華丸先生の連絡帳

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カテゴリ:資産形成 > 公務員の老後

つみたてNISAからNISAへの変更も一案

 金融庁がダンドリしてくれたNISAとつみたてNISA。NISAは恒久化されない模様ですね。
大切な事実は一般NISA(120万円の非課税が5年間)は、来年からみて残り4年間で終わり。
もう戻ってこない条件です。積立NISA(40万円の非課税が20年間)は17−18年というところでしょうか。
預金ばかりでインフレで下がっていく中、年に120万円の投資枠が残っているなら集中投下するためにひとつの方策としてありだと思います。
一般NISAというそうですが、このNISAの枠を埋めてから、つみたてNISAに変更する。
ベテラン教員ならば、老後や勤務年数が折り返し地点になると、どこで投資の完成として資産の切り崩しをいつにするのかということは大切になります。
そこで、年代別のNISA、つみたてNISAの判断軸を示します。

あくまで、貯金、節約、おまけで投資だと思います。

20、30代の人はつみたてNISAがベスト

満期になるのが40台中頃になります。
子育てや家や独身生活で少し華やぎをもたせたいときに40−60万円になるのは嬉しいものです。
そのまま解約せず老後資産としておくこともできます。
20代は元気ですから、自分の成長に投資するのもひとつだと思います。
早めに投資をするほうが、後が楽にはなります。しかし、つみたてNISAでは、大金持ちにはなれません。(たった400万円で投資信託で20年では無理)
投資一筋の人生にならないように、いろいろなことに元気いっぱい取り組みましょう。


40歳以上の人は一般NISAは十分検討。50歳以上だと子供に投資教育を

 つみたてNISAが20年の非課税ぎりぎりまで持ち続けると60歳になってしまいます。
60歳で退職金に加えてつみたてNISAを解約するよりも、61からの年金受給までの期間にもらえるほうが何かと助かります。50歳以上の場合は、非課税を換金する受け取りが最長で70歳からになります。こうなると、判断力も鈍ります。お子さんがいれば、子供に投資教育を授けて判断を子供に頼むこと。また遺産として残した時にさらに運用を続ければ2代目で十分にお金持ちになることでしょう。また、70歳以降に資産が残っていることは健康問題などに対処する金銭として親族より心強いときもあることでしょう。
アメリカの株価が最高値をつける中でも慌てずに自分の人生にそって考えていきたいものです。
そろそろNISAの変更や新規申し込みの手続きをスムーズに終えるよい時期です。
私の周りの人には、少しでも幸せになって欲しいと思います。
見送りもひとつの判断です。まず、検討をしてみましょう。

教師や公務員のねんきんの見方

ねんきん定期便や特別便は、日本年金機構のねんきんネットでも確認できます。
地共済情報サイトは、定年まで働いた時の65歳時点での年金の年額がわかる気がします。

教師や公務員の日本年金機構のねんきんネットでわかる「今」やめたときにもらえる年金額

年金見込額(年額)を12ヶ月でわると1ヶ月でもらえる金額がわかります。
 
 

教師や公務員の地共済情報サイトでは定年まで働いたと仮定したときのおおよその年金額がわかる。

年金見込額(年額)を12ヶ月でわると1ヶ月でもらえる金額がわかります。



結構もらえるかもしれない!なんて期待をしてしまいます。
しかし、日本の地位は2010年以降に中国にGDPで抜かれてからずっと3位です。
そして、アメリカと中国との差が凄まじい
だた












資料:GLOBAL NOTE 出典:IMF


日本が下落したというよりは、中国が伸びたのでしょうね。
そして、もう抜くことができるのか疑問なほどの差になっています。
このように、アメリカ、中国以外とその他の国(日本を含む)では、GDP の伸びに圧倒的な差がでています。
日本の医療費、年金がどうなるのだろう。
少なくとも、今の貯金、節約、年金がいくらもらえそうなのかという立ち位置から、投資を考えるのはひとつの方法です。ただし、節約で対応するのが最も大切だと思います。投資は無理してまで行わないのが一番だと思います。

私の年金は2年前と比べて少し増えた

 20年近く働いてきてやっと年金が月に8万円弱もらえることになりそうです(フェイクありです)。
ねんきん定期便はこまめに確認が大切ですね。これが自分の老後の支えとなります。
2017年の教師の年金は以下の通り


