小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

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タグ:教員採用試験面接

教員採用試験が少しずつ見えてきました

今日は試験対策のための記事を紹介します。

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教員採用試験対策1 概要
試験について大まかに説明しています。


教員採用試験対策2 自己分析
面接対策やエントリーシート作成に必要な自己分析について説明しています。


教員採用試験対策3 長所と短所
面接で聞かれる定番の長所と短所について説明しています。


教員採用試験対策4 自己PR
面接やエントリーシートで定番の自己PRについて説明しています。


教員採用試験対策5 志望動機 
その自治体への志望動機について説明しています。 


教員採用試験対策6 学生時代頑張ったこと 
面接の定番、学生時代頑張ったことについて説明しています。 


教員採用試験2次試験に向けてやっておくといいこと 
2次試験の対策について説明しています。 


エントリーシートを書く時にも参考になるかと思います。
是非ご覧ください。 

教員採用試験がはじまりました。

8月に入ると二次試験が実施されると思います。
それまでにやっておくといいことを紹介します。


二次試験で大切なのは、個人面接と模擬授業(指導)です。

自治体にもよると思いますが、個人面接があり、模擬授業が別にある場合もありますし、
個人面接の中に模擬授業がある場合もあります。


今の間にこの面接や授業のパターンに慣れておくことが大切です。
回答例をたくさん作成しておき、他の人に見てもらうといいでしょう。

もし、だれか手伝ってくれる人がいるならば、
面接練習をするといいですね。

模擬授業は黒板を使うこともありますので、慣れておくことも大切ですね。
模擬授業は問いかけを想定することは難しいです。誠意を見せて真剣に取り組むことが
大切かと思います。
基本、児童生徒のことを思いやり行動すれば大きく外れることはないと思います。
いけないことはいけないと毅然と指導するが、後フォローを入れるなど。
これも練習が必要です。


周りに手伝ってもらえる人がいない人。
家やカラオケボックスなどで練習をしたらいいと思います。
一人なのは仕方ないですが、一人でも十分です。


最後に、
面接や模擬授業に正しい答えはありません。感じ方はその面接官によって様々です。
ただ、共通することは明るくハキハキと答えて、誠意や熱意が伝わる
ようにすることで嫌悪感を示す面接官はいないのではないでしょうか。
第一印象が大切です。入るときのあいさつから元気にがんばってきてください。









 

今日は自己PRについて説明します。

PRでは
①私にはこんな良い所がありますよ。 
②その良い所が活きた場面はこんなときですよ。
③私を採用するとこんな使い方ができますよ。

ということを伝えます。

そこで
「私は○○な人間だ」 
ということを理解しておく必要があります。 

前回に繋がるのですが、この◯◯には長所を入れるといいでしょう。 
正直いって、長所の文章とあまり変わりません。

例えば、コツコツとやることが得意な人だとすれば、

「①私はコツコツと取り組むことができる人間です
私は昔、◯◯の販売のアルバイトをしていました。アルバイトを始めたときは、周りの方の作業スピードや接客が素晴らしくて、器用でない私はかなり足手まといでした。しかし、自分にできることをコツコツとやろうと、接客では「笑顔で明るく」対応して、挨拶を忘れないなど基本を心がけて頑張りました。その結果、今では「◯◯さんはいますか」とお客様から尋ねてもらえるほど信頼関係を築くことができています
私は教師になっても先輩たちから教えてもらう基本を常に忘れずにコツコツと取り組みます。そして、一歩ずつ確実に成長し、子どもや保護者、また職場の仲間から信頼される立派な教員を目指したいです。」


こんな人間だ
その裏付けとなる経験
そして働きぶりを想起させる仕事像

これらを入れることで自己PRはまとまります。

では次回は志望動機について説明しますね。
 

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