小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
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タグ:絶対に笑ってはいけない

 地球温暖化に対して、世界全体で二酸化炭素の抑制に取り組んでいるのに、たまに二酸化炭素の抑制はいらないといわれる方がいます。
それぞれの意見をまとめてみました。
 
二酸化炭素抑制は必要
この数十年の人間の活動によって、大気中の二酸化炭素が増えたことから抑制する必要がある。
二酸化炭素抑制は必要がない
地球は氷河期に向かいつつあるので、こんなのは一時的なことなので必要は無い。

混乱したので専門の先生に聞いてみました。
 
答え
時間のスパンでとらえるといい。
何百万年単位でみるか数十年から数百年単位からみるかの話
 
地球史でみたとき
何百万年単位では、氷河期にはいりつつある。
何十年単位では、
人間の活動によって二酸化炭素が激増している。

なるほど、私たちの世代から当分の間は、二酸化炭素の増加は問題になる。
でも、人間が絶滅しようとしまいとどうでもいい立場ならば、いつかは氷河期に入るから大丈夫。火山活動で二酸化炭素増加が起きることもあるしどうこういってもしかたがない。
そういう意味なのかなと聞こえました。
子どもに聞かれたときのご参考に

子どもに「あっ、ほんとだ!」と言わせましょう。

明日から仕事となると少し憂鬱ですね。
そんなときは、明日(来週中に)何かひとつ子どもにお土産を持って行くと決めよう。
そうすると、すべきことに気持ちが向いて楽になっていきます。
準備物
風船
以上
できれば一人一つにして終われば家で現象を説明させると子どもは説明する力もつきます。
一人一つにしておかないと、回すと気持ち悪いと思う子います。
みんなの前でよくしないけど、家でしたい人もいます。
そして、ご家庭でも先生の頑張りが伝わりますよ。
風船に名前を書かせておいてください。この風船をまた持って来させて実験2本目をまたしましょう。
これで、風船を捨てたり、割ったりする人は要注意です。逸脱傾向があるので気をつけて。
叱るのではなくて、気をつけようといって優しく代わりの風船をあげてください。
忘れた子にもやさしく!



もちろん親子実験にも最適です。

ふうせ

風船をギュンといっぱいに伸ばしてほっぺた(鼻の下でもよい)にあててみてください。
そうすると不思議
あたたかくなります。

続いて 
風船をぎゅっといっぱいに伸ばした状態で30秒まって、縮めてからほっぺた(鼻の下でもよい)にあててみてください。
そうすると不思議
冷たくなります。

子どもに理由を説明します。 
ゴムは熱をもつと縮もうとします。
風船で考えると伸ばしたときにあったかい部分が縮もうとしている、だから手をはなすと縮む。
冷たくすると伸びる。
ヤクルトみたいな容器に水をいれてラップをして輪ゴムをまいて冷凍庫にいれておく実験ありますよね。
あのときラップがとりはずしやすいですよね。これはゴムが冷たくなるとのびるからなんですよ。
こんな話しようとか具体的に子どもが喜ぶことを考えてすごすほうがいいですよ!
いいなって思った人、科学者のセンスありです。
おやすみなさい。 

紅茶3



テレビ番組
年末の笑ってはいけないの科学(1月3日)の未公開シーンの実験が、私の過去のブログに載せていましたので、ご家庭・学校でできるように話の流れをご紹介します。

家庭の場合 このテレビ番組を見ていれば、こんな話してたねといって実験をしてもいいでしょう。
(万一のために火の周りに燃えやすいものがないようにして、子どもだけではさせません。)
学校の場合は、笑ってはいけないでやってたのを実際にしてみようかといって、(
理科室に移動し、以下を発問として出します。)教室も可能ですが、気をつけて。

大人がなげかけてやる
紅茶のティーパックの上部をはさみで切り、中身を取り出したものに火をつけたらどうなる?
(Q.空のティーバッグに火をつけたらどうなる。)
IMG_2146

(理科っぽくするなら 予想を立てさせます。テレビでみたからはだめといっておきます。)
予想
テレビ番組で遠藤さんは次のように予想を立てていました。
とろとろと燃えるのではなくて、バット燃えると答えていました。


そして、結果を得るために実験をします。

上川隆也(名誉教授役)さんが、実演されていました。(子どもたちにでもできます。)
筒状にして立てて、ガスライターで筒の上部から燃やしていましたね。
答えは上空に舞い上がる。
インスタグラム動画はこちら




以下は画像

紅茶1

紅茶2

紅茶3

紅茶6

紅茶7


紅茶8


紅茶9

紅茶10


紅茶11

紅茶12



なぜそうなるのか
炎の力でティーバッグの周りで上昇気流ができます。
燃え始めはティーバッグの質量が重くて上昇気流でも動かない。でも、質量が軽くなると上昇気流の方がうわまってティーバッグが舞い上がるとの説明でしたね。

見ながらでもいいので、こういった説明ができると理科の力がつきます。
そのまま学校の授業でした。
私も2016年12月9日の記事に掲載していますので、ご参考にどうぞ。(こちらの記事
4年生の3学期の授業の始めや教科書の空気のあたたまり方の終わりに子どもとするといいと思います。
その他インスタグラムの動画もこちら
 

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