小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
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タグ:ふるさと納税の申請

ふるさと納税がされたかを確認する方法

平成29年度 給与所得等に係る市民税・府民税 特別徴収税額の決定通知書をみましょう。

ふるさと納税先の市町村に聞いてわかったこと

ワンストップサービスで申し込んでいれば、控除されているということです。
また、お住まいの市民税課で確認することもできるとのことです。

手元に届く書類で確認する方法
 平成29年度 給与所得等に係る市民税・府民税 特別徴収税額の決定通知書
の寄附金税額控除額として摘要欄にかいていることもあります。

書いていないときは

市民税 の税額控除額と県民税の税額控除額の部分で寄附金額プラス2000円になっていれば見事、ふるさと納税完了です。
私の場合は市民税の税額控除額プラス1001円 と県民税の税額控除額プラス1001円を合算した金額がふるさと納税額と2000円(この2000円は必ず徴収される。)が控除されていました。

控除されてない!そのときは

 お近くの税務署で確定申告の相談をしましょう。
医療費控除を受けたときもふるさと納税は、ワンストップサービスではだめらしく?確定申告になるようです。 (未確認ですが)
私は、来年のはじめに確定申告に挑戦する予定です。 

面倒な部分もありますが、いい体験になりました。

本ブログの内容は信憑性を保障しません。
このブログの内容により起きたいかなる責任も負いません。
自己責任でご判断・ご決断ください。




控除されていないとき!
以下はご参考になるかもしれません。過去記事になります。

ふるさと納税したのに、そのままだと金銭的メリットが受けられません。
かえってこないというより減額であったりすることもあります。
とにもかくにも、何もしない。
これでは、払い損になります。
そこで、確定申告のまってもらえる期間と最低必要な書類について書いています。

結論
5年まってもらえます。
もらうためには、
寄附受納証を再発行してもらいましょう。


確定申告をリ・フレーミング(いい方向にとらえてみよう)してみましょう。

確定申告のメリット
確定申告は 、5年にさかのぼることができる。


この5年まで待ってくれるメリット!活かしましょう


必要な書類
寄附受納証
源泉徴収票(年末にもらうことが多い、年収みたいなのがかかれているやつです。)
銀行通帳
印鑑
医療費控除などを受けるのであれば領収書など(このあたりは、自分の状況をお話ししてもっていくものとして書き足すと楽です。)

確定申告してお得になる人
医療費控除をしている人。
株式で損益通算や確定申告が必要なとき。
(必然的に確定申告ですが、すればお得。)


いるものは、寄附受納証は絶対です。
無くした場合は再発行できることが多いので、電話して送付してもらいます。

税務署に何度か足を運ぶのは面倒です。
だから、
確定申告をする場合には税務署に連絡して必要なものを用意してからいきましょう。(この記事を参考に)  
よくわからない場合にも税務署にご相談しましょう。連絡先は こちら 
国税庁の確定申告書作成コーナーHP(
https://www.keisan.nta.go.jp/h28/ta_top.htm#bsctrl)で作成もできます。

お助けの技術
ものを話すときにお願いの姿勢を示すと、お互いスムーズに望むものが得られます。
この場合は、速やかに必要なものや再送付してもらうことが望むものですね。


話がかみあわない電話相手にお願いすること。

「話がかみあいにくいので、違う担当の方と相談させてもらえませんか?」とお願いするとマシかもしれません。
少しうまくいかなくても、遅れても役所の方に相談すれば最適な答えがでます。

お助けの技術で得られるメリット
さっさとやりやすい方向でするべきことを明確に教えてという気持ちを相手を傷つけずに伝えられます。
無駄にイライラしません。



以下の記事が今年は意味をなしにくくなったので再構成しました。

私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 

本ブログ記事による責任は一切負いません。自己判断でお願いします。 

三連休中に大慌てしたふるさと納税。
IMG_5312

http://are.gger.jp/archives/11681435.html より5・8・9・11月にふるさと納税ですることを記載しました。追加しましょう。

今日、手紙が届いていました。
IMG_5313
よしっ。終わりました。
名前などの変更があった時は、寄附をした翌年の1月10日までに変更届出書を出しましょうとのこと。
このあたりの細かいこと忘れそうなので手帳に書きましょう。



 

ふるさと納税したのに、そのままだと金銭的メリットが受けられません。
かえってこないというより減額であったりすることもあります。
とにもかくにも、何もしない。
これでは、払い損になります。
そこで、確定申告のまってもらえる期間と最低必要な書類について書いています。

