小学校教員、臨床心理士の華丸先生連絡帳

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カテゴリ:資産形成 > 公務員の老後

戦略的に公務員を辞める方法

  これまでの記事では、退職日は月末に設定せよ!
早期退職金割増と事務員さんとの人間関係と手続きの方法→メモとカウンセラーへの相談でお得に退職金を受け取ろう。
トラブルの時は、このやりとりが生きてくる。
そして早期退職の罠にもご注意
退職後の必ず訪れる恐怖の大金出費はこれだ!
子どもを見捨てている、あの人のせいで(恨み)、人間関係の答え

ということでした。
どうしてこのような記事を書いているか

大切なことは、やめたいときに辞める。再開したくなればできる。そのような自由度を高めるための知恵を授けます。仕事を辞めたくなる原因の多くは、人間関係のトラブルです。辞めれば、また新たに人間関係ができる。自分の失敗もまた自身の成長の糧にできる。しかし、お金がなくて生活が破綻してしまうのは避けたいものです。今回の記事は、自分がより自分の意思でこの楽しい教員ライフを送る自己コントロール感を高めることができる行動や考えについて書いていきます。
金銭面

 辞めると明日から生活ができない。
→違う仕事を決めてから辞めましょう。
 給与が下がるのが嫌
→転勤で気持ちを切り替えて働き続ける。
 働きたくないけど、お金がない
→投資や家賃、印税収入など不労所得を増やしましょう。
 

戦略的に公務員を辞める方法

  これまでの記事では、退職日は月末に設定せよ!
早期退職金割増と事務員さんとの人間関係と手続きの方法→メモとカウンセラーへの相談でお得に退職金を受け取ろう。
トラブルの時は、このやりとりが生きてくる。
そして早期退職の罠にもご注意
退職後の必ず訪れる恐怖の大金出費はこれだ!

ということでした。
どうしてこのような記事を書いているか

大切なことは、やめたいときに辞める。再開したくなればできる。そのような自由度を高めるための知恵を授けます。仕事を辞めたくなる原因の多くは、人間関係のトラブルです。辞めれば、また新たに人間関係ができる。自分の失敗もまた自身の成長の糧にできる。しかし、お金がなくて生活が破綻してしまうのは避けたいものです。今回の記事は、自分がより自分の意思でこの楽しい教員ライフを送る自己コントロール感を高めることができる行動や考えについて書いていきます。
精神面からのアプローチ

 子どもを見捨てているようだ
→いいえ。気にせず辞めて下さい。子供が寂しいのはいっときです。気になるのであれば、保護者と人間関係を作って手紙のやりとりをしましょう。
 あの人に恨みがある
→離れれば他人です。慰謝料と気持ちの解決を相手にぶつけるのが最良かは難しい。辞めれば他人。辞めると決めれば、しっかり大人として対応ができます。
 仕事は楽しいけど人間関係が・・・
→辞めて違うところで働くのも手

大事なのは働いているあなたの意思です。無理をせず楽しく生きていきましょう。


戦略的に公務員を辞める方法

  これまでの記事では、退職日は月末に設定せよ!
早期退職金割増と事務員さんとの人間関係と手続きの方法→メモとカウンセラーへの相談でお得に退職金を受け取ろう。トラブルの時は、このやりとりが生きてくる。そして早期退職の罠にもご注意
ということでした。
どうしてこのような記事を書いているか

大切なことは、やめたいときに辞める。再開したくなればできる。そのような自由度を高めるための知恵を授けます。仕事を辞めたくなる原因の多くは、人間関係のトラブルです。辞めれば、また新たに人間関係ができる。自分の失敗もまた自身の成長の糧にできる。しかし、お金がなくて生活が破綻してしまうのは避けたいものです。今回の記事は、自分がより自分の意思でこの楽しい教員ライフを送る自己コントロール感を高めることができる行動や考えについて書いていきます。
退職後の急な出費はこれだ

翌年の税金は、最低100万、定年前なら200万は普通預金で置いておこう。
辞めたお金で豪遊して税金に苦しむのは大変です。
勢いで辞めて、急な出費に苦しむではなく
勢いで辞める時でも、辞める日時とお金の計算はしておくといいですね。


