小学校教員、臨床心理士の華丸先生連絡帳

成果を明確に出せる人になれるブログです。教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。 自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。 教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。 華丸先生の近況は、金融庁推進の積み立てNISAを自身が体験した上での金融教育(投資教育)の展開を推進中。

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教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。
自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。
教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。華丸先生の近況は、金融庁推進の積み立てNISAを自身が体験した上での金融教育(投資教育)の展開を推進中。

タグ:高校の家庭科で投資信託

小学校教師華丸先生の投資資産70%以上を占める秘密のポートフォリオ

 高校の教科書に投資教育が導入されます。イギリスのLISA: Life time ISA(18歳から40歳まで投資をすると国から補助金が頂ける)によりイギリスでは、投資により老後資金を捻出する動きが明確になっています。
学校の教員も退職金がガンガン減額されています。
70歳定年の意味するところは、退職金が激減し働かざるを得ないのだという意味です。70歳定年延長で退職金などの改悪なら、フランスなら暴動ですよってコメンテーターが発言するほど厳しい内容になってきました。
人生100年時代。生き抜くために、高校生がこれから習う投資教育を先取りしておこうと思い投資をはじめています。
そんな私のコア資産の秘密を教えましょう。続きを押してご覧ください。
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金融庁が推進している老後資産の形成方法

 老後資産形成をNISAで運用するように金融庁は政策推進しています。
高校の家庭科の教科書でも投資について触れられることが決まりました。
これほどまでに身近に投資が近づいています。
そして自分の老後資産も、これまでの学校の先生の2/3ほどの年金になるはず。退職金はもらえないかもしれません。現在、地方債で賄うほどの退職金の原資は破綻しているといえます。
ちなみに私の年金額は、以下の記事の通りです。


高校で投資教育を行うまでに小学校・中学校で指導しておかなくてはいけないこと

小学校の家庭科の教科書では、買い物の工夫についてふれます。
計画のある買い物という指導になります。

学指導要領から小学校で身につけておく必要がある金融教育(金銭教育)

お下がりでもらえるものや中古で済ますことができるものは済ます。
買いたいものがあれば、紙に書いて本当に必要か十分に考えてから買う。
ここまでが指導です。お小遣いの管理まで触れることは難しいものです。
なぜなら小遣いの有無で劣等感などを学校教育では感じさせてはいけないからです。
バーチャルなお金で指導をするなどの工夫は否定され気味です。

学指導要領から中学校で身につけておく必要がある金融教育(金銭教育)

「C 消費生活・環境」
(1) 金銭の管理と購入 計画的な金銭管理の必要性,クレジットなどの三者間契約
売買契約の仕組み,消費者被害の背景とその対応,【新設】教職員支援機構より
家計簿の管理や、クレジットカードの仕組みやリボ払いの危険まで口頭で触れていただければ上出来でしょう。このクレジットカードで問題となるリボ払いも仕組みとしては 合法です。相当デリケートに考えなくてはいけないリボ払いは家庭教育で指導せざるを得ません。
家計簿について理解がふかまれば合格です。

高校では、投信の授業が始まります。



つまり、短大卒の小学校教師なら数年でこの知識を持っている教師が誕生します。この知識を持っていない教師は、全員時代遅れのおじさん・おばさん教師です。知識をアップデートする機会をすぐに作る必要があります。

英語よりプログラミングより大切なことは、金融教育だと断定できます。

自分の生活設計を考えたときには、貯金、節約という中学校までの家庭科の内容を教師自身が身につけていく必要があります。お金に余裕があれば投資を行う。それが私の結論です。
高校の投資信託を生活に活かすには、学校の教師といえど金融知識・統計知識を学ぶ必要があります。
わからないのに投資するのは、止めておきましょう。金融庁はNISAの普及のセミナーを開いています。時間や手間がかかってもそういったところから情報を集めたほうがいいでしょう。

2019年、私がつみたてNISAで投資していたのは

全世界株式でした。


2020年、私が一般NISAでの投資計画は



NISAでは、主に投資信託で運用します。
NISAは即日で売買ができません。
ETFや株式と異なり毎日の株価の変動をきにする必要がないところがポイントです。
大幅下落があったとしても、市場が空いている間にでさえ、対応ができないのです。
大暴落があったとしても、株やETFと違ってその日に対応ができません。
気にしても仕方がないということは、勤務中に頭の中をよぎったとしても確認する必要がないのです。
夜にでも、見て考えるぐらいです。
私は、退職までの何十年単位で考えるつもりです。
このように仕事に専念できる点が金融庁のNISAで投資信託運用をする決め手です。

周りには投資信託をオススメしない理由

 投資信託で資産配分とポートフォリオを決めていれば、相場変動で変更はしない(リスクを想定して決める)のが原則です。
この相場変動で変更しないこと、おびえて売却しないが実際は「できない」ものです。
怖くて損失を確定してしまうことも多々あります。
自分で、投資していい金額を決めてポートフォリオを決めて何十年も運用する。しかも、損失のリスクがある。
私は、投資信託を無理にする必要はないと思います。
ですから、オススメはしません。自分で納得して挑戦するしかないのです。嫌な時代です。
ただ、英語よりプログラミングより学んでおく必要があるのが、小学校から高校までの金融教育だと断言します。投資をする、しないを判断するために知識はいるといえるのです。

私の投資スタンスを少しだけご紹介

 私は、リスク・リターンを想定内におさめるために、年に2回のリバランスでメンテナンスをしていきます。コア資産を7−8割がそうなると思います。
楽しみでは、サテライトを2−3割で運用する計画ですすめています。
コア資産では、金(ヘッジあり)、債券、株式、不動産を混合させています。本当は、シンプルに運用したかったのですが、オルタナティブ資産を含めて年に2回程度リバランスして、長く運用するつもりです。
思うことはいろいろありますが、長くポートフォリオを変更しないために納得がいくまで考えた結果が今のポートフォリオです。
投資教育の枠組みとして、金融庁がすすめる政策になるべく沿って現実社会と教育をつないでいくためにも、投資はしようと決意しました。
読者の皆様には、繰り返しお伝えします。
貯金、節約、あまってどうしてもなら投資。
私のキャッチフレーズです。 

年老いて、子供のために人生を捧げすぎたがために、生活が崩れてしまうことだけはないように。
教師であるあなたが一番大切です。仕事として子供の教育に全力を傾ける。そう思ってやっと子供への教育と仕事のバランスがとれるのが私です。教育に関わる方は、似た人が多いと思うので記事にしました。
今日も明日も平和でありますように!
華丸から皆様へ 

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