小学校教員、臨床心理士の華丸先生連絡帳

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カテゴリ: 資産形成

ギザギザ相場には,積み立て投資が効く

1−2%近く上昇が続いたと思えば,下落に転じる。9月から10月の相場はわかりにくいです。
とくに9月の相場下落は,割とよく見られます。
そのようなときに投資をためらうことがあるかもしれません。
しかし,ギザギザした相場こそ積み立て投資の価値が出てきます。
価格がならされていきます。
レンジ相場にレバレッジは危険です。
いつも通りの落ち着いた積み立て投資を続けていきましょう。
レバレッジは,サテライト投資の範囲で。

株価が上昇傾向にあると購入のタイミングに悩むと聞きます。

最近,アップル社の株式総額が日本のGDPの4割に迫っているという話をききました。
こうして毎日あがっていく米国株式市場を見ていると買い付けのタイミングに悩む気持ちも分かります。
これって,子どもの大縄とびに似ているなって思います。
大縄とびは「今(跳ぶ)」,「今(跳ぶよ)」とリズミカルに跳ぶタイミングがやってきます。
声をかけられてもなかなか入り込むタイミングはつかめません。

どうすれば,大縄とびはとべるのか?投資信託買い付けをスタートするヒント

子ども達が大縄とびを跳べるようになるには,跳ぶタイミングは定期的に訪れます。
力まずに,さっと大縄の中に入り込めば,跳べるようになります。
つまり,まずは「やってみること」
そして,リズミカルに跳ぶ=定期的に買い付けていく
このことが迫り来る大縄のとぶタイミングに恐れずに跳べるようになるコツであると同時に投資のタイミングを考えずに積み立てるコツになるのではないでしょうか。

子ども達の中には「回すのが早いから」「・・・が」と理由付けをする人がいます。
インデックスファンドの投資信託で,分散の効いたものをコツコツと無理なく続けることが投資信託のコツでしょう。アップルの株価はオランダのチューリップのように見えます。
しかし,世界を激変させたスマートフォンを開発した会社であることは事実。
それなりの価値はあると思います。
それと同時に個別株は栄枯が激しい性質があり,個別株の投資には注意が必要と思います。

力まず,少しずつ,実際に体験してみることが大切ですね。

#金融教育
#資産運用 #積み立てNISA #金融庁 #投資教育 #NISA 
 #小学生 #小学校の先生 

嘘だと思っていた。投資成績を頻繁に見る日々から解放されるなんて

 インデックス有名投資本に多く書かれている「大切な人生、投資にかける時間はもったいない」
理屈はそうです。
共感します。
しかし、一生懸命働いて得たお金が増減するのは気になるものです。

いちいち資産変動を見ていまうのは、人のブログを見て目移りするからです

先に結論
いい割合で、株式、債券、不動産、金など多くを含む(多すぎは効果が落ちる)幅広い分散をした
アセット・アロケーションを作れば解決します。
ブロガーの中には、アクセス数やフォロアーを増やして、出版・アフィリエイト収入を得る目的で翻弄してきます。
ふらふらといろんな投資商品を買ったり、投資判断を変えたりするのは、注目を集めたいのかご本人の生活設計が変わったのかです。
あなたの投資判断と関係がないのです。
発言力の大きな人のブログって、私はすごく惑わされます。

インデックス投資で大儲けは無理。大まかな利回りを知っておきましょう

雑な考えとして、運用の利回りは4−6%と考えて設計されている投資信託商品が多いので参考になさってください。
私は、これを踏まえてアセット・アロケーションを決めました。



あのポートフォリオもいい!このポートフォリオもいい!

 いいポートフォリオがあれば、試してみて最終的に1つになるかもしれないし、2つになるかもしれない。しかし、決めたアセットアロケーションは守る。
お金に色はないのですが、ポートフォリオ別に資産を管理する。
面倒になれば、自分が一番しっくりするポートフォリオにする。
これが自然です。
さらに、ポートフォリオが大きく割合がずれたとしても、1−2年に1回リバランスするのが、一番運用効率がいいというデータもあります。だから、GPIF風の資産幅を設定する。




メインコア資産を2つ

各資産クラスをもち、さらに自分のお気に入りのコア資産を2つ管理する。


投資額は変えてもポートフォリオを変えない。
これは大切。

サテライトは退屈しのぎ

S&P500とNASDAQ100に連動する投資商品に、毎月一定額サテライトとして投資しています。
下落すれば、毎月の投資買い付けを増やす。
これがアクセントになります。

ポートフォリオを維持しながら、自分の気の迷いも挑戦も、飽きれば放置できる最適な仕組みづくりが成功した理由のまとめ

1.様々な資産を最適割合(my indexなどを活用しながら)で決める。
→複数資産クラスを投資していることで、「今は債券に投資してはいけない」「株式はいずれ下落する」「アメリカ大統領選挙で・・・が下落」「金の投資がどうこう」のような雑音を少し消すことができました。「関係ない。だって全資産買ってるからどれかがあがって、どれかがさがる。でも、株をお気持ち多めにすればトータルで利益が出てる。下落も債券があるから少しマシ」となる。