スクラップ・アンド・ビルドの世界が私の日常を侵す。

実家に帰り、「早う死んだらよか」羽田さんの作品中の言葉が頭をよぎった。

私は、羽田圭介が好きだ。
第153回芥川賞受賞作となった、「スクラップ・アンド・ビルド」。

この作品の紹介は以下の通り。
「じいちゃんなんて、早う死んだらよか」。

ぼやく祖父の願いをかなえようと、孫の健斗はある計画を思いつく。自らの肉体を筋トレで鍛え上げ、転職のために面接に臨む日々。
人生を再構築していく中で、健斗は祖父との共生を通して次第に変化していく――。

瑞々しさと可笑しみ漂う筆致で、青年の稚気と老人の狡猾さを描ききった、羽田圭介の代表作。 

新しい家族小説の誕生を告げた第153回芥川賞受賞作 
amazon著作紹介より引用
  新型コロナウィルスによる大混乱が少し落ち着いたこともあって、年休をとった。
 実家では、母親のんびりと過ごしている。「スマホの操作を教えて」「録画するにはどうしたらいいの?」
矢継ぎ早に聞いてくる。これで、話は止まらない。父親がありえないほどに食べることを馬鹿にする。
父の食事量が増えるのはそうだろう。
20代、30代の若者に混じって対等にフルタイムで仕事をしている。 
よくもまぁ、これほどパートナーの話題に事欠かないものだ。
「・・・は、私が払っている。」と母が言った後、 
「甘い」と私はしずかに、はっきりと伝えた。
私が苦手な女性のタイプだ。
職場でも、この手の人に辟易としている。人には頼るけど、感謝がない。
見えていないところ、気がつかない(或いは気がついていても無視している)ふりをして、相手の悪口をひたすら伝える。共感が欲しいのだろう。嫌われてもいい。寄り付かないことにしているあのタイプの人だ。
先ほどまで、ケーキを手にしていた母のフォークが止まった。 
母は元来、とても優しい性格でそれ故に仕事場でも利用されやすい立場にあった。
若いアルバイトの男の子に人気がある、目立ちもはっきりした顔立ちで、しかも底抜けに優しい。
 「どうしてこうなったのだろう」かって母に抱いていた像が大きく揺らぐ。
ついこの間も、老人ホームに通っていた女性が、見すぼらしい服装をしていたことを見かねて服をあげたという話をしていた。服をもらった女性が貧しいわけではない。むしろ私たちより裕福だ。

 聞けば、老人ホームの洗濯の曜日が決まっている、服を買いに行くにも出かけることに制限があり、思うように買いに行けない。食事が冷たくておいしくない。たくさんの高齢者を見ている中の一人に過ぎないので、ワガママは一切聞いてもらえない。

結局は愚痴だったのである。母は、貧しくとも体が不自由でも自宅で好き勝手に生きている。
「できなくても、私はできることで楽しむの。」
それを聞いた女性は、「あなたみたいに不自由な立場でも、私よりは自由だわ。」とついに老人ホームを退所するに至った。
そんな彼女を母は、退所を勧めるわけでもなく「なければないでいいじゃない。歩けなくてもいいじゃない。できる範囲で楽しみましょう。」そんな笑顔で切り返していた。
 
