小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

キーワード:iDeCoを含む記事

(暴落時対策)天引き貯金A-C口座再考(資産形成) 

 私たちは真面目な人間なので、投資にはまると生活を切り詰めて投資金額を増やそうとします。悪くない方法です。毎日の日常を贅沢に豊かに暮らしながら、投資もそこそこする方法について考えてみましょう。
A.貯金、国債、保険の一部B株式投資(つみたてNISA,iDeCo、特定口座)ゼロになる覚悟で。不動産もあり
C.自分の日々の贅沢に使うお金
財産を築きながらも、自分が人生を楽しむためのお金。今使うお金について
リフォーム、建て替え、旅行など
日々の楽しみや活力のために使う贅沢なものだから夢としてリストアップしておく。
ボーナスなどのお金を例えば3分の1ずつA(定期預金など)に、B(投資信託)などに、C(贅沢)に3つに天引きしていきます。
固定費が削減できたときにも、C(贅沢)に1部を振り分けるといいそうです。
ただし、AとBの比率を必ず守ったほうがいい。
たまに予想があたって、株で儲けたとなるとバランスが崩れはじめる。株の投資金額がふえるものを許容してしまうという甘えがでてそこから失敗につながる。暴落時に買いますなどルールを決めて投資予定金額をさっさと投入してあとはリバランスでいく。(一括投資がいいとも言えない。投資時期も今がその時期とはいいきれないことに注意)
やはり同じことですが
投資においては
資産配分を一度決めたら最後まで離さないと決めて投資し続けること(世界投資など)
資産クラス、市場、時間を分散すること
いつ投資するかではなく「今、投資すること」
金額の問題ではない。金額は決めた金額をコツコツと
何よりも大切なのは、自分の贅沢を使うお金をきめておく。
1年に1回のリバランス
ここが守れないものですね。

(投資暴落時の心得)どうしても投資いじりをしたいならサテライト資産をもつしかない(資産形成のコツ)

コア資産とサテライト資産の考え方1つ
コア(国内株、海外株、国内債券、海外債券に分散して長期保有すること)とサテライト(ゴールド、コモディティ、FX,不動産、新興国債券、新興国株、日本の個別株)のうちコアは運用資金の7、8割 サテライトは残りでする。
でも、金融庁で制度設計して優遇が得られるのは、働く人にはつみたてNISA,iDeCoです。
書いていないことは、
 ゴールド、コモディティ、FX,不動産、新興国債券、新興国株、日本の個別株です。
ポートフォリオに組み込むことはあっても、私はすすめません。 3割以下までと決めておきます。
ただ、何でもダメという考えをするのではなく、分類が大切。
コア資産、サテライト資産に適した売買の方法や投資対象はあるはずです。これを分類していくことを本ブログでは意識的に行なっています。

税金を減らす(節税)のほうが生活スタイルは変えずにお得に節約につながる

貯蓄は天引き、節約は税金
これが華丸キャッチフレーズです。

動かせることは、税金や社会保険料はふるさと納税やiDeCo、つみたてNISAですね。
ふるさと納税
ふるさと納税がよくわからないからしない→お盆に調べてみよう!の動きができるといいですね。寄附金上限の目安を見ながら、少なめに寄附するだけでも次年度以降も同じ流れで取り組むのかもうふるさと納税をやめておこうと思うのかを決めることができます。住宅ローンや医療費の控除を受けている場合は寄附金に注意が必要です。
iDeCo(確定拠出年金)
収入のある人なら、よい節税方法です。貯蓄とは異なる投資です。iDeCoの運用商品には定期預金もありますから、定期預金にいれて節税を受けるのもひとつです。細やかにみると法改正などで節税効果が薄い、老後資金として(60歳まで引き出し不可)貯めると割り切りがいります。対象者は数千円からでもiDeCoができます。
つみたてNISA
 これは番外編です。貯蓄から投資への流れをすすめるために、利益に課税されません。しかし、損失が出た状態で売ると損益通算ができません。基本的に利益が出るまでは売れない商品です。投資資金は100円でも大丈夫です。
医療費控除
医療費が10万円を超えたときには検討の価値があります。ただ、医療費控除を受ける時はふるさと納税のワンストップサービス(年末調整で納税が終わる)が使えず、ふるさと納税と医療費控除を確定申告で申請する必要があります。
確定申告は慣れるまで手間がかかりますので難易度は高いかもしれません。でも、支出を削るより、出産費用など高額な費用がかかったときは申請すれば還付されますから検討する価値があると思います。

貯蓄と節約は異なります。生活費や支出を先に節約しようとするとどうしてもギスギスしてしまいますね。だからこそ、節税ですね。貯蓄と節約の整理と節約は生活費支出から減らすのではなくまずは税金から節税。これが一番と華丸は思います。 

間違いだらけの積立nisa投資の見直し基準

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何事にも細々と変更基準を付け加えると訳がわからなくなりますね。つみたてNISA編です。

2-1.投資の見直し基準
 
見直しの順序は、
1.iDeCo
2.積立NISA
3.特定口座
4.ETF(国内ETF、海外ETF:円高時は海外ETF)
5.証券
の順番とする。

2-2.   積立NISAの特性
 
売り買いは基本的に10年以降−20以内の高値にしかできない。

スイッチングができない。とにかく10年は何も考えずに積立を続ける。
最高のタイミングを狙って投資しない。

節税効果を有効に活用するには出口戦略も必要となる。


一つの目安としては、最初の10年間は何も考えずに積立投資を継続する。

残りの10年で利益確定のタイミングを考える。

「つみたてNISA」では、長期、分散、積立。
特に長期は心がける。
目先の値動きで「積立」を中止してはいけない。
 
・個別株の経験が残り、つみたてNISAという商品の特性が理解できなかったことが自分の反省点としてあります。
 
・・・万円を最終投資額とみなしと・・・万円程度(40万*・年)と全体の19%となる。

このため、これを投資全体の2割とみなすと利益の最大化を目指すことも問題がない。

iDeCoと合わせて3割となる。

私の場合は、全体投資の3割が株式になる。
 
売却のタイミング
 
10年経過後の利益が利回り5%を超えていた半分を換金。

半年ほどかけて適時うるのもひとつ。

5%以下の場合は、15年までもち続け5%を超えるときまで待つ。

つみたてNISAを解約して、iDeCoに同一商品を買い付けることで課税されない期間をのばすことができる。

思うよう利益でないときはこの方法も考える。
 
似た考えとして、つみたてNISAと特定口座に同一の投資商品をもち、損失が出ているときは特定口座を売り、NISAを買い付ける。

利益がでているときはつみたてNISAを売り特定口座を買い付けることで課税の調整ができるかもしれない。

2-3.積立NISA方針 投資商品と現金の割合(未投下資金の割合)

債券は、最終的には積立NISA内には含まないようにする。

現在は、全世界株式の投資信託を再投資で、毎日・・円投資をしている。

240営業日とみて、1ヶ月あたり20日あるので月に・・・円投資していることとなる。

下落局面で毎日積み立ての金額を引き上げて、買い増しを行う。

下落局面(現在の利回り5%程度が0かマイナス)になったときに、買い増したい。
 
マイナスを記録するたびに、投資資金を増やす方法もある。

今の所毎日積み立ての増額。
 
2-4.だぶついた投資枠と投信の組合せ比率
 
 投資枠の空きが・・万円(2019年5月)今年1年間の投資枠使用予定がが・万円となっている。

このままでは1年間で・・・%しか投資できないことになる。

 
2-5.定期預金を投資に向けるタイミング
 
 テクニックとしては株価が5—10%程度下落したタイミングで2-3のボーナス投資を行う。

iDeCoの暴落が20%と比べて暴落率が緩いのは、投資回数が5回と1年間しかNISA枠40万円が確保されていないため。
 
・下落時に利益を得られるのではないかという淡い期待が垣間見えます。


2-6. 積立NISAの現況と対策における投資基準

 現況(株高、円安) 
 2019年5月、株高、円安が続き投資に適さない状況から、投資に適さない時期となっている(現在からみると、5月は買い増してよかったといえそうですね。)。

しかし、市場に資金を曝す予定額がわずか・万円未満・・万円の投資枠でみても・・%しか達成していない。

日本国債の投資割合をあげると、国債暴落時に毀損することと、国債は個人国債(変動10年)を・・万保持していることから、国債のみの投資にも限界がある。
 
2-6-1.現況(株高、円安)の対策

 
 このため、全体投資・・万円の・割程度である積立NISAについては、米国株式の運用とした。

これは、管理が簡単であることと、リターンが大きく見込めるためである。

2-6-2.積立NISAの次年度以降の最終ポートフォリオ

 
米国株の1点に絞る。

積立を3万3千円分ずつ投資して年40万円ずつ投資するか、一括で年始に40万円投資する。
 
下落から上昇に自信があれば、一括だが多くの場合はやめておいたほうがいいと思われる。
 
・結局米国株なら、はじめからつみたてNISAは米国株で行くと決める方が潔いですね。

このように設定条件を作りすぎると訳が分からなくなります。
 

つみたてNISAの投資運用方針の反省

つみたてNISAの場合は、本当は米国株1本にしたいのでしょうか。

全世界株1本なのでしょうか。

決めておくことは大切ですよね。
 
このように投資方針を細々と決めていると訳が分からなくなります。

しかし、自分の投資傾向や本当はどう考えているのかが少しずつみえてくるのも投資運用方針を書くとみえてくるようですね。
 
私のように時間を割きすぎないためにもシンプルで簡単にわかる方法をおすすめしたいと思います。

読んでくださりありがとうございました。
みなさんの役立つよう頑張りますので、ぜひツイッター登録などしていただけると嬉しいです。
 

資産形成=(収入—支出)+(資産*運用利回り)

運用利回り通りにいかないトッピングが投資運用です。
老後に少しだけ余裕がもてるかもしれないという淡い期待。でも、なくなってもいいよといえる範囲で考えるのが、ほどよい考え方と思います。
その範囲内で考えられるのがつみたてNISA(やiDeCo)の活用です。別に100円だって構わない。無理のない範囲で積み立てて上限も40万円と決まっていますから、支払いすぎることもありません。無理のない自分のお小遣いの範囲で金融庁が厳選したつみたてNISA対象の投資商品を運用する。
いつはじめてもいい。
でも、始めるなら早い方がいい。
金額は少なくてもいい。
でも、数十年単位で持ち続けましょう。
このような緩やかな考えが一番私には合っている考え方です。
ただし!インフレなどでは、投資が役立つこともあります。それは次回の記事にて

