華丸先生の連絡帳

学校の先生の生活を豊かに 学校現場をもっと元気に 楽しく平和な毎日を過ごすためのブログ

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2019年07月

好きでいてもらえる幸せ

 ブログが3年近くトラブルもなく続いてきた理由としては、読者の皆様に好きでいてもらえたからです。書くときに注意していることは、役に立つと思うことを一生懸命書いて伝える。正確性を担保しないと明言しているブログですから、今回は社会派だね(笑)とクスッと笑ってもらっておしまい。
難しいから読まないでおこう。という優しさにあります。
職場と完全に独立した役に立つことや思っていることに絞っています。

ひどいときは1ヶ月更新が止まっても戻ってきてもらえる幸せ

 本業である仕事を一番に生きています。このブログは何か収益があるわけでもありません。読者の方のランキングクリックというささやかな2回クリックする動作だけで続けています。つまり、読者の皆様のたった2回の指の動作のために全力を傾けています。これで文句つけられたら悲し過ぎます。仕事が多かったり課題解決に時間がかかったりするときには、更新は止まります。だって、続けることのメリットは読者の方のクリックです。ブログを書く時間にジムに行けば健康は保てます。その時間に旅行にいけば、気分のリフレッシュにもなります。それを捨ててまでこのクリックにかける(笑)。少なくとも読者の皆様に好きでいてもらえていることで保たれています。

一見さんも大歓迎

役立つ情報の記事ですから、季節性が激しいブログと言えます。このため、春先は多くのアクセスがあり休日や長期休暇には閑散とします。そのときにしか訪問されない人も多数います。でも、困って検索してひとつの答えにつながれば幸いです。華丸先生の方法を試してみようと思って確実に受け手の子供の人生に好影響を与える確信を持っています。私の投下している時間は、普通の人間ではできないほどの時間です。投下しているお金は、外国高級車2台分もしくは地方都市ファミリーマンション1つ分といったところです。いろんな人の考え方をモザイクで組み合わせるよりも、一人の圧倒的努力をしている人間の生き様をたどるほうが道筋は見えます。自分でもアレンジできるようになれば、他の方の手立ても参考にされるといいことでしょう。

継続のコツはブログ仲間の存在

ブログ仲間がいるから、続けられた幸せがあります。書き続けることによる楽しさと困難の両方をもちます。続けるとなるとそれなりに悩むこともあります。特に書くことに対して時間が大きいのに見返りは小さいと感じてしまうことです。受け手さん(読者のみなさま)からの愛を感じる機会が少ないことです。教室の子供達であれば、取り組んだ分だけ確実に成長させてきた自負があります。華丸先生になって子供がここまで変わるなんて!とよく言われます。それは周りの先生には見えないところで圧倒的なお金と時間と専門家との連携を通じて取り組んでいるからです。
他方、ブログは誰に言われたわけでもありません。もう少し頑張ってみようよ。といったニュアンスのブログ仲間の応援あって今日までの3年間近くブログが続けてこれたわけです。

恥ずかしいけれど1位になると嬉しい

特にランキング1位を取ると、「ありがとう」もっと頑張るとなります。
読者の皆様が「まぁ、いいか」「がんばれ!」「応援してるよ」の2回の指先クリックが成果として報われた瞬間でもあり、続けてきてよかったなという達成感につながるからです。子供でも大人でも達成感を味わうと嬉しいものです。
そんな素敵な機会をくれた読者の皆様には感謝しています。
これからも、うすーく一緒につながっていきましょう。

全体資産の配置を妄想してみました

 理想は誰でも語ることができるのですが、理想を考えてみました。

目標の夢



つみたてNISA

18%

iDeCo

7.2%

特定口座(全世界株、米国株)

24.8%

債券、米国債、先進国債券ヘッジあり:なし=8:2

25%

円預金(戦略的に投資する分)

