小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
ブックマーク,ツイッターのRT,リンクは、内容に賛意を示すものではありません。所属の立場とは独立したものです。雑記ブログのため正確性も保証しません。

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3学期は短い

1年の最後の3学期ですが、1月2月3月とあっとういう間に過ぎて行きます。
なので、成績処理や所見作成などは早い段階から行っていく必要があります。

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大切なのは早めに目処を立てること

成績処理

○国語のどの教材で音読テストをするのか

○国語の書く評価は忘れず取っておく

○音楽や図工の鑑賞も時期を決めておく

○保健教科も2月中にはしてしまう

○体育の実技テストはどの単元で行うか

○テストの残りが何枚で、あとどれくらいで終わりそうか2月中頃には把握しておく


所見作成

○発表系の授業の時にはメモをしておく

○国語の書き物でよく書けている子は所見に使う

○算数の思考力が評価できそうな授業のノートは集める

○理科では予想・実験・考察などを自分で考える時間を単元を決めて、取る

○体育はサッカーなどが多いが、試合をする授業の1時間か決めて、観察しメモを取る。 

○掃除や給食も日を決めて、観察日を作りメモをしておく


 

成績処理以外も・・

例えば、計算ドリルや漢字ドリルといった、課題物も早めに終わらせるように心がけます。
というのも、どうしても忘れてしまう子がいるから、その子たちも完全に終わるように早めに全体は
終わらせます。
その他、子どもに返さないといけないものは、返せるのであれば早めに返していきます。


3学期は短いです。何事も早めに動きましょう



 

児童費で買った教材は返却しよう

漢字ドリル・計算ドリル終わっていますか?
終わっていない場合
・宿題として計画的に出す+給食を早く食べたときと帰りや国語・算数の時間に10分ほどとって少しずつ進めます。

早くドリルが終わっている子・遅い子ども

早い子ども
発展プリントに取り組ませる。ドリルの再復習をさせる。自分で問題プリントを作らせる(2学期に子どもに取り組ませる。)

遅い子ども
手伝う。早く終わった子どもに答えではなく、考え方を教えてもらう。

賞状の準備をする。

・皆勤賞
・漢字テスト100点だったで賞
・よゆうがあれば、所見に書いた観点を賞状にするといいでしょう。
例えば 50m全速力賞など

成績つけに大変な時期ですが、少しずつ終業式に向けて子どもが嬉しいしかけを作っておきましょう。



 

この時期になって成績のつけ忘れ・よくわからない・時間がない人のために書きます。
緊急のときのためです。(心がしんどい・介護などで時間がない)
日頃の記録をもとにするのが基本です。ただ、これから数回に分ける分は最低限です。ここまではしがみついてもつけましょう。これから数年はブログをみていただければ、それなりのレベルのものが楽につけられるようになります。成績や日頃の記録をつけるのに適した日・準備を書きますので、まずは手帳のすることリストに記しましょう。

準備編
□チェックシート(教務必携などのノートがなくしにくくておすすめです。いつか最適な冊子をご用意します。)
□学年便りを今学期分コピーする(月ごとの学習したことリストになります。)
□もちかえれるものともちかえれないものに分ける。(掲示物は持ち帰るには大きすぎます。テスト・その他の記録は、持ち帰り簿に記入すれば家で仕事ができます。)
□当ブログのアンケート用紙を子どもに記入させたもの(お持ち帰りデータにあります。)
□テレワークができるなら、動作できるパソコンやサポート会社の電話番号を手帳にかく。
□テスト一覧(もしも休みで取り組ませていない場合は、コピーしてわたします。)それすら、難しい場合も考えてみます。





 通知表つけないとだめだと悩みながら、「ばくぜんとしてはわかるけど、どうつけていいかわからない。」そういうときのお助けの技術
ベテランの方向けと経験の少ない方向け
1.学年主任の先生に聞く。
2.同期の先生に聞く。
3.職場の人に聞く。
4.管理職に聞く。
孤立無援の人・・・ブログを参考にする。

順番は上記がいいと思います。
ベテランの方
ベテランの方で自信がないときは、同期の先生や年下の先生に
「○先生の成績のつけ方どうしてる?私は漠然としてきてるから整理したいから教えて?」と聞きましょう。相手のかたは、「?」となりますが、この疑問は放置するとベテランの先生として言葉で成績処理を説明できないという事態になります。恥はいっときです。意外とみなさん多様かもしれません。

 経験の少ない方

学年会で、「成績どのようにつけていますか?」と聞いてみましょう。高尚な場合は、参考程度に。ただし、学年主任が責任をもってもらえる可能性がもっとも高いですから、他の先生に頼るときは要注意です。
そこで2.同期の先生に聞いてみてください。
「成績どうしてる?(できれば、国語など具体的に聞きます。)」
そこで話が解決すればそっと参考にしてください。
「わからん。困ってる。」と返って来れば情報を流しアイマス。
3.職場の人に聞く。
これは、気をつけてください。「若先生がこんなことを聞いてたよ。」と主任の先生の耳に入ったときに、気を悪くされる方がいます。
口のかたい人(いると信じて)に「主任にお聞きして成績の処理は分かっていて、切羽詰まっていて、何から手をつけていいのかわからないので、先生ならどうしています?」と聞いてみます。
4.管理職の方に聞く。
リスク高いです。3に加えて子どもを担任の先生や主任先生ほどはみることができません。また学年主任の先生が2.3.のように受け取るからです。

そうなると、孤立無縁・・・。或いは、もっと成績の考え方を整理しておきたいかたに
最低限の成績処理を書こうと思います。
 

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