小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

タグ:教師の投資



d4bae65b3ec47af8f086ac7c893837e8_t

はじめに

はじめに私たちのお金の使い方・それを狙う保険業者や証券会社最後に彼らの対策方法と適切なお金の管理について。

春休みになって、観光にいってのんびり羽を広げる。
一方では、時間をとって日頃無頓着なお金のことも考えてみましょう!
d4b63e932fe97a4d82bbcbedc39f0a84_t
 

私たちのお金のつかい方

教員のお金のずさんさは有名です。
まず食費の出費、青汁などをはじめとした健康食品の効果の低い商品に対して購買金額が高いのは教員です。
このずさんなお金の支出はどこからやってくるのでしょう?
ズバリ「多忙感」からです。
仕事と職場の往復で、帰り道にお惣菜や出来合いですませる。
健康が心配だから、青汁・サプリメントに頼る。
私の話です。
購入している商品が月に5000円をおそらく超えていて・・・となると危ないですよね。
7e01584d237a10c843022f0f8579d157_t
 

保険業者に要注意

さらに、教員のまずいところは人の話をうのみにして、保険商品に加入してしまうことです。
職場に保険屋さんがたくさんきます。
この人件費とティッシュにカレンダーは全て私たちの保険料で支払われています。
訪問者が1人30万円のコストがかかるとして(給与や福利厚生)
さらに、企業名入りのなぞのカレンダーやグッズこれを私たちの保険料で支払うとなると
保険料もそれなりに高額になりますよね。
ダメな商品ということではありません
しっかり検討して加入しましょう。


ただ、危ない商品をもちかける人がいます。 
変額保険・外貨預金・外貨が絡んだ保険商品です。
これには気をつけましょう。 
金融の専門家でも避けるほど複雑な商品です。
 
為替コストまで実は負担されていて、円高・円安でどちらにふれても損をするような仕組み。
特別条項などオプションをつけてやっと、どちらかで得をする商品たち。
自ら言わないとオプションがつかないなどは当たり前です。
まず、オプションの存在に気がつくかどうかがわかりにくい商品という時点で私たち購入者を
どうしたいのかが見えてきませんか?

銀行も同じです。600万から1000万円ほど預金をしていると、
「運用しませんか?」とすすめられます。
「損失はありませんよ。」と15年は引き出せない仕組みの商品の紹介で契約させられてしまう。
15年も引き出せない、解約手数料で損する商品は普通では契約しません。
でも、有名銀行や証券会社が堂々とこういった商品にいつの間にか切り替わるように紹介していきます。
 
怖いのはここからです。
契約後には乗り換えをすすめられて、そこで損をする商品を紹介。
さらに損する商品の紹介へと紹介されることもあります。
気がつかない間に、手数料が年がら年中とられてしまう危ない商品に乗り換えられていきます。
これは回転売買として、金融庁長官も銀行や証券などの金融機関を批判しています。
報告書にも何度ともなく指摘されています。金融機関の投信販売批判「顧客不在の経営に」
(毎日新聞より)https://mainichi.jp/articles/20170511/k00/00m/020/057000c

SNSにも要注意

ツイッターやインスタグラムで元教員などが進すすめている保険商品、証券会社も要注意です。
さりげなく、証券会社の紹介や開設をすすめてきます。
そこから、どんどん深みにはまっていきます。
これも、誘導するビジネスです。
 
退職校長が保険屋さんに転職して部下に付き合い保険としていれるのは昔からの常套句です。
これがネットに変わっただけ。
マルチ商法と大差がありません。そういった人からは買ってはいけません。
お付き合いで契約が切れない。SNSをみるたび、解約するまではないか・・・となっていきます。

そういったツイッターなどの誘導からの証券会社契約などで開かないことです。
金融知識がないのであれば、手を出してはいけません。
中立機関(金融庁など)で学んでから考えましょう。

大丈夫な商品と華丸先生はどうしているの?