投資方針の見直し基準まで作り出していました。

このように条件を細やかに設定するとまず覚えることができない、投資をするときに勇気を毎回振り絞るという辛さがでてきます。もっと自動にもっと楽にが基本ですね。
 
投資の見直し基準
見直しの順序は、1.iDeCo,2.積立NISA,3.特定口座(積立)、4.ETF(国内ETF,海外ETF:円高時は海外ETF)、5.・・証券の順番とする。バリュー平均法はこの「つみたてNISA」には不向きな方法
1-1.ゴール地点での見直しについて
投資全体でみたときの投資信託を一括投資するときは以下を考える。
お金持ちのスポット投資は安全第一といわれています。
ある程度のまとまった資金を一度に投資するときは、シャープレシオを参考にして1−2年で投資を完了するのもひとつ。
・投資完了を1−2年はいいのですが、現状は流石に気が引けますのでしばらくは自動で引き落とされるドルコスト平均法でしょうね。

1-2. 1.iDeCoの特性
  売り買いが自由にできることから、スイッチングを細やかに行い、投資信託全体の状況で投資割合を変えやすい。・・万円を最終投資額とみなしと・・万円程度と全体の1割に満たない。このため、投資全体の1割とみなすと利益の最大化を目指すことも問題がない。米国株などで最終使い切っても構わない。長い年月の運用であることを考えると、全世界株にして万全を期するのもよい。どちらにせよ、悲鳴があがる時期に、容易にスイッチングができる点が特性として高い。このため見直しの一番最初に着手。
・相場の悲鳴があがるときというのが、曖昧。米国株の200日移動平均線を割り込む時や、日経のPERが11倍台など決めておくべきかもしれません。直近高値より20%下落したときなどもひとつかもしれません。暴落20%時点から積み立て始めるとよいといった記述も参考にしていたのでしょうか。
スイッチングのタイミング
機動的なリアロケーション
相場に大きな調整が発生した転機を迎えた時に、機動的にリアロケーションを行う「株式投資家の悲鳴が聞こえる」タイミングを選ぶのがベスト(10?%以上もしくは、移動平均線を下回る)ときをタイミングとしてみる。
株式市場が大きく値下がりして市場がパニックになっているような時に定期預金の一部を投資信託にスイッチングする。
決して1度に全ての資金をスイッチングしないこととする。
相場の下げには一番底、二番底、三番底というように数ヶ月かけて安値を更新するケースがある。
最初の一番底で全ての資金を投入すると二番底、三番底をつけた時に投入する資金が無くなってしまう。
 株式市場は数年に一回は急落する局面がありますので焦る必要はないので、数年かけてスイッチングを完了させるくらいの気持ちで実施する。

1-3.iDeCo方針 投資商品と現金の割合
債券は、最終的にはiDeCo内には含まないようにする。
株価が下落する局面では債券価格が上昇し、債券価格が下落する局面では株式価格が上昇する」という関係のバランスファンドが機能しない。
このことから、iDeCO内は現金保有と株式の投資信託の組み合わせ比率も変化させながら機動的に運用する。
・またでた!機動的。結局四六時中(毎月1回)みないとだめな仕組みはやめたい。楽をしていきたいものです。何度もみても育つわけでもないのです。花を育てるのと訳が違う。これがまだわからないのです。

1-4.定期預金と投信の組合せ比率
 定期預金と投資信託を組合せて運用する場合の組合せ比率は、安定的な運用を求めるときは、投資信託の割合を20%までとする。かなり保守的な運用となる。
・安定的な運用を求めるときは、と条件が入ったのでこれもまたダメですね。

1-5.定期預金を投資に向けるタイミング
 テクニックとしては株価が20%程度下落したタイミングで投資信託の比率を3割まで引き上げる(定期預金から投資信託へのスイッチングを行う)ことを前提とする。
・ある一定の割合のポートフォリオにして買付額を増やす。ぐらいでいいのだと思います。20%下落はありと自分では思います。
注意点
 投資信託を総資産の2割程度で急落時に勇気を出して追加購入をする。
運用の現金を死に金(利益をうまない)として、下落時に備え続けます。ドルコスト平均法で投資自体は継続(市場に居続けることになる)できる。1回の買い増しを現金の10%までとして5回まで出動できることとする。
・回数を限定することで、底なしを避けます。

1-6. iDeCoの現況と対策における投資基準
 現況(株高、円安) 
 2019年5月、株高、円安が続き投資に適さない状況(本当でしょうか?)から、投資に適さない時期となっている。しかし、市場に資金を曝せていない。日本国債の投資割合をあげると、国債暴落時に毀損することと、国債は個人国債(変動10年)を・・万保持していることから、国債のみの投資にも限界がある。
・市場に投資をしている金額が少なくて悩んでいるのでしょう。でも、自分の現状よりも長期、分散、積み立てですよね。まずは一定額投資していればそれでいいはず。
1-6-1.現況(株高、円安)の対策
 このため、海外債券に為替ヘッジを組み込んだポートフォリオを作成した。
すぐに積み立てる投資信託ポートフォリオ
外国株式12.5%
国内債券75%
外国債券2.5%
外国債券ヘッジあり10%としている。
このうち、外国債券と外国債券ヘッジありは、その割合が外国債券:外国債券ヘッジあり=20%:80%がベストのため1:4の投資割合としている。
この場合のリターンは過去3年間年率1.9%リスク1.7%
過去5年間3%リスク2.1%
過去10年間 2.9%リスク2.6%である。
超絶保守的です。現金資産を死に金にして投資待機資金とするよりは低リターン・低リスク運用のほうがいいかと思っていました。低リスクとは言え、リスクはありますから、投下資金が大きいと下落率が小さくても損失額は大きくなります。だから、投資額などよりは、取れるリスクの中でリターンを求めて目標額までは下落時に分割して買いますほうが私には向いています。

1-6-2.暴落時の対策
暴落を起こしたときのポートフォリオの変更として
Topix 0%→2.2%
外国株式12.5%→13.2%
新興国株式0%→1.1%
国内債券75%→65.9%
外国債券2.5%→2.2%
外国債券ヘッジあり10%→8.8%
J-REIT 0%→3.3%
外国REIT 0%→3.3%

この場合のリターンは過去3年間年率2.5%リスク2.5%
過去5年間3.8%リスク3%
過去10年間 3.8%リスク4%である。
ただし、一番目のポートフォリオと比べて管理がたいへんのため最終ポートフォリオと定期預金の割合に変更も可能

・こんな簡単に変更ができないからみんな困っているのですよね。ドキドキふるえながら何回もポートフォリオを変更していては、インデックスの一本買いに負けますよね。

1-6-3.iDeCo最終ポートフォリオ1
「株式投資家の悲鳴が聞こえる」タイミングがますますひどくなったとき(下落率 %、あるいは移動平均線を下回った時)に、バリュー平均法の組み合わせにより、以下のポートフォリオで投資していく。
・曖昧ですよね。下落率20%200日移動平均線を下回ったときでしょうかね。
全世界投資の国内アクティブ版
国内株7−10%
先進国株70-80%
新興国株 10-23%
あとは定期預金比率で構成する。不景気時は株:定期預金は=50−100:0−50、現在は好景気のため株:定期預金=0−30:70−100とする。
円高時を想定し為替ヘッジは行わない。債券は含まない。
・最終ポートフォリオがあるなら最初からそこに向けて定期積立がいいのでしょうね。好景気、不景気でいちいちポートフォリオを変えていると市場平均に負けそうですね。
1-6-4.最終ポートフォリオ2
投資疲れが見えた時は、米国株(と現金の組み合わせとする)。100%投資が望ましい。20年以上、アメリカが現状のようになるとは思えないので、リスクはあるが考えなくてすむ点は大きい。IDeCoを含めた全体の投資(・・万円)割合からみると7.2%となる。
・最初からこうしておけば、楽なのでしょうね。疲れたときの設定こそが一番簡単で楽です。

ドルコスト平均法と比べて
バリュー平均法はこの「つみたてNISA」には不向きな方法
・定期預金をiDeCo内に多数配置することになります。


2019年5月現在
先進国株:新興国株=8:2にした。
月々の投資割合は、先進国株:新興国株:定期預金=4:1:95
最終的には1-6-3.iDeCo最終ポートフォリオ1とする。
1-6-4. 先進国株:新興国株:定期預金の月々の投資割合
トータルの手数料を含まず、月々投資金額にマイナスが認められるたびに、以下の投資割合に変更する。1月見落とすと、その月の割合に変更する2ヶ月みおとせば、定期預金の割合が10%減らすようにする。忘れないように、1.2.1・・・という数字を消す。先進国株の部分をTopixを加えてもよい。
1. 先進国株:新興国株:定期預金=8:2:90
2. 先進国株:新興国株:定期預金=12:3:85
3. 先進国株:新興国株:定期預金=16:4:80
4. 先進国株:新興国株:定期預金=20:5:75 
積み上がりの現金を振り分けるか検討(バリュー平均法含む)
5. 先進国株:新興国株:定期預金=24:6:70
6. 先進国株:新興国株:定期預金=28:7:65
7. 先進国株:新興国株:定期預金=32:8:60
8. 先進国株:新興国株:定期預金=36:9:55
 積み上がりの現金を振り分けるか検討(バリュー平均法含む)
9. 先進国株:新興国株:定期預金=40:10:50
10. 先進国株:新興国株:定期預金=44:11:45
11. 先進国株:新興国株:定期預金=48:12:40
12. 1年。先進国株:新興国株:定期預金=52:13:35 
積み上がりの現金を振り分けるか検討(バリュー平均法含む)
13. 先進国株:新興国株:定期預金=56:14:30
14. 先進国株:新興国株:定期預金=60:15:25
15. 先進国株:新興国株:定期預金=65:16:20
16. 先進国株:新興国株:定期預金=70:17:15
積み上がりの現金を振り分けるか検討(バリュー平均法含む)
17. 先進国株:新興国株:定期預金=75:18:10
18. 先進国株:新興国株:定期預金=80:19:5
19. 1年7ヶ月。先進国株:新興国株:定期預金=85:20:0
1-6-4. 先進国株:新興国株:定期預金の定期預金の移動割合について
バリュー平均法によりパス経路を求める。
移動平均線より下回るときに振り込む
底値を真に確信した時に、10%—20%ずつ投資にふりわける。

・発想は面白いのですが19回もリバランスをするのもどうでしょうか。19ヶ月で考えています。1年半に資金投下を終えるのはありですが、いちいちポートフォリオを1ヶ月ごとに変えてしまっていることがリスクのコントロールとしてどうなんだろうと思います。
ポートフォリオをひとつ決めて、ドルコスト平均法が基本で超過資産を下落時に足すことで、投資したい金額に早く達するようにしたいと思っているようです。

