小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

タグ:教師のイデコ

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エリクサーを使わずにゲームをクリアしていた私


昔、好きだったRPGで全回復するアイテム、エリクサー。私は使わなかった。
産業カウンセラーで一緒だったS社の社員さんの開発したゲーム。
エリクサーを必要なときにきちんと使えない人は、お金の使い方が下手くそ(ためて使わずおわる。)
これって人生最後のときに、お金を使ってこーすればよかった!って後悔しそう。
うーん、FPさんにも相談しながら、家の購入価格などは決めましたが、お金ってどの程度まで使っていいかわからない。
保険も相談して適切なはずなのに・・・

だから、iDeCoとふるさと納税 

公務員で許されている減税方法をしっかり使って、賢く将来への備えをしようと思います。

大事な人たちと過ごす時間
体験する時間
大人との勉強
大切な場所で大切な人たちと過ごすこと
自分の疑問を専門の人に聞いて、解決していくこと
このためにお金と時間を使いたい。

職場と家で人生が終わらないように!

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iDeCo2ヶ月経過

iDeCoを開始して2ヶ月が経過しました。
損をすることもあるものですから、自己責任でお願いします。本ブログの記事内容によるいかなる損害も責任は負いません。

手数料が少しでも安い会社を探してもやっぱり・・・

手数料はばかにならない!

 損益率ー13%!!!

元本保証商品を選んでもなぜか−13%の損

損益を示した、運用をお願いしている会社では説明されていないので、調べてみました。

 加入時手数料  国民年金基金連合会 2777円(運用会社は0円のところを選びました。)
口座管理手数料  国民年金基金連合会 毎月103円
        事務委託先金融機関 毎月 64円(運用会社は0円のところを選びました。)
             この合計が167円で2ヶ月なので334円
 合計 3111円 そして毎月167円とられる。

これってお得なのか・・・。

税金・社会保険料のメリット趣味レーション

毎月12000円を30年間 年複利0%で積み立てる年収500万円の人なら
所得税・住民税・社会保険料に対するメリットは
114万1530円お得らしいです。
(住宅ローン減税を受けているなどで変わるのかもしれませんが、よくわかりません。)


 理屈はわかるけれども、この国の制度変更でいくらでも変わるだろうなぁ・・・。と思いました(特例の終了や資産課税など)。


以下は過去の記事です。
iDeCo(確定拠出型年金)(先月の記事はこちら

1.1番おすすめの人
・独身で20〜40代の人
・おひとり様(生涯独身)を決めている人なら特に。
(私はおひとり様応援派です。)
・お子さんがいない人も!
(私は子どもがいない人応援派です。)

2.おすすめできるけど気をつける人
・住宅ローン減税を受けている20〜40代
・ふるさと納税をしている人
この人たちは税理士等専門家に相談する。
(相談方法は本ブログ内にあります。)

3.おすすめしない人
・現金が100万円ない人
・余命がわかっている人
(悲しいですけど、この場合はご自身の今のために使いましょう。)
・国が方針変更して損をする万一の可能性が理解できない人

ふるさと納税(今月の記事はこちら) 

1.1番おすすめの人
・独身・共働きでローンなし・医療費控除を受けていない20〜40代の人
・おひとり様(生涯独身)を決めている人なら特に。
・お子さんがいない人も!

2.おすすめできるけど気をつける人
・住宅ローン減税を受けている20〜40代
・医療費控除を受けている人
この人たちは税理士等専門家に相談する。
(相談方法は本ブログ内にあります。)

3.おすすめしない人
・手間が苦手な人
・頭を下げて専門家に教えてもらうことができない人
(プライドの高い先生ってたいへんですね)
・ふるさと納税がものをもらえるものと勘違いしている人

