小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

タグ:プロアクティブ



生活改善1


前回は遺伝子検査を受けた理由について書きました。(こちらの記事
(その1はこちら
(その2はこちら


今回は、自分が受けた遺伝子検査の方法と結果について

購入をしました。唾液を採取するタイプで、レモンの絵が描いたカードがあり唾液が出しやすかったです。
これを、送付します。

数週間後に、インターネットでみることができます(これは抵抗がある人もいると思います。ネット経由ですからね)。

生活習慣に関係するアンケートに答えていくことでさらに精密な結果が得られるようです。
そして、予防改善まで
アドバイスその3



自分の発症リスクが高いことの予防に関係していることを教えてくれます。上の画像でいうとこの行動を改善すると6個の予防に関係しています。
正直書かれていることは、本やネットでわかります。しかし、自分がこの行動を改善するとどういう結果が得られるかという点が目安になること。6つ病気を防げる可能性があるならやってみよーってなりました。

遺伝情報が変わらないこと
でも、生活改善と論文の更新で結果が変わること(その行動が無駄な場合もある)
自分なりに考えられる人であれば、こういったサービスありだと思いました。



 

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しんどくても頑張ることが美徳?
行動分析風に
事前の状況A(睡眠不足で体調不良)
行動B(無理やり走ることを命令される。これが教師の仕事の恐ろしいところ)
結果C(亡くなる可能性がある)

ここの行動Bが(自分で頑張れそうなときは頑張る。無理な時には教師に伝える。)
に変えましょう。

このしんどいときに伝えてねと常に言っておくことが、教師と子どもが結ぶ信頼関係です。
亡くなったから責任問題?違います。プロアクティブしておけば、防げます。
起きてしまったら、誠実に対応しましょう。子どもの体調・気持ちまで毎日すべて把握することはできませんから。たまたま、この日は言い損ねた。ありますよね・・・。
実は機嫌が悪いから、させていた。
・・・、駄目ですよね。
もしあなたの機嫌が悪く、子どもを巻き込みそうなら有休をとって帰りましょう!
(人間ですから機嫌悪いときありますよ。)
子どもも先生も気持ちが助かります!
子どもをあなたのご機嫌に巻き込まないで



プロアクティブとして、
しんどくて休みたいときは、先生に言わなくてもいいから休んでください。また、先生や周りの人に伝えてください。」
これをいうと子どもがサボると思ったのならば、残念ながら学級経営ができていません。


大事なことなので、再掲載します。
教員の思い込みで無駄に子どもを苦しめていることがあります。

間違えていたら、そう思った時点で改める人こそが教員だと思います。

悪習を断ち切ろう!
 

若い先生・理科を専門としない先生がほとんどで理科薬品の事故が増えそうなので、プロアクティブ(事前対処)しておきましょう。

希硫酸であっても、乾いていくと濃硫酸になって穴があくというお話を聞きました。
実際に濃硫酸になると、あっという間に布が破れていきます。
薬品が体についているかどうかはなかなかわからないものですから、
授業の前後に理科室の机をふくことって大事だなと思います。

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水酸化ナトリウムも小学校で扱いますが、アルカリ性は危険です。
水酸化ナトリウムは固体です。水にとかしても蒸発するにつれ濃くなります。
また、人間の体(肉)もとかします。
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これはベーコンですが、水酸化ナトリウム水溶液(濃い)
にいれておくと、溶けてしまいます。身の回りにもたくさんります。危ないものは、家庭用品であっても子どもに触らせないようにしましょう。

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始業式始まりましたか?冬休み明けに子どもに話をすることを
自然と自分なりにアレンジできるような内容を記事にしました。

若い人から、始業式のお話することを聞きました。
このように、書いておくと客観視できていいですね。
真面目な学校の先生という印象を与えられそうですね。
学校始めに読めるように記事をコピーして印刷しておきましょう。
自然に自分なりに読み替えてアレンジできると思います。


お金や出かけるときのルールを守れましたか?
何より楽しみましたか?
今日から3学期です。この3学期、学校生活を送る中でお願いが2つあります。

3学期が終わると1つ学年が上がりますね。
6年生は中学生に、5年生は最高学年の6年生に
というように、みんな1つ上の上級生になります。上級生ということは、下の学年の子たちのお手本となる必要があります。みんなはお手本になれていますか?
 
