小学校教員華丸先生の連絡帳

小学校教育に籍を置き、本を出す、論文、研究、人を育てる実践をしています。金融教育(投資教育)の展開を推進中。

小学校教育に籍を置き、本を出す、論文、研究、人を育てる実践をしています。その他、小学校でこの時期することや科学、健康、生活、投資教育に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
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タグ:教頭

 そろそろ学校にも慣れて管理職や周りの先生との接し方を考えていくとうまく回りそうですね。
タイプ別に考えてみましょう。

 怒りがでやすい校長先生・教頭先生

話を聞いていただけず、一方的に怒る。怒りは高まると長くなり止まらなくなります。

対応
話にしっかり相槌をうちます。話のとぎれで、「わかりました。」と答えます。
または、「すいません。」
次の日や冷静になっておられることを確認して、事実を説明するといいでしょう。
続くようであれば学年主任の方や他の先生に聞かれるといいと思います。


いいかげんな感じの校長先生・教頭先生

責任を個人になすりつけるタイプの先生の場合。許可を出していたのに、問題が生じると話をあなたに責任をなすりつける人
対応
メモをとってください。あとで、日付を書きながらメモをしてもかまいません。メモを取りながら聞いていれば、少しは抑止力になります。まわりの先生に伝えておくことも大切です。

世話焼きの校長先生・教頭先生

細かいところまで小言が入るが、面倒はみてくれる。

対応
真剣に話を聞くことが大切です。すぐに相談することでかわいがられる可能性は高いです。面倒くさいと考えると相手に伝わりますので、気をつけてください。言葉遣いも大切にしてください。

話の長い校長先生・教頭先生

仕事の話から脱線して、長くなる先生。授業時間に差し掛かったり、気がつくと1・2時間かかったりするタイプ。

対応
上司と部下の立場は忘れずに、会話を楽しむしかない・・・。
慣れてくると、「あっ、保護者に電話しないと!」など伝えて切り抜けてください。



がんばって!












 
 

懇談会の日程を考えよう。3つの段取り(準備編)3.管理職の先生その他

関わる人

1.何十人もの保護者

2.兄弟姉妹学年の担任の先生

3.管理職の先生その他

それぞれ、持ち場があります。この3点の関わる人の段取り(前準備)

 

3.管理職の先生その他 

 
 管理職の先生は、自分の教育実践の土台を支援してくれる仲間です。伝えるべきことは伝えておいてください。

例えば管理職に伝えることとして
もしも、懇談会の日程を設定したとき、午後5時以降になり翌日の懇談会のモチベーションがさがるなどならば、リミットセッティングしてください。つまり、後日の日程などを保護者に提案します。管理職にも後日になるかもと前もって伝えてから連絡します。

保護者の情報をおもちの場合は、後日がよいか悪いかの判断がいただけます。

 

あってはいけないことですが、延長し遅れたり保護者の方の緊急事態があったりのときには、教員は懇談会で体が動かせません。そんなときに、懇談会の日程や時間(エクセル版 pdf版)などを伝えておくと、折り返しの電話の時間や懇談会の合間に管理職の先生が呼びにきてくださる可能性がでてきます。

 

また、保護者に対して厳しいことをつたえる必要がある場合は、最後の時間などにしておくといいと思います。しんどいことの次にこられる保護者の方に迷惑をかけます。教員は人間ですから、しんどいことの切り替えに時間がかかります。寝たり、最後にしておいて、終わり次第管理職に相談をしたり学年主任に相談したりしてその日の悩みをその日にそれなりに消化して、翌日他の子どもにも全力で伸ばすことを伝えてあげましょう。

 

話しやすいにくいではなくて、プロなので伝えた相手がどのような相手でも伝えると割り切って、ホウレンソウがもれないようにしましょう。

ここまでが、懇談会の日程調整編でした。

今日も、お仕事がんばりましょう。 

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