小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
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タグ:授業が終わらない

困った!授業が終わらない

子どもの指導などで授業が進まないことあると思います。
理屈では、終わらなくてはいけない。でもそうはいかない場合もあります。
私は、経験はありませんが相談を受けたときこう助言しようと考えます。

正攻法

・授業の構成を厳しめに行って授業を進める。
時間通りに行う。考える時間を少し減らす・ふりかえりの時間を減らして授業の単元を進める。
・学年の先生と相談して、2学期などに先送りする。
夏休みに授業の計画を見直して消化できるようにする。

おすすめではないが・・・

 ・宿題で音読などで予習をさせておいて、一気にすすめる。
これは手抜きだと思います。子どもの理解が家庭学習に依存します。
・とにかく進める。
教員が楽というだけで、子どもはかわいそうです。
・時間割変更していく
1年の間に教科の時数が合うように辻褄をつける。

うまくいかないときもあると思います。子どもが不利益を受けないように考えていきましょう。





 

児童費で買った教材は返却しよう

漢字ドリル・計算ドリル終わっていますか?
終わっていない場合
・宿題として計画的に出す+給食を早く食べたときと帰りや国語・算数の時間に10分ほどとって少しずつ進めます。

早くドリルが終わっている子・遅い子ども

早い子ども
発展プリントに取り組ませる。ドリルの再復習をさせる。自分で問題プリントを作らせる(2学期に子どもに取り組ませる。)

遅い子ども
手伝う。早く終わった子どもに答えではなく、考え方を教えてもらう。

賞状の準備をする。

・皆勤賞
・漢字テスト100点だったで賞
・よゆうがあれば、所見に書いた観点を賞状にするといいでしょう。
例えば 50m全速力賞など

成績つけに大変な時期ですが、少しずつ終業式に向けて子どもが嬉しいしかけを作っておきましょう。



 

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