華丸先生の連絡帳

学校の先生の生活を豊かに 学校現場をもっと元気に 楽しく平和な毎日を過ごすためのブログ

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2018年02月

連休明けは教師も子どももおつかれです


連休が終わってしまいましたね。さぁ今日からバリバリ働くぞ
とはなりにくいものです。

これは子どもたちも同じです。

やはり三日間も連続して休みがあると次の日学校に通うことをためらうのは普通です。
何より今年は寒い日が続きます。
体調崩し安い事は当然です。

お休みの後の授業はすきま時間にいつどこでゲームをしよう。


いつどこでゲームとは、プリントの不要になった紙の裏を使って、
いつ
どこで
誰が
何を
どうした
という4W1Dを問う学習ゲームです。

ランダムにいつどこで誰が何をどうしたか子供たちにその1部を描くように説明をします。
 
いつに当たった人は、いつでもいいから時間を書きます。
例えば、子どもたちがある1部を書いたとします。
地球が爆発した日
どこでは、
世界の中心で
誰がは、
校長先生が
何は、
ハンマーを
どうした
食べたを入れます。

このように自由に書かせて持って来させます。
下ネタを防止するために、下ネタを入れないことと指導します。

それぞれの紙を、
いつごとにまとめる
どこでごとに
誰がごとに
何をごとに
どうしたごとにまとめていきます。

それを、先生がランダムに紙をとって文章となります。
たまたま、子供たちの書いた文章が偶然つながるとこのようになります

地球が爆発した日、世界の中心で校長先生がハンマーを食べた。

このようにして、落ちにつながるなになにした上なところは強調して読むと大爆笑が起きます。
 
校長先生と言うなんだか緊張しそうな単語に対して、
ハンマーを食べた
と言うそのギャップの部分で笑いが起きているのです。
このように少しでも楽しく治療が出来るように、
授隙間時間を狙って子供たちに説明をして紙を渡して読むと良いでしょう。
 
連休の後は疲れやすいものです。
ほっこり楽しみましょう

学級懇談会のテーマや学級懇談会のネタ

group_hogosya_kyoushi_seito



そろそろ最後の学習発表会が始まりますね。
最後の学習参観というところもあります。

学習参観の準備に追われて学級懇談会のネタやテーマまで細かく手がまわらない人もいるのではないでしょうか。

今回は、そんな人のために学級懇談会で保護者の人から信頼を得る小学校の学級懇談会のネタについて考えていましょう



一番いい方法


最初に立てた学級経営目標や学年の経営目標に沿ってうまくいったところを中心にお話しして行くのことがいいと思います。
 
それが難しい人もいると思うので、以下のような方法も悪くはないと思います。
学級懇談会の進め方にもなっていきます。 

自分自身が1年のいいところを振り返る

まずは、行事予定を見返してみましょう。
手帳をみても良いですし、学年通信の行事予定を見ながら考えてみます。
それもない場合は、年間計画を眺めながら考えましょう。
その中で、最も子どもが伸びたと思う部分を3つ挙げてみましょう。
そうやって小学校の学級懇談会の話題は決まっていきます。
 

そんな余裕すらありません!って人に小学校の学級懇談会のネタを考えよう

その余裕すらない場合は
運動会、作品展、音楽発表会、作品展、郊外学習(林間学習や修学旅行や遠足や社会見学)この辺から選ぶと良いでしょう。
どの学級学年でもがんばっているのは間違いなく運動会です。
その時の楽しかったエピソードや最後やり遂げた感動のエピソードを思い出してみてください。
もうひとつでも敢えていうならでオッケーです。
例えば団体演技の時、手が左右反対になっていても一生懸命踊っている姿を見て可愛らしいなぁと思う。
それと同時に頑張っているなぁと言う気持ちになったとすれば、そういった事は伝えましょう。
子どもたちが、運動会に大変楽しく取り組んでいたのであれば運動会の時の子供たちの集中について話をすると良いでしょう。
学級懇談会のテーマとしてふさわしいですし、学級懇談会の資料もそれほどいりません。
 
