけてください。

以下は忘れないためにコピーして手帳に貼り付けておくといいです。
用紙が届くと考えて用意しておくといいものは、
マイナンバー(通知書)のコピーと運転免許か健康保険証かパスポートか年金手帳・印鑑などです。(下の画像に記載あり)
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あと届いた書類に「ワンストップサービスをする」(四角で囲んでいるところA4用紙の下側のチェックをすることもお忘れなく
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もしも、わからないときは、ふるさと納税した自治体に電話でお問い合わせを。
市町村の担当の方のご迷惑にならないように、不足のないように確認して、速やかに送付しましょう。
検索ワードは (ふるさと納税した)市町村名 (スペース) 電話(連絡先)などで。
間に合う・間に合わないはワンストップサービスのことだと思います。
もちろん、確定申告すれば大丈夫でしょうが、ワンストップサービス は便利です。

間に合わない・医療費控除・株式の問題で
確定申告をする場合には税務署に連絡して必要なものを用意してからいきましょう。(この記事を参考に) 
よくわからない場合にも税務署にご相談しましょう。連絡先は こちら

何よりも
自治体から届く書類をしっかり読み、無駄な問い合わせはやめましょう。
原則1月10日と書いていることとふるさと納税の書類確認の業務で多忙であることは頭に入れておきましょう。
でも、分からないなら聞くこと、書類の再発行もしてくれる自治体はあります。
提出したかを忘れても聞けます。
提出を確認したら手帳にふるさと納税書類完了済みとメモですね(^^)
お手間にならないようにまずは自分で探す、書こう。

私のケースですから、この情報に頼らず、申請をしたサイト・市町村の記載の通り、ご自分の状況に合わせて申請しましょう。(確定申告ならば、間に合うはず。) 
最後までお読みいただきありがとうございました。
バナークリックしていただけると嬉しいです。

本日1月9日  今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
これが本ブログのキャッチコピー 手帳でのプロアクティブ(事前に対処しておく)です。
 

今年も驚くほど税金を支払いました。
教員は、労働の対価として賃金を受け取っていることと納税の義務を果たしていることの意識が薄いお仕事です。
教員は、国から提案されている一定額以上納税した人への節税策を見逃しがちです。
今回は、今年分が12月末日に迫ったふるさと納税のお話です。

ふるさと納税は2000円の自腹を払うだけで、定められた上限額まで特産品などがもらえます。
相当お得なのですが、毎年1月から12月までという期限付きです。
この懇談会の忙しい時期に締め切りとなると厳しいものがあります。

 国はワンストップサービスという5箇所までの税務申告を簡単に行うという対応をしてくれています。
国へ聞くお助けの技術(税務署での税務相談など)さえあれば、日本の充実した政策を感じられると思います。
しかし、お得になる政策は、自分が学ばないといつまで経っても身につきません。
ぜひ、手帳に記入して実行しましょう。
ふるさと納税は、住民税の約2割が寄附上限の目安だそうです。
注意点
 住宅ローン控除や医療費控除を受けている人はお得とみなせる寄附金額の上限が変わります。税務署で税務相談を受けてください。もしくは税理士等国家資格者に頼りましょう。株式の損益等でも変わると思います。

本来の目的は
ふるさと納税は、寄附で地方自治体を応援するものです。

さて、12月10日今年の残り少ない期限を考えての
緊急の方法です。

寄附上限の目安や税務無料相談としては以下のふるさとちょいすサイトが参考になるでしょう。
https://www.furusato-tax.jp/example.html 
その他
ふるぽも役立ちます。
http://furu-po.com
上記は私は経験があります。
 その他 ふるなび ふるさとエール 楽天ふるさと納税 さとふるなどたくさんあります。どれもいいところがあるとおもいますか経験のある納税を以下に記します。

ふるさとチョイスとふるぽでいける緊急対策
ポイント制の自治体で、寄附だけを完了して年越しをしてください。
今年の12月末まで(ギリギリはやめましょう。)にポイント交換まではすませておき、お礼選びは年明けにしておきます。
そうしておけば、年明けからお礼品選びをゆっくり行えばいいということになります。ふるさと納税の仕組みなども冬休みに調べることができます。
他に減税を受けていたり、寄附金額上限金額を超えていたりすると持ち出しになりますので、その点のみは相談しておくといいと思います。
 

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