小学校教員華丸先生の連絡帳

小学校教育に籍を置き、本を出す、論文、研究、人を育てる実践をしています。金融教育(投資教育)の展開を推進中。

小学校教育に籍を置き、本を出す、論文、研究、人を育てる実践をしています。その他、小学校でこの時期することや科学、健康、生活、投資教育に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
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タグ:ウィークリー手帳

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13年分(20冊の手帳遍歴)をもとに教員手帳本(情報本+日報+週計画手帳)を作ろう(8) 主任担当教科の年間教科スケジュールをはろう。

ゴールデンウィークには年間の自分が主任となる教科のスケジュールを作成しておきましょう。これもコピーしてノートにはっておきます。
面倒・できない場合は教科書会社の年間計画を重ね貼り・・・という手もあります。
13年の手帳を振り返るとこのあたりにはっています。

準備するもの
1号サイズ(大きさ210✖️297程度)のノート
自分の担当する学年の主任となる教科の年間計画

なぜ13・14ページ目が自分の担当する学年の年間教科スケジュールなのか

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主任としての年間教科スケジュールは、他の先生方の教科を支えるツールとして活用できます。

採用されればすぐ教壇にたつ

この言葉はよく言われます。
でも、そんな程度でびびっていてはいけません。
担当の教科主任になれば、大学での学びも含めて年間の教科に対してサポートできるようにならなければいけません。
備品がどこにあるのか、欠品があれば購入計画を立て購入につなげる。
授業に役立つHPや教材・教具の研究・研修に出かける。
このような視点がないと、名前だけ主任でちっとも力がつきません。
サボりぐせにならないことが大切です。
この計画表をはっておくとどの学年が何を必要としているがわかります。
これをもとに夏休みに必殺技。
各学年のできれば学年主任の先生に

「この教科の中で準備が大変なのはどれですか?」
「この教科の中でお手伝いできることはありませんか?」

ときいてみてください。かわいがってもらえます(笑)。
自分も仕事を楽に覚えれますし、お手伝いしていくと評判はあがります。
次年度の人事などのときに、引っ張ってもらえる可能性もあります。
そして、みんなが助かる!いいことづくしです。
手帳の8月の欄に教科でお手伝いすることがないか聞く
手帳の8月の欄に教科でお手伝いできることがないか各学年の先生に聞く。
書いておくと、ふだん話をしない先生とも親しくなれます。


いずれも10年以上前の資料を写真におさめています。

この手帳本のはじめの1歩が、あなたの人生を良い方向に変えていけると信じています。



注意点
この年間行事予定は10年以上前のもので、個人名等ははいっておりません。
本ブログの内容については、個人での使用は構いませんが、コピーして配布は許可していません。
ぜひブログを紹介していただき、納得した上で個人使用ください。
アイデア等を参考にする場合はご一報ください。 

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13年分(20冊の手帳遍歴)をもとに教員手帳本(情報本+日報+週計画手帳)を作ろう(7) 11・12ページ目には自分の担当する学年の年間教科スケジュールをはろう。

ゴールデンウィークには年間の教科スケジュールを作成しておきましょう。これもコピーしてノートにはっておきます。
面倒・できない場合はこのページはあけておきましょう。(教科書会社の年間計画を重ね貼り・・・という手もあります。)
13年の手帳を振り返るとこのあたりにはっています。

準備するもの
1号サイズ(大きさ210✖️297程度)のノート
自分の担当する学年の教科の年間計画

なぜ11・12ページ目が自分の担当する学年の年間教科スケジュールなのか

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年間教科スケジュールは、計画的に授業を行うために必要です。

こんな先生いませんでしたか?

学年末に突然授業を飛ばし気味もしくは、読んで終わりで済ませる先生
だらしなく授業をすると、終わらなくなって最後ははしり気味に授業をして子どもを置き去りにします。
教師も人間です。無計画に授業をしていれば、思いつきで授業時間が伸びる。
自身のプライベートのお話をしまくって
最後につじつま合わせに子どもを置き去りに授業をします。
授業の脱線も面白いですが、計画としていれるのはいいですが、
サボることを目的にしている人もいますよね・・・。
くせにならないことが大切です。
この計画表をはっておくと大丈夫です。
もう1つの方法は学年便りを別のページにはって、保険をかけておきます。それぐらい大事なことです。
初任者や実は準備したことがない先生のために、必殺技。
教務主任の先生に

「去年の学年便りをみせてもらえませんか?」

ときいてみてください。学年打ち合わせによっては変更がありますが、大いに参考になります。
ゴールデンウィークに学年便りの教科計画のページをはっておけば、見通しは明るくなります。