例えば、練習の時にある子供が走るのが苦手な子供に一生懸命走り方を教えていたなどがあれば、保護者の人も知られざるエピソードを聞いてそんなことがあったのかと言うふうに思います。
 
そして同時にクラスの雰囲気が良かったのだなぁと言うことを暗喩していきます。
その他にも、掃除のときの様子や発表の時の様子など楽しかったエピソードやちょっと注意を必要とした部分などを交えて話すことも大切です。

そこまで先生が見てくれているんだなぁと思わせればそれは良いことです。
そして、至らない点も言える範囲でまた責任の取れる範囲の部分については話をしておくと良いでしょう。

 
あまり深刻な話をしてしまうと、最後の学習懇談会が重たい雰囲気になります。

そこから、保護者の人と話をしたり巻き返したりする時間があまりにも少ないものです。
自分にとってうまくいった1年であればその点を伝えれば良いのです。
しかし、うまくいかなかった点が多かったとしてもその点ばかり話をする事はやめておきましょう。

例えばこんないいかた
 
大変なこともありましたが、運動会では応援団の人の掛け声に負けない位頑張って応援していました。いや、歌が苦手な集団だったのですが最後には大きな声で歌えるようになりました。など少しでもできるようになったことを中心に話をしていきましょう。


もう懇談会で話をするとボロがでちゃう! 

学級懇談会の資料を用意しておくといいでしょう。
文章ですと時間がかかりますので、次のような学級懇談会のネタの仕込みをしておくといいでしょう。 

そんなときは、この1年間の遠足に行った時は普段の様子を写真に収めておきそのスライドを見せながらこんなことがありました。とうう話をすればいいと思います。

そのほか、給食のときの写真を撮っておきます。
明日からとってもいいですよ。

小学校の学級懇談会のネタの出し方としてはこのようになります。

給食の写真を用意しておきます。
以下のように伝えます。
これはその時期の写真とは違いますが、9月に大変子供たちが大好きな給食が出てみんなが空っぽにして食べたと言うようなエピソードを交えながら話をすることも大変良いと思います。

その時の写真でなくても良いので、掃除のシーンの写真などを取りながら掃除のときのエピソードをお話しすることも大変良いと思います。


時間があれば、動画で学級の要素を収めておいてこのような学習集団に育ちましたと言うような話を動画を交えて話すことも面白いと思います。
学級懇談会のネタは日常の学級の生活の中にあります。 

保護者の人たちは先生の話半分に、自分の子どもたちがどのような動きをしているかに必死になります。
発表の様子などを見て「まだまだだなぁ」であったり
「なかなかやるなぁ」と思ったり
様々なことを想起させることができます。
これが、小学校の子どもの実態を示す学級懇談会のネタとなります。 


動画は保護者の人それぞれに訴えかけるものが違う。
動画は最大の学級懇談会資料です。

先生が話をするだけよりもある程度意味があるものになります。

写真でも同様ですが、写真は見きれていない部分はもう見ることができないので動画と比べても見たままでしか判断ができない点は保護者の人たちにとっては退屈なものになるでしょう。

無理に映像編集ソフトを使ってわかりやすくする必要はありません。
ただ、普段の授業を移していたり、林間学習などの要素を移していたり、何気ない給食の部分をみたりといった日常の中の1年間がどのようなものかがわかればそうだったのだなぁと言うふうに考えて過ごすことができると思います。

つまり、先生が語るのではなく映像が保護者の人たちにかたりかけるのです。

手抜きだけど手抜きではない


若干の手抜き感はあります。
小学校の学級懇談会のネタは細やかに記録をとり、それを披露しながら伝えればいい。

しかし、小学校で学級懇談会のネタや学級懇談会の進行を考えて話すとなったときに若い先生方にそれほど説得力を持って保護者の人たちに語りかけることができるかと考えると疑問です。
普段の授業を見ているととてもじゃないけど難しいと言うふうに思う人もいます。