4.ふるさと納税したらしておくこと
・以下のカレンダー記事をノートかパソコンのスケジュール帳に追加


・ワンストップサービスを使うのか、確定申告するのかを考える。
・医療費控除・セルフメディケーション納税をするならふるさと納税額が変わる。



おかねの記事は以下からも(こちら
http://are.gger.jp/archives/cat_272000.html




公務員のidecoを申し込むための手順

ーシリーズ記事ですー今回は2.3.を取り上げます。
  1. お願いする会社(銀行や証券会社が多いです。)を決めましょう。くれぐれも聞き覚えのある会社がいいわけではないです(この記事を参考に)。
  2. 自分の教育委員会に証明願(個人型 確定拠出年金用)を出します。
  3. 運用をお願いする会社に資料を請求します。
  4. かける金額は公務員は最高で月に1万2千円までです。運用商品を決めます
  5. 確認書(名前と印鑑をつくだけです。)、個人型年金加入申出書(共済組合員用)と第2号にかかる事業主の証明書(事業所登録が教育委員会でもうなされています。)を書きます。
  6. 提出します。
  7. おしまい。

証明願いや運用をお願いする会社に出すときに用意しておくこと

新たに金融機関を探し出す場合。
すでにお願いする金融機関が決まっている場合は、関係ありませんが、決まっていない場合はこんなものが必要になります。証券会社など怖いと思うわれるかたは、有名な対人の会社でないものを選んでください。勧誘がえげつないです・・・。体育会系のごりごりや知的な論理ぜめなど。魅力に騙されて大金を失わないように(個人の感想です。)
当ブログは、自己判断を大切にするサイトなので金融機関の人がきて勧誘してくる対人の会社はすすめません。

必要なもの
  • マイナンバーカード(新たに金融機関を申し込むとき)
  • なければ、マイナンバー通知書
  • 運転免許証(健康保険証)
  • 引き落としの銀行口座の番号と支店番号(多くは当座預金ではなく、普通預金です。)
  • そして、イデコに申し込む資料請求もしておく。
  • 銀行印
  • 基礎年金番号!!!
  • 登録事業者番号(これは職場の担当の方にきいておきます。)
  • 職場で証明願をもらってかく(ここでは提出先となる金融機関名を書く必要があります。)

繰り返しますが、証券の場合は抵抗がある場合は、ネット証券を選ぶこと!人が来ないことは自己判断する上で大切です。
証券で対人をしない場合は、
源泉徴収ありの特定口座にチェックさえいれておけば確定申告など難しいこと免除です。(もちろん確定申告もできますが、知識の少ない人には最善の方法。)


最後に
私のブログ記事を検索頂ければ、やめておくべき金融機関や条件が書かれています(したのタグをおす・または記事の内部を検索。お金などで検索してください。)


!この記事には注意がいります!
基本的には損をする可能性があります。(戦後政府の国債がどうしたのか・・・などリスクはある。)
本ブログは私の個人の感想であり、商品を取り上げたとしても、おすすめしません。むしろ使わないでください。くれぐれも自己判断でお願いします。 
私が何か営利を意図することがないこと(非営利の方針であること)が理解できる方のみ読んでください。




公務員のiDeCoを申し込むための手順

ーシリーズ記事ですー今回は1.を取り上げます。
  1. お願いする会社(銀行や証券会社が多いです。)を決めましょう。聞き覚えのある会社がいいわけではないです(この記事を参考に)。
  2. 自分の教育委員会に証明願(個人型 確定拠出年金用)を出します。
  3. 運用をお願いする会社に資料を請求します。
  4. かける金額は公務員は最高で月に1万2千円までです。運用商品を決めます
  5. 確認書(名前と印鑑をつくだけです。)、個人型年金加入申出書(共済組合員用)と第2号にかかる事業主の証明書(事業所登録が教育委員会でもうなされています。)を書きます。
  6. 提出します。
  7. おしまい。

お願いする会社(銀行や証券会社が多いです。)を決めましょう。聞き覚えのある会社がいいわけではないです。

iDeCoに預けたその時点での資産は運用をお願いしている会社が潰れても保護されます。そこは損しない仕組みです。
でも、巧みにイデコには罠(idecoの罠)が仕掛けられています。
決めた商品の手数料などで大損する仕組みが罠です。
 
