華丸先生の連絡帳

学校の先生の生活を豊かに 学校現場をもっと元気に 楽しく平和な毎日を過ごすためのブログ

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カテゴリ: 教員の日常

教員の仕事は労働集約型といわれ、私たち労働者のがんばりで決まりやすい仕事です。

勤務時間で勝負するのではなく、実践した内容と充実度こそが大事だと思います。
職場にいるとついつい雑談して、ラーメンや店屋物を食べて帰ることがあります。
職場に5時以降にいる時間に仕事をしているかというと・・・微妙なので私は場所を変えて働きます。

つまり、勤務時間の枠ではなく生活の中に仕事が組み込まれているのです。
私の1日の流れ書いてみました。(
やっとブログタイトルに近づきました)

私の場合
リミット・セッティングをします。
午後5時以降はできるだけ外部と接触する仕事をしています。

朝3時
起床
本を読むこと、今はブログにあげている行動の自動化の練習(布団の中ですること)
部屋を片付ける
体調がしんどいときは、ゆっくり過ごします。
5時
電車に乗ります。体調が悪いときは遅刻ギリギリまで時間をずらします
6時
近くのファミレスかファストフード店で朝の仕事の流れや新しい情報を仕入れます。
特に企画に力をいれます。
7時
元気なときは、職場でストレッチ。
子どもを迎える準備。
午後5時
帰るとき
大学院に向かう その1(修了しましたが教えてもらっています。)
→県をまたぎますので、日が変わります。ホテルをとることもあります。
大学院に向かう その2
→専門性が必要な場合 大学教員かつ医師の方・問題に適した大学教員に指導を仰ぎます。
1回5000円程度かかります。

たまに放送大学に向かう。国立情報学研究所の論文資料などはここのパスワードをつかいます。アメリカ心理学会などの論文の場合は、取り寄せます。1回200円から1000円程度。まともに論文を買うと1本3000円程度

大学図書館に向かう(夜10時まであいています。)
近くのファミレスかファーストフード店(仕事の流れを整理)
病院に行く
民間企業の人に会う(企画提案)
ある省庁の委託事業の下っ端運営代表なので、そのあたりの仕事をします。

何もないとき
午後6時
帰宅
家で取り組むことができる残りの仕事をします。
午後9時
には寝ます。
6時間から8時間(できれば8時間寝たい。)
土日の午前の4時間は教育学・心理学や仕事の準備をします。

仕事をしながら大学院を修了してとなるとこのぐらいが標準になります。
一人で何人ぶんもの生活を送っているようで、その意味では幸せです。

臨床心理師の活動と教員と大学院と重なったときは壮絶な仕事量でした。
リミット・セッティングして仕事をしてるときの量です。
リミッターを外すとこれ以上働きまくります。



記事はタイトルを引用しています。「報道内容の引用 2017年1月12日朝日新聞デジタルより」

手帳にページ1まい全体を使って
「生活でうまくいくと幸せなこと」を書いて実際に行動を変える方法です。

私の手帳はこの1月ですでにフリーページのほぼ紙面が埋まりました。
そこで百円均一の単語帳で作ります。 
IMG_5260

中に書くことはこんな感じ
手帳の代わりの単語帳pic

内容を打ち変えると使えるデータを用意しました。
こちら(エクセル版 pdf版

上の内容になった理由です。
私が行動を変えたいこと

家から出るまでの行動を漠然としているので、この行動を
自分が急がないけどやっておくと後で幸せになることに変えたい。

この考えに至った理由です。 
研究が忙しすぎて、身なり・体重増加・部屋の散らかりが起きてしまった。
まずは、布団の中でしておくと後で幸せになることを作る!

自分がどういう行動をすると幸せになるか考えながら書きます。


方法
朝起きたら、布団の中でしておけば後で、幸せになることを書き出す
  1. IPHONEで以下のアプリのボタンをおす。天気(服・かさの準備を自動的に考えられるから)
  2. 鉄道のアプリをおす。(何時に出ればいいか、鉄道が遅れていないかがわかり、のんびりする時間が自動的に考えられるから)
  3. 昨日の体重(体重計はのるだけでネットに記録される)のアプリをみる。(朝食べるものなどが自動的に決めれるから)
  4. 活動量計ソフト(歩数や有酸素運動量などが記録され自動的にネットに記録されている)のアプリをみる。(今日少し歩こうや、昨日は運動しすぎでしんどいからやめておこうなどが自動的に決められるから)
  5. 銀行アプリ(資産管理)(預金額をみると、自動的にお金を無駄遣いしなくなるから)
  6. 食事管理アプリに記録(食べたものがわかるから、手入力なのでみないことも多い。だから追加)
  7. ブログをみる(もっとわかってもらう自動化がおきるから。)
次に手帳のフリーページのおもて面にリストの1つを書いておく。うらに理由(何が得られたか)を書く。
(今回は単語帳に書きます。)
そして手帳の場合は、朝に布団の中で手帳を見ながら、ページをめくっていきます。

持ち運びが多いことの場合は手帳の切り離しノートや単語帳に書いて首から下げて実行する。
作り方
準備物
単語帳
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大きい単語帳を選びます。首から下げるといいですね。
おもて面とうら面に書いていきます。
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自分で、自分をほめておきます。そして何がメリットなのかをかきます。起きたてでこれは意識できません。


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単語帳をめくるとこんな感じです。


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自分が行動する順番に並び替えをして単語帳にしてしまいます。
いらない項目は破って捨てます。
行動していて足したい項目は、付け加えることができます。
忙しいときや気持ちがしんどいときに最低限しておく単語帳の項目に花丸をつけておくと、
そこだけすればよいことになります。
それすらしんどい場合は、今日は1枚だけ、次の日に2枚目を足して、2つだけと取り組みます。忍者が植物のタネを植えて毎日そこを飛び越えていく(忍者はっとりくん?)の考え方です。
めんどくさいと思う気持ちを、書いている項目通りして、めくっていく作業に変えることができます。行動すれば運命が変わります(こちらの記事)。

これを枕元においておいて、朝にしていきます!