結論
5年まってもらえます。
もらうためには、
寄附受納証を再発行してもらいましょう。


確定申告をリ・フレーミング(いい方向にとらえてみよう)してみましょう。

確定申告のメリット
確定申告は 、5年にさかのぼることができる。


この5年まで待ってくれるメリット!活かさない


必要な書類
寄附受納証
源泉徴収票(年末にもらうことが多い、年収みたいなのがかかれているやつです。)
銀行通帳
印鑑
医療費控除などを受けるのであれば領収書など(このあたりは、自分の状況をお話ししてもっていくものとして書き足すと楽です。)

確定申告してお得になる人
医療費控除をしている人。
株式で損益通算や確定申告が必要なとき。
(必然的に確定申告ですが、すればお得。)


いるものは、寄附受納証は絶対です。
無くした場合は再発行できることが多いので、電話して送付してもらいます。

税務署に何度か足を運ぶのは面倒です。
だから、
確定申告をする場合には税務署に連絡して必要なものを用意してからいきましょう。(この記事を参考に)  
よくわからない場合にも税務署にご相談しましょう。連絡先は こちら 
国税庁の確定申告書作成コーナーHP(
https://www.keisan.nta.go.jp/h28/ta_top.htm#bsctrl)で作成もできます。

お助けの技術
ものを話すときにお願いの姿勢を示すと、お互いスムーズに望むものが得られます。
この場合は、速やかに必要なものや再送付してもらうことが望むものですね。


話がかみあわない電話相手にお願いすること。

「話がかみあいにくいので、違う担当の方と相談させてもらえませんか?」とお願いするとマシかもしれません。
少しうまくいかなくても、遅れても役所の方に相談すれば最適な答えがでます。

お助けの技術で得られるメリット
さっさとやりやすい方向でするべきことを明確に教えてという気持ちを相手を傷つけずに伝えられます。
無駄にイライラしません。



以下の記事が今年は意味をなしにくくなったので再構成しました。

私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 

読みにくいから、まとめました。
間に合わないときの手順もかいておきます。

ふるさと納税した人は絶対確認。ひょっとして間に合うかも。
書類提出忘れていませんか?
書類に1月10日までにワンストップの申請書に返送くださいとあれば、
電話して待ってもらえるか相談しましょう! 
 間に合わなければ、寄附証明書を再発行してもらいましょう。(もっているなら構いません。)

ワンストップのメリット
ワンストップは、家で完結
ワンストップのデメリット
期限内に送らなければ、確定申告しないと還付されない。

確定申告のメリット
確定申告は 、5年にさかのぼることができる。

確定申告のデメリット
税務署に何度か足を運ばないといけなくなる。 

残念!確定申告になった人のために(こちらの記事
 

年末にふるさと納税をしたり、ポイント申請だけしたりした人お気をつけて! 
ワンストップ滑り込みを狙うなら、すぐに以下をしましょう。
すること
1.ふるさと納税した場所に電話をする。

検索ワードは (ふるさと納税した)市町村名 (スペース) 電話(連絡先)などで。 

私の場合は、都城市に2回寄附いたしました。
この場合も2回申請を提出しないとだめとのこと。
役所のかたに送付が届かないなど、心配な場合はこちらのサイトにある用紙を送付くださいといわれました。
市町村ごとまた個々で申請の仕方は違うと思いますが、まずは電話をして待ってもらえるかご相談をしましょうご参考までに。




残念、ワンストップサービスに間に合わないときは、こちらの記事で対策を!




以下の記事を、今日みる人のために再構成しました。ご参考に

第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 



今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
これが本ブログのキャッチコピー 手帳でのプロアクティブ(事前に対処しておく)です。
今、ふるさと納税はしない(2)!を追加しました。
こちらの記事
私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 


今、ふるさと納税をしてはいけません。
ポイント(商品を純粋にみると値段の高い)ふるさと納税の品物か納めた税金(所得控除)の現金がかえってくるとき、選ぶべきは流動性の高いお金(私たちにとって身近で他の商品に交換が一番しやすいのがお金)ですね。
という発想で記事を書きます。

個人型確定拠出年金(iDeCo)が今まさにはじまっています。
企業年金に加入している会社員・公務員・専業主婦の方も個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入できるようになっています。これをいくらかけるかで、ふるさと納税の額が決まります。
つまり、優先すべきは、個人型確定拠出年金(iDeCo)に入るのかどうかを決断すること。
そして、いくらかけるかです。

