小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

タグ:懇談会

教員連絡帳を作成しました。コピーして手帳にはさんで忘れないようにされるといいと思います。

持ち帰るもの
□業務必携
□自分の学校のブログアドレス 行事の確認や思い出すのに役立ちます。
□テストの採点の残り
□今学期のテストの問題用紙
□アンケート用紙
□エクセル、インターネットなどの環境

子どもの作品の写真 管理職の許可は必ずとる。



以下はもしもあれば
□在宅ワークのための設定と、業者サポート電話番号
□通知表
□観点に丸をするときの印鑑
□子どものクラブ、係一覧 通知表に書きます。
□管理職にチェックしてもらった所見

持ち帰りは、管理職に許可を取る。持ち出し帳に書くこと

帰りの注意
外食や習い事キャンセルで直帰。個人情報を入れた荷物は握りしめる。
できれば、名前など個人データを消して、番号にする。
出席番号に偶数の場合2倍奇数の場合3倍にするなど、出席番号を特定できないようにする。





職場ですること

作品の評価 7段階で(作品の持ち帰りはかさばります。)
わからないときに聞ける学年主任などの人に電話相談してくれるかの許可と時間帯
職場が開いているかとその時間帯の確認
所見を管理職チェックしてもらっていないなら、してもらう。
学年であわせることの確認 例えば総合の時間の書きぶり
聞き方 通知表作成のときに、何か合わせておくことはありますか?
例えば、総合とか

家では通知表のまるをつけることや、所見書き、休んでいた子どものテスト問題をすっておくこと(いつさせるか手帳に記入)
 

 自分の気持ちとして懇談会がしんどいときはできる範囲で懇談会準備に取り組みましょう。
ご自身のできることをがんばる。
もちろん元気な場合、まだ力量を高めたい人へのアイディア(見えるアイディアとしては、廊下に賞状掲示・写真掲示などいくらでもできますが・・・。)もありますよね。

懇談会の本来の目的は教員の都合でも保護者の都合のためでもなく
子どもを伸ばすために行うものです。
 
子どもを伸ばすためには、
成績という結果をみせるだけではなく、根拠を見せながらお話するほうがよいでしょう。
例えば、平均得点、点数がのびた教科・得意な教科の分野はいります。
 準備されるといいもの
通知票と学期の間に行ったテストの綴り
教科ごとの学級と各児童の平均点・偏差値・順位(無理しなくてもいいです。)
教科ごとの平均点一覧表(名前は省きます)
普段の子どもたちの様子を書きとめた教務必携
 

以下よく聞かれることです。
Q.通知票を個人懇談会の席上で保護者に見せるかどうか問題


A.できれば、通知表の結果を見せずに具体的にいい点と課題を伝える。
通知表をつけた過程で子どもに気づいた点をお知らせすることが素晴らしいと思います。
それは、通知票は担任が考えに考えた第一級の資料だからです。
一般的な話しか懇談会でお話しできないなら、通知表の結果を見せるほうがマシです。

十分な資料を準備できず、保護者に話す内容が一般的で、今後の課題を明確に示せないのなら・・・。敗北宣言です。通知票の結果をもとに話をすすめればよいと思っています。
ただし、保護者は結果にフォーカスして子どものその他の生活面などを聞くことが難しくなります。
どうしてこの成績なのだろうとか、がんばってるなどそちらにどうしても関心がいき話がはいりません。

 
個人懇談会でお話すること。
 子どもの成長3つと、課題を具体的に伝えます。新任の教員は、そこだけはふんばりましょう。
例えば、ドリルを見ていて計算間違いが多いなら、計算ドリルのわり算の部分が苦手なようです。
計算問題をいくつか印刷しておきましたから、これを冬休み中に解いてもってきてくだされば、またみます。(同様に漢字など)。
読書の記録をみていますと、クイズと間違い探しと絵本が多いようです。絵本は冒険物が多いですから、例えば15少年漂流記(図書室でイラストのおおいものを選んで教員貸し出しとして借りておく。)を冬休みにすすめてみてください。感想文はいりません(感想文ありきで読むことほど苦痛はありません。)。僕も小学○年まで本をあまり読まなかったのですが、この作品を読んで感動しました。など「先生もそんな本読んでいたなんて。」と保護者と子どもに伝えることは読む動機付けになります。
そして、そのためには、今後どんなことに気をつければいいのか、どうすれば乗り越えられるのかを、自分なりに考えて話してあげてください。

 
例えば、文章の読み取りが弱い場合、「文章の内容を十分つかむことが弱いように思います。」と、課題は指摘できます。
保護者も今までの懇談のたびに指摘されてわかっています。
問題はどうすれば少しでも文章の内容の読み取る力が高まるかということを、自分なりに考えて、保護者にアドバイスしてあげてほしいと思います。
 