大丈夫な商品

これは、財形貯蓄(住宅・年金)です。
20%の利子課税がない商品です。
貯蓄の習慣が少なくて100ー200万円ほどまずに貯金したいと思う人にはいい商品です。
(住宅と年金満額の550万円まで積立はインフレ時の方法としてはよくないと考えます。)
http://www.zaikei.taisyokukin.go.jp/support/faq/answer1.php
元本保証の商品を選びましょう。
62c0e6c5f6a7baf7a6d1d8d416abb9df_t

元本保証と元本確保って? 

元本保証は、100万円預けて100万円より少なくなることはありません。運用会社が破綻しても定期預金などの場合は保証されます。利子は普通の銀行の金利ぐらいです。
元本確保とは、100万円預けて100万円より安くなることもありますし、運用会社が破綻したときに保証される部分とされない部分がでてきます。利子が高いです。

言葉からするとどちらも損をしない商品にみえます。
でも違う。
こういったことが分からない・面倒であると思うのであれば、ますますツイッターの証券会社開設や保険会社の金融商品にサインしてはいけません。
7644fbac572c5e30aa7582b044ffe92a_t
 

華丸先生はどうしてるの?

財形貯蓄は解約しています。
5月に財形貯蓄の商品をみて契約をするかもしれません。
保険商品で必要のないものをリストアップして解約。

ここだけの話 

株式市場や金融保険商品や投資信託を購入している先生は、言わないだけで結構いらっしゃいます。
今年は3回目の大暴落がおきています。
100万以上損失を出されている教員も。
ですから、カモである私たち教員は、友達やツイッター・上司のすすめなどで株式や投資信託などにうかつには手を出さない。
金融商品の勉強をしてから始める。そこからで大丈夫。
そう決めておくと春からも仕事に専念できます。

ここだけの話がわかるかどうかで人生結構変わるものです。
過去には・・牧場で400万円損した人、田舎の土地を買ってマイナス数百万円プラス処分できず
いまだに税金だけ払っている退職教員・・・。たくさんいます。
SNSや保険屋さんよりも、中立機関でしっかり相談して納得できた商品だけ買いましょう。 
何よりも
仕事を中心にがんばりましょうね。 

まずは、投資・保険会社バークシャー・ハサウェイのウォーレン・バフェットについて
「ウォーレン・バフェット」は資産6兆円超の世界一の投資家である。
そんなバフェット氏の投資基準は、「長期的に業績が安定していること」「事業の内容を理解できること」「資本効率がよいこと」「魅力的な価格(株価)」で知られている。

これを彼の言葉で表現するなら「株式投資の極意とは、いい銘柄を見つけて、いいタイミングで買い、いい会社である限りそれを持ち続けること。これに尽きます」となる。
下線部はhttp://president.jp/articles/-/20559 PRESIDENT Online 2016.11.25より引用

6兆円も一代でってすごいですね。
コカ・コーラ株などで1988年ごろから買い始めて翌年には資産を大きく増やした人です。
儲かるわけではないですが、参考になる意見ですよね。
素人さんが大儲けする可能性は限りなくゼロですから、
お話として聞いておけばいいのかなと思います。

それでは、運用手数料についてです。
Bloomberg紙で彼の会社の株主総会での発言があったそうです。
手数料の高い運用は「猛烈な勢いで資本を食いつぶしていく」
インデックスファンドへの投資の方がリターン良好
(Bloomberg 2016年5月2日  手数料に注意を-バフェット氏があらためて送る投資の助言より引用  
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2016-05-02/O6J08X6TTDS101
 
地に足をつけた投資に近くないですか?
手数料の高い運用が、自分のお金を食いつぶしていく。そう受け取りました。

ロボットアドバイザーが低い手数料で納得するならばこれもあり。
馴染みの金融機関だからという理由で高い手数料を払うのはだめですよね。
 
オバマ大統領もトランプ大統領も投資信託をしています。(こちらの記事11月の記事を再掲しました。)大儲けを狙うのではなく、インフレなどの資産を守るためにも有効なのでしょうね。

日本政府も確定拠出年金をすすめて投資への流れをすすめています。
税制では間違いなくお得とはいえ、資産凍結や税制の改正でいくらでも変わります。
ようは、政府のさじ加減で最後に得をするかはわかりません。
騙されず活用してください(こちらの記事)。
商品自体のおすすめはできませんが、自分の投資方針により決められるのが一番です。
そして、投資は20代から始めたほうが儲かる確率は高まります。
でもね、
投資がわからない(わかろうとしない)なら、してはいけない。
自分が理解した範囲で自分の意思で決めること。
 私の投資方針でした。