12.5%

米ドル

12.5%

合計

100%

つみたてNISAやiDeCoに投資できる金額が決まれば、一気に資産のおく口座が見えてきますね。
どの口座にどの程度資産を配分するかでこの割合にそって資産運用できればという一例です。想像することは楽しいことですね。この場合コア資産とサテライト資産が混在します。しかし、資産全体の見晴らしがよい。
円資産だけではない資産形成も考えていけるといいですね。
漠然と抱える日本の未来への不安。
私は日本が好きなので、他地域への移動はあまり考えていません。
でも、世界中に少しずつ資産をもてたらすてきだなと思います。
いろいろなところに資産を動かすことが投資ならできます。


資産クラスをリスク資産の中の配置を妄想してみました

コア資産をこのような範囲で捉えると破綻しそうです

コア資産はバランスファンドや投資比率を決めた株式の投資信託と債券(もしくは預金)で決めておくほうが楽だと思います。 しかし、管理に堅苦しさを感じるのであればコア資産として以下の考え方はなしです。サテライト資産の中や妄想として楽しめるのが今回の記事です。
以下は投資割合だといいなぁと思いながら、投資を考えるのも頭の体操としていいものですね。ただ、実際の投資に当たる前に、やはり貯金、節約を優先して考えていきましょう。
投資年数によるポートフォリオ変化 2019-07-21 12-52-13





米国投資する投資信託

32.2%

米国投資の中でもハイテクに特化した投資信託

7.2%

全世界株式

10.6%

米国債か先進国国際ヘッジありとなしが8:2

25%

米ドル

12.5%

REITや金

12.5%

合計

100%


前回と比べて、具体的に対象国を決めてみました。いつでもアメリカの経済が一番という訳ではないので全世界に投資すべき!でも、リスク・リターンを考えると米国の投資信託は選択肢になってきます。
考えずに投資するのであれば、やはり単純に全世界株式の投資信託を購入しようということが一つ検討に値します。全世界株式の中にREITの会社や金の採掘の会社が含まれてきます。全世界株式の中に含まれているものをわざわざ別に割り当てれば、面倒になることこの上なしですね。
しかし、不動産と株式と現金を分割してもつことは昔から大切な管理の方法として知られていて、この考えも大切にしたいところですね。持ち家だから不動産に偏っているから不動産の投資信託は買わない。となる考え方もありますが、不動産は別としてREITを少しずつ保有することも大切です。自分の持ち家をすぐに売ることは難しいものですから・・・。
このように何を含めて、何を除外するによって解釈がいかようにもなる投資の世界。
実際に現金化できる投資信託といった商品と困ったときに思うような価格で現金化できない持ち家は分ける考え方もありだなと思います。
持ち家は、損得を考えず欲しがるものです。ここに市場の効率性は関係ありません。主観的な欲しいか欲しくないかです。だから、急げば安く売らざるを得ない。それに実際売ることを検討した時に思い出手間を考えなかなか踏み切れないのが普通です。
やはり、困らないように貯金・節約をしておくことが、このような処分がどうこうという発想より健全だと思います。新たな仕事を見つけるまで貯金を切り崩して家を守る。これが私の周りには多いと思っています。 いろいろな価値観をみて自分にあった方法で資産を形成していきましょう。

リスク資産への投資は100ー年齢の割合

 20歳なら80%をリスク資産に投資するという考え方です。1年ごとに1%ずつリスク資産が減るということですね。

コア資産・サテライト資産の両方にありな方法

コア資産の運用のときに小刻みにポートフォリオをボラリティ(価格変動、儲けや損失)の小さいポートフォリオに年数をかけて変更することで、老後に大きな損失を減らす(大きな利益を得る機会を放棄するともいえる)。海外の事例を見ていても老後の部分で損失を抱える事例がみられます。

気持ちを安定させるなら毎年ポートフォリオ目標値を変更していくことです。毎年のリバランスのときに投資予定金額と株式の割合を買い付けで調整するだけで完成ですね。


株式

現金


投資開始

80%

20%


投資1年目

79%

21%


投資2年目

78%

22%


投資3年目

77%

23%


投資4年目

76%

24%


投資5年目

75%

25%

5年目の節目

投資6年目

74%

26%


投資7年目

73%

27%


投資8年目

72%

28%


投資9年目

71%

29%


投資10年目

70%

30%

10年目の節目

投資11年目

69%

31%


投資12年目

68%

32%


投資13年目

67%

33%


投資14年目

66%

34%


投資15年目

65%

35%

15年目の節目

投資16年目

64%

36%


投資17年目

63%

37%


投資18年目

62%

38%


投資19年目

61%

39%


投資20年目

60%

40%

20年目の節目


Image 201


この方法だと、結局リスクとリターン比が小さく変更されていくので目安が見えにくいなぁと思います
20歳から始めたときに20年後の40歳のときに私の予定ポートフォリオ株式:現金=60:40となります。退職の60歳ではポートフォリオ 株式:現金=80:20。