このように考えれば考えるほど複雑で実行するのに勇気が必要になりますね。
 

考えるほどに複雑になる投資運用方針2018年

 景気の波に応じて方針を柔軟に変えようとして大失敗したプランを公開します。私が、コア資産、サテライト資産を景気変動の波を読むという無謀さに挑んだ膨大な時間と失敗作です。
プロでも難しい景気の波を読み解くことを知ろうとの私が考えて見事失敗した方法です。IdeCoとつみたてNISAの組み合わせです。
見ていて気がつくのは、それほど機動的に売買をする時間は私にはないこと、この計画の組み立てのために土日を結構潰していること。最終的にはこのような運用は1年で破綻しました。一応1年はこれに近い動きをしました。
あと、国内株に対するバイアスもすごい。
このような時間をかけるのであれば、投資をするより節約のほうがいいでしょう。小さなリターンよりも節約のほうがお得ですよ。

間違いだらでの投資運用方針2018年

2018年のある土曜日に完成したiDeCo投資信託運営方針
iDeCo投下資金と概況   iDeCoは長期の売り買いを検討する。投資資金としては、数百万円となる。例えば、20年・・・万円の投資。景気の動向でスイッチング(預け替え)。放置も方法。
年齢があがると、リスクは取れない。景気が悪いとリスクが取れない。この数年では、景気が悪い時に一気に米国株に投資してリターンを狙う。長期的に運用するなら、世界投資なら先進国と新興国が85:15。日本株はアクティブ投資信託で考える。
上記のように条件で振り分けると大変手間になります。
買付金額
毎月・・円とiDeCo内の定期預金・・万円
売り時・見直し時期・・毎月見直す。  
毎月10日前後までに投資割合を決めればよい。難しければ、暴落がおきた以外は放置。
暴落時の対応
基本的には下がっている投資信託を定期預金から振り分けていくが、国内株はあえて追加購入しない場合もある。恐ければiDeCoの定期預金にうつしかえ安心できると思えるところまで、投資金額を下げる。
 暴落時の追加投資金額。
現金・・万円を6分の1の・万円ずつ。下がれば購入の割合をふやす。これにより6番底まで購入していくことができる。(1番底がみえないため)
相場上昇時の対応
国内アクティブ投信を売る。その他は売るか保有。
売った後について20・・年・・月以降
20・・年以降は、暴落している分野を購入しておく。国内株はさける。

とっても国内株に対するバイアスがかかっています。

20・・年 月 日iDeCoと・・証券のつみたてNISAとの抱き合わせ(特定口座)
・・・・万円から・・・・万円は積み立てることになる。
このため投資信託のiDeCoとつみたてNISAを一体とたポートフォリオも作り単独のポートフォリオ(つみたてNISAとiDeCo2種類)と一体化したポートフォリオを作成した。
つみたてNISA選定商品は・・(バランス型の投資信託を選んでいました。)
最終的には特定口座で「バランス」つみたてNISA口座で米国株」を次の割合で積み立てる。バランス:米国株を9:1の割合で積立てていく予定。この割合は景気後退の最大のリスクを避けたときの割り合いで、景気が悪化したときには米国株を多く買って8:2など割合を変える。怖い場合は、買付金額を下げずにバランスを購入することでNISA枠をしっかりと使い切り税制効率をよくする。
(この操作が煩雑になりすぎて続かない)
買付金額
「つみたてNISA」のスタート時
(1年目は)・・万円の枠をすべて米国株にわりふらない。
理由
・・万円の枠をすべて米国株に使い切る場合は、9:1の割合にするために、
1年あたり
バランス:米国株=9(特定口座):1(NISA枠)
この場合は20年続けると総合計のお金が・・・・万円必要。
私の場合のNISAの枠の使い方(プラン1)
60歳までなら・・・・万円が限度の投資金額。
1年の間でNISA枠を使う。
NISA枠で米国株を・・万円分買い付ける。この場合バランスの買付が・・・万円必要。
この場合のバランスの内訳
年に・・万円NISA枠にして・・・万円を特定口座にしておいて合計・・・万円の買付。
NISA特定口座合計(米国株 万円+バランスは  万円)=   万円。NISAは20年間非課税なのでそこまで投資する。この場合は退職までの投資のトータルが・・・・万円となる。
プラン1のトータルの資産
総合計・・・・万円
投資信託総資産・・・・万円(投資した元本のみ)
60歳までに・・・・万円投資されている状態。
現金資産 総合計・・・・万円
現金資産内訳(以下Bという。)
60歳 ・・・・万円の退職金
現金預金が・・・・万円
(年に・・・万円近くは預金できるので、投資に年・・万流れるとして(現在の現金総資産から預金している・・万円を投資に振り分ける)。
これでも、・・・万は貯金できる。20年貯金したとしても、預金が・・・・万円。人生を楽しくするために・・・・万円は無駄遣いしたとして・・・・万円。今の浪費より、1年にしてさらに・・万円の浪費を楽しむ)
浪費できる金額を決めようとしています。人生を生きる上では大切な余力かと思います。

iDeCoが元本だけでも・・・万円。
投資信託と
最高で投資が・・・万円(投資元本のみ)預金が・・・万円の4:3の環境 57%が投資資産で43%が現金となる計算。(イデコのお金・・・万円は含まず)
含むと投資・・・・万円と預金・・・・万円なら54.8%が投資資産で45.2%が現金資産。
(何となく6:4の投資割合っぽい)
ここから逆算すると
投資に使っていいお金が・・・・万円
現金も・・・・万円は確保される。投資が0円に終わっても(ありえないが)・・万は残る。
プラン1の場合のNISA枠で月払い金額
NISA枠で米国株を買う割合
NISA枠で(米国株が・・万円、バランスが・・万円)+特定口座でバランスが・・・万円のとき
合計で年に・・・万円必要
月払い金額
米国株を・・・円。そして、バランスも・・・円かう。そして、特定口座で
月に・・万円。
総合計で月に・・円必要。
暴落などによる投資が続けられず不安なときの対処
額面が大きいので不安なときにすること。
不安な時は投資額を落としながらも、NISA枠を使い切る。そして特定口座は帳尻合わせで購入する程度の優先順位にすると急な出費のときなどに、ここを減額することで調整ができる。
NISA枠のバランスと米国株の比率をかえる。具体的には、バランスを・・万円買い付ける。(米国株をNISAで・・万円にする。)
そうすると、特定口座のバランスが・・万円必要。(バランス計・・万円:米国株計・・万円)
月にするとNISA枠で・・円
内訳はバランスが・・円でS&Pが・・円。NISA枠支出が1ヶ月あたりに支出が・・円。特定口座で月に・万円をバランスにすればよい。
1ヶ月あたりに支出が・・・円まで減額できる。

このパターンで景気動向まで3パターン作っていました。
このように細かく計画を立てても、仕事に熱中していればこのような操作は不可能です。また、いったん景気がいいように思えたり、悪くなったりしても自分のバイアスが大きすぎることも長期運用上問題です。
ちなみにつみたてNISAでは12月の下落時の底を拾いました。これは単に年末で時間もあり、タイミングとしてたまたまよい時期に購入したというだけです。
この動向を見るために、土日は仕事がてら投資の本を読み漁り、多数のブログも読みました。
投資の本については、ノーベル賞の考え方に触れることができて大変有意義でした。しかし、そのほかについては、かけた時間とコストが見合いません。
時間は万人に与えられた公平でかけがえのないものです。命です。
私は、この下落時に拾ったことでさえ、スーパーのお買い得品を車で買いに行く愚行に似た行動だったのではないかと思います。
この間に、もっと運動をして遊べたはずです。仕事は、十分にしていますので影響はなかったことは不幸中の幸いでした。
つまり、機会損失のほうが大きいと思いました。人生を充実して生きる方向にもう少しシフトをするべきです。
雑なように見えても、シンプルな運用方針が大切なのだと思います。

全体資産の配置を妄想してみました

 理想は誰でも語ることができるのですが、理想を考えてみました。

目標の夢



つみたてNISA

18%

iDeCo

7.2%

特定口座(全世界株、米国株)

24.8%

債券、米国債、先進国債券ヘッジあり:なし=8:2

25%

円預金(戦略的に投資する分)

12.5%

米ドル

12.5%

合計

100%

つみたてNISAやiDeCoに投資できる金額が決まれば、一気に資産のおく口座が見えてきますね。
どの口座にどの程度資産を配分するかでこの割合にそって資産運用できればという一例です。想像することは楽しいことですね。この場合コア資産とサテライト資産が混在します。しかし、資産全体の見晴らしがよい。
円資産だけではない資産形成も考えていけるといいですね。
漠然と抱える日本の未来への不安。
私は日本が好きなので、他地域への移動はあまり考えていません。
でも、世界中に少しずつ資産をもてたらすてきだなと思います。
いろいろなところに資産を動かすことが投資ならできます。


コア資産はリバランスも最小限にしたい!

コア資産といって、投資全体の7−10割を運用する部分は、できるだけ楽な方がいいです。私の中でベストは、全世界株式と全世界債券が6:4のブレンドです。しかし、積み立て初期で若い場合は、最初はつみたてNISAやiDeCoの口座で100%株式部分に投資をしてから、時を経て全世界債券を増やしていく方法もいいなぁと思っていました。
サテライト資産をある一定決めておいて、そこでポートフォリオや投資対象資産を触れるようにしておくぐらいが、全体のコア資産に迷惑がかからない。投資割合を変えるとリスクとリターンが変わってしまいます。ですから年齢などで一定の変化はいいでしょうけど、景気変動で変えないほうがいいと考えます。
お断り
免責事項・ポリシーをお読みの上、自己責任でお願いします。

簡単な手間に見えても毎回は面倒な投資!