2.2つのコア資産ポートフォリオを設定(ツインコア資産と命名)
→複数資産クラスのポートフォリオに加えて、2つあることでどうしても雑音が聞こえたときに、せいぜい2つのポートフォリオの投資割合を変える程度ですむ。
つまり、毎月のトータルの投資額を減らさなくなった。
しかも、そもそも最初に設定している積み立て額を変更するのが面倒すぎて、どうでもよくなる。
しかも、1つのコア資産は資産の割合の幅に余裕(投資割合からの剥離が5%とか)があるため、触る必要がない。

3.サテライト資産ですらいじらなくなる
NASADAQ100が史上最高値をつけた、S&P500も上昇している。
だから買い増し?なんてならない。
10%以上の利益が出ているから、多少売ろうかなぁ・・ぐらい。
それもどうでもよくなります。
「そこそこ毎月買っている」という安心感がうまれます。
巣篭もり消費でサブスクの・・・が熱いとか言われても、それも関係なくなりました。
どうでもいい。
だって、そこそこの成果が出ています。積み立て金額を当初のサテライト資産上限まであげるかどうか程度。暴落がおきれば考えるかなぁ。ぐらいです。

言い訳できないほど、納得できて面倒なことを自動設定せよ。積み立ての投資金額を決めればもう、どうでもよくなる。

そういうこと。

間違っても、ブロガーの取り上げる投資商品や意見に左右されないこと
少なくなったとはいえ、アフィリエイト収入や出版機会の装置として利用しているのであって、あなたの投資設計とは全く関係がないのです。
自分の言い訳が全て潰せるぐらいの、ポートフォリオを決めて(複数でもいい)、投資割合を決めて、毎月積み立て設定。
私が投資を飼い慣らした瞬間でした。

 

人生設計を考える材料は、「どんなことが自分の人生に起きれば嬉しいか」で決まる

 人生設計を考えるときは、自分の好き・嫌いをしっかりしましょう。 
素敵な旦那様、奥様、パートナーを見つける。のか一生独身でいい!のかは、今の自分の好みで決めましょう。将来変更してもいいです。
 どんどん妄想していきます。パートナーと出会うために、自分の価値をあげるために、いい服を着る、体を鍛える。人間も動物ならば、そういったパートナーを引き寄せる魅力を高めてみましょう。
結婚するときだって、お金をためたいなら、結婚式の費用は相談になるでしょう。

結婚は20、30、40代好きなときに

20代をおすすめする米国人インデックス投資家もいます。
40代の初婚は少ないとも聞きます。
しかし、探す努力やパートナーになってもらえるように魅力を高める。話かけていく力は無駄にはならないはずです。結婚の形でなくても、同居人でも、お茶飲み友達でもいいかもしれません。
「自分にとって、どんな人生が起きれば嬉しいか」は、「1番いい結婚」でなくとも、「一番の伴侶」でもいいわけです。
個人的には、大学(高校)から付き合って卒業後1年ぐらいで結婚が一番スムーズに見えました。
仕事をするとお互いを知る時間が減るからだと思います。
→付き合いたい人とは、お互い好感がもてたなら、短時間でも頻繁に偶然会えるほうがいいと思います。例えば、いつも行く喫茶店があればそこで会う程度のデートかどうかの淡い機会を何度も作る。
接触頻度と軽い好感度を続けることで、信頼や長くいてもいい人かということや、お互いが折り合いをつけて馴染むこともあります。
学校の先生は、男性は早く結婚しているイメージです。ただ、一般解にこだわらず、自分の今の感じていることを大切にするほうがいいと思います。

金融経済教育に関する情報に横断的に掲載

 高校生投資家さんのための金融教育の良質な情報は、投資を学ぶみなさんにとっても良質な情報である。という確信のもとこの数日良質な投資情報について記事を書いていきました。
ツイッターの方の紹介情報です。


金融庁のサイトに利用者のみなさま向けの情報サイトがありました。
https://www.fsa.go.jp/teach/kyouiku.html
でもね
これ使えないですよ。
リンクの羅列で何がどの情報があるかは、見出しを頼りにひたすらにクリックしていく必要があります。
無機質な情報で文字なのかイラストなのかそういった部分がないと、なかなか読みこなせないでしょうね。
僕たちも本で資料の奥付から辿ったり、論文の引用文献を全て取り寄せて読まないようにこのような羅列はもったいないと思います。
政府広報オンラインも良い情報が流れるのですが、いかんせんユーチューバーのようにとっつきやすさが欲しいものです。
カナダの年金基金のHPも同じように無機質で動画のアクセスが少ないようです。
やはり、ブロガーなどの媒介者がそれぞれの視点で金融教育を切り出す必要があるのでしょう。

 

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