個人懇談会で気をつけること。
懇談の時間を守ろう!
遅れに遅れて、廊下に保護者を何人も待たせている風景がたまにみられます。
担任のほうでは熱心に話したから遅れてしまったと考えることもありますが、それは他の保護者を長時間待たせた理由にはなりません。
保護者の中には時間を調整して駆けつけている方もいます。
また、前の保護者は長くかかったのに、待たされた保護者は予定時間で終わるとどう思うかが気づくかは人を思いやる力だと思います。
保護者から相談を受け、長くなりそうな場合でも、後日予定を入れるなどして、時間を守るほうがよいと思います。
 
個人懇談会では、私たちベテランといわれる教員でも反省が多いです。毎年反省して、子どもをみる視点を高めて生きましょう。
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今回は、私が指導した初任者(教え子教員)に指導した内容を私と初任者が今後の人生で、教え子教員を育てるために記録に残させたものです。これからは読者のみなさんが教え子教員になって、活躍をして頂ければと思います能力の高さもあって、非常に優秀な教員に育っています。


(集めた資料)


各学期のテスト(1学期なら各教科6枚)の個人の平均点数、各単元ごとのクラス平均と最高得点・最低得点、個人の偏差値、各分野(国語なら「読む」と「言語」など、算数なら「知識・理解」と「数学的考え方」など)ごとのテストでの点数、テストの答え、※学期ふりかえりカード(前回のアンケート用紙と似たものです。子どもの実態次第で作り変えています。)


※の内容


(学習について)


がんばった教科BEST3(よいところ3つでもいいです。)、がんばったところ、もう少し努力をしたいところ


(生活について)


係活動、班での役割(ある場合のみ)、よく遊ぶ友達、よくする遊び、1学期間でいちばん楽しかったこと・うれしかったこと、困っていること・気になること

 (このあたりもアンケート用紙で集めることができます。)

大切なこと

○懇談会の時間は守る

○3つはほめる+気になることは1つ

学力面だけではNG、友達関係が気になる保護者も

家でどうするべきなのかのアドバイスもできれば(1学期の復習や2学期以降の学習の予習など)

 (↑漢字の課題なら漢字の弱点問題を懇談会で渡して、といてきたらみてあげるなど。)

1.挨拶(暑い中来ていただき~etc)(←2016年11月24日の記事に掲載

2.時間設定(10分という短い時間なので~etc)←大切!(←これも記事に掲載
 時間を守らないと、他の保護者からのクレームや兄弟学年の先生に迷惑がかかる

 少し長く話をする必要がある場合や、クレームがありそうな保護者は時間設定時に後ろの時間にゆとりを持たせるようにする(もしくは一番最後にする)

 クレームがありそうかどうかの判断は、懇談までに電話や連絡帳での指摘があったかどうかや、家庭訪問時の雰囲気などから判断する

3.学習面の話

・授業での様子(学習態度や発表の様子、意欲など)

・各教科のテストの平均や、得意・不得意分野を中心に、夏休みに何を取り組めばいいのかのアドバ イス

・2学期以降の学習での不安な点を聞く

4.生活面の話

・仲の良い友達や、休み時間の過ごし方、よくしている遊びなど(普段の様子を確認できていなかった場合はふりかえりカードの記述を確認)

・係り活動での活躍や助かった話

・家で何か友達関係のことで話をしていることはあるかどうか(ただし、状況によってはこれを聞くことでトラブルの対応をしなくてはならないことが増える可能性があるので、どうしても聞いておいた方がいいと判断した場合のみ聞いたほうが良い…etc明らかに子どもの様子がおかしいが、話を聞いても有力な情報が得られなく、どうにもならないときなど)

5.挨拶(2学期以降もご協力いただくことがあるかと思いますが…etc)

 
以下は優秀さが垣間見える部分です。 

結論

懇談の直前、もしくは懇談の最中に急いで保護者の信頼を得ようと動いても時すでに遅し。普段の学級経営で落ち着いた(トラブルが少ない・皆が認め合える)学級を維持することが保護者の信頼を得るための最も効果的な方法ではないか。日頃から子どもの様子を確認し、落ち込んでいたり元気がなかったりしたら、その日のうちに解決しておくことが大切(家に帰ってから子どもが親に話をすることがあるので)。また、子どもたちにも何か嫌なことがあったときはその日のうちに必ず解決するようにということを伝えておく必要がある(自分たちで解決できる場合は自分たちで、難しそうな場合は先生に相談するように)。そうすることで子どもたちにとって学級が安心できる場になり、家庭で学校の話をしたり友達の話をしたりすることで保護者も安心→信頼へと繋がる。