 初期のアセット・アロケーション(AA)とアセット・ロケーション(AL)は全世界株式の割合になるように個々の投資信託を買い付けるものでを考えていました。全世界株式投資が高額だったからです。
ちなみに
アセット・アロケーション(AA)・・・資産配分のことです。日本株、外国株、国債にどのぐらい投資するかです。
アセット・ロケーション(AL)・・・iDeCoやつみ立てNISAや特定口座などにどのぐらい資金を割り当てるかです。
私は、金融庁のシミュレーションで世界分散投資をすすめられていました。

下記のような表に金額や値段を割り当てると便利です。限度額ギリギリまで支払うと合計金額のようになります。


アセット・アロケーション(AA)



先進国株式

新興国株式

日本株式

国債

外国債券

預金

アセット・ロケーション(AL)

確定拠出年金月1万2千円(年14万4千円)

80%

12%

8%




つみたてNISA月3万3333円(年40万円)

80%

12%

8%




特定口座

日本国債個人10年



合計(万円)

43.52

6.528

4.352





アセットロケーションは次のようになります。
投資年数によるポートフォ


全世界の分散投資を考えるのは分散投資として私はいい方法だと思っています。

でも、気持ちの変化で投資バランスも変わりますし、そう考えだすと面倒です。
お断り
免責事項・ポリシーをお読みの上、自己責任でお願いします。

今日も何をするかがわかり、元気とやる気につながるブログを目指す華丸先生です(https://twitter.com/hanamarudane)
今日の記事は、こんな感じです。

教員の初任給。気がつけば初任給もボーナスも支給されています

 初任給って働き始めのときは生涯年収なんて意識せず、ただ給与がいただけて嬉しい!という気持ちでした。今回は、生活設計を始める基礎として給与の支給例をネットで調べられる地域を3つ取り出します。3つのモデルをもとに家計を考えだいたいの収入を考えて家計を中心とした日々の生活と金融庁、厚生労働省が推進するつみたてNISAやiDeCoの投資などに結びつけていこうと思っています。




東京都の教員の初任給の場合

もっとも生活費が高いと思われる首都である東京の教員の初任給です。
大学卒業で東京都の小学校の教員の初任給は19万7300円
短大卒業で東京都の小学校の教員の初任給は18万400円
ただ、区内に暮らすと住居費の割合が50%近くになる可能性があります。

職種,学歴免許等,級,号給,給料月額(円)
教諭/養護教諭/栄養教諭,大学卒,2,9,197300
教諭/養護教諭/栄養教諭,短大卒,2,1,180400
http://www.saiyou.metro.tokyo.jp/shoninnkyuichirann.htmlより引用

沖縄県の教員の初任給の場合

地方自治体として、常に就職やパート待遇の低さが課題となっている沖縄県の教員の初任給をみてみましょう。
小・中学校教員の初任給(高校教員の初任給も同額)
大学卒の沖縄県の小学校の教員の初任給は20万600円
短大卒の沖縄県の小学校の教員の初任給は17万6,400円
警察(公安)は20万5200円 
地域の生活水準からすると相当高い給与と思います。
https://www.pref.okinawa.jp/site/somu/jinji/kyuyo/kyuuyojoukyou.htmlより引用

大阪市の教員の初任給の場合

 政令指定都市の代表として大阪市の教員の初任給を見てみましょう。
小・中学校教育職
大学卒の大阪市の小学校の教員の初任給は192,900円
短大卒の大阪市の小学校の教員の初任給は171,500円
https://www.city.osaka.lg.jp/kyoiku/page/0000412570.htmlより引用 

3つの都市圏ともに大きな教育課題を抱えている教育指導に困難が大きな地域でも初任給は20万円前後です。昇級などで変わるのでしょうが、それほど極端にはできないものと思います。
何よりも続けられる職場に勤めることが大切ですよ。

ともあれ、この金額が支給金額ではありません。
・PTA会費
・給食費
・互助組合費
・共済組合費(自分の年金や保険の掛け金)
など支払いは多数です。




うん、ざっくりはわかりますね。


やはり書いていて、自分の中で違和感を感じます。お金のことって書くのもやっぱり抵抗感を感じる華丸でした。ただし、このような給与の話は、高校の家庭科の教科書に載っています。何気なく素通りして生きてきたのか指導要領の変遷の中で新たに加わったのだろうか?
高校では、教えなければならない内容だったのかもしれません。
教師である自分が身についていないことに気づかされました。
ベテランの教員にはびっくり水の生活の基本となる収入とまず差し引かれる税金等をまとめました。
これを基に節約、貯金そして投資を考えればいいかと思います。

お断り

当ブログは記録、情報提供を目的としています。また、教育に金融教育(貯蓄広報委員会を含めた)の広がりや実践を模索するために記事にしています。現在のところ実際の教育現場で行う予定はありません。
ただ、大切な人に伝える範囲の金融教育としてのオッケーなラインを模索しています。できれば、金融庁の事例として載せることができることをひとつの到達点としています。

したがって、投資行動の勧誘・助言を目的として記載しているものではありません。
各人の投資行動においては、本ブログは正しさを確保していません。
もし投資行動をなされる場合は、ご自身の判断と責任において行うようにお願い致します。
ブログ記載情報を利用することで被った損害等については、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。





 

時間のある夏にこそ公務員のiDeCoの資産配分を決める機会

と言っても、資産配分を決める前に、公務員は罠にはめられることが多々あります。
気がつくと後悔する金融機関と契約してしまうことが多いものです。
私も、後で比べると高額なラインナップの金融機関に申し込んでしまったことがあります。変更手数料は5000円程度かかります。
即契約は避け、投資商品が自分に合っているものを選んでから契約をしましょう。

公務員も事務員さんに聞けば、イデコの用紙をもらえます。とっくに始まっている公務員のイデコと公務員だからこそのイデコの資産配分の悩み

 公務員のiDeCoが始まって、時間が経ちます。
公務員のイデコのポートフォリオはどうしようと悩んでいませんか?
 検索をすると出てくるiDeCoの進め方。ちょっと違うなぁと思います。公務員になる属性の人はそもそも運用も保守的な傾向です。つまり損をするのは嫌なものです。
対して、高いリターンを求めて、無知から来る投機(パチンコ、競馬、FX、リスクが高すぎる投資商品の短期売買のような投機)のように始める人がいます。
ある一定以上の儲けやリターンを売りにする危ないところに、わざわざいくのも公務員です。余暇として行うのはあろうかと思います。

ブログを読み漁り、投資と投機が混じり合い、いつのまにかイデコの老後資産積立から博打ごっこになる公務員が多いことから、筆をとることにしました。
思い当たることありませんか?
私は一瞬そうなってしまいました。正しいと思われる情報と誰かがブログで書かれている個人の所感が混ざるのです。
ですからそのフラフラする無駄な時間をみなさんがかけないためにも記事にしています。

フラフラ投機に巻き込まれる公務員は多い。

たとえば、安愚楽牧場のようなトラブルにあわれる公務員は非常に多いものです。
wikipedia
 このあたりの注意点から書いていきます。

公立学校共済組合や地方公務員共済組合連合会や国家公務員共済組合連合会(KKR)のイデコ講座にご用心!高ーい手数料も

高い手数料の商品しかない金融機関は、当然熱心に教えてくれます。
公立学校共済組合や地方公務員共済組合連合会や国家公務員共済組合連合会(KKR)の斡旋かのようなイデコ講座が組合情報に載っています。これは、要注意です。
説明会自体は、客観的でていねいな対応です。しかし、その背後に居並ぶ(あるいは、イデコ講座の終わりにふらりと座っている)人々は金融機関関係者です。
ここで契約はしてはいけません!ひと呼吸して寝かせる手間が必要です。
私たち公務員は人の温もりや善意が前提で生きています。
講義される方と金融機関の方を分離しているのですが、こんなの雰囲気的に見ればグルに見えます。
そういった会を開いてもらうのだから、会社さんの意図を推測することが大切です。
そんなことを言っても人情が勝つことがあります。
「こんなに丁寧に教えてくれたのだから、この人たちに頼ろう」となります。
私は、そうなります。
ここが前述の思っていること(自分の本当に欲しかった投資商品)とずれる罠に引っかかる原因です。
 その場で契約をしてしまうとイデコ以外の他の商品の勧誘も始まり、気がつくと金融機関の回転売買の罠にハマることも多々あります。お付き合いをすると断れなくなります。職場にやってくる生命保険会社と契約をすぐする若かりし私のような人間は断れないものです。
こういう付き合いになると、資産配分も自分で決めているように見えて、そうではなくなります。
気が付けば少しの不満と損失、気がつかなければ、判断が衰える60歳になって気がつくことになります。

なぜお世話をたくさんしてくれる金融機関を選んではいけないか

イデコの投資商品も金融機関ごとにまったく異なります。
大体が、給与の払い込みの金融機関のイデコを契約してしまいます。
金融機関ごとに投資商品も費用(信託報酬手数料)も異なります。
一旦は、契約せずに調べて納得した金融機関での契約が大切です。
それが、最後にお世話をたくさんしてくれた金融機関だったなら、それはそれでいいと思います。
実質信託報酬手数料とパンフレットの信託報酬手数料が違うという衝撃もなかなかショックなものです。お気をつけてください。

公務員のイデコの資産配分は定期預金100%であっても節税効果は絶大


節税額のシュミレーションがイデコの公式サイトにありました。概算がわかるのはありがたいことです。

公務員のイデコの資産配分を決めるとき考えないといけないことは、アセットアロケーション

公務員の職場は、投資を口に出すのもはばかる雰囲気の中で働いています。
私は、職場で投資について話をしようなんて思いません。
だって、お金のことなんか出してトラブルになるなんて馬鹿げています。
ただし、月額の収入は高校の家庭科の教科書の指導事項です。
年収や生涯賃金は、知るポルト(貯蓄広報委員会)などのシミュレーションの基本の数字です。
ここがわからないと将来設計なんて語りようがないのです。
私たち教師ですら正しい金融知識もなく、金融庁や政府の政策の理解が全く足りていない。
このことが、投資や金融教育を遅らせています。
まずは、自分で政府や金融庁の話をまとめたり、有名な投資について考えたりする。
損失覚悟で自分が投資運用を行うことで体感していくことが大切と当ブログでは考え、政府等の公表された資料と事実で説明していこうと思います。

国内株、外国株、国内債券、海外債券の資産配分で投資成績の90%を説明する!

 資産配分のことをアセット・アロケーション(AA)といいます。投資先の資産クラスを意味しています。簡単にいうと、国内株式、国内債券、海外株式、海外債券などの配分で投資成績が90%決まりますよって話です。以下が論文ですが、結局時系列などの捉えようによって40-90%説明できるかもねって話だと解釈しました。



上記のような知見などをおさえてから公務員はイデコを考えるべきです。
特に警察官のイデコは気をつけましょう。忙しい立場ですから、考え出してもきりがないから「エイやっ!」と決めて後で大後悔となる話を海外の事例で聞きます。投資運用の変更や表面的なパフォーマンスのみの、あまり筋のよくない投資商品に乗りやすいものです。

公務員のイデコの資産配分を決めるまでのタイムラグは現金でいい!

公務員の資産配分を決める(公務員のアセットアロケーションを決める)た時点で、投資方針をあまり変えないことです。
また公務員の資産配分が決まらないうちは、イデコの投資商品を100%定期預金で運用すると節税はできる。少額の手数料がかかりますから、千円前後の見た目の損失は仕方がないと考えるのがいいと思います。

どうしても公務員の資産配分を決めたいなら

定期預金100%のポートフォリオでは嫌!

それであれば、全世界でベストセラーのBurton G. Malkiel(マルキール教授)の本などでも紹介されているマルキール教授のお勧めする全世界株式への投資もあります。

有名な話では、全世界株式と全世界債券を60%と40%で運用する方法があります。
個別に買うなら株式を日本7%、先進国82、新興国11。海外債券はヘッジありとヘッジなしを8:2でもつのもひとつです。今、国内債券は・・・です。

全世界株式にせずに、
株式:債券が6:4という方法もあります。
海外では、割と有名な資産配分です。

公務員の資産配分でお勧めできないのは、このような有名な話でも損失が凄まじいから

 例えば、全世界株式100%でリーマンショックのときに保有していると1000万円が549万円損失の451万円になってしまったといわれています。
人生が狂う人もいるのではないでしょうか?

