華丸先生の連絡帳

学校の先生の生活を豊かに 学校現場をもっと元気に 楽しく平和な毎日を過ごすためのブログ

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カテゴリ: 新学期のダンドリ

2日目と3日目は大切?
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2日目と3日目はとても大切です。なぜでしょう。
それは大概、4日目と5日目あたりに入学式準備と入学式が入ってきて、作業をする時間が減るからです。なので、後回しにはできるだけせずに2日目と3日目にできることをバンバンとやりましょう。

2日目にやるべきこと
day2
 

○前学年からの引き継ぎ
時間を取ってもらい、2日目あたりにはしておきましょう。
トラブルなどは必ず聞いておきましょう。
アレルギーなどの特別な対応も確認します。

○予算書の作成
予算会議があるかと思います。

○学年通信作成
さすがにやってしまいます。

○保健書類をクラスごとに分ける
サクッと終わらせましょう

○遠足の場所や日程取り
終わっていないなら迅速に

○教室の確認
机や椅子、備品などを入れておきましょう。
重いものは学年で協力しよう!
できれば色んなものの配置を決めたり、シールを貼ったりとしておきたいです。


○教科書の準備
クラスごとに分けておきましょう

○学年目標や学級目標決め
素敵な目標を考えれたらいいですね。

3日目にやるべきこと

2日目、3日目と分けてはいますが、やれるならどんどんやりましょう。

day3

○掃除のルール決めと掃除当番表の作成
始まってから作るのではバタバタするので決めておきます。

○給食のルール決めと当番表の作成
掃除に同じく決めておきます。

○学級のルール決め
ゆっくりと検討したらいいと思います。

○始業式から3日間の流れを確認する
ワードなどで流れを打ち込んでいくとイメージしやすいかもしれません。特に初日の学級開きは何をするのか、よく考えておきたいですね。

○教材研究
すきまの時間があれば、しておきましょう。とりあえずは国語と算数。あとは理科で植物などすぐにいるものがないかは確認しましょう。

○校務分掌の仕事
期限にもよりますが、できるときにやっておくが吉です。

その他

学級のルールについて
独自でやっていくこともいいですが、足並みが揃わないとどうしても学年運営がガタガタに。なので、できるだけ学年で相談して、学級裁量の部分と学年で統一する部分を明確に分けるといいと思います。

座席はどうするか?
色んな意見があると思いますが、初めは出席番号順でする方が提出物も集めやすいのでいいかと思います。そのうちにくじびきで席替えをしてあげるといいでしょう。先生が席を決めるというやり方もあります。

仕事の優先順位は??
まずは学年の仕事、そして校務分掌の仕事、最後に学級の仕事という順番が基本かなと思います。しかし、その期限によって優先順位は変わりますが、学年の仕事は特に大切にしましょう。


効率よく進めて有意義なスタートを切りましょう!!



だいたいずーっと日本1位には意味がある

華丸です。



1位を取り続けるブロガー教師となっています。
人気ブログランキング 1位
継続して1位でないとダメという考えはなく、柔軟に戦略を練るのが好きです。
最近は、多分野に渡りこまめにヒットを狙う戦術で全体として華丸先生のブランディングをしています。なんだかかっこよく言ってみました。

私以上にすごいのは、日本の小学校の先生

朝6時30分に100人のおそらく先生がブログに来られています。(保護者やその他の方もいらっしゃいますが、当ブログの内容はがっちり学校の先生向けです)
華丸(@hanamarudane)さん | Twitter 2019-03-28 07-34-42


部活の朝練で100人みたいなノリ。
勤務時間なんて、なんのその。こんな時間から仕事に関する情報を収集する、読者の方こそが日本の教育を支えているのです。
小学校の先生は真面目で、教育の流行にすぐにのります。・・・という方法がいい!これこそが全て!みたいなノリになるのは、学校の先生のあるあるです。
しかし、当ブログは極めて淡々とダンドリを示しています。その中に、臨床心理学的エッセンスが盛り込まれ、このブログを読み続けるとなぜかプロの言い回しが身につくという算段です。
100人の来訪者は、4月から始まる新学期に対して、子どもにいい教育をしたい!と行動した猛者たちです。
ちょっぴり不安で、どうしようを解決したい人たちです。

回避すると不安が増大する

いやとかめんどうなことから逃げると不安が増します。
本ブログは、やんわりと具体的にすることが書かれています。
やれ、100冊本を読めとか研修に行かなければいけない!と急かすことはまずありません。
読みに来たい人が好きなときに好きなように読みに来ればいいのです。
何よりも、本ブログを読めば不安が上がらないか、減っていきます。
これは、いやなことに直面化しているのと同じだからです。
 苦手なことにも真正面から立ち向かう、そんな少年漫画のようなアプローチではありません。
目の前の子どもに、自分の力をどううまく、しんどくなく出して行動(実践)するかを書いています。
だから、どうぞサラリと読む習慣をつけて、目の前の子どもたちに全力を傾けられる先生になってください。
そして、たまにはのんびり過ごして。
たまには、将来のお金や健康のことも頭に入れることができる記事も書きます。
本ブログによって、読む方が最終的には、あなた的に教育もだいたい1位、健康もだいたい1位、 将来のお金の心配なしもだいたい1位になれるように引っ張っていきたいと思います。
だいたい、そこそこ、ほどほど、自分的に満足。一緒に目指していきましょうね。 
いい1年になりますように。
以下のボタンブログリーダーは私は、登録された方がどんな方かまったくわかりませんが、ラインなどで更新情報が通知されますので、時期を逃さず今しておく教育のダンドリが見えます。ツイッターは、平和に、お互いの幸せを願える人はぜひフォローお願いします。

4月から始まる新年度

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今年は4月1日から新年度が始まりますね。
大切なのは始業式からの3日間、黄金の3日間と言われますが、その準備に向けて始業式まで効率よく進めることがとっても大切。今回は初日の流れを確認しましょう。

1日にやること

《行われること》
○担任発表
学年の先生とは仲良くいきましょう!