懇談当日は準備を怠らない。せっかく学級経営で信頼を得ることができていたとしても、懇談会にて準備が足りず答えられないことがあると、一気に信頼を落とすことにもなりかねない。
 特に生活面は大切。普段の様子や友達関係は必ず答えられるようにしておかなくてはならない。休み時間の過ごし方や遊んでいる友達が答えられないと、保護者は(学校でういた存在になっていてうまく関係が作れていないのではないか・先生は子どもの様子を確認していないのではないか)など、不安や不信を抱かせることになりかねない。
 全員を細かく確認することができないこともあるので、ふりかえりカードなどで事前に準備しておく。(お得なデータをみてください。)
また、次の学期以降でつまづく単元や注意しておくことなどを把握しておき、夏休み中にどんなことをしておけばいいかを伝えることができればさらに信頼を得ることができる可能性大。保護者の中には夏休みなど長期休暇中に勉強させたいけど、どうすればいいか・何をすればいいかわからないという人もいるので、アドバイスができるように準備しておくことも大切。
(ドリルの部分を読んでください。) 

初任の1学期で指導をして理解ができ実践すると、この方のようにすばらしい教員になれます。保護者の信頼も厚く、子どもからも好かれていて私は尊敬します。
話を聞いて、実行したからこそ現在のすごい教員(名前はいえませんが)になっています。
記事を読んで、実行してみてください。そして、周りにすごいなと言われたら、ブログ紹介してあげてください。 
(掲載許可済。また、個人情報などややり取りについては、フィクションを相当に交え作話になるまで改変しています。作話と理解した上でお読みください。)

兄弟姉妹学年お伺い用紙を作りました。(PDF
懇談会の日程を考えよう。3つの段取り(準備編)
2.兄弟姉妹学年の担任の先生

関わる人

1.何十人もの保護者

2.兄弟姉妹学年の担任の先生

3.管理職の先生

それぞれ、持ち場があります。この3点の関わる人の段取り(前準備)

 

2.兄弟姉妹学年の担任の先生

ほかの先生方が懇談会調整が早い場合は合わせて遅い場合は「気が早いですが決めたのでよろしくお願いします。決まっていれば、変更します。」と言いましょう。
もっとやさしくいえるといいです。
ただし、受け取りの先生により反応が変わりますので、ほかの方の兄弟姉妹学年の調整は待ったり相談したりのプロセスをていねいにする方が職場付き合いがよくなります。

低学年や数の多い学年そして、学級経営の状況がたいへんなところに先に懇談会の予定決めましたか?と聞いてみるのもいいと思います。

「忙しくて」、とか返ってくれば、私のほうで先に決めておきましょうか?難しい場合は調整できますので。
「待ってください。今決めています」の場合は待ちましょう。しかし、あまり遅い場合は管理職に相談します。

また、あの保護者の方は陽気で話がつい長くなってなどの情報は大事です。
遅れる原因なので、そこは時間の余裕のあるときや、あるいは次の予定のあるところに入れて延長をさけましょう。
この数日で懇談会調整がはじまりそうなので、手短に。
 

懇談会の組み立ては時間と各方面の調整がいります。今すぐ段取りをしておきましょう。
毎日子どもと顔を合わせるのとは違って保護者の方と合うのは精神力がいります。
組み方で、流れが変わることもあります。
まずは、エクセルPDF)で作ることをオススメします。毎学期使えて退職まで役立ちます。
手書きで頑張ってもオッケーです
エクセルデータのあげかたがわからないので、わかりましたらアップします。
前準備
関わる人
1.何十人もの保護者
2.兄弟姉妹学年の担任の先生
3.管理職の先生
それぞれ、持ち場があります。この3点の関わる人の段取り(前準備)


1.何十人もの保護者
子どもたちに保護者のご都合伺いの紙を配布します。
チェックシートを用いて提出を確認していきます。
提出が遅い場合は、子どもがそもそも持ち帰っていない可能性もあります。
できれば、電話で「ひょっとして、懇談会の手紙が届いてませんか?」と責めないように聴いてみてください。忙しいからまだということであれば、お待ちしています。」で終わるといいと思います。
連絡がとれない場合は、連絡帳ですが「お電話がつながらなかったので、ひょっとしたら紙が届いていないのかと思い、念のためステープラー(ホッチキスです)でとめておきました。また、ご都合がつきましたら、よろしくお願いします。」ぐらいでおいておきます。急いでいるとか他の人の都合もあるなどは、書かない方がいいです。遅すぎて調整がつかない場合は、管理職に相談して後日など対応をすればいいだけです。気持ちよく、さわやかに書いてください。

保護者の希望日時の紙が集まり出せば
分けていきます。
A.はじめにこの日しかだめという方を曜日ごとのかたまりで束にします。
B.次に、希望日が複数日ある人のかたまりで束にします。
C.最後に、いつでもいいよと書いている人で用紙を束にします。