地に足をつけて考える投資(1)はこちら





今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
これが本ブログのキャッチコピー 手帳でのプロアクティブ(事前に対処しておく)です。
今、ふるさと納税はしない(2)!を追加しました。
こちらの記事
私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 


今、ふるさと納税をしてはいけません。
ポイント(商品を純粋にみると値段の高い)ふるさと納税の品物か納めた税金(所得控除)の現金がかえってくるとき、選ぶべきは流動性の高いお金(私たちにとって身近で他の商品に交換が一番しやすいのがお金)ですね。
という発想で記事を書きます。

個人型確定拠出年金(iDeCo)が今まさにはじまっています。
企業年金に加入している会社員・公務員・専業主婦の方も個人型確定拠出年金(iDeCo)に加入できるようになっています。これをいくらかけるかで、ふるさと納税の額が決まります。
つまり、優先すべきは、個人型確定拠出年金(iDeCo)に入るのかどうかを決断すること。
そして、いくらかけるかです。

地に足をつけて考えてみてください。
所得控除を受けて現金を還付されるほうが、お得ですよね。
もし、申し込まれるのであれば金融機関に申し込んで、支払いが決まってからふるさと納税の順番ですよね。
今、ポイントを買ってしまうと後戻りができません。
もし
個人型確定拠出年金(iDeCo)にはいれば、年額の所得控除される額が分かります。
仕事が1年勤めることができればとの仮定で、年収も予想がつきます。
年に1回は変更できますから、毎年手帳に書く必要がありますよね。

以下は1.手帳に覚書として書きます。
iDeCoの毎月の掛金は全額が所得控除!これは破格である。
普通は利益の20パーセント近く平均でとられるところ、iDeCoで得た利息・売却益・配当所得についてすべて非課税。でも、もちろんデメリットもあります(こちらの記事)や(こちらの記事)。

税務署に聞くこと!これが書くことです。


1.結論 税務署に自分の状況を説明して、控除される額を見積もってふるさと納税の額の上限を知っておくこと。

2.手帳のスケジュールに書くこと

1月末の欄に 確定拠出年金をどうするか判断する。いくつかの会社のものを取り寄せて検討する。
2月の欄に 会社を決める。

3月の欄
に、投資が理解できてない場合は、安全性の高いものにしても、税額控除のメリットが受けられるのでどうするか最終決定すると書く。

加入してからの1年後に年1回の変更で投資をどうするか決める(投資の商品を変える。増額・休止・変更)

2.結論
投資は損をすることもあります。国の制度は絶対ではないから、この拠出型年金も財政破綻により財産没収など最悪の事態もないという未来を決めるところまではいえない。
以下は前の記事と似た内容
大事なのは納税されるみなさんの状況
です。

雑誌やふるさと納税HPは、売るために確定拠出型年金を煽ります。
お客さんの利益ではなくて、手数料で儲けるのですから何としてでもすすめてきます。
でも、自分の状況を知り、税務署にご相談する。
税務署の方は、サラリーマン・公務員など給与所得者にとってはまず間違いなく味方で専門家でありアドバイザーです。
本サイトはひとつの考えです。
とにかく、税務署に聞く。

教えてもらえなければ、状況を説明した上で、
「これは、実際にしてしまうと得ですか・損ですか」と聞けばいいです。
これが一番いい方法です。
私は専門外のことがあれば、お金を払ってでも専門家に頭を下げて聞きに行きます。

国税庁のHPを読んだり電話で済むなんて楽!手帳に税務署に相談する日を書き込みましょう。


 

1月9日  今、ふるさと納税はしない(1)!を追加しました。(こちらの記事
今、ふるさと納税はしない(2)!を追加しました。(こちらの記事
私の結論は、税務署に電話して聞こうです。(こちらの記事
反響が大きかったので
第1弾 ふるさと納税をした人は絶対確認(こちらの記事
第2弾届いたときの処理を公開しました。(こちらの記事
第3弾身内のふるさと納税をどう手伝うか終結編も公開しました(こちらの記事)。
第4弾最後が制度の変更点である、同じところに2箇所申請した場合は方法が変わったそうです。(こちらの記事)。 