このときに債券があるとこの損失額が下がることがあります。最近は債券も同時に下がることがあるので必ずとは言えません。
教科書に書かれている株と債券のセオリーが通用しない場面もあります。

世界一?の投資ファンドの真似をすればいい?

大手ファンド運用(資産残高ランキング1位とも)の創業者レイダリオ氏のポートフォリオなどは、オールウェザーポートフォリオと呼ばれ、景気変動に強いことを売りにしています。
これは、保守的な公務員向けと思いますが、イデコにはそのような商品が一部ありません。
そして、時間がかかります。
オールウェザーポートフォリオを実現しようとすると、イデコをアセット・ロケーション(アセットアロケーションではありません)に位置付けて、つみたてNISAを株式、特定口座を債券を割り当ててといった検討も必要になってきます。
(注 アセットロケーション ALと省略されます:資産をどの口座におくか)
投資の要素を知りたいという意味では、グーグルで論壇したCharley Ellis(チャーリー エリス) とBurton Malkie(マルキール) のお話も有用でしょう。


 投資については最初に資産配分を決めて行動することが大切です。ブロガーさんのポートフォリオをそのままということはお勧めしません。共感して真似をするなんてもっと馬鹿げています。
先ほどあげた、マルキール教授、世界一の投資ファンドの創業者以上の力をもつブロガーさんがどれだけいるのかという話。でも、ブログを読むとどの人も魅力的ですから、自分も真似しようってなってしまいます。
あなたの人生を左右する投資の話です。
自分なりに考えていないなら、投資商品は定期預金100%運用のほうが1000万円までなら元本割れがありません。
ちなみに、私はブロガーさんに分からないことや気になることについて相談もします。
でも、その通りの運用にはできないものです。あくまで人前で話すにはちょっと・・・ということを、「教えてください!』と頭を下げて聞いて頭の体操をしているというところです。
どこの情報源で確からしさの優先順位を意識しないとすぐに情報の波に流されて1日過ぎてしまいますよ。

公務員も政府・金融庁広報に沿いながら人生を歩む必要があります。

 金融庁ですら、民間ブロガーさんの意見を堂々と載せる時代です。しかし、公務員には公務員特有の生活慣習や特性(保守的)あるいは、お勧めされるがままにリターンの高いファンド(投資商品)を選び破滅する人も多いものです。ですから、話題に出すとしても、語ってもいい部分と語ってはいけない部分を模索する必要があります。事実や過去のリスクとリターンはいいかと思います。あくまで金融庁の公式の説明などの情報については話せる時代にしたいものです。
以下は金融庁のサイトです。


しかし、金融庁のサイトであってももしも公務員のイデコの資産配分として、紹介されている内容をそのまま実践すると危ないと思うことも多々あります。
ですから、少なくとも金融庁の構想や過去のリターンやリスクについては記事にできますが、投資商品やポートフォリオなどをお勧めすることは、当ブログでは行わない方針にしようと思っています。

終わりに

別ブログで紹介するか、華丸先生の連絡帳で書くかちょっと悩みました。しかし、金融庁などの公式の説明などできるだけ客観的な広報に努めているところを中心にみなさんが悩んでいることを共有する目的で書く意義はある。そう思い書くことにしました。

お断り

当ブログは記録、情報提供を目的としています。また、教育に金融教育(貯蓄広報委員会を含めた)の広がりや実践を模索するために記事にしています。実際の教育現場で行う予定もありません。
ただ、大切な人に伝える範囲の金融教育としてのオッケーなラインを模索しています。できれば、金融庁の事例として載せることができることをひとつの到達点としています。

したがって、投資行動の勧誘・助言を目的として記載しているものではありません。
各人の投資行動においては、本ブログは正しさを確保していません。
もし投資行動をなされる場合は、ご自身の判断と責任において行うようにお願い致します。
ブログ記載情報を利用することで被った損害等については、一切の責任を負いかねますのでご了承ください。


公務員も、もう大人ですし、社会人です。
長期の休みがある夏。変な投資詐欺などにあわれませんように、危ないところには近づかないことです。政府広報や白書などからに絞りましょう。それでも、投資に絶対なんてありません。ご注意を・・・。
 

年金は確認できる態勢をとりましょう

ガチヤバイ!? リアルガチでやばいかも!? 新社会人のみなさまへ 受け取る年金少なくなってない!? ねんきんネットで確認だ!日本年金機構(@Nenkin_Kikou)
1週間前のツイートで嵐も過ぎ去りつつありますが、ビックリしますよね。
悪ふざけに見えてしまうという意見が出ていました。

ねんきんネットの見方や年金の額の確認

日本年金機構様の行間を好きに読み取る

私は、ねんきんネットで確認だ!が文意だと思います。
将来の受け取り額が、少なくなっていることに気づいて欲しいと思った中の人のツイートですよね。
この問題が1週間経った今だからこそ、みなさんも少し落ち着いているはず。
私が勝手に建設的に話を考えてみました。
後ろの2文に注目すると
(思ったより)受け取る年金少なくなってない!? ねんきんネットで確認だ!
うん!ねんきんネットで確認して、受け取り額の少なさに絶望してみましょう。
私は受け取り額の意外さに絶望しました。
それが
教師の年金額はこれぐらいもらえる!
の記事に書いたことです。私が働き始めのときは、月に25万円ほど年金がもらえたのです。
今は、ねんきんネットで確認してみましょう。
ここでは、現在のところ月に8万円(多分に金額にフェイクをいれています)
65歳到達時は地方公務員は地共済年金情報Webサイトで確認できます。
これが月に16万円(金額にフェイクあり)
月に16万円はすごく嬉しいですが、日本の未来を考えるときに今の物価の16万円とは到底思えないのです。

ガチヤバイ!? リアルガチでやばいかも!? 新社会人のみなさまへ 本当に確認しましょう。受け取る年金少なくなってない!? ねんきんネットで確認だ!を好意的に建設的に解釈する

中の人は優しいと思います。なぜなら、新社会人の人はきっとねんきんネットでは非常に少ない金額のはず。下手すると今もらえる年金が数千円レベル。掛け金の問題ですけど、この少額を目にすると転職してでも仕事はうまく続けると後で楽になるかもしれないから。
そんな大切なことだけど、将来の見込みはねんきんネット上の試算のあの大変な入力でやっと分かる。
これでは、みんなねんきんネットに登録しても年金試算に取り組まないです。

若い人は思ったよりもらえないよ年金

ほんと涙が出そうです。私もそれより若い方も老後の生活は年金だけとなると厳しいです。
ギリギリの生活で老後と考えれば可能かもしれません。

揺るぎない事実は、年金財源が枯渇しないように政府は必死に考えてくれている。と私は信じている・・・。

高齢化による財源化というどうしようもない事実があるのだと思います。
年金が少なくなるならどうすればいいか、これも政策で示しています。

GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)は情報公開をしっかりしています。GPIFの仕事の一部は、私たちの年金が投資運用によって増えるようにという役割を担っている機関です。

年金運用に本当に興味がない学校の先生、私たち

GPIFの再生数は2425回の視聴です。
恐怖です。たった2425回しかみられていないのです。
しかし、知っておかないといけないことは
年金を増やすために、少しリスクをとるようになってきたことでしょうか。
1分4秒ごろの動画です。


年金運用のポートフォリオ

youtube動画にあるように
平成26年10月以前は、
国内債券60%、国内株式12%、外国株式12%、外国債券12%、短期資産5%というリスクの少ないとされるポートフォリオでした。
ところが近頃は(若干の変動があります)
国内債券35%、国内株式25%、外国株式25%、外国債券15%という少しだけリスクをとって運用益
の拡大を目指しています。
気になるのは、国内株式ですね。下がりだすと戻りが悪い日本株・・・。
しかし、これはIbbotson(イボットソン)の資料を用いてよく使われる分散投資の意義①1位になる資産は当てられないに基づきます。
https://www.gpif.go.jp/gpif/diversification1.html

このIbbotson(イボットソン)の資料は、つみたてNISA(金融庁)でもよく用いられる資料です。この資料については、著作権があるのでGPIFのHPで直接ご確認ください。こちらです。

年金運用は損失を抱えることも利益を抱えることもある

それが、分散投資の意義2投資のリスクとはです。年金が一時的に損失を抱えても利益を抱えているようにみえても一喜一憂してられないのが投資のようですね。未来が現在より世界が経済発展をしているという期待のもとに運用されているようですね。

最後に分散投資の意義③卵を一つのかごに盛るな
だからポートフォリオが大切なのですね。
投資は自己責任ですが、国の運用だからこそ手堅いとみられるポートフォリオになっているのですね。

では、自分が投資で昔の学校の先生の年金25万円と今の自分の年金予定16万円の差額9万円を投資で稼ぎ出せるかというと・・・、投資でできるのだろうか。と悩みます。しかし、運用をしないと増えませんよというのが金融庁のつみたてNISAのささやきですね。特にiDeCoもそうですね

本ブログを読まれるような真面目な方たちへ
一生懸命働いて、最後に生活できないということだけはないように私も一生懸命この年金問題を考えていきたいと思います。
当ブログは、私の感想にすぎず、正確さは担保しません。
何よりもGPIFや金融庁の情報をしっかり収集しましょう。書かれている内容は所属とは無関係です。
GPIFのツイッターは@gpiftweets
私のツイッターは

以下ねんきんネットでおすすめの設定です。最初は登録が面倒なので、春休みに設定しておくことをお勧めします。
お休みだから、少しだけ社会の仕組みを知ろう。
日本年金機構からのお知らせメールの配信希望
「ねんきんネット」では、電子版「ねんきん定期便」のサービスを提供しております。
電子版では、ハガキの「ねんきん定期便」に記載されているものと同じ内容を、パソコンの画面上でご覧いただくことができます。
また、電子版は、ダウンロードすることも可能ですので、ご自分で年金記録を保存・管理できます。


iDeCo
iDeCo

教師のiDeCo運用状況

金融庁でiDeCo(確定拠出年金)が猛プッシュされています。金融庁職員もiDeCoを運用しようとしている話題が金融庁HPにあがっていたので、本ブログでも教師のiDeCoの運用状況も書いてみます。
本ブログは、投資はお勧めしませんし投資は自己責任です。
なぜ政府はiDeCoを公務員まで対象を広げたのか。これは老後の年金形成の1つの仕組みを提供してくれていると理解しています。自分なりの納得をもって投資をしています。
写真は現在の私の運用状況です。
 年末の下落により運用損となっています。運用損は気にならないのですが、投資の集中投下時期をずらそうと考えています。
長期間市場にリスク資金を晒すほうがいいとされていますが、日常は投資のことを気にせず生きたいのでそういった安心が得られる気持ちになるまでは、積極的な投資は控えようと思っています。

