教師が自分の価値観を考える

 1回目は、自分の大切なことを3つあげた。自分の心の中を曝け出すことは、快適でもあり心のザワザワを落ち着きに変えていく。

大切な順に健康、価値観、お金である。
2回目では、健康の中でも情緒面を取り上げた。




時間がある今だからこそ、ベテラン教師が困っていることとその対応方針をまとめておきたい。

教師(私)のお金の考え方について


節約
うまくいっていること
基本的には、固定費をおさえている。無駄なものは売るなど対処もできている。コスパはしっかり考えて欲しいものを買えるようになっている。高いホテルであっても、過ごす人や大切な時間と考え気にせず支払うことができている。メリハリがある消費ができてきている。
課題
・たいして好きでもないのにダイエットフードを買い込み、太る。大好きなハーゲンダッツ買うほうが嬉しいことを思い出す。
・体重の増減が激しく、服装も人の2倍必要となっている。体型の変化により服の出費も2倍。場所も2倍である。忙しいので、安い衣類を買いすぎていてクローゼットがうまる。これは早急に改善したい。
・自炊をするが、多く作りすぎつい食べ過ぎてしまう。減量期には、本当に問題になっている。
解決法
・食べたいものを少量で食べる量を記録する。
・体重が落ちてきたら、肥えていたときの服は捨てていく。高くても1ついいのを買う。シャツも白で同じものを買って着潰す。これにより、場所を減らす。毎シーズン買い換える習慣につなげたい。

資産形成
うまくいっていること
NISAで資産形成中。死ぬ前に後悔することの1つは、個人年金に入ってないことである。
税控除の範囲で少額個人年金を支払っている。また、5年の払込で10年補償され10年後に全額ぷらす少しの利率が返ってくる保険にも加入し、これも税控除を受けている。これにより10年後にまとまったお金、老後に超小額であるが個人年金がもらえる。
それよりも老後資産として個人年金ではなく金融庁推進のNISAで資産運用して老後資金をためようとしている。さらに、5年後に崩せるようにしているもの、老後に考えているポートフォリオを組み立て投資しはじめていることで最期ほどの税控除にプラスして非課税投資をしている。さらに、配当金が受け取れる国内籍のETFに投資することで、日々の月給にプラスしてお金が入るようにしている。これは、投資の動機付けアップにもつながるはずである。
少しの原稿料収入
課題
投資運用の目的をもう少し明確にしないと、
老後資産用に長期で貯めている資産運用のPFと
とりあえず困ったときや利益があがったときに利益確定しようと思うPF、
老後に変更する用のPF例、
サテライト投資の中でも配当金ETFをNISAで投資している用
といった投資している意味を明確にしないと投資の出口戦略もないし、積み立てている目的が不明確になり狼狽うりにつながっていること。
毎回、原稿料収入については教育委員会に報告しているため、うざがられないように収入として受け取らないなどの調整が必要になっていること

解決法
たくさんできたPFを「何のために、運用しているのか?どうしてこのPFとしたのかを書いておく、また取り崩していいのか、ダメなのかも出口がどこかも書いておく。」
副業可能な自治体や私学にうつるのも一つだが、今たいへん満足しているのでそこは言わないこと。今の仕事がメインで副業はお金を目的としておらず、社会人として表現する場を広げて豊かに生きること。そして、このやりとりで広がる人間関係を教育に還元していくことが目的である。これは、官僚の副業許可推進に大きな目的であり、私も政府指針に沿った形であることを明言して、応援するものは錦の御旗であり、そうでないものは、政府方針と異なる人間であるという色付けをして距離感を明確にして付き合う。しかし、決して避難はしないこととする。