そういった先生の力量にかかわらず動画の持つ魅力は凄まじく大きいものだと思います。
小学校の学級懇談会のネタとくどいですが、小学校の学級懇談会の進行を黙って進めるのは動画!
最後に先生にお世話になったなぁと言うような思いを少しでも持たせることができれば、苦情のようなことや要求といったものは抑えられる可能性は高いです。

先生の気持ちがまず壊れないように先生自身の心を守って



苦情や要求が多い場合
最後の学習懇談会の時に、先生もできなかったこと言うのは良くないですし保護者の人も苦情や要求を言うのはあまり良いものだとは思いません。
あと1ヵ月で改善できる点を明確にして伝えられるならば、保護者の人も伝えてもいいと思います。
学級懇談会のネタや準備では太刀打ちできない不意な話もありますから・・・。 

ただ教師をサービス業の一環としてこの部分ができていないと言うような要求をする保護者については少し自分の気持ちの持ち方を考えた方が良さそうです。
真摯に受け取って心身をダメにしないで。
それよりは、ある程度聞き流してしまうのも1つかもしれません。

語弊があるかもしれませんが、聞き流す。
ないがしろにすると言う意味ではありません。
先生の心の動きとして
この残された期間で改善できるかどうかをしっかり把握してください。
その上で聞き流しておくことなのかしっかり聞いておいてください。
自分の成長の糧にするのかを考えてみるのは1つの方法です。

ただし、保護者の人が一生懸命思って伝えてきたことですからお礼は忘れずに伝えます。

少なくともご意見ありがとうございます。
今後の指導の改善の参考にさせてもらうと思いますのでまた何かありましたらよろしくお願いします。

この程度はしっかりとお礼の気持ちを述べておきましょう。

聞き流すと書きましたが、それぐらいの気持ちで大丈夫です。

なぜ聞き流してもいいのか。


聞き流そうと思っても頭の中には無意識でも残ってしまいます。
先生が保護者の一言を傷つく言葉として受け取った場合はなかなか忘れようと思っても忘れることができないほどきつい心の傷になっています。
 
ですから、これ以上あなた自身を傷つけないために聞き流そうと言うふうに書いています。

教員の仕事を、心身を健康にして続けていれば必ず保護者の皆さんの気持ちに寄り添っていく指導ができます。

謙虚にそして改善はするけれども、心を傷つけることなく最後まで乗り切ることができれば100点満点ですよ。
がんばりましょう
 

先生「雪が降ってきました!」

kids_hashirimawaru_snow

授業中に
子どもたちは夢中になって、わたあめでも食べるように口を開いたり、窓を開けたり大騒ぎです。
もう窓側は人だかり

私がよくとる対応です

子どもの気持ちをすくえる対応

私のよくとる対応

授業中


「きれいだね」
「いったん全員座りましょう。」

窓側の人だけや立ち歩いた人だけ楽しいのはダメだから、班ごとに窓のほうをのぞいてみましょう。
濡れてはいけないものがあれば、それをどけるよ。
その上で窓をあけてもいいよ。
では、▲班の人どうぞ。
(ひとしきり見にいかせる)

休み時間前


運動場が使えるならせっかくの雪ですし、出て見てもいいよ。
寒いから、気をつけてね。
一緒に外に出ながら、寒さや濡れ具合をみます。
少し早めに休み時間を切り上げ、きれいなバケツにお湯をはっておきます。
ちなみに、私の学級ではきれいな雑巾を一人一枚もたせて普段は乾燥を防ぐために雑巾を濡らしています。置く場所は机の鉄の柵のようなところです。洗濯バサミではさませます。

授業の開始

手洗い・うがいがすんでいない子はすませましょう。
手が冷たいと思います。
乾燥防止用の雑巾をこのあたたかい水の入ったバケツにつけて
手をあたためながら雑巾を濡らしましょう。(清潔な雑巾かは目視は必ず。衛生面は注意しましょう)

連絡帳を書かせます

 これから雪が降り積もったときに行き帰りで濡れるかもしれないね。
雪合戦がOKの学校なら
休み時間にみんなが雪遊びをしたあとにドロドロになっているのをみて風邪をひかないか心配です。
ですから、
持ってくるものに靴下・レギンス(パッチ)・スポーツタオル・下着の上をもってくるようにしましょう。
登校中に濡れた場合は、学校にある体操服に着替えてもいいですよ。
雪遊びも体に気をつけて元気よく遊びましょう。

