小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

タグ:急がないがやっておくとあとで幸せになること

日々、学校と家の往復が中心だとコミュニティがどんどん小さくなります。話すメインも教員ばかりでは、馴れ合う楽しさはありますが自分を磨くには足りないと感じることがあります。

私は、興味のある方へ連絡をして使用許可などを得たり、教材の準備をしたりします。
いい文献や資料は海外にあることもあります。

今回は、そんな小さい自分のコミュニティを乗り越えるため海外へ連絡を広げる方法について書きます。

YOU TUBEの動画の使用許諾を得たときのメールの内容を記します。
文法などは気にせず伝えたものです。こんな間違いでも意味が通じるという安心のために記載します。
もちろん、文章をコピーしておくとそのまま文章を入れ替えて海外の人にお願いをすることができます。
ちなみにお返事が返ってきたとき相手様も文法間違えていました。気持ちよく使用許諾を得ることができました。自分の背丈でがんばるといいですね。

Dear, ○(親愛なる 人の名前)

I am a teacher of elementary school in Japan. (私は、日本の小学校の先生です。)

I watch your movie 'A' in YOU TUBE.

(私はユーチューブで[A]の動画をみました。)

 I think that it would be most useful materials for my students to teach Morality.

(子どもに道徳を教えるために最も役立つと考えています。)

I would like to use 'A' which you developed.

あなたの開発した[A]をつかいたい。

So, I would be deeply appreciative to be permitted to use it.

 

I'm looking forward to your response.

(お返事おまちしています。)

Sincerely yours,

○○(自分の名前)  ( teacher at ○(学校の名前) Elementary School in Japan

and Clinical Psychologist)

1-1-1    A machi, B City, C, Japan, 111-1111

(何丁目・何番地 町 市 都道府県 国名 郵便番号)

 

 

job_bengoshi_man

次回、衝撃的な記事
「君の頭は腐っている!」と子どもに吐き捨てた教師 
 を書きます。

刺激的すぎるので、事前に弁護士に相談(プロアクティブ)することにしました。
新たな挑戦をするための事前対処(プロアクアクティブ)のひとつの参考にしてください。
今回は、専門家とつながるをテーマに記事にします。


専門家に相談するときには、構えずどの時期に相談するかを決めて相談しておけばいいですね。

手帳に長期休暇の際には、相談にいくことを書いておくと便利です。相談をする練習をしましょう。 
聞くはいっときの恥、聞かぬは一生の恥ですね。

急がないけど、やっておくと後で幸せになることをプロアクティブとします。
何か問題が起きる前に、行動をするという意味で私は使います。

その中でも専門家と意識して繋がることはプロアクティブといえそうです。

弁護士って言葉を聞くとそれだけでぶっそうだなと思ってしまいますね。
町の法律家としては、司法書士や行政書士がいます。
自分が専門家でありたいなら、他職の専門家と繋がることは刺激を受けることになります。

長期休暇には、私は専門家と会います。

何を話しているか。
過去には、「法律的にどこまで助けることができるか」について、教員目線ではなくて子どものためにどう動けるかを話したこともあります。

何かを責めることは目的としません。
私が行動して大丈夫なことと気をつけることを聞くことが多いです。

今回
ブログやSNSについて相談することにしました。
本ブログは、基本的には了承済みのこと・お話(作り話)にしている・許可をとる・商用のことには近づかないこととしています。

本ブログの内容全体についてお話して、いずれも大丈夫との話でした。(2017年1月4日に相談)

そして今後掲載する、刺激的な題名をつけたブログを作成して内容をみて頂き問題がないことも確認しました。
 
国家資格のある専門家は、
弁護士に関わらず国の基準をクリアしています。 
その分野について無知であることを分かって教えを請う姿勢は、傲慢にならないために大事と思います。
 
次回は衝撃的な記事
「君の頭は腐っている!」と子どもに吐き捨てた教師 
 を書きます。



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