大切なお金を増やすという投資教育も教師の体験があってのこと

 投資という日本人にこれまで馴染まなかったと思います。私はいまだに投資については、抵抗があります。
ただ資産形成の1つの方法であります。これを教育に持ち込むときの研究や経験値が欲しいという思いもあります。つまり、子どもにどの程度までお金の「ふやす」部分を指導するか検討する教材研究も兼ねています。なぜなら年金運用も株式と債券でいうと、かってより株式部分の割合が増えています。
安定運用できるようにシミュレーションしたそうですが、どちらにしてもリスク資産を大切な年金に組み込む方針になって久しいのです。
自分なりの問いかけとして
「なぜ国の年金も株というリスク資産に投資運用するのか」も感覚を持って理解しようと考えています。
iDeCoは教師の私にとっては、メリットもデメリットもあります。

教師の節税対策の1つとして

オススメはできませんが、節税対策の1つとしてiDeCoは検討できるでしょう。
住宅控除にいろいろ控除も組み合わさって年末調整の手間は少しは増えることでしょう。メリットも見ていきましょう

1番目のメリット

積立時は、掛け金は全額所得控除となります。
公務員(教員)のiDeCoは月に12,000円が上限です。
自営業の方なら、月68,000円上限。しかし、自営業の方なら小規模企業共済もあります。

2番目のメリット

運用利益が非課税!20.315%かかる税金が非課税です。利益の20%以上取られてしまう部分が免除されます。
利益を得られないなら意味がありません。

3番目のメリット

一定額までは非課税。今のところはね。
税制が逼迫されてくれば、この出口の課税もありえるかもしれません。
そして、年齢によってはiDeCoを安定運用に切り替える必要があります。

損をしても国も誰も助けてくれません

投資をすすめることができないのは、自己責任にあります。国が直接助けてくれるわけでもありません。大切なお金です。余裕資金以外を投資に当てると人生が狂ってしまうことでしょう。それは悲しい。
確かに長期運用、インデックス投資、運用コストの低い商品、分散を組み合わせると長期的には利益を得やすいことはわかります。しかし、過去のデータが示しただけで未来はわかりません。

お金を増やしたいのであれば、投資よりも先に倹約!!

無駄遣いをやめるだけで投資運用よりも大きなメリットを得ることができます。
単純にお金を蓄えたい人はこれが一番有効だと思います。

iDeCoは、老後の資金作りとして考えることは大切です。でも原則60歳まで引き出せません。
退職後の資産作りとして考える方法の1つです。

私のアセットアロケーションはまだ完成していません。しかし、年度後半から来年度にかけて投資をして完成させようと考えています。

支出を減らしていけば、その分お金はたまります。
本ブログや他のブログを見て安易に投資で利益をという判断はやめておきましょう。
今回は投資商品や投資額、ポートフォリオの完成形も示さないことにします。

教員のねんきん定期便がやってきた。

えっ?月に8万円?(額面に多少のフェイクがあります。)
月に25万円で夫婦で教師なら50万円。
これは、私が健康食品関係のマーケティング会社の会合で聞いた話。

ねんきん定期便とは何?

ねんきん定期便とは
現在の時点までの、加入実績に応じた年金額(年額)と保険料納付額(累計額)が記された手紙です。
私の現在受け取れる年金額は、8万円というところ。
あと20年働いて8万円追加として
16万円 給与が増えたとしても20万円までかな。
やはり昔の年金の25万円には到底およばないようです。

現実の中でめいいっぱい楽しみたいので、私は以下のように思います。
趣味のパーツなど高額な出費は避けたほうがいいのだなぁと痛感。
若いときにしかできない旅行などはしようと決意しました。


ある試算によると1950年うまれまでは、770万円お得
1960年生まれは-260万円、1970年生まれは-1050万円、1980年生まれは、-1700万円、1990年生まれは-2240万円だそうです。(学習院大学 経済学部 鈴木教授の試算より テレビ番組より引用)

障害が残ったときなどに守ってくれる保険の役割もありますから、金銭だけの損得ではいえないと思います。
新たにうまれてくる子ども達のことを考えると、金銭教育のニーズは高いと思います。iDeCoにNISA国が進めている政策に関心をもって、子ども達にどのように伝えるのかを考える時代になりました。
年金額は多少のフェイクをしていますが、参考にはなるかと思います。 

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エリクサーを使わずにゲームをクリアしていた私


昔、好きだったRPGで全回復するアイテム、エリクサー。私は使わなかった。
産業カウンセラーで一緒だったS社の社員さんの開発したゲーム。
エリクサーを必要なときにきちんと使えない人は、お金の使い方が下手くそ(ためて使わずおわる。)
これって人生最後のときに、お金を使ってこーすればよかった!って後悔しそう。
うーん、FPさんにも相談しながら、家の購入価格などは決めましたが、お金ってどの程度まで使っていいかわからない。
保険も相談して適切なはずなのに・・・

だから、iDeCoとふるさと納税 

公務員で許されている減税方法をしっかり使って、賢く将来への備えをしようと思います。

大事な人たちと過ごす時間
体験する時間
大人との勉強
大切な場所で大切な人たちと過ごすこと
自分の疑問を専門の人に聞いて、解決していくこと
このためにお金と時間を使いたい。

職場と家で人生が終わらないように!

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iDeCo2ヶ月経過

iDeCoを開始して2ヶ月が経過しました。
損をすることもあるものですから、自己責任でお願いします。本ブログの記事内容によるいかなる損害も責任は負いません。

手数料が少しでも安い会社を探してもやっぱり・・・

手数料はばかにならない!

 損益率ー13%!!!

元本保証商品を選んでもなぜか−13%の損

損益を示した、運用をお願いしている会社では説明されていないので、調べてみました。

 加入時手数料  国民年金基金連合会 2777円(運用会社は0円のところを選びました。)
口座管理手数料  国民年金基金連合会 毎月103円
        事務委託先金融機関 毎月 64円(運用会社は0円のところを選びました。)
             この合計が167円で2ヶ月なので334円
 合計 3111円 そして毎月167円とられる。

これってお得なのか・・・。

税金・社会保険料のメリット趣味レーション

毎月12000円を30年間 年複利0%で積み立てる年収500万円の人なら
所得税・住民税・社会保険料に対するメリットは
114万1530円お得らしいです。
(住宅ローン減税を受けているなどで変わるのかもしれませんが、よくわかりません。)


 理屈はわかるけれども、この国の制度変更でいくらでも変わるだろうなぁ・・・。と思いました(特例の終了や資産課税など)。


以下は過去の記事です。
iDeCo(確定拠出型年金)(先月の記事はこちら

1.1番おすすめの人
・独身で20〜40代の人
・おひとり様(生涯独身)を決めている人なら特に。
(私はおひとり様応援派です。)
・お子さんがいない人も!
(私は子どもがいない人応援派です。)

2.おすすめできるけど気をつける人
・住宅ローン減税を受けている20〜40代
・ふるさと納税をしている人
この人たちは税理士等専門家に相談する。
(相談方法は本ブログ内にあります。)

3.おすすめしない人
・現金が100万円ない人
・余命がわかっている人
(悲しいですけど、この場合はご自身の今のために使いましょう。)
・国が方針変更して損をする万一の可能性が理解できない人

ふるさと納税(今月の記事はこちら) 

1.1番おすすめの人
・独身・共働きでローンなし・医療費控除を受けていない20〜40代の人
・おひとり様(生涯独身)を決めている人なら特に。
・お子さんがいない人も!

2.おすすめできるけど気をつける人
・住宅ローン減税を受けている20〜40代
・医療費控除を受けている人
この人たちは税理士等専門家に相談する。
(相談方法は本ブログ内にあります。)

3.おすすめしない人
・手間が苦手な人
・頭を下げて専門家に教えてもらうことができない人
(プライドの高い先生ってたいへんですね)
・ふるさと納税がものをもらえるものと勘違いしている人

4.ふるさと納税したらしておくこと
・以下のカレンダー記事をノートかパソコンのスケジュール帳に追加


・ワンストップサービスを使うのか、確定申告するのかを考える。
・医療費控除・セルフメディケーション納税をするならふるさと納税額が変わる。



おかねの記事は以下からも(こちら
http://are.gger.jp/archives/cat_272000.html

いきなりですが、まとめます。
もらえるもの
ここから
社会保険料
 という、私たちの保険を払い
税金
という、私たちの医療費や教育・道路などのお金を払った金額
これを差し引かれた金額
223,000ー45,000ー30,000
これがざっくりとした振り込まれるお金だ!(手取り) 


こちらの記事を参考にしてください(こちら)。
社会人としての基本編としてはここまでです。

では、引かれている税金が少しでも安くならないか・・・。
ほとんど余地はありませんが、安くなったと実感できる工夫はあります。
ふるさと納税・確定申告・iDeCoなど
当ブログをお読みいただき工夫していきましょう。


家庭科の教科書の記載を中心にまとめてみました。正しい情報は国税庁などのサイトをご覧になってください。
本ブログは私の見解を好きに書いたものであり、正しさを保証していません。物事をどう捉えていけばいいかには役立つと思います。



日本人だけが金銭教育を受けていない。本当かな?


日本の金銭(投資)教育は社会人になってから1年生で海外と比べて遅れている。
とたまに聞きます。

今日は海外の投資教育の一面と小学校から高校の家庭科のお話を順を追って書きます。
 

アメリカ人は初めて投資信託を購入したチャネルはどこ?


まず経済産業省が委託して調べた調査によると(こちらp.13) 
はじめて米国人が投資信託を購入したチャネルは職域の確定拠出年金で購入した人が62%
(ICI "Characteristics of Mutual Fund Investors, 2011"より野村資本市場研究所作成) 

注意 職域の確定拠出型年金は 401(k)プラン、非営利組織職員向け確定拠出型年金、 地方公務員確定拠出型年金などとしている。

あれ?結局職場が半数以上

イメージと違う。もっと小さいときからバリバリ教育して運用していると思いました。
おそらく今後の日本の確定拠出年金(iDeCo)も投資信託のスターターとしての同じ働きをしていくんでしょうね。

でも安心できない 日本の家庭科の教科書はきれいすぎます!

私が確認した教科書は2社 東京書籍・開隆堂2社だけな感じです。 その他あれば教えてください。


ある教科書では、買い物名人になろうというタイトルで授業が展開します。
2つの教科書で甲乙つけがたい内容です。書き方もステキでキラキラしています。

主な内容は、
計画してほしいものを買う。
借りる・ゆずってもらう・優先順位を決める。持っているものを修理して使う。
今、本当に必要→買う。

これは、話がきれいすぎます!