授業中大騒ぎしている姿をみて、昔の小学校時代を思い出すことはあります。
でも、時代が変わった。
先生として、指導をいれつつも楽しい雪遊びができるように・体調を心配していることを子どもに連絡帳を通じながらも保護者に説明していきましょう。


ホグワーツ魔術学校の帽子があればいいのに

shingakki_classgae

いよいよ考えておかなくてはいけないのは、組み分けです。
ハリーポッターでのクラス分けを思い出して見ました。
ホグワーツ魔術学校にハリー・ポッターが入学します。
その際に、ホグワーツ魔術学校でのクラス分けの帽子をみて、「いいな!」って思いました。

あの組み分け帽子は、創立者の四人の知恵がつまっています。
魔法には意志をこめることもできるのですね。

魔法の帽子と映画の故人の意思がAIで表現されるが似ているね


なんだか、近未来映画の個人のAIや意志を立体映像で表現するあれ!みたいですね。
肉体はなくなっても精神は残っていて、おそらくその人ならこのように話す・考えるだろうを表現するというあの発想ですよね。
個人の意思がAIでも魔法でも残り続けると、時代が進めば進むほどややこしくなりそうですね。
100代前のおばあちゃんの意志があって、50代目のおばあちゃんの意志と意見が違う中で、はさまれる小さな子ども
うーん「シュール」
なんでも記録されていくと破綻していきます。
ある程度の見逃しと余地を残すことが何事にも大切です。
あーなんだか学級経営でも同じでピンピンにはった意識で指導をすると
どうしてもできない子どもにとっては非常に苦痛になりますよね。
うまくいかないときは、そっと支えてあげてできることに意識を向けさせていく姿勢も大切だと思います。


ホグワーツ魔術学校でのクラス分けの帽子の機能


帽子をかぶった子どもの資質などを考慮して
4つのクラスに振り分けていきます。
これって楽だなぁ。
AI任せのようなイメージですかねぇ。
設立者の意見が校風にダイレクトに響く制度ではありますよね。
教育って洗脳だと思います。
どの考え方・宗派に洗脳されたいのかによって変わりそうですね。
私は、「科学教」の信徒の部分があるのかもしれません。
また、日本人的「学校教」の熱心な信徒かもしれません。
学校の枠組みで発想をしていることが多いです。
子どもたち・働いている人・雇い主の意思を考えて、問題がでない「学校の枠組み」
これが中心の発想になるときがあります。
本当の子どもの個性を見逃しているのではないかという怖さがありますよね。
どんな方法をとっても必ず良い点と問題点がでるということです。
すごく無責任かつ楽観的にこの組み分け帽子のメリット・デメリットを考えて見ましょう。

組み分け帽子のメリット

1.四人の知恵という分散によって、責任が特定されにくい。
これは素晴らしいメリットです。
みんな見たよね?
帽子が選んだこと
だから、責任ないよね!
このにおいですね。
2.資質によって分けられる
資質をどう判断したかはブラックボックスですが、資質や徳目などのイメージで分けられるのもひとつの切り口。
もちろん、子どもの意見も考慮される。
子どもがもっとも重んじる徳目って何だろ・・・。
発達段階である程度、子どもの意思を大切にすることは重要です。
方向付けをしていく意味合いでは、じょじょに意思を任せていく仕組みは作るべきでしょうね。
子どもの意思を考慮の部分が見えにくいですねぇ。

組み分け帽子のデメリット

1.四人の知恵が正しいのか。
判断基準が不明確。
学園の運営方針で配慮もかわりそう。
多額の寄附をすると、無理がきくなど・・・。
芸能人のいる学校でうすーく噂を聞く配慮ってやつですね。
多額の寄附は学園にとっては貴重な収入源です。
こういった忖度はありそうですね。
公立ではなさそう・・・・・・・。