投資をしているとどうせ数パーセントはずれるのだから5年ごとに目標ポートフォリオを変更

5%前後のずれを許すのであれば(GPIFはもっとずらしていますが)、5年ごとにポートフォリオを変更して行く方法もあります。


株式

現金

投資開始

80%

20%

投資5年目

75%

25%

投資10年目

70%

30%

投資15年目

65%

35%

投資20年目

60%

40%


投資年数によるポートフォリオ変化 201


ゆるゆるに考えたメリット
  1. ポートフォリオが年齢におけるリスクの取り方としてなるほどと思う値になる。
  2. ボラリティ(価格変動)が年齢に応じて小さくなる。退職前に損失を抱えても変更しない時と比べると少なくなるかも。でも、利益を得る割合も少なくなる。老後の皮算用から確定したお金に変えるときに落ち着いていられる。
  3. 投資初期の暴落でも損失額としてみると小さい。(投資初期が100円として60%下落しても損失額としては60円しか損ではない。)
  4. 投資中頃の暴落でもリスク・リターン比がほどほどとなっている。長期投資の場合、数年先の景気変動なんて読めませんから、利益も損失もそこそこにかけるのは悪くない。(投資金額が80万円で利益が20万円のっていたとして100万円。暴落割合がポートフォリオの変更から60%から40%になったとして60万円になる。もしもポートフォリオを変更していなければ40万円になる。20万円の損失か40万円の損失かのような話。逆に利益が40万円になったはずが20万円になってしまいますけど、といった話です。
  5. 投資判断が難しくなっても(老齢や老化)、1%ずつ減らす方法なので実行が続けやすい。
  6. 歳をとれば歳をとったなりに市場に居続けることができる。お金の寿命が伸びやすい。
  7. いつ自分の寿命がつきるかわからないときに、単純な方法で投資しつづけることで資金の枯渇が100年以上になることも!つまり生きている間はお金に困ることがない可能性がある!!(逆に資金の枯渇を早めるリスクを少しとる)
デメリット 
  1. いくらリターンがあるかリスクがあるのかが毎年変わっていくので、ポートフォリオを固定したときと比べてボラリティの感覚が少しずつずれていく。
  2. 投資後半(60歳近く)に資産を増やすことや取り戻すには厳しいポートフォリオになる。資産形成期をそれまでに終えておく必要がある(60歳近くは資産形成の時期に好適とまではいえないかも。人生100年といわれると99歳のときに1%リスク資産も面白いと思います。)
私のルールである「これと思うものを一度買い付ければ死ぬまで買い続けるつもり」という条件は満たしています。
 コア資産とサテライト資産の運用の両方に、年齢に応じてリターンとリスクを下げて毎日快適に暮らすという意味でもいい方法です。
1年に1回のリバランスのときに目標ポートフォリオを変更するだけ。これは続けやすい方法ですね。
 
高校生・大学生対象に、投資教育として考えるのに適しているかもしれません。

絶対的な仕事力の差を産む教師の夏休み 2019年


華丸(
@hamarudane)です。
そろそろ終業式もおしまい。学校の先生からのアクセスが一気に途絶えるのがこの時期です。
学校の先生は、切羽詰まらないと仕事ができないのかもしれないですね。追いまくられていて余裕がないともいえそうです。
いよいよ夏休みですね。