エコロジーのにおい満々で個人の欲望のにおいが薄いんですよね。

ほんとにこんな購買行動を子どもが取るんだろうか・・・。
駄菓子屋で食べたいものをこのプロセスでは買わない気がします。

お菓子を買いたいけど、「今、必要なものではない」からがまんする??
購買の機会自体が少なく少額な印象です。
大きな買い物は、保護者の意向がもろにでるかと思います。
ゲームのおねだりをするときにこのプロセスをたどるかなぁ・・・。
保護者の人をいかに口説くかのプロセスを子どもはたどる気がします。
ゲームの貸し借りなんておそろしい。

ものの貸し借りはトラブルの元! 
借りたら絶対汚さずに期限を守って返す。貸したら、返ってこないと思う。
これは場合により必要な考えだと思うのです。

シュールな現実だから小学校では扱わないのも考え方。
教科書って現実性うすいなぁ・・・。
これは教科書会社が悪いのでしょうか?
 

文部科学省が学習指導要領で決めている内容に沿って教科書会社がかいている。

文部科学省HPによると学習指導要領とは、
 全国のどの地域で教育を受けても、一定の水準の教育を受けられるようにするため、文部科学省では、学校教育法等に基づき、各学校で教育課程(カリキュラム)を編成する際の基準を定めています。これを「学習指導要領」といいます。
 「学習指導要領」では、小学校、中学校、高等学校等ごとに、それぞれの教科等の目標や大まかな教育内容を定めています。
 
どこでも一定の水準の教育という点で、殺伐としたお話や極端を避けているのだと推測できます。
誰が読んでも変と思えない綺麗さ
本音どころは、先生の雑談か行間を読み取れって意味なのだろうか。
この教科書に記載事項・学習指導要領のはざまで本音どころが消されている。
教師も大変ですね。うっかり本音をいえば、変なことをいったと騒がれそう。昔よりこのあたりの塩梅は難易度を増しています。

本当は

先生自身がお金のことをわかっていない。サラリーマンのみなさんもお金のことをわかっていない。のかもしれません。 

学校の教員とお話していても給与明細の読み方もわからない。自分のお金がどのように貯金されているかもわからない。これはほんとうによく聞きます。
先生も理解していない!だから、教えようがない。
これが本当のところなのかもしれません。
私の家でもお金の話(教育)は禁忌でした。

少なくとも、小学校教育では学習指導要領では、
D 身近な消費生活と環境
  • (1) 物や金銭の使い方と買物について,次の事項を指導する。
    • ア 物や金銭の大切さに気付き,計画的な使い方を考えること。
    • イ 身近な物の選び方,買い方を考え,適切に購入できること。
  • (2) 環境に配慮した生活の工夫について,次の事項を指導する。
    • ア 自分の生活と身近な環境とのかかわりに気付き,物の使い方などを工夫できること。

確かにそうです。きれいです。
でも、社会に出てからの金銭教育としては、不足も不足ですね。
お金の増やし方として、労働・貯金・債券・株などなど
借金としてのクレジットカード(リボルビング等)の危うさ、住宅ローンの現実
そもそも増やすこと自体が損をする可能性がある。

そんなことも、小学校ではない教科書に書いていました。
(でも、借金が身を滅ぼすこと。もちろんレバレッジとしての借金は悪いわけではないこと。また、企業などの借金については書いていません。)
今後は、中学・高校の教科書も引き合いに出しながら、現状を記そうと思います。 
そしてまずは、学校の先生向きに給与の読み方なども考えてお知らせしてみたいと思います。
 




公務員のidecoを申し込むための手順

ーシリーズ記事ですー今回は2.3.を取り上げます。
  1. お願いする会社(銀行や証券会社が多いです。)を決めましょう。くれぐれも聞き覚えのある会社がいいわけではないです(この記事を参考に)。
  2. 自分の教育委員会に証明願(個人型 確定拠出年金用)を出します。
  3. 運用をお願いする会社に資料を請求します。
  4. かける金額は公務員は最高で月に1万2千円までです。運用商品を決めます
  5. 確認書(名前と印鑑をつくだけです。)、個人型年金加入申出書(共済組合員用)と第2号にかかる事業主の証明書(事業所登録が教育委員会でもうなされています。)を書きます。
  6. 提出します。
  7. おしまい。

証明願いや運用をお願いする会社に出すときに用意しておくこと

新たに金融機関を探し出す場合。
すでにお願いする金融機関が決まっている場合は、関係ありませんが、決まっていない場合はこんなものが必要になります。証券会社など怖いと思うわれるかたは、有名な対人の会社でないものを選んでください。勧誘がえげつないです・・・。体育会系のごりごりや知的な論理ぜめなど。魅力に騙されて大金を失わないように(個人の感想です。)
当ブログは、自己判断を大切にするサイトなので金融機関の人がきて勧誘してくる対人の会社はすすめません。

必要なもの
  • マイナンバーカード(新たに金融機関を申し込むとき)
  • なければ、マイナンバー通知書
  • 運転免許証(健康保険証)
  • 引き落としの銀行口座の番号と支店番号(多くは当座預金ではなく、普通預金です。)
  • そして、イデコに申し込む資料請求もしておく。
  • 銀行印
  • 基礎年金番号!!!
  • 登録事業者番号(これは職場の担当の方にきいておきます。)
  • 職場で証明願をもらってかく(ここでは提出先となる金融機関名を書く必要があります。)

繰り返しますが、証券の場合は抵抗がある場合は、ネット証券を選ぶこと!人が来ないことは自己判断する上で大切です。
証券で対人をしない場合は、
源泉徴収ありの特定口座にチェックさえいれておけば確定申告など難しいこと免除です。(もちろん確定申告もできますが、知識の少ない人には最善の方法。)


最後に
私のブログ記事を検索頂ければ、やめておくべき金融機関や条件が書かれています(したのタグをおす・または記事の内部を検索。お金などで検索してください。)


!この記事には注意がいります!
基本的には損をする可能性があります。(戦後政府の国債がどうしたのか・・・などリスクはある。)
本ブログは私の個人の感想であり、商品を取り上げたとしても、おすすめしません。むしろ使わないでください。くれぐれも自己判断でお願いします。 
私が何か営利を意図することがないこと(非営利の方針であること)が理解できる方のみ読んでください。




公務員のiDeCoを申し込むための手順

ーシリーズ記事ですー今回は1.を取り上げます。
  1. お願いする会社(銀行や証券会社が多いです。)を決めましょう。聞き覚えのある会社がいいわけではないです(この記事を参考に)。
  2. 自分の教育委員会に証明願(個人型 確定拠出年金用)を出します。
  3. 運用をお願いする会社に資料を請求します。
  4. かける金額は公務員は最高で月に1万2千円までです。運用商品を決めます
  5. 確認書(名前と印鑑をつくだけです。)、個人型年金加入申出書(共済組合員用)と第2号にかかる事業主の証明書(事業所登録が教育委員会でもうなされています。)を書きます。
  6. 提出します。
  7. おしまい。

お願いする会社(銀行や証券会社が多いです。)を決めましょう。聞き覚えのある会社がいいわけではないです。

iDeCoに預けたその時点での資産は運用をお願いしている会社が潰れても保護されます。そこは損しない仕組みです。
でも、巧みにイデコには罠(idecoの罠)が仕掛けられています。
決めた商品の手数料などで大損する仕組みが罠です。
 
そこで、まずはおすすめしない運用会社についてお話します。

公務員のideco(イデコ)のおすすめしない運用会社


毎月経費としてかかるお金が多い会社。

私も含めて、理解できないならはじめからしないほうがいいかと思います。

試行錯誤しながら、記事を書いてみました。
私の理解です。本ブログが事実と異なってもその責任は負いません。



第一の罠

手数料がいっぱいとられます
どれだけとられるか。
運営機関手数料
ここの数字が
月に数百円以上の手数料がかかる。
たいしたことないのでは?
こう思われるかたはイデコは向いていません。

こういった方は、金融機関に高いものをすすめられるので、よくないと思います。
金融機関にかもがネギしょってますの目印をしているのと同じです。
最後にはそんなかもの方にもイデコをするためのヒントがあります。

1番大切なこと


自分のわかる商品にしましょう。
リスクの高い商品は最初はやめておきましょう。

絶対にしてはいけないこと

 
わからないから、聞いたことがある・知っている会社に預ける!これは危険です。
損する可能性あります。勧誘と維持手数料の面で。勧誘については金融庁が指摘しています。

公務員のイデコのおすすめする運用会社


運営機関手数料がないか安い会社

ここにも罠があります。
キャンペーン実施のため無料!や安い!には気をつけてください。
もともとはいくらなのかをみておきましょう。キャンペーンの延長されている回数などもみておきます。

実績の多い会社

金融機関をご紹介はしませんが、ほんとに罠がおおいです。
さりげなく、金融機関に誘導する記事やブログが多いです。
当ブログは営利はないので、紹介もしませんし誘導もしません。

日本経済新聞系列の記事を参考にしてください。こちら

初心者の私なりのまとめ

何もわかっていないと自覚している私なりのまとめ

証券会社や銀行でも、手数料の安い会社を選ぶ。



!この記事には注意がいります!
損をする可能性があります。(戦後政府の国債がどうなったのか・・・などリスクはある。)
本ブログは私の個人の感想であります。
くれぐれも自己判断でお願いします。 
私が何か営利を意図することがないこと(非営利の方針であること)が理解できる方のみ読んでください。
節税効果が絶大なだけに、上手に活用してほしいと思います。



簡単にできる公務員のidecoの加入方法
この記事ではざっくりわかるようにしています。細かくは後日。


公務員のidecoのおすすめ


自分のわかる商品(定期預金の仕組みがわかるなら定期預金)にしましょう。
リスクの高い商品は最初はやめておきましょう。
知っている会社に預ける考えしか浮かばない。これは危険です。自己判断で選んで納得した会社にします。
(損する可能性がある商品です。勧誘と維持手数料の面で。勧誘については金融庁が指摘しています。こちらの記事)。

公務員のidecoを申し込むための手順ーこの手順はシリーズ記事になる予定ですー

  1. お願いする会社(銀行や証券会社が多いです。)を決めましょう。くれぐれも聞き覚えのある会社がいいわけではないです(この記事を参考に)。
  2. 自分の教育委員会に証明願(個人型 確定拠出年金用)を出します。
  3. 運用をお願いする会社に資料を請求します。
  4. かける金額は公務員は最高で月に1万2千円までです。運用商品を決めます。
  5. 確認書(名前と印鑑をつくだけです。)、個人型年金加入申出書(共済組合員用)と第2号にかかる事業主の証明書(事業所登録が教育委員会でもうなされています。)を書きます。
  6. 提出します。
  7. おしまい。
3の金融機関(会社)から特に書くものはこの写真の書類2枚と名前と住所にハンコをおすものぐらいです。
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私のブログ記事を検索頂ければ、やめておくべき金融機関や条件が書かれています(お金などで検索してください。)
次回以降は注意点などをおしらせします。

!この記事には注意がいります!
基本的には損をする可能性があります。(戦後政府の国債がどうしたのか・・・などリスクはある。)
本ブログは私の個人の感想であり、自己判断でお願いします。
私が何か営利を意図することがないこと(非営利の方針であること)が理解できる方のみ読んでください。



金融庁が遠目に参考になる意見をしてくれています。
それは、
気をつけて!お願いする民間の金融機関!