 若いアルバイトの子が仕事に就けなかったときもそうだ。「一緒にまた働けて嬉しい。」優しい言葉といつもと変わらぬ様子。
私の中では、そんな母であった。

職場と学校、家だけで過ごすと、自分の変化に気がつかない

 自宅で父への軽蔑。生活費も私が出している部分がある。
私は聞き返した「家賃を払わなくていい立場、修繕も材料費だけでしてくれている。人件費は1日1万以上かかる。」多分、母はこういった理詰が嫌いだ。
しかし、本音もしっかり伝える。
「 父へ感謝しろとは言わない。しかし、ハードすぎる仕事を辞めようか迷っている父に対してその態度を取り続けたら、来月には毎日父親とずっと四六時中過ごさなくてはいけなくなるよ。」
父は、ある分野の専門家である。たまに弟子入りを志願されるほどである。それほどの人間であっても、生活のために不自由な体をものともせずにフルタイムに働いている。だが、陰口を叩かれている。
確かに父は潔癖症であるし、片付けに及んでは徹底するタイプである。
ていねい性質なのである。
先ほどの、私が帰宅するなり矢継ぎ早に聞きまくり、愚痴を言う、これまでの母と違う姿を見れば、父親は「ボケた」と呟くだろう。
「老いた」とは言わないだろう。
私は母に
「今のように気ままに寝たいときに寝てごはんを作りたいときに作り、テレビや習い事に興じる。これは天国だ。」
もしも、父への馬鹿にした態度で日々過ごし、仕事を辞めようとしていることを、他人事として放置するなら、地獄行きだ。
母はキョトンとした。
「父親に四六時中監視されているような状態になる。そして父親もあなたの根城としての言動に、居心地の悪さや仕事をしていたノリであなたを批判するだろう。それが、毎日続く。耐えられるはずがない。」
そこまで指摘してようやく顔色を変える。
「髪を切りに行くことでもブツブツ言うのに・・・。彼は自分で散髪しているから・・」まだ、馬鹿にした口調だ。
「問題は、家に夫婦で四六時中いることになることだ。できれば、父親には同窓会長でも・・の名誉職でもついてもらって、一日でも家をあけてもらう。そうすれば、息抜きができる。」
いきなり夫婦で24時間毎日なんておそろしい。
「川口さんもそれで奥さんがノイローゼになっていたわ。私もなるのかしら」
それは知らない。
「まずは、自分がこの天国の状態を少しでも維持できるように、父親に仕事にでかけてもらうほうがいい。」
「そうねぇ。」
ようやく自分ごとで考えられるようになった。
「父親がいなくなれば、いなくなったで修繕や家のことなど気が付かずにしてもらっていたことしないといけなくなるよ。」
「それは困る」
ようやく考え出した。
あぁ、結局自分のことばかりか。
「早う死んだらよか」羽田さんの作品中の言葉が頭をよぎった。
人をそんな風に言ってはいけない。学校ではそう教えるだろう。
「いや、そうではない。」
こう思うことはときとしてあるものだ。その感情まで押し殺してしまうのは違う。言葉にはせぬが、自分が何か汚れた人間のように感じ悲しくなった。
私も同じ状況になったとき、きっと彼女と似た言動を繰り返すのだろう。
年老いて、助けてもらうことが当たり前になり、日々変わらぬ日常に噂話ばかり、ときには足をひっぱりをする。
職場と変わらない。
自分の生き方は自分で変えなくてはいけない。

羽田圭介は、登場人物と重ね合わせて筋トレをする

 おじいちゃんの「はよう死にたい」の言葉を真に受けて、願いをかなえるべく、筋トレを始める。
羽田さん自身も筋トレ、鶏ハム作り(筋肉を作る)にはまっていた。そして、出版社の意向ではなく、自分のおもうような作品を作ることができるように、テレビでお金を稼ぎ、アメリカ株中心に投資をしていた。
飄々として生きているように見えた羽田圭介さんから私は現代に生きる若者の言葉にならぬ閉塞感や悩み、葛藤を感じ取る。

羽田さんの描く力で世にでた作品。一般的に、ネトネトとした本では売れないだろう。
羽田さんの当時の思いを投影した作品なのだ。
そう思うことにした。

「はやく死にたい」と口癖のように言う祖父。本音はもちろん違う。
長く生きること、生活が固定化、変わり映えがなくなる中で自分が老いてできることが少なくなってくる。母は、弱ったことを口走り、楽をしてやろうとする魂胆が見え透いている。
母も狡猾になった。
そして、狡猾さ故に自らの天国の暮らしを脅かしかねないほどの墓穴を今、彼女のありあまる時間で全力で掘り進めている。
人は、肉体の老いの自覚とともに精神の死に近づく。
新型コロナが蔓延し、注意喚起される中、感染した高齢者がジムに通い感染を広げる。肉体の老いを食い止める自分の活動とひとさまに対して考える力がついた言動が浮かばなくなる。
新型コロナに感染したと言いふらしながら、あちらこちらの店を行来する。これは、いわば精神の死だ。
もう他人がどう思うかと引き止めたり、考えたりするストッパーが彼の精神にも彼らを取り巻く人間関係にもない。
一方で、この報道に心を痛める高齢者もいる。
私は、肉体の老いを幾ばくかの運動で整えなくてはいけない。
精神の老いを、多様な人間と付き合うことで食い止めなくてはいけない。
そして、抗いながらも老いを受け入れていく。
生きているが故のエゴに気付きながらも、「死」について受容する準備をはじめよう。
学校教育では、タブーな「もう死にたい。」という言葉。言葉狩りの対象である。
いつか訪れる死に対しては、この身の回りに起きている死への受け止め「今の私の気持ち」を客観的に記録し、いつか父母と同じ年齢、状況になったときにもう一度振り返ろうと思う。

