華丸先生の連絡帳

学校の先生の生活を豊かに 学校現場をもっと元気に 楽しく平和な毎日を過ごすためのブログ

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カテゴリ: 新学期のダンドリ

今だからできる、下見、下調べ

講師・担任ともに、自宅から転勤地までの距離を調べます。
内定していない場合は、次の段落からどうぞ
 
引越しを考えている場合は、下見を兼ねて途中駅で下車します。
自家用車はリスクが高まっていることに注意しましょう。
事故などで、想像以上に責任を負わされることが多くなっています。
自転車の場合は、自転車保険を1億円ほど保険をかけておきましょう。
安いところで月に200円しません。日常賠償などで含まれている場合もありますからよく保険をみましょうといいたいところです。しかし、探している暇よりまずはかけておくという方法もありです。おおむね死亡事故で1億円近くのケースがあります。

教師の住環境の条件

教員にとって最良の場所は、帰り道にスーパーがあること
次にコンビニ、100円均一ショップがあることです。
自費になっても100円均一でそろえてしまったほうが早いことは多いものです。帰り道にあれば、気になったときにすぐ買うことができて仕事がどんどんすすみます。

ちょっとビックリ先生のおもらし

先生もおもらしをします。
若い人も意外と多いですよね。子供のにおいにも似たあのにおい・・・。大人なんだから!で切り捨てずに自分ならどうするかとしっかり考えておきましょう。 
駅から近い場所のほうが、気持ちが重い時も、すぐにホッとできます。
ストレスからお腹を下すことも増えますので、途中下車でトイレ、駅近くのマンションで失禁のリスクをさげましょう。
引越しはよくすることではありません。この時期を逃したときは、夏休みなど時間に余裕があるときに考えることをおすすめします。

子供に対して、みんなありがとう!の気持ちで

1年間がいよいよ終わりますね。
思い出もたくさんできたかと思います。私も感謝の気持ちでいっぱいです。

指導後の子供の姿

華丸先生が教えるとどんな子供たちになるか
これが目指す目標でもあります。

・話を聞く力がつく
・学力が伸びる
・冗談が通じる
・細かいことでも伝えてくれる
・反面、他の人への寛容
・読む、聞く、話す力がつく
・時間を守る

この状態に子供を育てるととっても楽しいですよ。
子供から言われてホロっときた言葉
出張から戻ってきたら子供から一言

先生帰ってきてくれてよかった。嬉しい。もう行かないでね。

(個人情報特定を防ぐため一部フェイク)私も嬉しいです。

うん、私以上に素晴らしい子供達が私のもとから巣立っていきます。

ありがとうの気持ちを込めて毎年恒例お楽しみ会

毎年よく行われているお楽しみ会のネタはこちら
お楽しみ会のメニューを紹介!お楽しみ会の計画を立てよう
[遊びのまとめ]最後のお楽しみ会、卒業遠足でつかえる遊び

成績は終わってゆったり評価も終えて、いよいよお楽しみ会の準備です。
終業式まであと10日前後になってきました。
今の子供達と一緒にいられるのもあとわずか。
後悔のないようにがんばりましょう。


 

学級のしめくくりに遊びで思い出づくり

みんながいてくれたから、自分の教師として成長できた。
そんな思いがこみ上げるこの時期です。
子供達と遊びの復習も兼ねて、たくさん思い出作りをしていきましょう。
お楽しみ会の準備をしよう!
お楽しみ会のメニューを紹介!お楽しみ会の計画を立てよう

まずは、計画を立てていきましょう。もう3月!計画を立てる絶妙なタイミングです。

卒業遠足や普段でもつかえるバスレク

これを学級ゲームとして取り組んでもいいでしょう。


普段の遊び指導からサクッとお楽しみ会のネタに

時間に余裕がない場合は、これまでの遊びの復習をかねて行います。先生の遊びの復習にもなります。

子どもたちに教えてあげてますか?? 大規模から小規模までいろんな中遊び

雨の日が続くと危険? 子どもたちのパワーを上手く発散させよう!
梅雨になったら、すぐできる中遊びをして盛り上がろう!

科学実験遊びで子供の心を一本釣り

3分でできる。乾燥したこの季節だからできる。3・5年電気の実験(静電気)
学期末の余裕のあるときに 音の振動で遊ぼう
暗記ものも学習ゲームで面白くなります。
だれる時期はポップコーン実験でリフレッシュ。火山活動はポップコーンで説明できる
アレルギーやポップコーンで歯を割らないのであれば、上の方法も楽しい思い出になります。
教師主導になりますが、楽しい経験や思い出作りになります。

方法はいくらでもあります。楽しい思い出作りを!


 

5年生が「華丸先生だ」とざわつく

 昔はよくほかの教室に入ると手を振ってくる子もいました。
教え子にかかわらず、外遊びで一緒に遊んでいた子どもたちです。
すっと、子どもがよってきて「華丸先生ならどうしますか?」
ちょっと工夫とコツのいることです。
私なら「こうするよ」、見せてみると子ども達の歓声がおきました。

それをみていた若い先生(授業されていた先生)

若い先生の顔を潰さぬように静かに手伝ったのですが、思いもよらぬ歓声。
そこでの若い先生の一言「そうするんですね。ありがとうございます。」
素直な一言に、「この先生いいね」
私も小声で「でしゃばってすいません」とそうっと用事を済ませて去りました。
口の利き方も知らないお子様先生もいるのかもしれません。
だからこそ、一般的な対応をされると感動する。
そういう考え方もあります。
一人ひとり先生を見ていくと実に楽しいものです。
自分も若いときは生意気だったのだろうと思うと、頭を下げて生きていこうと思えます。

教育論文って難しい?

うん、難しいです。この夏は、統計ベースではなく実践論文を読みました。
主観的すぎると難しいですね。
質的研究が教員の実践論文に多いです。
剰余要因も大きすぎるし、統計的な部分を記載している論文が少ない。

本気で研究している大学院教授たちの本音


主観的な論文ばかりの方もいれば、エビデンスをしっかりとっている方もいます。
エビデンスのある論文も主観的な論文がかける人は「すごい!」
主観的であることに気がつきながら書くメンタルっていります。
「子供の感想・保護者の感想」を抜き出しても主観的すぎる選びかた。
私は主観的になります。

しっかり論文が書ける先生は、教員の論文を読んでポツリとこんなことをいいます。
「介入して効果がある?それは当たり前。」
この一言の意味がわかるかどうかですよね。


どういう意味かというと
ある学級で「・・・という実践をしました。」
その結果、笑顔があふれる学級になりました。得点が・・点あがりました。
これは、あまりよくないということです。

カウンターバランスといって、「・・・という実践をしていない群」を設けて、分析をしてみる。
・・・点あがったことは有意差があったのかという点。
効果検証って難しい。
数学を大学の受験教科としなかった多くの教員には理解が難しいですよね。
卒業論文そっちのけで、教育支援ボランティアで単位とってれば理解が難しい。

自分の足りない部分を、働きながらでも学んでいくかいかないか。
多くの先生は、数学の積み上げが足りません。
理由は「学び直ししにくい」から。

少しずつ一緒にがんばりましょう!


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