小学校教員華丸先生の連絡帳-投資教育と金融教育重点中-

教員である幸せ しばらくは投資記事に重点

小学校でこの時期することや投資、科学、健康、生活に関係するものをブログに載せています。さらっと見て頭の片隅におくと楽になります。
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タグ:長い職員会議

職員会議が読み上げの会に

職員会議でただ読み上げるだけの場合があります。順番に読むだけなら、そこの時間は省略して欲しい。でも、内容が伝わるように伝えるには・・・

会議などでの発言の方法 PREP法


PREP法
Point(導入結論)
「・・・に関しての結論は・・・です。」
REASON(理由)「なぜならば・・・だからです。」
EXAMPLE(例)「と申しますと、具体的には・・・です。」
POINT(最終結論)「よって・・・の結論となりました。」

結論から先にいえ!ってやつですね。
不注意系の先生の場合、これを意識してもらえると本当に助かりますよね・・・。
パターンを身につけて、分かりやすく伝えられるといいなと思います。

職員会議が長くて、眠たい

職員会議の眠たさは、すごくて私も眠たくなります。
要点が整理されていないことと案件が多い。
案件は起案される方の思いもありますから、そこは否定せず。でも、伝え方
学校の先生は、冗長でまとまりなく話が長い人がいます。
このため会議での発言の方法を紹介します。

会議などでの発言の方法 Whole Part way

 
Whole(導入)→結論を述べる。
「本日、お話したいことが3つあります。1点目は・・。2点目は・・。3点目は・・・です。」

part(本論)→部分を詳しく述べる。
「1点目の問題から入ります(詳しく説明する。)。次に2点目のことですが(詳しく説明する。)、最後に3点目について申し上げます(詳しく説明する。)

Whole(要約)→結論の要約を述べる。
「以上、1点目は・・・ということ、2点目は・・・ということ、3点目は・・・ということ、3つのことを申し上げました。」

小学校の国語の教科書にも載っていますが、お話の長い先生こそ身につけて欲しいなぁと思います。 




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