小学校教員、臨床心理士の華丸先生連絡帳

成果を明確に出せる人になれるブログです。教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。 自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。 教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。

成果を明確に出せる人になれるブログです。
教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。
自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。
教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。華

高校までにかかるお金は2200万円以上

知るポルトの資料に高校卒業までにかかるお金が2200万円以上とありました。
教育費は
公立の学校であれば2380万円
私立の学校であれば3310万円です。

 https://www.shiruporuto.jp/education/document/container/daigakusei/pdf/daigakusei.pdf
大学生のための人生とお金の知恵 1ページ目より
これって、老後資金なみですね。
老後資金を簡単に貯めるには、子どもをうまないこと?
あなたなら、どう考えますか?

結婚をしない。子どもを産まないから老後資金は確保?

 老後資金のために結婚をしない。子どもを産まないから老後資金は確保される。
こう考える人は
生きる目的が、老後資金確保となります。
子どもを生むこと、結婚しつつ老後資金確保という人もいることでしょう。
生き方なので悪くはないですが、大いに示唆に富む話です。

これって、自分がどういう生き方をしたいのかで変わる費用なのです。
なぜ、夢や目標をもって生きないといけないかの一つの答えともいえます。つまり、夢を目標を持っていきれば、必要なお金と不要なお金、妥協するお金が見えてきます。

夢に現実の仕事の収入、環境との天秤でぼくらは生きている

 高校卒?、大学卒業?思い通りの仕事や人生になるかは誰にもわかりません。
教員としての私は、学歴がどこであれ「自分が楽しい」と思える人生であればそれでいいじゃない!と思います。それは、自分自身が大学院を出て、本を出して、自分以上に人を育てる力をつけたから見えてきた世界でもあります。
「あなたは、今幸せですか?」
もしそうであれば、幸せと感じていることを挙げていく。
それを繰り返すことをすすめます。
「あなたが、今幸せでないなら」
幸せでないことを避けたり、少しでも幸せと感じる行動を増やすようにすすめていきます。
環境を変えることもおすすめです。
引越しや通勤ルートを変える。小さな変化で自分に最適な環境を見つけていきましょう。
夢をもつことを「ライフデザインを描く」として、いつか記事にしようと思います。

高校生投資家のお金の話に寄り添っていたら、人生とお金のしくみがわかってきた件

高校生投資家への良質な情報源として知るポルトがあがりました。また、コロナ禍の中にいる大学生を鑑みると大学1年生がかわいそうに思えました。この両者にとって役立つ知恵をと思い筆を取りました。


4月。
出会いと新生活の始まりのはずが・・・。
何も始まらず。
5月。
急に始まるオンライン講義。何も分からないまま履修登録。
6月。
オンライン授業。課題。
7月
オンライン授業。課題。

どうせ大学生同志で交流できないなら時間をかけて学び考えることを提案しました。

 

 では、大学に行くことも高校で仕事をすることの違いって何でしょうか?

高校を出て働けば1200万円ゲット

  高校を出て働くと年収300万円以上の4年分であれば1200万円になります。これを投資なり、生活にあてていくことができます。
 大学を出て、仕事につけなければ、1200万円の機会損失と学費の500万円程度が消えます。
これで1700万円。老後資金並のお金ですね。

お金の面で見れば、高校出て働くのも悪くない。どうして大学まで行くの?

1つは、ありあまる時間を遊びに自分が学びたいことを見つけ探求する時間にあてることができること。
1つは、一般的な就職であれば大学を卒業した人のほうが生涯年収が高いこと
これが挙げられます。
 でもね。
大学に行って、友達も作らずゲームして過ごし就職できないなら、高校でしっかり働いて結婚生活を営むことも悪くない。

高卒か大卒かは自分の今の夢次第です

 今の夢が、付き合っている人と結婚して少しでも早く子どもが欲しいのであれば、高卒はありでしょう。
大学で何かを見つけたい。遊びたいという思いが強ければ大学でしょう。
今のところの自分の幸せや将来的にどういった人間になりたいかという憧れや淡い思いを大切にしながら、したいことをたくさんこなしていくことがいいでしょう。
うまくいかない時もありますが、うまくいけばもうけものです。
もはや高卒、大卒が問題かというより、何をしたいかを明確にして、それにそった会社や起業をしていくことが「あなたにとっての幸せ」だと思います。
主体的に判断した、「あなたが漠然とした思いをもった何をしたいか」こそが、あなたの夢です。
漠然と投資をして、だんだんと夢が見えてきたら、それにそった資産運用をおこなう。
それも悪くない。
大きく失敗せず、夢が変わったとしても、その変わった夢に向けてひたすら取り組むことが幸せなんだと思います。 

投資プログラムを買う前に時間のある学生さんだからできる、お金を増やし、騙されない源泉はこれ

今の大学生は、この話の現状。特に1年生は不憫です。


4月。
出会いと新生活の始まりのはずが・・・。
何も始まらず。
5月。
急に始まるオンライン講義。何も分からないまま履修登録。
6月。
オンライン授業。課題。
7月
オンライン授業。課題。

