華丸先生の連絡帳

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2019年07月

割合は6:4であり続けたい。下落時の投資方法

いつかは株式:現金(債券)=6:4の割合を目指す。投資予定金額自体を増やして割合の6:4を守る。アセットアロケーションで投資の成績が決まるのであれば、このようにポートフォリオの割合を変えるか、投下資金の総額を増やして投資割合を維持することで一定の資金を投資信託に割り当てる。また、できるだけ同一の投資信託をアセットロケーションに加えておくことで、アセットロケーションの中での乗り替えが簡単になる。このように考えていました。

サテライト資産であれば、こうしようかなぁ

別にしなくてもいいサテライト資産。トレンドにのったり、自分の読みで考えたりする部分です。暴落時には、株式:現金(債券)=8:2ぐらいまでは動いてもいいかと思っていました。コア資産で比率を変えると投資のリスクとリターンが変わってしまう。年齢を追えば比率は変わっていくこともあるでしょうが、四六時中変えないほうがいい。だから、遊びのサテライトの部分で比率を変えようと思います。

最後に100円でも世界に投資ができる時代だから最大損失は100円まで

投資信託は、月に100円からでも投資できます。そもそも貯蓄を続け、節約をして生活コストを下げて生活する習慣さえつけば、何とかなることもあるのです。それに投資するにしても、別に上限ギリギリまで投資しなくても、貯蓄と節約を大切にして、練習を兼ねて100円から始めることもできるのです。大事なことは自分の価値観をもつように練習あるのみです。最大損失の見込みは60%失うかどうかで、投資したお金が0円になることはないようですね。
でも暴落時100万円なら60万円失うのか。
ここがドン引きするところですよね。一生懸命に働いたお金がそんなになくなると大変。
損失の40%を回復するのは40%の上昇では足りないのです・・・。
ですから、無理に投資する必要なんてないのです。
この上下変動の波に揺られながらでも少しでもお金が増えることにかける。それが投資なのでしょう。
投資が損失に終われば質素な生活。うまくいけば、少しだけ、ささやかに少しだけ贅沢ができる。そんな程度の運用を私は目指します。
仕事を大切にする。それが一番です。余力にて
金融庁の用意した制度も大切に活用できるといいなぁと思います。

お断り
免責事項・ポリシーをお読みの上、自己責任でお願いします。

リバランス年に1回でさえも義務になると辛い

先進国株式に新興国株式に日本株式をバラバラに買うと、途中で値上がり、値下がりによってバランスが変わり、元の投資割合に戻すリバランスという作業
が年に一回(完成したポートフォリオの場合年に1回程度が最も効率がよいという話もあります。)入ってきます。
株式の部分でこの手間があり、全体の債券や預金などの割合もリバランスすると考えるのが面倒なのです。

いったん投資を始めれば死ぬまで投資し続ける覚悟をもてー長期運用に期待をー

投資を始めると辞めてはいけない!という信念で取り組みます。
少額でもいいのです。自分が夜悩まない程度の金額やバランス感覚を持てるようになりたい。
投資信託は持ち続けるホールドの精神が勝敗を決める面があります。長期投資という概念です。

私が望む楽々投資

私が一番望むのは、投資の株式の部分を1つの投資信託で運用してあとは、投下資金を一定(毎月積み立て)にする。暴落等のときに、投下資金を増やす。ことです。
これならば、景気の波がどうきても最低限の積み立て投資ができる。下がるにつれて一定のルールで投下資金を全世界株式1本の金額を増やすだけでリバランスなど考えなくていい。つまり、自分の「次は新興国があがるのではないか?」という投資に悪影響しか与えないバイアスを排除できる方法を考えていました。

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コア資産はリバランスも最小限にしたい!

コア資産といって、投資全体の7−10割を運用する部分は、できるだけ楽な方がいいです。私の中でベストは、全世界株式と全世界債券が6:4のブレンドです。しかし、積み立て初期で若い場合は、最初はつみたてNISAやiDeCoの口座で100%株式部分に投資をしてから、時を経て全世界債券を増やしていく方法もいいなぁと思っていました。
サテライト資産をある一定決めておいて、そこでポートフォリオや投資対象資産を触れるようにしておくぐらいが、全体のコア資産に迷惑がかからない。投資割合を変えるとリスクとリターンが変わってしまいます。ですから年齢などで一定の変化はいいでしょうけど、景気変動で変えないほうがいいと考えます。
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簡単な手間に見えても毎回は面倒な投資!