くれぐれも馴染みの会社だからお願いするということはやめておきましょう。

投資信託に対しても金融機関によってはこんなひどいことをしています。

簡単にまとめます。
銀行では、手数料で儲けているけど、お客さんの預かりの投資信託のお金が増えていない。
これは、馴染みの金融機関が自分のところの手数料が多い商品を巧みにススメて、回転売買させてます。
回転売買とは、言葉巧みに本当は必要がない商品を売ったり・買ったりさせてその売買手数料を稼ぎますと読みます。

金融庁の報告(最下部に記載)の行間を私なりに読み取ると 
かもにされてるよー  逃げて! 
とよめます。

ただ、これは商品を理解せずに契約する私たちが悪いことは間違いないです。
金融機関さんは投資勧誘方針に従っているはずです・・・。 


以上のように私が思った根拠部分は下記に
確定拠出年金を預けていいかはこれを参考にしてください。

金融庁では、以下のレポートで実は教えてくれています。平成27事務年度 金融レポートについて
(http://www.fsa.go.jp/news/28/20160915-4.html)
金融庁は貯蓄から資産形成として推進しています。ここで教えてくれています。
p.62-70だけでも読むと参考になります。
ここではp62,63を紹介します。以下は平成27事務年度 金融レポートより引用
銀行においては、ここ数年、投資信託の販売額や販売手数料等の収益は拡大を続けて いる一方、投資信託の残高は伸びていない。銀行において、投資信託販売額や収益が増加してきた一方、残高や保有顧客数が伸びていない状況を見ると、今なお、いわゆる回転売買が相当程度行われていることが推測される。



本年度開始のiDeCoの検討するに適した時期は上記の通り(カレンダー追加しておきましょう。カレンダーを共有しておくといいですよ。)




職場でさりげなく巻かれる資料に気がつかず損をしているかもしれない。
それが、この確定拠出年金
私の職場にも今頃配布されましたが、読みましたか?




職場でコピーされていたのは、このサイトから
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/annai_5.pdf
従業員の皆様へ普及をお願いしますと厚生労働省が書いています。
厚生労働省推しですね。

年金がもう1つ増える
掛金も運用益も税金も優遇

もう推しまくりですね。

厚生労働省がすすめている内容を私なりに解釈

おススメできない人
生活資金がギリギリで生きている人にはすすめません。ローンをギリギリまで組んでいるなどです。
もともとの貯金も100万円もないような人。
貯めよう!
60歳までこのお金引きおろせません。

おススメできる人
バランスよく生きていきたい人(生きている人)
家計が苦しいときがあっても、預金取り崩しや親に頼れる人
借金は車と家のローン程度なら

超絶 おススメできる人
独身の人で100万円以上の普通預金がある人(入院・失業などでしばらくなんとかなる程度のお金)
共働きの人
共働きで子どもがいない人
株や投資などしたことがないが、一番お得にしてみたい人

運用益が非課税で再投資(複利効果)という絶大なメリットです。
お金が増える仕組みは複利です。人はここに気がつきます。
そして上前はねられるはずの税金が優遇(今のところはね)

ここまでは事実で、お得です。しかし、契約する業者と投資商品だけは考えてください。




今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
これが本ブログのキャッチコピー 手帳でのプロアクティブ(事前に対処しておく)です。
今、ふるさと納税はしない(2)!を追加しました。
こちらの記事
私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 


今、ふるさと納税をしてはいけません。
ポイント(商品を純粋にみると値段の高い)ふるさと納税の品物か納めた税金(所得控除)の現金がかえってくるとき、選ぶべきは流動性の高いお金(私たちにとって身近で他の商品に交換が一番しやすいのがお金)ですね。
という発想で記事を書きます。

個人型確定拠出年金(iDeCo)が今まさにはじまっています。
企業年金に加入している会社員・公務員・専業主婦の方も個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入できるようになっています。これをいくらかけるかで、ふるさと納税の額が決まります。
つまり、優先すべきは、個人型確定拠出年金(iDeCo)に入るのかどうかを決断すること。
そして、いくらかけるかです。

地に足をつけて考えてみてください。
所得控除を受けて現金を還付されるほうが、お得ですよね。
もし、申し込まれるのであれば金融機関に申し込んで、支払いが決まってからふるさと納税の順番ですよね。
今、ポイントを買ってしまうと後戻りができません。
もし
個人型確定拠出年金(iDeCo)にはいれば、年額の所得控除される額が分かります。
仕事が1年勤めることができればとの仮定で、年収も予想がつきます。
年に1回は変更できますから、毎年手帳に書く必要がありますよね。

以下は1.手帳に覚書として書きます。
iDeCoの毎月の掛金は全額が所得控除!これは破格である。
普通は利益の20パーセント近く平均でとられるところ、iDeCoで得た利息・売却益・配当所得についてすべて非課税。でも、もちろんデメリットもあります(こちらの記事)や(こちらの記事)。

税務署に聞くこと!これが書くことです。


1.結論 税務署に自分の状況を説明して、控除される額を見積もってふるさと納税の額の上限を知っておくこと。

2.手帳のスケジュールに書くこと

1月末の欄に 確定拠出年金をどうするか判断する。いくつかの会社のものを取り寄せて検討する。
2月の欄に 会社を決める。

3月の欄
に、投資が理解できてない場合は、安全性の高いものにしても、税額控除のメリットが受けられるのでどうするか最終決定すると書く。

加入してからの1年後に年1回の変更で投資をどうするか決める(投資の商品を変える。増額・休止・変更)

2.結論
投資は損をすることもあります。国の制度は絶対ではないから、この拠出型年金も財政破綻により財産没収など最悪の事態もないという未来を決めるところまではいえない。
以下は前の記事と似た内容
大事なのは納税されるみなさんの状況
です。

雑誌やふるさと納税HPは、売るために確定拠出型年金を煽ります。
お客さんの利益ではなくて、手数料で儲けるのですから何としてでもすすめてきます。
でも、自分の状況を知り、税務署にご相談する。
税務署の方は、サラリーマン・公務員など給与所得者にとってはまず間違いなく味方で専門家でありアドバイザーです。
本サイトはひとつの考えです。
とにかく、税務署に聞く。

教えてもらえなければ、状況を説明した上で、
「これは、実際にしてしまうと得ですか・損ですか」と聞けばいいです。
これが一番いい方法です。
私は専門外のことがあれば、お金を払ってでも専門家に頭を下げて聞きに行きます。

国税庁のHPを読んだり電話で済むなんて楽!手帳に税務署に相談する日を書き込みましょう。


 

いよいよ来年度からiDeCoが始まります。iDeCoとは、個人型確定拠出年金のことです。
老後の蓄えを貯蓄から一部を投資で補うことがいわれています。
大統領だって投資信託をしているのか・・・。

2017年度1月1日から実施です。


節税効果は、住宅ローン減税・医療費控除・ふるさと納税など確認した上で行なってください。
最寄りの税務相談できるところで細かく確認しておきます。

手帳には長期休みに検討すると記入しておくとよいでしょう。

節税効果が絶大ですからNISAとの併用が望ましいと思います。
ただし、受け取り時に工夫をすることなど準備もいるようです。
また、日本国の歴史でいくと受け取り時までの資産凍結などはゼロではないことも知っておきましょう。


試算は例えば以下のサイトでもできますが、他もあると思いますので、十分に調べましょう。
私の場合は頑張れば節税だけで100万円はこすようです。運用利益があればさらにいいのでしょうね。でも、そんなのはあてになりませんので、参考にしようと考えました。

http://dc-center.jp
また、個人型拠出年金とNISAのセミナーがあったようで、以下は報告です。カッコ内は悪くとらえてみました。


・年金制度の変化により、退職後の収入については、自助努力をしていかなければならない(危機を煽っているのかもしれませんね)

・新施策のほとんどが税制優遇のあるものであるため、その権利を使わないのはもったいない(必要性を煽っているのかもしれません)

・自分年金づくりとしてのiDeCoは、60歳まで割れない貯金箱としてとらえることができ、税制優遇のおかげで確実にメリットがある

・お金を増やすためのしくみとして、NISAがある(節税をネタにお金をださせるつもりかもしれません)

・NISAは、教育資金や自分のためのお金として。(損をする可能性もありますが、よくこれいいます。)

・iDeCoにもNISAにもそれぞれの良さがあり、どちらかを選ぶのではなく両方使うことがオススメ(企業さん儲かるよかぁ)

・運用商品の選び方は、あてにいく(ふやしにいく)のではなく、大ケガしないように平均をとりにいくことが大事

つまり、分散して長期的に積立(継続)することが大事(長期積み立てのメリットは投資の常識のように語られています。以前の記事のNYダウなども実は銘柄の入れ替えが激しいそうです。)

国が今までの年金の代わりになるものを提案してきているということですよね。
そこを考察できると何かみえてきそうですね。

自分の人生のライフプランと教え子の将来にカモにされない教育を考えることができていいですね。
私のブログでも他のブログの意見でもなくご自身で判断して決めること。
全力で子どもの指導にあたりましょう。
でも、退職後幸せな人生のために少しだけ今考えます。 

こういった税務相談・法律相談の年内予約は今ならギリギリ間に合います。専門家の意見も知っておきましょう。
民間企業さんは儲けなくてはいけないので、どういった助言がでるかを考えながら聞きましょう。

前編では
カモである私がニワトリになれればいいなと日経とダウについてなるほどと思ったものを整理しました。
後編は応用編です。
1.MSCI(エムエスシーアイ)
日本を除く先進22カ国の上場企業の株価
これは、ファイナンシャルプランナーに相談したときに、このあたりを勧められました。
日本以外の成熟した国に投資をするために役立つようです。

iDeCo(個人型確定拠出年金)が来年から始まります。節税効果が高いといわれているので
これも勉強しておこうと思います。
iDeCoは私は投資信託で運用する可能性が高いので、上の指数やその他を理解する。
また、手数料がいっぱいとられるので

購入時手数料(販売手数料)

運用管理費用(信託報酬)

信託財産留保額
がある程度低いものを選ぶこと
(銀行・証券会社に高いものをすすめられることが多いので) 
 

細かく理解するなら、wikipediaもご参考に(定義などは正確だと思います。)
https://ja.wikipedia.org/wiki/日経平均株価

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