小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
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タグ:教師の税金

いきなりですが、まとめます。
もらえるもの
ここから
社会保険料
 という、私たちの保険を払い
税金
という、私たちの医療費や教育・道路などのお金を払った金額
これを差し引かれた金額
223,000ー45,000ー30,000
これがざっくりとした振り込まれるお金だ!(手取り) 


こちらの記事を参考にしてください(こちら)。
社会人としての基本編としてはここまでです。

では、引かれている税金が少しでも安くならないか・・・。
ほとんど余地はありませんが、安くなったと実感できる工夫はあります。
ふるさと納税・確定申告・iDeCoなど
当ブログをお読みいただき工夫していきましょう。


家庭科の教科書の記載を中心にまとめてみました。正しい情報は国税庁などのサイトをご覧になってください。
本ブログは私の見解を好きに書いたものであり、正しさを保証していません。物事をどう捉えていけばいいかには役立つと思います。



いきなりですが、まとめます。
税金は、個人の所得にかかる所得税と地方公共団体に支払う住民税がある。住民税は、前年度の所得に対してかかる。(家庭科教科書などの記載)

実際は、私はこう理解しています。
私たちの身の回りのためにおさめるお金。
医療・道路・図書館・教育・国防など個人では雇えない・高額でできないけどみんな必要なことを代行してもらうためのお金。

差し引かれる金額は、わからず取られていると考えるよりも自分のためにどう使われるか考えると気持ちが楽になります。




税金は所得税と住民税が差し引かれている

教師の給与(表)の見方 収入(もらえるお金)編では、働いて支給されるはずのお金について書きました。(こちら
では、どうして実際にもらえる金額は少なくなるのでしょう。
引かれているお金には2種類あるようです。(金額は遠からず近からずのフェイクです)
税金


所得税・・・国への納税

月の給与から年収を予測して差し引かれている。年末に年収が確定します。徴収が多過ぎればかえってきます。少なければさらに差し引かれます。


住民税・・・前年の所得に対してかかります。働き始めはかからず、辞めた後の1年にも払う?ということかな。

正しく税金について知りたい場合は。国税庁のサイト 身近な税金の使われ方(こちら)が参考になります。あるいは事務の方に聞いてみましょう。
例えば、国民医療費・年金・公共事業・教育などのもとになるお金として差し引かれています。

家庭科の教科書の記載を中心にまとめてみました。正しい情報は国税庁などのサイトをご覧になってください。
本ブログは私の見解を好きに書いたものであり、正しさを保証していません。物事をどう捉えていけばいいかには役立つと思います。



いきなりですが、まとめます。
社会保険料は、私たちの身の回りの人を助けるためにおさめるお金。
いざというときの国へおさめている保険
半額は会社(地方自治体かな?)がもってくれているので、働くとお得。

差し引かれる金額は、わからず取られていると考えるよりも自分のためにどう使われるか考えると気持ちが楽になります。




税金だけが差し引かれている?

教師の給与(表)の見方 収入(もらえるお金)編では、働いて支給されるはずのお金について書きました。(こちら
では、どうして実際にもらえる金額は少なくなるのでしょう。
引かれているお金には2種類あるようです。(金額は遠からず近からずのフェイクです)
社会保険料

社会保険料

共済短期掛金(民間ですと健康保険などが近い)・・・病気・冠婚葬祭のときに給付金のもとにするために引かれるお金

例えば、入院付加金・結婚手当金・出産費・育児休業手当金・介護休業手当金・埋葬料・傷病手当金などなどのもとになるお金として差し引かれます。

共済介護掛金(介護保険が近い)・・・40歳以上になると差し引かれます。介護が必要になったときに介護サービスが受けられるようにするために引かれるお金

共済長期掛金(厚生年金が近い)・・・年金や障害の状態になったときなど
給料およびボーナスの支給額に応じて徴収・育児休業中は免除されることも

正しく共済年金について知りたい場合は、公立学校共済組合のサイトが参考になります。(こちら
雇用保険はない??という感じですね。

上記は、社会保険料として自分や家族などに万一のときのために払う保険料なのですね。
その他にも、一時負担金払戻金なる自己負担額が、 自己負担限度額を超えた場合に、その超えた額が後日、共済組合から払い戻される仕組みがあります。
一定金額を超えた場合、支払った3割の保険料のうちいくらかが返ってくるようです。
民間保険の加入前に既に国の保険に入っていると考えておくと安心ですね。

社会保険料は企業と折半して払います。ですから、実は半額は会社が負担(地方自治体も同じかな)しています。


次回の記事は、差し引かれるお金 税金編です。



給与の見方がわからない

初任給が支給され、そして5月の給与もそろそろ支給。
あの細々と書かれた表の意味を知っていますか?
私はあまりわかりません。
でも、高校の教科書には実は少し載っています。
そこで、間違っている可能性をしっかり残しながらも私の思う給与表の見方を書きます。
正確な理解は事務の方などにたずねましょう。

私の思う もらえるお金

もらえるもの

今回の記事は、正確性はありません。しかし、最低限のみるべき数字はこのあたりという記事になります。
インターネットで公開しているある街では、短大卒の教員で179,400円。大学卒で196,300円だそうです。金額的にわかりやすくするために給与を20万円とします。ここに教職手当が4%加算されます。そして、地域手当(これは地域によって金額が異なる)がつきます。この合わせた額218,000円がもらえる金額です。(そういう仮定にします。)

必要経費的なお金としての収入(諸手当)としては、
通勤手当は、実際にかかったお金です。
他に住居手当がもらえる街もあります。

高校の家庭科の教科書にある程度書かれている内容です。(開隆堂など)
実際の教科書をみてみると基本給であらわされていました。
給与明細を見てみようとしたワークになっている教科書もありました。
実は習ってたんだ・・とびっくり
でも、公務員の給与の書きぶりは民間とは少し違うようなので

懐に入るお金は223,000円?

全部もらえるか?そうではありません。
では、218,000円が振り込まれるか?
そうでもありません。

まずは、働いて受け取るはずの金額は218,000円、さらに手当などで223,000円。
でも、実際にもらえる金額は少なくなりますね。


それが、社会保険料や税金。
この社会保険料や税金について
国からとられているという被害者意識よりも、何に使われているお金なのかを知ることがポジティブなものの見方につながります。

コンビニでパンを買うように、教員も住民も税金を払うことによりサービスを受けることができています。たくさん稼ぐ人からはたくさん税金を集めて、少ない人からはあまり取らない仕組みにはなっています。
この仕組みで、ケガに対しても世界的に見て安価に医療を受けることができていることを理解すれば、お互い様の精神って大事だなと思えてきます。(でも、高い・・・とは思います。)

社会保険料・税金って何?そして、実際にもらえるのはいくらなのか?
これは次回に続きます。


蛇足

一般的な給与・年収については、2つのサイトを挙げます()。しかし、新任教員の給与と比べて、平均年齢が高すぎ・収入が高すぎて、実際の自分の年収とイメージがつかないと思います。働かれている方は、実際の給与をみてください。このサイトの数字は私の実感にはあいません(笑)。中央値であったり、世代別だったりで収入って変わりますよね。
財政事情を鑑みると今後は増えることはないことからこれよりは少なくなると考えています。

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