小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

タグ:懇談会のネタ

3学期も始まって、もう2週間ほどが経とうとしています。

2月には最後の懇談会があると思います。最後の懇談でやることは考えていますか?
最後は保護者の方とほっこり終わりたいですね。
そして、喜んでもらえるように懇談会も展開したいものです。
kaigi_woman2


やっぱり最後は思い出を振り返りたい!!  
 

私ならフォトスライドショーを見せたいと思います。そのためにはある程度写真が必要です。
今まで撮りためたものがあると思うので、探してみてください。
そして、今から懇談まで時間があるので、日常の色んな写真を撮りましょう。
国語、理科、体育など学習はもちろん、休み時間や給食など、日常を切り取りまくりましょう!

 
もしとても簡単にするならば、パワーポイントに写真を貼付けて、説明しながら思い出を振り返るというものです。こちらは教師のトークがいります。「これは体育の◯◯のときです。子どもたちは生き生きとしてとても頑張っていました。」など。

私はムービーメーカーなどで音楽や文字を入れて、フォトムービーの形にしたいです。
その方が雰囲気も出ますしね。しかし、これは少し面倒です。
ですから、今から用意が必要です。曲は何にするのか。運動会で使ったものにしようかな、など。


その参観の内容にもよりますが、もしおうちの方に感謝するような内容の参観であれば、
その延長で、おうちの人へのメッセージムービーを子どもと作っても良いですね。

メッセージボードにメッセージを書いて写真を撮り、フォトムービーにしてもいいですし、
子どもたちがメッセージを言う姿をビデオに録画してもいいですね。

完成したら必ずチェックをしてくださいね。1回も登場しない子がいたら大変ですので。
あまり偏りがないようにもしたいですね。

これらを事前に保護者にお知らせしておくといいです。きっと最後の懇談会はたくさんの方が来てくれます。そして、きっと保護者は感謝してくれると思います。
「終わりよければ全て良し」
最後は気分良く終わりたいですね。









 

懇談会で子どもの見方を捉え直しましょう。リフレーミング一覧を記します。(pdf)
このpdfを片手に子どものいうことを考えよう。人に見られると説明を要する資料です。
見せないようにしましょう。
あなたの認知(考え方・思考)を変えれば、少しずつ変わります。
認知行動療法なんて難しいことを考えなくてもマザー・テレサと伝えられる名言を読んでみてください。

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。
マザー・テレサ

これを懇談会という保護者の目の前でリフレーミングして子どもの様子を伝える(宣言)することで
思考を変えようと努力すれば、子どもをいい方向にみて導ける先生になる運命になりますね。

以下は余裕があれば。
 子どもの様子は捉え方でいいようにも悪いようにもなります。
上っ面のほめ言葉を出すより、本音でほめ言葉がでるまでいろんな方向で子どもをみよう。
状況が子どもをよくも悪くもします。適切な指示・いい雰囲気はプロの教員の仕事です。
がんばりましょう。 

 ドリルが懇談会に入っても終わっていないと、何かと保護者の方も気になることと思います。
そこで、懇談会に備えての教室環境とは少しずれますが、ドリルを懇談会までに持って帰らせて,教室の荷物を減らしましょう。

1.ごみの片付け
2.掲示物の確認
3.ドリルなど購入物の丸付けや確認 

3.ドリルなど購入物の丸付けや確認 
以下をコピーして手帳にはると便利です。
いるもの、チェック表 赤ペン

1日目
国語や算数の授業のときに、ドリルのチェックをしましょう。落ちつている学級であれば隣同士でドリルを確認させておきます。順番にドリルを確認していきます。
そのときには、ドリルの問題や自習学習をさせながら、一人ずつみていきます。もしもドリルに大きな丸がひとつだけだったり、子どもに丸つけをさせていた場合は、再チェックしていきます。解いていない問題や空いているところには星印をつけ、付箋をはります。やり直しなどが終われば、教員が付箋を外します。簡易にチェック表に書いておくといいとおもいます。
2日目以降