地に足をつけて考えてみてください。
所得控除を受けて現金を還付されるほうが、お得ですよね。
もし、申し込まれるのであれば金融機関に申し込んで、支払いが決まってからふるさと納税の順番ですよね。
今、ポイントを買ってしまうと後戻りができません。
もし
個人型確定拠出年金(iDeCo)にはいれば、年額の所得控除される額が分かります。
仕事が1年勤めることができればとの仮定で、年収も予想がつきます。
年に1回は変更できますから、毎年手帳に書く必要がありますよね。

以下は1.手帳に覚書として書きます。
iDeCoの毎月の掛金は全額が所得控除!これは破格である。
普通は利益の20パーセント近く平均でとられるところ、iDeCoで得た利息・売却益・配当所得についてすべて非課税。でも、もちろんデメリットもあります(こちらの記事)や(こちらの記事)。

税務署に聞くこと!これが書くことです。


1.結論 税務署に自分の状況を説明して、控除される額を見積もってふるさと納税の額の上限を知っておくこと。

2.手帳のスケジュールに書くこと

1月末の欄に 確定拠出年金をどうするか判断する。いくつかの会社のものを取り寄せて検討する。
2月の欄に 会社を決める。

3月の欄
に、投資が理解できてない場合は、安全性の高いものにしても、税額控除のメリットが受けられるのでどうするか最終決定すると書く。

加入してからの1年後に年1回の変更で投資をどうするか決める(投資の商品を変える。増額・休止・変更)

2.結論
投資は損をすることもあります。国の制度は絶対ではないから、この拠出型年金も財政破綻により財産没収など最悪の事態もないという未来を決めるところまではいえない。
以下は前の記事と似た内容
大事なのは納税されるみなさんの状況
です。

雑誌やふるさと納税HPは、売るために確定拠出型年金を煽ります。
お客さんの利益ではなくて、手数料で儲けるのですから何としてでもすすめてきます。
でも、自分の状況を知り、税務署にご相談する。
税務署の方は、サラリーマン・公務員など給与所得者にとってはまず間違いなく味方で専門家でありアドバイザーです。
本サイトはひとつの考えです。
とにかく、税務署に聞く。

教えてもらえなければ、状況を説明した上で、
「これは、実際にしてしまうと得ですか・損ですか」と聞けばいいです。
これが一番いい方法です。
私は専門外のことがあれば、お金を払ってでも専門家に頭を下げて聞きに行きます。

国税庁のHPを読んだり電話で済むなんて楽!手帳に税務署に相談する日を書き込みましょう。


 

1月9日  今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
今、ふるさと納税はしない(2)!を追加しました。(こちらの記事
私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 



今、ふるさと納税をしてはいけません。

雑誌では、人気商品があっという間に受付中止になっているなど煽られています。

地に足をつけて考えてみてください。
1年間、入院や高額な医療費を払わないということ断言できますか?
医療費控除などを受けると、ふるさと納税できる額が変わります。

ふるさと納税は、1月から12月の末まででした。
今年の1月から12月までに、我が子や夫や妻(生計を一とする人)が交通事故にあったときに医療費控除の恩恵がうけれない可能性があります。

ポイント(商品を純粋にみると値段の高い)ふるさと納税の品物か納めた税金(所得控除)の現金がかえってくるとき、選ぶべきは流動性の高いお金(私たちにとって身近で他の商品に交換が一番しやすいのがお金)ですね。

以下は1.手帳に覚書として書きます。
その年の1月1日から12月31日までの間に自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。
(http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htmより国税庁HP引用 以下下線部は引用)

税務署に聞くこと!これが書くことです。

詳細に、私なりに考えていることを書きます。
家族や(仕送りしている離れているところに住む)親などの医療費全部合わせて、みたときに税金がかえる可能性がある。
「自分」と「自分と生計を一にしている配偶者・親族」の分の医療費(移動の電車代・タクシー代なども含める)全部を足して10万円以上なら税金がかえってくる可能性がある。
離れている親でも仕送りなどをしていれば、対象になる可能性がある(可能か税務署にきく)・・・仕送りで贈与と捉えられる可能性についても聞く。
(注) その年の総所得金額等が200万円未満の人は、総所得金額等5%の金額
年収が少なくても医療費控除の可能性あり。だから税務署に聞く。

1.結論 税務署に自分の状況を説明して、医療費控除がどれだけ受けられるか聞いておく。

病気になるか事故にあうかは、予測不能だから


2.手帳のスケジュールに書くこと

5月の連休中の欄に  ふるさと納税自治体探し(自分の好みの政策・お礼の品の検討)をすると書く。
8月のお盆休みの欄に 家族の大きな事故がないかどうか領収書や帰郷のときに話題にして振り返る。
9月の敬老の日に、祖父母や家族の健康や通院について話題にしておく。(ご両親や家族の健康を自然に聞ける。)
11月の勤労感謝の日から残り1ヶ月(12月の休暇までに特に税務署の御用納めまでに)書くこと
ふるさと納税するか決断する。
なぜなら医療費が10万円を超えだすのかどうかは予測しやすい。普通は12月までなれば大丈夫)に決める。

