小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

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タグ:教師の人間関係

あっという間に1月も終わりに近づいてきました。
そろそろ各校務分掌の年度末反省などをする時期かなと思います。

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前の職場ではこうだった。うちの学年だけなんで・・。色々と思うことはあると思いますが、
上手に文章や口頭で伝えないと、ギクシャクしてしまったり・・。

そこで今日は年度末反省を出すときのポイントを紹介します。

まず大切なのは主担の方をねぎらう言葉です。 
どんな取組みでもやはり主担は面倒ですよね。
たとえば、耐寒訓練などでは、
「主担の先生はじめ担当の先生方、日程の割り当てや準備などありがとうございました。」 
一言添えるだけで、自分のことを考えてくれていると感じますよね。

また、活動の主である学年の子どもを褒めることも1つですね。
「児童会の子どもたちが前で話をしたりとよく頑張ってくれました。」
「6年生が主となってたてわり活動をまとめてくれました。」など。
これも担当や担任の先生は嬉しいですよね。子どもを褒められると、自分まで褒められた気になっちゃいます。

良いことはしっかりと伝えましょう。
「昨年度と実施する学期を変えて、取組みやすかったです。」などというように、良かったなと思うことも言ってもらうことで主担の方も安心しますね。

とは言っても、やはり思うことはある・・。
直接的に伝えなければいけない場合があるなら、はっきりと伝えるべきです。
代替案があるなら添えて
「◯◯で困ります。◯◯してはいかがでしょう」

考えを採用してくれたらいいな・・くらいのとき
「◯◯してはどうでしょうか。難しいかもしれませんが」

直接口頭で伝えるときも、主担の方をねぎらいつつ伝えると前向きに検討してくれるかもしれません。
もちろん、立場上ピシッと言わなければならないこともあると思いますが、

余計な争いは避けて、上手に意見を通したいですね。











 

 そろそろ学校にも慣れて管理職や周りの先生との接し方を考えていくとうまく回りそうですね。
タイプ別に考えてみましょう。

 怒りがでやすい校長先生・教頭先生

話を聞いていただけず、一方的に怒る。怒りは高まると長くなり止まらなくなります。

対応
話にしっかり相槌をうちます。話のとぎれで、「わかりました。」と答えます。
または、「すいません。」
次の日や冷静になっておられることを確認して、事実を説明するといいでしょう。
続くようであれば学年主任の方や他の先生に聞かれるといいと思います。


いいかげんな感じの校長先生・教頭先生

責任を個人になすりつけるタイプの先生の場合。許可を出していたのに、問題が生じると話をあなたに責任をなすりつける人
対応
メモをとってください。あとで、日付を書きながらメモをしてもかまいません。メモを取りながら聞いていれば、少しは抑止力になります。まわりの先生に伝えておくことも大切です。

世話焼きの校長先生・教頭先生

細かいところまで小言が入るが、面倒はみてくれる。

対応
真剣に話を聞くことが大切です。すぐに相談することでかわいがられる可能性は高いです。面倒くさいと考えると相手に伝わりますので、気をつけてください。言葉遣いも大切にしてください。

話の長い校長先生・教頭先生

仕事の話から脱線して、長くなる先生。授業時間に差し掛かったり、気がつくと1・2時間かかったりするタイプ。

対応
上司と部下の立場は忘れずに、会話を楽しむしかない・・・。
慣れてくると、「あっ、保護者に電話しないと!」など伝えて切り抜けてください。



がんばって!












 
 

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