「そうならないために」 
ではなく、時間をかけて
「自分ごととして、自分の未来をよりよく変えていくために」
そのような思いを抱きながら、家を出た。
帰り際に、彼女の大好きなお菓子を買った。
私は、慌てて引き返して家を訪れた。
母親は驚きながら出迎えた。
「これ好きだったでしょ。」
私が彼女の好物を差し出すと、彼女はいつもの笑顔に戻った。
私も無愛想に突き出し、そのまま帰路についた。
私がかって知っていた母の笑顔を思い返しながら。
 
・本記事はフィクションです。自身の私的小説で妄想の記録であることにご留意下さい。

本記事を読むと得する人

 華丸です。記事の趣向を変えまして、下書きの状態であげてみることにします。本記事の伏線です。最後に伏線回収をします。この記事の形態は、しばらく継続します。
ご意見・ご感想は、@hanamaru まで

安定した収入が見込める公務員などのお仕事なら、読む価値があります

・誰に何を1番伝えたいのか(対象者)
公務員(警察・教員・地方etc)の方に、投資の枠組みが変わり、投資計画を変化したいことを伝えます。
・誰に何をして欲しいのか
公務員の方から、まずは投資のリスクや国が進めている投資への流れの理解(金融教育)を浸透させ拡散させていきます。
・これらを後押しする情報
 ・経緯や背景の分析
 2020年度の税制が改正され、NISA,iDeCoといった資産の置き場所(アセット・ロケーション)を再考する必要があります。


年40万円の20年間非課税のつみ立てNISAが2042年まで延長で余裕が出てきました。
年120万円5年間非課税の一般NISAも2028年まで延長されて以降は、新NISAに移行します。
これまでは、1年でも申し込みが遅れるとつみ立てNISAなら遅れた年数分つみたてが減る。一般NISAなら期限が迫っていて同様に積立の期間が減ることになっていました。

今回の税制改正でまだまだ一般NISAとつみたてNISAの非課税枠が生きてきました

延長によって、つみたてNISA非課税枠が年40万円の20年間のあわせて800万円
一般NISA非課税枠が年120万円の5年間のあわせて600万円が使えます。
損失を被っても損益通算がNISAはできません。
ですから、投資年限が長い一般NISAの方が、一定のリターンに収束しやすいのです。
しかし、私のように中堅になりますと寿命の問題も加味して投資をしないと、それまでに寿命が尽きます。

NISAは保険のようにアドバイスは受けれないが、自分で決めることができる。

お金のことは人にお任せしっぱなしはよくありません。職場を見ていると、保険会社の方が外貨建ての終身保険をひたすら売りつけています。人のいい公務員の皆様は契約されるか、損失を受けている話は公務員の情報の中でよく聞きますので、「今はお金がないので難しい」とうまく逃げています。
しかし、人のいい方は「お付き合い」で保険に入り退職後職場の人の情報がないものですから、損失を被っても保険屋さんに依存するか損をしてから離脱するかという側面があります。

NISAのよさは、自己決定できること

国がすすめるNISAで資産の置き場所を決めて、自分で勉強していくほうが、損失を被っても保険屋さんのせいにはしなくて済みます。
 そもそも投資などしなければ、そんなことにはなりません。
ですから、まずは、節約!貯金!です。余裕資金で投資をする。
これが大切です。

私の投資計画

2019年の投資は、NISAはコア資産として全世界に投資をする1本でした。
サテライトとして、金・先進国債券(ヘッジあり・なし)・リートなど複数に投資しています。
こうなるとどうしても、投資金額がコア資産を中心としたポートフォリオになってしまい、最適なアセット(株・債券・金・不動産など)の投資割合を保つために全体の投資金額が制限されます。
これは、メリットでもありデメリットでもあります。
投資歴自体は20年をこえています。
一定金額は必ず投資する。これにより、投資が生理的に受け入れることができないという私の気持ちを奮い立たせて投資に向かわせることができました。