今、ふるさと納税をしてはいけません。

雑誌では、人気商品があっという間に受付中止になっているなど煽られています。

地に足をつけて考えてみてください。
1年間、入院や高額な医療費を払わないということ断言できますか?
医療費控除などを受けると、ふるさと納税できる額が変わります。

ふるさと納税は、1月から12月の末まででした。
今年の1月から12月までに、我が子や夫や妻(生計を一とする人)が交通事故にあったときに医療費控除の恩恵がうけれない可能性があります。

ポイント(商品を純粋にみると値段の高い)ふるさと納税の品物か納めた税金(所得控除)の現金がかえってくるとき、選ぶべきは流動性の高いお金(私たちにとって身近で他の商品に交換が一番しやすいのがお金)ですね。

以下は1.手帳に覚書として書きます。
その年の1月1日から12月31日までの間に自己又は自己と生計を一にする配偶者やその他の親族のために医療費を支払った場合には、一定の金額の所得控除を受けることができます。これを医療費控除といいます。
(http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htmより国税庁HP引用 以下下線部は引用)

税務署に聞くこと!これが書くことです。

詳細に、私なりに考えていることを書きます。
家族や(仕送りしている離れているところに住む)親などの医療費全部合わせて、みたときに税金がかえる可能性がある。
「自分」と「自分と生計を一にしている配偶者・親族」の分の医療費(移動の電車代・タクシー代なども含める)全部を足して10万円以上なら税金がかえってくる可能性がある。
離れている親でも仕送りなどをしていれば、対象になる可能性がある(可能か税務署にきく)・・・仕送りで贈与と捉えられる可能性についても聞く。
(注) その年の総所得金額等が200万円未満の人は、総所得金額等5%の金額
年収が少なくても医療費控除の可能性あり。だから税務署に聞く。

1.結論 税務署に自分の状況を説明して、医療費控除がどれだけ受けられるか聞いておく。

病気になるか事故にあうかは、予測不能だから


2.手帳のスケジュールに書くこと

5月の連休中の欄に  ふるさと納税自治体探し(自分の好みの政策・お礼の品の検討)をすると書く。
8月のお盆休みの欄に 家族の大きな事故がないかどうか領収書や帰郷のときに話題にして振り返る。
9月の敬老の日に、祖父母や家族の健康や通院について話題にしておく。(ご両親や家族の健康を自然に聞ける。)
11月の勤労感謝の日から残り1ヶ月(12月の休暇までに特に税務署の御用納めまでに)書くこと
ふるさと納税するか決断する。
なぜなら医療費が10万円を超えだすのかどうかは予測しやすい。普通は12月までなれば大丈夫)に決める。

2.結論
12月に駆け込んではいけない。うん、気持ちはわかります。でも、大事なのは納税されるみなさんの状況です。
雑誌やふるさと納税HPは、売れるためにふるさと納税を煽ります。
でも、自分の状況を知り、税務署にご相談する。
税務署の方は、サラリーマン・公務員など給与所得者にとってはまず間違いなく味方で専門家でありアドバイザーです。
本サイトはひとつの考えです。
とにかく、税務署に聞く。
もし申告忘れていてもさかのぼれる可能性があります(5年前であることが多い。)。行動する前であれば、それは損ですよなど教えてもらえます。
教えてもらえなければ、状況を説明した上で、
「これは、実際にしてしまうと得ですか・損ですか」と聞けばいいです。
これが一番いい方法です。


商品に目を眩ませるのでなく、足元である自分の家族の健康をみつめることが、
難を逃れ、福をよびこむのだと思います。次に、ふるさと納税先の自治体の政策・返礼品などです。
健康に気をつければ、福が来ます。

その(2)はこちらです(この記事)。


 
 

確定拠出年金も始まり年金もあてにできない中、いろんな制度や投資がでてきています。
昨年度からロボットアドバイザーによる投資がよく取り上げられます。 
流行ってるから、周りがしていて儲けたからというのは楽そうですけど1番怖いと私は思います。
よくわからないので、地に足をつけてお金のこと考えて見ます。


地面に足をつけて考える

身近な投資と保険あるある

保険の営業の人が健気でいい人だから
何か持ってきてくれるから
自覚はないけど、断りにくいことありませんか?
 