今年の大学生の生活へコメントするなら

4月に学部生の友達を作って、講義の課題を協力しあう。ゼミや部活の飲み会や新しい関係が始まる。
これがなかったのですね。
5月。履修登録も裏履修のように先生の特徴や単位取得法などが先輩から回ってこないのもなんだか寂しい。
6月。彼氏・彼女ができたり、旅行の予定を立てたりだった気がします。
窓の外の絵が泣かせます。
そう、小学校などはとっくに授業が始まっていましたね。
7月。
5月の悲壮感がすっかり消え去り、飲み歩く姿も。不謹慎にも見えますが、日常になってきましたね。
そのときでさえ、オンライン履修。

これは辛すぎます。オンライン講義で時間がある今だからこそ、地面に根をはる好機に変えていかなくてはもったいないです。
私なら、金融教育をすすめます。

自分の将来を設計してみましょう

精神分析の流れを汲むという交流分析の中に人生脚本という言葉があります。
雑に説明します。
今まで人によって生かされてきた自分を自分で自分の脚本を作って、自分の人生を生きるという意味合いです。
これは金融教育にも言えるのではないでしょうか。
これまでは、保護者野方からのお小遣い、お年玉、せいぜい高校でのアルバイトが収入源でした。
大学でも同様です。しかし、この2−4年後に待ち受ける社会人になると定期的に大きな収入が得られます。そのときに、貯金と節約、投資とほどほどの消費のバランスが取れていると金銭的な幸せが最適化されます。積立貯金や積み立て投資で自動的にお金が貯まり、増えていく仕組みがすぐに作れることが大切です。
コロナの問題が落ち着けば、どんどん出逢いに時間を使う。
そのために今は人生の計画と金融知識を身につけるのです。

高校生以上がまず読むべきものは本ではなく、この無料パンフレット



のぞみんさんがサラッと教えてくださったこのpdfこれは秀逸です。
https://www.shiruporuto.jp/education/document/container/daigakusei/pdf/daigakusei.pdf

大学生のための人生とお金の知恵という資料になります。
金融広報中央委員会が著作権をもっているようです。
貯蓄広報委員会のころからの知恵がつまっています。
ようは知るポルト派生の資料。
面食らうほどの量ですが、下手な大学の課題をこなすより人生を豊かにすることでしょう。
大学生のための人生とお金の知恵で疑問点があれば、ぜひ当ブログまで。
一緒に考えていきましょう。

 

高校生の投資教育に知るポルトもありですが、体感しにくい。

高校生の良質な投資情報源としてどのサイトがいいのか話題にしました。
みらいあせっとさんというブロガーの方が広げてくれました。
社交的な方で気さくで私は大好きです。
 
そうしたところ、ツイッターでのやりとりにて、知るポルトの話が出てきました。
 
知るポルトは、貯金や家計管理から資産形成に至るまで平易に説明されているのが特徴です。
資産形成の話など平易にまとめられているサイトがこちらになります。

私自身が知るポルトで使うのは、生活設計診断表です。
生活設計診断は、入力するための資料が手元になく何となく入力してもおおよそが分かります。
細かく入力すると老後のお金の様子も天気模様でわかるようになっていて大変わかりやすいですね。

投資を体感しにくいのが難点か

 ある意味無機質な言葉で短くまとめられているため、高校生にはイメージしにくいかもしれません。
しかし、用語の平易さは知るポルトもすごい。
ただ、言葉の羅列に終わると投資は難しい。
高校生は投資対話ができるのが大切 
資産形成の例で挙げられていたNISA、iDeCOを使った投資を少額で体験できるといいですね。
ポイント投資やジュニアNISAなど、保護者と子どもとの投資対話ができるのがベストです。
相場に一喜一憂せずに、決めた投資方針通りかを話し合うことが大切なのだと思います。

TwitterなどSNSを通じた投資対話には注意が必要

 投資対話を他の人と広げるには問題があります。
ビジネス臭や詐欺的な匂いへと誘導する人がいるのも事実。
また、自己決定を促して自己責任感を育てていくことも大切です。
先輩に言われたから、カリスマ投資家に言われたから投資したということでは、問題が生じる恐れがあります。
やはり公正さが求められる団体などで、十分に力をつけることと、投資詐欺につながらない「つみたてNISA」対象商品から選択させることが一番でしょう。
長期的な投資で考えることは対話によって確認していく必要があろうかと思います。
 

(金融教育)高校生投資家に勧めるベストブックはこれだ。

高校生投資家に優しい良質な情報源は、全ての大人にとって優しい情報源である。
今回は、高校生投資家の日本の金融教育の少なさを自らの学びで補完し高めることができるような良質な資料を挙げます。
 
私は、全国銀行協会の資料を読み込むことをおすすめします。
未来の投資家に教えたい投資ベストブック(情報源)は、以下のページにある全銀協のハンドブックです。


1番のおすすめは、はじめての生活が豊かになるお金の運用です。(下線文字をクリックしますと、pdfサイトにとびます。)
簡単に貯蓄と投資、国の制作NISA,iDeCoまで網羅しています。余裕資金と貯蓄の資金の分け方がわかりやすく漫画で書かれています。
2番目は、お金と賢くつきあうための金融リスクです。
金融におけるリスクとは「ぶれの大きさ」のこと
為替リスク、カントリーリスクと説明が続き、債券を混ぜることで値動きの平均化とリスクがおさえらえる。
これ以上、若い子向けの説明はないのでしょうか。
以前は郵送してくださったのですが、今はどうでしょうか。
pdfで読めるのもありがたいですね。
自分の親しい人や親戚にも勧められるほど、中立で適切な表現だと思います。
高校の先生の補助教材につかえますよ。 

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