○クラス決定
よく話し合いましょう!あなたの1年が決まります。

○机移動(職員室)

○職員会議
年度始めは大切な資料がたくさんあるので、よく確認しましょう!

《済ませておくこと》
○学年の仕事の分担決め
まず一番初めにしておくとスムーズに動くことができると思います。
重たい仕事が一人に集中しないように、上手に分担しましょう。

○ドリルやテストの採択
決定次第、教材屋さんにすぐ注文です。サクサクっと決めちゃいましょう!

○春の遠足の行き先と日程決め及び下見日程決め
日程がどんどん埋まっていくので、早めに電話しましょう!

○理科や図工ですぐ使う教材の注文
すぐ使うものがあれば、注文を早めに。

○学年教材予算の決定

○前学年からの引き継ぎ(2日目以降でok)
もし引き継いでもらう先生も余裕がありそうなら済ませてしまおう!

○学年通信作成(2日目以降でok)
作成できそうなら、しておくと見通しが立ちます。

《やっておくといいこと》
○学年でランチ
コミュニケーションをしっかり取って仲良くやりましょう

ーすきま時間は何をする?ー

今、学年の仕事ができないなぁ! そんなすきま時間は有効活用!!
あらかじめ、サッとできるように道具やシールなど用意をしておきます。

○時間割作成
特別教室の割り当てなどが出ますので、作成をします。
午後からに国・算はしんどいので、午前にしましょう!
準備に時間がかかるものは2時間続きでもいいでしょう!

○学級通信作成

もし学級通信を頑張るのであれば、初日号を少しずつ作っておくと楽でしょう!

○児童名簿作成
作成する必要があるならば、作成しましょう!

○出席番号シールや名前シールの作成(机やロッカーに貼る用)
以外と時間がかかるので、すきま時間に作業しよう


初日から残業しすぎないで

課業中はイヤでも残業になることもあると思います。なので、初日から残業をしていると、始業式にはヘトヘトです。早めに切り上げましょう。そのために上に記したようにやることを頭に入れておき、効率よく5時までしっかり働きましょう。また2日目についても紹介します。


子供から一番の先生と言われる条件

 私が新任の頃は若手教員が少ないこともあって、何をしても注目の的でした。
一緒に遊べば、保護者から「いつも遊んでいただいてありがとうございます」
近隣の中学校からは、兄弟姉妹から噂をきいた子供たちが門越しに見にくるほどでした。

親身になること

話を聴くことです。子供たちは自分たちの話をすることが大好きです。
遮らず最後まで興味をもって話を聴くことです。
この話を聴くことで授業もその年の子供たちの雰囲気にあった授業に組み替えていきました。
塾で教えた経験も豊富な私にとっては授業が学校のよくある授業だる必要がないこともわかっていました。

教育の答えは青い鳥と同じ答え

学校現場のよくある著名だからそれをすればいいという安易な授業をすることはなかったです。
大事なので繰り返しますが、
著名な先生の唱える方法だけを受け売りして子供に押し付けることはありませんでした。
答えは身近な子供たちの中にある。青い鳥のお話の通りです。

子供たちから受け取った手紙を今見ると

教えていたあの日の子供たちの様子がよみがえります。
ほんとうに大切でかわいらしかったあの子供たちの姿です。著名な先生
私は子供の夢の中で一緒に料理を作ったり、遊んだりしているそうです。
これは一人の子供が言ったことではなく、ぼちぼちと教えてくれる話です。
夢にまで出演できるなんて、子供の人生に大きな位置を占めているのだと感じます。
授業のこと、一緒に悩んだこと、子供たちは手紙にたくさんのことを書いて教えてくれます。

同じ先生に頼るのは自分に自信がないから

だからこそ、もう一度子供に寄り添って話を聴く練習をしましょう。
これはトレーニングで身につきます。
有名な先生の授業は参考にしてあくまでも目の前の子供のことを考え続ける
そんな先生こそが、子供に感動を与える先生です。
よそ見をせずに、子供のほうを向きましょう。

1年経つと忘れてしまうから

教員の仕事は毎年似たルーティンで仕事をすることがあります。
私は子供に応じて指導方法を変えるので労力は大変です。
しかし、今年もそうですが学年の仕上がりは自画自賛できるほど見事です。
とはいえ、型は必要です。そこで、去年の記事から3月によく読まれていた記事などを紹介していきましょう。

まずは

新年度初日に意識したいコミュニーケーション

1にも2にも教員は人間関係がうまくいくかで変わります。嫌われないように、郷に入ればです。
超絶村社会ですから、村八分は危険です。病んでしまう先生も人間関係の割合は大きい。

若手必見!先輩教員から信頼を勝ち取るための立ち振る舞いはこれだ!
今一番人気です。気に入られてです。
調子乗らない程度に頑張りましょう。
関西風に言うのであれば
愛されてなんぼの世界。
実力の世界でないのが教員の世界です。
事実よりも感情が優位になりがちな世界へようこそです。
しかし、仲良くしながらも違うことはうまくかわしていきましょう。もめないことです。
華丸先生が素晴らしい教師の人生になる方法を教えます。 

あと言えることは
はやりの本を読むよりも、ゆっくり読める本を手にとってみてください。
私はそういった本を書きました。そして、それは一時的な効果ではなく何十年も役にたつ本となりました。今のところ宣伝をしていないので売れなくて困ってはいますが、見つかると本当に役立ちますよ。
 

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