小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

タグ:学級開きどうする

では今日は教師の自己紹介のやり方を説明します。

私はまず自己紹介で自分の人となりやモットーを伝えます。
このときに自分の名前でモットーを説明してもいいですね。

む・・むずかしいことも
か・・かいけつします
い・・いい笑顔で
お・・おもしろく
さ・・さわやかで
む・・むてきのクラスにしよう

など

どんなクラスにしていきたいか、その思いを伝えます。

そのために叱る基準を3つほど伝えます。 
「人の嫌がることをしたとき・命の危険があるとき・当たり前のことをしないとき」 
まずははっきりとこちら側の意志を伝えます。少しピリッとする場面ではあります。

けれどもその後、私は何かワザを披露します。
大切なのは、「この先生なんか良さそうだ」です。
こういった楽しいこともやっていこうと思うと伝えて、
この1年に期待感を持たせて終わります。

必ず楽しく終わることを意識します。



 本ブログの記事である、「まだ間に合う学級開きの準備」でネタなどは紹介していますので、
ご覧ください。 

年度初めって学級開きに気が取られがちですが、
大丈夫ですか??


配布・回収書類がとっても多いですよ・・・


今頃、職員室では年度初めに配る書類を整理している事かと思います。
そこには個人情報が書かれた書類も多いと思います。
初日の三時間はやることが多く、ついついミスをしがち。

単なる学年便りならなくしても印刷すればいいから大丈夫。
しかし、保健や住所などの書類は教師がなくしたら大問題ですよ!!
 確実に子どもの手元に渡るように、まずは全員分あるか確認しましょう。

どのように配るかも大切です。1つ1つ配るのもいいですが、何か封筒にまとめて配ることが良いかと思います。その際も、確認は大切です。

配られたら、子どもたちは「何かな〜」と広げだします。悪気はないので、「それはなくしたら大変だからすぐにしまおうね」と伝えましょう。もしくは、配布書類を子どもにもチェックしてもらう、ダブルチェックもできますが、書類まみれになり、なくしそうでオススメとはいえません。 


では、次は回収です。2日目が回収日になるものも多いかと思います。
 その際に、集め方を工夫すると後の仕事が楽になります。

書類によって出席番号順だったり、男女別の出席番号順だったりと順番が指定されていると思います。
子どもから回収する際に、出席番号順に集めます。
やり方としては、個人情報を見られることがとても気になる場合は出席番号順に一人一人持ってきてもらう。(少し時間がかかります)
もしくは、5の倍数の出席番号の子が回収する。(5番なら1〜5番の子の書類を集める、10番なら
6〜10番といったように)

こうすることで、後で並べ替える必要がなくなります。

その際に必ず教師はチェック表を用意しておき、忘れをチェックします。その場でやるのです。
後で確認はオススメできません。提出していない子たちが「本当に忘れたのか・教師に渡してどこかにまぎれたのか」どちらか判断しかねます。

個人情報のある書類が紛失することは大きな問題です。
また出だしから、保護者の方と一悶着。なんて嫌ですよね。そうならないためにも、確実に書類は配布・回収をしたいですね。そのために、「いつ配布するのか、いつ回収するのか」を計画を立てて時間を決めておきましょう。
 

さて、始業式が近づいてきましたね。
今年も色んな教室であらゆる学級開きが行われると思います。

みなさんはどんな学級開きをしていますか?
今日は何をしたらいいかわからない人にここはというポイントを伝えます。

大切なのは、
①クラスのルールを伝える。
②なんだか良さそうな先生だと思ってもらう。

ことです。

まずは「①クラスのルールを伝える」から。
 初日は結構バタバタしますよね。教科書など配るものが多かったり、集めるものもあり、
時間がかかります。しかし、 子どもとコミュニケーションを取ることはあります。そこで、私は初日から、クラスのルールを伝えていきます。

配りものを確実に配るために私は教師の自己紹介は後にして、配りものを先にします。こちらはご自由に。私は忘れっぽいので。笑


まず配ることが必然と多くなるので、配り方を指導します。前から後ろに順番に子どもたちが配布物を送っていくのですが、ほっておくと片手で適当に渡そうとします。しかし、それでは、渡される側の子の目に当たる危険もあります。
そこで体を向けて、両手で渡すことを指導します。


おそらくここで、配布物について説明することがあると思います。そこで子どもたちから質問ががあるでしょう。その時は、聞く姿勢を作ることや挙手をさせるチャンスです。手をあげていたら褒めて伝えます。「◯◯さんのように質問があったら手をあげてくださいね。」など。説明途中で話に入ってきて質問をしだしたら「説明が終わってから、手をあげて質問をしてね」と伝えます。となりと話しだしたら、「周りの人が聞こえなくなるよ。先生が話をしているときは、静かに聞きます。」や「手はひざに」などと伝えます。

同時に丁寧な話し方も指導できますね。
「なあ先生これって◯◯でええん?」というように、ついついタメ口で話しちゃう子や試し行動をする子もいます。すぐにピシッと伝えます。「先生もていねいな言葉を使うようにしています。君たちも頑張ってみようね」や「社会に出たら丁寧な言葉を使わないといけないよ。練習をこの教室でしよう」など伝えて指導します。

これらの聞く・話す・配ることは毎日子どもたちが行う動作なので、
初日からルールを浸透させていきたいですね。



さて、今度は自己紹介をどうするかについて伝えます。








 

↑このページのトップヘ