2.同じ資質を集める?
集団の同質化は危ないですね。気の合う人ばかりや同じ能力がある人を集めると多様性を受け入れるという意味では大きなマイナスです。
現実の社会では、受け入れないといけない個性や自分にとって合わない人と仕事をする必要もあります。
そういった人を学園で排除してしまうことを暗喩するクラス分けは危ないですね。
中学・高校ぐらいになってくるとその方法もひとつですね。
将来つきたい職業によってもどちらがいいかですよね。
また、男子校・女子校というのも良し悪しです。
同じ性だと、楽しいとは思います。
恋愛のスキルや異性への交渉スキルがつかないことは今の時代は不器用な人では済みません。
本当に時代が変わりましたね。

学齢期によって意味が変わるクラス分け

中学生・高校生でのクラス分けと似た集団ができること
小学生の低学年・中学年・高学年で分けるクラス分けの意味はずいぶん違います。
以下は、あくまでひとつのものの見方です
低学年の場合、友達関係が重視されるほうがいい場合もあります。友達と遊ぶ経験を重視すること・周りが皆友達であるという感覚づくりです。
中学年の場合は、集団化しやすい傾向があります。この場合は、リーダー役をいずれ任せられるように、いろんな仕事を責任をもって取り組ませていくことが大切ですね。
高学年の場合は、リーダー性や友達関係の考慮・積もり積もった保護者間の仲なども考慮にいれる必要があります。

1番大切なこと


発達段階や子どもの集団をよく見て、先生のご都合ではなく
子どもの立場にたったクラス分けが大切ですね。
決まった方法などはない!子どものことを徹底的に考えてクラス分けしましょう。
書き方に配慮がいる内容ですが、常識的な程度でクラス分けについてまたかければいいなぁと思います。


 

大人は紅茶とコーヒーを知らずに飲んで不安を高めている?

3連休の日って少し気持ちに余裕がもてますよね。
そんなときに自分の体を少しいたわるのって大事ですよね。
コンビニのコーヒーもファーストフードのコーヒーも、市販の紅茶もとっても美味しくなりました。
職場に着く前にコンビニで1杯のコーヒーを飲んでいる姿はもう日常風景ですね。
職場について一息コーヒーを飲む。お昼に飲む。3時に飲む。
これで4杯は飲めますね。
仕事が煮詰まって気がつけば飲んでいた。そういった飲み物についてです。

DSMⅣ-TRではカフェイン中毒、カフェイン誘発性不安障害と睡眠障害という言葉が!?


もちろん個人差はあるのでしょうが、
300mgのカフェインでは、陽性の増強作用を示さず、不安の増強および軽度の不快感をもたらす。
とされています。カプラン臨床精神医学テキスト 第2版 p.463−466より引用
コーヒー1杯150mlで60-90mgとして
カフェインが多い場合は2杯を超えると、少ない場合は5杯を超えるとよくないのかぁ。
すごい幅もありますね。個人差もすごいし、だから問題が見えにくいのだと思います。

私は、喫茶店のはしごやファミレスを回ると1日で10杯ってこともあります。

私が気になるのは

不安がますことです。
250mgを超えると
おちつきのなさ
不眠
興奮
散漫な思考および会話
このあたりが自分に身に覚えがあります。
カフェイン離脱症状では、頭痛や疲労や不安などもあるそうです。

コーヒーとお茶を避ければOKではない。

エナジードリンクや栄養剤をうっかり飲んでしまうと、超えてしまいますね。
一時的には元気になりますが、そのあとの疲労感には意外と気がつかないものです。
玉露(お茶ですが玉露入りのお茶増えましたね)はずいぶんとおおいですね。
そして、コーラに含まれるカフェインも多い時は50mgを超えます。
なんだか飲むのが怖くなります。

そんなときは

玉露なしの煎茶
黒豆茶?などいろんな味を楽しめるように買い物にいっておけば、自然とカフェインを飲む量が減りそうですね。
日頃忙しいときには、なかなかこういったものを意識して買おうとは思いませんが、おやすみのときに買い物ついでに飲み物の種類を増やしておくと自然と健康体に近づいていきそうです。




 

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