2020年の投資計画

2020年は、一般NISA口座をコア資産で使う。
これにより、つみたてNISAをコア資産とした時の投資制限が3倍の120万円になります。さらに、サテライト資産を特定口座で積み上げますのでこれも3倍ほどひきあがります。
投資をしないという選択肢を排除した2019年から、より投資信託に投資をすることにします。
景気後退期という流れもあり、いい方法とはいえません。

投資戦略の答え 私にとって一番いいとされる方法はこれ!

最善は、投資できる金額をすぐに一括投資することです。
次善策は、ボラリティ(価格変動)の大きい株式などは、積立にする。
サテライト資産としている債券などは投資予定金額を見越して一括投資しておくことです。(個人向け債券、先進国債(ヘッジあり、なし)、価格変動の小さな債券などを買っておく)

最高の方法は上述の通り。しかし、私は以下の方針を計画しています。

株価がちっとも調整局面に入らないので、まずは、2020年の投資計画にあるように一定金額を一般NISAで積み立てます。次に200日移動平均線を下回ることや調整局面になると投資金額をNISAの枠までを一応の上限に積み立てます。
なぜなら、NISAは損益通算ができないので5年の非課税期間の間マイナスだった場合は損失がそのまま自分の負担になるからです。
この上限をなくすこともありますが、基本的には一般NISAがある間はその枠を大切にします。
一般NISA廃止後は、新NISAかつみたてNISAにします。

私が若ければ、つみたてNISAから新NISAです

20代から30代なら非課税期間が長い国の政策にのるべきです。しかも若い間は、年に40万円も投資するのも大変だと思います。ですから、節約、貯金、それでもあまってきたときには投資としてNISAの枠で少しずつ投資すればいいと思います。損失がでやすいことと、10年前後は売らないほうがいいものですから、本当に使わないお金でいいと思います。お金に余裕がありそうなら、新NISAにします。

公務員なら無理をして投資は必要ありません。老後2000万円も貯めれます。

損失を受ける可能性があることです。すすめはしません。貯蓄と節約で老後資金貯めれます!1年50万円で40年貯めればいけます。退職金も含めると数百万円ですむでしょう。500万円足りないなら、ひとつきに1万円の貯蓄で、年に12万円の40年として何とかなりそうです。財形貯蓄で何とかなりそうですね。

なぜ華丸は投資をするのか?

人生を豊かにするからです。
ノーベル経済学賞から出た現代ポートフォリオ理論をこの1年間学びました。それ自体も面白いです。経済の動きも楽しめます。
何よりも、おいしいものを食べて、体を壊すほどは働かず、子供に役立つものを自腹で支払う、教育に役立つ学会や書籍にお金を払う。会いたい人・行きたい場所に即座に出かける。実際海外派遣も2回行きましたが、数万円からひどいときには40万円ほど自腹で負担しています。その他、本を書くための資料代を稼ぐ、研究費用の捻出
今、これが叶っています。
セミリタイアしながら働いてもいい。
でも、今働いていることがセミリタイアしてからしてみたい仕事そのものという毎日がパラダイスな状況です。もちろん投資をしなくても現在叶っている現実がパラダイスです。
老後資金がたまれば、より落ち着いて本当に子供の役に立つこと、自分の周りを幸せにする行動に力が注げるからです。研究ももっとしたいです。
私が大好きな先生は、老後に子供達のためにより本格化した実践を行なっています。私は、研究と実践の実践にやや偏りがちがなので研究ももっともっとできる状態にしたいと思っています。

投資は自己責任です。自分の可能性を広げるために、投資をしない選択・投資をする選択
どちらもいい方法です。「どういう未来が必要で、どうすれば叶うのか」考えていけば、自分の投資戦略がかたまることでしょう。今日の私の下書きからの記事はその過程を洗い出す参考となることでしょう。以下をクリックすれば、簡単に記事が配信されますよ。私からは、記事配信による個人情報は全く見えません。

せっかくの年末です。自分にとっての幸せを考えてみましょう。

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