 

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次回、衝撃的な記事
「君の頭は腐っている!」と子どもに吐き捨てた教師 
 を書きます。

刺激的すぎるので、事前に弁護士に相談(プロアクティブ)することにしました。
新たな挑戦をするための事前対処(プロアクアクティブ)のひとつの参考にしてください。
今回は、専門家とつながるをテーマに記事にします。


専門家に相談するときには、構えずどの時期に相談するかを決めて相談しておけばいいですね。

手帳に長期休暇の際には、相談にいくことを書いておくと便利です。相談をする練習をしましょう。 
聞くはいっときの恥、聞かぬは一生の恥ですね。

急がないけど、やっておくと後で幸せになることをプロアクティブとします。
何か問題が起きる前に、行動をするという意味で私は使います。

その中でも専門家と意識して繋がることはプロアクティブといえそうです。

弁護士って言葉を聞くとそれだけでぶっそうだなと思ってしまいますね。
町の法律家としては、司法書士や行政書士がいます。
自分が専門家でありたいなら、他職の専門家と繋がることは刺激を受けることになります。

長期休暇には、私は専門家と会います。

何を話しているか。
過去には、「法律的にどこまで助けることができるか」について、教員目線ではなくて子どものためにどう動けるかを話したこともあります。

何かを責めることは目的としません。
私が行動して大丈夫なことと気をつけることを聞くことが多いです。

今回
ブログやSNSについて相談することにしました。
本ブログは、基本的には了承済みのこと・お話(作り話)にしている・許可をとる・商用のことには近づかないこととしています。

本ブログの内容全体についてお話して、いずれも大丈夫との話でした。(2017年1月4日に相談)

そして今後掲載する、刺激的な題名をつけたブログを作成して内容をみて頂き問題がないことも確認しました。
 
国家資格のある専門家は、
弁護士に関わらず国の基準をクリアしています。 
その分野について無知であることを分かって教えを請う姿勢は、傲慢にならないために大事と思います。
 
次回は衝撃的な記事
「君の頭は腐っている!」と子どもに吐き捨てた教師 
 を書きます。




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オーストラリアではキャリア教育が盛ん
で、大学に行かなければという変な気負いが少ない面があります。
ここは日本なので、関係ない?(これで私もよく逃げます。)いや!あるんです。
その答えが最後にあります。今日はそんなお話です。

美容師さんになるなら、美容師さんで使う計算を学びます。
自動車整備を将来にしたい場合は、整備技術に経営に使う知識を学びます。
同じ数学(算数)・社会でも問題文が実際の美容室現場・自動車整備現場なら学ぶ子ども達の意識は変わりますよね。

私たちは「総合的な学習の時間」という唯一の武器をもっています。
学校・地域の特徴に合わせて、カリキュラムが作れるのです。
私は、総合的な学習の時間で多くの実践を行なっています。
総合で自由自在に実践を行えることが教師としての授業企画力だと思います。
どんな企画が子どもにとって面白いか投票をしてみたいと思います。




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お正月特別編 国連職員のなりかた(具体的な、国連職員のなりかたは記事真ん中部分です。)

日本の現状と望まれている学校の先生像
現在の仕事の多くは不必要になることと少子化により私たち教員の仕事も減ることはほぼ確実です。
子どもたちに将来性のある仕事を考え提案できる先生になるための記事。

子ども目線の好きな先生って?
でも、その前にかって小学生だったみなさんに、どんな先生が好きだったかをお聞きします。子どもにとって好きな先生のニーズって大事です。擦り寄る必要はないけれども知ることは大事!なので以下で投票をしましょう。投票結果が私たちが子どものときにいてほしかった先生なのかもしれません。





将来性のある仕事につけるために、もっておくと役立つ考え方

安易に英語と考える流れがあります。
しかし、英語は英語を話す国の人の多くが話せるので優位性はありません。

英語を学ぶのは、大切です。
専門を学ぶことはもっと大事。
両方が重ねあわさると最高ですね。

ご飯を食べていける仕事を選んでほしいです。

国連職員のなりかたはご存知ですか。 

今は、国連大学のキャリアパスがオススメです。
東京大学の大学院の修了も同時に狙えるお得な大学です。募集はこちら
さらには、国連職員のなりかた講座も開催されている現実

世界で活躍できる国連職員の仕事って面白いよ。こうすればなれるよ!
教師の一言で
子どもなりに考え出し夢が広がります。
いろんな仕事を示して、具体的に説明してあげる。
大きく生きることができる話をしたいですね。

職員室にこもらず、外で情報を集め「これからの職業」を提案しよう!
 


ここまでお読みいただきありがとうございました。
つづきは独り言です。


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