2.結論
12月に駆け込んではいけない。うん、気持ちはわかります。でも、大事なのは納税されるみなさんの状況です。
雑誌やふるさと納税HPは、売れるためにふるさと納税を煽ります。
でも、自分の状況を知り、税務署にご相談する。
税務署の方は、サラリーマン・公務員など給与所得者にとってはまず間違いなく味方で専門家でありアドバイザーです。
本サイトはひとつの考えです。
とにかく、税務署に聞く。
もし申告忘れていてもさかのぼれる可能性があります(5年前であることが多い。)。行動する前であれば、それは損ですよなど教えてもらえます。
教えてもらえなければ、状況を説明した上で、
「これは、実際にしてしまうと得ですか・損ですか」と聞けばいいです。
これが一番いい方法です。


商品に目を眩ませるのでなく、足元である自分の家族の健康をみつめることが、
難を逃れ、福をよびこむのだと思います。次に、ふるさと納税先の自治体の政策・返礼品などです。
健康に気をつければ、福が来ます。

その(2)はこちらです(この記事)。


 
 

1月9日  今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
今、ふるさと納税はしない(2)!を追加しました。(こちらの記事

私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 

私の場合は、都城市に2回寄附いたしました。
この場合も2回申請を提出しないとだめとのこと。
役所のかたに送付が届かないなど、心配な場合はこちらのサイトにある用紙を送付くださいといわれました。
市町村ごとまた個々で申請の仕方は違うと思いますが、ご参考までに。

あーややこしかった。

バナークリック頂けると、努力が報われます。
※ランキングに参加していまして、私のメリットとして順位があがるだけです。 

本日1月9日  今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
これが本ブログのキャッチコピー 手帳でのプロアクティブ(事前に対処しておく)です。

1月9日  今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
今、ふるさと納税はしない(2)!を追加しました。(こちらの記事

私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 

 父親がわからないというので、実家に戻ってふるさと納税のお手伝い。
自分たちで動かないと税金の還付って難しい。
そして、身内って「こうだよ。」って説明してもなかなか受け入れられません。
誰でもそうですが、年をとると億劫になったりどうしたらいいかわからなくなったりして放置してしまうこともあります。

申請しないとかえってこないのがこのふるさと納税のしくみ。
身内に説明してもイライラしてうまくいかないとき。

そんなときは、この記事を送ってみるのが手かもしれません。

税金のことについては
私は、税務署の方に誠実にご相談が一番だと思います。(相談のしかたはこちら

ネットで分かるところまで頑張ろうという人を応援します。
役所の方の電話対応が減ることにつながりますし、提出ミスなくポストに入れることができたら
スッキリしますよね。

過去の記事
まずは、絶対確認 記事1
次に、すること 記事2

親や身内のかたのために

まずは、実家にいくときは、お菓子などを持っていきます。
いけないときはこのページを送っておくと良いでしょう。

用意しておくもの。
マイナンバーカード(通知書でもよい)、運転免許証・保険証など
大切そうなものを出しておいてと話しておきます。
(これ探すだけで3連休つぶれることがありますよね。連休明けに探すより今探しましょう。)

IMG_4964


以下が手順です。
コンビニなどで、マイナンバー(通知書でもかまいません。)のコピーや運転免許証(保険証)のコピーをします。
 (コンビニでマイナンバーカードや免許証を忘れないようにしましょう。)
次に、印鑑を用意します。
おすところを忘れないようにしましょう。
そして、確定申告をしないのであれば(5箇所以下の寄附・医療費控除を税務署に申請しないなど)、
チェックボックス2箇所にチェックを入れて、印鑑をついて提出します。
IMG_4956



自治体によって違うかもしれませんが、
封筒にいれておくのは、マイナンバー(通知書)と運転免許(保険証)をいれておくこと、印鑑をついた紙などです。送られてきた紙をよくみておきましょう。
届いていない場合は、3連休お役所は休みなので手帳に聞くことなどメモしておきます。

そして連休明け電話で聞いて見ましょう。
どうしてもわからないときは、聞くことは大切です。
役所の方は親切です。後になってどうこうができないので事前に相談をしましょう。

