小学校教員、臨床心理士の華丸先生連絡帳

成果を明確に出せる人になれるブログです。教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。 自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。 教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。

成果を明確に出せる人になれるブログです。
教え子も、有名大や最優秀賞受賞などの夢を叶え手応えを感じている中堅教員です。
自身も大学院を出て臨床心理士、文科省海外派遣、受賞多数、研究費獲得、大手出版社での出版経験を持つ。
教員の仲間を博士号取得の高みに到達させつつあります。華

タグ:職員会議

職員会議が読み上げの会に

職員会議でただ読み上げるだけの場合があります。順番に読むだけなら、そこの時間は省略して欲しい。でも、内容が伝わるように伝えるには・・・

会議などでの発言の方法 PREP法


PREP法
Point(導入結論)
「・・・に関しての結論は・・・です。」
REASON(理由)「なぜならば・・・だからです。」
EXAMPLE(例)「と申しますと、具体的には・・・です。」
POINT(最終結論)「よって・・・の結論となりました。」

結論から先にいえ!ってやつですね。
不注意系の先生の場合、これを意識してもらえると本当に助かりますよね・・・。
パターンを身につけて、分かりやすく伝えられるといいなと思います。

職員会議が長くて、眠たい

職員会議の眠たさは、すごくて私も眠たくなります。
要点が整理されていないことと案件が多い。
案件は起案される方の思いもありますから、そこは否定せず。でも、伝え方
学校の先生は、冗長でまとまりなく話が長い人がいます。
このため会議での発言の方法を紹介します。

会議などでの発言の方法 Whole Part way

 
Whole(導入)→結論を述べる。
「本日、お話したいことが3つあります。1点目は・・。2点目は・・。3点目は・・・です。」

part(本論)→部分を詳しく述べる。
「1点目の問題から入ります(詳しく説明する。)。次に2点目のことですが(詳しく説明する。)、最後に3点目について申し上げます(詳しく説明する。)

Whole(要約)→結論の要約を述べる。
「以上、1点目は・・・ということ、2点目は・・・ということ、3点目は・・・ということ、3つのことを申し上げました。」

小学校の国語の教科書にも載っていますが、お話の長い先生こそ身につけて欲しいなぁと思います。 




↑このページのトップヘ