 
時間帯を決めます。多くは15分の間隔ですが、10分の予定で組み5分を思わぬ延長予定の重なりのために開けておきます。
3時前後に一コマ空けておくことも大事です。時間のずれこみを防ぎます。
なぜそれが大事かはまたの機会に。

この日、この時間しか難しいと言われる方の欄をうめます。ただし、勤務時間外のときは少し考えて下さい。これはその3でお知らせします。
支障がないならば、その時間に入れます。

次に、複数日を了解してくださった保護者の方の予定を決めます。
1日に1.2回空き時間を作って遅れに備えます。

最後にいつでも大丈夫な人の予定をうめます。
兄弟姉妹学年の担任の先生と調整をして、保護者の方が次にその兄弟姉妹学年にいけるよう1日で待たせないように組めるといいです。これはその2でお知らせします。

日程が確定しましたら、保護者に確認の用紙を配ります(教務などからもらえます。)。
自分の勘違いや保護者の方の勘違いがある場合は、空きコマにしておいた3時の時間や空いている時間で調整します。どちらに非があるではなく、謝ると大人な人にみえます。 

下書きは鉛筆
パソコンならポチポチ楽に変更できます。
懇談会日程用紙は管理職に渡して、保護者の万が一のときの連絡のときなどに使ってもらいます。

チェックリストにしました。コピーしておきましょう。
□子どもたちに保護者のご都合伺いの紙を配布
□チェックシートを用いて提出を確認 
□電話で「ひょっとして、懇談会の手紙が届いてませんか?」と責めないように聴いてみてください。忙しいからまだということであれば、お待ちしています。」で終わる。
連絡帳ですが「お電話がつながらなかったので、ひょっとしたら紙が届いていないのかと思い、念のためステープラー(ホッチキスです)でとめておきました。また、ご都合がつきましたら、よろしくお願いします。」

□はじめにこの日しかだめという方を曜日ごとのかたまりで束にします。
□次に、希望日が複数日ある人のかたまりで束にします。
□最後に、いつでもいいよと書いている人で用紙を束にします。
□10分の予定で組み5分を思わぬ延長予定の重なりのために開けておきます。
□ できれば3時前後に一コマ空けておくこと
□予定決定の用紙をこどもに配布
□勘違いや再調整が必要な場合は、空きコマなどで対応する。
□えんぴつで下書き。エクセルにすると毎回楽になってきます。
□懇談会日程用紙は管理職に渡して、保護者の万が一のときの連絡のときなどに使ってもらいます。





作品展・学芸会・参観などが終われば、個人懇談会の準備を少しずつ進めましょう。何十人もの大人と話をします。子どもの成長につながる大切な時間になるための作戦の立て方と実行方法です。

懇談会では、子どもの学校生活の輝いている点を最低3つ(学習・対人関係・やさしさなどの人間性があるといいですね。)は伝えます。そして、課題を1つだけ伝えるか親から課題を引き出させます。解決策を1つ伝えられるとさらに素晴らしいと思います。

 

 伝える相手は保護者(何十人)

 伝えるのは自分
 

 保護者が求めている答え(教員が言われたりたり感じたりしたいこと)

「先生の話を聞いて、子どもの学校での様子がわかりました。」

「私の子は、こんなことがんばっていたのですね。」

以下は、子どもを一緒に育てるために保護者から自発的に出させることができれば素晴らしい懇談会になります。

「冬休みは、先生の仰る通り、計算(苦手なこと)をさせたいと思います。」

「冬休みは、先生の仰る通り、読書(得意なこと)をさせるために、本を買い与えたいと思います。」

頑張る点を伝えるときには3点はいいことを伝えてここだけはという1点だけに絞ってください。実質10分の中で伝えられることは限られます。

 

次に、リミット・セッティングをしてください。臨床心理学などではよく用いられます。今回の学校現場では、時間を決めるという意味です。リミット(限界)を振り切ると、懇談時間の延長・学校で抱えられないこと(地域の問題解決など)・人によってさく時間が変わるえこひいきととられます。

リミット・セッティング

時間は10分以内
 

伝えること(下線部は手帳に書くかコピーして保護者ごとにこの話型を繰り返してもよい。)

最初の1分

ねぎらいの言葉(ほめてください。)

仕事や家事を調整してわざわざ学校に足を運んでいただいています。ほめることで答え(保護者の子どもを伸ばすためのやる気のような動機付けが高まります)に近づきます。医療分野では、Millerという方や短期療法などで似たことをして効果が確認されています。

話の切り出しの話型です。

・寒い中、本当にお越しいただいてありがとうございました。

・先日の参観ありがとうございました。○さんしっかり声だせていましたね(いい点だけにする。緊張していたけどなどの言葉はださない。)

・この前は〜ありがとうございました。(感謝の言葉。〜は事実をいう。)

 

次回は内容について書きたいと思います。

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