年を重ねるとなかなか難しいことは分からないときがあります。
分からないので教えてくださいといえば、役所のかたは教えてくれます。
どうしても、対応が気に入らなければ怒るのではなく
「話がかみあいにくいので、違う担当の方と相談させてもらえまえませんか?」とお願いするとマシかもしれません。
少しうまくいかなくても、遅れても役所の方に相談すれば最適な答えがでます。

誰でもわかりにくことです。イライラせずにひとつずつこなしましょう。

1月9日  今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
今、ふるさと納税はしない(2)!を追加しました。(こちらの記事


カレンダーに追加しましょう。




今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
今、ふるさと納税はしない(2)!を追加しました。(こちらの記事

私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 


連休中、自治体に確認の方法ができなくてもやもやしている方もいらっしゃると思います。
税務署に電話をしたり相談するための手順を記した記事がありますので、一読ください。(こちらが記事
そして、我が家にも12月31日の午後に申し込んだふるさと納税のワンストップサービスを含む書類の申請書が届きました。連絡をとることを手帳に書いておいてよかった。
自治体によって違いますが、私のところに届いた書類はこのようなものです。
IMG_4966


今回私が必要なのは、以下の写真のものです。
IMG_4964



住宅ローンなし・医療費控除の確定申告もしない(する場合はワンストップサービスはできず確定申告です。)・株式もその都度税金払うやつだな・5箇所もしていないので対象です。
都城市は、以前も申請していてさらに再発行までしてもらいご相談までさせていただいた本当にご迷惑をおかけした自治体様です。

IMG_4963




落ち着いて、順番にこなしましょう。何よりも自治体のみなさまの最小限の手間になりますように。


1月9日  今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
今、ふるさと納税はしない(2)!を追加しました。(こちらの記事
 

1月9日  今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
今、ふるさと納税はしない(2)!を追加しました。(こちらの記事

私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 

ふるさと納税の市町村からの郵便物をまずポストやレターボックスにあるか確認しましょう!
書類提出忘れていませんか?
間に合わない可能性があること・・・それはワンストップサービス。


年末にふるさと納税をしたり、ポイント申請だけしたりした人要注意です。

私は、登米市・ 都城市にしました。そして、父親もどこかに納税。
しかし、あまりしっかり読んでいなくて、申請書類の提出期限に気がつくというミス

年内に届いた登米市のワンストップの申請書には、1月10日までに返送くださいとのこと。
12月31日に申し込んだ都城市に問い合わせをすると、原則1月10日までとのこと。
すぐに送付していますので、間に合うようにお願いしますとの連絡を受けました。

どこの自治体もそうなのかはわかりませんが、2つの自治体で
三連休に入り役所に連絡がつかない可能性があるので、気をつけてください。

以下は忘れないためにコピーして手帳に貼り付けておくといいです。
用紙が届くと考えて用意しておくといいものは、
マイナンバー(通知書)のコピーと運転免許か健康保険証かパスポートか年金手帳・印鑑などです。(下の画像に記載あり)
IMG_4954



あと届いた書類に「ワンストップサービスをする」(四角で囲んでいるところA4用紙の下側のチェックをすることもお忘れなく
IMG_4955


IMG_4956




もしも、わからないときは、ふるさと納税した自治体に電話でお問い合わせを。
市町村の担当の方のご迷惑にならないように、不足のないように確認して、速やかに送付しましょう。
検索ワードは (ふるさと納税した)市町村名 (スペース) 電話(連絡先)などで。
間に合う・間に合わないはワンストップサービスのことだと思います。
もちろん、確定申告すれば大丈夫でしょうが、ワンストップサービス は便利です。

間に合わない・医療費控除・株式の問題で
確定申告をする場合には税務署に連絡して必要なものを用意してからいきましょう。(この記事を参考に) 
よくわからない場合にも税務署にご相談しましょう。連絡先は こちら

何よりも
自治体から届く書類をしっかり読み、無駄な問い合わせはやめましょう。
原則1月10日と書いていることとふるさと納税の書類確認の業務で多忙であることは頭に入れておきましょう。
でも、分からないなら聞くこと、書類の再発行もしてくれる自治体はあります。
提出したかを忘れても聞けます。
提出を確認したら手帳にふるさと納税書類完了済みとメモですね(^^)
お手間にならないようにまずは自分で探す、書こう。

私のケースですから、この情報に頼らず、申請をしたサイト・市町村の記載の通り、ご自分の状況に合わせて申請しましょう。(確定申告ならば、間に合うはず。) 
最後までお読みいただきありがとうございました。
バナークリックしていただけると嬉しいです。

本日1月9日  今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
これが本ブログのキャッチコピー 手帳でのプロアクティブ(事前に対処しておく)です。
 

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