自分が受け取ることができる年金の月額は加入実績に応じた年金額(年額)を12で割ればわかります。
基準となる給与などを眺めていると、意外なことに発見。
ずっと評価もよかったのに、標準賞与額が減っている・・・。これにもびっくりです。待遇が悪化しているといえます。
さらに恐ろしい事実

70歳まで受給できない地獄

ねんきん定期便にさらりと書いていたことが受給年齢を遅らせるとどうなるかの例の棒グラフでした。70歳まで受給を遅らせれば、最大42%年金が増えると書かれていました。(65歳と比較して70歳受け取りにしたとき)。平均余命が82歳ー85歳までとしても10年と少し42%増でお金がもらえる。
健康寿命がもっと早く尽きると考えれば、私の場合は、老後の楽しみというより医療費負担を下げるためという目的に変わるかもしれません。
私の場合は、年金受給を遅らせるとすれば、医療費と残すためですかね。
こうなると、老後にお金が最大化することを最優先してうまくお金を使いながら生きないともったいないと思いました。
大切な人生を無駄にしないように頑張ろう。ほどほどに備えて、ほどほどに楽しむ人生も大切。

投資で資産形成の意味がますますはっきりしてきました。

資産形成なんてしなくてもいいようにまずは、節約、貯金、余裕があれば投資を検討ですね。
投資を考えなくてすむ老後が嬉しいのですが、逃げてはいけないと痛感しています。

学校の年末調整の締め切りは10月末日なのに、今頃書類到着

10月29日にiDeCoの書類が到着しました。
年末調整書類の右下の欄にある小規模企業共済等掛金控除の確定拠出年金法に規定する個人型年金加入者掛金にある合計(控除額)の欄に、12月までの合計を記入します。
これだけの手間で12月の給与あたりで所得税が還付されていた気がします。そして翌年度の住民税も減るのかな?私は来年度も年末調整で必要な処理になるので自分用の記録として残しておきます。
職場の事務職員さんと相談しながら書いていきましょう。


年末調整が終われば、確定申告をし医療費(10万円をこえています)とふるさと納税の控除を行います。

医療費控除を受ける場合は、年末調整の後に確定申告をします。

 私は、医療費が20万円を超えたぐらいから確定申告の手間暇をかけてもいいと判断します。これは年末調整をした上で、確定申告で医療費控除を申請します。また時期がきたらブログに記録。毎年の同じような繰り返しはコピーして残しておくといいですね。
今しておくことは、医療費の領収書を集めておくことです。あとは、交通費も思い出しながら少しずつ記載しておきます。

医療費控除を申請するなら、ふるさと納税のワンストップ納税は受けることができない

医療費控除を確定申告で受けるときは、ふるさと納税も確定申告します。これも確定申告の時期にご紹介します。ふるさと納税の納付の証明書を保管しておきましょう。ない場合は、寄附した地域に再交付してもらいましょう。

許可を受けた印税なども確定申告する

忘れがちなものです。

後悔しない生き方。教師こそ勉強しようね。

 プロフィール画像を変えた華丸です。 
学校で勉強することとは違って、自ら学ぶことは楽しいものです。ときに学びすぎて健康を損なうこともあります。でも、何もできないほど体が衰えたときに感じることの一つとして勉強しなかったことがあげられます。


教科書が勉強のすべてではないけど

教科書で教材研究をしていると、教科書や解説の本を書いてくれた人の細やかさによく気付かされます。教科書を一言でいうと「よく練られている」
良書に普段から触れすぎていると、その価値に気がつかないものです。
当たり障りのない、だけど最低限必要なことが書かれているのが教科書です。
弁護士の大平光代さんは、弁護士資格を取るために学校の教科書から基礎を学んで最終的に弁護士の資格を得られました。何かの事始めには教科書って大切です。。

興味を持ったことに取り組むことが学ぶことです

教科書にあらわれないことが実社会ではたくさんあります。興味を持ったことに無理なく続けていくことも生きがいにつながります。
学校の先生によくあるのは、若い方ですとフットサル、ヨガ、料理、華、ボルダリング、自転車などでしょうか。
絵を描く方から本を出される人まで教師は裾野がひろいものですね。
楽しいことを学び続ける姿勢を応援したいものです。

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