そこで、まずはおすすめしない運用会社についてお話します。

公務員のideco(イデコ)のおすすめしない運用会社


毎月経費としてかかるお金が多い会社。

私も含めて、理解できないならはじめからしないほうがいいかと思います。

試行錯誤しながら、記事を書いてみました。
私の理解です。本ブログが事実と異なってもその責任は負いません。



第一の罠

手数料がいっぱいとられます
どれだけとられるか。
運営機関手数料
ここの数字が
月に数百円以上の手数料がかかる。
たいしたことないのでは?
こう思われるかたはイデコは向いていません。

こういった方は、金融機関に高いものをすすめられるので、よくないと思います。
金融機関にかもがネギしょってますの目印をしているのと同じです。
最後にはそんなかもの方にもイデコをするためのヒントがあります。

1番大切なこと


自分のわかる商品にしましょう。
リスクの高い商品は最初はやめておきましょう。

絶対にしてはいけないこと

 
わからないから、聞いたことがある・知っている会社に預ける!これは危険です。
損する可能性あります。勧誘と維持手数料の面で。勧誘については金融庁が指摘しています。

公務員のイデコのおすすめする運用会社


運営機関手数料がないか安い会社

ここにも罠があります。
キャンペーン実施のため無料!や安い!には気をつけてください。
もともとはいくらなのかをみておきましょう。キャンペーンの延長されている回数などもみておきます。

実績の多い会社

金融機関をご紹介はしませんが、ほんとに罠がおおいです。
さりげなく、金融機関に誘導する記事やブログが多いです。
当ブログは営利はないので、紹介もしませんし誘導もしません。

日本経済新聞系列の記事を参考にしてください。こちら

初心者の私なりのまとめ

何もわかっていないと自覚している私なりのまとめ

証券会社や銀行でも、手数料の安い会社を選ぶ。



!この記事には注意がいります!
損をする可能性があります。(戦後政府の国債がどうなったのか・・・などリスクはある。)
本ブログは私の個人の感想であります。
くれぐれも自己判断でお願いします。 
私が何か営利を意図することがないこと(非営利の方針であること)が理解できる方のみ読んでください。
節税効果が絶大なだけに、上手に活用してほしいと思います。



本年度開始のiDeCoの検討するに適した時期は上記の通り(カレンダー追加しておきましょう。カレンダーを共有しておくといいですよ。)




職場でさりげなく巻かれる資料に気がつかず損をしているかもしれない。
それが、この確定拠出年金
私の職場にも今頃配布されましたが、読みましたか?




職場でコピーされていたのは、このサイトから
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-12500000-Nenkinkyoku/annai_5.pdf
従業員の皆様へ普及をお願いしますと厚生労働省が書いています。
厚生労働省推しですね。

年金がもう1つ増える
掛金も運用益も税金も優遇

もう推しまくりですね。

厚生労働省がすすめている内容を私なりに解釈

おススメできない人
生活資金がギリギリで生きている人にはすすめません。ローンをギリギリまで組んでいるなどです。
もともとの貯金も100万円もないような人。
貯めよう!
60歳までこのお金引きおろせません。

おススメできる人
バランスよく生きていきたい人(生きている人)
家計が苦しいときがあっても、預金取り崩しや親に頼れる人
借金は車と家のローン程度なら

超絶 おススメできる人
独身の人で100万円以上の普通預金がある人(入院・失業などでしばらくなんとかなる程度のお金)
共働きの人
共働きで子どもがいない人
株や投資などしたことがないが、一番お得にしてみたい人

運用益が非課税で再投資(複利効果)という絶大なメリットです。
お金が増える仕組みは複利です。人はここに気がつきます。
そして上前はねられるはずの税金が優遇(今のところはね)

ここまでは事実で、お得です。しかし、契約する業者と投資商品だけは考えてください。


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