教科の授業で事前に準備しておくこと・用意することや段取りが頭に浮かび、他の先生からみても円滑に仕事をしているように見えます。
そして、連絡帳に早めにもってくるものを書かせることができ、保護者の人が助かります。
そんな段取りができるようになります。


11ページ目 4月から8月(9月)までの教科計画をはる。
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12ページ目 残り部分までの教科計画をはる。
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図画工作などの準備や授業が月単位で遅れることがあると大変です。そして意外と管理職が気がつかない部分で、先生がサボると子どもが不利益を受けます。サボるつもりはないのでしょうが、無計画は罪です。4月は大変ですから、ゴールデンウィーク前に聞いておくことは大事ですね。


学年打ち合わせのときにこのページを開いておく!
「この授業ってどのように進めるのですか?」
と一月後の授業についてきいてみてください。
そうすると慌てずに授業準備ができますよ。
 
これをしておくと段取りが格段にアップしてこの先生はできる人と思われやすくなります。
信用を重ねるといいことがたくさんでますよ。

夏休み中 に後半の部分は完成させておきます。
そして写真のように細かに書いておくと楽になります。
なかなか8月までは、学級経営に忙しくなるので、後半の備えを夏休みにしっかり準備しましょう。 




いずれも10年以上前の資料を写真におさめています。

この手帳本のはじめの1歩が、あなたの人生を良い方向に変えていけると信じています。



注意点
この年間行事予定は10年以上前のもので、個人名等ははいっておりません。
本ブログの内容については、個人での使用は構いませんが、コピーして配布は許可していません。
ぜひブログを紹介していただき、納得した上で個人使用ください。
アイデア等を参考にする場合はご一報ください。 


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13年分(20冊の手帳遍歴)をもとに教員手帳本(情報本+日報+週計画手帳)を作ろう(2) 9・10ページ目には研修年間計画と校務分掌の細かい部分(メモ)をはろう

遅くとも4月の4週目ごろに決まる研修年間計画と校務分掌細かいところ・メモをはる欄を9・10ページ目にあけておきます。これもコピーしてノートにはっておきます。
13年の手帳を振り返ると前後はするもののこのあたりにはっています。

準備するもの
1号サイズ(大きさ210✖️297程度)のノート
研修年間計画
校務分掌細かいところ・メモをはる欄

なぜ9・10ページ目が研修年間計画・校務分掌細かい部分なのか


 
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研修年間計画は、自分が積極的に意識して研修会(放課後や長期休暇に行われる。)に参加すると、1年で何が得られるようになるかがざっくりとわかります。


どうすればいいかわからない授業や準備のときは研修主任の人に相談しておけば、研修で扱ってもらえる可能性があります。

研修部長・学年主任に
「授業で理科の準備と実験がわからなくて困っていて研修で扱ってもらえることはありますか?」
「保護者対応で困っていることがあって」
「研究授業になっている国語ですが、どのように進めればいいか研修してもらえませんか?」
ときいてみてください。個別に教えてもらえて解決することもありますし、研修会で時間をしっかりとってもらえることもできます。うまくいくと一生使えるアイデアになりますよ。

教科の授業で事前に準備しておくこと・用意することや段取りが頭に浮かび、他の先生からみても円滑に仕事をしているように見えます。
そんな段取りができるようになります。


10ページ目校務分掌組織の細かい部分をメモしておく。
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校務分掌は何を自分がしなくてはいけないかがわからず、校務分掌のその分野の主任や責任者が全てしている状態も現実としてあります。そこで、主任や責任者に聞くことで自分の力量アップとその責任者の先生から信用をかちとることができます。

「校務分掌の○ってどういうお手伝いができますか?」
メモとしてそこの部分に
「この校務分掌の○はいつぐらいにどんなことをしておけばいいですか?気をつけることもおしえてください」
ときいてみてください。
この隙間にひたすらメモをしていきます。
隙間が前のページ(研修年間計画)にあきますから、書き足りない場合はそちらに書き足します。
言葉には書けない部分がこの質問をするとでてきますから、メモ書きします。
その担当の先生のスピリッツを受け継ぎやすくなります。
これをしておくと段取りが格段にアップしてこの先生はできる人と思われやすくなります。
信用を重ねるといいことがたくさんでますよ。






いずれも10年以上前の資料を写真におさめています。

この手帳本のはじめの1歩が、あなたの人生を良い方向に変えていけると信じています。



注意点
この年間行事予定は10年以上前のもので、個人名等ははいっておりません。
本ブログの内容については、個人での使用は構いませんが、コピーして配布は許可していません。
ぜひブログを紹介していただき、納得した上で個人使用ください。
アイデア等を参考にする場合はご一報ください。 

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