いりもしないティッシュに雑誌のクイズをもって営業の人が職場に来る。
営業の方の給料ともらったティッシュのお金、自分たちが払っている手数料!ですよね。

校長先生が入っている保険ですよ。何回きいたか。
日経新聞や経済テレビでいいと宣伝しているから、
日銀の人が出ているテレビ番組で取り上げられたから
私は、これでだまされやすいんです。
だってネットの通販やテレビの通販でいらないものを買うのが私。
そんな私のようなついつい買ってしまう人のための記事

疑問
1.ロボットアドバイザーをつかって、老後資金をためるのがいいのか。
2.ロボットアドバイザーはどこがいいのか。

地に足をつけた結論
まずはらそんな浮ついたことよりも地に足をつけて以下を検討する。
1.確定拠出年金を考える。(私は今から対象になりました。記事はこちら。この確定拠出年金にだまされないための記事はこちら

財形を考える(手数料がやすい。)。すでに加入済み
まだ余裕があるなら、NISAを考えましょう。
ロボットアドバイザーは、この検討の後にする。

ロボットアドバイザーといえども損失はあります。
まずは、国が考えている税制優遇の枠組みを検討しましょう。

まだ、お金のことをしたいなら会社を比べて
2.手数料がやすいところ。

最近、大手銀行や証券会社等々で紹介されるロボットアドバイザー。
大雑把には自分の投資スタイル(大きなリスクを取ってでも儲けたいのか。平均的にするのか)などで、効率的に投資を考えてくれるというサービスです。
私の力ではよく分からないけど、ロボットさんよろしくの仕組みになります。

会社ごとでみて、ロボットアドバイザーの仕組みには大差ないわ・・・。って思います。
 
ロボットアドバイザーは、効率的フロンティアを作るという形。
効率的フロンティアとは、投資スタイルに対してもっともよさそうな投資商品と割合で投資をしてくれます。
例えば、リスクを取れるなら儲けも多くなる可能性があります。この場合は新興国の株・債権などが割合として増えます。
発展途上だと発展する可能性が大きいですもんね。
株価の上下を絶妙に売買で儲かるように処理してくれるんだろうなぁ。
囲碁のように、ロボットが勝つことも増えたしと考えがちです。
でも、ロボットアドバイザーと囲碁は違いますよね。
損をする可能性を考えていくとそんなストレス抱えたくないのが私。ほったらかし投資って言われても気にはなる。

ロボットアドバイザーは、どの変数を入れるかで変わるでしょう。そして、売り買いの判断が違うのはわかりますが、大雑把には大差なしでは?
 そもそも!そのロボットアドバイザーが
必ず儲かるなら金融機関でします
そうしないのは、損をする可能性があるから。

金融機関の立ち位置は
人からお金を集めて手数料で儲けるのが金融屋さんの商売にすぎません。

私がもし投資をするなら、
何より手数料が安いところ(金融屋さんの儲けの額を減らし少しでも自分に設けた時まわるように)
 
地に足をつけて考えると、営業さんを雇ってやって来ないことが大事なのかなと思います。
 
私たちは投資など勉強しても専業の人には勝てないです。
そして、専業(プロ)と名前がつく人で儲けている人は稀です。
だってプロさんの営業成績は、契約数に比例なんですよね。
契約金額=その何パーセントかの手数料(金融屋さんの儲け) 
別に、契約した私たちお客さんが儲けているわけではない。

私たちが、損しても得しても手数料 (金融やさんの儲け)は必ず入るのが金額機関のビジネスモデルのひとつ。
 
私が考えてることを繰り返します
もしもロボットアドバイザーが必ず儲かるなら、わざわざ顧客個人に説明して促しません。
自分たち金融屋でやって儲けます。
 
ロボットアドバイザーや仮想コイン謎の言葉がたくさん出てきます。
分からないときはには手を出さない!
私の方針でした。

↑このページのトップヘ