 初期のアセット・アロケーション(AA)とアセット・ロケーション(AL)は全世界株式の割合になるように個々の投資信託を買い付けるものでを考えていました。全世界株式投資が高額だったからです。
ちなみに
アセット・アロケーション(AA)・・・資産配分のことです。日本株、外国株、国債にどのぐらい投資するかです。
アセット・ロケーション(AL)・・・iDeCoやつみ立てNISAや特定口座などにどのぐらい資金を割り当てるかです。
私は、金融庁のシミュレーションで世界分散投資をすすめられていました。

下記のような表に金額や値段を割り当てると便利です。限度額ギリギリまで支払うと合計金額のようになります。


アセット・アロケーション(AA)



先進国株式

新興国株式

日本株式

国債

外国債券

預金

アセット・ロケーション(AL)

確定拠出年金月1万2千円(年14万4千円)

80%

12%

8%




つみたてNISA月3万3333円(年40万円)

80%

12%

8%




特定口座

日本国債個人10年



合計(万円)

43.52

6.528

4.352





アセットロケーションは次のようになります。
投資年数によるポートフォ


全世界の分散投資を考えるのは分散投資として私はいい方法だと思っています。

でも、気持ちの変化で投資バランスも変わりますし、そう考えだすと面倒です。
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金融庁のライフプランシミュレーションは最高!

 私たち学校の教員や公務員は、無難さを選びます。自分が知らないことを変わっていると錯覚して毎日を暮らしています。そして、知るからには全部知りたいという完璧主義を起こして自分を生きにくくしている。あっ、私の話かもしれません。
ざっくり、自分の生活を確認するには以前の記事にあるボタンを押すだけで簡単にわかります。



詳細に生活設計診断をしたい!

この場合は、金融広報中央委員会(昔の貯蓄広報中央委員会?)のHPでわかります。ただ引用ルールが煩雑なため本記事では、文章での紹介になります。


最高潮に面倒な診断です。意識お高めです。←自分が金融リテラシーがないとこういう決めつけをしてしまいがちです。でも、本当に手間がかかります。
準備しておくものは
源泉徴収票がいりますね。年末にもらえるあれです。あの住宅ローンを組む時などに使うあれです。
世帯主の年収、配偶者の年収
→この時点で配偶者の方とお金についてオープンでないと難しい。
子どもの状況を聞いてきます。
性別に教育計画(私立にいれるのかどうか)に・・・。
→私立か公立かを決めておかないとダメなのが辛い。
手取り年収に見込み年金に
→源泉徴収票と年金見込みも探さなきゃとなり大騒ぎですね。だいたいの人はここまでいきつかないかも。
次に来るのが生活費。家計簿もいるね。大変ですが、すごい機能がついています。それは、物価上昇率などを加味して年間生活費を自動計算!家計簿の手間を省けるように参考の値が出ています。自分でこれほどはかからないなどツッコミをいれながら微修正して入れるといいですね。金融庁のライフプランシミュレーションとは違い、何事にも入力ありきなのが大変。
まだまだ、大変な作業があります。
一時的な出費について値を入れます。しかも何歳から何歳までみたいな範囲の設定もできます。
柔軟な仕組みなのは認めますが、苦痛です。
そして趣味や趣向が聞かれます。これは個人情報の収集というよりは、消費傾向を決めると消費額の推定ができるという賢い人の発想です。
そして老後の生活費
さらに老後の生活選択(新任の教員の方がここまで考えて生きているとは思えない・・・。これも私の錯覚かな)
私は、質素で足りそうです。ふつうのくらし??年間330万円も!そんな贅沢な暮らしではない・・・と思う。
医療費が心配なぐらいですかねぇ・・・。この時点で、私は「お金がないならないなりの暮らしをするからほっといて」と思考停止になりそうです。

さらに老後におけるもうひとつのケースの生活費を考える。

もう許して!となる年金の入力に老人ホームの入居希望の有無。老人ホームに入るほどお金ないよ・・・。
そして住宅購入に、貯蓄、借り入れ金額を入れます。
ぜひ表ありの診断結果を選んでください。
そうすると!
細やかな生活診断設計ができましたとさ!天気予報とともにわかりやすく表示されます。数年前に試したところ、私の老後は心配なしでした。投資しなくても生きていけます。
また、やろうかなぁ・・・作業労力がかかるので消極的になります。
それは、質素な生活を選んでいるからです。毎日冷や素麺を食べれば(食費などの生活費を下げれば)生きていける。そんなことはわかってます(笑)。お金の寿命を伸ばすためには投資が必要。でも、怖いなら節約でいける!当たり前ですけど、こういった診断結果があると自分の価値観がまた明確になりますね。
貯金→節約(→投資)ですね。

この生活設計の数字を埋めることができる人は何人いるのだろうか

この生活設計の値をおおまかでも埋めることができる人こそが金融リテラシーが高い人。年収の見込みが分かると生活設計ができる。
教員の給与や生涯賃金などをブログに載せるとき、正直肌に合わない気持ち悪さを感じました。
でも、ここから逃げると結局、生活設計を考えていないことを意味します。
投資がどうこうと考える前に、この生活設計が少しでも埋まるように調べたり話し合ったりすることが大切なのだと思います。
私は、正直面倒だと感じたのでまず取り組むべきは、金融庁のボタンを押すだけでシミュレーションができるサイトです。
 
せっかくの夏休みです。自分の思い描く未来をしっかりと考えてみましょうね。


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