朝学の時間や図書の時間などの最初を活用して、ドリルの確認とやり直しをすすめていきます。
休み時間だけだと年度内に終わらないことがあります。
放課後もこまめにみて、間違えているところをていねいにやり直しをさせていきます。

懇談会当日までには終わらせるように今から始めましょう。
懇談会が始まると放課後に取り組ませることも難しいですし、午後が懇談会で子どもを責任をもってみることが難しくなると思います。

終業式までには、必ずやり直してよい区切りをつけましょう。

5

今回は、私が指導した初任者(教え子教員)に指導した内容を私と初任者が今後の人生で、教え子教員を育てるために記録に残させたものです。これからは読者のみなさんが教え子教員になって、活躍をして頂ければと思います能力の高さもあって、非常に優秀な教員に育っています。


(集めた資料)


各学期のテスト(1学期なら各教科6枚)の個人の平均点数、各単元ごとのクラス平均と最高得点・最低得点、個人の偏差値、各分野(国語なら「読む」と「言語」など、算数なら「知識・理解」と「数学的考え方」など)ごとのテストでの点数、テストの答え、※学期ふりかえりカード(前回のアンケート用紙と似たものです。子どもの実態次第で作り変えています。)


※の内容


(学習について)


がんばった教科BEST3(よいところ3つでもいいです。)、がんばったところ、もう少し努力をしたいところ


(生活について)


係活動、班での役割(ある場合のみ)、よく遊ぶ友達、よくする遊び、1学期間でいちばん楽しかったこと・うれしかったこと、困っていること・気になること

 (このあたりもアンケート用紙で集めることができます。)

大切なこと

○懇談会の時間は守る

○3つはほめる+気になることは1つ

学力面だけではNG、友達関係が気になる保護者も

家でどうするべきなのかのアドバイスもできれば(1学期の復習や2学期以降の学習の予習など)

 (↑漢字の課題なら漢字の弱点問題を懇談会で渡して、といてきたらみてあげるなど。)

1.挨拶(暑い中来ていただき~etc)(←2016年11月24日の記事に掲載

2.時間設定(10分という短い時間なので~etc)←大切!(←これも記事に掲載
 時間を守らないと、他の保護者からのクレームや兄弟学年の先生に迷惑がかかる

 少し長く話をする必要がある場合や、クレームがありそうな保護者は時間設定時に後ろの時間にゆとりを持たせるようにする(もしくは一番最後にする)

 クレームがありそうかどうかの判断は、懇談までに電話や連絡帳での指摘があったかどうかや、家庭訪問時の雰囲気などから判断する

3.学習面の話

・授業での様子(学習態度や発表の様子、意欲など)

・各教科のテストの平均や、得意・不得意分野を中心に、夏休みに何を取り組めばいいのかのアドバ イス

・2学期以降の学習での不安な点を聞く

4.生活面の話

・仲の良い友達や、休み時間の過ごし方、よくしている遊びなど(普段の様子を確認できていなかった場合はふりかえりカードの記述を確認)

・係り活動での活躍や助かった話

・家で何か友達関係のことで話をしていることはあるかどうか(ただし、状況によってはこれを聞くことでトラブルの対応をしなくてはならないことが増える可能性があるので、どうしても聞いておいた方がいいと判断した場合のみ聞いたほうが良い…etc明らかに子どもの様子がおかしいが、話を聞いても有力な情報が得られなく、どうにもならないときなど)

5.挨拶(2学期以降もご協力いただくことがあるかと思いますが…etc)

