ビフォーコロナの頃は、投資のポートフォリオいじりとG.W.あけの授業準備に没頭

私がくるくる同じことをするとき「・・・があったから、・・できない」

私の考え方の癖として、できない理由を見つける天才だと思っています。
今回は、「コロナがあったから・・・できない」
では、去年何をしていたか、そして今年何ができていたからこのギャップに気がつけば、自分がよりわかるのです。

去年は、スーパー銭湯でも投資の学習

 出かけ先でも、お風呂の合間に投資などの学習。カラオケでもそう。待ち時間は投資のお勉強です。ポートフォリオがのちの成績を左右すること。

そして、数年試行錯誤をしてきたポートフォリオを完成させたい。そういう思いが強かったと思います。特に、アセット・ロケーションの割り当てに工夫をしていました。



バランスファンド一本をNISAなどに当てはめる方法もありです。
私は、貯金が多く投資金額が極端に低いと思っていましたのです。
投資金額が大きい時は、特定口座(課税口座)にあてはめる資産クラスは変動の小さな商品、株式、不動産といった変動の大きなものは、利益に期待してNISAやiDeCoにあてはめていく。

所得が少しずつ減少しても退職までにいくら貯金ができて、投資に振り分けられるかをひたすら計算していました。


漫画もたくさん、雑誌もたくさんの長期滞在用の新しいスーパー銭湯でしたから、頭も心もリフレッシュしながら楽しく取り組んでいました。
発想を柔軟にしていくことで、自分の運用方針の滑稽さにも気が付いたものです。5月にも自分の気持ちと投資方針の間違いだらけに気づく。タイミング投資は私には無理だって!


今年は、お家ごもりしながら投資のポートフォリオをブログで伝えながら、世代別などの広げる活動へ

 
まず、自分ごととして投資が考えられるようになりました。自分ごとを書きながらも、読み手の方の心の中のツッコミを促し、「自分ならこうする」と思ってもらえるように投資計画を公開しました。投資タイミングを気にする傾向がここでも明らかになりました。







 ゴールデンウィークや長期休みに投資や自分の生き方を考えて、日頃は教育実践です。
少し踏みとどまり考えることで、時間が経ち振り返ったときに自分の成長を感じるようになりました。
今は、パッと分からないかもしれませんが、良質な情報に触れるように生きれば人生は変わると思います。