2018年度は下の記事

学校教員が夏休みに取り組みたい5つのこと
2019年の夏も目標を立てます。

1.体調管理

2018年の病気と原因

病気の治療と予防。ほんとこれ!です。
・昨年度は、
投薬でだいぶ抑えられるようになりました。
原因は以下の通り!
お休みの日は、本を書きながら、論文を書いて1日10時間を超える。平日は研修や出勤に初任研。
それはおかしくなりますね。
今年
投薬しなくても元気!
・昨年度めまいでクラクラ
治るのに2週間。
脳梗塞などではないことがわかるだけでも安心。
これもなくなりました。自分の人生には関係のないこと!と思っているとあまーい!
すぐに専門医の診察が基本ですね。
これは今年の夏に出ないようにきをつける。

・昨年度、腰痛が1件、連続出張でやっぱり起きる。
今年は、腰痛はゼロです。怪しい時はあったのですが、ゼロの奇跡。

病気を遠ざけたのはこの考え方

仕事をするときに、「やりがい・達成感」と同様に「その仕事の意味」「良好な人間関係」を意識するようになりました。結果、仕事の効率はガタ落ちです。しかし、のんびりと日々を過ごすことができています。教育の現場は、成績があがった仕事の成果よりも良好な人間関係に随分と引きずられるものだと思います。

2019年病気の予防措置

環境調整を一番に考えます

まずは、自分が苦しくならないように仕事の効率を落としてでも良好な人間関係の維持を意識することです。次に仕事をする前にその仕事の意味や価値を考えることにします。

病気の予防対策も怠りません

今年は、さらに診察を受ける予定です。
順番に確認ですね。

名医に診てもらうコツは早く診察予約をとること!ですね。

体重増加は微増問題

3kgほど増加です。春先ストレスマックスで7kg増えて4kg落としたところです。届出をしっかり出して後ろめたさのない活動ができています。
体重は最低でも5kg落とす必要があります。普段に戻すには8kg。理想は10kg減量ですね。
おいしいものの食べ過ぎですね。最低限3kgは落としておきたいところ。
月払いのジムに入ったのですが、またしてもお金を捨てただけでした。
今回は、都度払い運動と外への活動を増やすことにします。

2019年の夏は減量すればいいってこと!
1つだけですね。


2.無駄なプライドを捨てる

これは2018年と似ていますが変更点を加えます。
2018年無駄なプライドを捨てる一覧
・有給でのんびり出勤もする。
・早く帰りたければ帰る。
正義感で何かを訴えない。

2019年
・いい人とつながっていく良好な循環に乗る。

いいな!と思う人と話をして良好な循環を作り出すことにします。昨年度の目標、正義感に訴えないおからの進歩です。
素晴らしい人と仲間になることこれが目標です。

3.自分のため、人のため、社会のためが重なる活動を行う

 結果がそれほど変わらない小さな会議で無理に発言をすることを控えています。
起案者の意見が通りやすいように手伝ってあげる。全体を俯瞰して、うまくいくように支援。
それよりも自分の行動の意味や意義を大切にしようと思います。自分のするべきことに目を向ける。
私は、土日も午前中は基本的に学校の仕事の関連業務を行います。
この時間は、子供に大きくはねかえる仕事になっています。
ここは削れない残業です。
これが失敗のもとでした。毎日コツコツと夏休みの土日まで仕事をするようになってしまいました。
息抜きもいれながら
今回は勤務時間外の時間を投資重点化を目指していきます。
投資関係の記事を続けて、1つの指針を立ててみせます。
去年までは教育論文、学会論文でしたから、また視野が広がることでしょう。


4.投資関係のまとめを行う。

投資自体は、ずいぶん昔から続けています。10年は超えていますね。
生活設計を考えながら働かないと教師も最終的に苦しい生活が待っています。
金融教育が10年を超えて行われてきたにも関わらず、この広がらない現状は金融教育の課題と思います。
金融庁などの資料を中心に投資行動について私見を入れようと思っています。

5.家族の手伝いをする。

資産形成のサポートは数人はいけるようになりました。
家族のようにブログ記事で広く伝えていくに方針転換

体を動かして活動できる体にすること
これが一番かなぁ。
病気がち→健康になりつつある。体力増強→さらなるいい仕事への流れを作ろうと思います。 

みなさんの夏休みはどのような力をつけますか?
愉しいこと、教材研究、視野を広げる。大いに切磋琢磨しましょう。 

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