 
以下は優秀さが垣間見える部分です。 

結論

懇談の直前、もしくは懇談の最中に急いで保護者の信頼を得ようと動いても時すでに遅し。普段の学級経営で落ち着いた(トラブルが少ない・皆が認め合える)学級を維持することが保護者の信頼を得るための最も効果的な方法ではないか。日頃から子どもの様子を確認し、落ち込んでいたり元気がなかったりしたら、その日のうちに解決しておくことが大切(家に帰ってから子どもが親に話をすることがあるので)。また、子どもたちにも何か嫌なことがあったときはその日のうちに必ず解決するようにということを伝えておく必要がある(自分たちで解決できる場合は自分たちで、難しそうな場合は先生に相談するように)。そうすることで子どもたちにとって学級が安心できる場になり、家庭で学校の話をしたり友達の話をしたりすることで保護者も安心→信頼へと繋がる。

懇談当日は準備を怠らない。せっかく学級経営で信頼を得ることができていたとしても、懇談会にて準備が足りず答えられないことがあると、一気に信頼を落とすことにもなりかねない。
 特に生活面は大切。普段の様子や友達関係は必ず答えられるようにしておかなくてはならない。休み時間の過ごし方や遊んでいる友達が答えられないと、保護者は(学校でういた存在になっていてうまく関係が作れていないのではないか・先生は子どもの様子を確認していないのではないか)など、不安や不信を抱かせることになりかねない。
 全員を細かく確認することができないこともあるので、ふりかえりカードなどで事前に準備しておく。(お得なデータをみてください。)
また、次の学期以降でつまづく単元や注意しておくことなどを把握しておき、夏休み中にどんなことをしておけばいいかを伝えることができればさらに信頼を得ることができる可能性大。保護者の中には夏休みなど長期休暇中に勉強させたいけど、どうすればいいか・何をすればいいかわからないという人もいるので、アドバイスができるように準備しておくことも大切。
(ドリルの部分を読んでください。) 

初任の1学期で指導をして理解ができ実践すると、この方のようにすばらしい教員になれます。保護者の信頼も厚く、子どもからも好かれていて私は尊敬します。
話を聞いて、実行したからこそ現在のすごい教員(名前はいえませんが)になっています。
記事を読んで、実行してみてください。そして、周りにすごいなと言われたら、ブログ紹介してあげてください。 
(掲載許可済。また、個人情報などややり取りについては、フィクションを相当に交え作話になるまで改変しています。作話と理解した上でお読みください。)

懇談会を少しでも楽にすすめるには、次の重要な内容があるといいでしょう。 先におみやげデータ(アンケート用紙)使い方は続きを。

 前回は、懇談会イメージトレーニング導入編をお伝えしましたが、今回は懇談会重要内容準備編です。

 

懇談会の目的(理屈)

 子どもの学習の状況と学校生活の様子(友だち関係)を保護者に伝え、がんばりや・成長を保護者の方と分かち合う場所です。

重要な会ですから、資料の準備がいります。

  通知表

  通知表作成が間に合わなければ、所見の一覧(作成を終えておきます。万一用意できない場合は子どもの様子を記録した教務必携。それすら間に合わないなら、私のブログで作成のための情報収集

とこの最後にでてくるデータを印刷して子どもに配る。)

   学期の間に行ったテストの綴り(やり直しも終わらせておきます。)

   各児童の平均点の個票(あるといいです。)

   教科ごとの平均点の一覧表(あるといいです。)

 

所見を作成しておけば、その作成の過程でその所見をかくまでの経緯で子どものがんばりや改善点がみえます。もしも作成していないなら、奥の手をつかいましょう。

このアンケート用紙を子どもに配布して回収をして、子どもから補足情報を得ながら、事実や子どもを観察が前提になります。その上で、この内容をもとに作成します。しかし、子どもの話は、うろ覚えだったり勘違いだったりすることもあります。ですから、かなら 自分の記憶や周りの子どもに聞いておきます。このアンケート用紙は懇談会 でも使用できます。

自分の力がないことを認めつつ参考にすることはいいと思います。はやく自分の力量を高めて、子どものよさをかけるといいですね。

 

その他準備物(平均点)なども成績をつける過程で必ず必要な資料になります。ですから、成績の処理と懇談会の資料作りは同じ!

