華丸先生の連絡帳

学校の先生の生活を豊かに 学校現場をもっと元気に 楽しく平和な毎日を過ごすためのブログ

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2019年07月

所見と志望動機・自己PRでこんな語尾はやめておこう

所見と志望動機・自己PRの語尾が「・・である。」調か「です。ます。」調かは学校で決まっているので合わせてみましょう。

あまり曖昧な語句を多用すると文間から自信がないように見えてしまいます。

・〜になると考えます
→〜になります。
・〜になりそうです
→〜です。
・〜と思います
→です。ます。
・〜できるでしょう
→〜が期待できます。
〜できないことはない
→〜できる。

自分が書いた文章は名文のように無意識に思ってしまって、管理職の先生からの提案が受け入れられないこともあります。
最終的に責任を負うのは管理職の先生です。よほど「違う」と思う修正でなければ受け入れましょう。

1点目は、基本技!鉛筆下書き

書く前に鉛筆でうすく中心線や下線を引いておきましょう。

そうすることで、文字が揃って見えてカッコいいです。
翌日消しゴムで鉛筆の線を消すと完成

2点目は、所見に見出しをつけよう

これは、頭の古い管理職には理解できないでしょうが、見やすさを高める大切な方法です。
例をあげます。

運動会で大活躍

 ・・さんは、休み時間に何度もスタートダッシュを練習していました。その結果もあって、リレーではダントツの一番で次の走者にバトンをつなぎました。

友達に優しい一面があります

 ・・・さんは、困っている友達を放っておけない優しい面を1学期にたくさん見せてくれました。・・・のときには・・・ということを友達に絵をかきながら説明していました。・・・

3点目 ペンを3種類は使ってかきわけます

見出しは1.0ミリ、本文は0.5ミリ、場合によりネームペンを使います。
ゲルインキタイプのボールペンが綺麗に見せることになります。
見出しを特に目立たせたいときは、サインペンを使うのもいいのですが、これは学校の校風にもよります。

せっかく手書きで書くのですから、ペンも複数用意して準備も十分にかけて素晴らしい所見を書いてみましょう。

見本例をいくつか作って管理職に了承を得てから書くことをオススメします。
公簿みたいなものだからとか理屈はいっぱい言う方もいると思います。
オッケーしてもらえれば、その管理職の先生は先進的で面白い先生ですよ。

他の先生とダントツに違う所見の魅せ方は、・・・先生ってすごいな!と感嘆を得られる感嘆な方法です。
所見の下書きも、管理職確認も終わっている先生方是非試してみてください。
私は、管理職確認を終えて、自分でも修正をして所見の通知表記載も完成です。
現在書状作りに励んでいます。
今日も素晴らしい1日になりますように!
おやすみなさい。 

まずは、まだ授業が終わっていない。だから成績がつけれない。助けて華丸先生!

 時間割を変更すればいいじゃない!児童の指導、体調不良いろいろな理由で授業が終わっていない人もいます。授業の脱線をして遅れたネグレクト系授業の先生は、これから気をつけましょう。

時間割を変更した後は、成績つけが終われば授業時間の調整をしよう

成績が終われば、減らした時間を増やしましょう。2学期になったとしても、不足授業は行いましょう。急に「ここは大事ではないから」といって適当に教えるのはやめましょう。自分が教育ネグレクト系教師に育ちます。

成績つけの時間がない?図書の時間と復習の時間を前倒しもできなくはない

 ネグレクト系授業をするよりも、図書の時間を前倒ししてつける。復習プリントを刷ってその間に成績つけをしていく。授業の前倒しもできます。放課後に適当につけるよりはずっとマシです。
子供の日頃の様子を記録に残すので、できるだけ細やかに見ることが第一優先の時期です。

私は、先週には評価が終わりました。子供を観察していき、最終的に所見が変化することも多くあります。
記録に残ることで、子供の思い出に残るものです。
自分のできる限りを成績表(通知表)にあてることが大切なので、私はがんばります。
なぜ、教育雑誌の所見を写さないのか。これは、今日の夕方の記事に書いておきます。

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