休み明けだから生活リズムも整えようね。
 
クラスのルール、学校のルール守れていますか? 今これを聞いてヒヤッとした人いませんか?
大丈夫。今からがんばればいい。そのがんばりを先生たちは見ています。
春には1つ学年が上がるんだ、そういった思いをもって、みんな一人一人がルールを守って、上級生としての行動をとってくれることを期待しています。

最後に、
みんな自分のクラスを見渡してください。
学年が上がり、担任の先生も含めて、そのクラス全員がまた一緒になることは、おそらくありません。みんなで一緒に勉強したり、運動したりするのも、3学期で最後。そう思うと寂しいですよね。
 
みんな3学期って早いよ。あっという間に終わってしまう。1年の中で一番短いんだ。だからこそ、クラスの思い出がギュッと詰まった3学期にしてください。クラスの子たちといっぱい遊んで、いっぱい勉強して、春になったとき、みんな一人一人が楽しかった思い出がたくさんできるように過ごしてください。みんなが楽しく過ごすためには、クラスの友達に優しくしてあげないとね。こんなことしたら怒るかな?立ち止まって考えよう。やり過ぎたらごめんな、すぐ謝ろう。これしたら喜ぶかな?どんどんやってあげよう。

春になって、思い残すことのないように、みんなが、あー楽しかったこのクラス!といえる、良い3学期にしてください。早速今日、20分休憩もあるので、休み時間にいっぱいクラスの子たちと話したり、外で遊んだりしてね。そしていっぱい優しくしてあげてね。先生からの一番のお願いです。

これでお話しを終わります。

準備



冬休みがおわりますね。
新学期にすることをコピーして手帳にはりましょう。
新学期にする準備編
□チェックリストの確認
□宿題の確認や提出物の確認をするチェックリストです。
□席替えの配置を考える。(新学期は気分が伸び伸びしてますから、静かになることを視野に作成)
□係当番決め(2学期までに作った係でいるもの・いらないものを考えておきます。子どもと決めることもできますが、学級に役立つ係の創設は提案できるといいですね。黒板消し係はへらそうなども)
□学級開きの挨拶案
□理科の実験の準備(はじまってからは提出物チェック地獄です。段取りは大事)
□教室整備(ほこりがたまっています。)
□油引き
□書類だな
□昨年度の落し物を処分してなければ処分
□雑巾を新しいものに交換(新学期すぐでも可)
□黒板にメッセージを書く(お好みで)
□学年打ち合わせ
□教科書を読んでおく。(何を教えるかイメージがつくと段取りがたちます。)
□学年通信作り(行事予定は参考になる。)

明日は、新学期のご挨拶案をかきます

 



白熱電球を用い、火事になりなくなる人がでるなど悲しい事件が起こりました。
では、LEDなら大丈夫なのか?そうではありません。
機器を使いこなすためには、失敗しておくことも大事な学習になることがあります。
エジソンは10000通りの失敗があったとしても失敗といわなかい。

私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ。
私はプロアクティブとして事前に失敗する体験が大事だと思います。
10回は自分でまず失敗して、安全性を確認してから示すことができれば悲劇は防げました。
それだけ試せば、火事になることに気づいたはず。

そして私たちは、この悲劇を繰り返さないために科学を子どもたちに学ばせていく必要性を感じます。
さて、本題です。
発光ダイオードも(規定の電圧をこえると)電流が流れすぎると熱をもって壊れます。
発光ダイオードが点で接触しているので、大きな電流が流れると接触がなくなってしまうから壊れる。
インスタグラムの動画は色のうつりかわりを示しています。 
はじめ緑色
led01のコピー
 
 
だいだい色
led02のコピー

 
最後が赤色
led03

 
壊れるのは熱が原因

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