 最重要資料が所見と教科の成績をつけた根拠(平均点、行動観察など)です。先に成績をつけていけば、懇談会の準備をしていることと同じになります。

だからリミットぎりぎりまで、今こそんばれ!
 

懇談会の日程を考えよう。3つの段取り(準備編)3.管理職の先生その他

関わる人

1.何十人もの保護者

2.兄弟姉妹学年の担任の先生

3.管理職の先生その他

それぞれ、持ち場があります。この3点の関わる人の段取り(前準備)

 

3.管理職の先生その他 

 
 管理職の先生は、自分の教育実践の土台を支援してくれる仲間です。伝えるべきことは伝えておいてください。

例えば管理職に伝えることとして
もしも、懇談会の日程を設定したとき、午後5時以降になり翌日の懇談会のモチベーションがさがるなどならば、リミットセッティングしてください。つまり、後日の日程などを保護者に提案します。管理職にも後日になるかもと前もって伝えてから連絡します。

保護者の情報をおもちの場合は、後日がよいか悪いかの判断がいただけます。

 

あってはいけないことですが、延長し遅れたり保護者の方の緊急事態があったりのときには、教員は懇談会で体が動かせません。そんなときに、懇談会の日程や時間(エクセル版 pdf版)などを伝えておくと、折り返しの電話の時間や懇談会の合間に管理職の先生が呼びにきてくださる可能性がでてきます。

 

また、保護者に対して厳しいことをつたえる必要がある場合は、最後の時間などにしておくといいと思います。しんどいことの次にこられる保護者の方に迷惑をかけます。教員は人間ですから、しんどいことの切り替えに時間がかかります。寝たり、最後にしておいて、終わり次第管理職に相談をしたり学年主任に相談したりしてその日の悩みをその日にそれなりに消化して、翌日他の子どもにも全力で伸ばすことを伝えてあげましょう。

 

話しやすいにくいではなくて、プロなので伝えた相手がどのような相手でも伝えると割り切って、ホウレンソウがもれないようにしましょう。

ここまでが、懇談会の日程調整編でした。

今日も、お仕事がんばりましょう。 

兄弟姉妹学年お伺い用紙を作りました。(PDF
懇談会の日程を考えよう。3つの段取り(準備編)
2.兄弟姉妹学年の担任の先生

関わる人

1.何十人もの保護者

2.兄弟姉妹学年の担任の先生

3.管理職の先生

それぞれ、持ち場があります。この3点の関わる人の段取り(前準備)

 

2.兄弟姉妹学年の担任の先生

ほかの先生方が懇談会調整が早い場合は合わせて遅い場合は「気が早いですが決めたのでよろしくお願いします。決まっていれば、変更します。」と言いましょう。
もっとやさしくいえるといいです。
ただし、受け取りの先生により反応が変わりますので、ほかの方の兄弟姉妹学年の調整は待ったり相談したりのプロセスをていねいにする方が職場付き合いがよくなります。

低学年や数の多い学年そして、学級経営の状況がたいへんなところに先に懇談会の予定決めましたか?と聞いてみるのもいいと思います。

「忙しくて」、とか返ってくれば、私のほうで先に決めておきましょうか?難しい場合は調整できますので。
「待ってください。今決めています」の場合は待ちましょう。しかし、あまり遅い場合は管理職に相談します。

また、あの保護者の方は陽気で話がつい長くなってなどの情報は大事です。
遅れる原因なので、そこは時間の余裕のあるときや、あるいは次の予定のあるところに入れて延長をさけましょう。
この数日で懇談会調整がはじまりそうなので、手短に。
 

懇談会の組み立ては時間と各方面の調整がいります。今すぐ段取りをしておきましょう。
毎日子どもと顔を合わせるのとは違って保護者の方と合うのは精神力がいります。
組み方で、流れが変わることもあります。
まずは、エクセルPDF)で作ることをオススメします。毎学期使えて退職まで役立ちます。
手書きで頑張ってもオッケーです
エクセルデータのあげかたがわからないので、わかりましたらアップします。
前準備
関わる人
1.何十人もの保護者
2.兄弟姉妹学年の担任の先生
3.管理職の先生
それぞれ、持ち場があります。この3点の関わる人の段取り(前準備)


1.何十人もの保護者
子どもたちに保護者のご都合伺いの紙を配布します。
チェックシートを用いて提出を確認していきます。
提出が遅い場合は、子どもがそもそも持ち帰っていない可能性もあります。
できれば、電話で「ひょっとして、懇談会の手紙が届いてませんか?」と責めないように聴いてみてください。忙しいからまだということであれば、お待ちしています。」で終わるといいと思います。
連絡がとれない場合は、連絡帳ですが「お電話がつながらなかったので、ひょっとしたら紙が届いていないのかと思い、念のためステープラー(ホッチキスです)でとめておきました。また、ご都合がつきましたら、よろしくお願いします。」ぐらいでおいておきます。急いでいるとか他の人の都合もあるなどは、書かない方がいいです。遅すぎて調整がつかない場合は、管理職に相談して後日など対応をすればいいだけです。気持ちよく、さわやかに書いてください。

保護者の希望日時の紙が集まり出せば
分けていきます。
A.はじめにこの日しかだめという方を曜日ごとのかたまりで束にします。
B.次に、希望日が複数日ある人のかたまりで束にします。
C.最後に、いつでもいいよと書いている人で用紙を束にします。

 
時間帯を決めます。多くは15分の間隔ですが、10分の予定で組み5分を思わぬ延長予定の重なりのために開けておきます。
3時前後に一コマ空けておくことも大事です。時間のずれこみを防ぎます。
なぜそれが大事かはまたの機会に。

この日、この時間しか難しいと言われる方の欄をうめます。ただし、勤務時間外のときは少し考えて下さい。これはその3でお知らせします。
支障がないならば、その時間に入れます。

次に、複数日を了解してくださった保護者の方の予定を決めます。
1日に1.2回空き時間を作って遅れに備えます。

最後にいつでも大丈夫な人の予定をうめます。
兄弟姉妹学年の担任の先生と調整をして、保護者の方が次にその兄弟姉妹学年にいけるよう1日で待たせないように組めるといいです。これはその2でお知らせします。

日程が確定しましたら、保護者に確認の用紙を配ります(教務などからもらえます。)。
自分の勘違いや保護者の方の勘違いがある場合は、空きコマにしておいた3時の時間や空いている時間で調整します。どちらに非があるではなく、謝ると大人な人にみえます。 

下書きは鉛筆
パソコンならポチポチ楽に変更できます。
懇談会日程用紙は管理職に渡して、保護者の万が一のときの連絡のときなどに使ってもらいます。

チェックリストにしました。コピーしておきましょう。
□子どもたちに保護者のご都合伺いの紙を配布
□チェックシートを用いて提出を確認 
□電話で「ひょっとして、懇談会の手紙が届いてませんか?」と責めないように聴いてみてください。忙しいからまだということであれば、お待ちしています。」で終わる。
連絡帳ですが「お電話がつながらなかったので、ひょっとしたら紙が届いていないのかと思い、念のためステープラー(ホッチキスです)でとめておきました。また、ご都合がつきましたら、よろしくお願いします。」

□はじめにこの日しかだめという方を曜日ごとのかたまりで束にします。
□次に、希望日が複数日ある人のかたまりで束にします。
□最後に、いつでもいいよと書いている人で用紙を束にします。
□10分の予定で組み5分を思わぬ延長予定の重なりのために開けておきます。
□ できれば3時前後に一コマ空けておくこと
□予定決定の用紙をこどもに配布
□勘違いや再調整が必要な場合は、空きコマなどで対応する。
□えんぴつで下書き。エクセルにすると毎回楽になってきます。
□懇談会日程用紙は管理職に渡して、保護者の万が一のときの連絡のときなどに使ってもらいます。





↑このページのトップヘ